大晦日-大そうじでグッタリ 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

ちょっと気合いを入れて、そうじしました。
恥ずかしながら、何年か分の綿ぼこりを掻きだした場所もありました。
クタクタです。

長男は、レンジ台とその周囲を磨いてくれました。
磨いても顔が映るほどにはならないのですけどね。
やっぱりちょっと気持ちが良いように感じます。
長男、さんきゅです。

次男は、人間シュレッダーよろしく、名前の入った古い書類の破棄と昨日に続いて、本、おもちゃ、アルバムの拭き掃除でした。


ああ、しんどかった。

古い本、ビデオテープをたくさん捨てました。
と、言ってもごみを出して良いのは、新年4日からなので、まだ、家の中にあります。
少しだけスッキリしたように感じます。

親子でご褒美のアイスクリームを食べて、ちょっとホッとしました。
それなのに、「あ!テレビ台の中をそうじしてなかったよ。。。」「あ!クローゼットの中も整理すべきだったよ。。。いらない物がたくさん入っているはずだわ。」とか気が付いてしまったのでした。
ああ。。。(T_T)

もう、できない。したくない。。
忘れよう。

















次男のおもちゃの多さは、小学校時代に毎年お誕生会をしていたからです。
同級生達がプレゼントが重ならないように相談してくれていたように思います。
本当に良くしてもらいました。
ありがとうございました。

そのころのことを次男が覚えているのかどうか。。。。わかりません。
次男はいつも、”今”だけで手いっぱい。。。の状態ですから。

でも、たぶん、人間の脳はその場面は覚えていなくても、感情は覚えているのだと思います。
多くの級友が次男を気にかけてくれたことは、次男の自信になっていると思います。


学齢期を終え、成人式を終え、今まさに本番を生きている次男です。
学齢期の間は、義務教育期間は尚のこと、高校生であっても居場所は用意されています。
そのありがたさを学齢期を終えて痛感されている本人、家族は少なくないと思います。

幸いにも、次男はいつも恵まれていて、今年も意気揚々と出かけて365日を積み重ねました。
それがどんなに幸運なことか、次男と同年代の知的障害者の順調ではない様子を見聞きすれば、わかります。
今年の幸運に感謝しつつ、願わくば、来年も次男と長男と私を守りたまえ、導きたまえ。。と祈らずにはいられません。

皆様、今年一年ありがとうございました。
よい新年をお迎えください。m(__)m
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大晦日-大そうじ-カーテン返してよぅぅぅ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、次男の部屋にある小さな窓のカーテンを洗濯しました。
早く乾くカーテン布なので、午後には乾くでしょう。

でも、次男は、「カーテン返してよぅぅぅ。。」と言っています。
ままま、気にしない、気にしない。(~_~;)


日常生活は、知的障害のある自閉症者にとっては、試練の連続です。
小さい坂を越えながら、楽しいことを探しましょう。
何でもないことの繰り返しが、楽しいことを呼び込んでくれます。
何でもないことが大事なことなのだと思います。

いつか、いつか。。。。。ではなくて、今が本番の「成人した障害者」である次男です。

「障害者」か、「障がい者」か、こだわるエネルギーがもったいないです。
アッホらしい。(ーー゛)













大そうじ1日目-頑張ってもらいました。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

次男には、大そうじに取り掛かる前にまずアイロンがけをしてもらって、そのあとから、大量のおもちゃ、本、ビデオの拭き掃除に取り組んでもらいました。

チンケなプレイルームよりもたくさんの材料がある我が家です。
家が狭いので、かなり負担です。
ずいぶん整理しましたが、まだ、大量にあります。
毎年、次男に「これ、捨てていい?」と尋ねています。
今日も訊きました。
ほんのいくつかだけ処分できました。

パズルもプラレールもブロックも過去のものです。
セガから出ていたピコにいたっては、PCがある現在は、だれもほしくないものです。
でも、次男は、手放せないのです。
置いておきたいのです。
次男の精神安定剤なのかもしてません。
これで落ち着いているのなら、お安いものですね。
仕方がないので、ひとつ、ひとつ拭き掃除をしてもらいます。




あらら、パズルを始めちゃった。








古い資料が見つかりました。
VHSのビデオテ-プです。
デッキに入れてみたら、ちゃんと映りました。
全編を確認したわけではないですから怪しいものですが、それでも良かったら着払いでお送りしますよ。(^-^)






長男もやってきてすべての窓ガラスを磨いてくれました。
たまっていた牛乳パックをリサイクルボックスへ運んでくれたので、台所が広くなりました。



来年は虎年です。
しまった!!虎の飾りを買ってなかった!!\(◎o◎)/!

