声、かけただけぇ~ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨日、自宅のマンションのメールボックスを点検して、夕刊とハガキを取り出して、1階の廊下を歩いていたら、「おい、おい」と私を呼び止める声が。。。。


振り向いたら、長男だった。


長男に、「カードの明細がハガキできたよ。シールのように開くタイプだけど。以前は封書だったよね。」と言うと、


「俺んちは、はじめからそのタイプだよ。」とのこと。


「あら、そ。」


すでに、生活費の明細を綴っているファイルは、どこかのケースに入れてしまったので、この1ヶ月は、レシートや明細書を保管しておかねばなりません。

無駄使いはしていないつもりですが、お金がいつも足りません。
きゅうきゅうとして生活しています。
アルバイトで生活費を補填しています。


でも、ケーブルTVもWOWOWも見るし、次男を絵の教室に通わせるのです。


長男からも次男からも下宿代をとらない代わりに独立してほしいのです。


親は先に死にますから、私が生きている間に独立してほしいのです。


長男に、「夕飯食ってく?」と声をかけたら、「いや、いい。」と返事したので、「じゃ、なんで声をかけた?」問うと、「声、かけただけぇ~」と言って帰って行きました。


なんなんだ?????



長男よ。今は、次男より長男のことが心配なんだよ。




海洋天堂という映画が話題になっています。
アクションスターのジェット・リーが、アクションスターとしてではなくて、平凡な死期が近い父親を演じています。彼には。自閉症の一人息子がいます。

もう、ストーリーが見えてきますでしょう。


道は、二つにひとつです。
共に死ぬか。
親亡き後も息子がなんとか生活できるように、できれば幸せに生きていけるように段取りをつけるか。


予告編を見るだけで、泣けてきます。
我が身に近すぎて泣けてきます。


私は、癌を持っているわけではないけれど、「癌適齢期」です。

毎日、毎日、「焦りの虫」を爪でつぶしながら暮らしています。
どうか、間に合いますように。。。。。。そう思っています。


次男が2歳のときに覚悟を決めてからずっと、そう思っています。


長男も次男も親が死んでも快適に暮らしてほしいです。
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「着きます。」コール

昨夜、次男から、「着きます。」コールがありました。

仕事を終えて、自宅のマンションに帰りました。。。という知らせです。
次男のちょっと間延びしたセリフを聞いて、”今日も順調だったのだ。”と感じました。

次男は、本当に恵まれた人だと思います。
ありがたいです。




来週月曜日から、次男の自宅に1ヶ月も泊めてもらいます。
土曜日に私が使う敷布団とシーツを発送して、月曜日の夜に、次男のマンションで、自分で受け取る予定です。

1ヶ月間は、心がけて、できるだけオバハン臭やオバハン手垢を次男の家に残さないように生活したいです。
難しいけれど、気をつけなくてはなりません。


次男のテミトリーですからね。(-_-;)
無遠慮に侵略してはダメですよね。

玉造黒門越瓜(しろうり)-なにわの伝統野菜

大きくなって来ました。
マキヒゲが伸びていますが、ウリだから、支柱を立てなくてもよいのでしょう。。

ヘチマじゃないですからね。


リフォーム工事中に枯れてしまうかもしれません。





玉造net

まだ、スタート位置についていないのに 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜はカーテンを洗いました。
ところ、どころ、シミになっているところを漂白して、新品同様。。。。とはいかないけれど、キレイになりました。
リフォームしても、使えるものは、使います。

次男が中学生の養護学級で作った敷物も洗濯しました。



今朝は、長男に手伝ってもらってベランダに荷物を運びました。
長男、役立ちます。


日曜日に、次男のマンションに移動しようと思っていましたが、私に日曜日に仕事が入ったので、月曜日の朝ご飯を食べて、それぞれの職場に出勤して、次男と私は次男のマンションへ移動します。


月曜日の朝はちょっと大変です。
朝、使った鍋、フライパンをかたずけて、梱包して、朝まで着ていたパジャマも洗濯して、冷蔵庫を空っぽにして、出勤します。

うへーーー(-_-;)


