たらふく食っていって良し 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

以前は、雨の日がとても憂鬱だったけれど、今は、次男がいない日で雨の朝は得した気分がする。

雨だからウォーキングにいかない。
シャワーではなく浴槽にお湯をはってゆっくり入浴する。

長男が朝ごはんを食べに来るときもあるけれど、それよりも早い時刻なので大丈夫。
朝ごはんを食べにこないときもあって、それはそれでマトモなようにも思う。

長男が2歳6カ月で次男が生まれて、次男が2歳で私が覚悟を決めた。
それ以来「満腹感」のないまま歳を重ねてさせてしまった感のある長男。
本人が「もう、お腹いっぱい!」と感じるまでは、遠くにはいけないのだろう。
かと言って、親にベッタリ。。。はイヤだし、気持ち悪いし、母はうるさいし。。

親の私もイヤなのだ。
ベッタリ同居すると、お互いに息苦しい。


昨夜、帰宅して炊飯器を覗くと、たっぷりと焚いてあったご飯がほんの少しになって残っていた。
長男がたらふく食べていったのだ。
安否確認にもなるので、たらふく食っていって良し。。。としている。
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扇風機を片づけてくれて 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が、扇風機に大きなビニール袋をかけて、ベランダに出してくれました。
前回次男が帰ってきたときに、私が帰宅する前に片づけてくれたのでした。

何年間か、次男が扇風機を出したり、しまったり、カーペットを夏物、冬物に替えてくれています。

きっと、扇風機にかけてあるビニール袋をはずして点検してみたら、ゴミやホコリがついているのだと思います。

でもいいです。
来年、扇風機を出した時に雑巾で拭き取ります。

「あら、ほこりがついているね。」て、言ったら、次男が懸命に拭き取ってくれるでしょう。
私が手を出すと、次男は嫌がるので、極力手をださないようにしたいです。

来年ね、次男くん。(^.^)/~~~

秋晴れ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は快晴です。

次男からは、「行きます!!」と少しノーテンキくらいうれしそうな声でコールがありました。

こんな朝がやってくるとは、想像できなかった月日があります。

明るい夢の中にいるようです。

雨あがり 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

雨あがりの朝は、空気が冴え冴えしていてきれいなように思います。

イチョウの木の葉の色が少し黄緑に変っています。
秋の始まりですね。




次男は元気よく「行きます!!」コールをくれました。
順調な朝のようです。

肌寒い朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

肌寒いくらいの朝です。

自宅から往来を覗くと、長袖シャツに長袖ジャケットを羽織って歩いている人達が多いです。
さて、次男の服装が問題です。
重いバックを肩にかけていきますから、汗をかくことも多いので、長袖Tシャツに薄いベスト。。。。でどうでしょう。。

こういう季節の移り変わりの時が難しいです。
特に、寒くなっていく時が難しいです。

今朝も時々オッサンのような大きなクシャミをしています。







昨夜、小学生のころからもっている戦隊もののおもちゃを出して遊んでいました。
組み立て方をまだしっかりと覚えているようです。
この変形していくおもちゃは、本当によく出来ていると思います。




男の子達が興味をもつものを買ってやっては見たものの、私が変形の仕方が覚えられなくて苦労しました。
脂汗を流して練習しました。
次男の同級生達が助けてくれました。
ありがたかったです。

助けてもらい易いことはとても大切だと思います。




これからも、助けてもらい易い、自分でわかることは精一杯にする次男であってほしいです。
どこかで、自分に自信をもっている次男であってほしいです。

障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

2010-9-26-デイサービス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男をデイサービスに送って行かなければならないのを良い機会として、以前に次男を書画教室に通わせていたときに使わせていた墨や筆や下敷きをデイサービスに寄付することにしました。
けっこうな量と重さになりました。
再び役にたつ時が来て、道具もうれしいと思います。



上手に書く。。。と言うことではなくて、楽しめるとラッキーだと思います。
もちろん、上手に書けてもラッキーです。



毛筆をする人、しない人、油絵をする人。。。いろいろです。














みんなそろってにぎやかに昼食です。
いつも、とってもおいしくて、大満足の昼食です。








食後のコーヒーの後、食器洗いと片付けを、みんなで一気にこなします。









その後、美術に戻って、掃除、オヤツだったそうです。
オヤツの時は、DVDで「崖の上のポニョ」を見ていたそうです。

次男は真剣な様子で見ていたそうです。
私は、次男が、なんとなくであっても良いので、「ET」と「ポニョ」を見てなにかを感じてくれたらうれしいと思っています。

今日は、別ルートで行きましょう。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、デイサービスに出かけます。
休日にデイサービスが開所しているのが、とてもありがたいです。
次男のエネルギー、好奇心、興味を気持ちよく消化、昇華させるのは、親だけでは不可能だと思います。


