シャツの裾をズボンの中に入れないで着る。。。ことができるんだぁ。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

ずっと、ずっと、気にかけていたけれど解決しなくて、半ば諦めていたら、”あら、できるんだぁ!?”と気がついたことがあります。

次男は、「シャツの裾をズボンの中に入れないで着る。」ができなかったのです。

中学生、高校生の時は、詰襟の制服でした。
白いワイシャツの裾をキチンと制服のズボンに入れて着ているのは、好感がありましたが、裾を外に出して着る服もすべてズボンの中に入れていた次男です。

今朝、ボタンのついたシャツの裾を出して着ているのを見て、”あら!?”と思ったのでした。









写真を点検したら、ずいぶん前から、アンダーシャツの裾はズボンの中に入れて、長袖Tシャツは裾をズボンの外にだしています。

ボタンのついたシャツも少し前から、裾をズボンの外にだしていました。


母は気がつくのが遅いですね。((+_+))

きっと、デイサービス、事務所勤務、作業所勤務、もっとどようくらぶ、仲間つくり教室。。。と刺激を受けて、除々に次男の間口が広がってきているのだと思います。

次男はチャンスに恵まれて、人に恵まれて、幸運です。
ありがとうございます。




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しんどい?しんどくない? 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝も元気です。

母の寝室のドアを少し開けて、「はい!」と言って乾いた洗濯物を投げてくれました。
できましたら、乾いた洗濯物は、たたんでドアの内側に置いていていただけると非常にうれしいです。
(*_*;

母、眠いし。。。。













次男くん、今日もデイサービスに行きます。
昨日もルンルン、ニコニコででかけたのですが、午前中のデイサービスでは”シンドイ顔”をしていたそうです。
熱を測ると35.7だったそうです。

午後に美術教室を見に行ったときは、すでにゴキゲン、ウキウキの様子で課題に取り組んでいました。

デイサービスが終わって、母が美術教室の3:30クラスの写真を撮って、お母さん達とおしゃべりしている間にソファーで気持ち良く眠っていました。

今日は、どうかな。。
昨日の朝も、今朝も、いつもとかわらずゴキゲンの様子なのですが。

新生活になって変調があっても不思議ではないです。
でも、なくっても不思議ではないです。
それほどスムーズに見える次男です。

おおお!オレオだぁぁ。。2010/5/29 クリンもだん美術教室3:30クラス 「美術館・展覧会・ギャラリー(17087)」

教室を覗きに行ってビックリ!!!

巨大なオレオを制作中でした。



大迫力です。
みんな、楽しそうです。(^-^)















2010年 クリンもだん美術教室 夏までの予定


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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クレープを焼きました--2010/5/29 デイサービスクリンもだん 「障害児の親として(10946)」

デイサービスのオヤツ作りは、クレープを焼きました。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス

ホットプレートは便利ですね。
それぞれに焼いて、それぞれに生クリームと缶詰めのミカンを飾りました。
重ねて切り分けておいしくいただきました。














光がいっぱい!--2010/5/29 クリンもだん美術教室-1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室に覗きに行くと、次男がとてもうれしそうな表情をしていました。

教室は光がたくさん入ってきていて、受講生は色とりどりの課題に取り組んでいて、いつもにも増して明るい教室でした。



















2010年 クリンもだん美術教室 夏までの予定


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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おいしい味噌汁 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、帰宅すると、すでに次男はパジャマ姿でリラックスしていました。
次男くん、先週もそうでしたが、表情に余裕があります。
実家と、自分のマンションと、両方がOK!。。。のようです。

8:00からマンションの理事会に行きました。
議事録をがんばって作ります。
あと1年あります。(~_~;)

帰宅すると、次男はすでに夢の中でした。
長男が来ていて、お鍋の中にあったカレーの最後を平らげておいてくれました。

追い出すように独立させた長男ですが、近くにいてくれて心強いです。
でも、もっと離してやらなくちゃね。
安心して離れていけるようにしてやらなくちゃね。


議事録にさっそく取り掛かればよいものを、そうはできないです。
うっとうしいことは、なかなかとりかかれないです。
意気地がない私です。


ぐずぐずと時間を過ごしてしまいました。


うってかわって今朝は、シャキ!
次男といてはダレダレはできません。(~_~;)










私ひとりの朝ごはんでは、インスタントの味噌汁です。
便利でいいです。

次男くん、おいしい味噌汁を作ってくれました。
次男の味噌汁は、具がいっぱいで食べ応えがあります。(^-^)

花丸をあげます!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、昨日は仕事の後、市立スポーツセンターに行きました。
ジムかな?プールかな?