長男と、どうしたら、うまくことが運ぶだろうか。。。と思案しています。


次男が出勤してからカーテンを取り去って。。。。目の前ですると、動揺するかなぁ。。


洗濯物は、干さないで、いや、次男は干したいから、干させてやって、次男が出勤してから取り入れて、次男のマンションに待っていって干す。。。。


母が出勤するときは大荷物になるから、駅のロッカーに預ける。。。勤務が終わってから、ロッカーの荷物を取り出して、次男のマンションに移動する。。。


長男、相談相手になります。


あ、長男に救急箱を持たせなくっちゃ。
長男が必要なものは、長男のマンションに置いておかないといけないから。


まだ、移動もしていないのに、疲れてきました。
移動してから、やっとリフォーム工事が始まって、そこから1ヶ月。。。。なのにね。
私達は、まだ、スタート位置についていません。


次男のマンションからだと、私の通勤距離は長くなります。



今、取り組むことにして正解です。
私は、今より歳をとったらできないと思います。
今でメイッパイです。

えーー! って、言われた。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

リフォームの最終打ち合わせを済ませました。

素敵にリフォームできる予定です。
工事完了後、1日だけですが、「オープンハウス」してリフォーム会社の宣伝に使ってもらいます。
担当者さん達、気合入ってます。
心強いです。

こちらも期待に胸が膨らみます。


次男くんのお家に1ヶ月泊めていただくのは、楽しみですが、心苦しい気もします。
なにせ、「泊めてください。」とお願いしたら、”イヤイヤ”と首を振って断られてしまったのを、説得して泊めていただくのですから。
次男くんのいつもの生活のリズムを壊さないように、きれいにピカピカニ使っているお部屋を汚さないように気を付けて1ヶ月泊めていただこうと思っています。


次男がデイサービスに出かけてすぐに、ケーブルTVのメンテナンスマンがきて、インターネット、電話、ケーブルTVを解除してくれました。


PCとスキャナーは預けました。
次男の家にもっていきません。




次男くん、帰宅して、PCがないので、「えーー!」

ケーブルTVのリモコンがないので、「えーー!」

他のリモコンでTVをつけても、お気に入りのチャンネルが映らないので、「えーー!」



「次男くん、工事がはじまるからね。。。。」と説明をしようとすると、「えーー!」


怒るというよりも、”それは困るよーーー!!”という感じの「えーー!」でした。



「次男くん、月曜日に次男くんのお家に帰ったら、見たいチャンネルがあるからね。安心してね」と言うと、「だめだ。」ですって。


それで、大声を出したり、泣いたり、パニクったりするわけではないけれど、とっても不満のようでした。

インターネット解除

もうすぐ、ケーブルTV、電話、インターネットが解除されます。

インターネットのない生活が1週間あるなんて。(泣)

それが言いたかったの? 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

病院の待合室にいる時に私に携帯電話に知らせがありました。

メールの内容は、「(次男の携帯電話番号)さんが、ちょこっと通知を利用されましたが、居場所をサーチできませんでした。」。。。みたいなこと。





1、次男が自分の居場所を私に通知しようとして、携帯電話のスイッチを押した。
2、携帯電話会社は、その携帯電話の位置を探索して、私の携帯電話に知らせることになっているが、探索できなかった。


ということ。


とにかく、次男の携帯電話にかけてみました。


次男がゴキゲンな声で、「琵琶湖博物館に着きます。」と答えました。


あ、それが言いたかったの?
いや、ただ偶然に携帯電話のどこかを触ってしまっただけ。。。が正解かな。


それでも、充分です。
きっと楽しんでいるのだとわかりました。

前回の「もっとどようくらぶ」で、「なにわの海の時空館」へ行ったときのスナップ写真を持ち帰りました。
写真の中の次男はノビノビしています。
ありがとうございました。

かぼちゃ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

資料を紐でくくり上げました。

私、頑張っていたんだなぁ。。。。と、過去の私に思いました。

次男の年賀状、暑中見舞いの原稿、送り先のリストが小学校卒業まで残っています。

毎回、次男なりの傑作でした。

大人に一番ウケタのは、これ。

かぼちゃ。


次男が毛筆で原画を描きました。
縮小コピーしてやって、次男にプリントゴッコで着色させました。


親バカですが、けっこうスゴイでしょう。

120枚くらい作って、宛名を次男に書かせました。
年賀状ハガキ、暑中見舞ハガキの発売が始まったら、すぐに作業を始めました。

これを受け取ると、「おお!?」と思うでしょう。


「おお!」と思わせたかったのです。
人は、「おお!」と感じると次男を大事にしてくれると思ったのです。

絵や写真や目に見える形、容易に提示出来る型がいいですよ。

どんなに助けられたことか。




これは、小学校3年か4年のころで、まだ、学校に送り迎えしていました。
登校すると、「お母さん!アレ、どうなってるの?」「どうやったの?」等々、先生方に訊かれました。

