金魚ちゃんがピカピカ

会社のゴミ箱からミネラルウォーターのペットボトルを2個回収。

家に持って帰ってチョキチョキと穴を開けて新しい水槽になりました。

金魚ちゃんがピカピカに見えます。

屈折してるけどね。








金魚ちゃん、元気でいてほしいです。

でも、りっぱな水槽を買う気はないのです。
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母もがんばりましょ。 「障害児の親として(10946)」

次男くん、昨夜もゴキゲンの声で、「(自宅のマンションに)帰ります!」コールをくれました。
それは、それは嬉しそうな声でした。
ちゃんと仕事したかな。
ビフレスト 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型 




確かに本人に頑張らせて来ました。
次男の運命に気がついた時からずっとね。

親も兄も、何よりも次男のことを優先して考えて来ました。
それでも、なお、「この人は運の良い人だなぁ。」と思います。

運が良くて、嬉しそうな声でニコニコしてくれるから、また重ねて良くして貰えるのかもしれません。
支援者に恵まれることは、お金では買えません。
とてもありがたいことです。


子が成人したら、母がすべきことは、自分の健康と収入を確保して子に迷惑をかけないこと。

がんばりましょ。
がんばるしかないです。
あと24年。(長いなぁ。。。本心をいうと、自信がないです。(-_-;)母は自分の衰えを感じます。でも、踏ん張れるところまで踏ん張りましょう。)







おぅ!久しぶり 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今朝、長男が実家に姿を現したので、


「おぅ!久しぶり!どうした?」

「おぅ!」



長男は、荷物を持ってきたのだ。
ワンルームマンションは狭いからね。


「お腹は?何日目かのカレーがあるよ。」

「寒くないか。毛布は足りてる?古い毛布だけど洗濯してあるよ。」



と声をかけてみましたが、間に合っているらしい。
それは、それでよござんす。


長男の髪の天然パーマがグルングルンになっていてちょっとむさ苦しい。
それでも、これが天然パーマと知れば、「うらやましい。。。。」と言う感想を漏らす人が多いでしょうね。



長男よ、くれぐれも後頭部をもつれさせないように。
レゲエオジサンみたいになっちゃうとヤよね。


そんなこんなの会話をしてバイバイ。
ま、生存確認できれば良いです。(=_=)




日を指定されました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

以前から映画「ハッピーフィート2」を見に行こう。。。と決めていたのですが、昨日の日曜日は、やめました。


投票に行って、パウンドケーキを焼いて、「お家でノンビリの日」にしました。

次男の掲示版に貼っていた「ハッピーフィート2」のプリントをそっとはずして隠しておきました。
それを、次男は見つけて手にとってじーっと見ていました。
母は、上映時刻を調べて書きこんでいました。


しまった!!(~_~;)


次男に、「また今度行こうね。昨日は、もっとどようくらぶで京都に行ったでしょ。今日は、「のんびりの日」にしようね。」と話しかけたら、



次男に、「12月3日」と言われてしまいました。



ああ、土曜日ですものね。(~_~;)
きっちりカレンダーをチェックしてから言いましたね、次男くん。



映画「ハッピーフィート2」は、3Dでチケットは2200円ですって。
割引があるでしょうけれど。
2Dで充分なのに、頼んでもいないのに3Dになってしまうのね。

まじめに頑張っていると知ってほしい 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝も機嫌よく出勤しました。