同じ時間に利用する人達に迷惑にならないように、自分も楽しいと感じながら利用できたらいいなぁ。。そうあってほしいなぁ。。と思っています。
幸いにも次男にはサポートしてくれる人がいてくれるので、心配はいらないのですが、サポートしてくれる人にも楽しい時間であってほしいです。


次男は、次男から誰かに何かを提供できて初めて、居場所が与えられるのではないかと思います。


食費が少し節約できて、給与も入ったので昨日の夕食は外食になったそうです。
次男くん、大喜びしたことでしょう。



回転寿司で、寿司13皿、うどん、唐揚げ、茶碗蒸し を食べたそうです。

次男くん、大喜びし過ぎです。((+_+))  大汗



知恵が遅れていようと、自閉症であろうと、健康に生まれたのだから、健康に育ってほしいと思ってきました。

健康で、汗を流して働けて、おいしくご飯を食べて、グッスリ眠ることができて、安心して居られる場所が与えられたら、花丸じゃないか。。。と思ってきました。

今そういう暮らしが出来る次男に花丸を上げます。

もちろん、次男と親だけではできないことで、次男が障害者であると覚悟を決めてから、20年以上にわたりたくさんの方々に助けていただいています。
障害者自立支援法とサポーターがいなければ成り立ちません。
毎月、使い切り。。。。の生活ですが、大満足の大花丸です。

ありがとうございます。














あとは、長く”拘束”してしまっている長男を、もう少し仕込んで、本人が納得するまで付き合って、本当の意味で”解放”してやらなくてはね。

ふたり産んだから、責任も、苦しさも、楽しみも2倍です。

初めて気がつきました!!!!\(◎o◎)/! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

雨の中を次男といっしょに探検に出かけました。
初めて行く場所は、次男にも私にも冒険に行くような気がします。
新会場で、「仲間つくりの教室」があります。
今日のプログラムは音楽です。
大阪養護教育振興会



初めて乗った地下鉄のI線は、車両が小型でおもちゃの電車のようでした。
座席も小さく感じました。

ガラガラの車内に次男と並んで座って「次男くん、ワクワクするねぇ。。。」と言うと、新展開に弱い次男はすこし緊張した表情で、「うん。」と言いました。

「次男くん、大丈夫だよ。ちゃんと行けるよ。お母さんも行ったことがない場所だけど、大丈夫だよ。だれかに訊くからね。」と言うと、また、また緊張した顔で、低い声で、「うん。。」と半ば唸っていた次男です。

この辺がですね、自閉症だなぁ。。。と感じます。
ただ、知的能力が低いだけではすまない困難さがあると思います。
それでも、そのおかげてあまり無鉄砲さがないように思います。
なんでも一長一短ですね。
なにもかもをひっくるめて、この人は私の息子です。


ま、それだけ母親を頼りなく思っているのかもしれません。
サポーターさんと同行するときは、もっとリラックスしているかもしれません。
何せ、母は方向音痴です。
右向いて、左を向いたら、どこから来たのかわからなくなります。
ほとんど病的な方向音痴です。\(-o-)/


新会場は素晴らしい施設でした。
会議室、研修室、アトリエ、スタジオ、講堂、和室、屋内プールも併設されているそうです。
目的の部屋へ到着して次男がイスに座ると、知り合いのお母さんとそのお仲間達とお茶を飲みに行きました。
お顔を知っているのは、一人だけでしたが、私は、自分が興味があることについては、まったく人見知りをしませんので、平気です。


興味深いお話をたくさん聞きました。
私の聞きまちがい、誤解もあると思います。
あくまでも、私のためのメモとして記します。



就労支援施設に通所していると、3年で転所しなければならない。。。
他所に通所した後、また、もとの施設に通所できるわけではない。
つまり、各施設は、3年以上はいられない。
(でも、成人後の長い時間をそれで補うことができるでしょうか。。いつかは、以前に経験済みの施設に通所する時が来るのではないかと思います。)


施設から職場実習に行かなければならないけれど、その企業に就労するための実習ではなくて、社会訓練のために実習である。
実習に行かせていただいた企業に就職はできない。
実習中の工賃は支給されない。


1か月の工賃が、6500円で昼食代が6000円のところもある。
1か月の工賃が、12000円のところもある。
作業所から、月に1回、障害者スポーツセンターに掃除作業に行かせていただいている。それは、普段の作業よりも工賃が良い。以前は、月に3回あったが、今は、1回になってしまったのが残念。


更生施設は、作業の前にランニングがあったり、なにかの同好会もある。
お出かけプログラムやレクレーションもある。
工賃-利用料=マイナスである。




作業所の立ち仕事がつらくて、ヒザに湿布を貼って作業している。
腰痛のベルトをしている。
接骨院で、首がゆがんでいることがわかって、マッサージ、けん引に通っている。
家系なのか、ストレスなのか、頭髪が薄くなって目立ってきた。



たくさんの施設や作業所や更生施設の名前が飛び交っていて、お母さん達は情報交換されていました。
お母さん達は、自立支援法の細部に、たびたび変更があるので、わからないことがたくさんある。。。と言われていました。
私も、チンプンカンプンです。
でも幸い、次男にはいつも居場所がありましたし、今もあるのでありがたいです。


ーーーーーーー

プログラムの終了前に次男達の教室の前に戻りました。
覗いてみると、先生のピアノに合わせてイス取りゲームをしていました。
楽しそうな次男の顔がありました。


教室の後ろにお母さん達が4人の居られて、

”あらーー!!見ていてもよかったんだぁ===!!”


と、初めて気がつきました!!!!\(◎o◎)/!

