アプリ 「ねえ、きいて。」 「障害児の親として(10946)」

愛知工業大学情報学部メディア情報 鳥居一平准教授 からメッセージをいただきました。


「私の研究室が、特別支援学校教員の協力を得て開発した、携帯端末用AAC「ねぇ、きいて。」が修正と改良を繰り返し、5月18日には、オリジナルアイコン作成モードが追加されました。

カメラからの画像に音声と文字を入力したオリジナルのアイコンが作成できます。
次のバージョンアップでは、自由に配置カスタマイズできるようになります。

詳しくは、鳥研(愛知工業大学・鳥居研究室)のHP

http://www.ne-kite.com/index.html 


をご覧下さい。

ご感想ご要望をいただき、
改良と修正によって最高のAACにしたいと考えております。
どうかご協力をよろしくお願いいたします。 」



とのことです。


安価なアプリです。
350円です。


私は、

NHKTV   福祉ネットワーク

2011年4月19日(火) 再放送:4月26日(火)
ぼくの気持ちを伝えたい



を見て、今のデジタル時代に障害児教育に取り組むことができる、保護者、教育者はうらやましいなぁぁ。。。と思いました。
これは、楽しみだなぁ。。と思いました。

なにより、障害者本人がたくさんの恩恵を受けることができます。
いいなぁ。。。(*_*)
うらやまし過ぎて、涙目になります。(*_*)



すでに成人してしまっている次男の学齢期は、アナログで教育、訓練してきた感じがします。
大量の手書きのカード、大量の切り抜きの絵、写真。。。。


そんな煩雑な作業で疲れてしまって、ツール作りだけで疲れてしまって、肝心の子どもと向き合うエネルギーが枯れてしまった保護者をたくさん知っています。


それよりもっと前の段階で、作業に取り掛かるまえにあきらめてしまった保護者もたくさんいると思います。

これだけ、頑張っても。。。この程度なんだぁぁぁぁ。。。。と思った保護者もいるでしょう。

成果が出にくいのが障害者、障害児教育ではありますが、私は、初めからあきらめる、投げ出すことは許されないように思っていましたが、そうではない保護者も確かにいました。



「NHKの番組は、何度も研究室で学生と観ています。
番組に出られた中邑 賢龍先生にも、このアプリは使っていただき、感想などを伺っています。

Protea Mama さんにも使った感想や、要望などを教えていただければ、すぐに改良し、バージョンアップで対応できると思います。
よろしくお願いいたします。

今は、タスクスケジュールに代わる、操作性に優れた、安価なスケジュールアプリを、教育現場の教員や保護者の方からの要望を取り入れ、制作中です。


お仕事の現場で困っていること。
こんなアプリが欲しいというものがあれば教えてください。
大学の研究室で作り、世界中で欲している人たちに使ってもらえればと考えています。」




とのことです。

すでにiphone ipad ipodtouch をお持ちでしたら、試してみてはいかがでしょうか。
ローテクの私もがんばってみます。

次男はすでに成人していますから、伸びしろはそんなには残っていないかもしれません。
「voice4U 」 も  「ねえ、きいて。」も、未成年の知的障害者にこそ、大きな力になってくれるものかもしれません。
気持ちを伝える喜びを、幼少期から体験させたいです。

それでも、私も使って研究してみますね。
次男が実家に帰ってきたら、触ってもらって反応をみたいです。

次男は、「voice4U 」は、音声を自分の声に録音し直して遊んでいます。
今のところ、良い「おもちゃ」になっています。







次男は、充実した青年期の中にいます。
ありがたいです。
これからも、ずっと、ずっとそうであってほしいです。




次男の幼児期から、次男が充実した青年期を迎えることを目指していました。
その通りになりました。


今、次男は、かっこいい中年期を目指しています。
かっこいい中年期の要素にジャズは不可欠です。
ジャズの種を蒔きましょう。
ジャズを楽しめる人になってほしいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ


2011年6月4日(土)

場所:ライブハウス、マーシーオーガモン
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階

大阪環状線  西九条駅
阪神なんば線 西九条駅(1番出口が便利です)
HP:マーシーオーガモン

ステージ1  2:30
ステージ2  4:00
5時撤収完了。

各45分間のステージです。
チャージ 2000円(立ち見 1000円)


ご連絡は、表紙の左側爛「メール」--「メッセージを送る」からどうぞ。
もちろん、連絡なしで、当日来店されてもOK!です。
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サクランボ

