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仲間つくり教室-レクレーション 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大阪養護教育振興会青年教室(仲間つくり教室)に参加させていただきました。
市内の特別支援学校の卒業生に受講案内が届きます。
申し込むと毎月1回の教室を受講できます。


会場の市民学習センターに到着すると、ドンドンドンドンと地響きが。。。掲示板を見て、今日の会場である講堂のドアを開けると、元気によい掛け声と音楽に迎えられました。
先生の指導でエアロビクスが始まっていました。

次男は何秒か耳を両手で押さえていましたが、覚悟を決めたのか受講生の中に入っていきました。
すごい運動量です。
若い受講生とグイグイひっぱていく先生達はすごいです。
ありがたいです。







飲み物をいただいて、ちょっと休憩。
気持ち良い汗をかいたので、みんなハンカチで汗を拭いていました。
お母さんも。。。と先生に促されて、私もジタバタ、ジタバタと断末魔のゴキブリのように身体を動かしました。
筋肉痛になることは間違いありません。(>_<)


みんながよく知っている歌を何曲か歌いました。
マイクで歌う希望者を募ると、ハイ!はい!と元気な声が上がりました。
椅子に座って歌っている受講生には、先生がマイクを持って回ってくださいました。
次男もマイクが廻ってくるとうれしそうでした。





椅子取りゲーム、じゃんけん列車、マイムマイム、最後は「マルモのおきて マル・マル・モリ・モリ!」ダンス。










みんな大ノリノリ。うれしそう。たのしそう。
次男もとってもうれしそうな顔をして付いていってました。
次男は自分から誰かに声をかけたり、友を求めたりできませんから、みんなといっしょにダンスしたり、歌ったり、という機会を作っていただけると、とてもうれしそうです。

見学させていただいている親もとてもうれしいです。
先生方、楽しい企画をありがとうございました。


「仲間つくり教室」は、誰が大阪市長になっても続けてほしいです。
受講者は、それぞれの職場で精一杯がんばっています。
親もがんばっていきますので、応援してください。




かえすがえすもデイサービスは残念でした。「音楽プログラムをします。」と言っていたのに。「美術指導をします。」と言っていたのに、有言不実行は詐欺と同じです。

処置ではなくて自由契約ですから、不満があれば利用者は契約しなくてよいのです。
事業者は、利用者、保護者が希望するサービスを提供することで、公からお金を受け取っているのですから
実行していなくてお金を受け取るのは詐欺です。

利用者が言葉で親に報告できないことを良いことに。。。。
悔しい!!(>_<)


今日は受診の日 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、障害認定の医師の意見書をいただくために受診します。
次男は、本来の素養よりもスムーズに生活出来ています。
それは、次男の頑張りとヘルパーステーションの支援力のお陰です。


頑張ったら損。。。みたいな意見書を書かないでくださいね、ドクター。


その後、次男は作業所へ出勤します。
母は会社に出勤します。



最近は、がん検診もあって半休をいただくことが重なっています。
ちょっと、ヒヤヒヤ。。。(ーー゛)


私が半休していても会社がスムーズであれば、私の存在理由がないです。
反対に、ものすごく困ってしまうと休みを取りにくいです。
だから、どっちでもヒヤヒヤ。。。


次男くんは今朝もゴキゲン。
いつもよりも時間に余裕がある朝です。
TVを見ています。











ステーキよりも2万円 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

京都、清水寺の夜間拝観より帰宅。

長男が来ていて、おお!久しぶりに肉眼で安否確認。

「お肉、買ってあるよ。焼こうか。」

「いらない」



長男は、一度、「今はいいわ。」と言っていた2万円を持って行きました。

もちろん、借用書を書かせました。


くっ!!(>_<)


特価で入手したステーキ肉は、母がシッカリ食べました。(`´)

シマウマ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美術教室からシマウマを引き取ってきました。

鼻をブルブルブルン!!てしている感じです。

ジオラマを作って飾ってやりたいなぁ。。
どうしたらいいかなぁ。。。






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100円ショップを散策するのが大好きです。
ほとんど依存症です。

今日のヒットはこれ。



ライオンのハンディモップです。

(^-^)





お肉がまだ胃に残っています。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、帰宅して、軽い夕食にしたかったのですが、スーパーマーケットで入手した特価のステーキ肉が痛むのが惜しくて、食べちゃいました。