次男に頼んで、ティガーに登場してもらいました。
ティガーは間違いなく虎ですからOKです。(^O^)/


三人ともヘトヘトです。
いかに、普段のほこり、不用なものがたまっていたか。。。ということです。

長男も次男も頑張ってくれたので、今夜はピザを宅配してもらいました。
ベークドポテトは家で作ってちょっと「お疲れさん会」風です。

でも、明日もあるんだよ。
頑張ってね。

大そうじ1日目 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

さて、さて、今日と明日は大そうじと買い出しの日です。

買い出しといっても、スーパーマーケットが年中無休の時代ですから、たくいさん買い込む必要はないです。

ちょっとだけおせち料理っぽい感じになるような材料を買っておきましょう。
松や羽子板の模様のついたカマボコとかね。
ゴマメ、棒鱈とかね。(自分で煮ないですよ。買うだけです。(>_<))
サツマイモを買ってきて、蒸して、潰して、きんとんにして。。。とかね。

化粧塩をした鯛を買いましょう。


これは、そうじリスト。。。



大そうじよりも、先に、アイロンをあてるつもりで長い間ハンガーにつるしてあるワイシャツにアイロンをかけて所定の位置に片づけなくちゃ。。
大そうじ以前のことがたくさんあります。


一番気乗りしないのは母ですけどね。(*_*;
ま、やっといたほうがいいですよね。








やっと、”卵焼きに冷凍ネギを入れるときは、たくさん入れない方が、水分がでないかもね。。。”と気づきはじめたかぁぁぁぁx。。。。という次男です。




今朝のお味噌汁のワカメは、盛り上がるほどにはたくさんは入れなかったようです。



先は、ながいですね。
まぁ、なんでも1000回はね、続けなくっちゃね。
1000回って、1日1回のことは、2年と9カ月ですよ。
先は長いわ。。。(*_*;

うまくできるとか、下手だとか、言うことさえまだ早いってことさ。(~_~;)

映画メモ-パンズ・ラビリンス 「映画レビュー(4689)」

『パンズ・ラビリンス』(原題:El laberinto del fauno、英題:Pan's Labyrinth)


2006年のメキシコ・スペイン・アメリカ合作映画。
日本公開は2007年1

監督・脚本はギレルモ・デル・トロ。


「アーサーとミニモイの不思議な国」(2006年/フランス)のような可愛いファンタジーかと思ったら、大間違い。
どこまでも陰惨な暴力・殺人が繰り広げられ、PG-12指定はうなずける。
子供よりむしろ大人向けの寓話。




あらすじ
スペイン内戦で父親を亡くした少女オフェリアは、妊娠中の母親と共に母親の再婚相手であるヴィダル大尉に引き取られて森の中にある軍の砦に住む事になる。ヴィダルは独裁政権軍でレジスタンス掃討を指揮する冷酷で残忍な男。彼はもうすぐ生まれる自分の息子だけを欲しがり、オフェリアの事は疎ましく思っていた。妊娠中の妻の容態が悪化すれば、子どもを助けよと医師に命令する。母のお腹の中の弟に、「お母さんを苦しめないで出てきてね。」と懇願するオフェリア。

ある日、オフェリアは、昆虫の姿をした妖精に導かれ、自宅の庭の奥にある迷宮(ラビリンス)に入る。そこで半人半獣のパン(牧神)に出会う。パンによると、彼女は魔法の王国の王女の生まれ変わりで、満月の夜までに3つの試練を乗り越えれば本当の両親が待つ魔法の国に戻れるという。彼女はそれを信じ、3つの試練に立ち向かう…。




主人公オフェリアを可憐に健気に演じたのは当時13歳だったイバナ・バケロ。

「彼女にとってファンタジーの世界は現実逃避ではなく、現実と折り合いを付ける手段だったのです。周囲の女性を守ろうとした勇気ある女性。その強さをスクリーンに映らない部分まで表現するよう努力しました」と、インタービューに答えている。

なんという洞察力。


ハッピーエンドではない。

3つめの試練でのオフェリアの選択は、正しかった。
アンデルセンの人魚姫をハッピーエンドにしてしまうアメリカ人には理解できまい。

現実世界での結末には胸が締め付けられるが、選ばれるべき結末だった。
少しキリスト受難劇のような感じもして、キリスト教国で評価が高ったのではないだろうか。
仏教説話にも通じると感じるのは、「自己犠牲」という概念がいずれの宗教にもあるからだろう。

家庭の力--ゴルフの石川遼選手のTV出演を見て 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

今朝、TVをつけていたら、ゴルフの石川遼選手が出演していた。
みの もんた氏 が司会をしていてインタビューをしていた。

高校生とは思えない落ち着きぶりと品位。。。。

みの もんた氏 が言っていたけれど、愛情深い家庭で育ったのだろう。

親と子は良く似ているものだ。
石川 遼 選手は一代にしてならず。
きっと、ご両親も良識と品位があふれる人なのだろう。


なるほど、ゴルフは紳士のスポーツです。


で、我が息子達を思う。


苦労させたな。
今もさせているよな。。。と思う。
すべては、親の才覚が乏しいが故。


あの環境、今の環境でよくこの程度で収まってくれていることよ。
以前も、今も、親はギリギリのところで踏んばるしかない。
子も踏ん張るしかない。


我々に加護を与えたまえ。。。と祈らずにはいられない。


明日から大掃除です。
次男は、事務所、作業所と続いて、自宅でも活躍してくれるでしょう。
わかりやすく、場所を区切って指示してやれば、本棚のホコリをはらうところから始まって、窓ガラス拭き等も頑張ってくれるはず。

