映画メモ-ベンジャミン・バトン 数奇な人生 「最近観た映画。(181704)」

ベンジャミン・バトン 数奇な人生The Curious Case of Benjamin Button
2008年 アメリカ

第81回アカデミー賞では作品賞を含む13部門にノミネートされ、美術賞、視覚効果賞、メイクアップ賞を受賞した。



1918年のニューオーリンズ。80歳の姿で生まれた赤ん坊はある施設の階段に置き去りにされていた。黒人女性のクイニーはその赤ん坊を拾い、ベンジャミンと名付け、自身が働く老人施設でベンジャミンを育てる。ベンジャミンは成長するにつれ若返っていった。

1930年の感謝祭でベンジャミンは少女デイジーと出会い、ふたりは心を通わせた。仲が親密になっていくにつれベンジャミンの若返りとデイジーの成長は進み、やがて同じぐらいの年格好となった。しかし、この後も普通に年をとっていくデイジーに待っているのは「老い」。ふたりは共に同じような人生を送れることはないのだ。成長をするにつれ、ベンジャミンは彼女や周囲の人々を通じて、「生きること」とは何かを深く考えていく。


ブラッド・ピット:ベンジャミン・バトン
ケイト・ブランシェット:デイジー

ベンジャミンが誕生したしたその日に、我が子の老人の外見に動転してベンジャミンを捨ててしまった実父はボタン工場で大成功した富豪だった。
Benjamin Button の Button はボタンの意味。

せつない映画。
「どんな運命も受け止める」というベンジャミンの言葉が深く心に残る。

少年時代は、老人の不自由な体のせいで、同年代の子供たちと遊べない。子供としてしでかしてしまったことも、大人として非難される。

ベンジャミンは、「なんで自分だけ。。。」と言葉に出して嘆くときもあるけれど、絶望はしない。愛情溢れる養母の「人とは辿る道が違うだけ」という言葉に納得したかどうか。。。はわからないけれど、決して絶望はしないたくましさを身につけていく。

愛されることの大切さ、愛することの大切さ、今日ともに時間を過ごすことのできる幸運に感謝しなければ。。。。。と思わせてくれる作品。


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心の友 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、日曜日です。
シーツを取り替えました。
次男は、ベットに乗せてある「心の友」を一度下して、シーツを換えて、また乗せていました。




早朝には雨がけっこう降っていましたが、幸いなことに、次男がでかける前には、青空が広がりました。
次男は、デイサービスに出かけます。
昼食のメニューは「牛肉の炒め物」とあるので、夕食はお魚にしましょうね。









一人でもこつこつ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、次男は遠出するので、「ウォーキングはお休みして7:00まで寝よう。」と言っておきました。
次男は、「はい」とゴキゲンの返事をしていました。

それでも、ベッドから気配を聞いていると、5時くらいに起きて、DVDを再生して体操して、シャワーして、洗濯して、掃除機をかけて、洗濯物を干してくれていました。

約束通り7:00に起きて行くと、に~~っと笑って朝食作りを始めました。

次男くん、えらいね。
いつも、いつまでも、今の次男くんでいてくれるかな。













ご飯が少なくなったので、あとで朝食を食べにくるお兄ちゃんのためにご飯を炊いておきます。
なにはともあれ、ご飯さえあればね。

お兄ちゃんは、昨日母が買っておいた美味しいキムチでキムチチャーハンを作りました。


なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング

「ボクは元気な自閉っ子」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



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Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
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協会けんぽの保険料率が上がります 「ニュース(231454)」

協会けんぽの保険料率が3月分より上がります。






日本に国民皆保険制度があるのは幸運なことです。
わかってはいるのですが、収入が多くならないのに保険料率だけが上がってしまうのは、喜べません。

国民皆保険---こくみんかいほけん
すべての国民がなんらかの公的な医療保険制度に加入している状態。日本国民は政府管掌保険・組合管掌保険・各種共済組合・船員保険・国民健康保険のうち、いずれかに加入することになっている。皆保険。

