ひとりで行く 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝もいつものように3回目のアラームで起きた母です。
自室のドアを開けて玄関を見ると、次男が身支度を整えて出かけるところでした。



あら!?



次男、早いね。
お母さん、今、起きたよ。
もうウォーキングに行くの?
お母さん、急いで着替えるよ。
お母さんを待ってる?
ひとりで行く?


と訊いてみると、「ひとりで行く。」と答えました。
あ、それなら、きをつけてね。。。。と見送りました。


でも、母がサボルと親の沽券にかかわるので、私も次男に続いてウォーキングに出かけました。





追いつくはずはないのですが、ここはちょと根性を見せておかないとね。

母がウォーキングに行くと、いつもの時刻にいつもの場所で出会う人達に出会ったので、特別に母が寝坊をして次男を待たせた。。。というわけでもないようです。

本当に、母が寝坊して、起きられなくて、次男が一人でウォーキングに行って、シャワーして掃除機をかけて、その音で母はやっと目が覚めた。。。。ということも何度もあります。

いや、はや、お恥ずかしい。。((+_+))














次男くん、今朝もきげんよくデイサービスに出かけました。
ヘルパーさんに選んでもらったジャケットを着て、イマドキの青年に見える次男です。
かっこいいです。
親バカです。
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2010/10/30 クリンもだん美術教室1:00クラス-それぞれのスタイルで 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日の教室は、

ひとりじゃないと気が散って何もできない人-1人
ずっとしゃべり続けながら作業する人--3人
しゃべらないで集中して作業する人--3人

というグループに分かれて作業台を確保していました。\(-o-)/

どんなスタイルでも自分の課題に取り組めたらOK!だと思います。
自分の時間を豊かにするのは自分自身です。
先生方やボランティアさん達がそれぞれの「違い」に合わせて支援してくださいます。
ありがとうございます。m(__)m






















クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS


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2010/10/30 クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

今週も集中度が高いようです。
受講生同士がおしゃべりしていません。
自分の課題に夢中です。























クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
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2010/10/30 デイサービス-よく働き、よく食べる 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

美術教室からイッペイくんと次男が戻りました。
ユウグくんと合流してお掃除が始まりました。

ユウグくんは、他の曜日の夜間の美術教室を受講しています。

床もトイレも階段もピカピカになりました。
次男が掃除をしたり食器を運んだりするのは、当然のことですが、ふたりのそういう姿は、革命的な出来事なのでしょう。

当然であれ、革命的であれ、親が子よりも先に死ぬことは同じです。
できる準備はしておかねばなりません。












特訓の甲斐があって、次男は缶切りを使うことができます。
次男たちにとって、テコの原理は習得するものらしいです。
ほっておいて、自然に身につくものではないようです。



あずき缶の餡をミニカステラの中に入れます。
クルクルまわして、焼きあげます。





餡入りミニカステラ、チョコシロップかけミニカステラ、どちらもおいしくできました。








地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん

今朝もニコニコ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝もニコニコです。
タップリ眠って気持ちが良いのでしょうね。(^_^)

グッスリ眠れることは良いことですよね。
夜、眠れない人もいるわけですから、ありがたいことです。
体調や気持ちが安定していると生活しやすいです。













7時に寝てる。。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

資料が集まらなくて、仕事が手詰まりなので、少し早くに帰宅した。
7時に帰宅すると、次男は気持ちよさそうな表情で眠っていた。

おいおい。。。7時で眠っているって。。。。小学生でもいないだろう。(~_~;)

次男は、高校に入学してからこんなパターンの生活になったと思う。
夕食を待っていられなくて、夕食を食べないで寝てしまうようになって、ドンドン痩せてしまって。

これはいけない!!と、夕食を朝に作って、次男が帰宅したらレンジでチン!して先に食べても良いよ。。。と言うことにしたら、体重がもとに戻った。



学校で、頑張って、頑張っているのかなぁ。。。


次男が高校から通学した養護学校高等部は、スクールバスがなくて、自立通学できることが入学条件になっていた。
そのせいか、ふつーの子に見える生徒が多かった。
おしゃべり出来ない子は、次男を含めて、ほんの何人かだった。
そんな中でも、ほとんど話せない次男に不思議と居場所があって、休み時間になると女生徒が追いかけてくれて、大いに青春していたらしい。。。ありがたいことに、次男は保育所以来モテていなかった時期がないかもしれない。