健康でいてくれて、穏やかな性格で、汗をかいて働くことをイヤがらなくて、ニコッと笑ってくれて、親孝行です。

大阪府知事選挙、大阪市長選挙が終わりました。
結果は予想通りになりました。

どなたが、知事、市長になっても、頑張って欲しいです。
真面目に頑張っている人が報われるようにしてほしいです。


無駄をカットしてほしいですが、その無駄の中に次男の支援に関わる分野がはいらないことを願います。

次男は、汗を流して頑張っている人です。
もちろん本人、親、兄弟が頑張るのは当然だと思います。
たくさん助けていただいていますから。
ありがたいです。


汗を流さず、頑張ろうという気概もない人達に関わる費用に切り込んでほしいです。


障害者は、障害があることを逆手にとってのうのうとラクをして暮らしている。。。。と思っている人達がいることは知っています。

次男はその指摘にあてはまりません。
本人も親も兄弟も、懸命に時間と労力とお金を積み上げてきました。
それがあって今の次男がいます。


毎日、懸命にブレることなく生活しています。
たくさん助けていただいていますから、そうすることは務めだと思っています。











パウンドケーキを作りましょ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美味しく出来ました。

もちろん、「パウンドケーキミクス」を使っているわけですけどね。
材料の計量からするのは苦手です。

誰が?
母がです。


苦手なことでもしなくてはならないことはたくさんありますが、しなくてもよいことは、極力省いて良いと思います。

肝心なのは、次男くんが作業に飽きる前に出来上がること。

もしかしたら、絶対の自信を持てたなら、その後からなら、材料の計量から作業してみてもよいかもしれませんね。
何年後のことでしょうか。












のんびり朝寝坊 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、珍しく朝寝坊です。

6時でもスヤスヤ。
7時でもスヤスヤ。


母もベッドでのんびりノビノビ、ああ、しあわせ。

8時にしんぼう堪らなくて、布団をパサッと跳ねあげると、次男の部屋からもパサッと音がしました。
次男くん、目が覚めたようです。
覚めていたのかな。

いつもの日曜日と比べたら、ずいぶん遅い朝なので、次男に「ラジオ体操する?ウォーキングする?」と訊いてみました。


次男が「ウォーキング。」とゆっくり、はっきり答えたので、その通りにしました。
母は内心、「ラジオ体操でいいじゃん。」と思っていたのですが、がんばりました。

自閉症でも知的障害でも、健康な青年を健康なままに生活させることはけっこう大変です。
それでも、いずれ母は先に逝くのですから、何もしてやれない時がくるのですから、付き合える時はがんばりましょ。
親で有り続けることは、覚悟が必要ですわ。








もっとどようくらぶ-銀閣寺-哲学の道へ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、きげんよく出かけて、きげんよく帰ってきました。

今日は、「もっとどようくらぶ」です。
「秋の京都を満喫、銀閣寺から哲学の道を歩こう!」です。


いいなぁ。。
お母さんもいっしょに行きたいくらいでした。



でも、次男くんは、お友達とリーダーさんと行くのがいいのですよね。


「もっとどようくらぶ」には、何歳まで参加させてもらえるかしら。。。
集合場所に様子を見に行きます。
参加者やリーダーさんの様子を観察しています。
あと10年は行かせてもらえるかな。

次男の人生は普通くらいに長いので、成人してから50年以上あると思われます。
余暇の過ごし方だけではないくて、生活そのものが心配です。
老人になって、働く場所がなくなってからは。。。とか、考えると終わりがありません。


母は、「もっとどようくらぶ」の集合場所を後にして、寒くなってきたので、靴下屋さんであたたかい靴下を探して、安価で温かいものを見つけて、シメシメ気分になりました。
額縁屋さんや家具屋さんで目の保養をさせてもらいました。(ヒヤカシとも言う)
こんなにのんびりさせていただいて、ありがたいです。


次男くん、夜の8時前から居眠りしています。
TVを見ながら、ホットカーペットと掛け布団と肩掛けで完全防御していますから風邪をひくことはないでしょうけど。

次男くん、明日は映画に行くのはやめて、投票だけは行って、後はお家でパウンドケーキを焼きましょうね。


--------




「もっとどようくらぶ」に出かける日は、朝のウォーキングはやめてラジオ体操にします。
それでも、掃除も洗濯も朝食作りもしてから出かけます。
今朝の卵焼きは焦げてしまいましたけれど、どうってことはありませんわ。
(^-^)