う。。。クチが卑しいです。
ステーキ肉は庶民の悲願ですから。(>_<)

その結果、まだ、胃の中にお肉があるのがわかります。

お肉を消化する為には、歩くよりも、寝ることがいいかな。
今朝はウォーキングはお休みしてラジオ体操にしました。

次男も珍しく2度寝して7時まで寝ていました。
昨夜は、駅から清水寺まで往復しましたからよく歩きました。
それよりも、大勢の人の中を歩いたので、神経が張ったのだと思います。
自閉症の次男は、神経の太い私よりもズーンと深いところまで疲れたと思います。
お疲れ様でした。










京都-清水寺-夜間拝観-鬢がぁぁぁぁ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

人がたくさんでした。
はぐれないように手をつないで歩きました。

大きな息子とオバンの母親が手をつないで歩くってちょっと恥ずかしかった。


母が息子に介護されていると見えたと思います。
ヤダわぁ。。(>_<)



でも、行ってよかったです。
きれいでした。(^-^)











帰路の電車の中で、気がついた。


次男の左右の鬢の長さが違う!!

え!え!え!(@_@;)


散髪屋さん、片方の鬢を剃り揃えて、片方を剃り忘れたんだ!!



家に帰ったら、私がヒゲソリの剃刀で次男の鬢の長さを揃えたい。

揃えたい。
揃えたい。
気がついたら、揃えたい。


でも、ダメだ。


家でやってしまったら、次男がひとりで居る時に、自分でやってしまうかもしれない。
そういう人が、自閉症にはいると思う。


どうしても、散髪屋さんでやってもらわなくちゃ。


だから、がまんしよう。
がまんしよう。
がまんしよう。


やりたいけど、がまんしよう。


次男は気がついていないようだ。
良かった。
ナイショ。
ナイショ。


次回は、忘れないで散髪屋さんに両方の鬢の長さを同じにしてもらえるように、ヘルパーさんに次男にメモを持たせて散髪屋さんに行かせてもらいましょ。

散髪屋さん、鬢を片方だけ剃って、片方を忘れないでね。(>_<)

多肉植物のリース制作 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

母が作ったリースを見せました。

こんなの作ろう。。。と言うと、次男くん、ニッコリ(^-^)

次男は次男のイメージで作ってほしいので、母の作ったリースはベランダに出してしまって見えないようにしました。

全部の材料とリース台揃えて、さあ、やってみましょう。













1週間くらい水平に置いておくと、今は裏返っている植物も、太陽の方を向いて、上を向くと思います。

カット苗ではなくて、根がある苗を挿しましたので、根が水苔の水分をシッカリ吸い上げて安定するのではないかと思います。
その後、垂直に掛けようと思っています。



次男のリースは、予想していたよりもゴージャスに出来上がりました。
それも、そのはずです。
リース台2台分と思って用意した苗を、次男は全部を自分のリースに挿しました。


あ(+o+)・・・・・・


「もっと。」と言って挿すのをやめなかったのです。



仕方がないので、余った1台は、しばらくは、小さな芽の養生場所にしましょ。

良い苗が見つかったら、長男の分のリースも作りましょ。
長男の分もゴージャスにしなくっちゃ。(~_~;)

よく動く手 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男の手はよく動く。
言葉のかわりに手を動かしている感じ。

次男がいると、家の中がきれいになる気がする。

次男は健康で、四肢の機能障害がないだけでもありがたい。

ないものを数えるのではなくて、あるものを数えることが大事だと思う。


次男タイプの人を、2,3人見つけて、次男がお世話になっているヘルパーステーションに紹介したいと、ずっと思っている。
ずっと思っているけれど、実現していない。
実現したら、ヘルパーステーションの運営にプラスになると思うのだ。


今日も良い1日になってほしい。












お天気の良い土日って、ちょっと久しぶりのように思います。
うれしいなぁ。
雨の日でも出かけちゃうからお天気だとなおさらウキウキ。(^-^)

形跡 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨日は、ロールキャベツとコロッケというメニューだった。
写メールを長男に送信しておいた。
返信はなかった。