春には桜の花が咲きました。
今朝、サクランボを見つけました。







時は止まらない。
地球は回っている。

誰も止まってはいられない。
私も止まらない。



次男の幼児期から、次男が充実した青年期を迎えることを目指していました。
その通りになりました。


今、次男は、かっこいい中年期を目指しています。
かっこいい中年期の要素にジャズは不可欠です。
ジャズの種を蒔きましょう。
ジャズを楽しめる人になってほしいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ


2011年6月4日(土)

場所:ライブハウス、マーシーオーガモン
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階

大阪環状線  西九条駅
阪神なんば線 西九条駅(1番出口が便利です)
HP:マーシーオーガモン

ステージ1  2:30
ステージ2  4:00
5時撤収完了。

各45分間のステージです。
チャージ 2000円(立ち見 1000円)


ご連絡は、表紙の左側爛「メール」--「メッセージを送る」からどうぞ。
もちろん、連絡なしで、当日来店されてもOK!です。

玉造黒門越瓜(しろうり)-なにわの伝統野菜

ずいぶんシッカリとした芽になってきました。

4つ目の芽が出てきました。


移植はまだまだでしょうね。








玉造net

イヤイヤって、された-その2 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

リフォーム工事の間、次男のマンションの部屋に泊めてほしいとお願いしたら、次男に”イヤイヤ”って、首を振られてしまったので、レオパレスにも電話をかけてみました。

期間を言って、調べてもらったら、34日間:154600円、カギ交換代:9970円、消毒代:15750円ですって。。。。

合計:180320円です。

あらぁぁぁぁぁぁぁ。。。(>_<)


次男に姿勢を低くしてお願いいたしましょう。(>_<)


次男くん、デイサービスに行きました。
確認すると、開所されているということなので、靴下の履き替え分を持たせて行かせました。
次男くん、じっとしていると、苦痛に感じるタイプですからね。







次男の幼児期から、充実した青年期を迎えることを目指していました。
その通りになりました。


今、次男は、かっこいい中年期を目指しています。
かっこいい中年期の要素にジャズは不可欠です。
ジャズの種を蒔きましょう。
ジャズを楽しめる人になってほしいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ


2011年6月4日(土)

場所:ライブハウス、マーシーオーガモン
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階

大阪環状線  西九条駅
阪神なんば線 西九条駅(1番出口が便利です)
HP:マーシーオーガモン

ステージ1  2:30
ステージ2  4:00
5時撤収完了。

各45分間のステージです。
チャージ 2000円(立ち見 1000円)


ご連絡は、表紙の左側爛「メール」--「メッセージを送る」からどうぞ。

味噌汁に、エノキが株ごと入っています。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も雨です。
金曜日からずっと雨ですね。
いささかウンザリです。

それでも次男はゴキゲンのようです。
今朝もテキパキ動きます。

今朝の味噌汁にはエノキの根元が株のまま入れてありました。
歯ごたえがありました。


次男くん、大胆ですね。


次男くん、もう少し小さくしませんか。
エノキは、さばいてお味噌汁に入れましょうよ。(>_<)










キッチン 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

現在の我が家の流し台の高さは、80cm です。
私にとっても低いけれど、長男、次男にとっては、もっと低くて感じて使いづらいはずです。
リフォームして、85cm にします。

特注品ではどんなサイズの流し台も出来るでしょうけれど、私達が手が届くエコノミーパックのなかでは、流し台の高さは、85cmが一番高いようです。

次男くん、夕食の後の洗い物もしてくれます。




次男は、夕食の後に入浴します。
浴室でお湯を使っている時に、台所で洗い物をすると、水量が少なくなるように思います。
そこで、次男が浴室から出てくるまで、私は洗いものに手をつけません。
すると、浴室から出てきた次男がサッとやって来て片づけてくれます。

ありがたいです。


「次男くん、ありがとう。」と言ってやると、嬉しそうです。


一度だけ見に行った次男の自宅は、とてもきれいで清潔でした。
そのまま、きれいなままで暮らしているそうです。
台所もピカピカのままだそうです。

実家もきれいにしなくてはいけませんね。




知的障害者が成熟していくスピードはとてもゆっくりで、到達点の限界は、すぐそこに見えています。
それでも、次男なりに清潔で品性のある人になれると思います。

応援してやりたいです。

注意報が出ています。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、大雨 雷 強風 波浪 洪水 注意報が出ています。

デイサービスはお休みかもしれませんね。
そうなったら、家でノンビリの日にします。
食糧の買い出しにだけ行きましょう。


次男くん、昨日「もっとどようくらぶ」で出かけることができてラッキーでした。
一日ずれていたら、キャンセルでしたね。

昨日の「もっとどようくらぶ」が2010年度の最終回でした。
2011年度は来月6月から1年間で10回もあります。
ありがたいです。
もちろん、すでに申し込みました。


