パニック週間の始まりです。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くんは今朝もゴキゲン。
今朝も順調です。

今週も良い1週間になってほしいです。













*******************
母は今週は超多忙です。
ほとんどパニックでしょう。

でも、頑張れます。
スポンサーサイト

おやつメモ-パウンドケーキ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

市販のパウンドケーキミクスを使うと、材料を計量する手間が省けて美味しく出来ます。


私はケーキを食べるのは大好きですが、作るのは苦手です。
それでも市販のパウンドケーキミクスを使うと出来ちゃいます。
天の助けのように思います。




短時間で作業が終わりますから、次男の集中力が途切れるまえに作業が終わります。
箱には出来上がりの写真が載っていますから、おいしいパウンドケーキが出来上がる期待でやる気が盛り上がります。(^-^)












干しブドウを少しのお湯でふやかしておいて、ケーキ生地に入れます。
焼き型に入れる時になってゴムベラをリフォーム工事前に処分したまま新しいものを購入してなかったことに気がつきました。


アジャ!(>_<)

平気、平気。
牛乳パックを切ってヘラに使いました。

焼き型に生地を入れて、生地の上にオレンジマーマーレードをフォークをすくって、なるべくオレンジの皮をすくって生地に乗せました。
パウンドケーキが焼き上がると、マーマレードはケーキの底部に移動していますが、トロリとおいしいです。


********

私が死んだ後、次男がひとりでパウンドケーキを焼いて、お世話になっているケアステーションに盆暮れの挨拶に行ったりできないだろうか。

なにもしゃべらなくて、パウンドケーキを焼いて持って行って、「はい!」と差し出せば意味は通ずるだろうし。

あと25年を経たら、そんな風なことをする「知的障害がある自閉症のオジサン」に次男はなっていないだろうか。

どうかなぁ。。。

結果はどうでも、そんなイメージを膨らませながら、次男の生活時間を重ねておくことは良いことだと思う。

パウンドケーキはいかが 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男にパウンドケーキを焼いてもらったので、写メールを撮って長男に送信。




「パウンドケーキが焼けた。
長男の分、おいとく?」



すぐに返信があった。
「いらない。」


くっ!!(>_<)


ま、安否確認できただけで良しとしましょ。

映画メモ-「十三人の刺客」 「最近観た映画。(181706)」

2010年公開の日本映画。
1963年の映画『十三人の刺客』のリメイク。PG12指定。


あらすじ:時は江戸時代後期の弘化元年(1844年)。将軍の異母弟にあたる明石藩主松平斉韶は暴虐・無法の振舞い多く、明石藩江戸家老間宮図書は老中土井大炊頭屋敷前にて切腹、憤死した。

幕閣では大炊頭を中心に善後策を検討したが、将軍の意により、斉韶にはお咎めなし、となった。斉韶の老中就任が来春に内定していることを知る大炊頭は、やむなく暗黙のうちに斉韶を討ち取ることを決意し、御目付役の島田新左衛門を呼び出した。新左衛門は大炊頭の意を受け、自身を含めて13人で、参勤交代帰国途上の中山道落合宿にて斉韶を討つことにした。


稲垣吾郎さん、カリグラみたいな暴君がとても似合ってました。



アメリカ映画の「荒野の七人」原題:The Magnificent Seven 1960年)は、黒澤明監督の日本映画『七人の侍』(1954年)の舞台をアメリカに移して描いたリメイク映画。

スペイン人俳優のアントニオ・バンデラスの主演の13ウォリアーズ原題:THE 13TH WARRIOR は、「十三人の刺客」とは関係ないみたいね。

アラブの裕福な家庭に生まれた詩人アハメアド・イブン・ファハラン(アントニオ・バンデラス)。彼は人妻に恋をしてしまったが為に、北の国への大使と言う名目で国を追われてしまう。彼は旅の途中でブルヴァイを長とする北の民と出会った。彼らは、霧と共に現れ殺戮を繰り返す正体不明の魔物と闘うため、13人の戦士が必要だという。12人の北の民の戦士が名乗りをあげ、13番目の戦士は異国の者でなくてはならないという。彼は成り行きでその13番目の戦士に加えられてしまった・・・。