帰宅して、次男に「お兄ちゃんは、来た?」と訊いてみた。
次男は「来た。」と返事したけれど、これが信用ならない。

次男は、私が望んでいる返事をするのだ。
察しが良すぎるのだ。


今朝、ウォーキングに出かける時に、靴のラックを見て気がついた。
靴の箱が1個増えている。
中を確かめると、長男の皮靴だった。
長男は、昨日来たのだ。

無事に生きている。。。ということで、よろしい。
よろしい。(-_-)

試作ー多肉植物のリース-その2 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

リースの亀甲金網の亀甲の中に苗をピンセットでつまんで挿しこんで植えつける。。。は次男にはシンドイ作業かもしれない。

次男は、上手にピンセットで苗の根元をはさむことはできるだろうけれど、ねじ込む作業で根を潰してしまうかも。
それに、もう少し容易にできないと、楽しくなくなってしまう。


ではどうするか。



100円均一ショップで売っているザルを使ってみてはどうか。
ザルを使えば、側面に植物をさせなくなるけれど。

リースを立て掛けた時に、水苔や植物が落ちてしまわないように亀甲金網で巻いているのだから、なにかで金網の代わりに水苔や土をシッカリ押さえなくてはならない。

ともかく、試作してみましょう。

100円ショップのザルは程良く華奢なので容易に底部を押し上げることができます。
底部に切れ込みを入れて、立ち上げます。
水苔と土をギュッギュッと敷いて、又水苔でサンドイッチ状態にします。







リースを縦にしたときにザルの中身が出てこないように、水切りネットをかけて、縛る。
植物を植え込みたいところにハサミで小さく切り込みを入れて、植物を挿す。

これは簡単。
ドンドン挿せる。
次男も難なくできそう。
これで行こう!

ジャジャン!!



可哀そうな苗達。
二日連続で実験されています。
頑張って!!


1個を試作してわかったこと。

水苔は、テンコ盛りに盛り上げると良いと思う。

ザルを使っているので、側面に植物を挿せない。
その分、リースにボリュームがなくなって淋しい。
水苔を盛り上げると、盛り上げた分、植物を挿せる場所が増えるので、少しボリュームがでると思う。

週末は、次男に多肉植物のリース作りを体験させることができそう。(^-^)
きれいな色の多肉植物を探しましょう。

もう1個リース台を作って、次男と同時進行でリースを作りましょう。
都合、3個のリースが出来ることになる。

なんで3個も。
長男の分です。

リースて、なんで作るのか知らないけれど、アメリカインディアンのドリームキャッチャーも円状だし、きっと○は良い形なのだと思う。

本人は知らなくても良いから、長男の分も作っておきましょ。


水苔を盛り上げるようにたくさん使うとこんな感じになります。
水苔はけっこう密に敷込んだほうが、苗を挿しこんだ時に安定するすると思います。
フガフガだとダメだと思うのです。
初挑戦なのでわかりませんが。




パンのように見えます。
おいしそうです。

イベントメモ‐京都、清水寺で「秋の夜間特別拝観」

次男と夜に出かける。。。。て、少し難しいのだけれど。。。
何せ、我々は朝が早い。

でも、最近は、3時とかに起きているわけではなくて、6時まで寝ているわけだし、なんとかできないかなぁ。。(-_-;)



京都市東山区の清水寺で10日夜、「秋の夜間特別拝観」(11日~12月4日)が始まるのを前にライトアップの試験点灯があった。
「清水の舞台」として知られる本堂(国宝)や周辺のモミジ約1000本が約500基のライトで照らされ、錦秋の京都の夜に幻想的に浮かび上がった。

 境内のモミジは赤く色づき始めており、今月下旬が見ごろ。
特別拝観の受け付けは午後6時半~同9時半。大人400円、小中学生200円。

試作ー多肉植物のリース 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

水苔と園芸用の用土と亀甲金網と針金でリース台を作ろうと調べました。
ホームセンターで材料を買って作れば、1000円くらいで出来ると思われます。

でも、ま、最初は市販品で試してみましょう。
リースに仕立てるのは、カット苗から発根してベランダのプランターで少し大きくなった多肉植物です。


要領が掴めたら、材料を用意して次男君にも作ってもらいましょう。













なんか、ゴチャゴチャしてしまった。(-_-;)
雑多な感じ。
種類がありすぎたかも。

同じ種類の苗を、もっと小さいうちに、リース台からはみ出ないように、キチンと整列させるように配置したら良かったかもしれない。


ま、いいか。
このゴチャゴチャが私らしいように思います。



次男くんには、もっとカラフルな色の植物を用意しないと興味をもってくれませんね。
植物の種類は少なくても良いかも。
あれこれ種類がイッパイよりも、規則的に配列出来るように数種類を数個づつ用意してやった方がよいかもですね。


ゼムクリップを、ペンチで半分に切って、U型になっているところを利用して、植物がリース台から抜け落ちないように留めます。
そのうち根が張ってくれば安定度が増すでしょう。

赤い実、黒い実 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

早朝の公園ウォーキング中に長男からメール有り。


なに!何ごとかあったのか!?


