2010-7-31-クリンもだん美術教室-暑くても平気! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日も暑いです。
母は、教室に行くだけででグッタリでした。
教室の場所は、駅から近いのですが、こう暑くては遠く感じます。

教室に行くと、受講生たちは快適の様子でした。
教室のスぺースが広いので、ノビノビとしているように感じます。
良い場所があるのは幸運です。
















永井佐和子 展   山根由香 展


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

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クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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次男に、置いて行かれてしまった。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

バタン!!


玄関ドアが閉まった音がして、ビックリして飛び起きた。
私の寝室は玄関に一番近い。


え!え!え????なんで??どうして???なに??


事態がわからない。
玄関ドアを開けて見たけれど誰もいない。


え!え!え!


部屋の中に次男もいない。
壁に掛けてある時計を見たら、5:07だった。


ああ!次男くん、ひとりでウォーキングに出かけたんだ。
なんで!?私は目が覚めなかったんだろう。
携帯電話を確認すると、充電が切れていて、携帯電話は冬眠状態でした。


アチャー!!!


ベランダに駆けて行って遠くを見ると、チラッと次男の姿が見えた。
意気揚々と歩いて行く。


次男くん、姿勢がいいわぁ。。
体のバランスがとれているわぁ。。
手足が長いわぁ。
腰が高くて歩幅があるわぁ。。。

と親バカビームを全開にしておいて、このまま、サボルのはよくないので、急いで着替えて次男を追いかけました。

追いかけましたが、追いつくはずはないです。
追いつくはずはないですが、次男が知っている範囲でサボルわけにはいきません。

サボルなら次男が知らないところでサボリます。\(-o-)/


アチチ、ヘトヘトになって家に帰ると、次男はすでにシャワーを浴びてスッキリピカピカになっていました。

次男くん、母の汗ダクダクの顔を見て、ニタリとしました。

汗ダクダク、ヨタヨタでもいいのです。
不格好でもいいのです。
参加することが大事です。

きれいな言葉よりも、理論よりも、実践よね。
自分のできることをやってみせなきゃね。













今週も無事に帰ってきました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が、今週も無事に帰ってきました。

私が帰宅すると、次男はすでに気持ちよさそうに眠っていました。
この時刻に眠っているのは、小学生でも少ないです。


眠っている子がいれば、よほど、クタクタになるまでクラブ活動をした子くらいかな。


それくらい、次男にとっては、イッパイ、イッパイで、なおかつ楽しさもイッパイ、イッパイなのでしょう。

次男くらいに能力が低い人で、自己能力のイッパイまで出し切って、生活する楽しさをイッパイまで体験している人は珍しいと思います。
本当に幸運な人だと思います。


連絡帳を読むと、笑えるエピソードが書いてありました。


笑えるのは、ことがうまく納まった後のことで、リアルタイムではドキドキだったはずです。
ドキドキだったのは、次男ではなくて、サポーターです。

次男は、いつも安心していると思います。
それは、これまで”失敗したかなぁ。。。”と思っても、なんとかうまくことが納まってきたからで、それは、次男が多くの人達に支えられてきたからです。
結果的には、「失敗体験」よりも圧倒的に「成功体験」が多いのですから、次男がいつもルンルンなのが納得できます。
私が知っているかぎり、次男には、いじけた様子はありません。
本当にありがたいです。


月末なので、次男が現金出納帳、家計簿を持って帰ってきています。
これがまた、こと細かくつけてあります。

私も6月から家計簿をつけ始めて、まだ、続いています。
次男が実家に帰ってきている間に必要な交通費、デイサービスの食費、美術教室の月謝等々を「次男」という項目でつけるようにしました。



これをつけておけば、将来、私に収入が無くなった時に、あるいは、私が死んで次男がずっと自分の住まいだけで暮らすようになったときに、次男の生活費にあといくらの予算が必要なのか。。。。がわかると思います。

なるべく遠い将来になってほしいです。


生活費は大事です。
だから、次男に、ずっと「働く人」であり続けてほしいです。

次男が、「働く場所を与えていただける人」であってほしいです。

こんな親にも子ども手当 「ニュース(231454)」

「子ども手当」としてお金をばら撒くよりも、児童相談所の職員を増やして、権限を行使できるようにしてほしいです。
むちゃくちゃな親から隔離、保護された子どもたちが安心して療養できるようにしてあげてほしいです。