今日はノンビリの日-大阪マラソン 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、「ノンビリの日」です。

昨日は、遠出させていただいて、アスレチックをタップリ堪能してきたようです。
いつもは10時にベッドに入りますが、昨夜は9時にベッドに入りました。
すぐに気持ちよさそうな寝息が聞こえました。


次男が寝てしまったので、私は残酷なシーンのたくさんある映画をみることができました。
「十三人の刺客」2010年公開の日本映画。1963年の映画『十三人の刺客』を三池崇史の監督によりリメイクした作品。PG12指定。


それでも朝のウォーキングは行きました。
今日は、「大阪マラソン」の日なので、設営の作業が進められていました。
すでに、すっごい人数のランナーが集まっておられました。
ボランティアスタッフさん達もたくさんいました。
大きなテントが「更衣室」になっていて、大型のパネルバンが何台もランナーの荷物預かり所になっていました。


みなさん、事故なくがんばってくださいね。
今日は、私達は「ノンビリの日」なので応援に行きません。
この場からエールを送ります。






























植木メモ-バラのつぼみ 「バラがすき!(64428)」

公園では、桜のうち数本が勘違いして咲いています。







自宅の玄関ポーチでは、バラのつぼみがふたつ立ちあがっていました。
咲いてくれるのかな。

咲いたらうれしいなぁ。





植木メモ-多肉植物-ベランダデビュー 「多肉植物コレクター集まれ!(17476)」

多肉植物のカット苗を挿して2週間経ちました。
どの葉っぱもシャン!としているので発根したと思います。
屋外に置くべき種類なので、ベランダにデビューさせて水をタップリやりました。

目標は、こういうイメージ



現状は、



先は長いですね。(+o+)

もっとどようくらぶ-城山オレンジ園へ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、「もっとどようくらぶ」のプログラムで「城山オレンジ園」へ出かけました。

城山オレンジ園

毎年、この時期に連れて行っていただいてます。
ありがたいです。

集合場所へは、次男が先に行って、後を追って母が行って、次男の様子、他の参加者やリーダーさんの様子を観察します。



私は、観察するのが好きです。
小学生のころ、朝顔の観察日記とか好きでした。



次男の今日のリーダーさんは、ロングヘアーが胸の下まである小柄でおしゃれなお姉さんでした。
次男くん、ラッキーです。
お姉さん。。。。と言っても、ひょっとしたら次男のほうが年長かもしれません。
次男は23歳ですから。(~_~;)


ほんとうに、次男が成人して、どんどんリーダーさん達の年齢を追い越していくのがなにより気がかりです。
次男は、とっくの昔に少年ではなくなっています。
一日、一日とオッサンに近づいています。
どんなふうにふけていくのか。
中年期になっても、適切なレクレーションを楽しむことができるだろうか。。。気がかりでなりません。

次男はどんな「知的障害のあるオジサン」になるべきなのか。
イメージを掴みたいです。
次男よりも年長の参加者を観察したい。。。と思って、「もっとどようくらぶ」の集合場所や、養護教育振興会の「仲間つくり教室」の様子を見に行きます。



集合場所で、リーダーさん達が円陣になって申し送り、確認を行っておられます。
聞き耳を立てているわけではないけれど。。。いや、聞いてるかな。

リーダーさん達がきちんと情報を共有してくださって安心です。
いろいろな個性、特徴の参加者がいますし、施設の中のプログラムではなくて、外出プログラムですから、もしもの時に「この参加者のことは、担当のリーダーしか知らない。」というのでは対応できないです。


デイサービスに行かせている期間、ずっと感じていたのはこのあたりのことです。
無給のボランティアに出来ることが、なぜ有給の職員にできないのか。
しようと思わないのか。
施し。。。以上のものには成りえなかったのが残念です。





代々のリーダーさん達に頭が下がります。
先生方がリーダーさんを育ててくださって、リーダーさん達の申し送りがあって。。。
私は、リーダーさん達の年頃に、誰の役にも立てていませんでした。
それなのに、ずっと、お世話になっています。
ありがたいです。

