iPodtouch まずは、母が夢中になりましょう。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

入手しました。
頼もしい助っ人を得て、数々の難関を突破しました。

ありがとうございました。
私ひとりではダメでした。
ヒステリーを起こして、作業を途中で投げていました。


登録画面で、製品シリアル番号とApple Care 契約登録番号を入力するのが、思いのほか大変でした。


パッケージに印刷してある文字が小さすぎて、老眼の目には読めない。(>_<)
本当にルーペを当てて解読しましたよ。
イラッ!!

アップルは、年寄りの顧客はいらんてかっ!?<(`^´)>

この、「人を選ぶ」ようなところが、逆に顧客の変なプライドをくすぐるのかも。。。
(ー_ー)!!


アプリをPCにダウンロードするところで躓きました。
スッタモンダの末に成功しました。


ジャジャーーーーン!!!





早速、アプリを編集いたします。
「初期異常による取り替え期間は2週間」と売り場のお姉さんが言っておられたので、2週間は努めて、いろいろな機能を作動させたいです。

そうは思っても、すべての機能を試してみるなんて、とても私にはできないと思いますので、今日入手したアプリ Voice4u を作動させることだけでも頑張ってやってみたいです。


早速、ひらがな表示を漢字に直しました。
ひらがなばかりだと読みにくいですから。
セッセ、セッセ。。。


あら!漢字に直したら、五十音に並んでくれません。
初頭に来る文字が、ひらがなで五十音、カタガナで五十音で並んでいます。

初頭に漢字がくると、五十音で並びません。
ムカッ!!



「べんきょうする」   を   「勉強する」   に直したのに、
「べんきょうする 勉強する」と入力し直しました。






次男のための、平易な「音声事典」のように作ってみたいです。

音声は、私が録音しましたが、ヘルパーさんにお願いして男性的な声に録音し直してみるのが良いかもしれません。

画像は、本当の場面を写真に撮ったり、絵本や雑誌を撮影しようと思います。








知的障害者は、「話す」能力が高くなれば、それだけで暮らしやすくなるかと言うとそうではないようです。
話せば、話すほど、周囲を疲弊させて、自分の居場所を狭めてしまう知的障害者がたいさんいます。
それとは逆に、最小限の言葉数でもスムーズに暮らしている人もいます。




次男が喜んでくれたら、母もうれしいです。
うまくいったらいいなぁぁぁ。。。


次男が、短文の日記を書くときに使ってくれたらうれしいです。
実家か、事務所が、自宅で使ってほしいです。




地下鉄の中で、iPodtouch をもっているところを人に見られたら、もしかしたら、カツアゲされるかも。。。。と、思います。


以前に、次男がサイフを失くして、地下鉄の落し物預かり所に届いていたことがありました。
中身がカラッポになって駅に落ちていたのを、誰かが見つけて届けてくださっていたのでした。
次男はなんにも言えないけれど、カツアゲにあったのだと思います。
誰にでも、知的障害者の次男のサイフには少額しか入っていないと想像できるだろうと思いますが、簡単に巻き上げることができる。。。と思ったわけですね。

iPodtouch はサイフよりも危ないですよね。 (>_<)
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厳島神社へ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、ニコニコの様子で新幹線に乗っている様子が写メールで届きました。
ヘルパーさんと一緒に選んで買った新しい靴とズボンがお気に入りで尚更ニコニコのようです。

ありがたいです。m(__)m


食欲も旺盛のようです。

ちょっと心配です。(;一_一)
次男は、うれしくて興奮すると、普段よりもたくさん食べてしまいます。
お手数ですが、適当なところでストップをかけてください。m(__)m




次男くん、イキイキ、ノビノビしています。
次男は、自分の居場所があることを、普通のことだと思っているとおもいますが、そうではありません。
居場所を見つけられない人はたくさんいます。

次男くん、恵まれた人です。
ありがたいです。

連休前は。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

明日から連休です。

今日中にどうしても片づけておかなければならないことが山盛りあります。

ウヘッ(>_<)

今朝は、ウォーキングに行かないで、グッスリ寝ました。
階段を上り降りする新聞配達員の足音を、ベッドの中から、かすかに聞いていました。


次男はありがたいことに、明日から広島へ旅行です。
社内旅行です。
次男くん、きっとニコニコです。

次男くん、幼児期から野外活動センターのキャンプ場に、母子で申込んでロッジ泊、テント泊を繰り返しました。
小学生以降は、「どようくらぶ」「もっとどようくらぶ」のキャンプで経験を積んでいます。
就職してからは、社内旅行にも連れて行っていただいています。

母よりもずっといろいろな場所に行っています。
うらやましいです。
ありがたいです。


経験の積み重ねが、次男の自信になっています。
今の生活が可能になったのは、いろいろな場所で先生方、ボランティアリーダーさん達、ヘルパーさん達が導いてくださったからです。


どんな訓練も、教室もツールにすぎません。
人は人によってのみ育てられると思います。
人に気持ちよく接してもらえる次男になってほしいです。



母は、ずっと家にいて4/29-5/5まで連休です。
すごいなぁぁぁぁぁ。。。うれしいなぁ。。。。

次男も5/2-5/5まで、予定が未定です。
えらいこっちゃ!!