長男にも参加を厳命した。
毎年、長男には、ガスレンジをみがいてもらう。
え、え~~~という顔をするので、”来なかったら、飯は食わさん”と脅した。

どこまでも、力ずくの母である。
品位がない。(>_<)
  

<タイ>モン族のラオス送還に着手 欧米は中止を要請 「ニュース(231454)」

タイ政府は28日、同国北部ペチャブン県のキャンプに収容されている少数民族モン族約4400人のラオスへの送還に着手した。欧米各国や国際人権団体は「送還されればラオス政府による迫害を受ける恐れがある」と中止を求めるが、タイ政府は「ラオスでの迫害は過去の話」として送還を強行する姿勢を崩していない。

 ラオスのモン族はベトナム戦争当時、非公式に米中央情報局(CIA)に協力して共産勢力と戦い、ラオスに社会主義政権が発足した75年以降、弾圧を恐れて多数がタイなどに流出した。送還されるのはその人々と子供たちで、ベトナム戦争が生み出した「最後の難民」とも呼ばれる。



米映画「グラントリノ」で元自動車工ウォルト・コワルスキー(クリント・イ-ストウッド)の隣人になったのがモン族の一家。

映画の中でしっかり者の「お姉ちゃん」がアメリカの移住した理由を同じように言っていた。

本当に、ラオスに帰国後、虐殺、迫害がないといいのだけれど。。。

タタタッとステップを踏むように 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男は、タタタッ♪タタタッ♪とステップを踏むように、軽やかな音をさせて屋外階段を下りて行きました。
行くべき場所があることは、次男に大きな自信を与えているのだと思います。

今日、作業所は、午前中に大掃除して終了です。
一年間お世話になりました。
ありがとうございました。m(__)m









私は鎖国主義ではありませんが、外国からの安価な労働力の流入に大反対です。
保護主義と言われても、大反対です。
次男達の仕事がドンドン少なくなります。
次男達障害者だけでなく、我々の仕事も減っています。

私が勤めている会社でも正規従業員を少なくして、手が足りない時だけ派遣社員を単発で発注することが多くなってきています。

精一杯、出来る範囲で、食べ物も、労働力も国内産にこだわりたいです。

それでも、やっぱり、石鹸はアラビア石鹸!入浴剤はヒマラヤロックソルト!
チャン!チャン!m(__)m



障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

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「間口」の広い自閉症になってほしいです。

次男くん、フンフンと鼻歌を歌いながら屋外階段を下りて行きました。
作業所へ行きました。
今日は、通常の時間帯で作業します。
明日は午前中に大掃除をして終了です。
帰宅してから昼食になります。
私は今日が仕事納めです。


先輩の”障害者”とともに作業する作業所という場所は、次男にとってとても刺激的だと思います。
時には厳しく叱責されているでしょうけれど、それでもニコニコで通所しています。


今朝は、雨が降っているので、いつもの、お気に入りのピーコートではなくて、ハーフのレインコートと薄いフリースのジャケットを組み合わせてはどうか。。。と提案しましたが、却下されました。

ちょっと、目新しい試みは、却下されることが多いです。(~_~;)
もとより、臨機応変という言葉が次男の辞書に収録されていないことは承知していますが、それでも、ちょくちょく、次男の「決まり事」を揺さぶってみたいです。


仕方がないことは、それとして、できるだけ「間口」の広い自閉症になってほしいです。












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7:00まで眠った朝 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

4:50にアラームが鳴って飛び起きた母です。

が、居間に行ってみると、いつもはシャキッ!!と起きている次男が、ホットカーペットの上で寝ています。
ジーンズに着替えていましたが、身体に毛布もなんにも掛けないで。。。

あら!なにごと!

急いで次男な毛布をかけてやって、「次男くん、ウォーキングをお休みして、7:00まで寝ようか?」と声をかけました。

次男は、目を開けないで「はい。」と返事をして眠りました。

次男は、昨日はタップリ楽しめて、タップリ疲れたようです。
それは、とっても良いことだと思います。

自室に引き上げて様子を聞いていると、次男はピッタリ7:00に起きたようです。
起きてすぐに洗濯機を回して家事を始めました。

しっかり朝ご飯を作って、食べて、食後には、カフェオレと昨日のお土産のクッキーとラムネを食べて、嬉しそうな顔をしてデイサービスにでかけました。
次男が毎回嬉しそうな顔で出かけてくれるのが、どんなに幸福なことか。


今年最後のデイサービスです。
次男は、指導員さんたちを信頼しています。
もともと、指導員さんたちは、音楽の専門家なので、歌や楽器の音楽プログラムが充実しています。
特に、私には音楽的才能が欠落しているので、ありがたいです。

今日のお昼ご飯は「手巻き寿司」です。
調理員さんは、いつも、心のこもったおいしいお昼ごはんを用意してくださいます。
一度、私もデイサービスのお昼ご飯をいただきました。
感激する美味しさでした。
ありがとうございました。
ことしもお世話になりました。m(__)m