言葉の理解に頼る必要がない作業学習では注目を集めるくらいに優秀であった場面もあったらしい。
刺子、刺繍、部品の組み立て、陶芸、教室の掃除、等々
授業参観に行くと、女生徒達が私に話しかけてくれて、次男の学校での様子を細かに知らせてくれた。


先生方にも恵まれて、次男は学校生活を楽しんでいたと思うけれど、家に帰ったら、もう余力がなくて、ヘトヘトだったのかもしれない。

次男は帰宅したら、制服を脱いでハンガーに掛けたら、お風呂に入って、パジャマに着替えて、夕食を食べて、大好きなTV番組を見ながら、心の友たちと一緒にベットで休みたい。。。。。。。とだけ思っていたのかもしれない。

あるいは、長男や母が帰ってくるまで待っている時間が淋し過ぎたのか。

いずれにしても解決策は今のパターンの生活しかなかったのだ。
今の次男はそれなりに体力がついたと思うのだけれど。。。それでも超早寝、超早起きが心地よいらしい。


ま、いいか。
超早起きしても、騒ぐことなく洗濯物をたたんだり、本を読んだり、新聞を読んだり(眺めたり)漢字の書き取りをしているのだから。
次男なりの生活の仕方があっても良いのだと思う。
ご飯を炊いてくれるし。

私も早く寝なくては。。
次男とは週末だけしか会わないから、全力でつき合いたい。
夜7時に熟睡しているような息子と全力でつき合いたいと思うと、けっこうハードなのだ。




8時からはマンションの理事会だった。
へそ曲がりが多いわ。
よくしゃべるわ。
もう、ウンザリだわ。(~_~;)

議事録を起こすのがたいへん。
もう、気持ちが先にグッタリ。

つゆだくおでん 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

「つゆだくおでん」ができあがりました。

長男も次男もタップリ食べられるほどたっくさん煮込みました。
母、満足。満足。(^_^)v




母は、今月末から来月中は、忙しいです。
毎年のことですが、全国規模で国土交通省の公共事業労務費調査があります。
ふだんの仕事にそれが加わるのでちょっとシンドイわけです。

でも、忙しくなる前にうまく風邪が治ったので大丈夫です。

がんばりましょ。

優しい声で、 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が、女の子のような優しい穏やかな声で「着きます。」コールをくれました。

次男は、仕事の後、スポーツセンターに行く日でした、
今日も行ったのかな。

いつもにもまして、優しい穏やかな声でした。
女の子のような優しい声。。。。というのは正しい形容ではないでしょう。
女の子でも他者の神経に突き刺さるような声を出す人もいるのですから。




次男は、今日も仕事をさせていただいて、次男なりにがんばれたのでしょうか。
満足そうな声でした。

次男くん、よかったね。


本当にありがたいことです。

お母さんは、コトコトおでんを作っています。
明日まで置いておくと味がしっかり沁み込みますからね。


今朝は弾んでる 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も「行きます!」コールをくれた次男です。

今朝は特別に弾んだ声だったように思います。

今日も無事に精いっぱいの次男であってほしいです。

気温の変化によって衣服の組み合わせを換える。。。。ということができないと思います。
支援がたよりです。

自分で頑張れること、自分では頑張れないこと、
はっきり見極めたうえでの支援が肝心です。



支援とは甘やかすことではないし、支援者は召使ではありません。
本人も家族も勘違いしてはならないと思います。

ときどきビックリするようなお母さんや本人がいます。
もったいなぁ。。。と思います。

利用者と事業者との関係が、処置ではなくて、自由契約になったのはお互いに選びあう関係になったということで、とてもよいことだと思います。

でも、「私達はお客さんなのよ。」と思ってしまったら、何かが違うような気がします。

感謝!再入手、漢字学習ノート 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

発行者の書店にお願いして、代理店にお願いして、「漢字学習ノート」を入手することができました。

ありがとうございました。m(__)m

次男が実家に帰ってきたらすぐに気がつくところに置いておこうと思います。
喜ぶと思います。



10年前に入手したものと、今回入手したものを比較してみました。



上が今回の3年生(上)1ページの2文字 1冊に121文字

下が以前の3年生(上)1ページに1文字 1冊に93文字



左が今回

右が以前


紙の厚みがずいぶん違います。
次男は筆圧が強いので、以前の厚みのある紙が気に入っているかもしれません。
しばらくすれば、慣れてくれると思います。

「2010/10/23 デイサービス---スィートポテトを作りましょ。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日のオヤツは、スィートポテトを作るそうです。