先生から「今日は、どうでしたか?」と訊かれて、

「楽しかったです!!」

「花(中 孝介)を歌えてうれしかった!!」

「○△●□?ベル を持って歌って、最後に掛け声が決まって、うれしかった!!」

等々、感想を述べている受講者達がいました。

ああ、そうなんだ。。
残って見ていたらよかったなぁ。。。と思いました。
大阪養護教育振興会


解散して、次男にオヤツを渡してやると、次男が無言でじ・・・・・と私を見て何かもの言いたげでした。

次男は、私に何を言いたかったのか。。

「オカン、うろちょろせんと、見とけばいいのに。。」なのか、

「オカン、見んでいいよ。。」

なのか。

不明です。(?_?)

メシを食いに来い!!

昨夜は、長男が夕飯を食べにこなかった。

まぁ、そういうこともありますよ。

で、今朝、携帯電話に連絡しました。
朝ご飯を食いくるのか、来ないのか。

新しいご飯を炊こうか、炊くまいか、思案するので、訊かなくっちゃね。

男子たるもの、どんなことがあってもメシはちゃんと食え!!


おいしく食べられるという幸福 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今夜も上機嫌のようです。



今夜は、八宝采丼、味噌汁、コーンサラダ、唐揚げ、卵豆腐

毎日ごはんが楽しみだと思います。

次男は、生のトマト以外は嫌いなものがないと思います。
だんだんと食べられない物が減ってきました。
強烈な偏食を大人になるまでもっている自閉症の人もいますから、次男はとてもラッキーだと思います。

謎が解けた!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

謎が解けました!!


次男が自分のマンションから作業所に行くのに、なんだか余計な時間がかかっていました。

私もサポーター、ケアマネージャー、作業所も、どうしてかなぁ。。。どうしてかなぁ。。。と思っていました。


次男が通る道沿いに、なにか目新しいものが建って、次男がそれに見入ってしまって時間がかかっているかなぁ。。。と私がメールをすると、作業所の社長が次男の歩いているであろう道を歩いて点検してくださいました。

なにも原因と思われるものは見つかりませんでした。

昨日、次男がマンションを出て作業所に行く様子を、サポーターが尾行してくださいました。

マンションから最寄りの駅から地下鉄に乗って、乗り換え駅で線を乗り換えて、作業所の最寄の駅に降りたところで、次男がサポーターをマイタそうです。

次男くん、気がついていたのか!?

サポーターは、どんなに焦ったことでしょう。気の毒でした。((+_+))


サポーターは、とにかく作業所に急いで次男の姿を探しましたが、次男はいない!!

サポーターは、ますます焦ったことでしょう。かわいそうでした((+_+))。

10分ほどしてやっと次男が作業所に到着したそうです。
サポーターは、ホッとしたことでしょう。



次男は、自分で新しいルートを見つけていたようです。
なななななんと。。。
予想外でした。


ザポーターも、ケアマネージャーも、私も、”次男、やってくれましたねぇぇぇぇ
(ーー゛)”

という気持ちです。

尾行してくれたサポーターのお兄さんは、長身でコンパスが長くて、そう簡単にマイテ振り切ってしまえるとは思えないお兄さんです。
心配をかけてすいませんでした。

高校生のころにはすでにお世話になっていました。
これまでも、これからも、長く長く付き合ってやってください。
懲りないで、付き合ってやってください。
お願いいたします。m(__)m


次男には、まだまだ「伸びしろ」があること確信しました。

次男くん、本当に母のもとから離してやってよかったです。
母だけでは次男を伸ばしてやれません。
母だけでは力不足です。


次男くん、良い波に乗せてやれてよかったです。
ありがたいです。
よろしくお願いいたします。






黄色い花

一昨日あたりは、今日は大雨。。。の予報だったと思うけれど、幸いにも雨は昨日で終わったようです。

今朝もたくさんのランナー、ウォーカーを見かけました。
正直に言うと、次男がいないと張りあいがないです。

でもね、ここが突っ張りどころです。

ここで、突っ張り通せるか、崩れるか。

息子達の将来も、私の将来も違ってきます。





昨夜、長男が夕飯を食べに来ました。
奨学金の返済と自分のマンションの家賃を払うだけで青息吐息のはずですから、”メシはいつでも食いに来い!”と言ってありますから、食いにきますわね。

次男の帰って後に台所を見てみると、食事の後の洗い物を、自分の分だけしていました。

これは、甘えか。
それとも母にケンカを売っているのか。(ーー゛)


週末は、またたく間に過ぎて 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

週末は、またたく間に過ぎて、新しい1週間が始まります。
次男に今朝もニコニコでルンルンで、本当にありがたいなぁ。。。と思います。
これで、このまま健康でいてくれたら、事故にも遭わずにいてくれたら、なによりです。



昨日、他のお母さん達のお話をきいていて、学齢期終了後、体調の変化があるようです。
体重の増減、関節の支障、肝機能の不全等々。。。
先天性の疾患のことではなくて、成人病的な不調が20代からあらわれるようです。
青年期がなくて、成熟期がなくて、いきなり老化が始まるような気配です。


事故の危険性は、本人が、周囲が、がんばっていろいろな機会に挑戦するほど高くなります。
交通事故しかり。作業中の事故しかり。。。です。


次男の医療費は、普通に3割負担です。
今までと同じように、健康で、無事故でいてほしいです。

医療費が無料の人は、なにか不調があれば、遠慮なく受診できます。
次男のように、本人の収入が少なくて、医療費が普通に3割負担であると、ちょっと躊躇してしまいます。
一晩休んだら、回復してくれるのではないか。。。。。と思ってしまいます。