ムフフ(^-^)


同級生達からは、「オバチャン!「次男くん、天才や!」って、パパが言うてた!!」「どうやったん?」等々、言われました。

ムフフ(^-^)


”次男くんは天才じゃないよ。オバチャンがちょっと工夫しただけよ。でも、そんなことは知らなくていいからねぇ。。。”と思っていました。



世の中には、大事にされなくてよい子はいないと思います。
でも、現実には、大事にされる子と大事にされない子がいます。

障害のない子でもそうですから、障害のある子では尚更です。
だから、何とかして、「おお!次男くん!!」と思わせたかったのです。

大事にしてもらえるように仕向けたかったのです。

次男はとても大事にしていただきました。
ありがとうございました。






「クリンもだん美術教室」を退会させましたが、絵を描くこと、工作に取り組むことは続けさせたいです。

次男の余命は長いです。
趣味を持つことは大切なことだと思います。

甘い香り 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、帰宅すると甘い香りがしていました。

ユリが開花していたのです。





先日、次男が「生け花」をさせていただいて、花材を持ち帰ったのですが、その時はまだユリのつぼみは硬くて咲いていませんでした。

花が開かないうちに月曜日になり、次男は自分のマンションの帰りました。

黄色のユリが咲きました。

今日の夜、次男が実家に帰ってきます。

次男は、甘い香りに気が付くでしょうか。

気がついてほしいなぁ。

琵琶湖へ行く日 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、自宅のマンションでクーラーの操作の練習を始めたそうです。
日当たりがとても良いので、室温が上がるのでしょう。
ヘルパーさん達に、次男を育てていただいています。
ありがたいです。



クーラーの操作の練習をしなければならない。。。のがすごいでしょ。
実家では、ほとんどクーラーをつけませんから、操作を知らないのです。(>_<)
ちょっと、ハズカシ。。

長男も、自宅で扇風機で我慢しているそうです。
ハハハ(~_~;)
電気代がたいへんですからね。




どこに力点を置くか、何にお金を使うか、私達の取捨選択の結果です。

幸い、長男も次男も健康なので、クーラー代をケチッてもいいのです。

次男くん、すでに「もっとどようくらぶ」に出かけました。
集合場所でお友達、リーダーさん、先生方に会うとうれしいと思います。

「もっとどようくらぶ」は、今期から年10回になりました。
とてもありがたいです。
全体の料金は上がりましたが、1回分は割安になりました。


本当に、どこに力点を置くか、何にお金を使うか、それぞれだと思います。


次男くん、木曜日は、スポーツセンターのプールでタップリ泳いだそうです。
仕事もさせていただいて、本人は、大満足だと思います。


次男のように、ほとんど話せないくらいの人が快適に生活しているのは、珍しいことだと思います。
どれだけラッキーであることか。


今朝、母はグッタリしています。
本と書類の山の谷間で仮眠しました。
背中が痛いです。

ウォーキングはお休みしました。
とても、行けません。

次男も、コレ、サイワイとウォーキングを休みました。
次男は、今日は遠方に出かける予定なので、まぁ、いいかな。。。と思います。







ちょっと、苦しいのかな。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、無事に帰っていました。
「心の友」が居なくなったベッドでコロコロと転がっていました。

ちょっと、雰囲気がちがいますものね。


ちょっと、苦しいのかな。



慣れるかな。。。。。慣れてほしいな。。


次男くん、明日は、「もっとどようくらぶ」に参加します。
琵琶湖に行く予定です。

天気予報のページには、曇りマーク、傘マークが見えます。
うーーーーん、晴れてくれないかなぁ。
せっかく行くんだものね。



お母さんも検診に行かないといけないしね。
お母さんは、あっち、こっちがヘロヘロですが、もう少し頑張れそうな気がします。

あさっては、リフォーム会社の建築士とコーディネーターが打ち合わせに来ます。
ヌカリがないように詳細を詰めていきましょう。


ケーブルTVのメンテナンスマンが機器を取り外しにきます。


それに備えて、今夜と明日はがんばらなくては。。。荷物を選別して、保存するものはケースや段ボール箱に入れて、ゴミはゴミ袋に入れて、部屋を片づけないと。。。クローゼットの中身を全部引き出したので、ベッドの上も物がイッパイです。
頑張らないと、床で寝ることになります。
すでに、背中が痛いので、ベッドで寝たいです。((+_+))