さて、その前にお掃除をしましょう。
デイサービスの利用者は、イッペイくんと次男だけです。





イッペイくん、椅子をテーブルの上に上げて掃除機をかけます。
その後、椅子を床に下してテーブルを拭きます。

次男くん、イッペイくんの仕事を点検に行きましたね。(^.^)カカカ



















美味しいスイートポテトが出来ました。
水あめをつかってつくったアメの甘さがちょうど良くて、おいしい、おいしいです。

イッペイくんも、次男も長身です。
次男は180cmに及びませんが、イッペイくんは、185cmくらいかな。

長い手足、健康な体、ねじれていない性格。。。大事な社会資源ですよ。
しっかり働ける人になれる可能性があります。
なりましょう。


おばちゃんはかってにそう思っています。
次男については、我が子なので固く決めています。
イッペイくんについては、我が子ではないので、ご家族がどう思ってられるのかわかりませんので。。。。距離を置いています。



地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん

やっと、炊飯器!? 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜、長男がやってきた。

私は、雑炊を食べていた。

「あ、お母さん、ちょっとシンドイから雑炊を食べてるよ、長男くんは、どうする。ウィンナーが冷凍庫にあるし。。。」

と言いかけると、長男は、冷蔵庫を物色してウィンナー、キムチの大容器を取り出した。

「もらっていい?」と訊いた。

「いいよ。自分ちで作る?ガス使えるもんね。」と答えると、今度はお米の袋を見て、「お米、もらっていい?」と訊いた。

「いいよ。」と答えると、「明日、給料日だから炊飯器を買うわ。」答えた。


長男の背中を蹴っ飛ばすように追い出して、2年6カ月、次男が独立して6カ月。
長男が、やっと炊飯器を買うそうです。

障害がある故に、たくさんの人から暖かい支援を受けられる次男。
障害のある弟がいて、なにかちょっと貧乏くじをひいたような感がある長男。

それぞれのスピード、段取で、それぞれの想いを満たしていってほしいです。


次男は、すでに「行きます!」コールをくれました。
元気な声でした。

私は、昨夜からゆっくり休んで、ずいぶんラクになりました。

少し寒い朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、今朝もゴキゲンの様子です。
この人はいつもニコニコしてくれます。

今朝は少し気温が低いので、パーカーの上にジージャンを着てもらおうか。。。どうしようか。。。と思案しています。











母は、何日か前から「背中がいたいなぁ。。。」と思っていました。
昨日、次男がデイサービスに出かけた後で、ゾワゾワゾワ。。。と寒気がしてきて”あ、風邪だぁ”とわかりました。
次男が帰る直前までベッドで寝ていました。
いやぁぁ。。歳とると自分が風邪をひいているとわかるまでにずいぶんかかります。
感覚が鈍ってきたのでしょう。。いやはや。。

次男と夕食の後、長男も食事にやってきたので、頼んで足裏と背中を足で踏んでもらいました。
次男が眠ったのを確認して自室に引き上げました。
で、朝までグッスリ眠りました。
寒気は治りました。
ベッドで、普段の倍以上の時間ゴロゴロしていたので、これまた腰と背中がいたいです。

昨日は、台所の流し台に、山のようにお皿やお茶碗を積んでしまったまま眠りました。
朝になると次男のエクソサイズしている音楽が聞こえて、台所は奇麗になっていてご飯も炊けていました。
いつものことながら、次男に助けられています。



独立させていただいて正解です。
親が歳を取り過ぎてしまってまだ傍においていたら、親の介護要員にしてしまいます。

2010/10/23 クリンもだん美術教室3:30-女の子は大人になるのが早いです。 「障害児の親として(10946)」

女の子達は成長が早いのかな。

小学校高学年、中学生の受講生がとても大人っぽく感じました。

注意を散らさないで、気持ちを集中させて取り組んでいました。
















クリンもだん美術教室は、
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2010/10/23 クリンもだん美術教室1:00 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

気温が下がって少し寒く感じましたが、最寄の駅から教室に歩いて行くと、汗が出るくらいの良い天気でした。
広い教室に陽がいっぱいに入って明るい空間のなかで受講生はゴキゲンでした。






















明るい窓際で、講師の大澤先生とSくん(いわゆるふつーの子。というよりも良くできる子)が、月の宇宙ステーションの話しをフンフンと大人同士のような感じで話していたり。。。。

