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まだまだ暑い月曜日 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

世間は連休明けです。
次男も長男も私も出勤です。

次男は、金曜日にサポーターさんに海遊館に連れて行ってもらった以外は、土日だけが休みだったので、そんなに「連休」だったという気持ちはないかもしれません。

今日も、いつもの月曜日と同じような気持ちで作業所にでかけると思います。

今週も次男なりの精一杯を見せてくれるでしょうか。
いろいろな幸運に助けられて、無事故で過ごしてほしいです。













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ゴロゴロ、ノタノタの日にしよう。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、ゴロゴロ、ノタノタの日にする予定です。
どこへもいきません。

次男には、「のんびり、ノビノビの日にしよう。」と言ってあります。
買い物にも行きません。
冷蔵庫の在庫品でオカズを作ります。

昨日、プールで気持ちよく泳いで、気持ちよく疲れました。
今日の母は、太もも、背中の筋肉が痛いです。

そうなんです。\(-o-)/
母の脂肪の下には筋肉もあるのですよ。
脂肪で浮いて、筋肉で泳ぐのです。
















次男が、「自立支援給付費受領のお知らせ」をいただいてくるたび、ありがたいと思っている。
次男本人が受け取る収入は少ないけれど、次男を活かすためにこれだけの金額が税金から賄われている。。。とわかると、社会保障制度のある国に生まれて幸運だと思う。

ゴマスリでもおべっかでもなく、本当にありがたいです。
親がやれることは、子と真剣に向き合うこと。
日々壊れていく老化の激しい脳細胞を励まして、どうにかして責任を果たしたいです。

それでも、今日は、ゴロゴロ、ノタノタの日にします。m(__)m

カバになってきました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

空気の悪い、部屋が狭い、夜も明るい都会暮らしですが、得してるなぁ。。。と思うことは、交通が便利なことです。

地下鉄を乗り継いで、障害者スポーツセンターのプールへ行ってきました。
昼を過ぎるときっと混んでくると思うので、午前中に泳ぐのがよいです。
タップリ1時間泳いできました。

次男の場合は、泳ぐというよりも、水中を走って、もぐって、プールの底に胸をつけて、プハッ!!と浮き出て。。。の連続ですが、楽しそうです。

私は親のメンツをかけて歩きません。
次男の背中を平泳ぎで追いかけて行きます。
時々、コースの中ですれ違う時に、お互いに顔を見合わせたり、次男をクロールで追いかけて足を掴んで捕まえたりします。

次男は、私がついて来ているか、振り返って確認します。
だから、母は、意地になって追いかけます。

勝ち負けではないのです。
勝ち負けではないのですが、なんというか、手を抜きたくないのです。

次男も自分からは「疲れた」と言うまい。。。と決めているかのように、休みなく泳いでいきます。
”お母さん、ついてこられるかなぁ。”と言っているようです。

25mプールは往復で50m。20往復で1000m
1時間、セッセと20往復以上しました。

次男に疲れが見えてきてから、「疲れた?プールから上がる?ベンチに座って休憩する?」と訊いてみると、「疲れた。。。上がる。。」と返事をしました。


ふふふ、次男が先に「疲れた。」と言いました。
言わせました。(^_^)v
お母さんの勝ち。。。て、勝ち負けじゃないですけどね。

ビフォー



アフター


クタクタの様子です。

帰宅して、シャワーして、昼食を食べて、マッサージしてイビキをかいて昼寝をしています。

水鳥のプール

朝が暗くなりました。

季節は確実に移っています。

それでもまだまだ暑いので、水鳥が岩のくぼみのプールのようなところで涼んでいました。
すぐそばを私達がウォーキングしているのですよ。
都会の鳥は神経が太いですね。











今日は、親子でカバにならなくっちゃ。。。。(>_<)

今日は、次男もオフ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、次男もオフです。

サポーターさんとどこかへ出かける予定です。
どこへ行っても混雑していると思います。

私は、携帯電話を「電話と短いメール」しか使わないので、とうていできませんが、サポーターさん達は、携帯電話でインターネットにアクセスして混み具合を確認したりできるので、次男に最適のお出かけプランを企画してくださると思います。