普段から気をつけて、体調を管理して、歯磨きも気をつけて、医療費が少なくて済むように心がけるしかありません。


このまま、ルンルンでニコニコで健康で無事故でいてくれたら、次男の収入でもカツカツながらもOK!です。










次男くん、作業所に出勤して作業を終えたら、自分のマンションに帰ります。
サポーターのお兄さんと再会です。

これがまたうれしいようです。
母親が息子に提供できるものだけでは、息子は育ちません。。。と強く感じます。



障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること



ーーーーー追記ーーーーーーーーーー
20:44  「帰っています!!」とゴキゲンの声で電話をくれました。

そりゃ、そうでしょう。帰ってなかったら、大騒ぎになってますって。(~_~;)

心配はしていないけれど、ゴキゲンの声で連絡をくれると、”ああ、離してやってよかった。。”と自信をもってそう思うことができます。

サポーターさん、ありがとうございます。

大人の昼食 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、上機嫌で帰宅しました。

スケート、楽しかった????。。。。と訊くと、「楽しかった!!}

スケート、上手?下手?。。。。。と訊くと、「上手!!」だそうです。

本人が言うのだから、そうなのでしょう。(^-^)


情報によると、どうやら、本当らしいです。
たくさんの人から、「次男くん、上手だわ。」と声をかけられて上機嫌だったようです。

そう言えば、地元の中学校時代に、担任の先生からも、「次男くん、スケート、上手ですよ。全然心配いりませんでした!!」と言われたことがあります。
遠足だったかなぁ。。


「もっとどようくらぶ」では外食です。
次男は、これ!



黒豚ハンバーグですって。おいしそうですね。
お店も、ファーストフードやラーメン屋さんではなくて、とんかつ屋さんに入ったっていうのがいいですね。

もちろん、どこでも本人達がきげんよく選べたらそれで充分なんですけどね。



次男が自室に引き上げてからサイフの中身を確認しました。
出かける前の所持金から集合解散場所に往復する電車賃を引いて、レシート分を引いて、残金を引くと、150円が不明でした。

150円というのは、お茶のペットボトル1本分くらいでしょうか。
だから無駄使いはないですね。(^-^)


いつも良い経験をさせていただいて、ありがとうございます。m(__)m
お出かけは、社会人としての経験値を上げてくれます。


---------内緒のはなしーーーーーーーーーーーーーー
ないしょですが、次男はボランティアさんのプライドを傷つけたようですよ。

この日次男についたボランティアさんは、どようくらぶデビューのボランティアさんでした。

でも本職は、学校の先生で子どもたちとの関わり方はプロだったのです。

そのボランティアさんに、「療育手帳を預からせてほしい」と言われて拒否したらしいです。

統括役の先生に、「じゃ、責任者のS先生に渡そうね。大事なものだものね。。。」と言われて、「だいじ。。。」と返事したらしいです。

初対面の人には、大事な療育手帳は預けられません。。。。て、ことでしょうか。

なかなか、慎重でよろしいと思いますよ。(~_~;)

学校の先生は、学校が背景にあってこその「先生」なのです。
「どようくらぶ」ではただのお兄さん、ただのお姉さん、ただのおじさん、ただのおばさん、から始まるのだと思います。


どようくらぶデビューのボランティアさん、これに懲りずにまたつきあってやってください。m(__)m

雨の朝----ノンビリは朝だけ。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は雨が降っています。
早朝のウォーキングはお休みです。

母はうれしい!!\(-o-)/
自分でサボルのは。。。。ちょっと悔しい。。
雨で歩きに行かないのは、当然のことです。
サボリではないです。 ウフフのフ


DVDで再生して体操しても良かったけれど。。。ま、たまにはいいでしょ。。。と自分で決めて、次男に「お母さんは6時まで寝るね。」と伝えてから二度寝しました。

ああ、しあわせ。。(*_*;

次男くんは、いつものとおり起きて、洗濯してくれて、干してくれて。。。親孝行です。









次男をメンバーに入れてグループホームを作ると、運営しやすいと思います。
でも、それならば、次男と同じくらいに作業できる人を集めないと次男が「召使」になってしまう。
それはバカバカしいです。

家事が出来る、出来ないは、身体能力と関係があるとは思います。
手が届く範囲とか。。


でも、知的な能力はあまり関係が無いように思います。
100回させてみるか、1000回させてみるか。。。だけの違いだと思います。
1年は、365日だから、1日1回なら、10年で3650回です。




でも今日のノンビリは朝だけ。
次男はデイサービスへ行き、私は一仕事してから、12時に次男のデイサービスに迎えに行って、大阪養護教育振興会の「仲間つくり教室」に次男を送っていきます。
今回から新会場です。
私も行ったことが無い場所で、以前よりも少し遠方になります。

デイサービスではとてもよくしていただいています。
それを月に1回とはいえ、早退させるのはもったいないですが、出来るだけいろいろな場所に次男を関わらせて、次男の「世間を広くさせる」ことが大事だと思っています。