この教室の懐の深さを今更ながら感じます。
多様であることは、大事なことだと思います。

将来、医師や弁護士になるであろう子は、”こういう人達もいるのだなぁ。。。”と感じて、障害があっても大事に育てられてきた人は、知能の高い低いにかかわらず、熱心に話している人達がいれば、ジャマにならないように、独語だって小さな声で言うようになるのではないか。。。。と思います。

期待し過ぎでしょうか。。。
いや、ジワリジワリと何年もかかって蓄積されるものがあると思います。


ゼロをいくらプラスしても答えはゼロですが、
0.000000001+0.000000001≠0




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祈!再入手 漢字学習ノート 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が気に入っていて何年も書きこんでいる「漢字学習ノート」を使いきってしまいました。

大げさに言うのではなくて、本当に何十冊も購入しておいたのでした。
小学校の国語の副教材で漢字の読み、書き順、使用例とそのイメージ図がありました。


次男は残念そうです。


「漢字学習ノート」がない。。。。と言っています。

知的障害があっても、「知的刺激」は喜びですから。
次男には、とても大事なことなのです。


入手が難しいノートなのです。(ーー゛)

入手はもう出来ないだろう。。。と諦めていたのです。
次男ももしかしたら飽きてくれるかもしれないし。。。

ところが。。。飽きていないようです。

デイサービスの少しの空き時間、一人で過ごす時間にセッセと書きこんでいたのは知っていますが、「漢字学習ノート」がないと、つらそうに見えるそうです。




そっかぁ。。。。(ーー゛)
明日からアッチコッチに電話をかけて、メールを出して、入手を試みようと思います。

それまで、これで我慢して。。。。とダウンロード、プリントアウトしたのがこちらです。

リンクフリーだそうですので。

漢字練習・ドリルのジャッカ~JAKKA.JP










次男くん、今朝もクシャミしませんでした。
快適の様子です。
薬は服用していません。

パキスタン水害救援活動 「障害児の親として(10946)」

私の本体ブログの大家さんのジョニーさんからお知らせが届きました。
ジョニーさん、無事に帰国なさってよかったです。

ジョニーさんは、青年海外協力隊のOBです。
任務は、障害児教育の支援です。

途上国と言われる国々は、社会保険制度もないでしょうし、女性の社会的地位も低いでしょう。
そういう社会で障害児、者はどうように日々の生活を成立させているのでしょうか。
教育はなされているのでしょうか。

今回の洪水、何年か前には大地震もありました。
障害をもたない人達でさえ、生命の危機にあるのだと思います。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

みなさま

日毎に日が落ちるのが早くなり、涼しさから寒さへを肌に感じつつある今日この
頃かと思いますがいかがお過ごしでしょうか。
私の方は、ご縁ありまして、9月1日~10月10日まで、パキスタン水害救援活動で
パキスタン北部・南部に行っておりました。
それぞれの仕事を無事終えまして帰国し2週間ほど経つところです。
これまで残務仕事・各種報告業務に追われておりましたが、自分のブログのほう
に先ほど加筆修正した記事をアップしたところです。

9月15日~10月10日:シンド州タッタでの活動
パキスタン大水害救援活動(3) AMDAさまと
http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity3.html

9月1日~9月10日:ハイバール・パフトンハー州ノウシェラでの活動
パキスタン大水害救援活動(2) グッドネーバーズ・ジャパンさまと
http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity2.html

8月11日~8月31日:当初のフンザ・ムルフン村案件中止→渡航がかなうまで
パキスタン大水害救援活動(1) 渡航に向けて
http://www.ktc-johnny.com/2010reliefactivity1.html

どれも長編になりますが、
関わってくださったみなさまに感謝しつつ、率直に綴らせていただきました。
もしお時間がございましたらご高覧いただけますと幸いです。

お体をご自愛いただき、
どうぞよい週末をお過しください。
こころをこめて。


ーーーーーーーーーーーーーーーー

ジョニーさんがまるでブランニューしてくださった本体ブログは、本当は、この楽天ブログよりも歴史があります。
入力にとても時間がかかるようになってしまったので、なかなか更新できませんので、本音の短い文を入力することにしました。

結果として毒が以前よりも強くなりました。
おそろし・・・

私にとっては、快感です。

My Boy in Wonderland:http://www.ktc-johnny.com/haruko/

初 耳鼻科 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝はクシャミを1回もしませんでした。
ルンルンの様子でデイサービスにでかけました。

