2011/1/29 クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

インフルエンザの罹患者が増えているそうです。
若い人ほどかかりやすいというので、(おじさん、おばさんはだいじょうぶか。。。)このクラスが一番心配です。

元気なまま冬を乗り切ってほしいです。

















クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。
電話06-6754-4356 聖公会生野センター クリンもだん美術教室 オオサワ


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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特別に寒い日なのに。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、特別に寒い日です。
次男は、セーターの下に丸首の長袖Tシャツを着ています。
首が丸見えで、寒そうです。


次男に、タートルネックのシャツをすすめてみましたが、「こっちだ。」と言って動じません。

次男くん、通勤の間はマフラーをしていますが、作業中はマフラーをはずしているだろうから、首が寒そうです。
次男の言語理解力では、こういう細かいところが通じないです。(T_T)










それでも、なんでも、今週も無事故で、出来れば楽しく、有意義に過ごしてほしいです。

ビフレスト就労継続支援B型作業所

2011/1/30 仲間つくり教室--お楽しみ会 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大阪養護教育振興会「仲間つくり教室」の「お楽しみ会」で、古典独楽が披露されました。

楽しい語り口に乗せてたくさんの独楽を披露してくださいました。
受講者は興味しんしんの様子で身を乗り出して見ていました。

















独楽を披露していただいている間、受講者のお母さんのひとりとお話させていただきました。
次男が、休憩時間に私達のすぐそばを通ったので、「彼が息子です。」と紹介すると、

「私の息子は41歳。23年間教室に通わせていただいています。」と言われました。


「子どもが若いころは、40歳50歳の息子は想像できなかったのだけれど。。。」 と言われました。


言わんとされたことが、わかるように思いました。

私が、「この場所に変更になったので、送り迎えをするようになりました。
毎回次男について来て、覚悟を固めていこう。。。。と思っています。」

と言うと、うなずかれました。




この後、おやつと飲み物が配られて、ビンゴゲームがありました
番号が読み上げられると、みんな興奮していました。
4つ穴があくと、「リーチ」で起立して5つめの数字が読み上げられるのを待つ。。。ということでした。
次男は、4つが空いて立ち上がると、次男の横に座っていたかなり年配の受講者の女性にセーターを引っ張られて座らされていました。
何度かくりかえしているのが見えていました。
何度か目で「次男くん、リーチだから、」立っていていいよ。」と声をかけてやると、隣の席の女性も4つ目の数字が空いて納得したようで、ふたりともが立ちあがっていました。

次男の席の近くに行って、次男のビンゴカードを見せてもらうと、すでに縦列は5個あいていました。
次男は横列に気をつけていたようです。


「あら、次男くん、ビンゴよ。」と言ってやると、先生に手招きされて商品を選びに行かせていただきました。

次男は、迷わず商品の中にひとつの箱を指さして「これだ!」と言って、いただいていました。

商品がなにか、わかっているのか、どうなのか。。。

きげんよく参加させていただきました。
会場は、大盛り上がりの様子でした。
ありがとうございました。


---------------------------------
商品は、エアホッケーでした。
テーブルの上でするものです。


玉に単4電池を入れると、玉が少しだけ浮いてテーブルの表面をスムーズに滑って行きます。
次男の自宅に持って行かせようと思います。


楽しく遊べると思います。
次男はわかっていて選んだのでしょうか。
箱に書いてある文字や写真を見て、エアホッケーとわかって選んだのでしょうか。
だったら、よくできたなぁ。。。
うれしいなぁ。。。。

家には単3電池しかなかったので、コンビニに単4電池を買いに行きました。
夜景がきれいでした。
月曜日からも良い日が続いてくれることを願っています。





次男には、「人に、気持ちよく助けていただける人」になってほしいです。
「自分ができることに誠実に取り組む人」になってほしいです。

今の生活に慣れちゃうと。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は特別に寒くなると、昨夜のTVニュースで言っていました。
そのせいか、長男が泊りました。

次男もいつも起きる時間に起きないでぐっすり眠っていました。
足もとに毛布を1枚余分にかけておいたのがよかったのでしょうか。

今朝は特別に寒いし、次男の今日の予定は2カ所で行動範囲が広いので、ウォーキングはお休みにしたいと思いました。
ウォーキングしなくてもタップリ歩くことになりますから。