ありがたいです。




携帯電話と言えば、大阪市で幼児二人を放置死させてた母親は、ブログを書いていたそうです。
きっとPCではなくて、携帯電話で書きこんでいたのですね。

私の偏見ですが、携帯電話に依存してしまっている女性って、イメージ悪いです。


お母さんは、はがれかけた壁紙の修復を試みてみましょう。。。(>_<)
大変なんだ。これが。





「行きました!」コール 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

基本的には、次男からのコールは、朝の出勤時と夕方の帰宅時にあることになっているけれど、なくても心配はしていないです。

次男が予定通りに行動出来ていなかったときは、電話連絡が必ずあるはずですが、その逆はOK!です。



今日は、なんでもない時間に「はい!お母さんでーす!」とかかってきたので、「はい!次男くんです。」と答えたら、すぐに切ってしまったので、なにが言いたかったのだろう。。。。と、こちらからかけなおしてみた。


「次男くん、どうしたぁ?」と訊いてみると、次男は事務所にいたらしく、人の気配がして、スタッフさんが、「間違えてかけたようです。」と応答してくださった。

「ああ、そうですか。お世話になっております。なにか、ご迷惑をかけているようなことはありませんでしょうか。。」と尋ねると、「いいえ、なんにも。今日はこれから○○へ行きます。」と予定をしらせてくださったので、「よろしくお願いいたします。」とお願いした。


次男に、「どうした?」と訊いて、次男が説明できるほどの言語を持っているわけではないけれど、やっぱりかけ直してよかった。

話ができないよりは、出来た方が良いに決まっているけれど、次男のように人に恵まれることが一番良いと思う。

それから3時間40分後に「○○に行ってきました!」コールがあった。
次男はゴキゲンの声だった。

次男くん、よかったね。(^_^)v

オフの日

ラッキーなことに、今日から私は盆休みです。

昨夜、ピザとってビール飲んで、ゆっくり入浴して寝ました。
今日は、なんにもしないでゴロゴロしていました。
し・あ・わ・せ (^_^)v


長男がやってきて夕食を提供するまで、なーんにもしない一日でした。

次男くんは、出勤しています。
「行きます!!」コールがありました。

すいませんねぇ。。。

母はベットから返事しました。

ないしょ。ないしょ。

明日からは、ふだんの生活に戻します。

次男は普段通り、金曜日に帰宅して月曜日から出勤です。

祈り 「障害児の親として(10946)」

朝、ウォーキングしていると、小さな祠(ほこら)で手を合わせて祈念している人をよく見かける。

何を祈っているのだろう。
家族の健康か、事業の成功か。


私はタラタラと汗が背中を流れるのを感じながら、

長男が、次男が、私が、夢中になって生活できるように。。。

と祈っている。








次男が今朝も、「(作業所に)行きます!!」コールをくれた。
夢中になっている時間は楽しい。
他に気持ちを散らせる余裕がないと言えば、そうかもしれないけれど、次男がいつもニコニコ、ルンルンなのは、次男が毎日の生活の中のできごとに夢中になっているからだと思う。

幸運な人だと思う。
独立準備で家財道具を買った時に、エコポイントをゲットして、それで衣料品を購入する予定をサポーターさんが立ててくれている。

サポーターのお兄さんのアドバイスで、かっこいい、イマドキの衣料品を購入すると思う。
ありがたい。


中学生の作文 。。。その後。。。。 「障害児の親として(10946)」

このブログの表紙に、当時中学生であったお兄さんと妹さんが、彼らの間にいる弟・兄について書いた作文を掲げてあります。

素晴らしい作文で、この作文を初めて読んだ時、今の中学生はこんなにも冷静に感情に流されない文章を書くのか。。。。と唸ってしまいました。

もう何年も経ちました。
3人の若者のお母さんからメールをいだきました。
了解をいただきましたので、ご紹介させていただきます。


お久しぶりです。作文を載せていただいた周平、夢美と流平の母です。

歳月が流れ、子供たちも健やかに成長しました。
周平は電気情報工学科から転身して現在は法学を学んでいます。
夢美は吹奏楽部の顧問になりたいらしく、音楽教師を目指しています。
流平は、作業所で毎日暑い中、公園清掃等をしています。
お仕事は楽しいそうです。