今日は、雨なのが、ちょっとつらいけれど。。。

親の(私の)年齢が上がってきたので、正直にいうと、休日はじっと家にいて休養したいのが本音です。(>_<)

スケートに行こう!! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、「もっとどようくらぶ」の企画でスケートリンクへ行きます。

涼しくて気持ちがいいでしょうね。
夕方まで帰宅しません。
昼食は外食にします。

なにを食べようかなぁぁ。。。って考えて、迷って、ウロウロすることは、とても大事なことだと思います。
グループ対応で、リーダーさんが気を配ってくださいます。
ありがたいです。

毎月1回の「どようくらぶ」にも何年も参加させていただきました。
多分10年以上です。

「もっとどようくらぶ」は、1年に5回ですが、いろいろな場所に連れて行っていただいて、ありがたいです。

次男くん、今朝もルンルンです。










卵かけご飯にしました。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨夜、しごとから帰って玄関で次男の靴を確認してから、「次男くん、おかえり!!」と言いながら居間に入ると、

次男も「おかえり!!」とベッドから返事がありました。

食事を終えて、入浴も済ませて、ケーブルテレビのカートゥンチャンネルを見ながらくつろいでいました。

台所の洗い物も済ませてあって、炊飯器が音をたてていました。
次男が炊いてくれたのでした。

長男ならご飯を全部食べてしまっても、新しいご飯を炊かないです。
私がスパゲティやソバをゆでることを知っているからです。


長男は、珍しく居ませんでした。
すでにご飯を食べて、自分の家に帰っていました。
新しいノートPCで遊んでいるのでしょう。


次男に、「次男くん、ご飯を炊いてくれたの。ありがとうね。」と言ってやると、
「うん!!」と嬉しそうでした。
この人の、こういうところが良いところです。
嬉しそうな顔をします。

本当はね。
キノコと野菜の和風味のスパゲティを食べたいなぁ。。
ご飯が少なくなっていたらいいなぁ。。。と思って帰ってきたのですが。。。。

次男の炊いてくれたご飯で「卵かけご飯」にしました。(^-^)



「次男くん、お家に帰ってきたら、うれしい?」と、訊いたら、

「うん!」ですって。

ま、「うれしくない!!」って答えるはずもないわけですが。。。。

「お母さんも、次男くんが帰ってくるとうれしい!!」と言ってやると、

「ウフフ」ですって。


次男くん、ニコニコで嬉しそうで、8時過ぎには夢の中でした。

お堀で鯉の朝礼があったようです。

ウォーキングに行きました。
お城のお堀の隅で、鯉が朝礼をしているように集まっていました。

お堀には50cm。60cmクラスの大きい鯉がいることは知っていましたが、今日までは、黒い鯉だけだと思っていました。

たくさんの黒い鯉に混じって、見るからに高そうな錦鯉(?)が何匹もいて、

”うう・・・・・ん。上手に、傷つけないで捕獲できないだろうか。。。。”


と、善からぬ考えが頭に浮かびました。(>_<)

長男の新しいPC代になるかも。。。

お兄ちゃんのPC...お兄ちゃんのPC...








あと15年は、息子達のベースキャンプでいたいです。
ボケないように気をつけようと思います。

長男のPC 「障害児の親として(10946)」

次男のマンションに、次男のノートPCを持っていかせました。

週末は実家に帰ってくるので、そこでも次男は自分のPCがほしいのです。


やっぱりそうか。。。そうなのか。。。ということで、長男に新しいノートPCをプレゼントして、お下がりのPCが次男の実家用PCになりました。

ノートPCは高いです。
3年間の修理保証の額もデスクトップ型よりも高いです。
まぁ、小さいスペースに機能を詰め込むわけですからそういうことになるでしょうけれど。。。(>_<)
直販で買うので、店頭で買うよりも安価ですがぁ。。。

母はビンボーなのでイタタタタァ。。。です。
それでも、長男も次男も自分からなにかをねだるということはないので、毎年の誕生日もプレゼントはいらないというので。。。すいませんね、母に気をつかわせて。。。(>_<)



ここは、ポン!と、かっこいいPCをプレゼントです。
長男くん、中古ではないPCの美しさにウットリしていました。


これは、「生き金」になると思います。
(反対語は「死に金」)

初スポーツセンター 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も次男が嬉しそうな声で、次男の家から「いってきます。」コールをしてきました。
よかったね、次男くん。
今日もルンルンで出勤したようです。





仕事を終えると、今日はスポーツセンターに行く日でした。
週に1回通う予定です。
ジムとプールを交互に利用するのです。
今日はどっちだったかな。

家に「着きました」コールもありました。
とてもうれしそうな声でした。

メールで次男の日常を知らせていただけるのが、とてもうれしいです。
「洗面所、トイレの掃除が上手になってきました。」とあって、しまった!!(>_<)


実家では、玄関とトイレは私が拭き掃除をしていたのでした。

次男にトイレ掃除もさせておくべきだったぁぁぁぁぁ。。((+_+))て、今、思っても遅いです。


それでも、次男は教えてもらえるとやってみるだろうと思います。
トイレ掃除はしていなくても、毎日、なにかしら家事をしてくれていたので、身体を動かすことは嫌がらないと思います。
メールにある通り、洗面所、トイレの掃除は少しづつ上達すると思います。