デイサービスクリンもだんHP









ガールズバー 「障害児の親として(10946)」

関西ローカルの芸人がガールズバーで店長を殴り、逮捕されたそうだ。
「暴力は許されないが、25万円は高すぎる。」とうのが一番多い感想のようだ。
私もそう思う。
俗にいう「ボッタクリ」というやつか。
相手が芸能人ならなおさらだ。
騒ぎを恐れて素直に払うかと思ったら、キレられて、殴られた。
殴られたほうは、逆ギレして訴えた。。。のかな。。わからないけれど。。



私が会社から帰る時刻には、駅の近くの繁華街がにぎやかになっている。
キャパクラ?ガールズバー?すこし前はメイドカフェ?のお姉さんたちが小さなビラを手に持って、「いかがですか~~~」と粘っこい声と視線を帰路を急ぐお兄さんたち、おじさんたちに投げかけていた。

変わったところでは、ガールズバー風のスタンド風のホルモン焼き屋さんも見える。
透明ビニールのようなノレンがかけてあって、お店の中が丸見えなのだ。
カウンターがあって、七輪が並んでいて、カウンターの中にはお姉さんが数人いるのだ。。。

それと同じ道をおばさんの私がとっとと歩いて帰るのだ。

実に雑多な空間だ。


よかったなぁ。。助かった。。。と思うのは、この駅を次男が利用しないということ。

次男の日常生活には、この時刻に、この空間を通る機会がない。

これがどんなにありがたいことか。。(*_*;

もっとどようくらぶ、新しい靴、新しいジャケット 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、「もっとどようくらぶ」に出かけました。

「もっとどようくらぶ」は一日のお出かけプログラムです。
「もっとどようくらぶ」のHPは、リンクフリーではないので、検索してみてくださいね。

今日は、「神戸市立須磨海浜水族園」に行くそうです。
ここは、次男の就学前に、母子通園施設に通所していたころに遠足に行きました。
長男の幼稚園の遠足でも行きました。

あのころは、光が見えなかったなぁぁぁ(T_T)
冗談ではなくて、毎日、泣いていたなぁぁぁ


今は、泣いてはいませんわ。
楽観はしませんが、泣いてはいません。


次男くん、昨日は、新しい靴を買いに行きました。
サポーターのお兄さんと、いつも行く大型量販店の前で待ち合わせしたそうです。


「待ち合わせ」ができただけで驚きですね。
待っている人と合流することはできても、次男が先に行って人を「待つ」ことができたとは、驚きでした。

サポーターのお兄さんは、母親よりも次男を良く知っていてくれて、段階ごとに引き上げてくれます。
本当にありがたいです。

次男は、先について、自分で「試し履き」をしていて、サポーターさんは、ビックリ!!
次男は、サポーターさんの気持ちを受けて、次男なりに”エイ!ヤッ”と何かを飛び越えたのだと思います。

これが、買ってきた靴。






サポーターのお兄さんの「お下がり」のジャケットを着て、イマドキの青年の出来上がり!!

イマドキの青年からいただく「お下がり」はいいですよ。
母親が選ぶ衣服は、安全圏を選んでしまうので、どうしても、「イマドキ」からずれてしまいます。
本当にありがたいです。

福祉の現場に携わってくれる若者が、結婚して、家庭を持って、子どもを育てていけるように、収入が高くなってほしいです。
介護者、支援者の生活が充実しないと、次男の未来はないです。









今日は、赤の日ですね。
靴下も赤にしていました。
次男なりの「おしゃれ」だと思います。(^-^)


次男くらいの人が「おしゃれ」するって、たいへんなことだと思います。


---------追記ーーーーーーーーーーーーー

聞き取り調査によると、

お昼ご飯:カレーうどん
おやつ:ポップコーン

お土産
ときめきの水族館(クッキー)580円
クッピーラムネ550円




レシートから、

ペットボトル 130円
フライドポテト 250円
ペットボトル 130円



ニコニコで帰ってきました。
本人からは、詳しいことは聞き出せませんが、楽しんできたことは連絡を受けています。


「どようくらぶ」はマンツーマン対応です。
「もっとどようくらぶ」はグループ対応です。

次男は、ちゃんとステップを踏んでいるので、問題なく楽しめるのだと思います。

「もっとどようくらぶ」での場面ではありませんが、リーダーさんや指導員さんを独占したくて仕方がない人が多々います。
幼児なら可愛いのですが、年齢は成人に達していて、身体は大きくなっているとたいへんです。
しがみつくように、まとわりついたり、いたずらを繰り返したり、他傷を繰り返したり。
自分に注意を向けてほしい、自分だけをかまってほしい。。。という訴えなのです。
訴える気持ちはわかるのですが、結果は、指導員、リーダー、他の利用者を疲弊させるばかりです。
そればかりか、自分の居場所を狭めるばかりです。


年齢が幼いうちに、身体の小さいうちに、タップリとマンツーマンでかまってあげてほしいです。
その次にグループ対応でも楽しめる人になってほしいです。
その次に、「グループで協力して仕事や、日常生活をできる人」になれたらいいなぁ。。。と思います。
でも、「力を合わせて、協力して」ということは、知的障害がない人でも、自閉症でない人でも難しいことなんですよね。
それが容易なことであれば、世の中はもっと平和で暮らし易いはずですよね。((+_+))