でも、今日は、いつもの最短ルートで通うことができません。
不発弾処理の影響で、電車が不通になるからです。
別ルートで行かねばなりませんから、私が次男を送って行きます。

知らない道でも、路線図や地図を見て探索しながら出かけることができる人もいますが、次男はそういうことができる人ではありません。
頑張ったら出来ること、訓練を重ねたら出来ること、訓練しても一生できないであろうこと。。。。見極めて、ベストを尽くすのが親の仕事だと思います。

出来ない。。。と嘆いているばかりでは、次男の時間も、私の時間も、もったいないですよね。











私が出かけている間に、ケーブルTVのメンテナンスマンが来そうなので、長男が留守番に来てくれます。
ありがたいです。
昼飯をおごらなくっちゃ。。。ね (*_*)

宝物は、忍法帳と小判が2枚 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、超ゴキゲンで帰宅しました。


インターネットのウエブサイトで次男達が乗船したクルーザーを探してみました。
何隻かある中から、「これ!」と指さしておしえてくれました。
写真があると本当に助かります。






たくさんのパンフレットや入場券を持って帰りました。
その中でも、忍法帳の巻き物と小判2枚が気に入っているようです。
小判は、次男が宝物を入れているらしい小箱にしまっていました。
覗いてみると、「どようくらぶ」で作った折り紙製の手裏剣や指人形が入っていました。
次男は宝物をたくさんもっています。(^-^)









ハリセンをお土産に持って帰る。。。。というのが関西人らしいところです。
次男は、「チャンバラトリオ」は知らないと思うのですが。。。
DNAが知らせるのでしょか。







「忍者屋敷」
「光の水族館」の「水中迷路」
3Dで体験する「バッフル宇宙望遠鏡」

めいっぱい楽しんできたようです。
ありがとうございました。


次男が写真を持ち帰りました。
前回の7月の「もっとどようくらぶ」では、ウォールクライミングをしていたのでした。
2010-7-24-もっとどようくらぶ-琵琶湖こどもの国

クルーザーに乗るんだって 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今日は、デイサービスを欠席して「もっとどようくらぶ」に参加させていただきました。

プログラムは、


「天保山からドリームシャトルに乗船してユニバーサルシティーにレッツゴー!!」


だそうです。


どんな買い物をしてくるのかな。
ジュースにポップコーンを山盛り。。。。とか、でしょうね。(~_~;)
お母さんが見ていないところで大盛り上がりでしょう。

昨夜、クシャミをしていたので、今朝のウォーキングはお休みしました。
お出かけは、万全の態勢で楽しまなくっちゃね。









お財布の中身を点検します。
「もっとどようくらぶ」は外食しますし、買い物もしますので、3000円くらいをもって行きます。



次男から見えないところから見ていました。
母は忍者のようです。(デブ忍者、よく隠れることができたもんだ。)

次男は、フォークダンスのようにお友達と手をつないで出発しました。
でっかい体の青年達が仲よく手をつないで歩くのは、ちょっと滑稽ですが、Yくんと次男は相性が良いそうで、次男はY君のことを気にかけるそうで、Yくんは次男といると安定するそうです。

お互いにプラスになれるのは良いことだと思います。

すべては、リーダーさん、先生方がうまく設定してくださっているからだと思います。
ありがとうございます。

2010-7-24-もっとどようくらぶ-琵琶湖こどもの国 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は特別に暑いです。
ゼミのがギャンギャンわめくように鳴いています。


今日は早朝のウォーキングをお休みしました。
昨日、帰宅した次男が、「もっとどようくらぶ」で「琵琶湖こどもの国」にでかけますので、体力を温存させようと思いました。
今日は暑いですよ。
強烈に暑いですよ。


それでは、暑いから家でじっとしていられるか。。。。と言えは、次男には無理な話しです。
タップリ汗をかいて、タップリ水分を採って、ヘトヘトになってもらいましょ。
で、無事に帰ってきて、シャワーを浴びて、パタッと寝る。。。