施設でも、グループホームでも、ひとり暮らしでも、職員さんやヘルパーさんは、「支援者」であって、「召使」ではないのだと思います。

「召使」になってしまうと、とてもたくさんの職員さんが必要になります。



だから、子を誰かに託さなければならない母親、父親も、「召使」なってはならないのだと思います。

霧の朝

どこか別の世界のようでした。







高層のマンションに住んでいる人は、今朝は、早く目が覚めてベランダに出てみたら、雲の上にいる気分だったかもしれませんね。

ちょっと、不思議。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、作業所に機嫌よく通所しているようですが、なぜか、作業所の最寄りの駅から作業所までの徒歩にタップリ時間をかけているようです。
遅刻するわけではなくて、10分前くらいに到着しているのですが。。。



なぜ??????

スパイ衛星で行動観察出来たらいいのに。。。




次男は、快適なシングルライフを楽しんでいるようです。


母もシングルライフですが、なんだか、とってもたいへん。。。
どんなに次男が私を助けてくれていたのか。。。ひしひしと感じます。
ありがたい子です。


なかなかペースが掴めそうにないですが、シャッキ!!と仕切り直しますわ。
この時期に次男を独立させていただいて本当によかったです。
とんでもなく幸運です。


今でもこんなにも次男に助けられていたのに、これが10年遅い時期に次男を独立させようと試みていたら、手遅れだったかもしれません。

親が子に助けてもらうことに慣れてしまって、手放せなくなってしまっていたかもしれません。
老いた親(私)の介護をさせてしまうかもしれません。

子が親の介護をするのは、わが身に置き換えても、やぶさかではないですが、ずっと、傍に引きとめておいて、世界を限定させておいて、親の介護生活にがんじがらめにしてしまうのは、残酷に思います。

次男も長男も”放牧”してやりたいです。
本人が望むなら、チャンスがあるなら、どんな遠くへも行かせてやりたいです。





少し雨が降っていました。気温が少し低くなって気持ちよい朝でした。

メタボな雀 「障害児の親として(10946)」

これは、公園の中のすずめさんです。
ちょっと丸過ぎますよね。
メタボですね。






次男くんを手放してラクになって自分の時間が持てるでしょ・・などと言う人もあるけれど、

とんでもない!!!

次男くんがいないと、とってもたいへん!!
朝がものすごく忙しい!!
自分の時間がとれないです。(>_<)

ーーーーーー追記ーーーーーーーーーーーーーーーー


次男くん、ウォーキングに出かけるときに、ゴミの袋をサッと持って降りてくれてゴミ集積場に置いてくれたし、洗濯して、干してくれたし、たたんでくれたし、母が次男の日記に貼る写真をプリントしている間に食器を洗ってくれたし、掃除機をかけてくれたし、窓ガラスを拭いてくれたし、ご飯を炊いて、麦茶を沸かしてくれました。


だから、ふたりで食後にカフェオレを飲んで、新聞を読む時間もあったのに、今はそんな時間はありません。

今朝は、トイレの拭き掃除と掃除機をかけることもできなかったです。
魚の骨が喉にひっかかったような気持ち悪さがあります。


その割には、あっちこっちが汚い我が家ですが、気になるところは、人それぞれ別なのです。
だから、私は私の流儀を大切にすればいいのです。




長男が朝食を食べに来たら、なにかさせよう。。。と思っていたけれど、今朝は来ませんでした。

昨夜、遅くに夕食を食べに来た長男に、「食器を洗っていくように。。。」と指示したら、自分が使った食器だけをきれいに洗って行きました。



とんでもない奴だ!!!!\(◎o◎)/!


育て方を間違えた!!!



いや、長男には十分に手をかけてやれなかったのだ。
これから、ようやく、サシで格闘できるようになったってことか。。。


う。。。わたしゃ十分に歳くっちまいましたぜ。。。。。
でも、ま、気合いを入れ直して仕切り直さないとね。

二人産んだんだからね。

訊けませんでした。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

デイサービスを早退して、次男の卒業した養護学校(現:特別支援学校)の同窓会に行きました。

学校の最寄の駅で女性ふたりに出会いました。
すぐに卒業生だとわかりました。(>_<)

オバチャンタイプの女の子と幼い感じの女の子でした。


私は、自分がオバチャンなのに、「オバチャンタイプ」が苦手です。(>_<)

予想通りに、次男のことをドンドン訊いてきました。

誰?
名前は?
働いてるの?
どこ?どこにいってるの?
あの人歩くの速いなぁ。
なんでやの?