「2万円貸してください。」


あじゃ。(-_-;)



「わかった。用意するから今夜来るように。」



「仕事で遅くなるけど、いい?」


「いいよ。」



遅くなるのなら、なにか消化の良い物を作っておくか。



仕事中にメール有り。
「やっぱり、まだいらない。もう少し考えてみる。」



あ、そう。(-_-;)

「無理しないように。」


なにがなんだか。










赤い実、黒い実、それぞれに、小鳥のお腹に入ったり、地面に落ちて地面の栄養に還ったり。

どんな形になろうとも、存在する形が換わっただけで、質量が無くなるわけではないのだ。
地球上にあるのだから。


不変なものはないけれど、普遍なもののあるのだ。

ipodtouch その後 「障害児の親として(10946)」

次男くん、昨夜も今朝もゴキゲンの声でコールをくれました。
決めてあるセリフしか言いませんが、充分に嬉しいです。

春ころだったか、香川県の特別支援学校がipodtouch を使ってコミュニケーションをなめらかにする支援に取り組んでおられる様子がNHKTVで放送されました。

そのときに、すぐに質問のメールを学校に差し上げていました。
システムのエラーで担当者にメールが届いていなかったそうです。
つい最近復旧したそうです。
昨日、返信のメールをいただきました。
ありがとうございました。


質問の内容は、当時は学校でiphone を使っていると思われたので、どうやって電話としての機能をオフにしておられるのか。。。。とかお訊ねしたかったのでした。

その後、ストアーの相談係に相談すると、親切にいろいろ聞いてくださって「それは、きっとipodtouch ですよ。」と教えてくださって疑問は解決したのでした。


もちろん、ipad でも良いのです。


次男に関しては、生活歴が長いので、言語をほとんど使わないでもなんとか生活が成り立ってしまっているせいか、ipodtoch にもアプリにもすぐに飽きてしまいました。

特別に有効な機器に成りえませんでした。
残念でした。
でも、試してみないと気がすみませんから、試してみて良かったです。
ipodtouch もアプリも、20年前に欲しかったです。
次男は自閉症としては早く生まれすぎましたね。


今の、幼児や小学生のお子さんにぜひ試してほしいです。
生活歴がまだ短い間に導入してほしい機器です。

そんなことを特別支援学校の先生に返信しました。
先生方がなさっている支援がたくさんの子ども達にも広がって欲しいです。

療育機関や療育を必要としている子ども達が購入するときは、割引があればいいですね。
問い合わせましたが、ちょっと記憶が薄れていますから不確かですが、マックのPCを購入する場合はあるようでした。
購入を考えておられる方はお問い合わせなさったら良いかもです。


私はwindows です。
だって、windows でないと誰にも教えてもらえないですから。
マックはシェアが狭いです。
我が家の最初のPCは、iMac でした。
困ったときに、本当に大困りでした。
形が可愛くて、スケルトンで色も斬新で好きでしたが。

1998年5月にアップルが発表し、同年8月に発売が開始されたのです。
たぶんすぐに購入したのだと思います。

飛びつくクセは昔からあったようです。

金魚ちゃん元気です 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が9月3日にバザーで金魚すくいした金魚ちゃん達が元気です。

少し大きくなっているように感じます。(-_-;)
困っちゃうね。




ペットボトルで飼えなくなったら、お城のお堀に放します。
放したくないです。

スッゴイ大きな鯉がたくさんいるのですよ。
エサになっちゃいますよ。
できるだけ長く小さいままでいてくれたらいいなぁ。。と思っています。
次男が金魚ちゃん達にエサをやるのを楽しみにしていますから。