いただくお給料で、毎月新しいゲームソフトを買っています。
ゲーム機は、周平がバイト料で私を応援してくれました。
ゲームソフトを選ぶのは夢美です。
この世にゲームがあってよかったです。
おかげで流ちゃんの人生が豊かになりました。

家族4人、それなりに幸せにすごしています。
このブログはよく見させていただいています。
作文に寄せられたコメントに力をいただきました。
ありがとうございました。



頼もしいお兄さん、妹さんに支えられて、流平さんは幸せですね。

お仕事が楽しく感じられてよかったです。
次男も毎日汗をかきながら頑張っているようですよ。

場所や形が違っても、それぞれが力を出せたら幸せなことだと思います。
生きる場所、活躍する場所があるのはありがたいです。




以下に作文2編があります。
もうすでに読まれた方も多いかと思いますが、是非、どうぞ。

おばちゃんは、我が意を得たり!!と膝を叩きましたよ。

中学生の作文「僕と弟」

母は、ボケルのが早い。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男の実家においてあるTシャツの枚数が少なくなったように思って、不思議に思っていて、やっと、気がついた。

月曜日の朝に、着替えを2組、タオルを2枚持って作業所に出勤して。
金曜日の夜には、着替えを持たないで帰って来ているからなのだ。



なるほど。\(-o-)/

謎が解けて、思わず膝を叩いた母でございます。

よかった。
私が認知症になって、どこかに次男のTシャツをしまいこんで、しまった場所を忘れてしまったのかも。。。。と少し不安に思っていたのでした。

金曜日に帰ってくるときに、Tシャツを2枚持って帰ってもらいましょ。
それで、解決します。






高齢者の所在不明、生死不明のニュースを聞いて、長男に、「お母さんはいなくなったら、ちゃんと捜索願を出して、見つけて、適切に処置してほしい。」と頼みました。


年取って死んでいくのは納得なのだけれど、どこかで、だれかに迷惑かけてしまうのはイヤだなぁ。。。と思うから、「お母さんの年金(雀の涙ではなくて、ハチドリの涙)を当てにしないで、死亡したら、死亡届を出してほしい。」と頼みました。


長男は、「お!」と返事して、「遺言書いておいて。墓はいらん。散骨て。。。。って言ってたやん。書いといてくれないと、できないよ。」と言うので、「わかった。60歳になったら、書くから。」と答えたら、「え!?60歳なん?!」と言われてしまった。。。。


長男は、「母は、ボケルのが早い。。。」と覚悟しているようです。

\(-o-)/












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2010/8/7 クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室のドアを開けると、エネルギーの波のようなものを感じました。

夢中になれる時間は気持ちよいですね。
受講者の顔には、内なるエネルギーがふつふつと湧いているような感じがあります。























永井佐和子 展   山根由香 展


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:デイサービス



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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2010/8/7 デイサービス-クリンもだん 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

午前中は、キッズプラザ大阪へ行って楽しんできたそうです。

都会のデイサービスは、地下鉄に乗ってどこでも気軽に出かけていけるのが強みです。

お盆休みも近いからでしょうか。
美術教室からメンバーが戻るとすぐに清掃の時間になりました。
いつもは、オヤツが終わってから掃除。。。のようですが、今日は、きれいにしてからおいしくおやつをいただきましょう。。。ということでしょうか。

次男は掃除をいやがらないです。

イッペイくんは、掃除機が好きになりました。

お姫様ユカさんは、指導員さんに促されてゆっくりテーブル拭きを始めました。
(お姫様ユカさんは、グループホームではテキパキ動いているかもしれません。
別人のユカさんが存在するらしい。。。。と聞いたことがあります。
見てみたいですね。(;一_一))