次男は、前回の2月の「もっとどようくらぶ」のスナップを持ち帰りました。
「あっくん」と次男が仲よく変形自転車に乗っていました。
「あっくん」と次男は同じくらいの年齢です。
小学生時代から知っています。


自閉症者は、コミュニケーション障害者です。
それでも、長い間にわたって会う機会があると、お互いを認識できるようになるのだと思います。
長期にわたって、経験を重ねることが大事で、そういう機会を得ることはとてもラッキーです。











イヤイヤって、された。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男にリフォームの図面を見せて、壁の一部に貼るタイルのサンプルを見せて、印をつけたカレンダーを見せて、「工事する間、次男くんのマンションに泊めてください。」とお願いしました。


次男が、首を小さく左右に振って、”イヤイヤ”しました。


う!次男くん、ダメですか!


もう一度、「工事して、この家をきれいな家にするから、その間だけ次男くんのお家に泊めてください。」と頼んでみました。


次男は、また、首を小さく左右に振って、”イヤイヤ”しました。


次男は声に出して「イヤ!」とは言わない。
でも、イヤなんだ。



そりゃそうだろう。
自分のテミトリーだもの。
母が寝起きしたらイヤだよねぇ。。。。(>_<)

次男くんとヘルパーさんの空間だよね。



お母さんもそう思ったんだけどね。(>_<)

そう思ったからウィークリーマンションの会社に問い合わせたらね。
7/4-8/6  で、146500円なんだって。
とても、出せないよ。(>_<)

申し訳ないけれど、やっぱり次男くんのマンションに泊めてください。
なるべく次男くんのジャマにならないように、お母さんはおとなしくしますから。(>_<)

朝は通勤距離が遠くなるので早い時刻に出かけますから。
帰りつくのも、遅くなりますから。
次男くんのペースを乱さないように心がけますから。
お願いします。(>_<)

雨の朝でもルンルン 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

雨の朝でもルンルンの次男です。

冷蔵庫の中を探して「エノキがない。」と言うので、「玉ねぎを使ってみたらいいよ。」と言うと素直に、玉ねぎ、ワカメ、油揚げでお味噌汁を作ってくれました。


「エノキじゃなくてもおいしいね。」と言うと、「エノキ」と言いました。
”やっぱり、エノキの味噌汁が良いです。”と言うことのようです。



ハハハ(~_~;) 
母は、固定観念を打破したいです。



次男くん、今日は、なにわの海の時空間へ行きます。
楽しんできてほしいです。

次男くん、雨の朝でもルンルンです。
幸せな人です。













母は、TOTOINAXのショールームを探検してきます。
マンションリフォーム、「ビフォーアフター」の始まりです。


8月初旬に工事が終わって、荷物を搬入して、照明を取り付けたり、家具を配置したら、私に更年期障害が来るのじゃないか。。。。と思います。

来て、本望ですけどね。
来て、当然の年齢ですから。
今は、突っ張っているので気がついていませんが、実はすでにいろいろな症状があるのかもしれません。
大イベントが完了して「ホッ。。。」とすると、気がついてしまうかもしれませんね。

今は、気がついていないフリをして突っ走るべし! 。。。。と決めています。


やり遂げましょう。
大人の住み家を作りましょう。

行き先変更です。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今週も無事に帰ってきました。

「今週もがんばって仕事したかな?」と訊けば、

「した!!」と答えます。



「木曜日は、スポーツセンターに行ったかな?」と訊けば、

「Kさん!」と一緒に行ってくれたヘルパーさんの名前を知らせてくれます。



連絡帳に「こちらに、夏服がたくさん来ているので持って帰らせます。」とあるので、次男に、「次男くん、夏服を持って帰ってきたの?」と訊くと、

「Mさん!」と服を選んでくれたヘルパーさんの名前を知らせてくれます。



それなりに会話が楽しめます。
ありがたいです。
うれしいです。
この人は、一生、話す言葉をもたないかも。。。。。と思った人と話しています。




次男は、明日は、「もっとどようくらぶ」で屋外に出かける予定でしたが、雨なので、屋内施設にでかけることになりました。
次男が以前にも行ったことがある施設ですが、インターネットから画像を印刷して次男に見せました。
次男は納得したようです。
予定は変更になったけれども、楽しみにできるのは、先生方、ボランティアリーダーさん達、お友達と出かけるからでしょう。
大勢でにぎやかでお昼ご飯は外食です。
楽しいと思います。

