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初たこやき 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

リフォーム後、初たこ焼きをしました。





明日は、外出の予定がないので、明日の予定にしていましたが、長男が、「僕は普通に出勤。」と言うので、今日することになりました。

粉物文化とでもいうのか、たこ焼き、お好み焼き、チジミ、うどん、焼きそば。。。。ちょっと距離が空いて、キャベツ焼き、イカ焼き。。。が好きです。

なんででしょう。

次男の映画メモ-「マリンエクスプレス」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

アトムやブラックジャック、サファイヤやシャラクといった手塚作品のオールスターキャストが登場します。

それだけで、母は感涙もの。
ストーリーは、次男にはちょっと難しすぎました。
次男は、絵に惹かれて見ていたと思います。
それで充分です。





2002年、人類最先端の海底超特急「マリンエクスプレス」の開業を前に、招待客を載せて試運転が行われようとしていた。

日本へ向けロサンゼルスを発車した超特急に乗り込んだのは、日米の計画責任者、関係者たち。その中には列車に忍び込んだ殺人犯を追ってきた私立探偵、計画を成功させることに情熱をもった若い運転士、密かにマリンエクスプレスの破壊を計画する関係者、それに試運転を利用し武器の密輸を企む一団などがいた。

様々な思惑を乗せて走る列車は数々のアクシデントに遭遇し、やがては太古の世界のムー帝国とインベーダーとの争いにも巻き込まれて行く。

軽度発達障害の子どもと保護者の為の-子育ち、子育てワークショップ 「軽度発達障害児のお母さん(62)」

次男がお世話になっている「もっとどようくらぶ」の先生方が耳よりなお知らせをくださいました。


軽度発達障害の子どもと保護者の為の-子育ち、子育てワークショップ





電話でご連絡される場合は、間違い電話にならないようにお気をつけください。

しあわせな週末 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

帰宅したら、次男がニコニコで、

長男が様子を見に来てオムライスを食べて行った形跡があって、

次男の連絡帳を読んで、次男に簡単なインタビューをして、

次男が炊いてくれたご飯といただいたお漬物を食べて、

いただいたヨモギ入りの切餅を焼いて次男と「おいしいね。」と言って食べて、

いただいたブルーベリージュースが本当に濃いので、少しの水と氷で割って飲んで、

ああ、なんて幸せなんだろう。。。。とポンポンになったお腹とボケた頭で感じています。

次男に頼んで、足裏や背中を踏んでもらいます。

長男がとても上手に踏んでくれますが、次男も上手になっていました。

しあわせな週末にしたいです。

 

映画メモ-「100歳の少年と12通の手紙」 「障害児の親として(10946)」

「100歳の少年と12通の手紙」


日本での公開は、2010年11月6日

原題: OSCAR ET LA DAME ROSE/OSCAR AND THE LADY IN PINK
製作年度: 2009年




あらすじ:10歳の少年オスカー(アミール)は白血病を患い、小児病棟に入院している。ある日、病院内で彼と偶然出会った口の悪い宅配ピザの女主人ローズ(ミシェル・ラロック)は、少年たっての希望により、大晦日までの12日間、ピザの宅配を条件に毎日オスカーを訪ねる約束を病院長(マックス・フォン・シドー)と取り交わす。余命宣告をされたオスカーに対し、腫れものに触るような周囲の大人たちの態度とは対照的に、ごく普通に彼と接するローズ。そして彼女は、残された時間の少ないオスカーに、1日を10年間と考え日々を過ごすこと、また毎日神様に宛てて手紙を書くことを教える。初めての恋、結婚、試練、最愛の妻との別離……その日からオスカーは、病院の中で1日ごとに10年分の人生を体験していく……。

幼い少年が亡くなるのは悲しい。
しかし、ただ、ただ、悲しいだけの救いのない話なら、多くの人から高い評価はないはずだ。。。。と思って見てみました。

見てよかったです。



ローズが、「私達が席をはずした間に。。。」と絶句すると、
医師が、「本当は、彼があなた方を見守っていたのです。」と言った。

その通り!!