働いたら損。。。と思っているらしいエノくんは、指導員さんに雷を落とされました。


いろいろな風景があっていいと思います。

ただ、動く人のほうが未来が拓けるように思います。
たいていの場合、親は子より先に死にますし。


どこかで読んだのですが、(記憶がちょっと怪しいです。)
1995年の調査で、年齢が18歳以上の知的障害者は30万人いるそうです。
そのうち1万人がグループホームに入所していて、1万人が独立して生活しているそうです。(家事援助が必要な人も不必要な人も含めて)


これは、とても厳しい数字です。








掃除をダダダダダァーと一気に終えたら、黒ガチャピンをダッコして休憩タイム。
デイサービスでは、黒カチャピンが心の友。。。らしいです。
ほんの1分間ほどでオヤツの用意に復帰しました。
バナナをたくさん切っていました。



ハンドミキサーに魅了されているエノくんとイッペイくん。
回るものに惹かれます。


お姫様ユカさん、早くしないとアイスクリームが液体になってしまいますよ。






チョコパフェの出来上がり!
いただきます。


イッペイくんがうれしいとイッペイくんのママもニコニコです。


地域活動支援センター:デイサービス

2010/8/7クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

今日も元気イッパイです。
小中学生は暑さも平気のようですね。






アマガエル色の絵具がきれいです。





頭の中でシュミレーションしているようです。
こういう時は、声をかけません。
そーーーっと写真を撮って、退散します。


永井佐和子 展   山根由香 展


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
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兵庫県立円山川公苑美術館-ボーダレスアート-感性の表出 「美術館・展覧会・ギャラリー(17087)」

クリンもだん美術教室から3名が出展させていただきます。
ありがとうございます。

山根 由香
小豆澤 みお
信谷 弘光





兵庫県立円山川公苑美術館







良く寝た朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜は、珍しく早くベッドに入りました。

長男が早く来て入浴と夕食がはやく終わったので、私も早くに入浴して本当に何年振りかで早く寝ました。
次男がまだ起きている時刻に自室に帰るなんて、ああ、なんてしあわせ。。。(T_T)


何日か前から右の足がだるくて、痛くて、その次は右の肩が痛くて、昨日からは、右の歯茎がいたくて。

ああ、歳だ。まいったね。。。。
と思っていたところへ長男がやってきたので、足の裏を踏んでもらって、肩と背骨をつま先でゴリゴリと押してもらいました。

だいぶラクになってから、長男にあとを頼んで、自室に引き上げたらぐっすり朝までねむれました。

長男、さんきゅです。
長男がいてくれると、ありがたいです。
ありがたいですが、この人こそ、もっと遠くへ行かせてやりたいです。
なんとかしなくちゃなぁぁぁ。。。。とずっと思っています。


ベッドから耳を澄ませていると、長男は9:30に帰って、次男は朝4:00にはヒゲソリをしていました。

早いね、次男くん。












次男が掃除機をかけている間に、私は玄関扉を雑巾で水ぶきします。
今朝は、扉が熱くなっていませんでした。
季節の移り変わりは早いですね。
今夏はシンドイなぁ。。。。と思っていましたが、乗り切ることができるかも。。。と思えてきました。
あと、少しだけですよ。
ガンバです。


涼しい朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は涼しいと思いました。
日中はまだまだ暑いけれど、「暑さ、寒さも彼岸まで。」という言葉を感じました。

次男くん、今週も無事に帰ってきて、気持ちよく眠って、気持ちよく目が覚めたようです。
月曜日に、次男が「ひげそりの刃」と書いた買い物メモを置いていったので、昨日の帰路に買い求めておきました。