次男くんに苗を挿してもらったリースは元気です。
バラも咲いています。




筋肉痛はいつ来るのか。 「障害児の親として(10946)」

水曜日に、園芸用の土20リットルの袋を量販店で購入して運びました。

自転車は処分してしまったので、歩きです。

セールで198円の土と98円の鉢を買って、配達料に800円を使うのはもったいないです。

頑張りました。


今日は金曜日です。

まだ、筋肉痛がきていません。



若い筋肉だと翌朝に筋肉痛がきます。



翌翌日でも、筋肉痛がきていません。

ちょっと淋しいです。狼

チキンの照焼はいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今日の夕食のメニューは、

チキンの照焼、レタスの巣ごもり(なんのことはない。レタスを細く切ってチキンの周りに鳥の巣のようにディスプレイ)

野菜ドッサリ中華スープ

デイクドポテト



長男に写メール。

次男に置き手紙。


長男から返信。「いらない。」


くっ!!ѥ

ひんやり 「障害児の親として(10946)」

ずいぶんと寒くなってきました。

ベッドから床に足を下ろすと、ヒンヤリつめたいです。

それでも外にでると気もち良いです。

母は、75歳まで健康でいます。。。と決めています。

あと24年です。

長いわぁぁぁぁぁぁぁ。。㤭Ф


いつまで稼げるかな。
それが一番心配です。


2番目のバラです。
これは私達のために咲いてもらいます。
一日でも長く咲いてほしいです。







おばさん以外の何者か。

動くべし。動くべし。

動きながら考えるべし。

動かないで考えると、脳ミソが煮詰まります。






公園の空気を吸って復活。



仕事で付き合いのあるご夫婦が来宅。

約束の時間よりも早くいらした。
ちょうど、量販店で園芸用の土を買って、うんしょ、うんしょと運んでいる私が帰ってくるところとバッタリと会った。


奥さまが、「そういうことは、男の人にやってもらうのよ。」


いえ、いえ、自分でできることは自分でやる主義ですので。(~_~;)



奥さまが、「最近は植木に凝ってるの?おばさんみたい。」とおっしゃった。


へ?!


植木に凝っても、凝らなくても、私はれっきとした「おばさん」ですよ。
(~_~;)


奥さまは、うちに置いてあるゴッホのひまわりの模写を大変気に入られた様子。
プリントではなくて肉筆模写なので、ちょっと良い感じですからね。

「ここのお家で私が一番好きなのは、この絵。」



「西に黄色っていいのよ。お金貯まった?」


(--〆)貯まりまへん。
吐き出すばかりです。
でも、「生き金」「活き金」と思っておりますので良いのです。
死に金は持ちません。


一度も働いた事がない人、1000円の重みがわからない人の言葉はいちいち神経に障るけれども、ここは抑えて、抑えて。



無事にお茶と簡単な食事をしていただきました。
よかった。
よかった。

乗り切った。
---------------



リフォーム工事の前に、電飾のついている組み立て式のクリスマスツリーを処分しました。
もう電飾のクリスマスツリーは飾らなくてもいいでしょ、次男くん。。。。と思ってみたのですが、やっぱりちょっと淋しいような。。。誰が?  次男くんか?私か?


西洋ヒイラギ(ホーリー)を購入してあったのです。
植木鉢に植え替えて、玄関ポーチに置いてみました。



この上に、次男に作らせたリースが、金、銀のボールをたくさん付けられてかかっています。
ちょっと、クリスマスのお飾りぽいでしょ。

ホーリーに金色のリボンをたくさんつけたいです。


-------

こちらはウインターコスモスの花。



本当は、コスモスではないそうです。
でも、花の形も葉っぱもコスモスに似ていますよ。

買ってからしばらくポット苗のままベランダに置いてあったので徒長していました。
パチパチパチ。。と散髪しちゃいました。
ポットからちゃんとした鉢に植え替えたからノビノビできるでしょ。
100円ショップで買った鉢だけど、充分にりっぱな鉢です。
頑張ってまた伸びてちょうだいね。
うちのベランダで生きていくのは厳しいです。
がんばりましょね。

よござんす 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男にメール送信。

「ちゃんとご飯食べてる?」


返信あり。


「食ってるよ。」


よござんす。(-_-)

たまには眠れない夜もある 「障害児の親として(10946)」

基本的には、わたしは大変にラッキーな人だと思っている。
厚かましい性格を持っていることもラッキーだと思っている。
厚かましい性格だとあまり落ち込まない。
相手に厳しく、自分に甘いから。
悪いことは、私のせいじゃない。。。。と思うことにしているから。