は、本当に素晴らしい制度だと思います。

マイケル・ムーア監督(米国)のドキュメンタリー映画「シッコ」を見ると、国民皆保険制度をもたないことはとんでもないことだと思います。


日本に国民皆保険制度があるから、日本の医療費は、アメリカの一人当たり医療費の半分しかかかっていないそうです。

国民皆保険制度では、保険が適用される範囲ならば、金持ちも貧乏人も同じ医者にかかることも可能で、平等に医療が施されることも良いことだと思います。


それはわかっているのですが。。。。。保険料率のアップは、余裕のない生活をしている庶民には大問題です。

(>_<)

雨の朝はノンビリしよう 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、ウォーキングに行こうとしたら雨が降り始めました。
アッサリ諦めて、家でエクソサイズ(ヨレヨレでも継続することに意義があります。。。。ということにしておいてください。(~_~;))

時間が余ったのでノンビリ気分です。
次男は掃除機をかけながら、に~~~っと笑っていました。












なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング

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「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨の資格あるか」 国際紙がコラムを掲載 「ニュース(231454)」

まったく、その通り!!

よくぞ言ってくれました。。。と思います。


「カンガルー300万頭撃ち殺す豪州に反捕鯨の資格あるか」 国際紙がコラムを掲載


我が家では、鯨肉を食べる機会がありません。
あれは、庶民が食するものではありません。

けれども、反捕鯨諸国の偽善性、傲慢さにはウンザリします。

フィリップ・バウリング氏ではなくて、日本人でこのくらいのことを言える人がいないのでしょうか。


コラムニストのフィリップ・バウリング氏は、2009年9月1日、米紙ニューヨーク・タイムズで、“鳩山外交”は単なる「取らぬ狸の皮算用」だと皮肉った上で、EUでのドイツとフランスのように中国とアジアのリーダーの座を共有しようとする考えに「天に2つの太陽はいらない。落ちる太陽は日本だ」と書いています。
厳しい、痛い意見です。そしてたぶん当たっています。危機感、焦燥感にとらわれます。

<民主党政権>「アジアに2つの太陽はいらない」、「鳩山外交」の甘さを皮肉ー米紙

卵が2個 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男と歩く早朝ウォーキングは、まだ暗いですが、気温が暖かくなってきました。
歩く人の数も少し増えているかもしれません。

次男が小さい時もたくさん歩いていました。
次男が歩くままに歩いて、帰りは歩き疲れて次男は歩けないので、おんぶすると、眠ってしまって、おぶっている私はヘトヘトになってへたり込んで、休憩して。。。

コースを決めて、帰宅できるって幸せ。(*_*)
息子の作ってくれる味噌汁、ご飯を食べられるって幸せ。







花粉飛散 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

TVの気象情報を見ました。
気温が20度に達して花粉がたくさん飛散するそうです。
イヤですねぇ。。。

「花粉、鼻でブロック」というクリームを鼻の穴の入口に縫って、マスクをカバンに入れて作業所に向かいました。
花粉症のクシャミで注意力が散漫にならないことを願っています。
今朝、家では一度もクシャミはなくて、鼻水もありません。


普通の能力をもつ人にも、花粉症はやっかいです。
知的障害と自閉症を併せ持つ次男には尚更やっかいです。(>_<)

なんでそうなるのか。
いつまで続くのか。
理屈で理解することができないのは、とても不利です。


降水確率は10%ですが、次男は空を見て傘を持っていきました。
雨が降っても、降らなくても、次男は傘を持ってかえると思いますので、次男の自由にさせていいと思います。

次男くん、今日も頑張りましょう。
今日も、無事故でいきましょう。

次男くん、買い物メモを書いてくれました。



今朝は、促音がうまく表現できなかった次男です。
音を言語や表記文字に変換するのが難しい次男です。
でも、あきらめないところがいいところです。
親も子もシブトクいきましょう。