次男は、いつも、私が起きるまえにひげそりを済ませています。
今朝もそうしていて、シャキッ!ピカピカ!でデイサービスに出かけて行きました。

いつのお弁当なのか、わからないけれど、お弁当は、オニギリとウィンナーにしたそうです。
オニギリには塩を加えたのかと訊くと、「塩した」そうで、海苔を巻いたのかと訊くと、「フリカケ」にしたそうです。

次男なりに生活を積み上げているのがうれしいです。
もちろん、助けてもらえないとすべては成り立たないことですが、助けていただける人になれたことは幸福なことです。


気持ちよく助けてもらえて、次男も次男なりに精いっぱいの経験を積み上げていけば、何かお役にたつことがあるかもしれません。







所在把握の調査方法検討=高齢者不明、関係閣僚が初会合 「ニュース(231454)」

関係閣僚の頭の中って、狂っているのではないだろうか。




所在把握のための調査方法に関しては、個人のプライバシー保護も踏まえ慎重に検討する必要があるとの認識で一致した。


所在把握とは、安否確認と同じことだと思う。
「生きてることを確かめる」以上に大切なことがあるだろうか。

プライバシーよりも、「生命を守ること。救うこと。」が優先されるべきでしょう。


これは、幼児虐待、児童虐待、高齢者虐待でも共通すること。


「プライバシー保護」は、大切なことだけれど、優先順位が間違っているように思う。



生きているか、死んでいるか、確かめないで、年金を振り込む。。。それも何十年間も。。。

職員は、どういう神経をしているのだろう。。
「自分のお金じゃないからいいや。」と思っているのだろうか。

「不正受給が判明したら、担当者にペナルティー」とでもしないと、職員は緊張感をもてないのだろうか。



年金保険料を払うことがバカらしく感じてしまいます。

あんまり可愛い声だったので。。。 「障害児の親として(10946)」

昨夜、次男から「(自宅マンションに)着きます!」コールがありました。

次男は、確かに声変わりしましたし、咽喉仏もあるのですが、発語量が極端に少ないせいか、未だに可愛い声で話します。

昨日の「着きます!」コールは、特に可愛い声でした。

思わず、「ありがとう、次男くん。次男くんは、かしこいね。」と小さい子に声をかけるように返答してしまいました。

次男くん、気分を害したのか、パシャッ!と電話をすぐに切ってしまいました。

ああ。。。(>_<)
やっちまった。
次男くん、ごめん。









暑くて、ぐったり。。。 「★つ・ぶ・や・き★(1264850)」

会社でクーラーの効いた事務所で勤務させていただいて、本当にありがたいです。

でも、それでもグッタリです。

数字の入力作業を集中的にしなくちゃ。。。。という前に、シンドイので10分観だけソファーのある部屋で休憩しました。

老眼がきているせいもありますが、数字を追いかけるのがシンドイです。


でも、でも、がんばりましょ。(>_<)
乗り切りましょね。

あと25年間、がんばらなくちゃ。





生きているのか、死んでいるのか、わからないなんて 「障害児の親として(10946)」

各地で、「高齢者の生死、所在がわからない。」ことがぞくぞくと判明している。

独居老人だけではなくて、親族と住んでいた老人が、突如として所在がわからなくなる。。。。ということが本当にあるのだろうか。


姿がなくなれば、捜索願いを出さないのだろうか。



神隠しではあるまいし。。。不明者は、7年くらいで死亡扱いになるのではないだろうか。
そうすれば、30年まえから姿を見てないのに100才を超えている高齢者として書類上に生き続けることなかったはずだ。

私自身も社会とのつながりを持ち続けないとこういうことになるかもしれない。
ニュースによれば、子達がいても所在がわからない高齢者がいるのだ。
子ではなくて、社会とつながることが必要なのだろう。


順番からいえば、私が先なのだけれど、やはり気になるのは次男のこと。
次男が生きてるか、死んでるか、わからない状況にさせたくない。
きちんとはっきり「何年何月何日に何歳でどこで亡くなった。」とわかる形で生涯を閉じさせたい。