それでも、そんな私でも、時々は、眠れない夜もある。




次男が帰ってきている間は努めて陥らないようにしているのだけれど、奈落に落ちている夜もある。

昨夜がそうだった。
闇の中で、私の目が鈍く光っていたことだろう。


幸いにも、明日は休日。
今日一日をなんとか乗り切ろう。


明日が良い天気だといいなぁ。
次男は次男の家からおでかけサポートの予定があるし。


私は、草花のビニールポットがベランダに貯まってきたので、量販店に土を買いに行って、100円ショップで買ってきた植木鉢に植え替えてやろう。


私は、気持ちが地面にめり込んでも、やけ酒はしない。
やけおはぎ。。か。。やけアップルパイ。。。にするので、二日酔いはしないけれど、ムネヤケがする。


血圧は正常だし、糖尿病もいまのところ全く心配ないのだけれど、年齢が上がってきたので別の方法を考えたほうがよい。。。ということで、気持ちがどよーんとなると、安価でかわいい植物を購入することに切り替えつつあるのだ。

うむ。。。良い方法だと思っているけれど、植物が枯れなくてドンドン増えていったらどうしよう。


それに、「王様の耳はロバの耳」みたいなことになったらイヤだなぁ。(-_-;)
うちのベランダの花が風に揺れたら、何ごとか歌い出しそうな気がする。
こわ。

紅葉を見にいったんだけど。。。石清水八幡宮

ケーブルカーに乗って、紅葉を見にいったんだけど。。。紅葉というほどの景色に出会う事ができませんでした。


残念でした。(~_~;)



ケーブルカーは,ほん4分ほどです。
乗ったと思ったら、降りなければなりませんでした。
これで、200円なの。。(~_~;)
しかたないですね。
標高差400mあまりを上がるそうです。








神馬舎の前で。



竹林の中を、静かな風がカサコソカサコソ囁きながら渡っていきます。




下山はケーブルカーに乗らないで階段を下りていきました。
そんなに大変ではないです。
気持ちの良い運動でした。




期待したほどの紅葉を見ることができなかったのだけれど、そのかわり。。。というか、なんと103歳のお婆さんに声をかけていただいて、少し立ち話をしました。

下山して、駅の近くまで歩きました。
お婆さんの家の前の自動販売機で温かいココアを買ったときに声をかけていただきました。
可愛い、ツヤツヤしたお婆さんでした。


103歳。
ひ孫の子(やしゃご?)が10人。
そのうちの一人が家族に連れられて七五三のお参りに八幡宮に来たので、今、車で帰ったのを見送ったところなの。。。とゴキゲンの様子でした。

戦前は、かぞえで何歳。。。とか言っていたと思うので、満103歳ではないかもしれないけれど。

私が103歳になると、長男は、78歳
次男は76歳。

私が103歳まで生きていて、今日会ったお婆さんのように元気でボケないでいられたら、次男の葬式を私が出してやれるかもしれません。


いや、私はきっと103歳まで生きていたらボケてしまう。
それに、今日会ったお婆さんの世代は、年金の保険料の支払い総額よりも+3000万円以上を受け取ることができるらしいけれど、(いつまで生きていたら。。。の計算であるかは不明。平均寿命86歳(?)までいきれば。。。とかいうことだと思います。)私の世代は何千万も-(マイナス)らしい。


長生きすればするほど辛くなるかもしれない。
やっぱり、息子達の葬式を母が自分で出すことは諦めたほうが良いでしょうね。

気持ち良くお葬式を出していただける人に息子達がなってくれるように祈りましょ。
(>_<)


帰宅して、シャワーを浴びて、オヤツにお餅を焼いてゼンザイに入れていただいて、まぁ、それなりに満足でした。

もうちょっと疲れてもよかったです。
でも、寒い時期のお出かけ先としてはOKかな。
夏は、汗びっしょりになって坂道を上ってもいいけれど、冬は風邪をひいてしまっては大変ですからね。

------追記---------
石清水八幡宮から麓に下りてくると、たこ焼き屋さんの前にバイクが10台あまり行儀よくきちんと並んで停めてありました。
おじちゃん達(団塊ボーイズ?)のツーリンググループがたこ焼きをほおばっていました。

ごっついバイクばっかりだなぁ。。。と良く見ると、ハーレーばっかりでした。
ウルトラリミテッド?


