恐くないってか!?

やられました!

次男と出かけようとしてドアを開けて見つけました。

2014-12-31-lily-3


2014-12-31-lily-2

カラスの仕業です。
植木鉢からセンベルビウムが引っこ抜かれて散らばっていました。

2014-12-31-lily-1


ムカッ!!

カラス除けのCDなんて恐くないってか!?






続きを読む

スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

どすこい!

次男くん、今朝もゴキゲンのお目覚めです。


2014-12-31-1-1


2014-12-31-1-2

羽子板も飾ったしね。


自分の年齢が高くなってきたので、穏やかな年が来てほしい。。。と願う気持ちがあります。

同時に、まだまだ波乱万丈が続くわさ。。。と諦めている気持ちがあります。
穏やかな日々なんて、相当遠い将来にならないとやって来ないと思います。
穏やかな日々が来る前に、私の寿命が尽きると思います。


新年も、

2014-12-32-1-3





と、腹を据えるしかないようです。


テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

よく頑張りました

次男くん、今朝も早起きです。
たっぷりがんばって大掃除をしたら、ぐっすり眠って気持ち良く目が覚めたようです。

2014-12-30-1-1

今朝も長男と出かけました。
これが今年の最終の用事です。

今年やれることはやれました。
来年の幸運を祈りましょ。

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

見たことない部品があった。

次男といっしょに買い物に出かける予定にしていました。
ウォーキングや掃除が終わったら、次男と出かけるつもりでした。
ところが、長男と出かける用事ができてしまったので、長男と出かけることにしました。
次男はなにも言わなかったけれど、不納得のようす。

「僕じゃあかんのかい!?」


と、いう表情でした。

ごめん、次男くん。
ちょっとややこしい用事だったんだ。

用事が終わって、牛乳やジュースや重い荷物は長男に持ってもらい、その上お寿司も買ってもらいました。
次男に「お兄ちゃんがお寿司を買ってくれたよ。」と報告すると、ちょっときげんを直したかな。
長男は、荷物を届けたら自分の部屋に帰りました。
さんきゅでした。



次男には、次男なりにプライドがあります。
次男は、自分には理解できないことがたくさん存在することを知っています。
自分が障害者であることを知っていると思います。
知っていても、納得はできないのです。

次男はいろいろな場面で役に立つし、気持ち良く生活できるのにどうしても理解できないことがあります。
努力や頑張りで叶うことではないのです。

理不尽だよね。

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

今日はお掃除しようね。

昨夜は、けっこうな勢いで雨が降っていました。
今朝は、雨が止んで良かったです。

昨日は友達一家が来てくれて、それはそれはゴージャスな鍋パーティーをしてくれました。
うれしい、おいしい時間でした。
さんきゅでした。

長男もきました。
次男も私もお腹いっぱいたべました。
このカロリーを消費するのは大変ですよ。
大変とわかっていても、おいしいものを食べるのは一番の幸せですよね。

さぁ、今朝はしっかり歩きましょうね。


2014-12-29-1-1

次男に手伝ってもらって、というよりも、次男に先導されてお掃除もしましょうね。

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

キンドルで1冊買いました。

マメ、マメ、マメ男の次男ですから、私のスマホもkindle も充電してくれます。

ありがとうございます。

昨夜、充電してくれたときに、1冊買ってしまったようです。
332円の本でよかったです。
「When Marnie Was There」
これって、ジブリ映画の原作じゃないかな??

2014-12-27-1-3

可愛い女の子がふたりいる表紙に惹かれたのかな。
次男くん、英語だと思ってなかったでしょ。
「ワンクリックで購入」て、あぶないなぁ。。。(ーー゛)

ま、高価でないから良しとしましょ。
お母さん、頑張って読みますわ。
大丈夫。
キンドルは、辞書を引きながら読めるから。
お母さん、がんばる!!

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ちょっとオシャレ

長男が、出かける前に顔をだしました。
昨日、用意しておいたのに、長男は食べなくて、「このやろう!」と思っていたおかずをレンジでチンして食べてでかけました。


ヨシヨシ!
しっかり食べてから出かけるべし!