先週のように、デイサービスに着いてからクシャミを連発しているかもしれませんが。。。。
ともかく、朝はクシャミも鼻水もなくて快適の様子でした。


昨日、勤務の後、耳鼻科へ連れて行っていただいたそうです。
次男の自宅近くの医院だそうです。

診察、鼻の洗浄等の後、飲み薬をいただいたそうです。
クシャミ、鼻水がひどい時だけ飲むそうです。

今朝の次男の様子だと、まったく問題です。
昨日の鼻の洗浄が効いたのでしょうか。。。。


アレルギー反応は、そういうものなんでしょうね。
なんともない時は、なんともない。。。。のです。
いただいた薬がナカナカ減らない。。。。のが一番良いですね。


次男くん、自宅近くで耳鼻科デビューを果たしました。
理容院デビューもすでに果たしています。
着々と環境が補強されていきます。
ありがたいです。














次男が出かける時に、「今朝は、どの上着にするのかな。」と声をかけると、「黒!」と嬉しそうに答えて、新しい黒のパーカーを洋服ラックから取り出しました。
私は初めて見るパーカーで、かっこいいプリントが前身ごろにも後ろ身ごろにもふんだんにありました。

「わぁー!!かっこいいねぇ!!」と感想を言ってやると、「Kさん!!」と答えました。
「Kさんと買いに行ったの?」と聞くと、「買った!」と答えました。

かっこいいパーカーを着こなして、イマドキの青年が出かけていきました。
うれしそうな後ろ姿でした。
本当にスタッフに恵まれてラッキーな人だと思います。

次男なりの青年期があります。
ありがたいです。

wii フィットネス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、事務所勤務の日は、朝に時間の余裕があります。

で、出勤前に wii でひと汗かくそうです。

良いですねぇ。。。



いいなぁ。。。

お母さんが半額出資させられた wii はお兄ちゃんが自分のワンルームマンションに持って行っちゃったよ。
想像するに、お兄ちゃんのワンルームマンションは、狭くて wii が使えないのじゃないか。。。と思うんだけどね。

次男くんのは、wiiフィットネスよね。
いいなぁ。。お兄ちゃんに言ったら羨ましがると思うからナイショね。





次男がこんなにも恵まれた暮らしができるのは、自閉症でも知的障害があっても、職場と収入があるからです。
障害者年金だけでは成り立ちません。

そして支援者に恵まれていて、次男自身においては、気持ちよく支援してもらえる人だからだと思います。

このまま維持できるといいなぁ。。
きっと、そうなってほしいです。


やっと、ガスを開線したって????? 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜、長男が石鹸を取りに来た。

私の家には売るほど石鹸があるので、もらいに来たのだ。


あげました。
どうぞ使ってください。
私とちがって、長男、次男は肌がカサカサにならない。
アトピーじゃない。
ありがたいことだ。
天の恵みとさえ思える。


自分のことがあるので、離乳食も慎重に進めたし、幼児期においては、大豆油を使わないようにしていた。
うまく育ってくれてありがたい。
健康でも、肌がカサカサになったり赤くなったりすると、本当にイヤだし、コンプレックスも持つし、場合によっては進路が狭くなるので、私の体質を長男、次男が受け継がなくて本当によかった。
うれしい。











長男は、実にとんでもない奴で、最近になって自宅のワンルームマンションのガスを開線したらしい。。。。



どう言うこっちゃ!?


なんと、2年6カ月もガスを開線すらしていなかったらしい。
電気と水を使っていただろうけれど。。。

風呂は実家で入る。。。と決めていたらしい。

まいったね。((+_+))

この厚かましさ。


都会のシルエット

パラパラパラ。。と少しづつ、少しづつ雨が降る中を歩いていました。
都会のシルエットを眺めながら歩きました。






私が勤務している会社の業績が悪いです。
私は再就職が難しいくらいに歳をとっていますから、会社が存続してくれないと困ります。

次男を独立させてもらって、長男は仕事をしながら自分の好きなことに挑戦しているようで、良かったと思っています。
母は、母で、がんばりましょ。(T_T)

犯人は君か。。。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

アルミサッシのカギが壊れてしまった。
二重ロックにしてあるので平気だけれど、”ええ!!??そんなに私は怪力なのか。。。”とショックだった。

長男に、「お母さん、カギを壊してしまったから、これ(二重ロック)でカギを締めてね。」と説明すると、「あ、おれ、壊してん。」とのたまった。

おい!(ーー゛) 先に言え!