次男は、いろいろな場所を持っています。
とてもラッキーです。
ありがたいです。

親知らず 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男が、「ちょっと、見て。」と言って口を開けるので、覗いてみたら、奥歯の歯茎がはれていました。

「親知らず」です。
一番奥に生える歯です。

来たか!(>_<)

「成人後に生え始めることが多いが、最近の日本人は生えない人の方が多い。」

とあるのに、長男には生えてくるのか。。

長男は、最近の日本人じゃなかったのか。



ちなみに私は4本とも生えてきて、生えてくる方向が悪くて、痛くて、順々に4本全部を抜きました。
私は最近の日本人ではありませんから、納得しました。

抜歯は、大変でした。


長男もそうなるのかな。。。かわいそぅ。。


次男に「親知らず」が生えてきたら、どんなにかわいそうなことになるか。。
ああ、たまらない。(>_<)





ウィキペヂアより
特徴


親知らずの特徴として、よく口腔内にトラブルを起こすことが挙げられる。

歯が横向きなどで生えてきて歯茎や顎の骨を圧迫して痛みを与えたり、そうでなくとも非常に歯を磨きにくい状態になり虫歯や歯肉炎を誘発したりもする。

こういったトラブルが起きると、必然的に歯医者に行って抜いてもらうなどの対処をすることになるが、歯そのものや神経は健康であることが多いため、その作業は非常に負担がかかる。特に下顎においては、麻酔を打っても痛みがある場合もあり、術後に麻酔が切れた後の痛みやだるさも、他の歯の抜歯の場合より激しいことが多い。上顎の親知らずを抜歯した場合、上顎洞と口腔が貫通してしまう人もいる。医療技術が現在のレベルに到達していなかった時代は、親知らずに起因する炎症によって死に至るケースもあった。

しかし、これはトラブルが起きた場合のことであり、そうでない場合はしっかりと足の付いた大きく頑丈な歯を余分に得たことになる。仮に手前の大臼歯を失った時には、その部位の代用歯として移植が可能であり、入れ歯やブリッジの支台としても有効に使える。8020運動などの老後を見据えれば、本来は価値のある歯である。

アボリジニは親知らずがきちんと生えるという特徴を持つ。




アボリジニさん、いいなぁ。。。(>_<)

電子レンジもトースターも 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

実家(私の住むマンション)のリフォームに備えて、長男が、電子レンジもトースターも自分のマンションに持って行ってくれるそうです。
ありがたいですね。

そのまま、帰ってこないかも。。。ね。(~_~;)


荷物が減ってありがたいです。
親孝行です。









次男の幼児期から、充実した青年期を迎えることを目指していました。
その通りになりました。


今、次男は、かっこいい中年期を目指しています。
かっこいい中年期の要素にジャズは不可欠です。
ジャズの種を蒔きましょう。
ジャズを楽しめる人になってほしいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ

ご連絡は、表紙の左側爛「メール」--「メッセージを送る」からどうぞ。

写真アルバムを再び移動させよ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男を実家(母の住むマンション)から追い出したときに、長男の写真アルバムを持って行かせました。

遠くに行け!!と言ってあったのに、同じ町内のワンルームマンションに住んでいる長男です。
自分だけのことを考えて生活することも大事なことだと思いましたので、遠くに行け!!!と言ったのに、行かないわけです。

アホめ。
世の中には、息子を拘束する母親がどれだけ多いことか。。。
どこへでも行って良い。。。と言っているのに行かない長男は、意気地がないのか、ずるいのか、1000歩ゆずってボケ母と自閉症の弟が心配なのか。。。。


不明です。
しかとは、わかりません。


いつの間にか、長男の写真アルバムが実家に戻っていました。
長男のワンルームマンションがとんでもなく狭いからだそうです。(;一_一)


でも、また、持って帰ってもらいます。
リフォームの日程が早まりました。

7月4日から8月6日までかかります。
大改装です。


えらいこっちゃ!!!(@_@;)!!!!
荷物の選別を急がないと!!
処分するものは家から出して、保存するものは箱に詰めないと!!

えらいこっちゃ!!!(@_@;)!!!!
えらいこっちゃ!!!(@_@;)!!!!