眠っている次男の耳元で「ウォーキングはお休みです。7時まで眠りましょう。」と小さい声で言ってみました。
次男は「はい。」と眠ったまま返事をしました。
お!うまくいくかも。


長男も次男も私も朝シャワーをしないといけないので先に出かける長男に声をかけて起こしてシャワーを促しました。
続いて、本当に7時にベッドから出てきた次男が続きました。

3人家族でもスムーズに生活していくためには工夫が必要です。
けっこうメンドクサイです。
今の生活パターンに慣れてしまっていますからね。
一旦、決まると、別のパターンはシンドイです。

兄弟の多いお家はたいへんだろう。。。と思います。


私は、子どもが二人だけで良かったです。
パパをポイッ!!したのも正解です。
そうでなかったら、私の能力を超えてしまってうまくやりくりできなかったと思います。










長男もきげんよくでかけました。
ヨシヨシ(ー_ー)

2011/1/29 デイサービス-ぜいたくな悩み 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美術教室が終わって、受講者はデイサービスに再合流しました。

おやつの材料の買い出しは、すでに他の利用者と指導員さんで終わっていて、ボランティアさんがいてくださってオヤツのぜんざいも出来上がっていて、掃除もアッサリ、スッキリ、短時間で終わってしまって、オヤツも短時間で食べ終わってしまって、後片付けの作業もなくて、1時間ほどフリータイムがありました。

いろいろな設定があってよいのですが、良いと言うよりもしかたがないのですが、多動エネルギーの転換型(母の造語)の次男にとっては、ラク過ぎると物足らないようです。
ぜいたくな悩みです。

大丈夫!
その分、母が疲れさせてあげますからね。



お姫様のユカさんが床を拭き掃除しています。
今日は、「シンデレラ」の気分でしょうか。
すでに、万全の体制の終の棲家を得ているユカさんです。
いつもは上げ膳据え膳、下僕にかしずかれて生活されています。

とてもうらやましいけれど、ユカさんに万全の体制を用意するために、ユカママさんが積み上げた努力、時間の量はたぶん誰にも想像できないと思います。
私にもわかりません。















本来は障害と関わりのない生活をしていて、成人して職業人としての生活を長年積み重ねてきた人が中途障害者になると、本人も大変でしょうが、ご家族のいら立ちがそのまま見えてしまう時があります。

多様な人生があります。

地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん

2011/1/29 クリンもだん美術教室1:00クラス

受講者は4人。
パーテーションで、作業中も独りごとが止まらない2人、作業中は、しゃべらない2人に区切って快適な空間が用意されていました。

教室が広いのはたいへんにありがたいことですね。


















クリンもだん美術教室は、
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です。
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懐かしいなぁ。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

すでに新しい携帯電話を使っているので、次男の古い携帯電話は起動させなくなると思います。

次男が撮った写真を取り出すことができました。
けっこうな枚数がありました。
プリントアウトしてやると、次男はいつものように1枚、1枚を切り離して日記帳にはるのではなくて、デイサービスに持っていきました。
みんなにも見てもらいたい。。。。と思ったのでしょう。


写真のなかに、以前に、狭い場所で開所していたころのデイサービスの様子も写っていたからだと思います。
利用者や指導員さんにも見てもらうと、みなさん、”懐かしいなぁ。。。”と言っていました。
次男に、「これは、ダレ?だれ?」と訊いていくと、次男が覚えていない人もいました。
これは何を写したのかわからないなぁ。。。という写真もたくさんありました。


ヘンテコな写真でもたくさん写してほしいです。
それをヒントにして会話になるかもしれませんし。


海遊館
楽しかった。。。と言っていました。

ジンベエサメ



皇帝ペンギン



角質化した皮膚を食べてくれる小魚(?)



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鉄人28号


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ジグソーパズル
他にもたくさん完成させていました。





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社内旅行




ダ・・・・・・・・メ!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

まるで、漫才のスリムクラブのように、タップリとマをとって、


ダ・・・・・・・・メ!!

と次男に言われてしまいました。

時々、即興で、○○の歌。。。。を作って次男の絡むことにしています。
今朝は、次男が油揚げを切っているときに、

♪アブラ♪アゲアゲ♪アブラアゲ♪

と、一節歌いました。


次男くんも、なにか歌を作って!