民主党の議員さん達、この親たちが、子ども手当を何に使ったのか、訊いてみたらいかがでしょうか。



マンションに男女2児変死体 20代風俗店勤務女性が不明 大阪、冬から悲鳴

見つかった遺体は2歳ぐらいの男児と3歳ぐらいの女児。死後、数週間から十数週間が経過しているとみられ、腐敗が進んでいた。ともに全裸で、リビングの中央付近にあおむけで横たわっていた。目立った外傷はなかったという。

マンション住民によると、遺体が見つかった部屋では、冬ごろから複数の幼い子供が連日、悲鳴のような泣き声を上げていたが、1カ月ほど前から聞こえなくなったという。


長男に油かけ火、虐待父を逮捕 大やけど…殺人未遂容疑
ライター用オイルを中学3年生の長男(14)の背中にかけて火をつけたとして、大阪府警は28日、殺人未遂の疑いで、同府寝屋川市黒原新町、無職、倉岡稔容疑者(42)を逮捕した。長男は母親(37)の助けを借りて消火したが、背中などに大やけどを負った。府警によると、倉岡容疑者は庭の植木のアロエの樹液を長男に塗っただけで、病院で治療を受けさせなかったという。

一家は生活保護で暮らしているため、医療費は無料だが、皮膚がただれるほどの大やけどを負った長男を、病院へ連れて行くことはなかった。医療関係者によると、細菌感染すれば死亡していた可能性もあったという。

儲け話をフイにして 「★つ・ぶ・や・き★(1264850)」

昨夜は、悔しくて眠れなかった。

会社から支給される薄給だけでは生活に困るので、天然石、天然素材の石鹸等々を商っているのだけれど、平日は会社勤めをしていて身動きが出来ない私。

タッチの差で儲け話をフイにしてしまった。

大した金額ではなくても、「チリも積もれば山となる」である。



むむむ。。。悔しかったね。


幸い、長男がやってきたので、戸締りを頼んで先に休んだ。
ベッドに横になっても眠れないのだけれど、気持ちがいらだっているは人と接しない方がよい。
長男に当たってしまうのは良くない。


今朝はウォーキングにも行かないで、時計の針を見て過ごした。

ま、いろいろな時があるさ。


よく、「いつも笑顔を忘れないで。。。」とか聞くけれど。。。私はあまり意味を感じない。
私は出来ないし、しようとも思わない。
マザーテレサではないのだから、不機嫌であってもよいのだ。



「不機嫌である自分」とも付き合いたい。

雨の音を聞きながら。。 「★つ・ぶ・や・き★(1264850)」

雨の音を聞きながら。。タップリ眠れた。。。うれし。(>_<)


次男くんも気持ちよく眠れたかな。

長男も。。。。大丈夫。
しっかり朝ごはんを食べに来た。(>_<)


エンゲル係数に変化がないように思う。。。なんでだぁ。。(>_<)

弾む声で 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男が弾む声で「(作業所に)行きます!」と電話かけてきました。

なにか、歩いているような、動きながらのような感じでした。
次男は、次男にできることを精一杯にしている感じで、それがうれしそうで、楽しそうです。
本当にラッキーだと思います。

次男は、自分にできないこと、わからないことがたくさんあることを知っていますが、ウツウツとすることはないように感じます。

それは、出来ないことがたくさんあっても、楽しいこと、うれしいことがたくさんあることを知っているからで、それは、たくさんの人達に助けられてきたからです。
ありがたいです。






昨日は、土用の丑の日でした。

昨日は、土用の丑の日でした。

仕事を終えて、長男にメールをしました。

「今日は、土用の丑の日なので、ウナギのかば焼きを買って帰って、うな丼の予定です。」

自宅の近くのスーパーマーケットで、迷ったあげく、中国産のウナギのかば焼きを購入。

国産に手を出せなかった。。。。(>_<)。。かなし。。





レジで中国人の店員さんに、

「キョウハ、ドウシテ、ウナギ、カイマスカ?」と訊かれて、

「今日はね、”ウナギを食べて、栄養をとって、夏は暑いけれど、がんばりましょう。”という日なの。日本中でウナギを食べる日なの。だから、たくさんウナギが売れたでしょう?」