でも、大丈夫。
都会ですから、社会資源がけっこう豊富です。
近くのお城でもイベントが連日(5/3-5/5)ありますし。。。。。
京都も奈良も近いです。
人がイッパイですけどね。



奈良に行って、「鹿に追いかけてもらう?」(鹿センベイをちょーだい!!と近寄ってくる人慣れした鹿に、次男がかってに怖じ気づいて逃げてる。)のもいいかも。。

鹿って大きいですよ。
美しい生き物ですが、迫力いっぱいです。



なんか考えます。

それより、なにより、今日を乗り切りましょう!!!!

新緑 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

公園を歩けば、新緑が美しい。

定刻になって、次男から元気な声で「行きます!」コールが入った。

今朝も作業所に出かけたのだ。

今朝も、ヘルパーさんに体調、服装、朝食の内容を確認していただいたはずで、本当にありがたい。

20年前、こんな日が来るとは想像できなかった。

夢のようです。



20年前にiPodtouch ほしかったなぁぁ・・・・・
4歳の次男くんにプレゼントしたかったです。
遅すぎるけど、今の次男くんに用意したいです。


幼児であった次男に、ソニーのトーキングカードをプレゼントしたら、夢中になってカードを再生機に入れていました。
この人は、話せなくても、聴きたい音があるんだ。。。。とわかった。
嬉しかった。



既に学齢期を終えて、成人もしている次男ですから、能力が大きく伸びる時期はすでに終わっています。



「可能性は無限。」なんてノーテンキな言葉は大嫌い。
そういう言葉を軽々しく吐く人も、嫌い。

言うは易し、行うは難し。


可能性には限界がハッキリと在る。

ハッキリと在る限界まで行ってみたいものだ。
そのずっと手前にいるのは、もったいない。



週日は独立している次男くん。
わずかな言葉を最大限に駆使して生活が成り立っていて様子は、諦めなくてよかった。。。と毎日感じる。
こういう生活スタイルも有りだ!!。。と思う。


次男くん、新しいおもちゃだと思って喜んでくれたら、母は嬉しい。





2011/6/4 バリアフリージャズライブ 「Jazz(14513)」

2011/6/4 バリアフリージャズライブ企画

バリアフリーのジャズライブを企画しています。
車いすでもOKのライブになります。
(ご連絡をいただければ、席の配置を工夫します。)

自閉症の次男も観客です。

次男が自閉症で知的障害児だと覚悟を決めたのは次男が2歳のときです。
親亡き後も充実した人生を送ることができる障害者を目指しています。
小さい時から機会を見つけてライブやコンサートに連れていきました。
小さい種を蒔いてきたのです。
蒔かぬ種は生えません。

今、次男は、充実した青年期の中に居ます。
充実した中年期、壮年期、老年期を目指しています。
音楽は、リズムは次男の栄養になります。
栄養はすべての人に必要です。

うまくチャンスが合えば、ご一緒しませんか。(^_^)




2011年6月4日(土)

場所:ライブハウス、マーシーオーガモン
大阪市此花区西九条三丁目14番2号 シャルム西九条1階

大阪環状線  西九条駅
阪神なんば線 西九条駅(1番出口が便利です)
HP:マーシーオーガモン

ステージ1  2:30
ステージ2  4:00


各45分間のステージです。
チャージ 2000円(立ち見 1000円)


---------------出演-------------


朝倉 聖(あさくら きよし):ジャズドラマー

1949年1月28日生 0型 

1978~1981大阪のジャズクラブ「ロイヤルホース」のハウスバンド西山満トリオに参加、 北村英治、峰純子、笈田敏夫、マーサ三宅、等一流のミュージシャンと共演、 海外のミュージシャンとのセッションも数多い。
現在は自己のグループを 結成しライブハウス、ホテル、イベント、コンサート等で活動中。
又ドラマーばかり 四人のパーカッション・アンサンブルグループ「超越時空」を結成し注目を浴びる。

2001年5月 日中文化友好の一環として自己のグループを率い中国杭州「浙江省音楽庁」で 日本人初のジャズコンサートを開催し熱烈な歓迎を受ける。
中国琵琶の名手「王 涛女史」と共演。

他に音楽教室やクリニック等を行い後進の指導も精力的に行う。
障害者支援コンサート『チャリティジャズメッセ』を主催する。
18年11月12日(日)第25回目開催。
又、老人の音楽療法の分野にも取り組む一方、和歌山「高野山」では和太鼓の指導。
(世界リゾート博覧会、他多数出演)

★2000年3月:ジャズドラム教則ビデオ(ワイヤーブラシ奏法)『ブラシ四天王』
「河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、大坂昌彦氏、朝倉 聖の合作」出版
★2005年7月 リーダーアルバム「OLEO」リリース。

過去の主な出演

大阪城野外ステージこけら落としジャズコンサート
ジャズイン高野山
高野山大学百周年記念コンサート
中之島ジャズコンサート
大阪花の博覧会コンサート
神戸ジャズピクニックコンサート
神戸まつり
神戸アーバンリゾートフェア
いちばん星コンサート 8時間耐久ライブ
中国杭州ジャズコンサート
チャリティジャズメッセ
他多数出演
チャリティ・ジャズメッセ