自分の死に方よりも、次男の死に方が気になる。
長男の死に方もしかり。


長男にはできれば家族をもって、家族に看取られてほしい。


私については高望はしない。
たとえ、道端で死んでも良いので、その分、息子達に幸運が廻ってくれたら本望だ。



幸い、次男は親から独立して生活を始めた。
社会保障制度と次男自身の収入を組み合わせて、「綱渡り」のような自立生活を始めたのだ。

親(私)が生きているうちに、ボケないうちに、親亡き後の生活の試行を始めなければならない。。。と固く決意していて、それを実現できて、本当にラッキーだと思っている。


試行は、始まったばかりで先のことは、わからない。
わからないけれど、わかっているのは、「次男が人に恵まれている」ということ。
ありがたい。
ありがたいという普通の言葉では表せないくらいに、ありがたい。



社会保障制度の変化が心配だ。
年齢別の人口分布は逆ピラミッド型で、税金を納める人が確実に減っていくのだから。


加えて、働く意思なく、生活保護、医療扶助目当てで入国してくる人達が大量にいるし。
申請されれば、易々と受け入れるし。

民間会社から給与をもらい税金を納めている人の収入は減る一方なのに、だから税収は減る一方なのに、公務員、特に大阪市職員の厚遇は依然として改められないし。
たくさんのOB職員を市の外郭団体で養っているというし。


小学生でも社会が破たんに向かっていることが分かる。


必死に頑張る人のための社会補償費と、そうではない人に費やされる社会保障費が、同じククリで計上されるのが、悔しい。




そんな中でも、親の願いは、「子が、充実した青年期、中年期、老年期を過ごしてくれること。」
お金の余裕はまったくないであろうけれど。
余裕はなくても良いから。



どんなに、今の次男がラッキーであることかよく理解しているし、このラッキーを持続することが、どんなに難しいことかよく理解しているけれど、それでも、「無理よね。諦めるわ。」とは思わない。
絶対に思わない。


じゃ、今、なにをすべきか。。。。
脳細胞がプチプチと音をたてて死んでゆく毎日だけど、そればかり思う。


次男くん、作業所に出勤です。
元気な声で「行きます!!」コールをくれました。

この人のがんばり、汗に応えてやれる社会でなくては、誰にとってもつらい社会だと思う。








油断大敵 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今朝も陽が昇るのが早かったし、暑かった。

早起きは苦手だけれど、次男が次男に自宅に戻っている間もウォーキングを続けようと思っている。




いったん、タガを外してしまうと、一気に気持ちが崩れてしまうから。
どこまで突っ張ることができるのか、わからないけれど。
突っ張ることは大事だと思う。



長男の住むワンルームマンションの前を歩いていると、携帯電話が鳴った。

長男だった。「お、今、どこ?」

「長男のマンションの前。」

「見かけたわ。」


って、今、ベランダから見てるんだろ。(-_-)

ウォーキング、さぼらなくてよかったわ。
長男に「オカン、次男がいないと、気が抜けるワケね。」を思われるのはマズイ。
いや、思わないわけはないだろうけれど、あんまりハッキリ見せるのは良くない。
油断大敵だ。

子は次男だけではない。
ふたり産んだら、ふたりとも大事。
気を抜いちゃいけない。


「朝食、食べに来る?
来るんだったら新しいご飯を炊かないと、ないから。」と訊いてみる。

「今朝は、いいわ。(行かない。)」と長男が答えた。

「あ、そ。じゃね。」

「じゃね。」

ただ、それだけの会話。

油断大敵。
ご飯は食べに来てもいいけれど、それ以外はダメ。

母子家庭は協力しないと成り立たない。
かと言って、密着してしまうとお互いを潰してしまうように思う。
同居したほうが、お互いに、お金に余裕が出来るけれど、それは許さない。
長男にも突っ張り通していただきます。