よくわかんないから、めんどうだから、もう、いいや!。。。とはならないで、書いてくれるのが次男のいいところです。










障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

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毎日が足し算になるように 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は毎朝おこずかい帳に記帳していきます。



毎日が足し算になったらいいなぁぁ。。。と思います。
今は、引き算は、電卓を使っています。

私達、親だって日常的に電卓を使いますものね。
もちろん足し算、引き算を教え始めたころは、具体物や指を使って勉強しました。
次男くん、頑張ってくれました。







パッ!!といきましょう。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝も洗濯物を干してくれました。
大きなバスタオルをパッ!!と伸ばしてくれています。
母が「手つだおうか。」と洗濯物を手に取ると、サッと奪い取ります。
自分の手でやりたいようです。




今朝も元気に出かけました。
今日から3日間は作業所に出勤します。








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2010-2-20-デイサービス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

さて、さて、今日のオヤツはなんでしょう。
フライドポテトです!!
次男くん、フライドポテトが好きです。
嫌いな人は少ないですよね。









すべての作業を指導員さんと二人で、興味津津でこなしていく次男です。
好物を作るのは嬉しいですよね。
出来上がったら、それぞれのお皿に分けておきます。



食べる時だけやってくる人。




指導員さんと次男で洗い物も済ませてしまいます。
次男の中学校の養護学級でも、他の同級生が掃除や畑仕事や調理、買い物をイヤがってしないなかで、次男だけが黙々と先生といっしょに取り組んでいたそうです。
先生は、「次男くんだけが協力してくれる。。。」と言っておられたけれど、私は、「次男だけが、恩恵を独占できた。」と思っています。
先生を独占して、生活スキルを向上させていただいて、ありがたいです。
座学の授業でも、同級生が、養護学級にいること嫌って、全く理解できない普通学級の授業にただ45分間座っていることを選んでくれたので、次男は養護学級担任とマンツーマンで勉強することができました。
M君にとっては、そうすることがどうしても必要だったのでしょう。
そうしなければならなかったのでしょう。

次男にとっては、養護学級に「抜き取り」の時間はとてもぜいたくな時間でした。
ありがたいことでした。



デイサービスも同じように思います。
ぜいたくで充実した時間を与えられています。
指導員さんは、他の利用者にも参加させて生活スキルの向上をさせたい。。。と思っておられるのでしょうけれど、次男の母親の私としては、今のまま、「次男がすべてをこなして他の利用者をもてなす。」くらいがちょうど良いし、得だと思っています。



指導員さんに付き添ってもらって、長い長いお散歩から帰ってきた人です。
オヤツでエネルギーチャージです。
今日は、たっぷりの時間を費やすことができたそうです。
指導員さん達は、利用者に合わせて心を砕いてくださっています。
それでも、すべての利用者に専属の指導員が付けるわけではありません。
また、そういう手厚すぎる体制を常時できることが良いともいえないと思います。

今日は、念願がかなってよかったですね。(^-^)

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス









次男は、たっぷり楽しんだので、クールダウンしてから帰ります。
ごほうびの時間でもあります。

次男は、毎日をうまく過ごしていますが、基本的気質は「自閉症」ですから、一人になって気持ちや一日に吸収した情報を整理する時間があったほうがいいと思います。

2010-2-21-仲間つくり教室-閉講式 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

逃げられましたわ。。。


「一緒に出かけようね。」と言っておいたのですが、次男は、家を出る時刻になると、支度にもたつく母親をおいて、一人でタッタッと出かけてしまいました。((+_+))
重い知的障害のある次男が、決めていた時刻通りに行動できるのは、たいしたものだと思いますけどね。

追いかけて、会場に到着して次男を見つけました。

大阪養護教育振興会の仲間つくり教室の閉講式です。
大阪養護教育振興会


次男の後ろの席が空いていたので、「お母さん、ここに座ってもいいかな。」と訊くと、「うん。」と答えたので、座らせてもらいました。
閉講式の中で、各プログラムの写真がスクリーンに映し出されました。