”ああ、そうか。”と胸にガツン!!と来ます。

時々、現れる造形が、「パコと魔法の絵本」ぽいです。
私は大好き。

 

鋭いセリフが何カ所もあります。

少年:「先生達は、僕がキライ。」

ローズ:「なぜ?」

少年:「僕が悪い患者だから。僕を見ていると、医学が偉大だと思えないから。」

 

医学」のところを、いろいろなリハビリ法に読みかえても意味が通ると思います。

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少年:「パパもママも僕が恐い。」

ローズ:「君を怖がっているのではなくて、病気が怖いのよ。」

少年:「病気は僕の一部。パパとママは、健康な僕じゃないと愛せない?」

 

「健康な」を、 「障害の無い」に読みかえても意味が通ると思います。

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病児の療育は大変につらいものだろう。

命にかかわることはなくても、障害児の療育も、ラクだと言えない。

もしも、子を授かる前に、神か仏に、「健康で障害のない子、健康ではない子、健康ではあるが障害のある子、そのうち誰を選ぶか。」と問われていたら、私はきっと「健康で障害のない子」を選んだだろう。

でも、生まれてきたら、全力を尽くすのみ。

それしか道はない。

子も親も、強くなくてはならない。

 

☆ダウン症の少女が入院患者のひとりとして出演しています。
難病の子ども病院が少年の生活の場所ですからダウン症の子も居て当然ですよね。

オムライスを作って 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

オムライスを作りました。

帰宅する次男と、様子を見に来るであろう長男が食べるように。

 3連休することができるように、今日一日を頑張りましょ。(^.^)/




イベントメモ‐大阪ウオーク

次男は、ありがたいことに、すでに両日とも予定がありますので、エントリーはしませんが、秋のイベント情報としてメモしておきます。

参加しやすいイベントだと思います。

当日イベントとしてコンサートや出店があるようです。

ウォーキングに参加しなくても、当日イベントは参加出来るようです。(不確かです。)

 

大阪ウオーク

http://www.osaka-walk.jp/

 

50歳過ぎても 「障害児の親として(10946)」

もう、木曜日です。

5月辺りから、1週間が束になって走って過ぎ去っていくように感じています。

退屈してないのは良いことですが、なんだか、突っ走っているように感じています。

この調子で50歳代がすぎていくのでしょう。

ありがたいことですが、ちょっと、目まぐるしいです。

 

30歳代は、40歳になったら、もう、なにもできなるのではないか。。。と思いました。

40歳代は、50歳になったら、もう、なにも考えられないのではないか。。。と思いました。

ところがあるのですよ。

50歳になっても考えることはいっぱいあるのです。

グルグル、グルグル、せわしく考えは巡るのです。

さすがに60歳になったら おばーさん ですから、体力も気力も限界がくるでしょう。

次男もいよいよ相手にしてくれなくなるでしょう。

それまでに、今、できることをやっておかなくちゃ。。。とか思うのです。

50歳過ぎても、障害者の母は、落ち着きはしないです。

貧乏暇なし。。。お金も、気持ちも、体力も、余力を残さないで使い切ってしまいたいです。









 

暑いですが、既に秋色が目につくようになりました。

キバナコスモスがきれいです。

 

野鳩がノンビリしています。

本当に暑い時期なら、朝でもこんなところにはいませんでした。

陽が優しくなってきたのでしょう。

 

下草に紫の花が咲いています。

群生していてゴージャスです。

 

玄関ポーチに置いてあるガーデンシクラメンが2度目の夏越しをすることができました。

ナカナカ根性ありますね。

小ぶりの花をたくさん咲かせてくれることでしょう。

楽しみです。

 

金魚すくいでいただいた和金ちゃんと黒出目金ちゃんも元気です。

美術教室-ゴーギャンの模写 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男の絵は、模写だけど、模写に終わらなくて面白いです。




美術教室の先生達に、「次男くん、今日は特にニコニコでした。なにか特別に良いことがあったんですか。」と言われました。

次男くん、ニコニコできてよかったです。
楽しむことができてよかったです。

なんらかの、楽しめる趣味をもってほしいです。
それが途中で代わってもよいのです。

和太鼓になってもいいし、スイミングになってもよいのです。
ひょっとして盆栽でもいいのです。
次男の一生は、普通に長いです。
成人してから50年間くらいあります。

うれしいことですが、工夫や挑戦が必要です。

映画メモー「ハンニバル」 「最近観た映画。(181705)」

公開当時、ロードショーでも見ました。

TV放映されると、また見ています。

「羊たちの沈黙」よりもこちらが好きです。

あらすじ:

全米中を震撼させたバッファロー・ビル事件から10年。ヴァージニアで勤務についていたFBI捜査官のクラリス・スターリング(ジュリアン・ムーア)は、麻薬売人イヴェルダ(ヘイゼル・グッドマン)をやむなく射殺したことで、マスコミやFBI内部から厳しい非難を浴びていた。そんな彼女の窮地に目をつけたのは、大富豪のメイスン・ヴァージャー(ゲイリー・オールドマン)。自分の顔をつぶしたハンニバル・レクター博士(アンソニー・ホプキンス)を執念で追跡していた彼は、政界入りを目指す司法省のポール・クレンドラー(レイ・リオッタ)を巧みに利用し、クラリスをレクター狩りの任務につける。一方、フェル博士と名前を変え司書をしつつイタリアのフィレンツェに潜伏していたレクターは、クラリスに手紙を送っていた。いよいよメイスンの報復チームが活動を開始。レクターを誘拐し豚のエサにする計画を練っていたメイスンだが、早々にその動きを察知したレクターは、メイスンと組んでいた刑事リナルド・パッツィ(ジャンカルロ・ジャンニーニ)を殺害する。そこでメイスンは、クラリスを囮にして、レクターをおびき寄せる計画に着手。メイスン宅に拘束されたレクター。クラリスはレクターを奪還しようと救出に乗り込んだが、銃弾で肩を撃たれ、メイスンを豚に食わせ自分は無傷で生き残ったレクターの手で湖畔の隠れ家に運ばれた。やがてベッドで意識を取り戻したクラリスは、食堂で、レクターが生きた人間の脳味噌を料理しているのを目にして驚愕する。レクターはクラリスにキスし、その時クラリスは彼に手錠をはめるが、レクターは自分の手首を切断して逃亡するのだった。

お堀の鯉

お城のお堀には、巨大な鯉がたくさん泳いでいます。

朝、ウォーキングやジョギングの人達の振動を感じるのか、たまには、エサになるものを投げてあげる人もいるせいか、水面に上がってきます。




こんなとこに、うちでペットボトルの水槽で泳いでいる和金ちゃん。黒出目金ちゃんを放したら、パクッ!! ですよね。

大きいTVを買ってから映画をみるのが楽しみです。

昨夜も深夜まで見ていました。

録画しておいて、早い時刻に見たらいいと思うでしょ。

でもついつい見てしまいます。

眠いです。

 

そして、TVドラマの「イベント」も気になっています。

イアン・アンソニー・デイル  ブレア・アンダーウッド ジェリコ・イヴァネク 。。。。

キャストに私が注目している俳優さんが複数いて、お得感があります。

でも「4400 未知からの生還者」みたいに途中で放送されなくなると、ヤダし。。。。とか思っています。

「4400 未知からの生還者」:ある日突然何者かに連れ去られ、ある日突然光る球体と共に返された4400人の失踪者。「4400」と呼ばれるようになった彼らは、不思議な能力を備えており、社会に何らかの影響(作中では波及効果と呼ばれている)を少なからず与えていく。事件の謎を「4400」の1人が身内であるトムと相棒のダイアナの2人の捜査官を中心に描く。「4400」のそれぞれは、この60年の間様々な時代から連れ去られていったが、彼らは当時の年齢から一切の年を重ねておらず、また失踪中の記憶も一切保持していない。

第1シーズンはエミー賞の作品賞候補にあがった(ただし、話数が少ないのでミニシリーズ部門)。

また、当シリーズは番組改編のために、ドラマ『デッド・ゾーン』と同時に打ち切りが決まった。復活を願い、インターネットでの署名や大量のひまわりの種 (ドラマ内のケビン・バーコフの大好物) を製作局に送りつける等の活動が展開されたが、効果はなくTVシリーズは第4シーズンで終了した。

 