すごい!!!(@_@;)
見るからに高そうぅぅぅぅ。

こけたらおこせるのかしら。。。と思うくらいのごっついです。
もちろん、起こすことができるから免許を取得できたわけでしょうが。

ええもん、見せてもらいました。

月曜日も気持ちよく 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

月曜日は、母はマンデーブルーです。
仕事に行きたくないです。

次男はルンルンです。
仕事に行きたいようです。

君はえらいなぁ。。。。と毎週思います。









その手があったか。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

午後から美術教室に行きました。
雨がザンザン降っていました。
次男は次男の身体のわりには小さめの傘を持って行きました。
大きな傘をすすめたのですが、次男は透明なビニール傘が好きなのです。

結果、水をはじくジャケットを伝った雨粒が次男のお尻の部分のズボンを少しぬらしました。


アリャリャ(~_~;)


次男くん、教室に着くと、作品を乾かす時に使うドライヤーで靴下とズボンのお尻の部分を乾かしていました。


あ。。。。。その手があったか。(~_~;)



でもドライヤーで衣服がそんなに早く乾くわけはないです。
次男くんもそれに気がついて、諦めて、作業に向かいました。

諦めてくれてよかったです。(~_~;)


次男くん、ほとんどお話できないのに教室で不自由ないそうです。

あとふたつ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男のために制作中のリースです。




材料がまだ足りません。
ゆっくり集めましょう。
あとふたつくらい大ぶりの苗がほしいです。


長男に「あんたの為に作ってるよ。」とか言うわけではありません。
母がかってに決めて作っているだけです。

多肉植物って、不思議です。
形も不思議。
色も不思議。
人工物のようにも、宇宙から飛来した生命体のようにも見えます。


次男も長男も他者とは比較できない色形をもってほしいです。


そんなことを考えていたら、長男が現れて、またすぐに消えました。
カラーペンやビー玉やメダルが詰まった小箱をクローゼットに置いて行ったのでした。

「ご飯は?なんか食べる?」と訊くと、いつものように、「いらない。」と答えました。

ま、無事でなによりです。

少し風が出てきました 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

雨が上がりました。
少し風があります。

川沿いの遊歩道で、次男と向き合ってラジオ体操第一(ところどころ順番がアヤシイ)をします。
ただそれだけなのに、次男はニコニコしてくれます。
ウフフッと小さく笑います。
こんな地味なことでニコニコしてくれます。

ありがたいです。

午後から出かけようね。








今日は、公園の中にあるホールで、「マーチングコンテスト 中学生の部」があります。
明日は高校生のようです。

中学生のマーチングバンドがウォーミングアップしていました。
中学生は顔も身体もまだ可愛いですね。
楽器がとても大きく見えます。

子ども達の晴れ姿を見ようと応援の父兄がすでにたくさん来ていました。






次男と私にはこういう晴れがましい機会はないけれど、地味な生活を積み上げていくだけだけど、それでも次男はニコニコしてくれると思います。

大雨の朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

早朝はそんなでもなかったけれど、今は雨の音がすごいです。

気温も下がってきているようです。

災害が心配です。

災害の時は、次男を避難場所に連れていくのはちょっと無理かなぁ。。と感じています。
だから、同じ立場の人達が気になります。

私達は、大災害の前にはなすべがありません。

リフォーム工事前まで寝袋を用意していました。
とても古いものだったので、工事の前に処分しました。
また、用意しようと思います。

リフォーム工事代金を支払った後も、ずっと細かいお金を使っています。
これがけっこうすごいです。

経済力は誰にとっても大事です。
それはそうですが、障害のある子を持てば、より深刻に経済力が大事です。
みなさん、歯をギリギリ食いしばるような思いをしながら頑張っておられると思います。
私もがんばります。