長男は、最近ちょっとオシャレです。
ちょっとだけ気持ちに余裕ができたのかな。

長男が、ちょっとオシャレしていると嬉しいです。
親バカ視線で、けっこうハンサムだと思います。

2014-12-27-1-1



続きを読む

テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

池宮彰一郎「その日の吉良上野介」

そういうことだったかもしれない。

そう思えます。

そうかもしれない。


ラジオ文芸館より

世に知られた赤穂浪士討ち入り事件。
そもそもなぜ浅野内匠頭は吉良上野介に切りつけたのか。上野介の脳裏に、ふと内匠頭刃傷の日のある光景がよみがえった。あの日、内匠頭は浅野家に伝わる天下の名器を手にし、思いつめた表情で上野介を呼び出していた…。
「すべては行き違いだったのだ」上野介がそう思い当たったのは12月13日、赤穂浪士が吉良邸への討ち入りを果たす前日であった。 




こういうことは、きっとたくさんあると思う。
いつの時代でも、誰と誰の間でも。

思い違いが重なって、真意が伝わらなくて。
言葉が足りなくて、誤解されて。
それで取り返しがつかないほどの大事件になったり、苦境に陥ったり。





ああ、いやだ、いやだ。
そうならないで済ませることはできないのだろうか。
できたらいいのに。

とてもできないと思う。
だから、嫌われていいじゃないか。。。委細かまわず。自分のなすべきことをしよう。。。と思う。


で、

松の廊下。。。

「上野介!覚えたか!」

「殿中でござるぞ!殿中でござるぞ!」

じゃぁ。。。たまらないね。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

朗読-高倉 健-南極のペンギン

この朗読は、ままにしておいてほしいな。

たくさんの人に聴いてほしいな。



「南極のペンギン」は、2001/2/16 出版。
21世紀最初の誕生日に、俳優、高倉健は絵本を出版したのです。
とってもきれいな本です。
本の中の挿絵も美しいですが、カバーにある絵もとてもきれいです。
帯と内表紙は、とてもきれいな藍色です。
帯も大事にしようと思います。
本棚にそのまま入れておくと、陽に焼けてしまうともったいないです。
陽に当たらないように、自家製のカバーを付けています。
ケチくさいでしょ。
本当にきれいな色の絵なんです。

続きを読む

テーマ : 絵本
ジャンル : 本・雑誌

執事の羊さんとトアレ

これは、執事の羊さん。

2014-12-23-1-2

なんで、90度回転するかな。

携帯電話屋さんにもらった羊さんです。
来年は羊年なので、お正月飾りの仲間に入ってもらいましょう。
100均ショップでまゆ玉飾りを買ってきました。
可愛い獅子頭のついたスティックも買ってきました。
次男が週末に帰ったら、以前からあるお正月飾りと一緒に飾ってもらいましょ。

クリスマス飾りも次男が帰るまでそのままにしておきます。
次男が嬉々としてクリスマス飾りを片づけて、お正月飾りを飾ってくれるからです。
次男くん、マメです。


続きを読む

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

お気に入り

スマホがカバーから、パコッ!と簡単に外れるようになりました。
なんで????と思ったら、スマホのカバーの隅が欠けていました。

あらら。。。

透明なカバーがひとつ余分にあったので、スマホに付けてみましたが、透明なカバーはアッサリし過ぎて、つまんないし、だれのかわからないです。

美術展のシオリを切り抜いて入れてみました。


2014-12-22-1-1


これは、これで、ナカナカですよ。
しばらくこれでいきましょう。

クロード・モネ
ラ・ジャポネーズ


今週で仕事納めです。
がんばです。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

四天王寺-大師会

母は映画を見に行きたかったのですが、次男に、映画に行こうか、四天王寺にいこうかと尋ねたら、「四天王寺!!」ですって。
地味好みな次男です。
屋台が好きなんですね。(-_-)


弘法大師の月命日、毎月21日は俗に「お大師さん」と呼ばれ、境内一円に食べ物のお店や日常品、アンティークなどの露店がたくさん出ています。
この日は、中心伽藍を無料開放されています。
私達は、たまたま21日が土日に重なった日に行くわけですから、すごい参詣者の人数です。