毛皮のコート

荷物を整理していくと、いろいろなものが出てきました。

白黒の写真とかね。(やーね。(-_-;))
私の写真がカラーになったのは、何歳くらいだったでしょうか。
小学校の入学式の写真はまだ、白黒でした。


ひえ~~~(-_-;)


毛皮のコートも出てきました。



うわぁぁぁぁx~~~(-_-;)


学生が毛皮のコートを着てました。
そんな時代でした。

クリーニング代のレシートがありました。
8000円ですって。
その後、一度も着ることがないまま防虫剤だけを取り替えているのです。
虚しい。。。(-_-;)

今は、養殖のミンクのコートであっても、着ている人を冬にみかけませんよね。
毛皮のファッションショーに出演したモデルさんが、抗議を受ける時代です。
まして、野生の獣を材にしたコートはねぇ。。。
着る勇気がありません。

一旦コートになってしまったら、有効利用したほうがいいようなぁ。。。
いや、冬はダウンジャケットが正解ですよね。(-_-;)

利用できないまま保管することになるのかなぁ。

朝飯に釣られたのではなかったのか。。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

家の中に梱包した荷物が増えていきます。

「保管」「破棄」と貼紙をして、荷物を積み上げています。


今朝は、ゴミ収集の日なので、長男に電話をかけると留守電になっていたので、「手伝いに来てよ。朝食でどう?」と録音しておきました。


陽が射して来ると暑いので、ゴミを階下のゴミ集積場に持っていくのは早朝に済ませたいです。



が、(-_-;)

長男が来ません。




なんでや!?



怒っていても仕方がないので、セッセと自分で運びました。

自分でもできますよ。
でも、手伝ってもらっても良いわけです。(-_-;)


汗だくになって、ゴミ運びを終了して、シャワーを浴びよう。。。。というところに長男がやってきました。


「つ、疲れてて。。。。。」とのこと、起きられなかったのでしょう。

朝飯、食べる? と訊いたら、「やることがあるから。。」と帰っていった。


ま、来ただけでも可愛げがあるかな。




荷物の選別作業は、最終難関の私の部屋に着手しました。
今朝で作業は終了するはずだったのになぁ。。。遅れております。(-_-;)


賞味期限 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今朝、長男が冷蔵庫の中を覗いて「巻寿司」を1本見つけました。

私が昨夜スーパーマーケットで買いました。
今日の昼食に会社に持って行くつもりで買いました。

長男が、「賞味期限」が今日の10:00であることに気がつきました。


「あかんやん。こんなん食べたら!!」



「お母さんは、大丈夫。」



「夏は気温が○×■△●☆彡▲。。。食中毒になったら○×■△●☆彡▲。。。」
と説教されました。



それでも、「巻寿司」を会社に持ってきて昼食に食べちゃった。(*´∀`*)
食い気が服を着ているような私です。


親の「賞味期限」「有効期限」もありますね。
いつまで役に立ってやれるかな。


気持ちが焦ります。

コルクを貼った壁 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男から、帰宅を知らせるコールがありました。

いつも、青年とは思えないほどの可愛い声で、「着きました。」と電話をかけてきます。
次男は、発語量わずかしかないので、いつまでも声帯が発達しないのかもしれません。

電話で受け答えしているわけではなくて、決めたセリフを言うのが精一杯の次男です。



リフォームで、次男の寝室の壁の一部に、コルクを貼ったスペースを作ろうと考えました。
次男が、自分で好きなように、写真や予定表などを押しピンで貼ることができるようにしてやりたいです。
見積もりをたのむと、35000円 と連絡がきました。


なに!?\(◎o◎)/!