「LOST」は、途中で飽きてしまったし。

1話完結ものが見やすいですね。

可愛い声で 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今夜も「着きます!!」コールをくれました。

無事に帰宅して、それもゴキゲンのようです。

誰でもひとりでは生きていけませんが、知的障害があれば、自閉症であれば、尚更です。

それでも次男は毎日ニコニコのようです。
うれしそうな声で電話をくれます。

決めたセリフだけですけれど、充分にうれしいです。

手離したくない 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

金魚ちゃんが可愛くなってきました。

もの言わない生き物でも、時々見ているとかわいいです。

とても元気そうです。

もうちょっと、我が家に置いておきたいです。




毎朝、水を替えて、ミントの葉を替えて、パン粉をパラパラ。。。と入れます。
元気に食べています。


チャリティージャズメッセ2011 「障害児の親として(10946)」

チャリティージャズメッセ2011のお知らせがとどきました。
このお知らせをいただくと、秋がきたのだと感じます。

残念なことに、今回を持って休止になるそうです。







幸にも、次男は、毎秋もコンサートを経験させていただいて、まわりに迷惑をかけずにコンサートを楽しむ事の出来る人になりました。

もちろん、もしも次男にとって退屈な催しに出会ってしまったら、会場を出ればよいわけです。

次男が基本的には、「楽しめる人」であることを知っていますから、親にも余裕が生まれます。
もしも、「この催しがダメだったら、次の機会があるさ。」と思っていますから、サッと撤退出来ます。

経験は宝です。

いろいろなチャンスを得て、それを与えてくださる人達を大事にして、いろいろな場面を楽しんでほしいです。


チャリティージャズメッセ2011 「Jazz(14513)」

チャリティージャズメッセ2011のお知らせがとどきました。
このお知らせをいただくと、秋がきたのだと感じます。

残念なことに、今回を持って休止になるそうです。









再び暑い朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

もちろん最盛期の暑さではないけれど、再び暑い朝です。


次男は、ぐっすり眠って、今朝も気持ちよく目が覚めたようです。

長男も次男も幼児のころから寝起きの良い子でした。
長男の寝起きは、独立してからは知りませんが、次男は今も変わらず声をかけるとサッと起きます。
朝、寝起きが悪くてグズグズ、グズグズから始まることがないのは、とてもありがたいです。

次男くん、今週も元気で仕事を頑張ってほしいです。
健康で、性格が穏やかで、ありがたいです。

場所にも人にも恵まれてありがたいです。
今週もよろしくお願いいたします。










カッコイイ犬がいました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、6:00少し前まで眠っていました。
昨夜10:00までTVを見ていてそれからすぐに寝息を立てていました。

6:00台にウォーキングすると、犬のお散歩の方々が多いです。
これが次男にはちょっと苦手なのです。

今日は、あれ!?なんでだぁ。。。と思うくらい速く走っていってしまって、私の視界から消えました。

原因は、このワンちゃんです。



飼い主さんに、「かっこいいワンちゃんのお写真を撮らせてください。」とお願いしましたら、快諾いただきました。

比較対象するものがないので、わかりにくいですが、超大型犬です。
グレートデンかな。
ピッカピッカに手入れが行き届いて、いかにもお金と時間と愛情をいっぱいにもらっているワンちゃんです。
シツケも行き届いていて、私が撮影している間、一声も出しませんでした。

それでも、次男は大迂回してこのワンちゃんを避けて、その後ダッシュして行ったのでしょう。

あははぁ。。(~_~;)

ワンちゃんは悪くないのよ。
ごめんなさいね。


あとは、順調な朝でした。


上手にたまごを焼きました。
美味しいお味噌汁を作ってくれました。
金魚達も元気です。








バザー、金魚すくい、サンバ!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

ザバーの情報をいただきましたので、次男といっしょに行ってきました。
次男に金券を買ってやって、屋台で買い物をさせました。

次男くん、ニコニコで、唐揚げ、オニギリ、ポップコーン、金魚すくい、輪投げなどを楽しませていただきました。
ありがとうございました。


大きい次男ですから、小さい子ども達のジャマにならないように気をつけながら金魚すくいをしていました。
もちろん、その前に、係の人に、「この人も金魚すくいさせてもらっていいですか?」と確認しました。


きっと、次男は金魚を1匹もすくい取ることができないうちに紙を破ってしまうだろうと思っていましたので金券を余分に用意して何度もさせてやるつもりでした。
意外にも、次男は上手に何匹もすくうことができてビックリしました。
何匹もすくうことができて、1回で満足したようでした。

そのうち2尾をいただきました。
出目金ちゃんが可愛いです。


ブラジル人のサンバダンサーズの演技を見てから帰ってきました。
次男は目をパチクリ、パチクリさせていました。
ダンサーのお姉さん達は、小玉スイカのような胸をブルンブルンさせて踊っていましたから次男がビックリするのは無理ないですね。(~_~;)









輪投げの景品で次男が選んだのは「ステッチ」のコップでした。
気に入ったものがあってよかったです。
次男は、ニコニコしていました。




次男の目がパチクリ!パチクリ!