長男よ、覚悟しなさいよ。
母は、やると言ったらやります。

次男は、よい支援者に囲まれて、この上ない様な幸運に囲まれて、本人も懸命に頑張って職場と生活の場所を手に入れました。
母亡き後も、この体制が次男を守ってくれます。

母は、母のためにお金を使います。
改装費にお金を使っても、長男の奨学金の返済を援助してやろうとは思わないのです。

だから、長男も、自分のことだけを考えて良いのです。
悔いのないようにしたいものです。



アーモンドの実がなくなっていました。
鳥が食べちゃったかな。
残念!
どんなふうに変化していくのか、見てみたかったです。




タンポポの綿毛、もうすぐ飛んで行くよ。
長男も飛んで行きなさい。




しろうりの芽、順調です。
移植するのはいつごろかな。。。
改装工事中はどうしましょ。


寒かったろうなぁ。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日は、会社に到着してから、なんだか建物の中が肌寒く感じました。

わたしだけでなく、他の社員もおなじように感じていたそうです。
事務所で来ているブラウスの上に薄いジャケットを重ね着しました。


次男くん、昨日はヒザ下までのズボンで出かけていました。
作業所の中は、冷えていたと思います。
普通の裾の長さのズボンも持たせました。
それは広島旅行に行く前にヘルパーさんといっしょに買い物したズボンで、今一番のお気に入りのズボンです。

次男くん、寒いと感じたら着替えるかな。。。出来ないかな。。。


生活を組み立てるのは、小さなことの繰り返しです。
派手なことはなにも起きないけれど、1つ1つがとても大事なことなのだと思います。


次男くん、今日はどんな服装で出かけるのかな。
ヘルパーさんは、お母さんよりもセンスが良いから、良いアドバイスをもらっていると思います。

玉造黒門越瓜(しろうり)-なにわの伝統野菜

5/22 朝に芽がでていました。









今朝は、こんな様子。




あまりかわりませんね。(^◇^)


ほんとうに大きくなったらどうしよ。
第一、改装中の水やりはどうしましょ。
毎日、水やりに来なくっちゃいけないのかな。。。。ああ、しまった。(>_<)

頼まれた時に、そこまで考えがおよびませんでした。

玉造net

2011/5/21 クリンもだん美術教室--4年間の成果 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が初めてクッションの絵を描き始めたには、4年前の4月でした。
それから何体も出来上がりました。
これが最終作品です。

4年間にわたって、同じテーマに繰り返し、繰り返し、取り組むことができる人に成長しました。
ありがとうございました。













ミシンの指導をしてくださっているのは、ボランティアさんです。
ありがとうございます。


何度も、何度も、「製品化しますよ!!期待してください!!」「これはいけますよ!!本気ですよ!!」と言っていただきましたが、実現していません。

確か、先週も同じように、「これはいけますよ!!」と言っていただきましたが、今週になれば霧散しています。



冗談ではなくて、
商品化を企画してみよう。。。実現できるか、どうかは、別として。。。。

と思ってくださる方があれば、ご連絡をください。








雨の朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は雨の朝です。
今日は、次男も長男も私も傘をもって出勤します。



昨日の朝晴れていました。
次男は傘を持たないで出かけたと思っていました。
昼にデイサービスに次男を迎えに行ったときに、自分の傘と次男の傘を持って行きました。

デイサービスを出る時に、次男は、私が持っていった傘ではなく、「こっちだ。」と言って自分の傘を示しました。


「お!?」\(◎o◎)/!


次男くん、傘を持ってきたのでした。
次男くん、母より賢いです。

次男なりに懸命に生活を組み立てています。
今週も無事故で、出来れば楽しんで、仕事して、生活してほしいです。









2011/5/21 デイサービスその2-夏のオヤツの定番 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

いろいろな果物を切って、皮をむいて、サイダーを注げば出来上がり。
暑い日は特においしいです。














2011/5/22 仲間つくり教室 手工芸 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

デイサービスで美味しい昼食をいただきました。


私がデイサービスに到着すると、すでに次男は食事を終えていました。
今日の昼食は、おいしい焼きそば定食でした。
ごちそうさまでした。


午後からは、他の皆さんは、近くの小学校の体育館を借りて運動をする予定です。
次男は私といっしょに移動して大阪養護教育振興会青年教室(仲間つくり教室)に参加させていただきました。
市内の特別支援学校の卒業生に受講案内が届きます。
申し込むと毎月1回の教室を受講できます。
今日は、「手工芸」の教室で、「カンバッチ」を作りました。
















次男は作業が早く終わります。
原画を選ぶのも、着色の道具を選ぶのも(色鉛筆かサインペンか等々)、自分で描くのも早いからです。
わかっていたので、少しお菓子を持って行きました。
友が玉ねぎといっしょに送ってくれたお菓子を持って行きました。
先生に許可を得て、教室を出ておやつにしました。
それでもやっぱり時間がたくさん余りました。