それだけ食べれば。。。 「障害児・者の兄弟、姉妹(145)」

昨夜は、長男にメールをしておいた。

「小さいケーキとチキンのから揚げがある。」


来い。。。とは書かなかった。
すでに次男が帰宅するころに家に来て夕食を食べているので。

夜遅く、次男が寝息をたてているころに、再び長男がやってきた。


から揚げを山盛り食べて、キャベツをムシャムシャ音を立てて食べて、炊飯器を空にして、ショートケーキを「1個しかないね。」と言いながら食べて、とっとと帰った。


今朝、朝食に来て、「油っぽいものは。。。。。」と言う。


アホめ!あれだけ食えば胃がもたれてトーゼンさ!(--〆)
食えばよい。。。というものではないぞ。


当然のようにサッとノートPCを譲った次男。
当然のように譲られた席にドカ!と座る長男。

おい!当然のように座るな!。。。と言うと、右手を次男に向かって上げて笑顔で「お!」だと。


朝食を食べて、「ああ、腹いっぱい!」だと。


こやつ、なんとかならんか。(-_-メ)

今朝は2つ 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、卵焼きを2つ作ってもらいました。

次男は「ネギ焼き」を作るのか。。。と思うほどのネギを卵焼きの中に入れています。
ま、本人が好きならそれでいいのですが。。。

別のパターンもあってもいいのだよ。。。ということで、
母のためにネギを少し入れただけの卵焼きも作ってもらいました。

次男の作る「味噌汁」は相変わらず具がイッパイなので、お腹がイッパイになる朝ご飯です。
(>_<)  ゲップ










今朝は、昨日のように寒くない朝でした。
今日が、事務所勤務の最終日です。
1年間ありがとうございました。
来年も事務所勤務を基地にして、しぶとく、動じないで、厚かましく楽しんで生活したいです。(^.^)/~~~



待っていたのかな。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今日は、クリスマスイブ。。


でも、大きなケーキはいらないなぁ。。

小さなショートケーキを2個買いました。
ホワイトクリームを1個
チョコクリームを1個

長男も次男も本当は、ショートケーキが好きではないのです。
クリームの飾りがないカステラとかバームクーヘンが好きです。


でも、ま、ここは雰囲気ですよ。(~_~;)
クリームのデコレーションとチョコで作ったメダルがついているクリスマスショートケーキにしました。



食べても、食べなくてもいいのです。
買ってきたよ。。。と見せてやるだけでいいのです。


帰宅して、次男に、

「クリスマスイブだから、ケーキを買ってきたよ。
小さいショートケーキにしたよ。
今、食べる?明日、食べる?」

と声をかけてみました。


すでに、夕食も入浴も終えてベッドに寝転んでTVを眺めていた次男は、「今、食べる」と言ってやってきました。

ちょっと驚きでした。

ケーキの小箱をのぞき込んだ次男に、「チョコとホワイトがあるよ、どっちがいい?」と問いかけると、「チョコ」と返事してお皿に取りだして、デザートフォークでパクパクとすんなりと食べてしまいました。

そして、もう一度歯磨きをしてベッドに戻って、ストンと落ちるように眠ってしまいました。



次男くん、待っていたのかな。
クリームは好きではないけれど、「お母さんがクリスマスイブにケーキを買って帰る」という場面を待っていたのかな。



次男が幼児のころは、あまり待っていてくれなかったように思う。
もっと淡白だったように思う。

とりつくシマのないような、どんなに気をひこうとしても振り向いてくれないような、そんな子だった。

今だって次男は「待っている!!」と強烈にハッキリ見えるアピールをしているわけではないけれど。。。


次男が「自分」を出してくるのは、ようやく、これからかもしれないなぁ。。

朝霧 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、家を出るなり、「モヤがかかっているなぁ」と思いました。

川やお堀の水面からすごい勢いで蒸気が立ち上っていました。
すごい勢いと言っても音が出るわけではないので、静かな不思議な光景でした。






次男は、昨日は珍しく「どこにも行かない日」でした。
母がマンション理事会の議事録を作成していたので、どこかへ行こうか。。。と誘ってやるこができませんでしたが、特別退屈している様子もなく過ごせました。
12月は、美術展のオープニングパーティーが1つ、クリスマス会2つをこなしていますからね。
屋外のイルミネーションも見に行きましたしね。
充分、”お腹いっぱい”状態でしょうか。

今朝も機嫌よく出かけて行きました。
事務所勤務は、今日と明日で仕事納めです。





年賀状が破損して。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

昨日、帰宅すると、郵便局から速達郵便が届いていた。

何ごと?

と、思って封筒を開けると、先日投函した年賀状が1枚、新しい年賀ハガキが1枚、返信用の封筒が1枚、入っていた。
同封されていた送り状を読むと、年賀状を機械で読み取っているときに破損したので、もう1枚書いてほしい、書いたら、同封の封筒に入れて投函してほしい。。。とのことだった。

ああ、そうなの。



ハガキの宛先の住所が見えないわけではないので、そのままでも到着するであろうけれど、年賀状なので、配達まで時間がタップリあるので、こういう対応をしてくれたのでしょう。
新年の元旦に見る年賀状だから、気持ちよく見られたら尚いいですね。
ありがたい対応だと思いました。
メモにお礼を書いて、新しく書いた年賀状に添えて、返信用の封筒に入れて投函しました。

破損した年賀状は、次男が使うJRの駅の一つに出したものでした。
次男が日常的に使う駅は、JR,市営地下鉄、両方で11駅あります。
次男がいつも持っているバックを肩から掛けて駅のベンチに座っている写真と、次男の名前と、母の携帯電話番号と、次男が社会的ルールは身につけているけれども、言語力が少ないので、万一ご迷惑をかけた時は、こちらに連絡してください。。みたいな文面を書きました。

で、これが役に立つのか、立たないのか、は不明ですけどね。(?_?)