堀 智彦(TOMOHIKO HORI):ジャズピアニスト

1962年12月29日 大阪市内で生まれる。
中学、高校とロック・フュージョン系の音楽を聴いて育つが、高校2年生の時にオスカーピーターソンを聴いてジャズに目覚める。
3年生に進級と同時に、アロージャズオーケストラのリーダー北野タダオ氏に弟子入。
受験勉強もせずにレコードコピーに明け暮れる。
最も多くコピーしたのは、ウエストコーストジャズの雄、ハンプトン・ホース。
大学卒業を機に、ヤマハでコンサートスタッフをしながら演奏活動を開始する。
95年には来日中のハンク・ジョーンズ氏の付き人を務め、ジャズピアノの手ほどきを受ける。
また“教えること”にも意欲があり、ヤマハ音楽院等に於いて指導にも取り組んでいる。




戸田裕美:ジャズボーカル



3歳からクラシックピアノを始める。大阪芸術大学ピアノ科在学中にPops&Fusionバンド“Rio”のボーカリストとなり、83年千里音楽祭優秀賞受賞。
卒業後、日航ホテルのオーディションに合格、日航ホテル、またライバウハウスで演奏を重ねながら、サンクロレラなどのコマーシャル録音など多方面で活躍。

05年からしばらくセーブしていた音楽活動に本格復帰し、2009年3月15日、ピアノ(フィリップストレンジ、宮下博行)とのデュオアルバム『Duets』を発売、神戸ジャズストリート、高槻ジャズストリートやラグタイム大阪などのライブハウスを中心に活躍の場を広げている。

戸田裕美ライブ&スケジュール
2009.3.15アルバムDuets発売

煮こんぶ

友が煮昆布を送ってくれた。

お家製のようだ。

温かいご飯にタップリかけていただいた。


おいしい。


お互いに、小さくはない問題を抱えながら、それに向き合いながら歳を重ねてきた。

あと、少しだけ踏ん張っていこうね。

そう、思ったら泣けてきた。

あと、少しだけ。。。。て、いつまでなんだろう。






みんな、大人になっていく。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

仕事からの帰り道、ス-パーマーケットに寄った。
次男が買い物メモを私のサイフに貼り付けてくれていて、「トイレットペーパー」とあったから。

買わせていただきましたよ、次男くん。


そうしたら、長男と出くわして、いっしょにレジを済ませて店の表に出たら、「おかん、マッチャンがいるから。。」と長男の小学校、中学校の同級生が待っていてくれたことを知らせてくれた。

二人は店の前で偶然に遭ったらしい。
長男が夕食の材料を買うのをマッチャンは待っていてくれたのだ。


久しぶりに会ったマッチャンは、身体がガッチリして大人っぽくなっていた。
以前は痩せすぎくらいの少年だったのだ。


「マッチャン、大人っぽくなったね。元気そうだね。」と話しかけると、照れたような感じだった。

「本当に大人になれていたらうれしいのですが。。」という返事は落ち着いていた。

長男を入れて4,5人が小学生時代から仲よくしてくれていて、高校からはそれぞれ別々の学校に進学したのだけれど、長男がワンルームマンションに引っ越すときも手伝いに来てくれたらしい。
足の踏み場もないだろう長男の部屋に遊びに来てくれているのだろうか。
バツゲームか。


マッチャンと長男は、中学校時代の同級生が転勤で他県に移った話しなどをしていた。
3人でマッチャンのお家のあるマンションの前まで歩いて、長男とマッチャンは話しが続きそうだったので、私はそこで別れた。





マッチャンも長男もゆっくり大人になってほしいタイプだ。
行き急がないで、焦らないでほしい。


マッチャンは、今も、両親とお兄ちゃんといっしょに住んでいるのだろう。

長男は、次男と離してやって正解だと思う。

人はそれぞれが違うから、それぞれ最適のスタイルにハマってくれると良いなぁ。。。と思う。
ジグソーパズルのパズルをはめ込む時のように、パチッと音がするくらいに、適所を見つけてほしい。


子が適所を見つけるまで、親は辛抱するしかないのだろう。
ちょっと、シンドイなぁ。。。(-_-)

Oh!!apple iPodtouch!! 「障害児の親として(10946)」

このメモがだれかの役にたつとうれしいなぁ。。と思います。




iPodtouch を入手したいです。

いまさらぁぁぁぁ。。。。とは思いますが。。。。

次男は、拙い言葉を最大限に有効に使って。。。。というよりも次男の周囲で支援してくださる人達、場所に恵まれて、毎日の生活が成り立っているので、必要ないかもしれないのですが、私が手にとって触ってみたいのです。


ーーーーーーーーーーーー
TVで見たスマートフォンを入手したくって、今使っている携帯電話会社にTELしました。
「乗りかえる」とどれだけの金額が必要か、カスタマーセンターのお姉さんに調べてもらいました。

ファミリー割引にするから3台を乗り換えるとなると、解約金、ナンバーポータビリティー、未払いの端末機種代。。。。。すっごい金額になります。

絶句!!

新しく「乗り換えて」使うことになる携帯電話会社にはいろいろな「乗りかえ特典」があるけれど、それでも今使っている携帯電話会社に支払う金額が痛い!!