金魚ちゃん、連れて帰ってきました。
2リットルのペットボトルで水槽を作りました。

次男くんが実家に居てる間くらいは元気でいると思います。
そのあとは、川か池にそっと放してやりたいです。
大きい鯉や亀に食べられないといいのですが。


次男の映画メモ-「ぼくの孫悟空」

アニメーションです。
次男がWOWOWで見ていました。

孫悟空のお話は当然知っているわけですが、絵や声でみんな違って見えるかもしれません。
これは、手塚プロダクションの劇場アニメ/2003年 



母の孫悟空は、1967年にTV放送されていた「悟空の大冒険」かな。
母は、小学生でした。


体内時計の正常化 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

リフォームが終わってこの家に帰ってから、次男が未明の2時とか3時に起きることがなくなりました。

正確に言うと、次男の家に私が居候させていただいている1か月間もありませんでした。
夜10時に就寝、5時か6時に起床。。。という普通のパターンでした。


きっと、次男は、今までもずっと自分の家では10時-6時に寝ていて、実家に帰ってくると、「超早寝、超早起き」のパターンに戻っていたのでしょう。

「超早寝、超早起き」のパターンが始まったのは、高校2年生のころだと思います。
7年間くらい続いていた悪習慣が修正できたように思います。

体内時計が正常化したのだと思います。
良かったです。











それとともに、デイサービスを利用しなくなったので、朝のウォーキングの時間を1時間遅くすることができました。

言葉が少ない次男ですから胸の内はわかりませんが、今はとても落ち着いて満足そうです。
もともとが穏やかな人なので、大きく変化がありませんが、2008年3月以降の変化が苦しかったのかもしれません。

次男との時間を大切にしたいです。

知的障害のある息子の居場所が土曜日、日曜日にあることは、親にとってはとてもありがたいことでした。
子にとっても、じっとしていると苦しい人なので、好都合でしたが、場所さえあればどんなメンバー構成でもよいというわけではなかったのでした。

自分の言葉でそれを報告出来ない次男ですから、なかなか判断ができませんでした。
リフォーム工事期間は、次男の家に居候させてもらったので、いつもとは経路が違う道を通るので、次男をデイサービスに送って行ったりして今まで気が付かなかった光景が見えたりしました。
リフォーム工事は本当に良いキッカケになりました。

一見、都合よく整った体制を破棄するのは勇気が必要ですが、「ちゃぶ台返し」が必要なこともあります。
水も流れが止まれば腐ります。
次男を腐らせるのは、まだ早いです。

ドーナツ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨日、勤務の帰り道、ドーナツ屋さんで100円セールをしていました。
いつもは、126円(?)くらいの商品が100円でした。


長男、次男、私にご褒美!!!。。と買いました。



今朝、長男にメールして、次男には置手紙を書きました。

「夕食に、クリームシチューを作ってあるよ。ドーナツもあるからね。」ドーナツは、オヤツに置いて出かけようとしました。

長男がやって来て、ドーナツをムシャ!ムシャ!ムシャ!と食べて、「髪型、どう?」とか話して、「ん、じゃね。」と出かけて行きました。


「せっかく来たんなら、朝食を食べて行かんかい!!」

母は絶叫しそうでしたが、朝からご近所に迷惑をかけてはいけないので、ググッと押さえました。

ボケナスめ。<(`^´)>

実り-ぎんなん

はら!?  と気がつくと、





ギンナンが鈴なりになっていました。

秋ですね。

収穫の時ですよ。

私もがんばらねば。

ライヴメモー「ビヨンセ ライブ・イン・ヴェガス 」

2009年7月30日~ 8月2日の4日間にわたって行なったラスベガス公演の最終日。
このライブは、1500人しか収容されないラスベガスで屈指の最高級ホテル、ウィン・ラスベガスの中にある “The Encore Theater”で4日間のみ行われたもの。
チケット代金はいったいどれほど高価であったことか。。。。(~_~;)ヒェー


みなぎる力!!美しさ!!まさにディーヴァ!!