それしかないです。

先生方、リーダーのお兄さん、お姉さん、よろしくお願いいたします。m(__)m










今週も元気に過ごすことができた次男です。
毎日、暑くても、快適に過ごしたようです。
よく動いて、パタッと眠りに落ちる次男なので、スケジュール管理をしていただけるので、うまく回っているのかもしれません。

”スケジュールを守りたい”そのほうが気持ちがよい。。。。という次男なので、健康が維持できるのかもしれません。

たくさんの人の目と手と気持ちをかけていただいている次男です。
これがどんなにラッキーなことか。
自閉症であっても、「世間を広くもつ」ことが大事です。
できるだけたくさんの人に、少しづつ力を借りることができたらラッキーです。


老人介護でもよく言われますが、家族だけで抱え込んでしまうと共倒れ、自滅すると思います。
障害があっても子どもの伸びる可能性はあるわけで、それを潰してしまっては、もったいないです。
家族の生活を潰してしまっても、もったいないです。


ーーーーーー   ーーーーーーーーーー  ---------  ---

後日、次男が見せてくれた写真を見てびっくり!!!

うわ!!こんなことしてきたんだ!!

良い経験をさせていただきました。
ありがとうございました。






ウォールクライミングしてきたんだ!!

と報告できない次男ですから、9月の「もっとどようくらぶ」で写真をいただいて初めて知りました。
でも、2か月後でも知るとうれしいです。
いろいろな場所で、いろいろな経験をさせてもらって、ラッキーです。(^O^)/

焚き込みご飯

すっかり秋の雰囲気です。
道端に秋の七草のキキョウも咲いています。

炊き込みご飯を仕込みました。
長男も次男もたくさん食べてくれるでしょう。

大雨洪水警報 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

激しい雨と雷でした。
いつもは鳴るようにセットしているアラームを解除して、ゆっくり眠りました。
雨の音も雷鳴も、自宅のベットで横になって聞けば心地良いBGMでした。

次男はどうしていたでしょうか。
朝、次男からコールがありました。

自宅マンションにいるのに、「デイサービスに着きました。」とコールしてきました。

次男らしいことです。
母に電話をかけることに意義があるのです。
文章の内容までは注意が及びません。

それでも母は大満足です。
次男の人生はこれから50年あまりもあるわけで、ボチボチいきまひょ。
焦らないで、諦めないで、しぶとく、たゆまなく行きましょ。。。と思います。

成人しても尚、次男が畳の目を読むように成長いける可能性を維持したいです。


難しいことなのです。
学齢期を終えて、成人して、尚成長を続けることは、難しいことだと思います。
崩れていく人のほうが多いと思います。
それは、障害をもった子どもが成人して、同年代の青年達を見かける機会をもてば思うことです。

カギは、「支援しやすい次男」であることと、職業として支援者の存在です。
ボランティアではなく、職業としての支援者の生活が成り立つことが大事です。




次男は、ケアマネージャーにセリフを教えてもらって、「雨が降っています。(自宅のマンションの名称)にいます。」と言い直していました。

後ほどケアマネージャーから補足のメールがありました。
外出の予定だったのですが、大雨洪水警報が出ているので、自宅でwii をしているそうです。

次男に、「雷は怖かった?」と問えが、「怖かった。」と答えます。
次男に、「雷は怖くなかった?」と問えば、「怖くなかった。」と答えます。



次男にとっては、雷がそれほど印象的ではなかったのか。。。
次男は、質問者の期待する答えを探そうとしているのか。。。。

いずれにしろ、次男の知能はそんなに高くはありません。
それでも、次男は充分に幸運に恵まれて、幸福であると思います。
ありがたいことです。




1週間の中で、自宅マンションと実家を複数往復するのは良くないと思います。
だから、昨日の夜は実家に帰らせないで、祝日の今日も自宅マンションで過ごさせる計画を立ててもらいました。


次男くん、今日は、「ノンビリの日」になることでしょう。

支援とはそういうこと 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日の朝もそうでしたが、今朝も暑いなぁ。。。と思って目が覚めました。




今はよく晴れていますが、午後から雨だそうです。
暑いのはもうたくさんですが、雨もイヤですね。(*_*)



がんばれ。。。。私。
次男がいないと気が抜け過ぎていけません。

一気に更年期に突入しないように踏ん張りましょう。
突入ではなくて、じょじょに移行したいです。


おばさん、おばあさんになるのは本望です。
なにせ、こどもが成人しているのですから。。。。<(`^´)>
変に若作りしなくていいです。。って、言うか、できませんです。