(歌というしろものであるか。。。。は不明ですが。)


と何度か、言ってみたら、


シッカリと私の顔を見て、


ダ・・・・・・・・メ!!


ですって。


こんどはどんなふうに絡んでみようかな。











---------------------------
オマケです。




おでんを焚きながら 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、ウォーキングに行かないでおでんを焚いています。


昨夜、大根を下煮したところで眠くて寝てしまいました。
今朝になって慌てています。
(~_~;)


でも、ウォーキングに行かなかったので、間に合うでしょ。
新聞配達のお兄さんにおでんの匂いが届いたかな。
今日も無事に配達を終えてくださいね。


彼は、ひとり暮らしだろうか。
ひとり暮らしでも、家族と住んでいても、新聞配達が終わって帰宅したら、暖かいご飯を食べているだろうか。


身の程知らずにも、次男と二人で一人分の給与ならば、新聞配達員に雇ってもらえるかも。。。

と考えた時期があるので、新聞配達員のお兄さんを見ると”今日も無事故で配達してください。”と思います。

アルバイトで、新聞代の集金業務をしていて、新聞配達店の様子、人間関係を探ってみました。
そこの配達店はちょっと、たいへんな状況でした。



以前にもブログに書いたけれど、知的障害があるとわかるお兄さん(現在はおじさん)は、今も新聞配達をされています。
夕刊は知らないけれど、朝刊の配達をされています。
贅肉のない引き締まった体躯です。
頭髪は薄くなってきましたが、健康そうです。

新聞配達は厳しい仕事です。
今朝は、おでんを焚くからお休み~~なんていうわけにはいきません。
今朝は、すっごく寒いから、雨がふっているからお休み~~なんていうことはできません。


根性なしの私がとんでもなく思いあがったことを考えたものだと思います。




おでんを焚きながら、紅茶を飲みながら、それぞれの自宅でぐっすり眠っているであろう息子達を想いながら、ありがたいことだなぁ。。。幸運だなぁ。。。と感じています。

寒いけど 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

寒いから、じっとしていたいけれど、そういうわけにもいきません。
ボケないで75歳まで健康に生きましょう。。。と決めているので、母もガンバです。





世にはばかる。。。。。って言うから長生きするかも。。


そりゃぁ、わかっているけれど、ボケちゃうとね、困ります。(~_~;)
周囲に申し訳ないし。

母も新しい携帯電話を入手しました。

私の携帯電話を、次男と同型のドコモキッズに換えようとショップに行ったのに、別のものを買ってしまいました。


なぜなら。。。「拡大ルーペ」の機能がついていたからです。
悲しいことに、薬の説明文とか小さい文字が読めないときがあるのです。


でも、ずっとメガネをかけると頭が痛いし。
鼻低いからずれるし。。。
必要な時に持ってないし。。。


この携帯電話は、読みにくいほど小さい文字に、ツールを選んでカメラを合わせると、拡大ルーペになるのですよ。(^-^)

ドコモキッズには、「拡大ルーペ」はついていませんからね。



携帯電話のCD 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

少し前に、次男の携帯電話が旧型のドコモキッズから現行のドコモキッズに移行しました。

しばらくは、慣れないのか、「到着コール」をかけてこなかった次男ですが、最近はちゃんとかけてくれます。
相変わらず、安定した、嬉しそうな声です。
次男の会話能力は低くて、理解できないことがたくさんある人です。
それは、親としては不憫にも不安にも思うことですが、毎日、毎日、こんなにも幸福そうな声を聞かせてくれることは、ありがたくて、ありがたくて、親孝行だと思います。


現行のドコモキッズにはCDが付属していました。
PCにダウンロードしようとしたら、ファイルがたくさんあってどれをDLしたら良いのかわからない!!\(◎o◎)/!

指示、案内の画面をだしてよ!
こっちは機会音痴のおばさんなんだから。。。


PM8:00まで、インフォ-メンションセンターが電話の受け付けをしている。。。。と説明文にあるので、今夜、帰宅してから頑張ってみましょ。

こういうのって、白髪が増えるのよね。
ついて行けなくて困ります。



-----追記-----------------

インフォ-メンションセンターの人に訊いてみたら、CDはDLしなくて良いのですって。
ドコモのサイトからソフトをDLすればよかったのでした。
早速DLしました。

でもね、新しくUSB接続ケーブルが必要だそうです。

以前からもっているケーブルは、今の次男の携帯電話には対応しないのです。
あらら。。。(~_~;)

両方が揃えば、次男が携帯電話のカメラで撮影した写真をPCに取り込んで保存してやれるし、プリントアウトもしてやれると思います。



しまった!!