お母さんの足の裏をタップリ踏んでもらいましょう。









次男は、昨夜も「着きます!!」と無事に帰宅していることを報告してくれて、それは、ヘルパーさんが、「次男くん、お母さんに電話しぃやぁ~。」と言ってくれたことなのでした。

次男には、理解できないことがイッパイあります。
出来ないこともイッパイあります。

本人はがんばっています。
それでも支援が必要です。

支援してもらえることを当然と思ってはいけません。
支援を無駄と感じさせない人になってほしいです。


今朝も元気に「行きます!!」と言ってくれました。

元気な声で「行きます!」コール 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

大げさに言うのではなくて、次男が元気な声で「行きます!」と電話をかけてくると、ありがたくて、ありがたくて。。。私の声がうわずってしまう。

この子は、自分に名前があることを認識できていないのではないか。。。


と思った子が、親と別の場所に住んで、出勤して、工賃や給与をいただいているなんて。


諦めさえしなければ、道は拓けるのだ。
幸せの形は多様なのだ。









障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト




チャリティージャズメッセ 2010



ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

今朝は、とくに早起き 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝はとくに早起きでした。
4;50に私の最初のアラームが鳴ったときには、すでに次男がエクソサイズをする音が居間から聞こえていました。
アラームが3回鳴ったらベッドから出よう。。。。と決めているのですが、今朝は1回目で起きて、居間に行きました。


小学生よりも早く眠ってしまう次男ですから、朝も早いです。

朝、起きられない。
ベッドから出てこない。。。。というよりは、ずっと、ずっとラクだと思うので、ラッキーだとは思っているのですが。。。眠いです。














「超早寝、超早起」も睡眠障害の範疇かと思います。
グループホームだと問題になったかも。。。と思います。

次男の現在の生活パターンはとても恵まれていて、満足しています。
次男がこんなにも恵まれた青年期を迎えることができるとは、想像できませんでした。
ありがたいです。
今週も事故なく過ごしてほしいです。
精一杯の次男であってほしいです。

中国と日本の関係がギクシャクしています。
中国に発注されていた仕事が障害者の作業所に回ってこないだろうか。。。。と真剣に願っています。
中国との商取引が減ると、食糧も衣料もすべての品目で安価なものが減るわけですが、生活が苦しくなるのですが、日本中の日本人の生活が少しづつ苦しくなっても、食糧自給率や工業品自給率が少し上がった方が、長期展望に立つとよいことのように思います。

「働ける障害者」が増えてほしいです。

学齢期が終わる直前になってから、「働く人になりなさい。」と言っても無理なので、幼児期から、なにか家事やお手伝いをさせて、「働ける障害者」を育ててほしいです。

次男も次男なりにずっとがんばらせたいです。
「がんばらないでも生きていける時代」は絶対にやって来ないと思います。




障害者があたりまえに働けるニッポンへ
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チャリティージャズメッセ 2010



ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

クシャミをたくさんしています。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝は、昨朝とちがってさかんにクシャミをしていました。
マスクをして外にウォーキングに出るとクシャミは止まります。
自分の呼気で鼻の中が洗浄されるのでしょうか。


それでも元気なようすなのが幸いです。

今日もデイサービスに行きます。
クシャミで迷惑をかけないように、食事以外の時はマスクをさせようと思います。

自閉症で知的障害があって、花粉症もあって。。。。。何重にもハンデがあります。








合言葉は、 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

同年代の盟友と電話で会話。


最近、50歳の女性がガン死したとか。
彼女には、重度の自閉症の娘がいた。
彼女は、娘に生活スキルを刷り込まなかった。
彼女は、娘の支援体制を構築する努力をしなかった。

彼女には、家に寄りつかない夫と就職が決まった息子もいた。


彼女がガン死して夫と息子が家に帰ってきた。
息子は就職先を変更した。
家は、ゴミ屋敷に変貌しつつあるそうな。


これから先の展望は、いかに。


同年代の私達の合言葉は、「段取をつけてから死のう。」
それ以外にはない。


まずは、私が一歩リード。
このまま完走したい。

長生きしたいとは思わないけれど、「死んでもいいかも。。。」と思えるまで生きさせてほしい。


最重度、障害認定区分「6」で、グループホームに住んで、作業所に出勤し、週末は実家に帰る。。。という生活パターンを構築している人もいる。
「障害の重さ軽さ」と「幸福な生活」は別のものなのだと思う。