それに、次男の携帯電話には、「イマドコサーチ」等、便利な機能があるので、携帯電話の会社を換えて、機種を換えて、それを使えなくなるのは惜しい。


お姉さんが「Wi-Fiルーター」次男に使わせたい「スマートフォン」を組み合わせると携帯電話もそのままで使えます。。。。とおしえてくださって、その方が安くなるとわかった。


「Wi-Fiルーター」は、通常は14000円くらいだけれど、キャンペーンをしている店舗があるので、もしかしたら安価で入手できる可能性もある。。


ううううううううんんんん(>_<)

ーーーーーーーーーーーーーー

次に、apple store にTEL

窓口のお兄さんに、このスマートフォンに、こういうアプリをダウンロードして自閉症の息子に使わせたい。。。。と話すと。。。


iPodtouch か、ipad  にされてはいかがでしょうか。。。とアドバイスしてくれた。

iPodtouch は、iPodをスマートフォンの大きさにしたもので、番組で紹介されていた、Voice4u もダウンロードして使える。。。。。と、その場で調べてくれました。

職場に置いておくならば、iPad が画面が大きいので良いのでは。。。。


おおおおおおお!!!\(◎o◎)/!


番組の中で、特別支援学校 中学部で使っていたのは、コレだったかも!!!!


今朝、
「Apple Storeでは、身体障がい手帳・精神障がい保険福祉手帳・療育手帳を保有された方の個人購入を対象に特別価格での販売を行っています。本プログラムに関して詳しくは、下記のご相談窓口までお気軽にお問い合わせください。」

というところにTELをかけましたら、受付が(月-金)のようなので、来週に問い合わせてみるつもりです。


次男が幼児のころにほしかったガジェットです。(>_<)
20年前にほしかったです。



NHKTV   福祉ネットワーク

2011年4月19日(火) 再放送:4月26日(火)
ぼくの気持ちを伝えたい




―ーーーーー補足ーーーーーーー

iPhoneなんかいらない--iPod Touchで十分

iPad(アイパッド)についての質問です。


------------------------

2011/4/25記

「Apple Storeでは、身体障がい手帳・精神障がい保険福祉手帳・療育手帳を保有された方の個人購入を対象に特別価格での販売を行っています。本プログラムに関して詳しくは、下記のご相談窓口までお気軽にお問い合わせください。」

というところにTELをかけましたら、

「障害者に特別価格で販売できるのは、Mac 本体とアクセサリー だけ。」で iPodtouch は、対象外でした。

正規販売額で購入です。

仕方ないね。(泣)
本人達の収入が少ないから、少しでも割引があったらいいなぁぁぁぁぁ。。
と思ったのでした。

どんなアプリが存在するのか、わからないけれど、よいアプリがあれば、聾唖者が手話を知らない健聴者とコミュニケーションをとるときにも使えるのではないでしょうか。
筆談よりも速いのではないかと思うのです。



鼻水、咳、クシャミ、多し 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝は花粉症が重症です。

鼻水、咳、クシャミ、で大忙しです。
可哀そうです。

あと、少しで花粉症の季節が終わる予定なんですけどね。(>_<)
母はずいぶんラクになりましたよ。


昨日も「仲間つくり教室」の開講式でもマスクをしていても、「クシャーン!!」「ビシャーン!!」と連発していました。

そのうえ、最前列に座っているのに「居眠り」するのですよ。
おーい!!
最前列でネルナ!!(~_~;)



その後、デイサービスで昼食をいただきました。
海鮮塩焼きそばにレモンをタップリかけていただきました。
新鮮な驚きでした。
美味しかったです。

その後、母は帰宅。
次男は他の利用者さんと指導員さんと「交通博物館」へ出かけていきました。
次男くん、クシャミしながらもルンルンで生活しています。



次男くん、今週もうまくいくかな。
一生懸命に仕事できるかな。


お母さんもがんばるから。










6年H組 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」の開講式に行きます。

式は、講話があったり、待ち時間があったりしますから、自閉症で知的障害のある次男にとって楽しい時間ではないと思います。
でも、「開講式」は大事だと思います。

これから2月まで、プログラムがありますよ。。。。。。と次男が経験の積み重ねで知っているのです。
物事の始まりと終わりのは、「式」があったほうがわかりやすいように思います。

次男に「開講式に行こうね。」と言ったら、「6年H組」と言いました。
どうして、卒業して6年目だとわかるのでしょうか。
開講式の案内のハガキには、「H」としか書いていません。
次男のクラスはHです。
でも卒業して6年目だと書いていません。

次男は自分で数えているのでしょうか。








2011/4/23 クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

今日は、ひとりでした。

ヘルパーさんと先生とで3人だね。

大丈夫。

5月からはクラスは合併しますから、淋しくないですよ。



2011/4/23 デイサービス-ジャガイモ、玉ねぎ、ワカメの味噌汁 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美術教室が終わるとそれぞれに片づけをしてから、デイサービスに合流します。
次男は手早く片づけるようで、いつも1番早く合流します。

次男は、他の受講者が合流するまで、指導員さんの指導で「折り紙」するのが、最近のブームです。

レゴブロックや折り紙やトランプや、いろいろなものを利用者に提供してくださっているようです。
ありがたいです。















今日のお昼ご飯のお味噌汁は、次男がひとりで作らせていただいたそうです。
ジャガイモ、玉ねぎ、ワカメのみそ汁だったそうです。
次男は、いつもは二人分を作っています。
昼食は、10人分くらい作ったのでしょう。
「美味しかった。」と言っていただけたそうです。

次男くん、満足したかな。
よい経験をさせていただいています。
ありがとうございます。

2011/4/23 クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室は静かです。

次男は時々「ウフフッ。。。」と笑いますが、他の受講生はほとんど言葉を発しないで自分の課題に取り組んでいます。
















お兄ちゃんは怖い 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

居間で、長男が体をちょっと動かしたら、サッと次男が椅子を立とうとした。



うん?なにごと?