出来あがったカンバッチ3個は、次男が自分のリュックや着替えを入れる袋につけました。
ありがとうございました。

2011/5/21デイサービスその1 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

母は、作業所からデイサービスに行きました。


利用者と同じ昼食をいただきました。
海老フライ定食でした。
いつものように、とても美味しかったです。
調理員さんは、リタイヤされた調理師さんですから、本当にお店屋さんで食べているようです。
量も多くて、お腹いっぱいになりました。



次男が満腹で気持ちよくて短い昼寝をしていました。
次男はとても恵まれているなぁぁ。。。といつも思います。
ありがたいです。

黒いガチャピンをダッコして寝ています。
落ち着くのだと思います。














昼食の後、休憩をしたら、お掃除です。

みんな、えらいです。
おばさんは、満腹になったら、動きたくないです。

利用者を指導する指導員さんが大変です。

ケアプラン-個別支援計画書 の確認 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、デイサービスへ出かけました。

母は、次男が週3日間お世話になっている作業所へ行きました。
ケアプラン-個別支援計画書の確認のために行きました。


次男の 個別支援計画書 です。

1、作業状況をきちんと伝える。

近くの職員に状況(失敗など)をすぐに伝える。
(内容を上手く伝えられないときがあることに、注意が必要)
指示内容にすぐに応えないときがあるため、返答などしっかり行なうようにする。


ものごとが上手く進行しているときは、問題がないのです。
「失敗したとき、どうも上手くいかないときに、職員さんに状況を伝える」というのは、言葉が乏しい次男には大変に難しいことです。

これは、作業所だけでなくて、次男が生きていく時間、場所の全てにおいて言えることです。

作業所は、ただの「安価なアルバイトをする場所」ではありません。
障害者を支援して育てていく場所です。
ありがたいです。


2、作業スキルの向上

出来る作業内容を増やす。
作業を通じてのコミュニケーション能力の向上をはかる。


コミュニケーションは、言語や発声だけの問題ではないです。
次男の全ての問題は、コミュニケーション能力から始まるのだと思います。


3、工賃アップ

能力給における必要項目をクリアーしていく。

障害があっても、障害がなくても、収入は重要問題です。
困難ではありますが、地道に経験を積み重ねていくしかないです。

それにしても、もうチョットだけでもなんとかならないかぁぁぁぁぁぁ。。。と思ってしまいます。
(涙)


次男は今朝も健康です。
ありがたいです。













母は、次男が通う作業所で、支援計画を確認しました。

「予想通りならば、私が死ぬころに、次男は次男を看取ってくれる人と出会います。
母が75歳、次男が48歳と仮定します。
次男を看取ってくれる人を25歳と仮定します。

次男の幼少期の可愛さ、青少年期の懸命さをまったく知らない青年である支援者に、48歳の次男が出会います。

青年に「この人の力になりたい。この人の力になることを自分の仕事にしたい。」と思っていただける48歳の障害者にしたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。


とお願いしてきました。


ちょっと、脅したかも。。。です。(>_<)

母は、ちと疲れておりますが。。。今日も出かけます 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝もきげんよくて、体調もよいようです。

なにが親孝行って、健康でいてくれて、精神状態も安定しているので、ありがたいです。











母は、ちと疲れておりますが。。。今日も出かけます。


昨日、次男が通所している作業所に久しぶりに行ったら遠く感じました。
以前、自宅から次男を送って作業所まで行って、そこから自分の勤務先まで出勤していた時期がありました。
「私って、リキがあったなぁぁぁぁぁ。。。」と思いました。
今、できません。(>_<)