次男は、イキイキと生活しています。
ありがたいです。

昨夜も、超うれしそうな声で、「着きます!」とコールがありました。

しっかり汗をかいて労働して、身体をタオルで拭いて清潔な服に着替えて、自宅マンションに着いたら、ヘルパーさんが、「次男くん、今日もがんばった?上手にできた?叱られた?」。。。等々と話しかけてくれるのだと思います。

家事全般がひとりでできたとしても、一人で生活することはできません。
人は人によってのみ支えられるのです。

洗濯は、洗濯機を操作すればできるのですが、「服のシワをのばすんだよ。。。この靴下は擦り切れて穴があきそうだよ。。もう、捨てよ。バイバイしよ。。。」等々と声をかけてもらって初めて生活が生活らしくなるのだと思います。

支援とはそういうことだと思うのです。

踊るように 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、今朝もゴキゲンの様子です。

掃除機のコードをひきだすときに、まるで踊るように手を大きく振ってコードを引いていました。
もちろんニコニコでした。



なにかしら出来ることがあるのは、うれしいことだと思います。
退屈しないです。

日常生活は地味な作業の繰り返しです。
上手ではなくてもコトコトと経験を積み上げていくことが次男の財産になると思います。

そしてこの笑顔は、実家から自分の家に帰ることができる。。。という喜びがあるのかもしれません。
次男は、作業所に出勤して、自宅に帰ります。
23日は実家に帰りません。
24日(金)に実家に帰ってくる予定です。

長男も、次男も、「自分の家が一番落ち着く」のだと思います。
うまくいったと思います。
ありがたいです。
特に次男は、多くの人の時間、力に支えられてこそ活かせてもらえる人ですから、この幸運は、宝くじに当たるよりも稀な幸運だと思います。

でも、宝くじも当たったらいいのに。。。。











少し涼しくなったけれど、今朝はジットリ汗をかいて目が覚めました。

次男は、バックに、作業所に持って行くために3組の着替えと3枚のタオルを詰めていました。
まだ、まだ、暑いです。
汗をイッパイかいて作業できることは幸運なことだと思います。

朝が暗くなってきました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

朝が暗くなってきました。
お城の夜間ライトアップのライトもまだ点いています。
気温が低くて気持ちよいです。

次男はデイサービスに行きます。
ありがたいです。

次男が出かけている間に、母は、金曜日にマンションの理事会があったので、議事録を作成しなくてはなりません。
しんどいです。
来年3月まで続けなくてはなりません。
もう、うんざりです。。((+_+))














味噌がなくなりました。
次男は、ナイフで容器から味噌をきれいにこそげとっています。
上手です。

2010-9-19-仲間つくり教室-生け花 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

秋色の生け花でした。

(財)大阪養護教育振興会
現役の特別支援学校の先生方、OG,OBの先生方が指導してくださいますので、安心です。

次男は、言語指示だけでは理解が難しい人ですが、隣に座っている人や周囲の様子を見て先生の指示を理解していきます。
いわゆる「自閉症者は、目で考える」という様子です。
そして、言語指示だけで理解できる人よりも、バランス良く活けていきました。

ま、親バカの言うことですから、話、半分です。(~_~;)
わかっちゃいるけど、やめられません。





これは、お手本














受講者の隣の席に、ヘルパーさんや、保護者が座って、手助けすることもできます。















作品の完成後、プリントに感想を書いて発表します。
言葉が少ない次男にとっては、精一杯の言葉を書いていました。



先生が、受講者をひとり、ひとり、作品といっしょに記念撮影してくださって次回の授業で手渡してくださいます。
ありがたいです。


5年目で初めて、「生け花」の授業の見学をさせていただきました。

次男は、迷うことなく、花材を切って行きます。
剣山に花材をさす場所も迷いません。
授業が始まって50分で仕上がって、その後、手直しをすることはありませんでした。

次男の席の反対側から写真撮影と感想の発表が始まったので、次男は最後になりました。
次男は、40分間あまり、ジレないで待っていました。

次男が生け花の作業をしている様子を見ることができて、うれしかったです。
学齢期を終えてからも、次男は少しずつ成長を続けているように感じました。
次男は、いろいろな「学びの場」をもつことができて、とても幸運だと思います。
ありがとうございます。