「次男くん、お兄ちゃんが恐いか?」と訊くと、

「怖かったぁ。」と次男が答えたので、

「お兄ちゃん、怖いってよ!なにごと?」と尋ねると、

「携帯電話をほって(投げてよこして)ていったら、下手やった。(上手に投げられなかった。)」とのこと。


それで、長男が体を次男の方に動かして携帯電話を取り上げたら、次男が怒られると思って逃げようとしたらしい。



こんなふうに、緊張感のある兄弟です。
なんとかならんかね。(>_<)


特別、長男が次男を怒鳴りつけたり、殴ったりしたことはないと思います。
それでもこんなです。


私も、傍若無人な障害者はキライなんですけどね。

次男が傍若無人な障害者になってしまうと居場所を見つけるのが難しくなるので困るのです。それでも、もうちょっと、なんとかならんか。。。(>_<)








捨てる。。。捨てる。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、ゴミの収集日。

マンションの階段を何往復もして、ヘトヘトです。

よくよく見てみれば、置いておいても役に立たない物が多いです。
ともかく、今朝の作業は終わりです。
また、別の日に続けましょう。



次男くん、実家に帰ってきたら、



あら!?なにか、おかしい。


と、感じるのでしょうか。


捨て過ぎて、次男を不安にしないように注意をしなくてはなりません。
以前に次男が大事にしていたヌイグルミを保育所に大量に寄付してしまいました。

実家の母の「こんな幼稚なものを持たせているからよ。」という言葉に責められて、そうしてしまったのです。
今もベッドにたくさんのお人形を置いている次男。
どんなに古くても、みすぼらしくても、次男には大事なものなのでしょう。



次男くん、昨日も嬉しそうに、「(マンションに)着きます!」コールをくれました。
恵まれた人だと思います。


55歳の女優さんが亡くなられたというニュース。

気持ちが焦る。

誰だって、いつ死ぬのかわからない。
明日のことはわからない。

永遠に、精神年齢が6歳に届かないであろう息子を残して私が死ぬ時が必ず来る。
私と年齢が近い人が亡くなるニュースをきくたびに、気持ちが焦る。

VHSビデオテープ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大げさに言うのではなくて、何百本というVHSビデオテープがある。

これをどうするか。。。。

まだ映るのかぁぁぁぁぁぁ。。。。。と昨日、長男と見てみた。

小学校の運動会で、始まりのラジオ体操をしている次男の後ろ姿が映った。

長男と二人で、「おおおおおうううううう。。。」となんとも形容しがたい声を同時に上げた。
周囲の同級生よりも1周り体が小さい次男。
手も足も細くて弱弱しくて、1テンポも2テンポも遅れながらボチボチとついていく。


・・・・・・・・・・

声にならない感想が洪水のようにあふれてくる。

次男くん、小さい。
小さい頭、小さいお尻。


毎年撮っていて、ダビングして、小学校に入学する時に応援してくださった方々に郵送していた。
”応援してくださってありがとうございました。同級生にこんなに良くしてもらって、こんなに嬉しそうに小学生をしています。”と報告していた。



私はけっこう義理固い。m(__)m

怒ったらちゃぶ台返し。<(`^´)>



長男、次男を写した8mmをVHSに写したもの以外に、当時はユーチューブがない時代だったので、NHK教育TV、ポンキッキ、ターボレンジャー。。。山盛り録画してあった。
冗談じゃなくて何百本。


長男、次男が映っているもの以外は処分しよう。。。。と提案したら、「全部置いとこ。!!」と長男が主張した。


おい!(-_-)
作業が進まんじゃないか。







メモ‐福祉ネットワーク‐ぼくの気持ちを伝えたい 「障害児の親として(10946)」

NHKTV   福祉ネットワーク

2011年4月19日(火) 再放送:4月26日(火)
ぼくの気持ちを伝えたい




いま、自閉症児などが自分の意志を伝える「ツール」として、スマートフォンなどの携帯情報端末が注目されている。

(1) 持ち運びしやすい、
(2)視覚的な情報を触れることで操作する、
(3)ソフトを増やせる、という携帯情報端末の特徴は、自閉症児などが使うツールとしてぴったりなのだ。


携帯情報端末の利用は、障害児教育の現場でも広がっている。香川大学教育学部付属特別支援学校では、半年前から授業に取り入れたことで、子どもたちが視覚的に授業の流れを理解できるようになり、自発的に行動できるようになったという。
また、これまで「福祉」と関わりがなかった技術者たちも開発に参加し、ユニークなソフトが次々と生まれている。スマートフォンなどの携帯情報端末と、障害児教育のコラボレーションをお伝えする。
ーーーーーーーーーーーーーー