職人の工賃、接着剤、コルク材を入れるとそうなるのでしょう。

「自分でホームセンターでコルクボードを買ってきて貼るわ。
壁にコルクボードを貼るスペースをつくる打ち合わせをしましょうね。」と断りました。
壁の中の芯材を探して、私が自分で貼ります。



すでに予算をオーバーしています。
これ以上の超過はさけたいですが、諦めてはいけないこともあるのです。


予定表やイベントのチラシを目に見える場所に貼っておくと、次男は安心できると思います。
視覚で確認できるのが良いですね。

写真を貼っておくと、楽しい記憶が強化されるように思います。
多くの人に注目され、大事にされていることを確認できると思います。

今は、冷蔵庫の扉にベタベタとたくさんのリストや予定表を貼っています。



次男くん。
お母さんは、次男くんのお部屋にコルク貼りのスペースを作りますからね。
<(`^´)> 

(仮称)北河内地域支援学校および北河内地域高等支援学校 「障害児の親として(10946)」

建築業界の新聞からスキャンしました。




拡大版

http://blog.ap.teacup.com/aliceboy3/img/1308622974.jpg


新聞名も出しているので問題ないかと思いますが、もし、問題がありましたら、ご連絡をください。


橋下知事は、「仕分け」して廃止にした事業も多いけれど、これほど、特別支援学校、高等支援学校の建設を実現した知事はいなかったように思います。


教育は大事です。
たくさんお金をかけてほしいです。
でも、めったやたらにバラまいても無意味だと思います。


高校無償化は反対です。
無償化よりも、返済無用の奨学金制度を充実させてほしかったです。

長男は、今も奨学金の返済をしています。
借りたものは返すのが当たり前です。
わかっていますが、大変だと思います。
でも、がんばれ長男。
自分で払え。



高校は義務教育ではありませんから、無料でなくてよいです。
親の資力がなくても、進学したければ、奨学金を得られる制度を充実してほしいです。
当然、奨学金受給者の条件には、出席日数、成績、生活態度等を考慮にいれるべきで、なにがしかのハードルを設けるべきだと思います。

だれでも入学できるし、登校してもしなくても無料。。。。というのは本人にも親にもよくないと思います。
登校しなくて、出席日数が足りなくて進級できなければ、奨学金を返納しなければならない。。。くらいのキマリがあって当然と思います。

汗だく

汗だくです。

荷物が多すぎます。
私って、ボケたら、ゴミ屋敷の住人になるのかも。。。
私が死んだら誰も興味をしめさない物ばかりです。


ベランダに出す荷物にかける養生シート(ブルーシート)が大きいです。
格闘して、私が扱える大きさに切ってしまいました。

もう、ぐったりです。(*_*)

デイサービスで豪華なランチ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

青年教室の「生け花」の後、地下鉄で移動してデイサービスで昼食をいただきました。

「豚肉の角煮」定食です。
おいしそうでしょ。(^◇^)
ボリュームたっぷりです。





次男は嬉しそうにモリモリ食べていました。


仲間つくり教室の「生け花」の素材を持ち帰りましたが、デイサービスで2/3を寄付してきました。
自宅に持ち帰ったのはこれだけです。


スィートチリソースの空き瓶にさすと、素敵になりました。(^O^)/

心の友をケースに梱包しました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男がいつもベットに置いている「心の友」のぬいぐるみ、人形達をケースに詰めました。

次男の目の前で、次男の手を借りてやってみました。
次男くん、なんとも複雑な顔をしていました。

「心の友」がいないと、長身の次男の足もちゃんとベットにおさまります。
いつもは、次男の足は、ベッドに継ぎ足しのために置いた敷布団を丸めておいてある部分の上にあります。

このまま、1か月以上「心の友」をケースの中に入れてリフォームを終えたいです。
実は、リフォーム後に荷物を搬入しても次男のベッドに「心の友」が復帰しないことを願っているのです。

私の悪だくみです。(*_*)


玉造黒門越瓜(しろうり)-なにわの伝統野菜

玄関ポーチで育ちますでしょうか。。。





玉造net

今朝も雨 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も雨です。
ちょっと気持ちがへこみます。
お天気が恋しいです。
洗濯物がスッキリと乾きません。


乾かない、まだ湿っている洗濯物でも次男は取り入れてしまいます。


「次男くん、まだ、乾いていないからね。
もう一度、干しましょう。」


と、言って、洗濯物をハンガーにもう一度かけて室内干しにすると、次男は抵抗するわけではないけれど、「洗濯物を触って乾いてなければ、そのまま干しておく。取り入れないでおく。」という なんでもないことができません。