2014-12-21-2-1

2014-12-21-2-4

残念なことに、昭和20年3月に戦災で境内のほとんどの建物が焼失しています。
京都や奈良のように何百年も経た建築物ではありません。




次男と私は、門前町で「割れせんべい」の大袋を買ってを食べながらお店を見て廻りました。
境内に出ている屋台で、次男は鯛焼きを買いました。
鯛焼きの中身は、餡子、チョコレート、カスタードとありました。
お店のお兄さんが次男に、「チョコレート、おいしいよ。」と勧めてくれました。
お兄さんは、焼き上がったチョコレート入り鯛焼きがなかなか売れていかないので、次男に買ってほしかったのでした。
次男は、「アンコ!!」とハッキリ意思表示していました。
お兄さん、ごめんなさいね。(~_~;)

2014-12-21-2-3

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ほっとけないの

昨日は、雨で寒い日でした。
洗濯物が乾きません。
でも、ま、いいです。
部屋干ししておきましょ。


私は、いいじゃん、干しとけば。。。と思うのですが、次男は乾かしたいのです。
今朝も、ドライヤーで乾かしてくれていました。\(-o-)/

乾かして、きちんとたたんで、ポイッ!ポイッ!ポ~~~イッ!と投げて渡してくれます。
投げた時点でたたんだ意味がなくなるのですけどね。


2014-12-21-1-2


2014-12-21-1-3








続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

探す価値あり

次男くん、美術教室で今日もニコニコだったようです。

2014-12-20-2-1

居場所があることは、とても幸運なことです。
頑張って、頑張って、探す価値があります。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

お正月の花壇

まだクリスマスは済んでいないのに、クリスマスぽいポインセチアの花壇は、お正月バージョンに植え替えられてしまいました。

2014-12-20-1-2



寒過ぎて、ポインセチアがオヘチャになってしまったのかな。

次男くん、今朝も早くに目が醒めて、居間のホットカーペットに移動していました。
毛布にくるまっているし、ケープもあるし、タップリ暖かいと思うので、好きにさせておきましょう。
ipad の中にゲームと絵本があるし、PC もあるし、紙の本もあるし、退屈しないと思います。

次男くん、鳥か昆虫のように早起きです。
次男くん、自然の波長を感じるのでしょうか。


2014-12-20-1-1


今日は100%の雨ですって。
まだ降っていないけれど。
気温は7度。

あったかい格好をしましょうね。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

クリスマス ミッション

昨日、次男は職場からおつかいに行ったのでした。
ちゃんと説明をしてもらって買い物にいったのですが、買うべき物を見つけられなかったのでした。


ダイエーの売り場の人に、お金を見せて、「ダイエーポイントカード!」と言ったそうです。


売り場の人は当然「???????」ですよね。


次男の携帯電話から私のスマホに連絡がありました。

「どうしてあげたらいいのでしょう(>_<)」

売り場の人が困っていました。


すみませんです。


次男の職場に電話をしてもらいました。
すぐに連絡がついて、事情がわかって、次男は目的ものを買って職場に帰ったそうです。

ああ、ごめんなさい。
次男は、「コレを買いに来たんだけど、見つけられなくて困っています。」と言うべきところを、
「ダイエーポイントカード!」と言ったのでした。


そりゃあ。。。。通じませんよ。(>_<)
もとより、次男には、「コレを買いに来たんだけど、見つけられなくて困っています。」みたいな長い説明文が言える能力がありませんけどね。


でも、最終的には、次男は売り場の職員さんに助けていただいて、用事を遂行できたのでした。
よかったです。

そして、ありがとうございました。m(__)m

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

夏目漱石-草枕

TEDさんの朗読がなければ、とてもじゃないけれど最後までたどり着けませんでした。


朗読【名作をよむ】TEDの声

青空文庫-草まくら




テーマ : 読書
ジャンル : 小説・文学

切り株になってやれないので

私は、息子達のための切り株になってやれないので、

今のうちにちょっとバタバタする。

ちょっとバタバタして、ちょっと疲れた。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

絵本「おおきな木」(シェル・シルヴァスタイン)


やがて大きくなった少年に、実も枝も幹も与え尽くした木の思いの訳が異なる。


旧訳版(ほんだ きんいちろう)現在絶版
「きは それで うれしかった… 
だけど それは ほんとかな。」


新訳版(村上春樹)
「それで木はしあわせに…    
なんてなれませんよね。」


日本語(村上春樹訳)の朗読



原作者の朗読


私も切り株になってやりたいのだけれど。
私は、息子たちが老人になる前に消滅してしまうのだ。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