金魚がエサを食べる時に、「ピチ♪ピチ♪ピチ♪」みたいな小さな音をさせるのが可愛いです。


今朝のお堀です。


うちは、マンションは狭いけれど庭が広い。。。。と思うことにしています。
(^.^)

バラのつぼみ 「バラがすき!(64428)」

つぼみが色づいてきました。
本当に咲くかもしれませんね。
なにかのご褒美のような気がしてうれしいです。






会社のゴミ捨て場でシクラメンの鉢植えを回収しました。
会社の階段途中の棚に飾ってあったものです。
葉っぱの半分くらいが白くなって花も半分くらいが枯れています。
まだ復活のチャンスがあるかもしれないので、新聞紙に包んで家に持って帰ります。
我が家の玄関ポーチで今年もガーデンシクラメンが咲こうとしているので、一緒に並べてみます。
ダメもとで試してみましょう。
みすみす捨ててしまうのは可哀そうですからね。

石蕗(ツワブキ)の花‐終活 「障害児の親として(10946)」

若い頃にツワブキの花を見て、なんか地味ね。。。。と思ったことがあります。
咲いている場所がたいていは日陰ですし。


今朝、公園でツワブキを見て、「あら、マーガレットみたい。。」と思いました。
同じ菊科ですから似てますよね。


同じ花を見て、印象が違ってきたのは、私が歳を経たからでしょう。
40歳を過ぎたころにも、自分の衰えを感じました。
その後、そんな自分に慣れました。

50歳を過ぎて、また、衰えを感じています。
衰えを感じつつ、それでも、今朝も気持ちよく起きられたわけでありがたいなぁ。。と感じています。





「終活」という言葉があって、その言葉の意味は人それぞれに違ってくるのだろうけれど、私の「終活」は、「一生、知恵も言葉も持たないかもしれない子を残して、私は先に死なねばならない。」と気が付いた時から始まっているように思います。

当時は「終活」という言葉はなかったと思うけれど、「死ぬまでにしておかなければならないこと。」はいくつか浮かんできました。


まず最初の浮かんだのは、「障害児の父親」を務める器ではないと見えた夫をポイ!すること。


10年かかって完了しました。
次の10年で息子達が成人してそれぞれに独立しました。

今は、3クール目です。




その他諸々。。。着々と。。。とまではいかないけれど、現在も進行中。

衰えつつも、踏ん張ります。

形跡 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

帰宅して着替えた服をクローゼットに掛けに行ったら、目の前に空のラック現れて驚いて「うわぁ!」と声を上げてしまった。

長男が来たのだ。
クローゼットに自分がいらなくなったラックを置いて行ったのだ。



あのヤロウ!(`´)
ビックリさせるなよ。


ま、安否確認ができたと思いましょう。


長男が置いて行ったラックを私の寝室にコロコロ移動させて、棚を都合のよい間隔に付け替えてみた。

出来るだけ物を置きたくないのだけれど、本棚にしてもいいかな。
箱にいれたまま出していないCDも出してきて並べたいな。

こうやって、だんだんと物が寝室に侵入してくるのだろうか。
マズイな。(--〆)

機嫌良く出かけました 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝も機嫌よく出かけました。

いただいたリンゴを美味しそうに食べて出かけました。

生のトマト以外はなんでも食べられると思います。

健康で性格が穏やかで、私の子ですから所々頑固ですが、充分にありがたいです。

格好がピシッと決まらなくても、グダグダ言わないで(言えませんが)素直にラジオ体操をします。

シーツを替えて、洗濯して、掃除して、「次男くんは、今日もカッコイイね。」と言ってやると、これまた素直にうなずきます。


「お母さんは、ちゃんと見ているよ。」の証拠に写真をとってプリントアウトして次男に渡します。
次男はそれを自分の日記帳に貼って短文をかき込みます。



次男の新しいウエストポーチがジャケットの色に映えてカッコイイです。
気に入っているようで、ゴキゲンです。
フン♪フン♪ と軽くリズムを取りながら出かけて行きました。
イマドキの青年のスタイルは、イマドキのヘルパーさんのお陰です。


知的障害者は、印象がとても大事だと思います。
親だけではどうにもなりません。
なおかつ、親が手を抜いては成り立ちません。


毎日の地道な積み重ねの中で道が拓けていくと信じたいです。

今週も地道な1週間が始まりました。
よろしくお願いいたします。









炊き込みご飯はいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜が高カロリーの唐揚げだったので、今夜は炊き込みご飯と豆腐のあんかけ(豆腐、ミンチ牛肉、白ネギ)です。