2010-7-31-デイサービス-今日もゴキゲン! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

ユカさんとイッペイくんと次男は、朝からデイサービスに参加していました。
午後は美術教室に参加しました。
美術教室が終わって、再びデイサービスに合流しました。

手作りオヤツは久々のベビーカステラです。
チョコ生クリームをタップリ添えていただきました。

みんなゴキゲンの様子でした。





文明の利器、ハンドミキサーです。
なんでこの前までは、泡だて器を必死に廻して泡立てていたのでしょうか。
何年も前から存在していたらしいですよ。(+o+)



ハンドミキサーならイッペイくんもやってみたいよね。















「渡辺直美に似てる」と言ったら、「それは、褒め言葉になっているのか。。。」という意見もありますが。。。
いいじゃないですか、プニプニです。
ガリガリより魅力ありますって。





地域活動支援センター:デイサービス

2010-7-31-クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

学生は、夏休みです。
お休みの受講者もいます。

学齢期が終わると、40日を超える長期休暇はありません。
今のうちに、タップリ楽しんでくださいね。(^O^)/


ウキウキ踊ってました。
今日も、ノリノリですね、お姉さん。

この人は、この「個別スペース」がルンルンのようです。















私、踊ってるだけじゃないのよ。やる時は、やるのよ。

はい、はい。そうでしょうとも。(*^_^*)


永井佐和子 展   山根由香 展


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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ブタの子はブタですが。。(>_<) 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男のお腹回りがポニョンとお肉がついてきました。


あ。。。。あ。。。。ついにきたか。。。この時が。。。(;一_一)

次男の身長でブタっちゃうとヤバイです。

こちらでは、デブになる。。。とは言いません。
ブタになる。。。と言います。


そりゃ、ブタの子はブタですが。。(>_<)
私は泳げるので、カバですけどね。


長男もひとり暮らしを始めて一時期痩せて、やがて持ち直して、太り過ぎて、今、ダイエットとフィットネスに成功したようです。
まだ、腹筋が割れていないようですが。
カニ腹になれ。。。。とは言いませんが、ちょい、がんばってみてみ、お兄ちゃん。
(^-^)


さて、次男は、ひとり暮らしがすこぶる快調、ノビノビ、ルンルン、超ゴキゲンです。
心身ともに一回り大きくなったようです。

3か月(1クール)が過ぎて安定が増すところでしょうか。
体を絞っていけたら尚いいなぁ。。。と思います。

夜、ヘルパーさんが援助に来てくださったときに、腹筋運動をするように促してもらえないでしょうか。。。とリクエストしてみました。


何せ、次男の収入で医療費3割負担はとんでもなく大変です。
健康でなくては、なりません。
メタボはダメです。



実家に帰ってきているときは、母がつきあいます。
母の脂肪は年季が入っていますし、根性あり過ぎですから、どんな運動をしてもとれない気がしますが、次男の脂肪はまだ月日が浅いですから、減らすことができるように思います。

次男くん、がんばろう!!(^O^)/







(20回+10秒休み)を5セット。嫌がらずにやってくれます。
自宅マンションで、寝る前にしてくれるかな。。。











水筒を持って行きます。
ヘルパーのTさんと買いに行ったそうです。
「かっこいい」そうです。

よかったね。

昨日、デイサービスに持って行って、持って帰るのを忘れてしまいました。
指導員さんが連絡してくださって、指導員さんの帰路の途中で待ち合わせをして受け取りました。
お手数をおかけしてすいません。
いつも、ありがとうございます。

次男くん、気をつけてね。

8月の予定表 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日から8月です。
いつもは、1週間以上早くにそうするのですが、今回は予定表を印刷するのが遅くなりました。

今朝、印刷しました。
次男は、ジーーッと予定表を読み込んでインプットしている様子でした。

知的障害があっても日常で使う文字がよめたほうがいいです。
発語が難しくても、読めると日常生活がスムーズです。

特別に盆休みの予定はありません。
どこへ行っても人がイッパイでしょう

障害者スポーツセンターのプールも大混みと思われますが、次男と二人でトドになろうかと思っています。













次男くん、デイサービスに出かけました。
母は、マンションの理事会の議事録をつくらないと。。。トホホ
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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