次男と握手をして、リーダーさんにご挨拶をして帰ってきました。
今日は良い天気です。
ラッキーです。

もうひとつラッキーなのは、今日は、消防設備の避難はしご点検があるので、私が在宅しなければなりません。
そういう日に、次男は「もっとどようくらぶ」があって二重にラッキーです。
(^-^)

*******************



お土産にミカンを5個持って帰りました。
ありがとうございました。


渋好みのお皿は次男作です。

金魚メモ-金魚のおうち 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

金魚ちゃん達が時々どーっ!!と、ダッシュするように泳ぐので、なんでかな。。。

ヒマ過ぎるか。
やることがないし。

金魚がなにか仕事があるわけではないので、ヒマでもいいのかな。


インターネットで調べると、「住み家」になるようにコップか瓶を入れてやると、金魚が落ち着く。。。とあったので、小さな白いプラスチックの鉢を入れてみました。

次男に、ガラスの瓶と白いプラスチックの鉢を見せて、どっちが金魚のお家に良いと思うか。。。と訊いてみました。
次男が「白い!」と言うので、白いプラスチックの鉢を入れてみました。


すると、金魚が中に入っています。




落ち着いたのかな。
狭いからじっとしているだけかな。


わからないです。

花粉症はどこかに行っちゃった。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝もきげんよく目覚めたようです。
次男が機嫌悪く目覚めた。。。というのを見たことがありませんけどね。



次男は、赤ちゃんのころから、機嫌悪く目覚めたことがないように思います。
いつも、顔を覗きこむとニコーッ(^-^)としてくれていました。
良い子でした。

次男が言葉を全く発しなくて、じょじょに焦りを感じ始めるまで、私ほど幸福な母親はいない。。。と思っていました。




次男は、ヘルパーさんに付き添っていただいて、耳鼻咽喉科を受診してお薬をいただいてきました。
医師は、「症状がひどければ、服用しましょう。ひどくなければ、飲まないですませましょう」と言われたそうです。
それくらいの軽い花粉症で良かったです。


次男は、昨夜も今朝も全くクシャミをしていません。
あら。。。せっかく受診したのに。(?_?)

でも、症状がないほうがラッキーですね。
このまま、服用しないで済むのが一番よいですね。(^-^)










カレーはどうじゃ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

カレーとサラダを作りました。
カレーの写メールを長男に送りました。

先週は、海老フライとグラムチャウダーでした。
長男、食べに来てました。

カレーはどうじゃ。


************************


撃沈されました。(+o+)

「いらない。」とメールの返信がありました。

くっ!

カーペットが届きました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

カーペットが届きました。
よいしょ!よいしょ!と家具を動かして敷きました。

床をフローリングにして快適なのですが、階下に音で迷惑をかけていないだろうか。。。と気になっていました。
何度か、階下に住む人に、「ご迷惑をかけていませんか。」とお訊ねしていますが、「いいえ。なんとも。」と言ってくださいました。



それでも、気になっていました。
気になると、ずっと気になるのです。
椅子にソックスを履かせてみましたが、これがよく脱げること。脱げること。
靴下を履いている椅子の姿は可愛いけれど、イマヒトツ信頼できないです。


今夜、カーペットをテーブルと椅子を使う範囲に敷いたので、ちょっと安心出来ます。

ほっとしました。

セールで安価で購入できました。
ラッキーです。



長男も次男も気に入ってくれるといいなぁ。

映画メモ-「ハリーポッター」

1作目の「ハリー・ポッターと賢者の石」を次男と一緒に映画館に見に行きました。
次男にどこまでストーリーが理解できたのか、わからないけれど、最後までいっしょに見ていました。

そのせいか、今でも次男は、ハリーポッター関係の映像がTVで流れると、「ハリー・ポッターと賢者の石」と映画の題名を言っています。

次男くん、魔法ってわかったかな。。。。
魔法が使えたらいいなぁぁぁ。。。と思う時があるよね。ޥ





2作目以降は、TV放映で見ています。

登場人物が多くなって、お話が複雑になっていって、私の頭ではパクッ!スッキリ!と理解できません。

でも、主人公の3人のキャラクターも、映像も、大好きです。

長男は、映画館に「ハリーポッター」を見に行っているそうです。
「ストーリーを追っていけてる?」と訊いたら、「いけてるよ。」とのことでした。

あ。。そうですか。(-_-;)