障害者の母親である私であっても、どんな気質なのかわからない知的障害者に接するときは、親しみよりも警戒心、緊張感が上回ります。

だから、「社会的ルールは身につけています。」とか書いてあると、少し気持ちを柔らかくしてもらえるかなぁ。。

あるいは、「割れ窓理論」の逆説で、「誰かが注意を払っているという象徴は、やがて誰もが注意を払う」ということも、無きにしもあらず。。。と思うのです。


PCとプリンターとデジカメという文明の利器があるのだから、簡単につくることができます。

親が知らないうちにご迷惑をかけてしまっていることもあるかもしれないです。





今朝の卵焼きは柔らか過ぎましたね。(~_~;)
ま、いいじゃん。



いつも、母が次男の日記帳に張る為の写真をプリントアウトしている間に食器、フライパン、鍋を洗ってくれます。

民主党政権になるまでは、「埋蔵金」とか、「無駄使いを一掃」で財源確保するので、財源の心配はしなくてよいです。。。とか聞いていたけれど、実際に新政権になると、そんなにうまくは行きそうもありません。
障害者の負担は減らないでしょう。
だったら、健康な人、手足が動く人は、自分のできることを増やすしかないです。
権利だけを主張しても誰も振り向いてはくれません。

食器が洗えたら、なんなのさ!  と言われたら、それまでですが、まずは、一歩。。
一歩がなければ、二歩めはないわけだし。



なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング

「ボクは元気な自閉っ子」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!



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まともな意見 「ニュース(231454)」

民主党の渡部恒三元衆院副議長は18日のTBSテレビの番組収録で、小沢一郎幹事長が天皇陛下と中国国家副主席の会見をめぐる宮内庁の対応を批判したことについて「政治主導は天皇陛下の問題では全く関係ない。これは日本の国体に関する問題で、慎まなければならない」と述べ、懸念を示した。


 渡部氏は「太平洋戦争の歴史を考えれば、政治家はどんなことがあっても天皇陛下を自分たちの都合のいいことに利用するなんてことは考えてはいけない」とも強調した。

これは、首相が言わなければならないことではないのか。

この人以外には言わないの?

まともなことを言える人がいない政権は危ない。

化粧水をつけて 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝もルンルンの様子で出かけました。
化粧水をシッカリつけていました。
「かっこいいねぇ。」と言ってやると、嬉しそうでした。
そとの風は冷たいし、「クリームもつける?」と訊いてやると、「つけない。」そうです。



次男を、できるだけ見苦しくないようにして出かけさせたいです。
彼の外見から、「大事にされている人」とわかるようにしたいです。


いつだったか、「割れ窓理論」というのを聞いて、なるほど~~と思ったことがあります。
「建物の窓が壊れているのを放置すると、誰も注意を払っていないという象徴になり、やがて他の窓もまもなく全て壊される」との考え方です。

障害者の外見にも当てはまるでしょ。


自己イメージも大事だと思います。
だから、毎日、「かっこいいねぇ。」と言ってやりたいです。
写真も毎日撮って、見せてやって、「自己肯定」させたいです。












障害者があたりまえに働けるニッポンへ
障害者があたりまえに働けるニッポンへ ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある

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ワカメの栄養 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今朝もワカメたっぷりのお味噌汁を作ってくれました。


もちろん、ご飯も次男が焚いてくれました。
毎朝、お鍋いっぱいの麦茶もつくってくれます。
ありがたいです。





ワカメの効能・・・肥満防止・新陳代謝の促進・老化防止・美肌保持・高血圧予防
           動脈硬化予防・疲労回復・むくみ改善









次男くん、今朝も定時に出かけました。
作業所に出勤しました。


小学校の担任の先生が成人のお祝いに贈ってくださったマフラーをして、赤いニット帽を被って、青い手袋をして、意気揚々と出かけました。

障害のある、なし、と、気持ちよく生きることができる、できない、は別のことです。
別であるべきです。


政情不安な発展途上国でもない日本に住んでいるのですから、何十億円、何百億円と海外にお金をばら撒くくらいに国力がある日本に住んでいるのですから、それが達成できないはずはないですよね、政治家の先生方。(--〆)



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クリンもだん美術教室-デイサービス-クリスマス会2009その2 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。



















解散、片づけの後、ボランティアグループ「らくがき」のメンバーさん達です。
ありがとうございました。
来年もどうかよろしくお願いいたします。m(__)m




大澤先生、石井先生も加わって、次男も入れていただいて、パチリ!
ありがとうございました。

クリンもだん美術教室-デイサービス-クリスマス会2009 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

開会の言葉を理事長先生からいただきました。



「クリンもだん」の母体は、   

日本聖公会

なので、理事長先生は、牧師さんです。

乾杯!!