と答えた。


「ああああああ。。」と納得した様子でした。


この女性店員はとても朗らかな人で、「アリガトゴザイマシタ」のシが小さくなる特徴がある。
この人を含めて、中国人の若者の日本語習得の早さ、テキパキと働く姿にいつも感心している。


と、ともに、不安も感じる。


ひきこもり人口が70万人。
将来ひきこもりになる可能性のある「ひきこもり親和群」が155万人もいる日本の将来が恐ろしい。

とても勝てない。。。

勝ち負けではないけれど、とんでもないことになるのは確実だと思う。

70万人のひきこもり人口を養っているのはその親の世代は、50歳代、60歳代と思われる。
その人たちがひきこもり世代を養えなくなる日は近い。

親和族がひきこもりに固定化する日も近い。

労働人口が足りなくなれば、中国人労働者はより増加するわけで、一度増加すれば、ひきこもりになった人達はいよいよ必要とされなくなってしまう。

社会復帰しようとしても、すでに復帰する場所はなくなっている。

雇う側からすれば、ひきこもりの就労支援をするよりも、勤労意欲がある外国人を招いて雇う方が、よほど会社にうまみがるわけだ。。。。。。


まいるなぁ。。。



働く意欲がある人が大切にされるのは当たり前のことだ。

わかっているけれども、たいへんなことになりそうだ。

長男たち、普通に働く青年の働く場所、
次男達、障害者の働く場所、
いずれも維持できるのだろうか。。。



働く人は、外国人であろうと、日本人であろうと、障害者であろうと尊いと思う。
ただ、それぞれの能力と人口のバランスが難しいのだ。


長男も、次男も、しっかり働いて生活を築いてほしい。


そんなこんなを考えていると、長男がやってきたので、うな丼を作って食べました。
料理酒で少し煮て柔らかくなった中国産ウナギは充分においしかったです。
ウナギはおいしかったけれど、苦い思いがありました。



永井佐和子 展   山根由香 展 「美術館・展覧会・ギャラリー(17087)」

クリンもだん美術教室の受講生の個展があります。

ご都合の良い方は、是非、ご覧になってください。













目覚めれば、汗が噴き出す、月曜日かな。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

暑いですね。


目覚めれば、汗が噴き出す、月曜日かな。


次男くん、ちゃんとDVDを再生して運動していました。
早寝、早起きが健康維持には一番効果があるのでしょうね。
次男くん、今朝もハリキッテいます。

母は眠いです。
でも、付き合いますよ。

ヨタヨタヨタ(@_@;)












次男は、知的障害のある自閉症です。
ありがたいことに、今のところ、鬱傾向はないです。

ま、「鬱になるほど知能が高くない。」と言ってしまうとそれまでですが。。。。


知能が高くなくても、精神障害ぽくなってくる子、人もいるのですから、鬱傾向は、知能の高い、低いに関係が無いのかもしれません。



次男が毎日ルンルンなのは、

「早寝、早起き」
「居場所がある」
「自己認識力があって、自分に障害があることを知っている。なおかつ、自分は大事にされるべき人だと知っている。」

からだと思います。





私は、息子達に満足しています。
世間一般の青年達と比べると、見劣りするでしょうが、私の息子としては上出来と思います。

長男にも、次男にも、自分自身を肯定的に思ってほしいです。





息子に、出来ないこと、理解できないことがイッパイあることは、悲しいことですが、それをたくさんの人達に助けていただけて、毎日ルンルンの様子で、汗を流して生活できる様子を見聞きすることは、うれしいことです。