体育、生け花、創作(皮細工)カラオケ、スポーツ大会、等々


参加させていただいている本人に見せるため。。。というよりも、私のように、開講式と閉講式だけはついて来ている保護者に参加者の様子を見せてくださるためのスライドショーだと思います。
先生方のお心つかいがありがたいです。
しっかりオシャベリができる参加者は自分でプログラムの様子を家族に話しているでしょうけれど、次男は全然。。。ですから、写真は本当にありがたいです。


次男も写っている写真があったので、次男の背中から、「あ!次男くん写っているね。」と言ってやると、「うん!」と返事をしていました。

先生方の講評やご挨拶になると、次男が居眠りを始めました。
次男の肩を後ろから支えていました。
重いよ、次男くん、大きく育ってくれてありがたいけどさ。((+_+))






閉講式が終わって講堂を出てエレベーターに乗って、それが1階に着くと、次男は勢いよく飛び出して、そのまま建物の玄関も飛び出して、母を置いて駅に駆けて行きました。



お、おい、おい、また、おいてけぼりかよぉぉ。。((+_+))

今日は、デイサービスの昼食を予約してあったので、おいてけぼりになっても、母もデイサービスを目指します。

JRでは次男は見つからず、地下鉄で次男を発見しました。
お土産に用意したバームクーヘンを次男の手に渡すと、次男は、「お!そういうことね。」みたいな顔をしました。


バームクーヘンを差し入れてくれるなら、ついて来ても良いよ。。ってか!((+_+))


デイサービスについて他の利用者さん、指導員さん達といっしょに豪華な昼食をいただいて、ドリップコーヒーもいただいて、とっても幸せな気分になりました。

午後のプログラムの「アートサークル」を少し見学してから、次男くんは良い場所に恵まれているなぁ。。。と今更ながらに思って母は一人で帰ってきました。

今日はいっしょに出かけよう 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、今朝もゴキゲンのようです。
今日は、仲間つくり教室の閉講式なので、母もついていきます。
次男くんは、自分一人で行くべき空間に母がいると、不満そうな顔をします。
今日もそんな顔をするかな。
すいませんね。(~_~;)


まま、たまにはいいじゃないですか。
お母さんも連れていってくださいよ。















2010-2-20-クリンもだん美術教室3:30 「障害児と生きる日常(58953)」

それぞれが、作りたいものを作るので、集中力が増すのでしょうか。
学校の美術の授業と違うので、素材も課題も受講者ごとに別のものでです。























***2010年1月29日(金)-3月5日(金)
生野区役所展覧会



****2010年4月2日(金)一日限定の展覧会
KURIN MODERN in Takatsuki One day Exhibition
世界自閉症啓発デー   高槻市役所(大阪府)



***アトリエインカーブ展-浜松市美術館
平成22年2月20日(土)~平成22年3月28日(日)
絵画コース水曜日と金曜日に受講している信谷弘光君は、アトリエインカーブにも通っています。このたびアトリエインカーブ展に選ばれ出展しています。



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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2010-2-20-クリンもだん美術教室1:00 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室が広くて明るいと、受講生はとても過ごしやすいようです。
それぞれの材料をいっぱいに広げてノビノビと作業しています。











80歳を何年も前に超えられたボランティアさんです。
中学生の受講生と毎回向き合ってくださっています。
丁寧な時間が彼を育ててくださっているのだと思います。




***2010年1月29日(金)-3月5日(金)
生野区役所展覧会



****2010年4月2日(金)一日限定の展覧会
KURIN MODERN in Takatsuki One day Exhibition
世界自閉症啓発デー   高槻市役所(大阪府)



***アトリエインカーブ展-浜松市美術館
平成22年2月20日(土)~平成22年3月28日(日)
絵画コース水曜日と金曜日に受講している信谷弘光君は、アトリエインカーブにも通っています。このたびアトリエインカーブ展に選ばれ出展しています。



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
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2010-2-14-デイサービス-お餅つき 「障害児の親として(10946)」