最近、「ハリー・ポッターと賢者の石」から「ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1」まで録画できたので、見直しています。
すると、「あれ!ここ見てなかった。」と思う場面がたくさんあります。
ボケてきたのか、ほんとうに見てなかったのか。。。(~_~;)

10年は長いです。
ハリーポッターシリーズが作られた10年間は、私達3人にとっても実り多い10年間でした。

次の10年は、母親の私が衰えていく10年なので、息子たちが成熟していくことを願っています。


映画メモ-ハリー・ポッター シリーズ-あらすじ

障害区分認定調査 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男の区分認定調査があります。

本人と調査員が会う調査日よりも先に、医師の意見書をいただくための受診日が決まりました。

ありがたいことに、私も、次男も勤務しているので勤務先に「午後から出勤」になることを連絡しました。
本当に、勤務先があって収入があることはありがたいことです。


区分認定調査に付いては、不納得な気持ちが常にあります。

次男の素養としての能力はとても低いのですが、スムーズに生活することができます。
それは、次男が人と場所に恵まれているからです。
ありがたいことです。

言わせていただくと、私がそういう環境環境を作ってきたからです。



携帯電話のメールで通信して、ハンバーガー店やカラオケ店のクーポン券をダウンロードして利用していて、能力や知能指数は次男よりも高いと思われるのに、区分認定でも、療育手帳でも、次男よりも重度の認定を受けて、高い金額の年金を受給している人が何人もいます。


なんででしょうかね。


認定を受ける人が住む場所によるのかもしれません。。
生活保護の申請を受け付けてもらい易い区、難しい区があるように。



障害者自立支援法は、「頑張ったら損。」という一面が確かにあります。
どこまで、自助努力を続けていけるかな。。。と心配しています。



それでもね。
頑張らせたいのです。(-_-;)


次男に頑張らせたから、次男はルンルンの声で、「行きます!」「帰ります!」と電話してくれるし、いつも清潔で健康な様子だし、病的に肥満してないし、2次障害としての精神障害も起こしていないし、穏やかな性格のまま成人できたと思うのです。


親も子もがんばりますけど、親はボケつつがんばりますけど。
納得のいかない気持ちを抱えています。


もちろん、次男はまれにみる幸運に恵まれている思います。
いつもありがたいと感じています。

金魚も元気です。




前回の区分認定調査で思っていたこと。
新緑の季節

植木メモ-多肉植物-葉っぱから葉っぱ

多肉植物のカット苗を入手して、寄せ植え(?)寄せ挿し(?)みたいなことをやってみました。

名前はわかりませんが、葉っぱから葉っぱが立ちあがってきました。

不思議な光景です。





多肉植物は、不思議な造形のものが多いです。
視界を狭めてマジマジと眺めると、異星に降り立ったような気がします。

元気な声で 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男から、「行きます!」コールがすでにありました。

ありがたいです。
次男は、いつもうれしそうな声です。
ヘルパーさんに服装のチェックをしてもらって、「いってらっしゃい!」と言ってもらって、気持ちよく出かけて行くのでしょう。
ありがたいです。


***********

次男くんも元気。
金魚ちゃんも元気です。






ときどき、ど~~~~!!!と走るようにペットボトルの中を泳いでいます。

なにか、言いたいことがあるのかな。
ごめんね、わからないです。

映画メモ-「映画メモ-インモータルズ 神々の戦い」

ギリシャ神話を題材に描くアクションスペクタクル。
世界支配を企むハイペリオンに対し、主神ゼウスにより鍛えられた勇者テセウスが立ち上がる。
ポセイドン、アテナらオリンポスの神々の力を借り戦うテセウスだったが、ハイペリオンはオリンポスの神々によりかつて地底に封印されたタイタン族を復活させてしまう。
主演は「マン・オブ・スティール」(2012)で新たなスーパーマンに抜てきされたヘンリー・カビル。

最近は、イギリス人俳優の活躍が目立ちます。
スパイダーマンもスーパーマンもイギリス人が演じるとはね。


「007」のジェームスボンドをアメリカ人が演じるとイギリス人はイヤでしょうね。

ヘンリー・カビル、ハンサムで体格も立派。
ギリシャ神話のヒーローがよく似合うでしょうね。(^.^)