2009/12/19 クリンもだん美術教室3:30クラス 「障害児の親として(10946)」

このクラスは、女の子が多いです。
YUUKIくんだけが男性受講者です。

ボランティアさんは、お兄さんばっかりです。

座っていることが難しい子だって、変化が見えてきます。
ここは、居心地が良い!  と気がついたのでしょう。
















クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/


クリンもだん美術展2009
11/29-12/12


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

200912/19 デイサービス

今日はオヤツを作ってクリスマス会に提供するそうです。
上手に作ってね。(^-^)

茶巾絞り型オニギリ班





定番ベビーカステラ班










片づけも終わり、ちょっとクールダウン
クリスマスパーティーまで、時間を潰します。


2009/12/19 クリンもだん美術教室1:00クラス

母は、クリスマス会に提供するオニギリをたくさん作りました。
次男の美術教室の終了時間にギリギリに駆けつけました。
ゼェーゼエー(@_@;)

年々、根性がなくなります。
年をくってきました。
ゼェーゼエ(@_@;)

教室のドアを開けたら、振り向いた次男に鼻でフフッと笑われました。















クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/


クリンもだん美術展2009
11/29-12/12


クリンもだん美術教室:石井先生の別の仕事です。
ラグジュアリー名刺ブランド DELICIOUS

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連チャンでクリスマス会? 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、デイサービスに行きました。

なんと、今日もクリスマス会のようです。
午後から「アートサークル」なのです。

アートサークルは、大阪教育大学付属特別支援学校に勤務しておられた先生が、卒業後の生徒の余暇を思って作られた「サークル」だそうです。
毎月1回のサークルです。
クリンもだん美術教室の場所を使っていますので、次男達デイサービスの利用者も参加させていただいています。

いろいろな機会があって、次男達は恵まれています。
ありがたいです。


卒業後の生徒を思い活動しておられる先生が、他にもきっとたくさんおられるのだと思います。

巡り合えたら、ラッキーです。



デイサービスクリンもだんHP










長丁場にそなえて 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、長丁場に備えて7:00まで眠りました。
母が説得して眠らせました。
ウォーキングはお休みです。

デイサービスー美術教室ークリスマス会。。という日程です。
8:50に家を出て、終了が午後8:00、帰宅は、8:40くらいかな。

普段はその時刻は熟睡している次男です。(~_~;)
次男くん、きみは、小学生か。。。(~_~;)


ネギをご注文ですね。。。












緊張感あるテーブルです。(~_~;)




見本を見ながら年賀状を書いています。

PC,プリンターが普及して、ほんとうにラクチンになりました。
次男が小学生のころは、私が定規で年賀ハガキにマスを書き込んで、次男に「あけましておめでとうございます。」と書き込ませていました。
あと、プリントゴッコね。
あれは、あれで、なかなか味がありましたね。


なんて可愛い歌でしょう。自閉症児本人が歌っています。
自閉症啓発・自閉児応援ソング

「ボクは元気な自閉っ子」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!



ショックだっだのか。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

次男くん、今日は、事務所勤務でした。
午前中は口数が少なくて元気がない様子だったとか。

お昼ご飯に中華弁当を食べた後は、元気になったとか。

お腹が空いていたのかなぁ。。。


違うかも。。。
お誕生日にプレゼントしたキャメル色のジャケットがところどころ裂けているのを次男が縫っているのでどうしたのかと見てみると、一カ所ではなくて、数カ所裂けていた。。


あらぁ。。
これは、次男がどこかにひっかけて破ってしまったのでなくて、不良品だわぁ。


「次男くん、お母さんが交渉してあげるからね。」と言って母が引き取りました。


そのあと、次男はコーヂュロイのズボンのお尻を割ってしまいました。

あららぁ。。ツイテないわねぇ。。


母は、ビックリしたけど、努めて平気の顔をしていたつもりなんだけど。。。
それに、次男は素敵なジャケットを他にも持っているからね。



次男くん、気にしたかなぁ。。
両方とも次男が気に入っていたものだからかなぁ。。


次男くん、ほとんどなにも話さないのに、なにやら敏感すぎるときがあります。
次男くん、大事にしてやりたい人です。


大事にしなくてもよい人はいませんけどね。
次男くんが大事にしてもらえるのは、言葉数は少ないけれど何かを感じている風なところがあるからだと思います。

のたり。。のたり。。。 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

朝から、すごいものを見てしまいました。






釣り人の許可をいただいて写真に撮りました。
写っている手は次男の手です。

公園の傍を川が流れています。
釣られちゃいましたね、鯉さん。

私たちが準備体操をする川沿いのスペースに太公望が鯉釣りに来ていたのでした。
私たちがイッチニ、イッチニってやっている間、のたり。。。のたり。。。としていた鯉さん。

釣ったおじさんは、彼(?)をどうするのかなぁ。。
こんな大きい鯉は連れて帰っても入れる池がないのじゃないの?
アライにしても臭いと思うよ。。
食べられないよ。
川がきれいじゃないし。。。