先週の日曜日に、デイサービスからカソリック教会でのお餅つきに参加させていただきました。
つきたてのお餅に、砂糖醤油、きなこ、あんこをつけて美味しくいただいたそうです。
お庭に大きく描いたスゴロクで遊んだり、タップリ楽しませていただいたそうです。
写真をいただきました。

デイサービスの母体は、イギリス国教会系の聖公会です。
カソリック教会は、言わば別の宗派ですが、クリスチャンのネットワークがあります。
いろいろな機会を与えていただいて、ありがたいです。






















地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス


 

あ!靴ひもが。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

靴ひもがほどけた次男です。




昨夜の男子フィギュアスケートのシーンを思い出して、「織田選手、不運でした。。」とあらためて思いました。

ソリに貼るべきステッカーを剥がしてしまっていて失格になった選手
重りを間違えて失格になった選手もいて、バンクーバーオリンピックは、選手本人やサポートする人達にしてみれば不運だったり、他国の競技者から言わせれば、「理解できない」という言葉になったりしている。

次男くん、いまだにチョウチョ結びが不完全です。
紐を左右ともに輪に持ってそれを結んでいますので、普通にするチョウチョ結びよりもほどけやすいのだと思います。

でも良いのです。
何度も結び直せばよいのですから。
このまま、一生、普通のチョウチョ結びができなくても、そんなに不都合とは思いません。
少なくとも、母は気になりません。(^-^)










スノーボーダーの服装の件は、税金を使って着させてもらっているユニホームは、一般的日本人ウケするスタイルで着こなすべきです。
若者には好印象かもしれませんが、しっかり税金を払ってオリンピック選手を派遣させてあげているのは、中年以降の日本人ですから、それを忘れないでください。
私服は本人の勝手流におしゃれしていいのです。

彼は、ちょっと勘違いしたのです。
よきアドバイサーがいれば避けられたミスです。

会見で、「ちっ!るっせーな。。。。反省してまーす。」が余計でした。
早くからプロ選手になっているなら尚のこと社会的には一人前のはずですからバッシングされるのは当然です。

彼のドレッドヘアーは汚らしく見えます。
なんだか、犬の○○○がついているみたい。(>_<)




ドレッドヘアーと言えば、
フランスのテニス選手で褐色の肌でドレッドヘアーのヤニック・ノア選手がいました。
彼はかっこよかった。
日本でも香水のコマーシャルに出演していたほどでした。

今は歌手として活躍中。
若いテニスプレーヤーを支援したり、二度結婚して各元妻はすっごい美人らしいし、娘はモデルさんとして、息子はアメリカでプロバスケットボール選手として活躍中だし、父として大満足でしょう。
ヤニック・ノアは、今もフランスで人気が高いそうです。

*前歯のスキッパを直してほしい。。。とずっと思っているのはわたしだけでしょうか。
余計なことでした。すいません。 (*_*)


パクッ!パクッ!。。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、夕飯のために、ひよこ豆のムサカ(ミートソースのグラタン)を作っていた。

夕飯の為に作っているのだけれど、朝やって来た長男は朝食として食べてしまう。
チーズの匂いが香ばしくて、牛肉、玉ねぎ、ニンジン、ひよこ豆とよく合っておいしくて、長男はハフッ!ハフッ!と言いながら食べていた。
朝から肉料理をバクバク食べる長男は若い!