写メールを撮って長男に送信。


少し時間が経ってから返信あり。



「いらない。」



くっ!!(>_<)

ウインターローズになるかな。 「バラがすき!(64428)」

バラのつぼみがちょっとだけ大きくなっています。
咲いてくれるとうれしいな。

咲いたらウインターローズですね。

「ウィンター・ローズ」というアメリカ映画があります。
フロレンス・モントゴメリー原作の1966年のイタリア映画「天使の詩」のリメイクです。
「天使の詩」があまりにも良いので、「ウインターローズ」は見ませんでした。
「天使の詩」は感情移入し過ぎて涙が止まらない映画です。









こちらは、何度か夏越ししているガーデンシクラメン。
今年の夏はリフォーム工事の5週間の間、ホッチッチだったわけですが、生き延びてくれました。
すごいです。

今年初めてのつぼみを見つけました。感激!(>_<)





そぅっと、根元を覗くと、あらぁ。。たくさんのつぼみが順番を待っています。
植物はものを言わないけれど、こんな姿がなにか言いたいような感じに思えます。
楽しみです。

京伏見戦国城下町まつり-寺田屋 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

雨が降り出して、「どうしようかなぁぁ。。」と思っていました。
次男が私の顔を覗きこんで、「出かけないの?」みたいな顔をするので「よし!」と気合いを入れて予定通りに出かけました。




配布された地図に従ってスタンプラリーをしました。
地図に寄ると、現在の街の区画が、豊臣時代の「御旗本諸大名御屋敷図」からあまり変わっていないことがわかってビックリ!!



豊臣時代の装束のパレードもありました。
輿に乗った太閤秀吉の伏見城入城行列もありました。










十石舟、三十石舟、酒造会社の建物。。。いかにも京町屋らしい民家。。雨の中を順路に従って散策しました。

スタンプラリーの後も散策しました。







あの、「寺田屋騒動」の寺田屋です。
柱に刀跡とかあるのです。
竜馬の部屋とかあるのです。
うわぁ。。。。。と感激するでしょ。

でもね、帰宅してインターネットで調べると、「寺田屋は鳥羽伏見の戦に罹災し,現在の建物はその後再建したものである。」ですって。
ちょっと、ショックでした。

まさに本物。。。でなくても「遠からず。」かもしれませんが。


帰路は、運よく特急のダブルデッカー車に乗れました。
シートが豪華でゆったりしています。
気持ち良く乗って帰ってきました。

オヤツにカフェオレと簡単スイートポテトを食べて満足。満足。(^.^)

雨上がりの公園を歩きました 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日も雨でした。
今朝もまだタップリ空気が湿っていました。

それでも次男の足取りタッタッと軽くてフン♪フン♪フン♪とリズムがあるようでした。

今朝のお味噌汁も上手に出来ました。
ご馳走様でした。













金魚ちゃん達、元気です。
弱ってきている様子はありません。

唐揚げはいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

鶏肉の唐揚げをたくさん作りました。

写メールを撮って長男に送信。

「唐揚げ、いる?」


「いらない。」


くっ!!!(>_<)

適度な刺激 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昼食の後、次男とお出かけ。

次男が通わせていただいている美術教室の生徒さんで、高校1年生と小学6年生の女の子二人展を見に行ってきました。
小さなおしゃれなギャラリーで、作品の数々がとても素敵で、うっとりしました。
きれいな色が踊っていました。

ノビノビと育ったフツーの子達ってマブシイです。
こんなにもきれいなものを形にできるのか。




行ってよかったです。
気持ちがとてもスッキリしました。


次男に、なにか趣味を持ってほしいです。
楽しみがあることは大事なことです。


それは、ケーキ作りでも、クッキー作りでも、園芸でも書でも絵でも太鼓でもなんでもよいです。
次男の能力では、自分で機会を探すことはできなくて、親が機会や場所を探してやらねばなりません。
良い場所が見つかってよかったです。





帰路、大型店に寄って次男の冬のパジャマとアンダーパンツを買いました。
パンツはボクサーパンツです。
棚の上から下までカラフルなパンツが並んでいます。
私は真っ赤でも、真っ青でもかっこ良いなぁ。。。と思いましたが、次男はこれまで通り黒を選びました。
母といると、安全圏から抜け出せない次男です。(~_~;)