次男も次男なりに頑張ってくれています。

今朝は雨なので、ラジオ体操から一日が始まりました。







なんてんの葉 「金魚(6423)」

ペットボトル金魚ちゃん達元気です。

金魚すくいの金魚の最長寿記録を更新中です。

それでもまだ2か月あまりです。
何年も飼育しておられるお家もあるだろうけれど、我が家では驚異的なことです。








インターネットで、「なんてん」について調べていました。

うちにある「なんてん」は実がならないなぁ。。。。どうしてかな。。と思ったからでした。
どうも、うちにあるのは「オタフクナンテン (オカメナンテン)」のようです。
成長がゆっくりで紅葉がきれいです。
実はならないようです。

なるほど。納得。

魚の水槽に浮かべると良い。。。という記述があったので、なんてんの葉も浮かべてみましょ。
ミントとローズマリーの葉も浮かんでいます。
ミントの葉は強健です。
水に浮かべている間に発根してきます。
驚きです。

バラが咲きました 「障害児の親として(10946)」

1番目のつぼみが開きました。

私はネクタイを結ぶのが苦手です。
以前に息子達のネクタイを結んでもらったご近所の人にもらってもらいましょう。




今日は雨だけど、うれしいなぁ。

「バラは赤よ。」というのはもっともだけど、このピンクもきれいです。

次男の映画メモ-「ファンタジア」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今週も無事に仕事してきたようです。
毎日の生活も順調のようです。
寒くなってきましたが体調に乱れはありません。

ヘルパーステーションが細かく配慮してくださっているからだと思います。
季節がかわって行く時は、次男は自分で適切な洋服を選ぶことは難しいです。
寒いのに薄いシャツで震えていることもあり得ます。

ヘルパーさんの着ている服を見てお手本にして、「今日はこれがいいよ。」と指示をしてもらって、季節に合った服を着ているのだと思います。

今夜もニコニコの様子です。
次男の言葉では、具体的なことは何も報告できないけれど、充分にありがたいことだと思います。


きれいに散髪しています。
左右の鬢の長さもピッタリ揃っています。
良かったです。(^-^)


TVで映画「ファンタジア」を見ています。
「ファンタジア」はとってもきれいで大好きです。
クラシック音楽の知識や素養がなくても惹きこまれています。
次男に見せるため。。。。と言いながら、私が本気で見ています。


次男が成人した後も、きれいなものをたくさん見せたいと思っています。




『ファンタジア』(原題: Fantasia)は、1940年のアメリカ映画。
アニメーション映画。
ディズニー製作、監督:ベン・シャープスティーン(1895年 - 1980年)。
1940年11月13日封切。
カラー作品であり、又、世界初のステレオ音声作品である。
日本での公開は戦後の1955年9月23日であった。




1940年11月13日封切。。。。って、すごいことですよ。
1945年8月15日に終戦ですよ。


戦争して勝てるわけがないです。
情報を得られなかったのですね。

勝てるから戦争する。
勝てないから戦争しない。。。。というわけではなですけどね。

八宝菜はいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

八宝菜と中華スープを作って、オヤツにメロンパンも用意して、次男に置き手紙。
長男に写メールを送信。

長男からすぐに返信があって「いらない。」



くっ!!(-"-)


ま、無事であればよろしい。


その後、通勤途中で颯爽と歩く長男の姿を目視でとらえた。


(@_@;)!!!


長髪をなびかせて、チープなロバート・プラントのようだった。
長男よ、きみはどこへ行こうとしているのか。


どこ行ってもいいけどさ。
母に想像できない生き方をしてほしい。。。と望んだわけだし。


母が気がかりなのは只ひとつ。
メシはちゃんと食っているのか。

玄関ポーチにデビュー 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男に作らせたリースを玄関ポーチにデビューさせました。
もう大丈夫かな。
垂直に掛けても崩れないかな。