ミッキー・ロークはきっと気持ち悪く怪演するでしょうし、楽しみです。





焦がしちゃったけど、水が少なかったけど 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、勤勉です。

時々、卵焼きを焦がしてしまうけれど、

ペットボトル金魚の水を替えてくれたら水の量が少なかったりするけれど、
エサが多すぎたりするけれど、

この真面目さが、次男の道を拓いてきたのだと思います。

何もかもを障害のせいにしてはダメですよね。










今週も良い1週間になってほしいです。

次男の映画メモ「ランゴ」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

10月22日、ロードショー。

先々の予定ですが、次男にウケルかも。。。と思うので、メモしておきます。






なるほど、ジョニーデップにそっくりですね。


*************
2011/10/23

次男と見てきました。
面白かったです。
カメロンが、まっすぐではなくて、少しななめに揺れているように歩いているのがジョニーデップにそっくりです。(^.^)/~~~


次男くん、3/4あたりで落とし穴に落ちるように眠ってしまいました。

なに?!(+o+)

少しするとパチッ!!と目を覚ましました。

ストーリーが少しダレたところ????

次男くん、敏感です。
正直です。

オヤツ作り-レーズン入りボール 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男と映画「ランゴ」を見に行きました。
面白くて、満足、満足。

帰り道に大型の電化製品店に寄って、変換プラグを購入しました。
次男はおとなしくついてきてくれて、問題ありませんでしたが、大勢の人でワサワサしている大型の電化製品店は苦手のようでした。
買い物が終わって建物の外に出ると、「ホッ!」とした表情に見えました。


帰路、40年前の創業価格 で ¥200 になっているビッグサイズのハンバーガーを買って帰りました。
家でジャガイモをレンジでチンしてマーガリンで焦げ目をつけて、プランターのスィートバジルを絡めてベイクドポテトにしました。
母は、久々にビックサイズのハンバーガーを食べて満足、満足。
次男は、ビックサイズのハンバーガー2個食べました。(+o+)


オヤツは、たこ焼き器でレーズン入りボールを作って蜂蜜をかけて、満足、満足。









次男の映画メモ-「マダガスカル2」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

『マダガスカル2』(原題:Madagascar: Escape 2 Africa)は、2008年のアニメーション映画。ドリームワークス作品。


動物園から抜け出したものの、マダガスカル島にたどり着いてしまった前作の続き。故障した飛行機をなんとか修理して、故郷ニューヨークを目指したものの、飛行機の燃料切れで緊急着陸。なんとそこはアフリカ大陸サバンナのど真ん中だった。動物園育ちのライオンのアレックス(ハンターたちに捕まるまでの幼少時はアラケイで、アレックスはニューヨークで命名された名前)、シマウマのマーティ、キリンのメルマン、そしてカバのグロリアの悪戦苦闘がまたしても始まった。

*******************************
公開当時、次男と映画館に見に行きました。
TVのディズニーチャンネルでまた見ています。


---冒頭の飛行機が不時着するシーンで-----


母:次男くん、飛行機、好き?(知ってるのに訊いてみる。)


次男:好き!(それは大ウソ!!)


母:じゃあ、今度はお母さんといっしょに飛行機に乗ろうね。


次男:バキュン!!(母を撃つなって。(~_~;))

メモ-バラの苗

バラの苗は、1000円で植木市で購入しました。
元気いっぱいです。
トゲも根性キツそうです。






やーね。(~_~;)
でも、いいか。
魔除けになるかもね。

エノキ茸は、バラバラにしてほしいです 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くんは、順調です。

クシャミを全然していません。
雨のせいでしょうか。
雨は朝には上がっています。
とても都合がよい雨です。

できれば、お味噌汁に入れるエノキ茸は、バラバラにしてほしいです。(~_~;)







クリスマスピック作り 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、気が早いです。
美術教室でクリスマスピックを作り始めたそうです。

「長くつ」と「星」だそうです。


着色したら、それらしくなるでしょう。(^-^)



次男くん、ルンルンの様子です。
ちょっと、メルヘンです。(ちょっと、形容しがたいです。)