次男の古い携帯電話の中に撮りためてあった写真を、PCに取り込んでやればよかった。


ダメもと。。。で、PCと次男の前の携帯電話を接続してみましたが、FOMAカードをすでに抜き取って新しい携帯電話に移動しているので、PCが携帯電話とは認識してくれなくて、取り込めませんでした。


ショップに行って、相談してみましょ。
USBフラッシュメモリーとケーブルと古い携帯電話と私の携帯電話のFOMAカードがあれば、きっと取り出してもらえるでしょ。

ショップのお兄さん、お姉さんの仕事を増やして悪いんだけど、次男が撮影した写真は、次男の目線で見えたものだから、とても大事なものでなのです。

物言わぬ子が何を見てきたのか、とても興味がありました。

次男が、最近はあまり撮影してなくて、残念に思っています。

それでも、次男の職場や自宅でも様子をスタッフの皆さんが次男の携帯電話で撮影してくださるので、それを次男が実家に帰ったときに見せてもらって、よろこんでいます。

GPS 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今は、携帯電話は、docomo を使っているのだけれどずっと以前は、別の会社を使っていました。

なぜ docomo に換えたのかは、その頃、P-ドコ  と言うGPSをdocomo で発売したからです。

携帯電話ではなくて、小さい発信機ででした。
月額980円でした。

なんどか、次男のひとりでの行動を探索しましたが、まったく問題がなくて、決めたルートから外れなかったので、P-ドコが廃止になってからは、イマドコサーチの契約をはずしたままになっていました。

今、次男は次男自身で契約しています。
次男の携帯代は次男が支払っています。


次男が成人して、普段は別に暮らしている今だからこそ、また、イマドコサーチの契約をしなくてはいけないかな。

別契約になっているのだけれど、できるかな。
ドコモショップで訊いてみよう。




いつも、ケアマネージャーとスタッフの皆さんが、次男に心を砕いていてくださっていますので、平日は全く心配していません。


それとは別に、社会への責任として、


事件を起こしたことある、なし。。。
行方不明になったことがある、なし。。。。

にかかわらず、

親は、知的障害のある子にGPS(GPS機能のある携帯電話)を持たせて、現在の居場所を確認する方法を用意しておかなければならないですね。


ショップに行って訊いてみようと思います。

見たくなかった。

TVをつけていて見るとはなしに、見てしまった。。。



ナントカ。。。エリカ。。。の離婚会見。




ダレカ と ダレカ。。。の婚約会見。


電波の無駄使いのように感じた。


なんだか、病的。

廊下で待っている 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

朝食の後、次男が歯磨きをする為に洗面所に行ったまま帰って来ない。。。


なんで??


様子を見に行くと、長男が天然パーマの長髪を洗面化粧台の鏡の前でいじっていた。
次男はそれを少し離れた廊下で待っていた。

次男の顔を見ると、次男が苦笑した。
お兄ちゃんが髪をいじり終わるのを待っていたんだね。

(~_~;)


難儀ですな。








2011/1/22 デイサービス-異なる障害 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

基本的に、デイサービスの利用者は、障害者手帳をいただいている障害者のようです。
知的障害、身体障害、重複障害、精神障害、いろいろのようです。


異種の障害をもつ人達が同じ空間にいること。。。。
保育所に通う乳幼児と老人ホームに生活するお爺さん、お婆さんが同じ空間にいること。。。等々いろいろな試みがあるのだと思います。