と思っていると、釣り人は、彼を抱えて川へ向かってドッパーンと投げ込みました。

え!と思って川面を見ていましたが、鯉は浮かんでこなかったので、大丈夫だったのかな。
逃がしてやるのだったら、もう少し早く逃がしてやってよ。。。
なにか、鯉の苦しさが伝わってくるようで、いやな時間でした。(*_*;


次男は今朝もニコニコでゴキゲンです。
機嫌良く、昨日初めてかっこよく着こなしたコーヂュロイのズボンのお尻を見事に割ってくれました。
コーヂュロイは、おしゃれなズボンですが、バランスボールに乗って飛び跳ねるには、強度が不足のようです。

母、(T_T)







まったくの逆効果と思う。

民主党の小沢一郎幹事長は14日の記者会見で、永住外国人に地方参政権を付与する法案について「(党内に)賛否があるのは承知しているが、自分たちの政府が提案したことには賛成するのが普通だ」と述べ、反対の立場の党所属議員にも、採決の際は賛成を求める考えを示した。党議拘束を掛けるか否かは明言しなかった。



本来、永住外国人という言葉は、すべての外国からの出身の永住外国人を指すのだけれど、小沢氏の言う永住外国人は、特別永住者のことであろう


小沢氏は本当に、永住外国人の為を思っているのだろうか。

すべての永住外国人は、本当に永住外国人のまま参政権を得たいと思っているのだろうか。

帰化して、韓国名、中国名を名乗りつつ、参政権を行使している人も多数いるではないか。




小沢氏の行動は、まがりなりにも、微妙なバランス感覚のもとに、共生している、日系日本人、韓国系日本人、中国系日本人、在日韓国人、在日中国人の間に取り返しのつかないくらいの亀裂、断絶をもたらすのではないだろうか。


小沢氏の斟酌のない、人を人とも思わない恫喝、剛腕が、多くのいろいろ国籍の先輩たちが、慎重に、体温で温めるように作り上げてきた大切なものをガラガラと一気に破壊していくのではないだろうか。

永住外国人の中で、日本国内に住んでいても、外国人街に住み、外国人学校に進学して、外国系会社に就職して生活いる人は何%くらいいるのだろう。


そういう人達や、韓国に住む韓国人は、日本人社会に溶け込んで暮らしている人の生活を本当に気づかっているのだろうか。


息子たちが通った小学校では、40人弱の1クラスの中に、帰化している在日外国人(すでに日本人)、帰化していない外国人、本国名を名乗る人、日本名を名乗る人、さまざまのスタイルを含めて、3,4人の子どもたちが外国系であった。

特別、わけ隔ては感じなかった。
子どもたちは、国籍、人種で友を選ぶわけではない。


親の私も、好き、嫌いは国籍、人種ではなかった。

自閉症で知的障害のある次男をペットのようにナツカセタイと思ったが、次男がその娘を嫌って逃げたところ、「障害児はかまってもらえるだけでも感謝すべきよね。」と私に言った母親は、日本人だった。

国籍、人種と人間性は別ものだ。

私は今でもその母親が大嫌いだけれど、道で会えば、軽く頭を下げる。
わが子の為なら、下げたくない頭だって、何万回でも下げてみせる。


外国籍の人達だって、いろいろな想いを抱えて、グッとこらえて毎日の生活を積み重ねているに違いない。

それを、企業から献金させた莫大な金や警察官に守られた小沢氏が遠慮会釈なくかき乱していく。



小沢氏がいかにも悪役面で恫喝するたびに、

「参政権がほしかったら、帰化するわよ。ほっといてよ。」

と感じている人もいるのではないか。。。と思う。



共生を目指すなら、


日本国籍を有する=参政権を有する。
日本国籍を持たない=参政権を持たない。

二つに一つの選択しか許されないと思う。



共生とは易しいことではない。
易しいことではないという例は、たくさんある。



日本人の97%くらいが、こう思っているだろう。
yahoo知恵袋-民主党が外国人に参政権を与えようとしているのは何故なのですか?

いや、そう思う人を、小沢氏がドンドン増やしていると思う。
永住外国人に対する悪感情を呼び起こしていると思う。


どんどん感情も言葉も激しくなるだろう。


私が勤める会社には、1名だけ在日韓国人の男性がいる。
国籍は、日本か韓国か、あるいは北朝鮮なのか、知らない。
彼は、職場で小沢氏、民主党の話題がでるときに、居心地が悪くないだろうか。



小沢氏が、民主党が、「yahoo知恵袋」に述べられているようなことを、「日本人が大声で言わなければならない状況」を作ってしまって、何かが良くなるのだろうか。

ただ、ただ、騒然と反目を招くだけではないだろうか。


小沢氏を守護神のように、小沢チルドレンを親衛隊のように思ってたよりにしている人達もいるだろうが、まったくの逆効果と思う。

守護神ではなくて、疫病神ではないだろうか。
親衛隊ではなくて、紅衛兵ではないだろうか。

日本が瓦解していくように思う。
日本が日本でなくなるのかもしれない。

私は、次の選挙では、民主党、公明党に投票しない。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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