新聞紙、手提げ袋に花材を入れて持って帰りました。
次男の高校の陶芸の授業で作った3個の壺に活け直して、テーブルの上、玄関に飾っています。

2010-9-18-クリンもだん美術居室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

3:30クラスも受講者が4人でした。
なんだか、のんびりした雰囲気でした。
















クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

 




クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS


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2010-9-18-デイサービスーそれそれに耽溺して 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

デイサービスの利用者が少なくて、次男とイッペイくんの二人だけだったそうです。

「待ってました!!」とばかりに、イッペイくんはガソリンスタンドの洗車機を見学に連れていってもらったそうです。

次男は、NHK大阪放送局へ連れていってもらいました。

もちろん、二人とも指導員さんに引率してもらったのですが、なんとぜいたくなことでしょう。
二人とも、大好きなものに耽溺できたと思います。

午後は、二人とも美術教室を受講して、オヤツに差し入れの「韓国蒸しパン、揚げ餅」をいただきました。
ボリュームたっぷりのオヤツでした。

その後、次男は屋外でボール遊びで汗をかいて、イッペイくんはPCでネットサーフィンをして、タップリ、お腹イッパイまで楽しめた一日になりました。


帰宅すると、次男はいつもにも増して熟睡していました。
満足したのでしょう。












黒ガチャピンでクールダウン

2010-9-18-クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、ゆったり、静かな教室でした。
受講生が4人だけでした。
教室が広く感じました。













クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

 




クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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自信はどこからやってくるのか。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝も気持ち良く目をさましたようです。
私が起きるよりも次男が早く起きています。
歯磨きも、ひげそりもすでに終わっています。
ピカピカです。





家事もタタタッとこなします。
パンパンパンと音をたてて洗濯物を伸ばしています。
見ていて気持ちが良いです。











健康であることは、本当にありがたいです。
知能は低くても、心身とも健康であることは、ありがたいです。

ずっとこのまま健康であってほしいです。
いままで次男が健康であったのは、居場所があって、人に恵まれて、次男が次男自身であることに自信をもつことができたからだと思います。

自信はどこからやってくるのか。。
次男の場合は、ひとつ、ひとつ、出来ることが増えていって、「次男くん、ありがとうね。」と言ってもらえることが増えたからだと思います。


今日は、私もデイサービスで昼食を食べます。
昼食代は支払うと、ご馳走になることができます。
デイサービスの昼食はとてもおいしいです。

昼食後、次男を「仲間作り教室」に送ってきます。
(財)大阪養護教育振興会

今日のプログラムは「生け花」です。
楽しみです。


鼻にニキビ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、髪を短めにしてかっこいいです。
海兵隊の兵士くらいに短いです。

鼻にニキビが1個。

次男のニキビは、いつも、膿まずに何日かできれいに治ってしまうので心配していません。
今回もきれいに治ってほしいです。

今朝も、次男はとてもニコニコしています。
とても親孝行です。

子に不満そうにされると、苦しそうにされると、親はつらいです。

次男に、いつも居場所があって、人に恵まれて、本人はもちろん、親もありがたいです。


















チャリティージャズメッセ 2010

山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

一般人の感覚

弁護士の橋下徹大阪府知事が、山口県光市の母子殺害事件の被告弁護団について、テレビ番組で懲戒請求を呼び掛けた問題で、所属先の大阪弁護士会(金子武嗣会長)は17日、「品位を害する行為に該当する」として、橋下氏を業務停止2カ月の懲戒処分にしたと発表した。処分は同日付。不服がある場合、橋下氏は日本弁護士連合会に異議を申し出ることができる。(毎日新聞)

 

当時、TVニュースを見ていて、光市の事件については、橋下氏の意見、思い入れがもっともだと思いました。

 

 

法律も制度も人のためにあるものです。

光市事件の被告人についた大弁護団。

異常としか思えませんでした。

ビーフシチューが食べたくなりました

すっかり涼しくなりました。

ビーフシチューを作ってみました。

長男も次男も帰ってきたら喜ぶかな。
どうかな。






抹茶ロールケーキ、濃茶ロールケーキ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今夕もコールしてくれました。

今夕は、「散髪にいきます!」とコールしてきました。
「はい、わかりました。いってらっしゃい!!」と返事をしましたが、後でメールをケアマネージャーからいただいて、すでに散髪を済ませて、顔そりもしてもらってスッキリサッパリした後だとわかりました。