昨夜見ていて、目が釘つけになった。


私は、何千枚も、本当に、何千枚もフラッシュカードを作った。
本や広告を切り抜いて作った。

あ・・・・あの時代にスマートフォンがあればぁぁぁぁぁぁぁ。。。。



去年の11月???、次男は携帯電話を新しくしたと思う。
2年間使わないといけないけれど、その次はスマートフォンにしよう。
私もスマートフォンにしよう。

従来の携帯電話からスマートフォンに替えると、通信費がけっこう高くなると聞いている。
2年後、ソフトはより充実しているだろうし、もしかしたら利用プランも今より安くなっているかもしれないから、それまで待っていましょう。


まだ、実際にスマートフォンで自閉症や知的障害者に有効なアプリをダウンロードして本人に使いやすくカスタマイズして使わせている保護者に出会っていません。


早く出会いたいな。
そして、教えていただこう。
楽しみ、楽しみです。(-^〇^-)


私の世代、次男の世代はアナログで障害児教育してきたんだなぁ。。。と感じました。

障害児学童も児童デイもなかったから、ヘルパーという言葉もなかったから、自分でボランティア募集のチラシ作って配ったり、大学の掲示板に貼ってもらったり、ボランティアセンターに登録してもらったり。。。

厚紙を切って絵を貼ってカードを作って、教具もたくさん買って、工夫して。。。

ワープロの時代があって、やっとPCが各家庭に普及して。。。



ああ・・・今という時代に障害児教育できる人が羨ましい。

志が大切 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

絵本、紙芝居を除くと、残った本は、みごとに、「自閉症」「障害児教育」関係ばかり。。。。


古い新聞の切り抜きも大量に処分。

その中に故 小倉 昌男 氏の記事もあった。
「10万円の給与を支払える職場を」というタイトルがまぶしくて、ずっと保存していたのだ。


(-_-)


なかなか。。。なかなか。。。。難しい。
でもね。
志は大切。

志 が 大切


志を持ち続けることが大切。

10年後のかっこいい中年の障害者である次男。
10年後のかっこいい中年の障害のない人である長男。

が居て似つかわしい家に改装しよう。
(ずっと居なくていいからね。それぞれの自宅を持ってね。)

イメージが大切。
イメージが導いてくれることは多い。

次男は、10年後の自分をイメージできるだろうか。










かっこいい中年を目指しています。
その要素にジャズは不可欠です。
ジャズの種を蒔きましょう。


企画は静かに着々と進行中です。
本当にありがたいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ企画

絵本と紙しばいの行き先は、 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

息子達のためにあった絵本と紙芝居は次男がお世話になった保育所に寄付させていたくことになりました。

被災地へ。。。。。と思って調べたら、「新品同様のもの」とあったので、



ううううううう。。新品同様ではないなぁぁぁ。。。(>_<)



となって、地元の保育所にお問い合わせしたら、送ると受け取ってくださる。。。。ということになりました。




次男がずっと以前にお気に入りだったPICO は、さすがに時代遅れなので捨てます。
ずっと置いてあるだけで使っていなかったのに捨てられませんでした。
次男が使っていた頃のことを覚えていたのでしょう。
捨てようとすると抵抗しました。
でもね、本当に動きませんから、捨てましょうね、次男くん。


おもちゃはデイサービスに持って行って良いのでしょうけれど、できるだけ次男に見えないところに寄付したいです。

もしも、次男が”これは僕の”と思っていたら、共有できないかもしれないし。。。





雨あがりの新緑は美しいです。
私達も新たな一歩を踏み出さなくては。。。



靴下 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝、次男がおこずかい帳をつけるために、お金を数えているときに気がついた。

次男が新しい靴下をはいている。
ポップなドクロの模様がある。

「次男くん、新しい靴下かっこいいね♪」と言ってやると。


「Tさん!!」とヘルプセンターのスタッフさんの名前を大きな声で言ってニコニコしている。

一緒に買いに行ったのか、買ってきてくださったのか。
そういう詳細なことは、次男から聞きだすことはできないけれど、次男はこの靴下をはいてルンルンなのがわかった。

次男のルンルンの素、自信の素は、たくさんの場所とたくさんの人達なのだ。
ありがたい。

親だけではとても支えられない。

そのうえ、親は子より先に死ぬのだから。

クシャミ多し 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、昨日今日とクシャミが多いです。
食後に、アレルギー薬を服用しました。

次男くん、昨日もデイサービスにいきました。
土日にデイサービスがあると、私が仕事をしなければならない時がけっこうあるので大変に助けられています。

次男達は、昨日の午後は、利用者と指導員で花博記念公園へ出かけたそうです。
広い場所へ出かけていって、気持ちが良かったことだろうと思います。
花粉も吸い込んだのでしょうけれど、それでも外出はありがたいです。



大阪市は、中度、重度の知的障害者は、地下鉄の無料乗車証をいただけますので、大変に助かります。
(軽度の人は、11歳以上は半額負担かな????
ちょっと、不確かです。)