次男を教室においていく時に、先生に次男が電動糸ノコを使えることを伝えました。
先生の笑顔の下には、「知的障害者に糸ノコを使わせることについての躊躇と心配」があったと思います。

授業の後で、教室に迎えにいくと、先生が、「糸ノコを使った経験があることがよくわかりました。」と言われました。



(^-^)
経験は宝です。
特別に上手でなくても、臆せず使えることは大事なことです。
それだけ、人に関わっていただくチャンスが増えると思うのです。


「おしゃべりは出来なくても、目で見て学ぶ、考える姿勢」を次男は身につけています。
上手か、下手かは別にして、意欲的に取り組みます。

保育所、小学校、中学校、高校の各時代の先生方のお陰です。
高校からは養護学校(現:特別支援学校高等部)に進学させていただいてとてもよかったと思っています。

次男は、自分が知的障害者であることを知っています。
それでも尚、自分に自信をもっていると思います。
自分は大切にされるべき人だと思っていると思います。

そう思ってほしいです。
どんな失敗をすることがあっても、「大事な子」であることはかわりません。



*************************
教室は、来週はお休み。(次男は別のプログラムで外出します。)
来々週は、美術教室の生徒さんの二人展(高校1年生、小学6年生)を見学します。
どんなかなぁ。。。(^.^)
楽しみです。

いろいろな場面にコソッと混ぜていただいて、刺激を吸収したいです。

雨上がりの公園 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、夜中3時とか2時とかに起きることはなくなって10時過ぎから6時までぐっすり眠っています。
たぶん今のほうがまともで健康だと思います。

雨上がりは空気がきれいなように感じます。
雨上がりの公園を歩きました。











昨日、バラの苗が届いたのでふたりで大きな鉢に植えます。
近年に市場に出たもので、病害虫にとても強くて無農薬栽培が出来るそうです。
高速道路の法面など手入れができない場所に植栽されるほどの強健種だそうです。

来春、いくつかでも咲いたらうれしいなぁ。(^.^)
ストレリチアをベランダに移動させたので、バラが玄関ポーチで咲いてくれたらうれしいなぁ。

けっこうトゲが強烈です。
イタタ(>_<)

視覚で確認できるのが一番わかり易い 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

気持ち悪いことに、金曜日はウキウキしてしまいます。


今朝は、エビフライとクラムチャウダーを作りました。
長男には、写メールをしておきます。
長男が、食いに来るか、来ないかは知りませんが、毎度用意しておきます。
先週は、コロッケだけを食って行った長男です。
ボケッ!チキンのトマト煮も美味しくできていたのに。(-"-)


******


毎月、次男の予定表を作ります。
気候やイベントの有る無しで変更を重ねます。

今週末は、日曜日に、「ケーブルカーに乗って紅葉を見にいこう!」と計画していたのですが、まだ、紅葉には早いとわかって、11月初旬に変更しました。

今日、次男が帰宅して、予定の変更に気がつくように、予定表を変更して、コルクパネルに貼った紅葉の写真のプリントにも「11月6日に行こう!」と書いておきました。
何月何日。。と入れたほうが、次男にはスッキリと通じると思います。
ファジー。。。 とか、曖昧。。。。が理解できない次男ですから。
11月6日が雨が降っていたら、「ダメだぁ。。」と理解できると思います。


次男は、視覚で確認できるのが一番わかり易いと思います。
雨以外の理由でダメにならないといいなぁ。


*****


ペットボトル金魚ちゃんたちが、少し大きくなってきたように思います。
ヤバイです。
元気でいてほしいですが、大きくなってほしくないです。

すいません。無茶を言うてます。

メモ‐後見制度 「障害児の親として(10946)」

認知症の高齢者などの財産を守る後見制度で、後見人らによる財産の着服が判明したケースが昨年度、少なくとも184件あり、被害総額は18億円超に上ることが最高裁による初の調査でわかった。

 後見制度は、認知症などで判断能力が不十分な高齢者や両親のいない未成年者に代わり、家裁から後見人などに選任された親族や弁護士が財産を管理する。高齢化を背景に利用が増える一方、後見人らによる財産着服などの不正が続出しているため、最高裁が、昨年6月~今年3月に各地の家裁が把握した不正行為を調べた。