次男の言語の中では、時制があいまいなのです。
それでもゴキゲンの様子はしっかり伝わってきました。
大人の気分でうれしいのだと思います。


次男は、ジグソーパズルのピースのようです。
能力のデコボコが激しくて、入り組んでいます。
唯一の形をしていて他者と同じところがありません。


次男より能力が高い人はたくさんいます。
ですが、次男ほどルンルンの毎日を送っている人は少ないです。

次男のピースは、次男のピースに合わせてピッタリ隙間なくサポートしてもらっているので安定しています。
ぐらつかないのです。
ありがたいです。



ありがたいです。。。。ここからは親バカ発言です。
次男くん、理容院に行って、男前が上がったと思います。\(-o-)/




勤務を終えて、以前から買ってみたい。。。と思っていた抹茶ロールケーキと濃茶ロールケーキを買いに行きました。






次男の幼児期から散髪してもらっていた近所の理容院にもって行きました。
障害児は見た目が大事。。。と思っていますから、毎月、必ず散髪に行かせてもらっていました。

なにごとも言わないで、散髪に行かなくなるのは、変だと思ったのです。
理容院に不都合があったわけではなくて、次男の都合であることを言っておいたほうが良いのではないかと思いました。

マスターに、次男が5月から独り暮らしを始めたこと、次男の自宅近辺が次男のホームタウンになると考えていること、今までずっと散髪していただいてありがたかったこと、またなにかの都合で伸びた髪で実家に帰ってきたら散髪してやってほしい。。。とお願いしてきました。



美味しそうなロールケーキでしょ。
今度は、自分が食べるために買いに行きましょ。
そうしましょ。そうしましょ。

うれしそうな声で 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は今朝もうれしそうな声で「行きます!」コールをくれました。
とても、とてもうれしそうな声でした。
次男は、本当に恵まれた人だと思いました。

お金がたくさんあっても、次男ほど快適に暮らせている人は少ないと思います。
次男はギリギリの予算ですが、毎日、毎日、うれしそうな声を聞かせてくれます。

人に恵まれてこその幸福です。
人は人によってのみ救われるし、育てられるし、幸福になれるのだと思います。








職業として支援者になってくれる人達が、結婚しても、子どもを得ても仕事を続けていけるように、制度を充実させてほしいです。

掛け布団を引き寄せた朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、掛け布団を引き寄せました。
寒く感じました。

次男くん、どうしてるかな、
なかなか臨機応変は難しい人ですから。

でも、ヘルパーさん達が支援してくれるので安心です。
あっち、こっちで失敗しながらも、きっと良い方向にいくのではないかと思います。
衣服の選択もヘルパーさん達の服装をみて学んでいくのではないかと思います。

私と同じ年齢で孫が何人もいる人もいますから、次男をそういう母の手から離してやって、本当に正解だと思います。

親との距離は必要だと思います。

子は愛しいですが、抱え込んではならない。。。と思います。

チャリティージャズメッセ 2010

山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

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昨夜、NHKTVで「福祉ネットワーク」(PM8:00-8:29  再放送9/22午後0:00-0:29)を見ていた。


家業の果物屋さんが、大手スーパーの進出で閉店せざるをえなくなった。
お父さんは亡くなり、93才の母親は脳梗塞で要介護3、週1回のデイサービスを利用。
長男59才は母の介護のために自宅に居て、やはり50代の次男がアルバイトをして一家の生計を立てていたが、失業してしまった。

家賃が払えなくなり、転居を求められている。
ガスを止められ、電気と水道の停止も近い。。。という状況に社会福祉協議会の支援が入る。。という場面だった。


わが身に近くて、辛いビデオだった。
親子が仲が良いのはよいことだと思う。
でも、まとまり過ぎてはいけないのだと思う。
子は、外へ、外へと行かせてやりたい。

抱え込んではならない。

親が健康なうちに、外へ外へ行かせてやりたい。
私は93才で生きているかどうか、わからないけれど、長男、次男に介護してもらうことは考えていない。
自分が息子達を拘束してしまうのは親として不本意だ。

老人介護制度がその時、どうなっているのか。。それがカギなのだ。

 

いや、それよりも、私が75才、長男50才、次男48歳くらいで、すべての段取りを整えて、エネルギーをちょうどスッカリ使い果たして、心地よく、悔いなく、バイバイと手を振って死んでいけたらいいのに。。。と思う。