次男と私は、すでに和食の朝食を済ませているので、次男のムサカはオーブントースターで焦げ目をつけて、冷えてからラップをして、次男が帰宅してからレンジでチン!して食べることになっている。

が、私の少し後ろで、「パクッ!パクッ!。。。。」と次男が言いながらジャケットを着て出かける身支度をしている。

「パクッ!パクッ!。。。。」とは。。。。

”お母さん、美味しそうな匂いだねぇ。。ちょっと味見がしたいなぁ。。一口でいいからさぁ。。”と言いたいが、言葉が見つからない次男の精いっぱいの表現なのだ。


「次男くん、一口味見してみて。」とスプーンでムサカをすくって渡すと、次男はなんとも言えないほどの嬉しい顏をした。

上機嫌で事務所勤務に出かけて行った。



次男とはこういう人です。
可愛いなぁ。。。と思ったり、不憫だなぁ。。。と思ったり、苦労かけてるなぁ。。。。と思ったりします。

最小限の語彙と表情で毎日の生活をやりくりしています。

じゃぁ、それがすごく哀れか、悲惨か、というと、とてもそうは見えません。
ほとんどルンルン、ニコニコ状態です。

次男はとても運の良い人です。
母親の私が、次男の周囲に関しては、”強烈に人と環境をえり好みする”せいもありますが、選んだからそれが長続きするとは限らないわけで、次男の幸運は、とんでもない幸運なのだと思います。

バナナのような卵焼き 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、バナナのように見える卵焼きを作った次男です。(^-^)




今朝もニコニコでした。
今日も精一杯の次男であってほしいです。









今日も、ヤクルトを買うのを楽しみにしている次男です。
楽しみがたくさんある次男です。

オキシトシンというホルモン 「障害児の親として(10946)」

【2月17日 AFP】ロマンチックな恋や母性愛に関連するホルモンであるオキシトシンを吸入すると、自閉症患者の社交性が向上する可能性があるとする研究結果が、16日の米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of Sciences、PNAS)のウェブサイトに掲載された。



次男は「容貌認識力」が低いので、この「吸入」が一般薬品になるといいなぁ。。
でも、実験対象が、「高機能自閉症またはアスペルガー障害」だからね。
知的障害があると、ダメかな。



ニッコニッコ顔ができる人 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

だれでも、ほめられると、「ありがとう」とか言われると、嬉しいのですが、次男は特に嬉しそうな顔をするように思います。

お味噌汁をお椀に入れてくれているときに、「今日の味噌汁は、上手にできたね。(ワカメがてんこ盛りじゃないもんね。(~_~;))」と言ってやると、ニコニコが止まりません。
ニコニコの範囲ではなくて、歯をイッパイに見せてニッコニッコです。



昨日の作業所勤務の連絡帳で、「パンをいただいたので、1個持たせます。」と記述がありました。
次男に「どんなパンをもらったの?」と訊くと、「チョコクリームサンド!」と答えて、またニッコニッコ。
これ以上嬉しいことがないような顔をします。
きっとチョコクリームサンドがおいしかったことを思い出したのだと思いますが、「嬉しい」という顔をたくさん出来るのは、次男の良いところだと思います。
この人は、この顔で、この人なりの道を拓いてきたのではないかと思います。











なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
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降水確率は20%だよ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

曇りの空を見て、次男は赤い傘を持って行きました。
せっかく傘を持って行きましたが、やっぱり降らない方がいいですね。

次男の背中は、意気揚々とリズムを刻んで屋外階段を下りて行きます。
3月末で高校卒業以来満4年が終了します。
4月から5年目です。

場所に恵まれて、人に恵まれて、幸せな人だと思います。











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身体が硬い次男です。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は今朝もきげんよく作業所にでかけました。
ニコニコしてしっかりご飯を食べていきました。

次男くんと母とヘッポコですが、なんとか毎朝”運動”を続けています。
次男も、私も、頭の中がボォーとしたタイプですから、少しでも目が覚めるようにしたいです。
母は、通勤途中で電車やバスの中で、暖房が効いていると、もう一度ボォーっとしてしまいます。(~_~;)