ビヨンセ、あなたは美しい。
そんなに肌を白く見せなくても美しい。
 


Hello Halo
Irreplaceable
Sweet Dreams Medley
If I Were A Boy
Scared Of Lonely
That's Why You're Beautiful
Satellites
Resentment
Deja Vu Jazz Medley
Deja Vu
I Wanna Be Where You Are
Destiny's Child Medley
Work It Out
'03 Bonnie & Clyde
Crazy in Love
Naughty Girl
Get Me Bodied
Single Ladies (Put A Ring On It) Medley

ケアホーム、グループホーム 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

通勤のバスで自閉症オーラ全開の青年の近くに座りました。

彼は、おしゃべりする能力は、次男よりもはるかに高いのだけれど、毎日の生活はちょっと大変かな。。。誰にでも遠慮なさ過ぎで話しかけてしまうというタイプ。

彼のお母さんが少し離れて座っておられて、気がつくと、「知的障害者の母オーラ」を放つ女性たちが多数同乗されていました。

障害者本人と同行しているお母さんはひとりだけでした。

 

私が先に下車してしまうので、どこにあるのか知りませんが、福祉作業所がバスの運行コースの先にあるようです。

お母さん達の会話を聞いていました。

オバチャン達は声が大きいので、普通に居合わせると、聞こえるのでした。

ひとりのお母さんが、「今日は、なんで行くのだった?なんの用事だったっけ?」とユーモラスなことを言われました。

「今日は、ケアホームの件よ。」と70歳代かと思われるお母さんが答えられました。

「そう、そう。」幾人ものお母さん達が、同時にうなずかれました。

ユーモラスなことを言われたお母さん以外のお母さん達は、期待と不安が顔に現れていました。

一大事ですよね。

 

以前に、社会福祉協議会の企画で、グループホームの見学会がありました。

グループホームを運営しているのは、多人数の作業所を運営されているNPOで、3軒目くらいのグループホームだったと思います。

各入所者の負担は、毎月66000円だと聞きました。

「本当に、それで経営していけるのか。」と重ねて訊きましたら、社会福祉協議会の職員さんが、”グループホームは、作業所と抱き合わせだと可能。”と教えてくれました。

なるほど。。。と思いました。

学齢期を終えて、進路に作業所を考える場合は、親亡き後を考えて、将来において、グループホームの設立の可能性があるか。。。。とまで考えておかれるとよいかもしれません。

グループホームができても、障害のある人も、障害のない人も、共同生活に向いている、向いてない人がいるので、”グループホームさえ出来ればOK!”というわけでもないようです。

今朝、バスに乗り合わせたお母さん達のお子さん達がお世話になるケアホームも、開所までたどり着いてほしいです。

私は、ケアホーム、グループホームの違いがわかりません。

単に、名称がちがうだけでしょうか。

提供するサービスに違いがあるのでしょうか。

次男は今の生活の仕方が一番良いと思います。

それでも、ヘルパーさんたち、ケアマネージャーさんは、社会状況が変化して、次男が共同生活をしなくてはならなくなったときも大丈夫なように、「次男を育てていこう。」と決めてくださっています。

ありがたいです。

社会状況は変化します。

親は子よりも先に死にます。

それでも、なんとか、生活が成り立ってほしい。。

出来れば清潔で明るい生活をしてほしい。。。。。と思います。

朝ごはんがおいしい 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

お天気もよくて、風が涼しくて、朝ごはんがおいしいです。

ヤバイです。

太りそうです。

これ以上ブタになったらどうする。。。ブサイクすぎて社会に迷惑。。(>_<)









次男くん作、ごつい風情のカップで食後のカフェオレをいただきます。
しあわせ。(^-^)
今日も、お弁当を持って出勤です。
お母さんも頑張ってきます。

映画メモー「ボーン・アイデンティティー」

「ボーン・アイデンティティー」(The Bourne Identity)


2002年のアメリカ映画。
記憶を失った男ジェイソン・ボーンを巡るサスペンス・アクション映画。
原作はロバート・ラドラムのベストセラーのスパイスリラー小説『暗殺者』(The Bourne Identity)。
ボーンシリーズの第一作目で、続編は『ボーン・スプレマシー』、『ボーン・アルティメイタム』




あらすじ:
銃で撃たれて負傷した男がマルセイユ沖で漁船に救助された。男は記憶を失っており、手がかりは皮膚の下に埋め込まれていたスイス・チューリッヒの銀行口座を示すマイクロカプセルのみ。
男はスイスへ向かう。



CIAの『トレッド・ストーン(踏み石)計画』による工作員が某国の政治家ウォンボシ暗殺に失敗し連絡が途絶えた。ウォンボシがマスコミにCIAの暴露本を発表すると発言したことで、CIAは証拠隠滅に動きだした。