今週もイッパイ汗を流して、汗をぬぐいながら生活してほしいです。




知的障害者の親の中には、「汗をタップリかく仕事」に従事させたくない。。。。と思っていることが露骨にわかる人がいます。

内心はどう思っていようとも、それをオーラーにしてしまって、だれからも察することができる状態にしてしまっては、損だと思います。

雇う側に立ってみれば、露骨に、「うちの子には、ラクな仕事をさせてほしい。。。」って言う親は相手にしたくないでしょう。

天神祭の人波をくぐって 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

「もっとどようくらぶ」の解散場所まで迎えにいきました。
今日は、天神祭の宵宮ですから、人波がすっごいことになると思いました。

解散場所に戻ってきた参加者は意外なほど元気でした。
暑い日でしたが、リーダーさん達がちゃんとリードしてくださって、適切に休憩できたのでしょう。


解散場所には、濡れタオルを保冷材を芯にしてクルクル筒状にして持って行きました。
次男に着替えのTシャツとミネラルウォーターと濡れタオルを渡すと、ホッとした表情を見せました。

最寄の電車の駅に歩いて行くと、商店街でギャル達が太鼓とダンスをしていて身動きできないほど人だかりになっていました。
いつもは迎えにきませんが、今日は迎えにきて正解でした。


天神祭の時は、人出が多いです。
電車は逆方向のはずですが、それでもけっこうな人でした。

電車の中で、次男は両脇に保冷材を挟んでいました。
やっぱり体の中に熱がこもっていたようですね。
教えてなくても、次男は気持ちよいからそうしたのでしょうが、正解ですね。

猛暑を乗り越えてほしいです。

味噌汁の汁がないよ。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、昨日の夜もぐっすり眠っていました。
気持ちよさそうに眠っていました。

次男は人ごみが苦手なので、私達は天神祭を見に行きません。
行かなくても、私達はラッキーな家族だなぁ。。。と思って、長男もやってきた家で扇風機の風を受けながらTVを見ていました。


次男くん、今朝もお味噌汁を作ってくれました。
ちょっと、ワカメを入れ過ぎたようで、お汁が少なくなってしまいました。
アチャチャ(>_<)













次男くん、デイサービスに出かけました。
今日も、元気に過ごしてほしいです。

いや、元気イッパイでなくても、無事に熱中症とかにならないで過ごしてほしいです。
デイサービスは、ダウン症、てんかん発作をもつ人もいるので、無事に夏を乗り切ることが重要だと思います。


用意していると、来ない 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

朝食を食いに来てもよいかわりに、長男に洗濯物を干してもらおうかと、自分で干さないで置いていると、今朝はこない。。。。そうだ。

う!?読まれたか。(-_-)


敵もさる者。



ごはんが硬いです 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜、帰宅すると、新しいご飯が炊いてありました。

長男が炊いておいてくれたのです。
先日いただいた明太子(切れこ)がおいしくて、おいしくて、ご飯をたくさん食べてしまいます。
きっと長男が明太子でおいしくご飯を食べすぎて、「やべ!オカンが帰ってから食べるご飯ないよ。」と気がついて、新しいご飯を炊いておいてくれたのでしょう。


次男ならば、ごく普通にしていることですが、長男にしては、


「よく気がつきました。花丸です。」ޥå


といったところです。
長男くん、ありがとうございました。



が、しかし。。。。ご飯が強い。
ちょっと、かたいです。
あちゃ。。。でも、ありがたいです。


今日は、そのご飯でチキンライスを作ってお弁当に持ってきました。
今は、ちょうどよいくらいのごはんです。
おいしいです。

プールは延期 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

残念!!
M田くんよりメールがありました。

風邪をひいてしまったので、プールは8月に延期にしましょう。。。。
とのことです。


次男にはまだ話していないので、OK!です。
行かせてやれたら、喜んだと思いますが、仕方がないですね。




母は、すでに、次男の実家用のプールセットを用意しましたが、無駄にはならないと思います。
母は、地上ではブタ、水中ではトドですから、いざとなればお供しましょう。

ても、次男がイヤがるかな。(>_<)



24日は、もともと「もっとどようくらぶ」の予定があるので、いずれにしてもOK!です。




次男のプールセットを用意するために、母の通勤用のズボンの購入費をあてました。
昨日まで、着用していたものは、ヒザのあたりが色褪せていたので。。。。

で、昨日、手芸店で布用の染料を買ってきて濃い色に染めました。
けっこう、上出来です。(^_^)v

私達って、正しい母子家庭してますわ。




夏の花、サルスベリ です。

地震も大丈夫 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝、こちらの地方では地震がありました。
6:18ごろです。
けっこう長い時間揺れていました。