次男は、シャキッ!!と職場に着けると思います。
最寄の駅から1.5km歩きますからね。(^-^)
寒いけど、背中を伸ばして歩いてね。











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ワカメがお椀にいっぱい (*_*) 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝も次男が味噌汁を作ってくれました。
ありがたいです。

ありがたいですが、ワカメがお椀から盛り上がっていて。。。
ちょっとツライです。

次男に、「次男くん、ワカメがイッパイだね。明日は、ワカメを少なくしてみようか。」と言ってみました。
次男は、「うん。」と答えました。
次男も、ちょっと多かったなぁぁ。。と思っているのでしょうか。

それでも、次男は、モグモグとワカメをたくさん食べて、ニコニコして満足そうです。
「次男くん、作業所へ行くの、楽しみ?」と訊いてみると、ニコニコしながら「うん!」と答えました。










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運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
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バレンタインデーのチョコ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、何の日か知ってますか。

と問うと、しっかり「バレンタインデー」と答えた次男です。

用意しておいたチョコレートを渡すと、ニッコリしてくれました。
次男の良いところは、ニッコリして嬉しそうな顔をしてくれることです。









今日は、デイサービスからカソリック教会におじゃまして「お餅つき」をさせていただくそうです。

クリスチャンのネットワークはありがたいです。
クリスチャンではない次男にも恩恵があります。

巨大な資金をもっている宗教法人はたくさんあるでしょうが、私達に恩恵をくださっているのは、クリスチャンのネットワークだけです。

これは不思議なことだと思います。
お金の使い方をもう少し考えてくださっても良いのではないでしょうか。

2010-2-6-クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室に様子を見に行くと、次男がかなり「変な人」になっていました。
小刻みに身体を動かして、ハイテンションで大きな声で独り言を言って止まりません。

丁寧に積み重ねて、つづれ織れのように隙間なく、隙間なく織り上げてきたものが、一撃で崩壊するのです。
残念ですし、理不尽に思います。

他害行為を頻繁に起こしてしまう人から被害にあったとのこと。
職員以外では、利用者に掴みかかるのは次男だけなので、確信犯的注意喚起行動なのだと思います。
狙い澄ましたように、無防備な一瞬にくらわせるパンチは強力です。



美術教室の先生方も、デイサービスの指導員さん達も、心を砕いてくださっていますが、それでも不測の事態が起こることがあります。

これが現実です。
どんなに頑張っても手が届かない。。。ことがあります。
どんなに気を配ってもわずかな隙を衝かれます。

知的障害があるとはこういうことでしょうか、否、知的障害や自閉症以前の問題があるのかもしれません。
人を選び、警戒している隙をついて起こす行動は、”発作”とは言えないでしょう。
何もかも、「障害」のせいにするのは腑に落ちません。

とても残念です。



以前に、一度、私の目の前で事が起こった時に、次男は、「おう!やったろうやないか!」という表情を浮かべて、次男に突然掴みかかった人に向かっていこうとしました。

サッと指導員さんが間をさえぎって、次男を別の場所に誘導して、なだめてくださいました。



いつもはおとなしい次男の顔に、初めて浮かんだ表情でした。
まっとうな反応だと思って、嬉しかったです。


でも、知的障害がある自閉症の青年同士が傷つけあったとして、なにか良いことがあるでしょうか。
次男に反撃することを覚えさせたくありません。
反撃したところで、相手は自分の行為に非があるとはわからないでしょう。

兄がいて掴みあいのケンカの経験がある次男は、相手に痛い思いをさせる加減を知っているかもしれませんが、兄弟のいない人、それも知的障害があって自閉症でもある人がそれを経験的に知っているとは思われないので、直接ケンカさせるメリットはないように思いますし、危険だと思います。


2チャンネルあたりで、「○○は手加減を知らないから恐ろしい」と書かれるのはこのことだと思います。
それが、世間一般の「知的障害者のイメージ」になっているのでしょう。