パジャマは価格帯がいくつもあるので、我が家の予算にちょうど良いものの中から母がいくつか選んで、その中から次男が選びました。


大型店から出ると、次男は足の短い母を置いてきぼりにしてドンドン先を歩いて帰りました。

帰宅して、シャワーして、カフェオレと次男作のパウンドケーキ(これで食べきりました。)を食べて、満足したようです。

目にも耳にも適度な刺激でした。



見ていてほしい。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が、年末調整に必要な書類を持って帰ってきました。
次男が支払っている保険料がないので、私が支払っているので、特別に書き込んだり、添付する書類はありません。
住所、氏名を記入して押印して提出します。

そんな季節になりました。
毎日が飛び去るように過ぎて行きます。
退屈してどうしようもない。。。。というのは苦痛ですが、もう少しだけ余裕があるといいなぁ。。と思います。

でも、そうなったらぜいたく過ぎるかもですね。


次男は洗濯物干している間に、次男が通所させていただいている作業所の実績記録票に押印したり、年末調整の書類に記入しようとしていたら、次男がランチョンマットを敷きながら、わたしの顔を覗きこむようにしました。

「朝ごはんつくるよ。見ててよ。」という感じでしょうか。
私が見ていなくても、ひとりでできるのでしょうけれど、見ていてほしいのでしょう。

次男が幼いころからかなりの時間を費やしてきましたが、まだ、見ていてほしいようです。
ずっと見ていてほしいのかもしれません。
私が生きている限りは見ていてほしいかもしれません。

母が居ないところでは、ヘルパーさんに見ていてほしいのでしょう。
見ていてもらわないと不安なのか。
見ていて、頑張っていると認めてほしい、時々褒めてほしい。
そんなふうなのだと思います。

つくづく、私の能力、許容量では、長男と次男だけで精いっぱいだっと思います。
私の場合は、子と向き合うには、エネルギーと時間の両方がタップリと必要です。

息子ふたりが私のエネルギーの限界で、それさえも、必要充分であったとは言えないです。
手の中からこぼれてしまった時間とエネルギーがたくさんあります。


チャリティージャズメッセ2011














カット苗から元気に育ちつつある多肉植物です。
以前から持っていたクリスマスリースが見つからないので、この多肉植物を使って、今はやりの「多肉植物のリース」を作ることができないかなぁ。。。と考えています。





ミネストローネスープはいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今朝は、ミネストローネスープとお好み焼き(ブタ、えび玉)を作りました。


なぜに、ミネストローネスープとピザ ではないのか。
なぜならば、関西人でおます。



写メールを長男に送信。


「ミネストローネスープとお好み焼きはいかが。」


「いらない。」


くっ!(>_<)

傑作 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が養護学校の高等部で作らせていただいた「傑作」の数々を大事にもっています。
なんとか使わないともったいないので、多肉植物を植えてみました。
花瓶なので、底に穴が開いていません。
水切りネットに土を入れて植えました。
水をやった後、ネットを少し押さえて花瓶を斜めに向けて余った水を捨てています。

室内で大丈夫な種類の多肉植物です。
普通の植木鉢に植えておいたら、クリクリとなっている肉厚の葉っぱが土に触れていて、なんか気になるので植え直しました。




次男くんの傑作の数々は、たくさんの税金とたくさんの時間と手の結晶ですから、粗末に扱ってはバチが当たるように思って大事にしています。


それにしても重い。使いずらい。(+o+)

赤い実 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

公園を歩くと、赤い実がとても印象的でした。
いづれ小鳥たちに食べられてしまうのでしょうけれど、緑の中でとても、とても目立っていました。

赤い実を見て、「はら??  クリスマリースはどこにあるのかな。。。」と思いました。
どこかにあるのですよ。

う。。。。。。。んん。


どこでしょう。(>_<)









金魚ちゃん達が、次男が自分の顔を描いた石の上を泳いでいきます。
次男くん、今日はヘルパーさんとお出かけしています。
ありがたいです。

次男はこの絵のようにいつもニコニコです。


シュークリームはいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

おいしいシュークリームをいただいたので、写メールで長男に送信。


「シュークリームをいただきました。
食べる?」


「いらない。」



くっ! (>_<)

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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