 その結果、成年後見人などとして選任された親族による着服は182件で、総額は約18億3000万円に上り、最高で約1億円が着服されたケースもあった。このほか、司法書士らによる着服も2件(計約3000万円)あった。

 現在の制度では、後見人らが家裁の許可を得ずに財産を引き出せるため、家裁が不正を未然に防ぐことは難しい。最高裁は、資産を信託銀行に預け、家裁の許可なしには後見人が引き出せない「後見制度支援信託」制度の導入を検討している。
最終更新:10月20日(木)10時13分 読売新聞


成年後見制度~成年後見登記制度~法務省


*******************

次男を遺して逝くのだから、私がボケル前に手続きをしておかないといけない。
財産がある人だけの問題ではない。

兄弟がいてもいなくても、この制度にもっと成熟してもらわねばならない。
兄弟だけでは支えきれないから。
兄弟がともにつぶれてしまわないように。


それは、老人問題でも同じこと。
親族だけでは支えきれないから。

青いかご 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

帰宅すると、ウォークインクローゼットに青いかごが3個置いてあるのを見つけた。
長男が持ってきたのだ。

長男は、少しずつ自分の持ち物を自分の好みの物に取り替えているのでしょう。

独立して3年と6カ月が経っている。

昨日、公文の先生がおっしゃったとおり、気配が感じられるくらいの感覚で良いのかもしれない。

長男が置いていった青いかごに私のパジャマを入れて洋服ラックの下段に置くことにした。


長男に「護符だよ。もっていなさいね。」と渡していた天珠をつけたブレスレットも返してきたので、私が代わりに左の手首につけている。


長男を守りたまえ。導きたまえ。


母や弟と離れて遠くにいって暮らしてごらん。。。と言って追い出した長男なのに、近くに住んでいたら気になってしかたがない。

なんのこっちゃ。(+o+)

ギンナンを封筒に入れて

ギンナンをいただきました。




朝のウォーキングに行くと、銀杏の並木があるので、ギンナンがたくさん落ちています。
誰も踏みつけるつもりはないのだろうけれど、たくさんの人に踏まれてしまって、ギンナンの実は硫黄のような、古くなった牛乳のような臭いを放っています。

その臭いのイメージがあるので、自分ではギンナンを買いません。
いただくと、炒って食べて、ちょっと苦味があっておいしいなぁ。。と思います。

今回もフライパンに蓋をかぶせて炒るつもりでいましたが、良いことを教えていただきました。

封筒にギンナンをいれて、ノリで封をしてレンジで3分チンしました。
パン!パン!パン!とギンナンがはじける音がいくつかしました。
レンジの扉を開けてみると、封筒が割れていて、ギンナンが上手に炒り上がっていました。

おう!これは便利です。

早いです。
簡単です。

お試しあれ。

君はニッコリするのか 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜、家の近所のスーパーマーケットで牛乳を買って歩き始めたところで、公文教室の先生にお会いました。

長男も次男も長い期間にわたって教室に通わせていただきました。
とてもお世話になりました。

「今日は、長男くんに会ったのよ。」と声をかけてくださって、長男と立ち話をした様子を話してくださいました。

「ニッコリしてくれて。
いい青年よねぇ。。。」

と言ってくださったので、「奴はニッコリしますか?」と訊ねたほどに母と弟には愛想のない長男です。



「放っておいてやりなさい。大丈夫だから。」


そうなんですかねぇ、先生。。。と合点がいかないままの母ですが、長男の姿を見かけたら声をかけてくださる人ずっといてくださることに感謝しています。

**************



今朝は快晴。
なんと気持ちのよいこと。

次男からはゴキゲンの声で「行きます!」コールがあった。
自閉症で知的障害もあって会話も儘ならない人が毎日こんなにきもち良く出かけて、仕事できることは大変な幸運だと思う。
ありがたいことです。

昨日、ケアプランの確認に作業所の事務所に行きました。
次男の働く姿を事務所に隠れて少し見ていました。

居場所があることはありがたいことです。
次男なりに自信を持って仕事をしている様子です。
ありがたいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR