明日は、引っ越し

明日、次男が引っ越します。

今までは、恵まれ過ぎの2LDKでした。
明日、1DKに引っ越します。
単身者には、充分に広い部屋です。


狭くなる分、家賃が安くなります。
次男が、より堅実に暮らしていくための選択です。
次男の収入が、これから先、大きく増える可能性はないと予想されるからです。


次男はどんなふうに理解しているのでしょうか。
理解出来なくても、従ってもらわねばなりません。


次男は、引っ越しの理由を理解出来なくても、引っ越さなくてはならないのだということを理解できる人だと思います。
詳細はわからなくても、大筋がわかる人です。
次男は、信頼できる人達に囲まれているので、気持ちが安定しているので、混乱しないと思います。


親は子よりも先に死ぬので、その前にボケるかも知れないし、その前に親の収入が減るのがふつうの展開なので、本人の収入に合っていてそれでいて清潔で安全な暮らし方を探って築いていかねばなりません。


今までのマンションで、次男が清潔にキチンと生活していたこと知っています。
トイレも台所もピカピカでした。

もちろん、ケアマネージャー、ヘルパーさんの指導と支援があったからこそ快適に暮らすことができたのでした。
ありがとうございました。
今度もきっとうまくいくと思います。
心配はしていないのです。
よろしくお願いいたします。



次男がとても気にいっていた部屋なので、次男は部屋を去るにあたり、名残惜しいことだと思います。
すでに引っ越しの準備は整っていると思います。
まとめられたり、梱包された荷物を見て、次男は悲しいと感じているかもしれません。



それを思うと、私も少し悲しいのです。
「引っ越さねばならないな。」と覚悟を決めた今年の初めから、ずっと悲しいのです。
私がもっと高収入であればなぁ。。。と思うのです。


「福祉は心です。お金の問題ではありません。」


なんて、たわ言を恥ずかしげもなく言う人達が居ます。
寝ぼけたことです。

私は嫌悪感すら感じます。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

自閉症の子もいろいろ、親もいろいろ、

親もいろいろ、自閉症の子もいろいろだから。
自閉症の子の兄弟、姉妹もいろいろだから。



親が全力を尽くすことは当たり前のことだけど、親だけで抱え込まないで、公的な支援や民間ボランティア機関の手も借りてほしいです。

親の気持ちが壊れてしまって、「こんな子、生まれてこなければよかったのに。」と言ってしまわないようにしましょうね。
子の人生も、親の人生も台無しにしてしまっては、もったいないです。

どんなに苦しくても、土俵際ギリギリのところまで追い詰められても、踏ん張り通しましょうね。。


I hate my autistic daughter (Dr.Phil)





テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

自閉症の兄と、その弟が織りなすVTRに思わずホロリ

出来すぎだと思う。
立派過ぎて、別次元だと思う。

兄弟のご両親様の素養がこの二人を支えているのだろう。

私には、到底及ばないことだ。




子の幸福度は、「障害の軽い、重い」よりも、「親の素養と経済力」が左右するのだと思う。


長男よ、立派過ぎる兄に成らなくていいです。
まずは、自分がしたいように、気持ちが良いように、生活してください。


自閉症の兄と、その弟が織りなすVTRに思わずホロリ/「兄は親友、僕に大切なことを教えてくれるかけがえのない人」

What it's like to have a Brother with Autism.



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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

読書メモ‐象の消滅

象の消滅

要約:

町が管理していた象が脱走した。正確を期すなら、「脱走」したのではなく「消滅」した。世話係の渡辺昇と共に。その象に一方ならぬ関心を抱いていた僕は、事件の数ヶ月後に偶然出会った女性にその事件について語ることになる。




意味わからん!(-_-;)
お手上げです。

2013-10-30-1-3

テーマ : 文学・小説
ジャンル : 小説・文学

読書メモ-「包帯クラブ」

あまり本を読む方ではないけれど、時々は読むようにしている。
私の、かなり固くなった脳みそに、読むという作業はエネルギーを消耗させるから、避けてしまう事が多い。
でも、あまりにも避け続けているとよくないなぁ。。。と思って、頑張って読んでみる。。という状態です。


天童荒太著
「包帯クラブ」2006年2月7日に刊行された。ちくまプリマー新書


2013-10-29-1-1


ワラは両親の離婚がきっかけで少し投げやりな生活を送っていたが、ふとしたきっかけで病院の屋上でディノと出会う。

ディノは少し変わった男の子で、傷そのものに包帯を巻くのではなく、傷ついた場所に巻くというアイデアを披露する。その風にたなびく包帯を見て心が動いたワラだったが、その場ではつっけんどんな態度で去ってしまう。ところが、傷ついた友達をなぐさめようと同じように傷ついた場所に包帯を巻くと「すっごくいいよ!」と言われ、気づけばディノも加わって「包帯クラブ」を結成することになってしまった。

最初は冷めた視線で活動に関わっていたワラであったが、いじめのトラウマを持つ他人の傷や仲間の傷を知ることによって自分自身も変わっていく。




ちくまプリマー新書『包帯クラブ』刊行から7年――。
2013/6/12 大幅加筆してちくま文庫から文庫本として刊行。


2013-10-29-1-2

 
作者から


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テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

金魚-変身中

金魚の変身、変色中です。


ウチに来て、2年と1カ月です。


2013-10-29-1-2


ウロコは無色透明なのかな。
地肌の色が黒から赤(金茶?)に変わっていきます。
目の色も変わるのかな。



2013-10-29-1-1

テーマ : 淡水魚
ジャンル : ペット

冷たい朝

朝の空気がどんどん冷たくなっていく。

私の足もね。
おばちゃんの足が冷たくなると、冬の始まりですよ。
やーね。(>_<)

靴下を2枚履く日も近いです。

それに先だって、カカトが割れないようにね、盟友がくれたバーユ(馬油)を刷り込みましょう。
サンキュです。
バーユは、インターネットでも購入できるので、自分でも注文しています。


もともと乾燥肌なのです。
加齢でますますカサカサ度が上がります。

よく、「年齢に負けない。」とかいうキャッチフレーズを聞きます。


う~~~ん、年齢には負けるでしょ。
そんなに若作りしてどうしますか。




でも、地味に抵抗していこうと思います。



テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

サングラス

昨夜、次男は、イマドキのおしゃれなお兄さんの格好で小旅行から帰ってきました。
ヘルパーのみなさんの支援のおかげです。

ありがとうございました。


帰宅して、急いで入浴した後、いつものように足裏マッサージをしてやると、サッと寝室に行って、すぐに寝息が聞こえました。



楽しかったようです。
タップリ美味しいものを食べてきたようです。

飛行機は、「恐かった?恐くなかった?」と訊いたら、「恐かった。(>_<)」ですって。


旅行先で、サングラスしてたのね。

ハミガキしながら、見せてくれました。
かっこいいね。。。。と言ってやると、うれしそうです。

私に、かわいいマスコット人形のストラップを、「はい!」とくれました。
ありがとうございます。(*^_^*)


2013-10-28-1-1

靴もかっこいいのを履いていました。
私は靴フェチじゃないけど、靴が好きなので、次男がかっこいい靴を履いているとうれしいです。

2013-10-28-1-2


ありがとうございました。


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

2013 大阪マラソン

今朝は、ヘリコプターが飛ぶ音が盛んに聞こえています。

大阪マラソンですからね。
昨年は、私達が朝のウォーキングをする時刻に、すでにコースが規制されていてました。
いつもと同じコースを行けるところまで行ったら、Uターンして帰ろうとのんきに思っていたら、Uターンが出来なくて、家に帰るためには大迂回することになりました。
難儀でしたわ。
どうやって家に帰ったらいいのか。。。。と焦ったわ。


皆さん、無事故でがんばってくださいね。
京都大の山中伸弥教授も参加されているとか。
お気をつけて。


今朝は、次男が居ないので、無理をしないでノンビリ家に居ます。
昨夜、パン焼き器が焼いてくれたパンを食べています。
長男がビンゴゲームでもらってきてくれたパン焼き器が、もうかなりの年数になりますが、がんばってくれています。
ありがたいです。


いただいた全粒粉(賞味期限が迫ってきたので、無料でくれたの。シメシメ)に、干しブドウ、これまたいただいたピーナツを入れて焼いたら思いのほかムッチリパンに仕上がって美味しいです。


我が家は、いただき物が多いです。
ありがたいです。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

親の責任

有名司会者が会見をしたらしい。

その場面を見たわけではないけれど、ニュースで知った。


「親の責任どこまで?」ということが話題になっている。

有名司会者は、「30歳をすぎた男は別の人格者で、あれこれとやかく言う筋合いのものではない」
「私が世間を騒がせたつもりはまったくない。私が何をやったわけでもなんでもない」

などと、自身の責任論を否定した。
確かに、30歳にもなって親が責任を取る必要はない、というのは一つの正論。

ところが、この発言がむしろ火に油を注ぐ結果となったらしい。


その発言を彼の音声で聴いていないから、わからないけれど、彼の言い方が、雰囲気が悪かったのかな。


親の責任はどこまで続くのか。
私と息子達の関係においては、私の息が止まるまで続くのだと思っている。

思っているけれど、具体的にはどうしようもなくなることは明らかだ。

だから、託さなくてはいけない。

私がボケないうちに、長男の行き先も、次男の行く先も、見届けたいと願っている。





テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

次男のパンツ

次男のヘルパーさんから電話があった。

次男のアンダーパンツがビックリするほど枚数が少なくなっているので、どうしたのかと次男に問うたところ、「旅行」「お母さん」と答えたということだ。

次男のパンツ用のボックスを見てみると、少し枚数が多いように思った。

ヘルパーさん一緒に考えてみて、次男は、小旅行に行くので、着替え、下着等を荷物に詰めなくちゃ。。。。と考えて、自分のマンションから、いつもは持って帰らない下着を実家に持って帰ったのではないか



という結論に至った。


あらら(-_-;)


次男くん、自分のマンションから小旅行に出かけるので、そんな気を回す必要はなかったのでした。


次男くん、ヘルパーさんと一緒に、また下着を買いに行かなくてはなりませんよ。

あららぁぁ。。。(-_-;)



ヘルパーさんは、快くまた、お手数をかけてしまうことを許してくださいました。
本当に、ありがたいです。

次男はきっと、いつもヘルパーさんに、二度手間、三度手間をかけさせてしまっているのだと思います。



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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

スペインの「ハポン」さん

以前から、調査されると良いのになぁ。。。と思っていた。

さて、どうなるかは、わからないけれど。

慶長遣欧使節(けいちょうけんおうしせつ)
慶長18年(1613年)に仙台藩主伊達政宗がフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、エスパーニャ帝国(スペイン)の国王フェリペ3世、およびバチカンのローマ教皇パウルス5世のもとに派遣した使節。

常長は便船で元和6年8月24日(1620年9月20日)日本へ帰国。すでにキリスト教は弾圧されていたので、元和8年7月1日(1622年8月7日)、失意のうちに死去。

ソテロは、元和8年9月18日(1622年10月22日)、マニラから密入国しようとしたが捕らえられ、寛永元年7月12日(1624年8月25日)大村で火刑により殉教した(49歳没)。


その他の随員も悲劇的な最後を迎えたと想像するので、幸運にもスペインに残る選択をした随員も居たのであれば、いいなぁ。。。と思っていた。


読売新聞 10月24日(木)18時35分配信

【コリア・デル・リオ(スペイン南部)=藤原善晴】スペイン南部の「ハポン(日本)」姓の人々と約400年前に渡航した日本人のサムライらとの血縁関係をDNA鑑定で探る名古屋大学、東京大学、国立遺伝学研究所などによる共同研究チームが24日、約600人のハポンさんたちが住む町コリア・デル・リオで初めての血液採取を行った。

 研究チームは今後、日本人の遺伝情報との比較を行う予定だ。

 同町の古文書に「ハポン」姓が現れ始めるのは、慶長遣欧使節一行が訪れて数十年後から。地元の郷土史家らは「ハポンさんたちは、スペインに残留したサムライたちの子孫」との説を提起している。



慶長遣欧使節団はスペイン南西の都市セビリア近辺にあるコリア・デル・リオに長期滞在した。
ハポン(Japón=日本)姓もしくはXapón

テーマ : 歴史雑学
ジャンル : 学問・文化・芸術

殺生再び

ベランダの植木鉢のレモンの木。
ひとつだけ残った実が少し重くなって枝がたわんでいる。
昨年は、小さい可愛い実がみごとに全部落ちてしまってひとつも黄色いレモンに成らなかったので、今年はひとつだけでも黄色くなるまで残ってほしいと思っている。
今朝もベランダに様子を見に行った。

同じ時刻でも朝が暗くなってきた。
暗くなってきたけど、見つけました!!!!


小さな、小さなウニョウニョ数匹がいました。
柔らかい葉っぱがココ、ソコと食べられていました。

こういうときは、老眼鏡がなくても、シッカリ見えますよ。
不思議です。
気合でしょうか。
意地でしょうか。


春になったら、ウニョウニョ達は綺麗なアゲハチョウになるのでしょうが、、、、、、
になっていただきました。



アゲハチョウになるまで住まわせてしまったら、レモンの葉っぱをどれだけ提供しなければならないことか。
それに、あのキャタピラーのような姿がダメです。
見たくないです。

全体の大きさが、1ミリ、2ミリで、まだ顔がわからないうちに、になっていただくのがいいですね。
顔が見えるとイヤだ。(>_<)
手が震えてしまいます。


ゴキを見つけると、退治しようとして新聞紙やスリッパを持つとアドレナリンが出ます。
闘争心が湧いてきますが、ウニョウニョ系は、アドレナリンが出ません。
なにか、ゾワゾワと手の指が冷たくなっていくような気がします。


最近は、何年もゴキを家の中では見ていません。
ベランダで植木鉢を持ちあげたらササーッと走ったので、ほうきで退治したのですが、ほうきのプラスチックの柄を破壊してしまいました。
一瞬で凶暴なオバサンになりました。



とにかく、ウニョもゴキも、発見したら即バイバイです。




テーマ : ガーデニング
ジャンル : 趣味・実用

ミョウガの即席漬物

圧力鍋が入手出来て、本当に良かった。
会社で使っているETCカードのポイントが貯まったからカタログを見て注文したのだけれど、もっと早くに入手すれば良かったな。
なんでもない料理が以前よりおいしい。




今朝は、長男がやって来て食べるかもしれないので、「牛丼の具」を作っておいた。
切り落としの牛肉とタマネギで、圧力鍋で作ると充分においしい。
タマネギの甘さがよくわかる気がする。

炊飯器には盟友のご実家から送っていただいた新米。(サンキュ!)

グリーンピースとニンジンの含め煮。

残り野菜とミョウガの即席漬物。

インスタントのお味噌汁もあるし。


定食みたいだよ。
長男、シッカリ食べろ。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

飛行機は飛ぶかな

また、週末に台風がやってくるそうだ。
次男は、一泊二日の小旅行に行く予定がある。
連れて行っていただくのだ。

飛行機は飛ぶかな。
行けるかな、
楽しみにしているようなので、行かせてやりたいのだが、天候はね、どうしようもないよね。


2013-10-23-1-1


2013-10-23-1-2

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

映画メモ-もどり川

作家、連城三紀彦氏が19日、亡くなったというニュース。

私はあまり本を読まない。
なまけもので、根気が続かないから。
映画で見るほうがありがたい。

連城三紀彦氏の小説「戻り川心中」の映画化作品である「もどり川」を見たことがある。


大正時代、苑田岳葉は歌人として才能を発揮できずにすさんだ生活を送っていた。岳葉は病身の妻を顧みず、遊郭通い、師匠の妻・琴江との不倫、深窓の令嬢・文緒との許されぬ恋愛など女性遍歴を重ねるが、すべては歌のためだった。岳葉は文緒との心中の失敗を題材とした歌集を出版し、歌壇に認められ一躍時代に寵児となる。しかしその心中は、岳葉が空想で作り上げた心中に真実味を与えるための狂言だった。





2013-10-22-1-2


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テーマ : 日本映画
ジャンル : 映画

6:00の電話

ちょっと笑い話。


今朝、6:00に私の携帯電話が鳴りました。
父からです。

当然、 「なにごと!?」 と思うでしょ。

それに、どこからかけてる?
どこにいる?

家に居るなら、なにかあったら弟の家のほうが近いはずだよ。
ヤバイ!!??
家以外の所???
誰といっしょよ。


まさかっ!?

最悪の場合は、親族のみの密葬できりぬけるしかないな。


と一瞬でここまで考えてから電話にでたら、父はノーテンキな声で、 「エキサイティング!!て、どういう意味?」ですって。


へ!?☆彡



「上原くんの息子さんがインタビューされて「パパ、エキサイティング!!て言ったんや。どういう意味?」



へ!?☆彡☆彡



「大リーグで活躍している上原くんがMVPを取って、息子さんがインタビューされたんや。」



それで、やっとわかりました。
父はTVを見ていたのです。
野球のメジャーリーグでピッチャーとして高く評価されている上原選手がMVP賞をいただいて、家族にインタビューということで、アメリカ生活をしている息子さんが"Papa,exciting !!"と言ったのでしょう。

父は、それだけのことで、朝6:00に電話してきたのです。
父は、美智子皇后様と同い年だから、もしかしてと考えて、ドキッ!!!とするでしょ。



まったく、そういうお気楽な父です。
ますます長生きしそうです。

ヤレヤレ(-_-;)



まったく、月曜の朝から、やめてくれよ。

テーマ : とりあえず書いとこ ~ф(゜゜)
ジャンル : 日記

真上のお部屋に新入居者

長男が昼ごろに顔を見せた。

長男のノートPCが起動しないらしい。
それで、私のPCを触りに来たのだ。
長男が来るまで次男がPCを触っていたのだけれど、長男は次男に何ごとか言って代わらせた。
次男はサッと長男に席を譲って自室でCDを聴くことにした様子。

このサッと代わるあたりが、良いのか、悪いのか。(ーー゛)
ケンカにならなくて良いのだけれど。


いや、以前に何度かズシーンと部屋が揺れるような取っ組み合いのケンカをしましたよ。
本気のケンカになるとすごいですよ。
青年2人のケンカですからね。

それをほとんど無言でするの。
言葉の応酬にはならないの。
次男がなにも言えないから。
長男も何も言わない。
次男が一言も言い返さないとわかっていても、どんどん怒鳴りつける長男であっても不思議ではないけれど、長男がそれをしなかったのは、次男に譲る気持ちがあったのかもしれない。

でも、力のぶつかり合いは本気だったようだ。
後で、「長男、アンタ、本気でやったの?」と訊いたら、「本気でやらないと勝てません。」と答えた。
負けたら、長男の沽券にかかわるよね。

それに、「力で勝てる。」となったら、次男の性格がその時から変わったかもしれないよね。
長男、良く頑張ってくれました。

今から思えば、あれも「分かれ道」のひとつでした。
あの時、長男がサッサッとトンズラしていたら、今、三人で顔を合わせているはずはないです。

ぶつかるべき時は、100%本気でぶつかって良いのですよね。
血を見ても、退くべきでないところは、退いてはいけませんよね。
そうでないと、後悔だけが残りますよね。

長男と次男
次男と私
長男と私

いつだって掛け値なしの本気だから、大変です。
長男と次男と私と再びいっしょにご飯を食べるのに何年かかった?
タップリ2年かな。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ドラマメモ-「エレメンタリー」ジョニー・リー・ミラーは白髪の素

これは、たぶん1話完結だから良いわ。

アーサー・コナン・ドイルが生んだ名探偵シャーロック・ホームズは何度も映像化されてきたが、本作品は“もしも現代のニューヨークにホームズが現われたら”、しかも“有名な相棒ワトソンが女性だったら”という大胆なアイデアでアレンジ。

2013-10-20-2-2

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テーマ : 海外ドラマ(欧米)
ジャンル : テレビ・ラジオ