NHK BS プレミアムドラマ 「お母さま、しあわせ?」

BSプレミアム  12月21日(日)午後10:00~10:59

母と娘が互いの心を見つめ合いながら歩んだ30年の軌跡を描くドキュメンタリードラマ。今、注目の書家・金澤翔子さんが書く字は小さな体とあどけない笑顔からは想像できないほどダイナミックで力強い。20歳まで生きられないと宣告された翔子さんはまもなく30歳。子供を産むとは?障害を受け入れるとは?自立とは?親子の葛藤と愛を母・泰子さんの視点から描いていく。今回翔子さん役には実際のダウン症の子供たちが挑戦した。
【脚本】坂上かつえ 【出演】大塚寧々,蟹江一平




お涙頂戴。。。。。。。のドラマに仕上がっていたらイヤだな。
もし、そうなっていたら。。。。。批判轟々
私も轟々

ダウン症の俳優さんが増えてほしいな。

とにかくたくさんの人に見てほしいです。

テーマ : ダウン症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ドイツクリスマスマーケット

すっごい人でした。


ブースの前にはズラリと人が並んでいます。
食べ物のブースだけではなくて、オーナメントのブースも人でいっぱいでした。
並んで待っているのが苦手だし、寒いので、グル~~ッ と会場を一周して見物して回りました。


2014-12-14-2-2




続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

寒い朝

今日も寒いけれど、良い天気です。
気持ちがよいです。

青空と白い雲がガラスウォールに写っています。


2014-12-14-1-2


2014-12-14-1-3


私は、気持ち良く投票に行ってきました。
次男は期日前投票を済ませてから実家に帰ってきました。

長男にメールしたら、返信してきました。
生きていてなによりです。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

芥川龍之介「鼠小僧次郎吉」

ラジオ文芸館

朗読:NHKアナウンサー:山田重光

青空文庫
芥川龍之介「鼠小僧次郎吉」



素敵な朗読です。
アナウンサーは、みなさん、こんな朗読ができるのだろうか。

いや、できないと思う。
特別だと思う。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

時計台

次男の次の絵です。
時計台が見えます。

どんな絵になるのかな。

2014-12-14-1-1

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

三文の得

次男くん、今朝もニコニコしてくれます。
軽快にウォーキングしました。

2014-12-13-1-2

2014-12-13-1-1

山のように見える雲が浮かんでいました。

続きを読む

杉浦日向子 再び

2015年は、杉浦日向子氏原作のアニメ―ションと実写映画が公開される。
今から楽しみ。

杉浦日向子氏と年齢が近いです。
リアルタイムでTVでお姿を見ていました。
キモノが似合う女性でした。
時代考証、解説をされる人としては、とんでもなく若いと思いました。
本来は、漫画家としてデビューしたことを後で知りました。
突然に、46歳で亡くなってしまわれました。
衝撃をうけました。
長く闘病されていたことが死後に発表されました。

2014-12-11-1-4

亡くなって10年。
再び、杉浦日向子氏に鮮やかな光が集まってほしいです。
来年2015年は、杉浦日向子氏の年になってほしいです。



映画「百日紅」(さるすべり)はプロダクションI.G制作のもと、2014年に完成、2015年に日本公開を目指し進行中。
江戸は下町の長屋に暮らす絵師の鉄蔵こと葛飾北斎とその娘、お栄。そして居候の善次郎。3人は書き損じが散らかった部屋を気にも留めず、日夜創作活動に励んでいた。「親父と娘。筆二本、箸四本あればどう転んでも食っていける」と豪語するお栄ではあったが、なにかと気持ちが揺れ動く難しい時期を迎えていた。3人が遭遇する事件を軸に生き生きとした江戸の生活が描かれる。



2014-12-11-1-3


2005年に46歳の若さでこの世を去った漫画家・杉浦日向子さんの『合葬』が、主演に柳楽優弥と瀬戸康史を迎えて初めて実写映画化されることが10日、明らかになった。映画は来年秋の公開を予定している。