次男くん、これを見てニタリ!としてくれるでしょうか。




次男には、小さな苗をたくさん用意しました。
大きい苗を用意すると、作業が短時間で終わり過ぎてしまいますから。
時間をかけて楽しんでもらわないとね。

次男は上機嫌で作業していました。
チマチマとして、それでもタップリで、次男らしいかもしれません。




これとは違うイメージで、もう一つ作る予定です。
苗を物色中です。

クィーン

11/13(日)15:30~WOWOW『洋楽主義(QUEEN)』、録画してあったのを今日見ました。



涙がこぼれるほど懐かしかった。


クィーンフォーエバー

クィーン結成40年
フレディー没後20年

ですって。


20年たったのか。

早起きは三文の得 「障害児の親として(10946)」

次男の「超早寝、超早起き」が終了してから、朝の起床時間が遅くなりました。


ウォーキングに行くと、ビジネス街へ出勤する人達とすれ違う場所があって少し恥ずかしいです。

以前は5時台だったから出勤する人もウォーキング、ジョギングの人も少なかったのだけれど、6時台は人が多いです。


オバサンが、ヘロヘロで歩いているところを見られるのは恥ずかしいです。

でも、つづけたいです。
時々、得をしますからね。


今朝は、楽しいものを見ました。
水鳥達の一団がお堀で泳いでいたのですが、集合して、解散して。。。を繰り返していて、まるでシンクロナイズドスイミングのようでした。

誰が(どの鳥が)号令をかけているのかぁ。。としばらく見ていました。






75歳まで元気でいましょう。。。と自分に決めています。
だから、がん健診を受けましょう。
ウォーキングも続けましょう。

花が咲くまでの時間 「障害児の親として(10946)」

つぼみが膨らんで花が咲くまでの時間はワクワクします。
我が家の植木は高価なものはひとつもなくて、いただいたもの、植木市で安価で購入したもの、ゴミ置き場に捨てられていたのを拾ってきたとか、そう言うものばかりですけれど、ちまっと咲いてくれるとうれしいです。

長男も次男も、他者がもたない花を咲かせてほしいです。
長男も次男も、オリジナルワンですから、誰とも似ていない花を咲かせてほしいです。

それには母の持久力、忍耐が必要なのだと思うけれど、もつかな。。。間に合うかな。。。お母さんはだいぶ古びてきましたよ。






何年目かのガーデンシクラメン。
今シーズン初めての花が開きました。



リフォーム工事完了記念に購入したバラ。
咲く気満々のようです。
春に咲いてくれたらうれしいなぁ。。。と思っていたのに、冬から咲いてくれたら感激です。



2番つぼみです。
これで充分です。
あとは、つぼみを作らないで休憩してください。



私が勤務している会社のゴミ置き場から救出したシクラメンです。
復活しました。
よかったね。

10年後、20年後も同じ風景があること 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

病院で受診を待つ間、次男はおとなしく本を見ていた。
備え付けられた本棚から、幼児用の可愛い本を次々と取り出して見ていた。

乳幼児期の身体障害児がバギーに乗せられて、お母さん達と何人もやってきた。
今日は彼らの受診日でもあったのだ。


次男の表情は穏やかで、姿勢も良くて、体格も良くて、手足がすんなりとしなやかに伸びていて、幼児から大人までさまざまな年齢の身体障害者がたくさんいる空間でとても目立っていた。

次男は10年後も20年後もこうして受診を待っているだろう。
10年後は34歳で、20年後は44歳だけれども、やはり可愛い本や可愛いぬいぐるみが好きだろう。

次男の身体は老いていくけれど、次男の心はずっと6歳に届かない。


この現実は、残酷である。
悲しくてならない。。。と感じるときもある。

それでも、こんなに良い息子に育ってくれてありがたいと思っている。

チャリティージャズメッセ2011 「障害児の親として(10946)」

30回の今回で小休止です。

いつか再開してほしいです。

ミュージシャン、シンガーのみなさん、スタッフの皆さん、スポンサーになってくださった企業のみなさん、篤志家のみなさん、ありがとうございました。
本当に長い間楽しませていただきました。

毎年、楽しませていただきながら、次男は良い経験を積ませていただきました。
ありがとうございました。




朝倉 聖氏、安 ますみ氏


出演者のみなさん。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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