雨で困ったな。

昨日も雨。
今日も雨。


昨日はたいした雨でなかったけれど、今日はシッカリ降っている。

オニギリと簡単なオカズとオヤツを持って動物園に行こうと予定していたけれど。。。。
今日は、屋外でお弁当を開いて食べたら寒いですよ。

美術館も良いのだけれど、お弁当を開く場所が無いです。
休憩室は、当然、飲食禁止です。

困ったね。

2013-10-20-1-1



テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

貝殻

次男くん、今日もゴキゲンの様子でした。
八切り画用紙がちょうど入る額を探しているのですが、見つかりません。
重くない額が良いです。

額に入れるとかっこ良くなると思います。

2013-10-19-2-1


これだけ物事に集中できるのは、心地良いからだと思うのです。
作業も、空間もね。

次男くん、ラッキーです。

テーマ : 知的障害者の創作活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

枕カバーの臭い

次男の枕カバーにしているタオルを取り替えた。
ちょっと、男臭い。

オジサンに近づきつつあるのだ。


そりゃ、そうさ。
だれでも、いつまでも少年ではいられない。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

映画メモ-ギルバート・グレイプ

1994年8月20日(土)公開

映画公開当時、長男が9歳、次男が7歳だった。

長男をギルバート・グレイプにしてはならないと思った。
縛りつけてはならないと思った。

それ以前にも思っていたけれど、ハッキリとそう決めた。
なんとかして、長男は長男としてだけの時間を持たせてやりたい。
やがて、ひとりでどこへでも行かせてやりたいと思った。


でも、長男はまだ旅立たないでいる。
なかなか、思うようにはならないね。




肉体的、精神的に傷つきやすい家族を守って生きる青年の姿。
そんなにまで彼ひとりに背負わせてよいはずはない。
重すぎる、苦しすぎる。

青年は、出来過ぎのお兄さん。
ふつうくらいに「良いお兄さん」ならば、映画のエンディングになる前に自爆してしまっておかしくない。

家族の絆、兄弟の愛憎、青春の痛み、厳しいけれど未来への希望。


以下にあらすじ

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テーマ : 障害児、障害者の兄弟、姉妹
ジャンル : 育児

百聞は一見に如かず

本当に時々だけど、そしてたまたまだけど、TVで放送大学の授業をみることがある。


テレビ番組表

発達障害、知的障害、自閉症という文字が番組表にあると、気になってしまうので、とりあえず予約録画をセットしてしまう。

そして録画したものをみていつも思う。

「百聞は一見に如かず」




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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

リュウグウノツカイ

ダイオウイカの撮影に成功したニュースのときも思ったけれど、海は広くて深いのだなぁ。。。。と思う。
私達が知っていることは、地球のほんの一部なのね。

[15日 ロイター] - 米カリフォルニア州のカタリナ島沖で13日午後、体長約5.5メートルの深海魚リュウグウノツカイの死がいが見つかり、人々を驚かせた。

発見したのは、非営利の教育団体でインストラクターを務めるジャスミン・サンタナさん。週末にシュノーケリングを楽しんでいたところ、リュウグウノツカイの死がいを見つけたという。

リュウグウノツカイは最大17メートルに成長するが、深海に生息するため人の目に触れるのは珍しく、その生態については未知な部分が多い。

発見後、リュウグウノツカイは大人15人がかりで海岸に引き上げられた。同団体の職員は「32年間ここにいるが、このようなものは見たことがない」と述べたた。

リュウグウノツカイの死がいは損傷がほとんど見られず、同団体は個体の標本を展示する予定だとしている。




2013-10-17-1


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テーマ : 面白いもの発見
ジャンル : ニュース

ちょっと馬鹿げてる-インド政府が金1000トンの発掘調査、「お告げ」信じる

ちょっと馬鹿げてる。


インド政府は、占星術で、外国要人との会見日を決めることがあると、聞いたことがあったけれど。

ここまでとはね。呆れた。


いまだに厳しいカースト制度があって、とんでもない残忍な事件が絶えない国。

ここまでとはねぇ。 (>_<)

[ニューデリー 15日 ロイター] - インド政府は、ヒンズー教の賢者が見た夢の「お告げ」に従い、宮殿跡地に埋蔵されているという金1000トンの発掘に乗り出した。

政府機関の1つであるインド考古調査局は、同国北部ウッタル・プラデーシュ州の村に、考古学者のチームを派遣。同州当局者によると、発掘作業は16日に開始する予定だという。