私は、確実に歳をとっています。
急がねばなりません。


次男は、月曜日は、実家から作業所へ行きます。
火曜日、水曜日は、自宅から作業所へ」行きます。
自宅から作業所へ行く距離は、実家から作業所へ行く距離より遠いです。

次男くん、それでもルンルンで通所しています。
えらいです。
それよりも、次男をルンルンで送り出してくださるヘルパーさんがえらいです。
ありがとうございます。


母は、ちと疲れが残っておりますが、昼に、次男をデイサービスに迎えに行って午後から「仲間つくり教室」に送ります。

次男には、いろいろな場所を確保しておきたいです。

どんなところでも良いというわけではありません。
私が、OK!  と思ったところだけです。

私は、こちらで言うところの、「根性のきついオバハン」です。

摩訶般若 「障害児の親として(10946)」

先日、京都、建仁寺で金澤 翔子さんの書品展があった。
すでに、今回展示された作品を紹介した「図禄」は売り切れていた。

金澤 翔子さんの母上の泰子さんが、「これをお持ちください。半分に折って上部をフレームに入れると、よろしいですよ。」と言っておられた。

本の注文受け付けのチラシなのだ。

いただいてきて、そうしてみると、とっても素敵になった。




摩訶般若

とはどういう意味なのだろうか。


まか‐はんにゃ 摩訶般若
「摩訶」は{梵}maha の音訳で大の意。
「般若」は{梵}prajna の訳で智慧の意)仏語。
偉大な智慧。
すぐれた叡知。

また、特に大涅槃の三徳として法身・解脱とともに説かれるその一つ。



私は素養がなくて、最後の一行の意味がわからないないけれど、人の知恵を超えた智恵の事だろうと思う。


次男にも、長男にも、私にも、授け給え。授け給え。授け給え。


考え得ることはやってみたい。
どうにかして、長男も次男も身が立つように、私自身も責任を全うできるまで生きていきたい。

智恵がほしい。
摩訶般若、授け給え。

京都-建仁寺-金澤翔子書品展-見てきました。 「障害児の親として(10946)」

京都-建仁寺-金澤翔子書品展


今日が最終日です。
夏のような暑い日でした。
本当に行ってよかったです。

玄関で、拝観料を支払いました。
[CAMERA OK] と書いてある札があったので、思わず「え!?いいの?」と声に出しました。
職員さんが、聞きつけて、「いいですよ。すべてOKです。」とおしえてくれました。
ビックリ!

珍しいことですよね。

書家の金澤翔子さん本人とお母様がおられました。
お母様に、撮影した写真をお見せして、「ブログに載せてよいでしょうか。」とお訊ねしたら、「いいですよ。」とおっしゃってくださったので、見てください。

もちろん、問題があれば、お知らせください。
すぐに削除いたします。


ご連絡は、表紙の左側爛「メール」--「メッセージを送る」からお願いいたします。



建仁寺


























たいへんに盛況でした。
土曜日なので、家族連れもたくさんおられました。
幼児、乳児を連れたお父さん、お母さんがたくさんおられました。


翔子さんと記念撮影をしてもらっていました。
翔子さんが赤ちゃんをだっこすると赤ちゃんがニコニコしました。
翔子さんもニコニコしました。


この小さい可愛い人の中に、とんでもないエネルギーがあるのです。
息をするのを忘れて、作品に見とれていました。


ありがとうございました。
見に行けてよかったです。

あのヤロウ!! 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男が今週も無事に帰ってきました。
よかったです。

次男くん、夕食を食べて入浴も済ませています。

連絡帳を読むと、今週もニコニコで過ごしたようです。
週に一度、仕事の後に運動にいくことになっていますが、今週は公園でジョギングしたそうです。
次男が飽きないように、ヘルパーさんが工夫してくださっているのだと思います。
ありがたいです。
母は、次男といっしょに走ることができません。
まったく、追いつけません。(@_@;)

外食もしたそうです。
「お店屋さんでご飯食べた?」と訊くと、「とんかつ」だったそうです。
美味しくて、満足したのでしょう。
ニコニコで答えてくれました。





夕食に使った食器を、洗って、拭いて所定の場所に置いてあります。
洗濯物を取り入れて、たたんで片づけてあります。
これをしたのは、長男ではなくて、次男です。
長男の作業ではありません。
なんとなく、わかります。



ふむむ。。。(ー_ー)!!




次男が次男のマンションに居る間は、長男が私の家に朝食を食べに来ると、洗濯物を干せとか、食器を洗えとか、ゴミを出せとか、荷物をクローゼットの上段から下せとか、いろいろと用事を言いつけます。

ただで、食事をさせてやっているし、TVも見せてやって、PCも使わせてやっているのですから、当然です。


次男がいないと、長男も動きます。

が、

次男が実家に帰ってくると、「上げ膳、据え膳」です。


あのヤロウ!!(ー_ー)!!

どうにかしてシメてやれないものでしょうか。

捨てられない連絡帳 「障害児の親として(10946)」

リフォームに備えて、捨てるべきもの、捨てるべきでないものを選別する作業が続いています。

今朝も、捨てるべきものをゴミ置き場に出してきました。

連絡帳は、捨てるべきでないものです。
でもたくさんあるので、箱に年代別に分けて詰める予定です。

次男は、
就学前母子通所施設:10か月間
保育所:3年間
地元の小学校:6年間
地元の中学校:3年間
養護学校高等部:3年間

という学齢期を過ごしました。

その他にも、ヘルプセンターの連絡帳、デイサービスの連絡帳も宝物です。


これは、養護学校高等部 の連絡帳  です。
次男は、「たくさんの先生方、指導員さん、ボランティアさん、ヘルパーさんに育てていただいた人」と思います。
親だけでは育ちませんでした。
ありがとうございました。
これからも、支援してやってください。