不発弾処理

まだ、不発弾があるのですね。

ビックリです。

こういうことは、もう、何度も経験しています。

たぶん1トン爆弾です。

人が暮らしている直中を爆撃されたわけです。

戦争とはこういうことにほかならないのですが、とんでもないことです。





ご飯がいっぱいだよ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

私の勤務が終わってから、長男にメールを打った。

「夕飯、食べた?」

インターネットで見た「コンビーフとキャベツのスパゲティ」のレシピがとっても美味しそうだったので、是非作ってみよう。。。。と思ったのだ。

長男は、もう、夕飯を作って食べたかなぁ。。。

すぐに長男から電話がかかってきた、「今から、食べるところ。」


「ああ、そうなの。冷蔵庫にベーコンもあったよ。なんでも使っていいよ。」と私が言うと、「自分ちだよ。」と返事が返ってきた。


「じゃ、お母さんの分だけ考えるよ。」「おう!」で会話が終わったのだけれど、家に帰って炊飯器を覗くと、ご飯がいっぱいあった。


おい!長男。
母の家でご飯を炊いてもいいけれど、量を考えてくれよ。。。



オニギリをたくさん作っておこう。
明日、焼きオニギリにしても良いし、そのまま冷凍してもいいし。


私は、長男を出産する前は、子どもは3人、4人と産んで、芋の子を洗うようにゴロゴロと転がして育てたいと思っていた。
ところが、長男を産んでみると、とても私にはそんなことはできない。。。とわかった。
私には、「まとめてゴロゴロ」「いっしょにゴロゴロ」ができないように思った。


なんというか、ひとりづつしか視界に入らないのかもしれない。
まんべんなく気を配る。。。のではなくて、「重点個所」を作ってしまうのだ。


次男が2歳のときに、覚悟を決めた。
次男は、生涯にわたって援助が必要な人なのだ。。。とわかった。
では、次男は幸福になれないのか。
「障害があっても幸福に生きていく人」にはなれないのか。

次男を「障害があっても幸福に生きていく人」になる可能性のある人にするのが、最優先課題だと思った。
まず、それをしないことには、将来の長男の負担が大きくなってしまう。。。と思った。



私の案は正解だったと思う。


正解ではあるが、「自分は、重点個所ではない。。。」と判った長男は、ヒネたわけだ。
長男のヒネ方を見れば、「まぁ。。。この程度ならば、うまくいった範疇だ。」と思えるから、ありがたいと思っている。


これからなんだよね、長男くん。
何年間かわからないけれど、もうちょい、向き合おう。

考え出すとヌカルミにはまる。

なかなか眠れなかった昨夜。


今朝は、ウォーキングに行かないで、ベッドで横になっていた。
それでも起きようと決めた時刻よりも早く目が覚めたけれど。

ま、いろいろありますわね。。。

考え出すとヌカルミにはまる。

涼しい風が入ってきます。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

居間の窓から涼しい風が入ってきます。
ずっとこういう風は吹いているといいですね。

次男は今朝もゴキゲンのようです。
新しく購入した掃除機も快調です。
本体が軽量なので、次男はヒョイと持ち上げてフンフン♪と鼻歌を歌いながら掃除してくれます。

次男は次男のマンションでもきっとこんな様子だと思います。
実家でも自宅でも安定していると思います。
本当にうれしいことです。











次男に「着替えのTシャツをバックに入れた?」と声をかけると、「入れた!!」と返事がありました。
「今日も、3組いれたの?」と訊くと、「3組」と返事しました。

次男の許可を得て、バックの中身を見てみると、Tシャツ2枚と黒の半そでの襟付きのシャツとアンダーシャツとタオルが3枚入れてありました。
母よりも、若いスタッフが次男を支えてくれているのがありがたいです。
衣服の趣味も、持ち物の趣味も、次男は若者らしいと思います。
ありがたいです。

次男を支援してくれる介護職の人達が、次男を働かせてくれる作業所の職員さん達が、結婚しても子どもを得ても、今の職を続けていけるように制度を整えてほしいです。

本人、親が頑張るのは当たり前のことです。
でも本人、親だけでは成り立ちません。
職業として支援者になってくれる人達の生活が成り立ってこそ、次男達は生きていけると思います。


チャリティージャズメッセ 2010

山根親子展

兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出

 

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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