無料乗車証のおかげで、次男は、本人と指導員の乗車料を心配しないで地下鉄で移動できるのです。
ありがたいです。

余暇支援だけでなくて、通勤もこれでOK!です。
そうでないと、通勤費が工賃よりも高くなる障害者がほとんどだと思います。

これが、くやしい現実です。(>_<)
収入が多ければなぁぁぁぁ。。。と思います。
収入が足りるほどあって、正規の乗車料をお支払いできるのが一番良いのです。

なんの障害も持たない人でも、とても苦しい生活をされている人がいますから、仕方がないですね。

。。。。って、それは母のことですよ。
収入が少ないと、交通費がとっても厳しく響きます。
トホホ。。。(-_-;)






次男くん、今週も頑張れるかな。


母は、次男が見ていない間に古い紙芝居や絵本を適所に寄付したりできるかな。。。
やらなくちゃ。。。。
やらねば。。。。

保育所時代から3,6,3,3.。。合計15年間の学齢期の連絡帳、それ以降の連絡帳も大切に保存していきますよ。
次男の工作、絵もね。。。

ああ。。。本当は処分できるものなんてないのに。。。。(>_<)









身辺整理をしなくっちゃ。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

長男は、別居して満3年になる。
次男は、5月がくれば、満1年になる。

プレイルームの中に寝ているような私の家をなんとか整理して「大人の家」にしたいと思っている。

膨大な量のおもちゃ、本、教具、ビデオを何とかしなくては。。。。

これまで何度か整理してきて、そのたびに次男の抵抗にあってきたけれど、それを潜り抜けるようにして、ご寄付したり、個人に差し上げたりしてきたけれど、今回こそ大々的にしなくては。


あ。。。。頭痛がしてきた。(>_<)



次男くん、精神年齢は永遠に6歳に届かないけれど、もう少しだけ大人っぽい住まいにしてやりたいです。

完全に、過去の思い出や記憶をバシャン!と切り離してしまうことは無謀だと思うので、全部捨ててしまうわけにはいかないけれど。。。。

思い出の品を見えないところに収納するとか。。したいです。
次男が学校で作った作品や次男の写真は、親にとっては、今だに宝物です。
大勢の人達が次男に手と力を貸してくださったのですから、その記録ですから、粗末な扱いはできません。




長男は独立した時に、写真アルバムを持っていったはずなのに、いつの間にか、写真アルバムを実家に持って来ている。
自分の家が狭いからだと思う。

実家を荷物の保管場所にしているわけだ。
そんなこんなで、荷物が多すぎる。。。。(~_~;)








2011/4/16 クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

二人だけの授業は、あと少しです。

5月からはクラスが一つになって一緒に受講します。





2011/4/16 デイサービス-おやつ-そうじ-折り紙 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日もタップリ楽しんだデイサービスだったようです。

レゴブロックで遊んで、昼食作りのお手伝いをして、昼食を食べて、たぶん。。。あとかたづけの洗い物をして、美術教室に参加して、オヤツを作って、食べて、そうじして、折り紙して。。。。

次男にとっては、じっとしているほうが辛いので、これが次男にとっては心地よい過ごし方なのだと思います。

言葉を操ることがほとんどできないので、世間話とかなんでもないおしゃべりが成立しないので、何かしていることが楽しいのだと思います。


楽しそうな顔をたくさんしてくれるので、次男のスタイルとしてこれで良いと思います。

幸運なことに、今は、指導員さんが3人います。
利用者それぞれの資質に合わせて対応してくださっているのでしょう。
デイサービスの利用者は、同じタイプの人がいません。




























2011/4/16 クリンもだん美術教室1:00 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

この熱心さ、この打ち込みようはどこから来るのか。。。。と思う。

なにか、形にしてやりたい。











形になって喜ぶのは親だけかもしれない。

本人は、気持ちを集中して取り組んでいる時間が気持ちよくて、それだけで満足しているのかもしれない。

気持ち良い時間を持つことは、とても大切なことだと思う。


東京ディズニーランド再開のニュース 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、昨夜も無事に帰ってきました。
私が7:30ころに帰宅すると、すでに熟睡していました。

珍しい人です。
小学生よりも早寝でしょう。(-_-)





今朝は、TVで「東京ディズニーランド再開のニュース」が流れていて、洗濯物を干しながら、そのニュースを見てニコニコしていました。

踊るように、洗濯物をパタパタ音をたてて、洗濯物のシワを伸ばしていました。

会社でも話題になっていたそうです。
以前に行ったときのパンフレットを見て、ニコニコしていたそうな。。。
次男くん、またいつか、行けるかな。。。。。と期待しているのでしょう。










踊る次男です。
踊る、踊る、ルン♪ルン♪ルン♪  (^.^)/

メモ--SONGS「シンディ・ローパー」

NHKTV SONGS「シンディ・ローパー」

放送日:2011年4月13日(水)

2011年3月11日、東日本大震災が起きた日に来日したシンディ・ローパーは、
3月下旬にかけて東京・大阪・名古屋のツアーを決行。
その感動的なライブパフォーマンスが大きな話題を呼んだ。
また自ら会場ロビーに立ち、義援金を募った。番組では、シンディのメッセージと
歌声をたっぷりお届けする。


「ガールズ・ジャスト・ワナ・ハヴ・ファン」
「タイム・アフター・タイム」
シンディ・ローパー(V)
「トゥルー・カラーズ」
シンディ・ローパー(V)
「ドント・ワナ・クライ(feat.TOKU)」
TOKU、シンディ・ローパー



44歳で授かった息子さんとパフォーマンス。。。

子どもがありのままに育っていけるように助けるのが親の仕事。。。みたいなことを言っていたような。。。

本当にラッキーな息子さんだと思う。

タイムサービスでステーキ肉を入手 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、会社からの帰路、スーパーマーケットに寄ると、とってもラッキーことに、タイムサービス中でした。

ステーキ肉を普段の半額で入手しました。

ま、普段でも高価ではないのです。
我が家では、手を出せない。。。。。ってだけのことですけどね。


ともかく、うれし!!