朝食を食べきた長男も「揺れたねぇええ。」と言っていました。
長男のワンルームマンションは、鉄骨造8階(?)の3階部分で、安普請とわかるので、そりゃあ、揺れたでしょう。


私が住むのはSRC造14階の4階なのです。
こちらも普及型のマンションで安普請ですが、長男の部屋よりも揺れが少ないと思います。


さて、次男はどうだったかなぁ。。。
朝の家事援助に来てくださったヘルパーさんに、「地震、恐くなかった?」と訊かれて、「恐かった。」と答えたそうです。

次男の部屋は2階部分で、パンフレットには鉄骨造とあったけれど、SRC造のように見えます。
もしかしたら、私の部屋よりも揺れは少なかったのかもしれません。

次男くん、自分の部屋をもって初地震でした。(*^_^*)
うまく体験出来てよかったです。


元気な「行きます!」コールをくれました。
暑い毎日に、汗をいっぱい流して働いてほしいです。


よく、「健康だけがとりえです。」という紹介の言葉があるけれど、それが一番のラッキーですよね。



出勤前に、Wiiでちょっと体を動かす次男です。
次男は、幼児期から、「することがないよりは、何かした方が落ち着くタイプ」だったと思います。

もちろん、疲れたら「お昼寝」でした。
保育所では、年少組までが「お昼寝」がありました。
次男は、年中まで「お昼寝」をさせていただいていました。
お昼ごはんを食べながら眠り込んでしまうこともよくありました。

次男は、エネルギーの出し方のバランスが悪かったのかもしれません。
今もそうかもしれませんが、出来るだけ不都合が少ないように生活していけたら、それは、それでOK!の範囲なのだと思います。


障害があるということは、やはり重大なことで、大きくなれば自然に治る。。。とか、ほっとけば、なんとかなる。。。と言う範囲のことではないけれど、じゃぁ。。。まったく望みはないのかと言うとそうではないです。

工夫と助けが必要だけれど、本人のがんばりも必要だけど、ごく一般的な形とは異なるけれど、それでも幸福はやってくるのだと思います。

でも、かなりのラッキーと工夫が必要です。


ともかく水着を用意しましょ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日、次男の養護学校時代の同級生から電話があった。
「土曜日にプールに行こうと思います。雨ならカラオケに行きましょう。メンバーは、まだ、僕とK頭くんしか決まっていないですけど。。。」とのこと。

この人は、別々の中学校に通っていた中学1年生から次男を知っていてくれて、同じ養護学校高等部に進学して、卒業して今5年目の今もこうして電話をくれる。

知らなかったこと

ありがとう、M田くん。
次男くん、喜ぶわ。

でも、M田くんとK頭くんと次男くんだけだと、シンドイでしょ。
他にもメンバーが集まったら、本当に行くことになったら、知らせてね。

次男くんは、「行こう!」って決まってから、「キャンセル!」になったら、すっごく悲しいと思うから。

「絶対行く!」って決まってから、次男に知らせるね。



と答えた。


声をかけてくれて本当にうれしい。
ありがたいです。

みんな療育手帳を持っているので、確かに障害があると認定されているし、本人も自覚しているけれど、次男以外は、ごく、ふつうに会話ができて、一般就職している。

おしぼり会社、日産プリンス洗車部、IT関連会社、勤続しているようだ。

これだけ話せると、自分のことをわかっていると、やりやすいだろうなぁぁぁぁ。。。と正直いうとうらやましい子たちだ。

でも、ま、次男は、次男で良い息子だし、充分OKです。

ともかく、水着、アンダーパンツ、ゴーグル、帽子を用意しましょ。

次男は、水着をすでに持っているけれど、デイサービス、次男のマンションにそれぞれ置いているので、実家用にもっていてもいいかもね。


退屈しないしあわせを 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

誰でもそうだと思うけれど、「退屈はしんどい」です。

知的障害のある自閉症である次男は特に、「退屈はしんどい」です。

次男が退屈しないで時間をすごせるようにしたいです。
食器洗いや掃除機をかけるのもその延長上にあったことです。
正解だったと思います。


日曜日にあった、展覧会のレセプションパーティーは苦しい時間でした。

たぶん展覧会のレセプションパーティーとは、とても社交的な空間です。
会場に来てくださったお客様に挨拶して、「世間話」や「社交辞令」も言ったりして。。。そういう空間だと思います。
それは、誰でもが上手にできるわけではないことだと思います。
自閉症であれば、なおさらです。
次男にそれができるようになるとは思いません。