不思議です。

なんでもないことが難しいのです。








生け花-「仲間つくり教室」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

午前中は、大阪養護教育振興会青年教室(仲間つくり教室)に参加させていただきました。

市内の特別支援学校の卒業生に受講案内が届きます。
申し込むと毎月1回の教室を受講できます。
今日は、「生け花」の教室でした。









最後に作品といっしょに記念写真を撮ってもらえます。
次回にいただきますので、ご家族に見てもらえます。

よい経験をさせていただいています。
ありがとうございます。


ここだけの話ですが、

次男の作品、けっこう良いと思いませんか。
次男は、ダン!ダン!ダン!と迷わないで活けていきます。


アイロンはどこ??? 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男のエプロンを洗濯して、アイロンをかけて、梱包しようとしたら、


アイロンがない!?


あれ!?私、アイロンをどこかに詰めてしまったのです。
どこ?どこ?どこ?

もう。。。。。リフォームが終わるまで探し出せません。((+_+))
あじゃ。。。



シワシワのまま梱包します。
次男くんの養護学校高等部の作品です。








以前に京都の「刺子の作業所」に通所されているダウン症の男性と会った事があります。
製品の単価が普通に「刺子のテーブルクロス」「ノレン」ですから、高いです。
工賃も高いそうです。


そうなると、 「職人さん」 ですよね。
がんばると、きっと道が拓けると思います。


次男くんの刺子は、高校1年当時、「刺子の作業所に採用される程度」ではなかったです。
すでに、高校入学前から就職が決まっていたので、そこから修練を積むこともなかったです。


でも、もし、「刺子の作業所」にツテがあって、高校入学まえに就職が決まっていなかったら、 ”おし!!チャンス!!”と飛び付いたと思います。

次男を職場のある人にしたいと思っていました。



次男は、母の私よりも根気があるし、丁寧な作業をしますからね。(^-^)
うまく設定してやると、次男は頑張ったと思います。

真面目であることは、とても重要な資質だと思います。
とてもありがたい資質です。







ビデオの行き先 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男に見せていたビデオの行き先が決まりました。

有効に使っていただけそうです。
よかったです。(^◇^)

明日の朝は、次男と私は出かける予定なので、長男が朝食を食べに来て集荷に来てくれるまで留守番してくれることになりました。
よかったです。


長男に2万円の借金を乞われました。
よくないです。((+_+))泣



力が強いのね。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

いろいろなものを箱に入れて、入れ過ぎて、重量が大きくなってしまって、動かせなくなってそのままその場所に置いておくと、次男が適切な隙間に移動させて置いてくれます。

私が、ドアを開けるのにはジャマな場所に置きっぱなしにしてしまうと、ドアが開けられるようにしてくれるわけです。

次男くん、力が強くなっているのだと思います。
知的障害者は、もともと、健康なのに、力の出し方が下手で「役に立てない」場合が多いのだと思います。
でも、それでも、経験を積ませていただくことによって少しづつ学んでいくのだと思います。
次男にいろいろな場所で、いろいろな作業をさせてくださっているのだと思います。
ありがたいです。