障害者の足をひっぱるのは、別の障害者であることは、多々あることだと思います。


成人してしまっては、「手遅れ」と言うこともあるのだと思います。
現場の努力だけでは成果が望めないこともあるのではないか。。。と思います。


学齢期を終えて、学校と言う場所を失って、煮詰まってしまう人もいるでしょう。
養護学校(現:特別支援学校)ほど、設備でも職員の数でも恵まれている場所はないと思いますので、そこを卒業してしまうと、「どこに居ても不満」という人もいると思います。
その不満はどうしようもないものなのでしょうか。
現場の工夫だけではとっくに限界が来ているのではないでしょうか。



言わば、2次障害状態である「変な人」状態(ハイテンションの独り言が止まらない)でも、セッセッと手を動かして作業を続ける次男は痛々しいです。

次男の自助努力だけでは、普段の次男に戻ってから帰宅することはできないでしょう。
さて、どうしたものか。

気持ちが沈んで、焦ります。((+_+))











2010-2-13-クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

今日の始まりは静かな滑り出しだったように思います。
毎回、女の子達の雰囲気がちがって不思議に思います。

男の子はゆっくり大きくなるのかな。。。












***2010年1月29日(金)-3月5日(金)
生野区役所展覧会



****2010年4月2日(金)
KURIN MODERN in Takatsuki One day Exhibition
世界自閉症啓発デー   高槻市役所(大阪府)



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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2010-2-13-デイサービス-クリンもだん 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

おやつ作りは楽しいです。
チマチマ、コトコト、みんなで額を寄せ合ってするのが楽しいのでしょう。

途中で、2台のたこ焼き器のうち、時代物の1台が昇天しました。
お疲れさまでした。

誰か、寄贈してください。m(__)m










地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス

2010-2-13-クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室を覗きに行くと、次男は普段の次男のままでした。
ああ、よかった。(*_*)






















***2010年1月29日(金)-3月5日(金)
生野区役所展覧会



****2010年4月2日(金)
KURIN MODERN in Takatsuki One day Exhibition
世界自閉症啓発デー   高槻市役所(大阪府)



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス



クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
才能あふれるアーティストに指導していただける受講者は幸運です。

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待機障害者 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

起きられない朝もあります。
今朝は、二人ともウォーキングもDVDも休んで寝ていました。

次男は完全に鼻声です。
時々、ブーと音をたてて鼻をかんでいます。
花粉症の季節はなんだかダルイです。

幸い、次男は、「毎日同じスケジュールをこなさないとパニックを起こす」というほどコダワリが強くないので、問題ないです。
それだけに、よい習慣を持っていても「崩れる可能性」が大きいので、気をつけなければならないと思います。

コダワリが強い人であれば、一度良い習慣を持てば「崩れる可能性」は少ないのでしょう。


子どもが成人し、親は老いと直面します。

子どもが成人してくれたことに感謝。
手と時間と気持ちを分けてくださった多くの人達に感謝。
ありがたいです。
なんと幸運なことでしょう。

そう思ってもなお、焦燥感からは逃れないです。
障害のある我が子の親亡きあとの生活の形を見つけなければ。

施設から街中へというけれど、ではどこに住むことができるのでしょうか。
グループホームもケアホームも空き室があるとは聞いたことがない。

特別養護老人ホームへの入所を希望しながらそれがかなわない老人を「待機老人」「介護難民」などと言うらしい。

親が老いていくので、親元から独立しなければならないのだけれど、行き場所が見つからない障害者のことはなんと言えば良いのだろう。

「待機障害者」だろうか。







「待機障害者」はチャンスを逃してはならない。
チャンスがあれば飛び付けるように、声をかけていただけるように、親亡きあとの生活を支えてくれる経験を積み重ねさせてやりたい。

これは、組紐のお雛様。
次男に「これは、どうしたの。」と尋ねると、「Rさん!!」と嬉しそうに答えた。



よかったね。(^-^)

次男はうれしそうにポーチにつけました。

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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