記憶喪失の男はスイスへ到着したが、職務質問をしてきた警官二人が、警棒を突きつけた事で反射的に彼らを叩きのめしてしまい、そのまま逃走する。 その後、マイクロカプセルが示した銀行の貸し金庫を引き出すが、その中身は、パリ在住の「ジェイソン・ボーン」という名前が記されたアメリカ合衆国パスポートをはじめとして彼の写真が貼り付けられた多数の偽造パスポート、複数の通貨からなる大量の札束、そして拳銃だった。ボーンは自分の正体を確かめる為に、まずパスポートに記載されていた自分の住所であるフランスのパリへ向かおうとするが、警官を叩きのめした事で手配されており、警官に追跡される。 辛うじて領事館に逃げ込んだが、現地警察に追われていた彼を、改めて確保しようとした領事館員と争いになり、また叩きのめしてしまう。 領事館詰めの海軍兵の追跡をかわし、どうにか領事館から逃げ出した彼は、たまたま居合わせたマリーに金を払い、彼女の車に乗って自分が住んでいたアパートのあるパリに向かう。

ーーーーーーーーーーー
マット・デイモン(Matt Damon)には「リプリー」(The Talented Mr. Ripley)のような繊細なイメージが強かったのでアクションスターとして再デビューしたように感じました。


クライヴ・オーウェン(Clive Owen)が寡黙な殺し屋役でハリウッド作品に初出演している。
当時は、特別な印象をもたなかったけど。


リフォーム工事保証書-ガス代-電気代

先日、リフォーム工事会社から保証書が送付されました。

各工事部位については2年間を補償期間として、各部品についてはメーカーの保証期間となっています。

2年間はあっという間でしょう。

その前に、今冬が楽しみです。

二重サッシ、断熱材の効果はいかに。
室温は変化するのか。
懸案であった結露、カビが改善されるのか。

上を望めばキリがないけれど、納得いく範囲で、現在において出来る限りの大金をかけましたからね。


ドキドキ。。。(~_~;)


ガスの使用料
7/6-8/3(まさしく工事期間)724円

8/4-9/5 2538円 人が生活している感じがしますね。


電気の使用料
7/20-8/18  2678円

この後の期間の使用料に興味津津。
本当にエコになったのかがわかります。



次男くん、今朝の「行きます!コール」も、元気そうでうれしそうでした。
次男くんがうれしいとお母さんもうれしいです。

お兄ちゃんもチラリと顔を見せました。
お兄ちゃんも元気そうです。
よかったです。

毛布を洗濯して 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

荷物の梱包材に使っていた古い毛布を洗ってみた。
柔軟剤も加えてみた。
もしかして、乾けばフワフワに仕上がるかも。

リフォーム前に大量に荷物を処分したので、新しく購入しなければならないものがワンサとある。
ちょっと予算が厳しいね。


ボチボチと揃えていくけれど、急に涼しくなってしまったので、掛け布団のかわりになるものを用意しておかなくてはならないね。
次男が今度帰ってくる前にね。

長男にメールして訊いた「寒くないか。掛け布団はあるか。」
メールの返信の代わりに、本人が私の帰路に現れて、「大丈夫。」と言った。
大丈夫ならよろしい。


後悔の思い 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

「大阪城 城灯りの景」に行ってきました。
お城の展望台からの夜景がきれいでした。

野外コンサートでゴスペルグループの歌声を聴きました。
次男は手拍子をして身体を揺らして聴いていました。
ニコニコしている次男の様子を見て、やっぱりこの人は音楽に親しませてやりたい。。と思いました。
私の胸の中に、後悔の想いが、原爆投下のキノコ雲のようにムクムクムクっと生き物のように立ちあがりました。

私は、次男の時間を無駄にしてしまいました。

















次男がお世話になっていた市地域活動支援センターは、活動支援B型で

「障害のある人に対して、通所により、創作的活動の機会を提供し、社会との交流の促進、日常生活に必要な便宜の供与等を実施することにより、自立した日常生活または社会生活を営むことができるよう地域生活を支援します。」

ということでした。



2年6カ月間くらいは、音楽関係のお仕事をされている指導員が2名いて午前中に音楽活動を提供していただきました。
去年の6月に指導員の1名が体調不良から退職されてから、音楽活動の提供はなくなりました。