次男には、次男の幸福の形、快適な生活パターンがあるのだと思う。
さらに、安定させたい。

2010/10/16 クリンもだん美術教室1:00クラス-マスクしててもゴキゲン 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、デイサービスに到着してからクシャミを連発したそうです。
アジャジャ((+_+))

それでも元気そうで、予定どおりに午後からは美術教室に参加しています。
マスクはうっとうしい。。。と思うけれど、いつものようにニコニコでした。
趣味の時間をもてるのは、幸運です。

大澤先生は、今日も、「どん!と来い!」状態です。
ありがとうございます。




お姫様ユカさんは、メルヘン調の作品にゆっくりのペースで取り組んでいます。














クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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2010/10/16 クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

教室を覗くと、すでに作品に散り込んでいました。
いつもより展開が早い感じがしました。
毎回違う空気が流れています。
















クリンもだん美術教室は、
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2010/10/16 デイサービス-最高の秋の味

イッペイくんと次男が美術教室からデイサービスに合流しました。
早速、オヤツ作りの前に掃除が始まりました。

お姫様ユカさんには、「え!?私が掃除するの!?」という表情が有り、有り。。。
でも、逃れようもなく。。。しかたなく掃除の流れの中へ。。










調理員さんが、大量の栗を差し入れてくださいました。
指導員さん、受講生のお母さんが栗の殻からスプーンで栗の実を掻きだしました。
私も少しお手伝いしました。

栗に砂糖を加えて練ってペーストを作ります。
誰が?イッペイくんが。




お姫様ユカさんが、ドラ焼きの皮を焼きます。
「え!?私が焼くの!?」という表情が有り、有り。

でも指導員さんに一対一で迫られて、逃げようがありません。




栗ペーストを練っているイッペイくん、味見をして「最高においしい!!」のポーズがでました。



これは、明日のコロッケの準備。
明日もおいしいお昼ご飯になりそうです。



栗ペーストをどら焼きの皮にタップリ乗せて「栗餡どら焼き」の出来上がり。
ペーストを乗せたのは、お姫様ユカさんです。
今日は、大労働をしたユカさんです。
タップリ労働して、オヤツがいつもよりおいしいでしょう。
ユカさん、まんざらでもない表情です。(^-^)








地域活動支援センターデイ・サービスクリンもだん

くしゃみを全くしない朝----ちょっと卑しい本音 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、すでのデイサービスに颯爽と出かけました。
ジーンズ、ジージャンでかっこよく出かけていきました。

もともと、ウルトラ親バカですし、いつも”褒めてやりたい。”と思っていますから、今朝もいっぱい「かっこいいねぇ。。」と言ってやりました。
本人は、”オカンは信用できない。”と思っているのでしょうが、わかっていてもノリが良いのが我々のDNAですから、言われるたびに、ウン!と軽くうなずいていました。

次男は今朝は一度もクシャミをしませんでした。
ありがたい朝です。
今日は、ずっとクシャミをしない日であってくれたらうれしいです。











クシャミを連続する朝もあります。
そんな日は、正直に言うと、医療費の補助がある人がうらやましいです。


長男、次男が中学生の時に耳鼻科に受診させると、「花粉症」と診断されましたが、近所に耳鼻科がないことを口実にしてそれ以来受診させていないのは、医療費が我々の収入に置いては負担が大きい。。。ということもあります。

次男がクシャミを連発する朝は、「ああ、やっぱりアレルギー外来に受診させてやるべきだった。。。」と思います。
今朝のように、なんともないと、「受診しなくていいわ。ひどい時はマスクでいこう。」と思います。

卑しいようですが、医療費の補助がほしいです。


次男よりも、知的障害が軽いように見えて、医療費補助を得ていて、不摂生してよく受診している人を見かけると、なお更そう思います。
私は、次男に、不摂生をさせていません。

完璧ではないですが、不摂生はさせない。。。と決めています。


大げさに言うのではなくて、本当に体に障害があって、医療の力をかりなければならない人を思えば、不摂生して体を不調にするなんて、バチが当たると思っています。

不摂生して、受診してそれが無料って、おかしいです。
障害者の親からみてもおかしいし、障害者が身近にいない人からみても不納得だと思います。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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