福祉施設体験(養護学校は、福祉施設なのですね。そりゃ、そうか。)をしている女子大学生に声をかけてもらったのに逃げてしまうわけです。
まさしく自閉症ですね。
もったいないですね。




これが、6月のイメージ。
雨がたくさん降って、ジメジメして空気中に魚が泳いでるみたい。




校内実習の様子を細かに知らせていただきました。
ありがとうございました。









いくら家の中では家事をよく手伝う子でも、何時間も仕事をすることはシンドイです。
また、家の中で何時間も家事を続けさせる経験を積ませることは難しいです。
家業があって、作業場に入れていただけるのであれば別でしょうが、一般サラリーマン家庭では仕事の体験は、限界があります。

校内実習という安心できる場所で、安心できる指導者のもとで、経験を積ませていただけて幸運だと思いました。

ふだんの次男では考えられない行動、「はさみを投げ出す」「すねて、廊下に寝転がる。」をしたわけです。
そして、叱られたわけです。
いっぱい叱っていただいていいです。
家でフォローしますから。


次男には、こんな記録が山盛りいっぱいあります。
そんなこんなの積み重ねが今の次男の中にあります。
ありがたいです。
大切な記録なので、捨てられません。

箱、箱、箱 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

長男に頼んで、クローゼットの上段の荷物を取り出してもらう。
箱、箱、箱



開けてみると、ううううううう。。。。何年ぶりかで見る品物がある。
つまり、無用のものなのだ。



なんでこんなにあるかなぁぁぁ(>_<)

長男、最近はよく手伝ってくれる。
さんきゅです。


次男は障害があるのだけれど、幸運なことにたくさんの人達に助けていただいて幸せに暮らしている。
毎日がルンルンなのだ。



長男も信頼できる大人と出会ってほしい。
長男の「何か物足りない感」が消え去る日は来るのだろうか。
来てほしい。







長男を守り給え。導き給え。
次男を守り給え。導き給え。


と念じながら歩いている。

2011/5/14 クリンもだん美術教室 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、水色のフリンジをつけるそうです。

長い腕をいっぱいに使ってシツケ糸で縫いつけていました。
こういうことは、お母さんにはできません。

お母さんは、根気が続きません。

次男くん、すごいです。

次男くんに付き合ってくださる先生やボランティアさんがあってこそ、可能なのです。
ありがたいです。















記録しておきましょう。

その言葉を聞いたのは、いったい何度目でしょうか。


「製品にしましょう。これはいけます。」

いったい何度聞いたことやら。
初めに聞いたとき、感激した。
二度目、三度目、四度目、五度目。。。。
もう数え切れません。

実現できなければ、嘘になりますよ。
本当に、実現ほしいです。


そうなったら、とても、うれしいです。
次男の収入はとても少ないですから。
収入に結び付いてほしいです。
ずっと、ずっとそう願っています。

お堀の鯉が、引っ越し代に見える 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も良い天気でした。

お堀には立派な鯉がたくさん泳いでいます。
比較する対象がないのでわかりにくいですが、とんでもなく大きいです。

何匹が釣れたら、引っ越し代、荷物保管代になりますよ。

ああ、鯉が万札に見えます。(>_<)


引っ越し、改装工事は、7月の最終週に始まって、盆休み前に完了する日程になりそうです。
母は、がんばります。





次男くんは、昨夜も「(自宅のマンションに)着きました!」コールをくれました。
ゴキゲンの声でした。

ありがとうございます。
ヘルパーさん達、ケアマネージャーのお陰です。






漢字学習ノート 「障害児の親として(10946)」

改築するので、「引っ越し作業代、荷物保管代を支払っても保管すべきもの」ではないものをまとめて紐で縛っている。

昨夜、帰宅してから、たくさんたまっていた「漢字学習ノート」を引っ張り出してきた。

今朝、紐で縛って資源ゴミの置き場に出した。










次男くん、コトコトと書いています。
次男が生活の中で使っている漢字は、それほど多くはないです。
それでも、点と点がつながって線になるようなこともあるかもしれないので、次男がいやにならない限りは、こういう地道な作業を続けさせたいです。

書く、読む。。。は、特別に時間を作ってでも維持させたいです。
職場でも心がけてくださっているようです。
ありがたいです。


小学校で学習する漢字はとても大事だと思います。

次男くん、基本的に、真面目で、穏やかです。
これは本当にありがたい性質だと思います。






プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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