4月に卒業したらしいのですが、オバチャンオーラを100%全開状態で迫ってこられて、逃げるようにして学校への道を急ぎました。

それでも受付で、次男が自分の名前を書いている時にふたりは追いつきました。
オバチャン子ちゃんは名前を書きましたが、幼い子ちゃんは、なぜか固まって動けなくなってしまいました。
オシャベリが上手にできる子なのに、「緊張する。緊張する。」と言って本当に腕がカチンコチンになってしまって鉛筆を持たせることも難しい状態でした。

なんにも言わないし、言えないけれど、サッと名前を書いて元の同級生が座っている長椅子を見つけて、チマッと座っている次男と、幼い子ちゃんを見比べて、知能の高さ、低さと生活のし易さは別のものだと思いました。



CDを持ってきた人は係の先生のところに持って行きます。
順番に曲をかけてくださって、名前を呼んでくださいます。
壇上で歌う人あり、ダンスする人あり。
卒業生達は、それを見ながら、いっしょに歌ったり、踊ったりしながら知った顔を見つけてにぎやかに談笑していました。
次男は、ニコニコして、お友達の様子を見ていました。
次男も一曲歌いました。



3年生で同級生だったKさんが、同級生に、お菓子を配っていました。
S先生が、発語に問題があるKさんについて回って説明してくださいました。
Kさんは、自分が勤める作業所で作っているお菓子を自分のお給料で買ってきて、元の同級生のみんなに配っているのでした。

次男にもくれました。
次男は嬉しそうに受け取りました。
次男には、Kさんが自分のお給料から用意してくれたラスクのおいしさがどれだけ伝わったのか。。。

私も1枚いただきました。
ゴマ味ペーストがトッピングしてある、おいしい、おいしいラスクでした。
Kさん、ありがとうございました。




Kさんは、なんと彼氏ができたそうです!!!
携帯電話に保存してある彼氏とKさんのツーショット写真を見せてくれました。

S先生とふたりで「いいなぁーーー!!」と言いましたが、本音は違うのです。



「付き合っている」て本当?
彼氏には障害があるの?ないの?
「付き合っている」の意味は、手をつないで歩くこと?
それ以上はある?ない?




オバサンの頭の中はグルグル回っていました。(>_<)
倒れそうでした。

訊きたい!訊きたい!本当は訊きたいけれども、訊けませんでした。
「付き合ってるってどんなこと?」って訊けませんでした。

気持ちは、アニメの「クレヨンしんちゃん」のしんちゃんの家の近所に住むオバサンのようでした。


それは、それとして、Kさん、グループホームに入所したそうです。

それにもビックリ!!
とても難しいことだと思います。
Kさん、よかったですね。(^-^)



同窓会の進行役は先生に助けていただいて、卒業生がしていました。
メモを見ながらでしたが、しっかりした言葉でアナウンスしていました。
りっぱでした。

同窓会に、次男といっしょに行けてよかったです。
S先生に次男の独立を報告できてよかったです。

ワカメがイッパイのお味噌汁 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は新しく入手したDVDを再生して体操していました。
ビリー隊長に長らくお世話になりましたが、ちょっと飽きてきたかなぁ。。。と思うので、面白い動き(ツイスト、屈伸等々)をする運動器具を購入して目を引いておきました。
器具に付属してきたDVDを再生したわけです。
私が長男が遊ぶように器具を使ってみせたので、次男も使ったのでしょう。
シメシメです。
月曜日と金曜日-日曜日の雨の日に使ってくれた良いと思います。

飽きない、退屈しない毎日を過ごさせたいです。


次男のシーツを日曜日に取り替えていたのですが、月曜日に変更しました。
今朝取り替えて、金、土、日で月曜日の朝に取り替えます。
お人形を下して、シーツを取り替えて、またお人形を配置するのですから、次男にしかできません。\(-o-)/
次男なりに、お人形の位置は決まっているようです。


次男が、ワカメがイッパイの味噌汁を作ってくれました。
昨日はこんなにムチャな味噌汁ではなかったのですが。

次男は、ムシャムシャムシャと元気よく食べていました。
体がワカメを欲したようです。
次男の味噌汁は、「食べる」味噌汁です。

これで今週もがんばれるかな。








同窓会へ行こう! 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

金曜日の夜に、次男の養護学校(現:特別支援学校)の同級生だったM田くんから電話がありました。

「16日(日)1:30から同窓会があるそうです。次男くん、行きますか?」


以前は「同窓会の案内」のハガキが届いていたのですが、昨年から届かなくなりました。
卒業して何年かを経ると届かないのかもしれません。
M田くんもハガキを受け取ったわけではなくて、誰かから聞いたそうです。
すぐに、HPを見に行きましたが、5/16(日)同窓会。。。。という記述はありませんでした。
どうやって、知るのでしょうか。

ちょっと、不思議です。(?_?)

不思議はもうひとつあります。
ほんとうにきちんとお話できて、心配りも充分にできるM田くんが、療育手帳をもっていること。(?_?)

場面や人によっては、能力が発揮できないことがあるのかもしれないですね。


「M田くん、いつもありがとうございます。じゃ、おばちゃんは次男くんを連れていくね。」と返事しました。

次男は、実家から学校のルートは通学していたので知っていますが、デイサービスから学校のルートは飲み込めないかもしれません。

次男は、デイサービスに出かけました。

私もデイサービスにお昼ご飯を食べに行って(予約しておくと、親も食事ができます。400円です。調理員さんの腕前は素晴らしいです。おいしいです。)いっしょ同窓会へ行きます。

次男が在学中にお世話になった先生方は、順番に転勤されてしまっています。
公立校は,市内で転勤があります。
普通学校と、特別支援学校の間でも転勤があることもあります。
仕方がないですね。