今朝は、長男と次男にそれぞれ2枚焼いて、付け合わせにポテトのチーズ焼きとブロッコリーを用意しました。
きのこのスープもおいしいですよ。





もちろん、お肉は目の前で焼いて、すぐに食べるのが美味しいけれど、しかたがないです。
長男も次男もレンジでチンして食べるでしょう。

次男くん、今は、普通に上手にナイフとフォークを使います。
箸も無理かなぁぁぁ。。。と思っていた時期が長くありました。
ずっ。。。。と握り箸でしたが、諦めた頃にごく普通の握り方になっていました。


気長に、あきらめないで、しぶとく試みると良いのかもしれません。





無理にしつけると、自閉症の子は壊れる。。。。。。と聞きますが、微妙なところでしょう。
(-_-;)


強制収容所の教官のように躾けたら、誰でも壊れるでしょうし。

壊れるから自由にさせる。。。。は、親のイイワケに思えますし。

なにより、身につく可能性のあるものは、身につけないともったいないし。

ーーーーー

母の今日のお弁当は海老ピラフでした。
おいしかったです。

いただきものの上等なシュークリームとプリンを紅茶と一緒にいただきました。
とっても、おいしかったです。

今日で退社される方にいただきました。
これが、ヤバイ。
会社はいよいよピンチになります。

守り給え。
助け給え。

母は、ドキドキ

「放射能汚染ゴミ」 誤解の苦情 「障害児の親として(10946)」

誤解でパニック

「ののしる声」って。。。。(-_-;)

尋ねて、確かめて、それでも不納得だったわけ?


そうじゃなくて、電話口でいきなりののしったのでしょうか。


確かめないで極端な行動をすると、魔女狩りみたいなことになりませんか。




川崎市の阿部孝夫市長が東日本大震災で大量に発生した災害廃棄物を受け入れる方針を表明したところ、「放射能に汚染されたゴミなど持ってくるな」という苦情が市に殺到する事態になっている。

市は13日、


「放射能汚染が確認された廃棄物を持ち込むことはありません」




とする説明をホームページに掲載するなど、対応に追われている。

 その後、原発事故が起きた福島から放射能に汚染されたゴミが市内に運び込まれるのではという懸念が広がり、8日から13日午前までに電話や電子メールなどで市に寄せられた苦情は計1700件余りに上った。市長の支援表明を「売名行為」とののしる声もあったという。苦情は市民のほか、東京都や千葉県民からもあり、同局は「ゴミを燃やした煙が流れると思ったのではないか」と推測している。

 同局は「市独自の取り組みではなく、国の計画に従って安全を確認した上で運び込む」と説明する一方、「まさか、こんなことになるとは」と困惑している





以前、私もチェーンメールで「関西電力が関東地方に電気を供給するので、関西でも節電してください」というのを回してしまいました。

あれ???HZが違うかも。。。。とは思ったけれど、「節電しましょう。」は悪影響がないので、そのまま回してしまいました。

今回の「放射能に汚染されたゴミなど持ってきて焼却する。」という誤解はとんでもないことにつながりますから、ブログやメールで回すのは止めましょう。

うつらない。トビヒじゃあるまいし。 「障害児の親として(10946)」

原発事故で被ばくを恐れ福島県から避難してきた子供が「放射能怖い」と偏見を持たれるケースがあるらしい。。

南相馬市の小学生の兄弟のケースは、避難者の受け入れ活動に熱心な船橋市議の一人が把握し、市教委に指摘した。市議によると兄弟は小5と小1で、両親と祖父母の6人で震災直後船橋市内の親類宅に身を寄せ、4月に市内の小学校に転校、入学する予定だった。

 兄弟は3月中旬、市内の公園で遊んでいると、方言を耳にした地元の子供たちから「どこから来たの?」と聞かれた。兄弟が「福島から」と答えると、みな「放射線がうつる」「わー」と叫び、逃げていった。兄弟は泣きながら親類宅に戻り、両親らは相談。「嫌がる子供を我慢させてまで千葉にいる必要はない」と考え、福島市へ再び避難した。



障害のある子の親をしていると、これに似た感じのことを経験したことがありませんか。

知的障害も自閉症も感染症ではないので、人に感染しないのに。。。。と思ったことはありませんか。

こちらは関西です。
まだ、「あの一家は福島から避難してきたらしい。。。」というようなことは聞いていませんが、こちらにいらしたら、ごく普通に接したいです。

こちらにいらしたら、週末に帰ってくる次男は、ちょっとヘンだけど、人畜無害なので、イヤがらないでくださいね。





企画は静かに着々と進行中です。
本当にありがたいです。

ジャズボーカルの戸田裕美さんがご尽力くださっています。

2011/6/4 バリアフリージャズライブ企画
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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