次の指導員は、折り紙、書道の時間を作ってくれましたので、折り紙の本、ビデオ、ドリルを寄付しました。
書道の筆、墨、大型の下敷き、半紙を寄付しました。
残念ながら、老親の介護のため、短期間で退職されました。




絵画活動は、美術教室の講師の1名が地域活動支援センターの職員になって、絵画活動を提供するということでしたが、様子を見にいくと、利用者が図鑑を見て絵を描いていて、当の絵画活動を提供するということであった職員は居ませんでした。

その職員は、今夏8月中旬に美術教室の90%以上の生徒を引きぬいて、新たに自分の教室を立ちあげて、地域活動支援センターを退職されました。

私は、クーデター(?)が起こる前に、次男を美術教室を辞めさせました。
これは、おかしい。。。と3回思ったので、辞めさせました。


2008年3月に現在の場所に地域活動支援センターが引っ越してから、精神障害者に昼食の提供サービスが始まりました。
「昼食の提供サービス」をすると、伝えられましたが、いつの間にか、精神障害者の皆さんは、デイサービスの開所時間中ずっとおられるようになりました。

利用者の人数は、知的障害者と精神障害者が同じくらいになりました。

指導員は2名のままでした。


知的障害者はPCでyou tubu を見ている時間が増えたように思います。
言葉を持たない者は、文句を言わないから不満がないわけではありません。

指導員と精神障害者が、次男ともう一人の知的障害者に「将棋を教えましょう。」と言いだしたのは、指導員と精神障害者の、ただの軽口なのだろうと見当をつけていました。
逆さにとって、真剣な試みにしようと思いました。
暖簾に腕押しでした。

知的障害者は、精神障害者の「癒し」のために存在するわけではありません。

指導員は、資格試験に合格すれば、退職するでしょう。
それぞれの生活設計を考えなければなりませんが、見えすぎるのは不愉快です。





事情を市役所に話して、次男にふさわしい場所を探してもらおうと思います。



2006年に、美術教室の保護者会で、教会のセンターの総主事から地域活動支援センターのデイサービスを立ち上げるとお話がありました。
「知的障害者の生涯教育の場所にしたい。生涯にわたって、よりどころになる場所を提供したい。」と言われました。


私は賛同しました。

総主事の居ない場所で、「ちょっと、冗談で、デイサービスを作ってくださいよ。。。って、言ったら、本気にしたんや。アホやで。」と、言ったお母さん達がいました。

ビックリした。。。、自分の子を支援してくれる同胞にそういう言葉を投げるのか。。。。

私は日本人だけど、クリスチャンでもないけれど、次男のために尽力してくださる人は、国籍、人種、宗教にかかわらず、ありがたいです。

私はとてもありがたい試み、意義ある試みだと思いました。

自立支援法は、こういうこともできるのか。。。と知りました。

 

2006年春から、出来る限り、次男を通所させました。
利用者数のカウントに協力したかったのです。

何年も前から、美術教室に子どもを通わせているお母さん達のヨイショ!を真に受けて作ってしまったデイサービスでも、役に立てば結果オーライ!だと思いました。
良い試みでしたが、実らなくて、残念です。

クーデターを起こして新しい美術教室に移った生徒さん。。。というよりも、生徒のお母さん達は、これまで通りデイサービスを利用し続けるそうです。

新しい美術教室は、今まで通わせていた美術教室、これからも利用し続けるデイサービスのごく近所に場所を借りて作ったそうです。

Ӥäビックリ!

異次元のようです。

私には、最初から無理があった世界のようです。




次男の美術教室での作品がまだタップリ残っていると知らせがありました。
難儀なことです。
これまでに2回、回収に行ったのに、念を押したのに。

今度、私が動けるのは1カ月後です。

気持ちが地面にめり込みそうです。

不明 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜、長男がメールをよこしたので、来るのかと思ったら、来なかった。

成人した息子が親に何かいってくるのは、金かメシであろう。

会社から帰宅して、待っていたが待ちきれなくて、長男の電話した。

「お母さん、風呂に入るよ。」


「お。」

長男にも、実家のカギを持たせているので、母が風呂に入っている間に来ても、家には入れるのだけれど。

私が風呂から上がっても、長男は来なかった。

なんなんだ。

この人を、なんとかして弾けさせたい。
どうしたらいいのか。



プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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