2008年3月に、現在の場所に地域活動支援センター「クリンもだん」が引越しして以来、土日はこのスタイルのデイサービスになりました。



お互いに良い刺激があるといいなぁぁ。。と思います。


自宅から地域活動支援センターまで出かけてくる。。。。
昼食サービスをいただく。。。。
だけでも良い刺激になるのでしょう。


指導員の方々の負担は少なくないと思います。
同じ療育手帳(知的障害)をもっている利用者本人、保護者なかでもデイサービスに求める要素は異なると思うからです。

ある人は、レスパイト(被介護者を一時的に預かり,介護者に休養させる。)
ある人は、余暇支援。
ある人は、生活スキルの向上

とバラバラだと思います。

処置ではなく自由契約ですから、必要なサービスを提供してくれる場所を探すのは、本人や保護者の自己責任なのでしょう。


次男においては、「将来の独立に備えて生活スキルの向上」「余暇支援」でしたが、現在は、「独立」に辿りつくことができて、ヘルパーさんたちに「生活支援、指導」していただいて尚、向上を目指していますので、デイサービスでの1つ目の目的は達したと思っています。



コミュニケーション能力が低いという特徴がある自閉症の次男です。
気持ちが通じ合う。。。。ということはナカナカ難しいと思います。
次男は、微妙な気配を体毛で感じて空間を泳いでいるように思います。
それで充分です。
なかなか貴重な経験のように思います。

































おやつを作りながら、食べながら、TVで大相撲観戦をしました。
イッペイくんは、かなりディープな大相撲ファンです。

地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん


多動エネルギーの転換型 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日は、次男は、いつものワインレッドのセーターではなくて、フリースを着て行きました。
今朝はまたセーターに戻りました。
「セーターが好き!」ですって。
暖かいのでしょう。


昨夜は、長男が泊りました。
気合いを入れて夕食を食べにきたようです。

大根おろしをタップリいれた「みぞれ鍋」をしました。
野菜を美味しくタップリいただきました。
しあわせ、しあわせ。


次男は、長男が寝ているので、いつものように早く起きないで、母が「起きてもいいよ。」と言いに行くまでベッドの中でじっとがまんしていました。
次男はすでに目を覚ましていて、声をかけると嬉しそうに飛び起きました。


本来の次男は、じっとしていると苦しい人です。
今、次男が比較的に穏やかに生活できているのは、出来る作業が増えて、退屈しないからだと思います。

次男は、「多動エネルギーの転換型」(私の造語)だと思います。









すでにデイサービスに出かけて、「到着コール」をかけてきました。
母はマンションの理事会の議事録をテープから起こします。
ああ、やだやだ。(>_<)

そんなに早く寝なくても。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜はマンションの理事会が8:00からあったので、急いで帰宅しました。
7:30ころに帰宅したら、次男がすでに寝息をたてていました。


お~~~~、(~_~;)
この時刻に寝ている成人は、1%以下ではないでしょうか。

次男くん、事務所勤務の中で、新しい仕事に関わっています。

お役に立てるでしょうか。
少し心配ですが、挑戦させていただいて、ありがたいです。


次男なりに、はりきって興奮していたり、試行錯誤をしたりしているのでしょうか。


次男は、中学1年生から事務所にお世話になっています。
中学1年の次男、可愛かったです。
154cmくらいだったでしょうか。



本当に事務所にスタッフの皆さんに育てていただいたと思っています。

母よりも次男のことを知っていてくれる人がたくさんいて、今も、次男の成長を支えて、次男の生活そのもの、人生そのものを守り育ててくださっています。
ありがとうございます。
次男は、稀有な幸運に恵まれています。




次男くん、早く寝たら、早く起きます。
夜明け前からご飯を焚いて、新聞を見て、洗濯物をたたんでいるのが気配で感じられます。
次男は、ご近所にご迷惑になるほどの音を立てないので、OKです。


朝、もしも、母が寝過して起きられなかったら、次男はひとりで出かけるわけですが、母としては、付き合いたいと思っています。
母もがんばらないとね。(;_;)
どうしても出来ないことは仕方がないですが、安易に逃げてしまうと、バチが当りそうです。











2011/1/22 クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

受講生がふたりでした。

”あら、今日は甘えていいのかも。。。”と思ったようです。

可愛いですね。(^_^)

先生方はたいへん?