でも、場数を重ねれば、作者としてそこに居る意味がわかる可能性もあるかなぁぁぁぁ。。。と思います・
いや、わからないかなぁ。。。ただ、いるだけでは、わからないかもしれません



そんな風に感じた時間でした。


***先生方が、作品と作者をお客さんに紹介してくださるといいのかもしれません。

いや、お客さんにとっては、直接的すぎて、暑苦しいかもしれませんね。
知的障害者に目が慣れていない人がいっぱいいますよね。

「この作品の作者の○○くんです。」と紹介されても、お客さんはなにを話しかけていいのやら、どうしたらいいのか、わからないですよね。

自閉症である次男は、セリフを決めてやれば、「お越しいただきありがとうございました。僕が作りました。」くらいは言えると思いますが。。。。

やっぱりダメですね。お客さんに気の毒です。



「歓談」ができない自閉症者は、ただ、ただ、食べて飲むだけしか時間の過ごし方がないのでしょうか。

それさえ食べ物を食べつくしてしまったなにもすることはないわけです。
レセプションパーティーに飲み物、食べ物は必要なのだろうか。。。なし!ってわけにはいかないかなぁ。。。
あれば、他になにをしたらいいのか見つけられない人は、食べること、飲むことが目的になってしまうし。。。。


自閉症であること、知的障害があることは、乗り越えがたいです。



職場に行って、身体を動かして、汗を出して働かせていただけることはありがたいです。
なにをしたら良いのか、わかりやすい空間、時間はありがたいです。
退屈しないって、ありがたいです。

次男くん、今週も退屈しないで、ちゃんと汗を流して働けるとありがたいなぁ。。。と思います。

中国で労働ストは多発しているようです。
都市部での生活費の上昇に、給与の上昇が追いついていないので、もっと給与をあげてほしい。。。という訴えが基にある。。。とTVで解説していました。
企業は、中国よりも、より安価な労働力を求めて別の国に工場を移し始めているとか。。。


他国に工場を移さないで、日本に工場を戻してくれる企業があればいいのになぁ。。。
次男達の職場に発注してくれないかなぁ。。。と思います。
働ける障害者の労働力を活用してほしいです。

きちんと訓練をして工夫を重ねた作業所の知的障害者の仕事は、素晴らしい精度があります。
エキスパート工員がたくさんいます。
活用してほしいです。

















障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

今日も暑いです 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、今日もデイサービスがあります。
ありがたいです。

母はアルバイトに行きます。(T_T)

デイサービスがあるので、安心して働きに行くことができます。
本当に、ありがたいです。

次男くん、今朝もお味噌汁を作ってくれました。
卵焼きは、中に入れたネギが少し生に近い緑に見えたので、味見をしてみると、辛かったので、もう一度フライパンに戻して焼きました。

次男は、「手直し」されるのはイヤかと思いましたが、ままま、受け入れてもらいましょう。
「手直し」を受け入れることは大事なことですよ。


ネギはちょうど良いくらいにおいしくなりました。
よかったです。

次男は神妙な顔をしていました。

次男くん、「失敗したなぁぁぁ。。と思ったら、やり直せばいいんだ。」くらいに柔軟に思うことができたらとても良いと思います。











展覧会ービストロ・クリンもだん-レセプションパーティー 「美術館・展覧会・ギャラリー(17087)」

アーティストぽい空間で、展示会のレセプションパーティーがありました。

先生方、ボランティアグループ:らくがきのメンバーの皆さんのおかげです。
ありがとうございます。m(__)m





















ビストロ・クリンもだん

ギャラリーでレセプションパーティー

今朝もきげんよい次男です。

健康であることは、ありがたいです。
自分たちのガンバリで乗り越えられることって、本当にありがたいです。

がんばれることはがんばって、助けていただけることは助けていただこう。。。と思います。












今日は、午後からレセプションパーティーです。
デイサービスに行った次男を迎えに行って、いっしょにギャラリーに移動します。
次男は、いろいろな機会を与えていただけて、幸運です。
もちろんクリンもだん美術教室の展覧会なので、たくさんの受講者が出品させていただきます。
先生方、ボランティアの皆さん方に恵まれて本当にラッキーです。