役に立てると、居場所を得られるし、自分自身もきっと居心地が良いのだと思います。


次男といっしょの朝なので、がんばってウォーキングに行きました。

お母さん、疲れが少し溜まっているので、ちょっと苦しかったです。










意外と冷静のようだ。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、無事に帰ってきました。

家の中は、箱や紐でしばった本がイッパイです。





次男の机の上に山盛りにあったポケモンのキャラクターグッズは段ボール箱に入れてしまって、次男が確認できるようにふたを開けたままにしてありました。

次男くんの持ち物を全部保存するつもりではないです。
相当な量を捨てています。
「捨てた」ことを出来るだけ感じさせないようにしたいです。


次男が保育所時代に「セーラームーン」が大流行していました。
次男も、「オシオキよ!」と言ってやると胸の前で腕をクロスさせていました。

次男の学習机の上に敷いていたマットは「セーラームーン」でした。
それを、いつ、はずそうか。
いつ、処分しようか。


と、考えていました。


ついにやりました
はずしました。


次男の反応をうかがいましたら、冷静のようです。

よかったです。

ホッ。。。

裁縫箱 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男に裁縫箱を持たせました。

今まで持たせていなかったのが、おかしいです。

裁縫箱は、小学校の家庭科セットです。
裁縫道具がきちんと収納出来るので便利です。
上手く考えられていますよね。



母は、1か月以上留守にしますからね。
長男くん、朝食を食べにくることができません。
大型の衣類の洗濯も困りますね。


長男に、「遠くに行け!」と言ったのに、行かないので、母が遠くにいくことになりました。
たった1カ月余りですけどね。ハハハハ



植木に水やりにこなくっちゃ。(~_~;)
ちょっと、大変かも。。。。
工事の間は、水を止めるのだろうし。。。
どこから水を汲んできたらいいのかなぁぁぁ。。


「植木の水やり」を口実に工事をチェックに来ます。
私にとっては、大金をかけてリフォームするわけですから、気になります。



長男には、オーブンレンジを預けるので(そのまま戻って来ないように思います。(~_~;))不自由はしないでしょう。

よく、泣いていたんだ。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、休みをもらって、家にいます。
狭い部屋のなかに何でこれほどものがあるのか。。。


しかたがないね。
私が「片づけられない女」なのだ。




次男の連絡帳やノートをみると、次男は小学生の間は、「泣き虫」だったことがわかる。
小さくて、ひ弱で、かわいかった。

5,6年生あたりから泣くことが少なくなったらしい。

大人しい。。。次男だったけれど、よく泣いていたんだ。
忘れていた。
私の感覚がマヒしていて、それが普通のことように感じていたのかもしれない。

母の私もイッパイ!!イッパイ!!で、余裕がなくて、見えていなくて、次男を100%支えていたとはいえなかったのだ。

次男は、泣きながら頑張っていたんだ。

次男くん、頑張ってきたんだ。
えらいなぁ。。。


次男くん、同級生にも、先生にも恵まれていました。
どようくらぶ、サポーターにも恵まれていました。


そう思うと、また、捨てられなくなるのだ。










拾っていたのね。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男の、ポケモン関係のコレクションです。
ケースは、長男が、「拾ってきた。」と言っています。
「誰が、並べたの?」と、長男に訊くと、「次男だろ。」と答えました。





「そんなわけはないでしょう。
次男は、こんなに上手に並べることができるかしら?」


「できるでしょ。」と長男。

「そうかなぁ。。。」と私。(?_?)




長男は先日地デジ対応のTVを買いましたが、それまでは、「拾ってきた。」TVを見ていたそうです。


幼いころからいろいろなものを拾っていたのね。(~_~;)

見られてマズイものがありましたかね 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜も、リフォームに備えて荷物を選別していて、息子たちの小学生時代の集合写真とか、作文とか、ついつい読んでしまって、気がついたら2:00を過ぎていました。


ああ。。アホな母です。


今朝は、長男が屋外階段を登って、玄関ポーチの門扉を開ける音に気がついて目が覚めました。


あらら。。。新しいご飯を炊いてなかったけれど、冷蔵庫にご飯があったのでラッキーでした。


ホッ(~_~;)



母が朝食を作っている間に、長男も、自分の荷物の中の古い参考書やパンフレット等をゴミにまとめていました。
手引き書は、どんなに良い本でも時代が進むと使えなくなりますものね。


ちょっと、思うけど。。。なんで、私が長男の朝食を作らねばならないのか。。。
台所と食材をつかわせてやるのだから、長男が作るべきだろ。


今は、次男がいない平日にするべきことが山ほどあって、長男を呼びつけて手伝わせることがよくあるので、長男と闘っているヒマが無いけれど、リフォームが完了したら長男をシメなくては。。。と固く決意するのでした。



長男が自分のワンルームマンションに持って行っていない段ボール箱があるので、ちょっと急がせる意味で、長男の目の前で段ボール箱を開けて、「コレまだ、持っておく?捨てる?」とやってみました。
実家に置いておいても良いけれど、別のケースに入れ替えてほしいです。


作文や通知表があって、つまみ上げると、長男は、「そ、それは俺がやるから。。。。。と少しあわてました。


なんか、見られてマズイものがありましたかね。。。。(-_-;)


ま、ここは、長男の言う通りに引き下がりました。

その代わり。。。と言っては大げさですが、背中、肩、足裏、をタップリ踏んでもらいました。

母がたびたびリクエストするので、長男は上手に踏んでくれます。
次男だと痛すぎたり、強さが足りなかったりします。

次男くん、これはお兄ちゃんにかないません。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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