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2011/1/22 クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

受講者はふたりです。
ふたりとも安定しているので、ゆったりとした雰囲気です。

イッペイくんが塗り重ねているのは、なにかのイメージのようですが、形には現れてこないようです。
定点カメラを設置して記録してみたい。。。可能なら。


次男の後ろの壁にはシートに描いた絵がかけてあります。
大迫力です。
小豆澤 みお さんの作品です。



















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這い上がる 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夕、次男のゴキゲンの声を聞いて、蟻地獄から這い上がりました。
明るい、幸福そうな声でした。


次男が帰宅するたびに次男を点検しましょ。

次男は、今は、”青年障害者”です。
10年後、20年後、次男に”支援者に好感をもってもらえるおじさん障害者”になっていて欲しいです。

”支援者に好感をもってもらえるおじさん障害者”ではない”おじさん障害者”に出会う度に、胸がギリギリ、ギリギリと痛んで蟻地獄に沈んでいきます。。



今は、次男が支援者よりも若いです。
やがて、支援者の方が、次男よりも若くなるときがきます。

それから後も良い関係を作ることができる”おじさん障害者””おじいさん障害者”になってほしいです。



果てしない危機感 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

時々、蟻地獄に落ちた蟻の気分になります。


長男も、次男も健康でありがたいし、親から独立した生活がキツキツながらも成り立っていて、本当に幸運でありがたいと思っています。


それでも、10年後の次男の暮らしはどんなだろう。。
長男は就きたい仕事に付けているだろうか。。。


とチラリ。。と思うと、とんでもない焦りが襲ってくる。
パチン!とスイッチが入ってしまいます。


10年後の次男はオジサンになっているわけで、その10年後は、加齢臭が出てくるわけで。。。
母はその辺りで寿命がつきるだろうし。。。。


小学生の知的障害者は、可愛い。
中学生の知的障害者は、それほど可愛くない。
高校生の知的障害者は、可愛くない。
20代、30代、40代、50代、60代、70代、どんどん可愛くなくなってしまう。
知的障害に加えて、次男は認知症を発症するだろうか。



そのころになれば、次男を支援してくださるスタッフは世代交代をしているはずで、次世代のスタッフに、次男は、今と同じように大事にしてもらえるだろうか。
次男は、今と同じくらい幸福に暮らしているだろうか。。。。。



そんなこんなを考えると、蟻地獄から這い上がることができない。

児童養護施設 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

TVのニュースで児童養護施設が写りました。


児童養護施設に電話をかけたことがあります。

3人の生活が成り立たなかったら、子ども達をおねがいするしかない。。。と思ったからです。
行き詰って、破たん、崩壊しては取り返しがつかなくなってしまうので、子を虐待してしまったりするのはイヤなので、その前に手を打とう。。。と決めていました。

電話で応対してくれた職員さんは、「困ったら、迷わずに訪ねてきてください。」と言って、くれました。

幸いにもなんとかなって今があります。







事情は知りませんが、次男の養護学校高等部の同級生のひとりが施設から通学していました。
卒業式には、施設職員とお母さんが来ていました。
知的障害者のための児童養護施設なのかもしれません。

お頭は私がいただきます。

鯛をもらいました。

かなり立派な美しい鯛でした。
ゴルフの景品だそうです。
淡路島でコンペがあったそうです。


開いて、一夜干しにしてあるものが嬉しかったのですが、生をくださいました。
アチャ。。(;一_一)

でも、いただき物はありがたいです。


ウロコをとって、内臓をとって、4つに切って塩焼きにしました。
上手に焼けました。



お頭は、世帯主である私がいただきました。


うん。
美味しい。


気合いが入るわ。

大きな月

今朝は、大きな月が出ていて、(残っていて)明るいと思いました。
いつもの場所で、いつもの方々と顔を合わせて、「おはようございます。」と挨拶して、なんとなく、納まるところにストンとなにかが落ちたように感じました。






先は見えないけれど、ともかく進むべし。

ひとつ解決 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

どんな業界でも会社の運営が難しいです。

毎日問題が起こって、解決して。。。。の繰り返しです。

今日は、ひとつだけ解決したので、今日こそ早く寝るぞ。。。。
次男から電話があったら、早く寝るぞ。。。。


と思いながら家路に急いでいると、家に帰りつくまでに次男から電話がありました。

次男くん、お母さんの心に声が聞こえたのかぁ。。
さんきゅです。

次男の幸せそうな声が嬉しいです。


気持ちがほわぁ~~~としたところに、もう1本電話。
会社からでした。


うんがぁ~~~(--〆)
明日は明日の風が吹くさ。

はい、お母さんでーす! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男から今朝も電話がありました。

次男から私にかけてくるのに、「はい、お母さんでーす!」とかけてきます。

今朝は、特別にゴキゲンの様子で、特に嬉しそうでした。

お母さんも嬉しいです。
お母さんも今日一日頑張れそうです。

寒いから。。。

すっごく寒いから、ウォーキングをお休みして、ホットカーペットに座って毛布を膝にかけて内職です。

なんの内職をしているかは、ナイショ、ナイショ。
小銭を稼いでおります。
ホホホ(~_~;)