*******私の携帯電話が不調です。((+_+))
えらいこっちゃ。。。。
修理にだせないです。
旧型ですから。

お願いです。自分で治ってください。(>_<)



ビストロ・クリンもだん



2010-7-17-クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

長く欠席が続いていた受講者が、今日は久しぶりに来られました。

社会人として仕事をしながら趣味の時間を持つのは大変です。
でも、社会人だからこそ、大切な時間です。















RAKKABUTS ART COLLECTION
JIKO ZEROAD★CHALLENGED★ × KURIN MODERN ART CLASS







ビストロ・クリンもだん






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絵画コース講師 大澤先生のグループ展 uneasinessXおよび大澤辰男 個展


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2010-7-17-デイサービス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男とイッペイくんが美術教室に参加している間、他のデイサービスの利用者は、指導員さんといっしょに市民プールに行っていました。

再び合流してオヤツです。








街中にあるデイサービスの強みは、公共施設が近隣にあることだと思います。

2010-7-17-クリンもだん美術教室1:00クラス

今日は、暑い日です。
その暑い日に、ホームセンターまで歩いて行って、大きな植木鉢を買って来ました。
もう、その時点で汗ダクダク。。。((+_+))


古い鉢に植えてあったストレリチアが大きくなって、根の強さで鉢を割ったので、植え替えです。
汗ダクダク。。。ダクダク。。。。。ダクダク。。。。。です。


もう、ヘトヘトになって美術教室へ行きました。
受講者は、ニコニコしていて、うれしそうで、”あら、やっぱり見に来てよかったわぁぁぁ。。”と思いました。

















RAKKABUTS ART COLLECTION
JIKO ZEROAD★CHALLENGED★ × KURIN MODERN ART CLASS







ビストロ・クリンもだん






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絵画コース講師 大澤先生のグループ展 uneasinessXおよび大澤辰男 個展


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「おかあさん」と呼ばれたので、 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

明け方、「お母さん」と呼ばれた気がしたので、「はい」と返事をして、ベットから起きあがって、居間に行ってみた。

次男は起きたところで、これから着替えようとするところでした。

「呼んだ?」と訊いてみました。
次男は手をピストルの形にして「バキュン!!」と撃ちました。

「う!!撃たれたぁぁぁぁぁぁ。。。」と応じると、「お母さん、おやすみ。」と言われてしまいました。


う、うんなら、呼ぶなよ。(>_<)

母は睡眠時間が短いんだから。
















自転車に乗って 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今週も無事に実家に帰ってきた次男です。
会話になりにくい次男に、インタビューを繰り返していると、なんとか答えてくれる。

今朝は、トースト、卵焼き(卵は1個使ったそうだ)、コーヒー

事務所には自分の自転車に乗って通って、その自転車は、「かっこいい!!」そうだ。

次男なりに精いっぱいの言葉で報告してくれて、9:00ちょうどにコトリと眠りに落ちた。



次男は、幼児期からすでに、自分が他者と違っていることに気がついていたと思う。
(ま、親バカの想うことですから。。。)

次男は、言葉による理解力、表現力は確かに弱いのだけれど、じゃぁ、なにもかもわからないのか。。。。と言うと、そうではないような。。。そんな気がしていた。

正しかったと思う。

セミの抜け殻 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

公園の木々にしがみついているセミの抜け殻の数が多くなってきた。
これは、まだまだ序の口で、やがてクリスマスツリーの飾りのようになる。



次男が幼児のころ、次男がやけに早い時刻に目をさましてしまって困っていた。
長男はまだ眠り足りない。
そこで、次男を夏の朝の散歩に連れ出した。

だっこしたり、歩かせたり、はては引きずるようにして。
幼児だから最後は羽交い絞めして連れて帰ってきても良いわけで、眠ってしまえばおんぶして帰ってもいいわけで。
それにしても、”痛い”親子の風景だったと思う。