もし、次男を覚えていてくださる先生がいらしたら、次男の近況を報告したいです。
次男が集めているベルマークも届けましょう。










ライナスの毛布ー2010/5/15 クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

次男は1:00クラスを受講して、休憩に1階に下りてくると、自分のマッサージクリームを顔につけてマッサージしていました。
足にもつけて、マッサージしていました。
自分でも”ボクは、頑張ったぁぁぁ。。\(-o-)/”と思っていたようです。


指導員さんと一緒にオヤツを買いに行って、食べて、また3:30クラスを受講しました。
先生のご提案で、ミシン作業が調子よかったので、頑張っていました。

3:30クラスの写真を撮りにいくと、次男は縫いにくい箇所に挑戦していました。
何度も、縫っては、ほどいて、縫っては、ほどいて。。。と粘って挑戦していました。


これは、ご褒美が必要かもね。。。と思い、近くのお肉屋さんに行って揚げたてコロッケを買ってきました。
買って帰ると、次男がすでに作業を終わって1階に下りてきていました。
コロッケをほおばって、レゴブロックを少しして、落ち着いてから帰ってきました。

まだ、作業を続けている受講生には、小袋のスナック菓子を買ってきて先生に託しました。


頑張ることはとても大事なことです。
頑張った後に、気持ちをほどくことも大事なことです。

”ぼくは、がんばったぁ。。。”と思うことと、
”ぼくが、がんばったことを、母が、先生が、知っていてくれる。”と思うことも、大事なことだと思います。

がんばりだけでは、長く続かないと思います。
ライナスの毛布。。。。のような、逃げ道、休み処を持っていると、休憩をした後、また頑張れると思います。





















2010年 クリンもだん美術教室 夏までの予定




クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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たったふたり!?-2010/5/15 クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

2010/5/15のクリンもだん美術教室1:00クラスの受講生は、たったふたりでした。

デイサービスもふたりだけです。
風邪をひいて熱を出している人がいるそうです。
気温が上下して体調管理が難しいです。

次男は今のところ大丈夫のようです。
このまま、乗り切ってほしいです。












2010年 クリンもだん美術教室 夏までの予定




クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
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平静 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、昨夜、実家に帰ってきました。

次男の靴が玄関にあるのを確かめて、嬉しくなった母は、完全に声が裏返っているのが自分でわかりました。

「次男くん、おかえり!!
お母さんも帰ってきたよ!!!」

と言って居間にいくと、次男が、パジャマを着ていて、自室から顔を出して、「おかえり。」と言ってくれました。

「次男くん、今日も仕事した?」と訊くと、

「した!!」

次男の顔の表情にはとても余裕があります。
新生活を楽しめたようです。

こうやって子は成熟し、親は老いてゆくのだと思います。
子の成熟と引き換えならば、なにも惜しくはありません。

すべては良い支援者に恵まれてこそ可能になったことでした。
親ひとりでは、親ふたりであっても、とても担いきれるものではありません。


これから50年余りも続くであろう次男の時間の、最初の1週間が無事に終了しようとしています。
50分の1の、12分の1の、4分の1が終わっただけです。
先は長いです。

大事な1週間でした。
ありがとうございました。











次男が居てくれると、ありがたいです。
朝、起きたらご飯が炊けてるし、食器はかたずけてあるし、洗濯して、干して、掃除機をかけて、デイサービスに出かけていきました。

お弁当を持って行くんだ!? 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、職場にお弁当を持って行くことにしたそうです。


これまでは、事務所勤務は、買弁でした。
次男は、自分でお金を出して、お弁当やヤクルトを買うことを楽しみにしているようでした。
お弁当を買うために、お弁当屋さんに行ったり、コンビニに行ったりして次男の世界が広がっていったのだと思います。
費用はかかるけれど、買弁はとても良いと思います。
店頭で、”何にしようかなぁ。。。”と迷うことも良いことだと思いました。

自閉症の次男は、もしかしたら、毎日同じものを買うのかもしれない。。。。。と思いましたが、意外にもちゃんと悩んで毎日違うものを買っていたようでした。
おこずかい帳に、唐揚げ弁当、明太子弁当、カレー、親子丼、かつ丼、のり弁。。。いろいろ書いてありました。

作業所は、給食屋さんからお弁当が届きます。
きっと次男の嫌いなものも入っていることもあるでしょうから、これはこれで良いこともあると思います。


さて、今週からは、事務所勤務の木曜日、金曜日は自宅からお弁当を作って持って行くそうです。
前夜の残りものや、お惣菜屋さんから買ったもので工夫するように指導してくれるそうです。
ありがたいです。

先週の金曜日は、レトルトカレーとご飯と海老フライを持って行って、レンジでチン!したそうです。

今週の木曜日は、オニギリとマーボーナス
今日、金曜日は、焼きうどん、卵焼き、ブロッコリー、オニギリ。。。だったそうです。
次男くん、自宅からもってくるお弁当も楽しみにしているようです。
11:45ころに机に上をかたずけてしまって、お昼になるのを待っていたようです。

おい、おい。。(~_~;) 楽しみにしすぎですよ。



母の手を離れたところで、生活者としての教育が始まっています。
ありがたいです。




実家と同じバランスボールを持たせました。
何処に居ても、退屈をさせたくないです。

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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