仲間つくり教室-新成人を祝う会 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大阪養護教育振興会「仲間つくり教室」の「新成人を祝う会」がありました。


新成人が会場の前列に並んで座っていました。
順番に幼いころからの写真が大写しにされ、コメントをご家族が述べられました。
ご家族の言葉は、どんなに我が子を大切にしてきたかが感じられて胸が熱くなりました。

男性は皆スーツ姿でした。
りりしくてよく似合っていました。

女性もいつもよりきちんとしたスタイルでした。
お姉さんぽく見えました。

「式」は面倒な気もしますが、こうして節目にそれらしく演出していただけるのは、とても大事なことだと思います。

次男のときもありがたいと思いました。








新成人もそうではない人も小さな色紙に今年の目標を書きました。

次男は、「今年の目標を書きましょう。」と言われて、「今年の目標」と書いていました。
アチャチャ。。。(~_~;)

「次男くんは、今年の目標を何にする?」と訊いてみましたが、次男が困惑しているので、

「仕事をがんばります。。。にしようか。。」と助け舟をだすと、ホッとした顔でそう書きました。


次男と養護学校で同級生だった男性と色紙を見せ合いました。





各クラスごとに集合写真を撮ってくださいました。
今期のクラスは、閉講式も数えてあと2回です。
お世話になりました。
ありがとうございました。










お弁当の後、休憩があって、午後からはマジックショーでした。
ありがとうございました。
楽しめました。








体育館はとてもとても寒かったです。
みんな、休憩時間にストーブにあたりに行って暖をとりました。
次男ひとりでストーブに当たりにいくと、同じH組で新成人の男性に、何かチクリと言われて追い払われていました。
同じ男性に、体育の授業で指導員に見つからないように、ずっと軽く蹴られたり、つつかれたりしていました。

言葉に不自由がなくて、性格が悪い人は始末がわるいです。
たぶん健常者の前では、「良い障害者」になれるのでしょう。
世間一般で言う知能は低くても、自分には出来て、相手にはできないことを瞬時に理解します。

今度、現行犯逮捕しましょうね。



この男性は次男と同じ養護学校を卒業しています。
3学年違うので、同じ時期に在学したのではありません。
ところが、彼のお母さんを次男の在学中にお見かけしていました。
年長の兄弟か姉妹がいて、その誰かも養護学校に通っていたのでしょうか。



会場の特別支援学校の近くでチーズケーキを買って帰りました。
長男がすでに帰宅していました。
「チーズケーキを買った」とメールしておきましたので、自宅に帰らないで待っていたのかもしれません。

8等分にして、長男と次男が3/8づつ食べました。
私が2/8食べて、チーズケーキはあっと言う間に無くなってしまいました。
カフェオレといっしょに美味しくいただきました。
しあわせ。。しあわせ。。

夕食も3人で食べて、しあわせ。。。しあわせ。。。

長男は完全復調したようです。
よかった。

「こっちだ。」 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

この冬、次男のために買ったフリースのプルオーバーを次男はまったく着ていません。

フリースは軽くて暖かいので、今朝は特別に寒いので、すすめてみましたが、「こっちだ。」と言ってセーターを選びました。

ま、いいけどさ。

他のものを着てもいいんだよ、次男くん。


今週も無事に退屈することなく、できればニコニコで過ごしてほしいです。
自分のできることに精いっぱい取り組んでほしいです。

本当に次男はずっと恵まれています。
いつも居場所があって、そこに行くのが嬉しくて、ニコニコしている。。。ということがずっと続いています。


本人は気付いていませんが、これはとんでもなくラッキーなことなのです。
よいタイミングで、次男を助けてくださる場所、人と巡り合っているからだと思います。


それぞれの場所を大事にしてほしいです。
それぞれの場所でお役に立ってほしいです。







プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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