”痛い”ことは早くに取り組むのが正解のように思う。


やがて、次男は早く起きても絵本を見ていたり、TVを見ていたりするようになった。
大きくなってからは、ごはんを炊いてくれたり、洗濯物をたたんでくれるようになった。



セミは7年間地中にいて、地上で羽化して2週間で死ぬ。
7年間は、2週間の2倍の12倍の7倍=168倍。


地上の2週間を最上の時間と考えれば、たった2週間のためにその168倍の時間を耐え忍ぶのか。。。。と、切ない気持になる。



地中生活の7年間を自分の時間と考えて、地上生活の2週間を義務と考えれば、さほど切なさはない。
結果はどうあれ、地上に出て羽化をするという義務はすでに果たしたのだから。




私や長男や次男が、今、地上にいるのは、どちらだろうか。
私の中では、セミの抜け殻は、そんなイメージと直結する。



次男が、今も幼児のころも、早すぎる時刻に目覚めてしまうのは、「睡眠障害」の範疇なのかもしれないけれど、なんとか不都合の少ない方向に導きたいと思っている。

不都合が少なければ、習慣とか固有のリズムと思ってよいと思う。




これも奇跡のうち 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男から、「(マンションの名称)に着きます!!」コールがありました。


今日は、仕事の後、スポーツセンターに行ったはずです。
ジムに行ったかな。
プールにしたかな。

次男の声は、超ゴキゲンの様子でした。
スポーツセンターで気持ちよく体を動かすことができたのでしょう。


他の利用者の方々見れば、「あ。。。ヘンな奴がいるなぁ。。。」と言うところでしょうが、目が慣れてくれば、そんなに突出した存在ではなくなると思います。

少しずつ、次男がスポーツセンターになじんで不自然さが少なくなってほしいです。


次男のマンションとスポーツセンターが近いので通えるのだと思います。
とてもラッキーです。


次男は、ぐっすり気持ちよく眠るのでしょう。


ーーーーーーー

長男と少しTVを見た。

難病の我が子のために薬品会社に転職して、数々の壁を乗り越えて、新薬の開発にこぎつけて、我が子を含むたくさんの子どもたちを救ったパパのお話だった。
俳優のハリソン・フォードが映画化したそうだ。

邦題「小さな命が呼ぶとき」
パパを演じるのは、ブレンダン・フレイザー  
ハリソン・フォードは、ロバート・ストーンヒル博士 を演じるそうだ。

長男とTVを見終わって、「私達だって、奇跡を起こしているうちだよね。」と言ってみた。

長男は、ニタリとして「じゃあね。」と言って自分の住まいに帰っていった。


2010/7/10 レセプションパーティー 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

レセプションパーティーがありました。

RAKKABUTS ART COLLECTION
JIKO ZEROAD★CHALLENGED★ × KURIN MODERN ART CLASS
















ネクタイをした次男くん、かっこいいです!
(親バカ!(>_<)。。。親が親バカにならなくて、なんとします。)

女の子たちも、いつもよりガーリィなお洋服です。
可愛くしています。

こういうことはとても大事だと思います。
いつも同じではない晴れがましい場所や衣装。

何度も体験するうちに慣れてくると思います。
経験を積むことで、道が拓けると思います。










阪神高速道路株式会社のスタッフさんからも期待を込めた言葉をいただきました。
その言葉が、理解できる人も出来ない人もいます。
でも、経験を重ねることが大事だと思います。





踊る3姉妹。
ひとりは既婚者です。\(-o-)/

今朝も雨でした。

今朝も雨でした。
ほんの少しだけ歩いて帰ってきました。



雨が異常に多いですね。
なんともしがたいだるさを感じます。
洗濯物がパシッ!!と乾かないだけでも陰鬱です。


でも今朝はセミの鳴き声が聞こえます。
セミが鳴けば、梅雨もおわりですよね。
陰鬱さが終わりに近いです。


各地で土砂崩れが多発して、たいへんな想いをしている人達がたくさんおられることでしょう。
ただ、ただ、自分たちのことで手いっぱいで、なにも出来ない私達です。



ただ、ただ、今日も一日、無事で、夢中で過ごしてほしいです。
長男も次男も夢中になってほしいです。
私も夢中になりたいです。

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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