ヨガ行者のスワミ・ショーバン・サーカー氏は、19世紀の支配者が所有していた金の夢を見たと主張。その「秘宝」を掘り起こすよう「お告げ」を受けたとし、見つかったら経済危機からの回復のため政府に使って欲しいと話している。

インド人は金好きで知られ、国民は1日平均2.3トンの金を購入している。ただインド国内には金鉱山がほとんどなく、2013年3月末までの1年間の同国の金輸入額は540億ドルに上った。それが経常赤字拡大とルピー安の要因にもなっている。

ヨガ行者が夢で見たという金1000トンが本当に発見されれば、輸入1年分にほぼ匹敵する400億ドル相当となる。





金が見つかったら、インドの為になるかもしれないけれど、見つからないで、インド政府も、ヒンズー教の賢者も、恥をかいて、少しだけでも因習から抜け出てほしい。

仮にも、金が見つかってしまったら、ますます、占いやら因習に、政治も経済も市民生活もガンジガラメになってしまうから。

テーマ : 国際ニュース
ジャンル : ニュース

歌いながら

昨夜、次男から電話連絡がありました。

冒頭から、


「う~~~う~~~~

ナントカカントカ



と歌っていました。

それから、


「は~~~い、お母さん、(自分のマンションに)居ます。」


といつものセリフに続きました。

次男くん、歌が止まらないほど、自宅に帰ってゴキゲンなのです。
ラッキーな人です。

ありがたいことです。

自閉症であっても、知的障害があっても、親から離して、放してやることは大切なことだと思います。
いつまでも、親と子なんだけど、適切な距離が大事だと思います。

親は子が愛おしいけれど、見えない座敷牢にいれてしまってはいけないと思います。
共依存というのか、子の人生を食ってしまうのは避けたいと、ずっと思っていました。
放してやってよかったです。


これは雨上がりのお堀です。
雨上がりは空気がきれいなように感じます。

2013-10-16-1-1


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

美味しいお味噌汁

今朝のお味噌汁も美味しかったです。
最近は味が安定しています。

ワカメがてんこ盛りですが、それはよしとしましょ。
食物繊維をたくさん摂ることはよいことですからね。


一時期、味噌がすごく濃い時期がありました。
お湯で薄めなければならないくらいに、濃い味が続いた時期がありました。


そのたびに、「お味噌が多かったと思うよ。」と言ってきかせたのですが、ナカナカ改まりませんでした。
なにか、次男の中でスンナリと流せないものがあったのかな。

いろいろな時期がありますね。
それでも次男ができることは、次男にやってもらいましょう。
できそうなことがあれば挑戦してもらいましょ。


2013-10-15-1-1


息子のお給仕で朝ご飯を食べることができる母親は、1000人のうち何人いるでしょう。
私はけっこう幸運な母親だと思います。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

風神 雷神

特別公開の重要文化財-千貫櫓・多聞櫓を出ると、次男の姿が見えません。


アレ!?どこ、行った???


携帯電話にかけてみると、


「風の神さん、なにしてまんねん。

風邪ひいてまんねん。

風邪にカイゲン」


と返事がありました。



なんでやねん(~_~;)

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

大阪城-重要文化財「千貫櫓・多聞櫓・金蔵」 その2

大阪城-重要文化財「千貫櫓」

大手門を側面から防御する重要な櫓。

名前の由来は織田信長が石山本願寺を攻めた時、横矢が効果的に飛んでくる隅櫓がこのあたりにあって難儀し「あの櫓を落とした者には千貫文の銭を与えても惜しくない」と話したことから。

豊臣時代にあった隅櫓も同じ名前で呼ばれていて、千貫櫓は元和六年(1620)に小堀遠州の設計・監督の下に築かれた一連の建物の一つであり、大阪城内に残る建物の中では西の丸内にある乾櫓と並んで最も古い建造物。

昭和三六年(1961)の解体修理の際「元和六年九月十三日御柱建つ」と墨書銘のある板が土台部分から発見され、上棟式の年月日も明らかになっている。


千貫櫓から多聞櫓を見る

2013-10-14-SY-2

2013-10-14-SY-3

なるほど、大手門に攻めてくる敵軍勢の左側に射かける位置です。

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テーマ : 史跡
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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