2014-12-11-1



彰義隊が上野の山で官軍に大敗した夜。
瀕死の少年兵は、自らの白いうなじを指差して友人に介錯を頼み、その腹に刀を突き刺した。

 江戸を愛した杉浦日向子の描く「江戸最後の日」は、残酷で切なく、凛とした後味を残す。
 
 幕末、後には明治元年と呼ばれる慶応4年。江戸城が無血開城したにも関わらず、幕府の再興を望んで戦った人々がいた。官軍に取り囲まれ、上野の山に孤立した「彰義隊」は、そのほとんどが十代の若者だった。
 当時、日本に2台しかない「アームストロング砲」をはじめとする、官軍の圧倒的な軍事力に対して、彰義隊は指揮系統も乱れ、古畳を立てかけて弾よけをつくる有様であった。

 主人公は3人の少年。官軍に取り囲まれ、皆殺しにされるような闘いに、ひとりは志願し、ひとりは流され、そしてひとりは巻き込まれてしまう。文明開化に押し流される江戸を悼むように、彰義隊の最後が描かれる。



2014-12-11-1-2

介錯した友の首を抱えて、矢玉が雨のように降る中を逃げる少年達。
想像できない悲惨さ。

フィクションではあるが、当時そういう少年達は本当にいたのだ。
時代に翻弄されていく人々。
明治維新と第二次世界大戦は、天地がガラガラと崩れ落ちるようなそんな歴史の節目だったのだ。

続きを読む

テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

エッセイ

亡くなる4日前に書き上げたというエッセイと1993年のエッセイ。


2014-12-10-1-1

朗読 谷崎潤一郎 ちひさな王国


お金の不自由はつらい。
本当に、つらい。

そのうえ子が7人。(産児制限、避妊の概念がない時代なのだろう。)
妻は結核
老母も病。
末子の病。

とんでもなくズル賢い生徒が転入してきて、ますます追いつめられる。

最後のセリフにゾッとした。

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

一斉授乳で高級ホテルに抗議-ロンドン~~やめてほしい。

怒る神経がわからない。
人数をたのんで抗議行動する神経がわからない。

【AFP=時事】英ロンドン(London)の高級ホテルで1人の女性が子どもに授乳していたところ、従業員からナプキンで子どもの頭を隠すように言われたことを受け、怒った授乳中の女性たちのグループが6日、このホテルの前で一斉に子どもに授乳する抗議行動を展開した。




女性たちの抗議の対象となったのは、ロンドンの高級ホテル「クラリッジス(Claridge's)」。1日、このホテルでアフタヌーンティーを楽しんでいた際にルイーズ・バーンさん(35)が生後3か月の娘に授乳していたところ、子どもの頭を隠すようホテル従業員から告げられた。この一件から英国では、人目につく場所で授乳することの是非をめぐる論争に発展。デービッド・キャメロン(David Cameron)首相は「女性が人前で授乳する権利」に支持を表明した。



もちろん、母乳を授乳することは、恥ずかしいことではない。
でも人前ですることではない。

どうしても、仕方がない場合は、ケープやショールで見えないように工夫したり、部屋の隅の席に移動するのがエチケットだと思っていた。
ずっと、そう思っていた。
授乳するお母さんは誇らしくあっても、子どもは快適であっても、たまたまその空間に居あわせた赤の他人の人達は、落ち着かないだろうから。


第一、なんで生後3カ月の娘をつれて高級ホテルのアフタヌーンティーに行くのだろう。
まだ、生後3カ月でしょ。
多数の人が集まる場所に連れていくにはちょっと早いと思う。

フェミニズム(女性の解放)をヘンに解釈してないだろうか?

続きを読む

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

仲間つくり教室-年賀状つくり-その2

--Fの字でうろたえた--


昨日の午後はオニギリとオヤツを持って出かけました。
午後1:00から「仲間つくり教室」があるので、12:15に家を出ました。
出かける前にお昼ご飯を食べるには、お腹は空いていなかったので、オニギリを持って行って、休憩時間にコソッ食べることにしました。


次男がテーブルに出席カードを出すと、受付の先生が、「すぐ左の教室ですよ。」とおしえてくださいました。

あれ!?


先に歩いていた次男が教室に入らないで駆けだしました。


あれ!?次男くん、どこに行くの???
あれ!?姿を消した。


トイレか?
出かける前に必ずトイレを済ませてからジャケットを着るから、到着してすぐトイレに行きたくなることはないだろう。
なんでだ?
次男は、体調が悪いのか??

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR