雨でも行っちゃう 「障害児と生きる日常(58953)」

母は、今朝は、なかなか目がさめませんでした。
やっと起きて、玄関を見ると、次男がいつものウォーキングスタイルに身を固めて、ゴミ袋を持っていました。
金曜日はゴミを出す日です。

母「雨が降っているよ。」

次男は、ドアを開けて、外を窺って、「大丈夫。一人で行く。」といいました。

母「わかった。気をつけてね。」

次男は、サッと出かけて、母はもう一度ベッドにもぐり込みました。

次男くん、少しくらいの雨なら、歩いたほうが、スッキリした気持ちになるようです。
丁度1時間ほどで帰ってきました。

母は、花粉症です。
目が痒くて、鼻も詰まって、頭の左側がボーとしています。
いつもは、ボーっとしてないのかって?
してますよ。
いつもにも増して、ボーっとしてるってことです。



次男くんは、問題ないようです。
ありがたいです。

わからないこと、できないことがイッパイある次男ですから。
せめて、わかること、できることには、サッと反応できるようになってほしいです。
”動ける”体って大事です。
ずっと健康で、清潔なかんじで、いてほしいです。

洗濯物を干して、たたんで、片付けて





サイフの中のお金を数えて


オヤツは、天丼(天丼とダシを別にしておいて、両方をレンジでチンしてから合わせるといいですよ。)、インスタントのお味噌汁
スポンサーサイト

見つけていたか。。。 「障害児と生きる日常(58953)」

毎朝、朝ごはんの後に、次男が仕事から帰ってすぐに食べるオヤツを作っておく。
オヤツではなくて、「昼ごはんと夜ごはんの間の軽い食事」というかんじ。
今日は、タマネギ、パセリがたっぷりのミートソースとスパゲティー。



本当のオヤツは、時々、長男が買ってきて、「オヤツ置き場」にしている戸棚に”隠して”おいてくれる。
次男は、その場所を知っていて、時々、食べていたり、食べていなかったり。

週末には、私も買ってくる。
先日、美味しいそうなオセンベイを3袋買ったので、1袋だけ「オヤツ置き場」に置いて、1袋を長男とTVで映画を見ながら食べて、1袋を紙袋に入れて、テーブルの下に置いておいた。

今朝、チラッとみたら、オセンベイが減っていた。

次男に「オセンベイ食べた?」と訊くと。

食べた!

と返事した。

見つけていたかぁ。。。。
残っていた小袋がふたつ。
オセンベイが2枚ずつはいっていた。
仲良く、小袋を1袋ずつ食べました。

今度はどこに隠しておこうかな。
ナイショ、ナイショ。

本当に、隠しておきたいときは、私の寝室においておきます。(^^)

話が通じていないとき-使途不明金440円 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、仕事もテキパキ動いているようです。
よかったです。
とにかく、反応することが大事よね。(^o^)丿

おこずかい帳もちゃんとつけています。
ヤクルト74円
チキン南蛮弁当490円

あれ?440円の使途不明金があります。

母「次男くん、440円でなにか買った?」

次男「買った!ヤクルト!チキン南蛮弁当!」


う!?うーーーーーん。。。
その後、やりとりを重ねましたが、話が通じませんでした。

あじゃじゃ(>_<)

440円が大事なのではなくて、次男の思考力、記憶力、会話力のために話しかけます。
おこずかい帳は、単に、手段です。

ま、ボチボチ、焦らず、諦めず、しぶとくいきまひょ。

この程度の人を社会人にしちゃうって、私は大胆かもしれません。
この程度の人が受け入れてもらえるって、とんでもなく、幸運です。

幸運は、次男だけにやってきたわけではありません。
知らずに、取り落としてしまった人は大勢いると思います。
出来るだけ、取り落とさないでほしいです。


また、雨だよ。やーね。(+_+)




オヤツのピラフ



障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!


アカデミー賞『スラムドッグ$ミリオネア』8冠 「障害児の親として(10946)」

昨夜は、アカデミー賞の授賞式の再放送を見ていた。

日本の2作品の受賞、おめでとうございます。
「おくりびと」見てませんが、うれしいです。
「つみきのいえ」も見たいです。


「スラムドッグ$ミリオネア」が次々と受賞するたびに関係者の喜びの表情が写しだされた。
彼らの表情を見て、思い出したことがあった。

以前に手術を受けて、療養中は仕事についていなかった。
それでも、あんまりじっとしていると退屈するので、ボランティア活動で、「日本語があまり上達していない外国人と日本語でお話しする」というボランティアを引き受けた。
地域の小学校の教室で夜間に開かれていた。
外国人というのは、たいていは、就労目的で来日した中国人の青年だったけれど、日本人の男性と結婚した外国人の女性もいた。

中国人の青年は、ものすごいスピードで日本語を吸収していく。
漢字という手がかりがあるからだろうし、本職の他にマクドナルドでアルバイトしていたりと、少しでもお金を稼がなくてはという前のめりの気力が溢れていた。

バングラディシュ人のとんでもなく美しい女性がいて、旦那さんは、日本人で、緒方貞子氏の随行員を務めることがあると言っていた。
(つまり、超エリート)

彼女は柔らかい感じのレディーで、かなり大きくなるまで、ファミリーの所有する土地から出たことがなかったらしい。
(つまり、超お金持ち、大地主)

私の家族のことを訊くので、長男、次男のことを少し話した。
彼女は、知的障害のある次男のことを気の毒に思ってくれて、「ニホンハイイデスネ。ワタシノクニデハ、ソウイウコハ、ステラレマス」と言った。

彼女は、悪気があって言ったのではない。
”バングラディシュは最貧国のひとつで、社会保障制度もありません。日本は、豊かでいいですね。”

と言いたかったのだろうけれど、なにせ、日本語がまだ上達していないので、そんな言葉になってしまった。

さて、私はなんと答えたのだっけ。
あまり覚えていないけれど、“日本に生れてラッキーだと思う。”くらいに答えたと思う。


次男がバングラディシュに生れていたら、どうなっていただろうか。
5歳、6歳のころから労働しなければならない環境では、役に立たない子はどこかへ連れていって捨られるのだろう。
やがて、野犬の餌食になるのだろうか。

言葉を発しなくてもキビキビと動く人は、労働力として生き延びることができるだろうが、幼児期の次男は、そうではなかったので、望みはなかったと思う。


映画「スラムドッグ$ミリオネア」で、ボンベイのスラムの様子が写しだされるたびに、胸がギュギュと痛んだ。


日本人として、日本に生れた幸運を、余すことなく長男にも、次男にも享受させたい。

それには、本人にも頑張ってもらいましょ!


5:32



オヤツ:ハンバーガー2個。フライドポテト



インド、パキスタン、バングラディシュは、昔は、ムガール帝国として統一されていたそうです。
きっと、現地の言葉は無数にあって、人種も本当はいろいろなのだと思いますが、私は、お顔の感じでは、どこの国の人かわかりません。

「インド人か、バングラディシュ人か、パキスタン人か、どうやってわかるの?」と問うと、「何人ですか?」って訊くの。。。と言ってましたから、当人たちも訊かないとわからないらしい。。。(^◇^)ガハハ

市職員給料をHP公開 「ニュース(231454)」

鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(49)が、市のホームページ(HP)に2007年度当時の市長、教育長ら幹部を含む職員計268人の年収、給料、14項目の手当の明細を1円単位で公開しているそうです。
もちろん、名前などは伏せられているそうです。

早速、見に行ったけれど、探せなかった。
あら、残念。

よく、私たちが住む市の職員の給与が高すぎると話題になります。
実際の数字をみてみたいです。

市のHPから、「要望」をだしました。
実現するか、どうかは、????
でも、意見をだすのは、自由です。

阿久根市は、「年収700万円以上の職員が54パーセント、大企業の部長以上の給料を受け取る人間が過半数にもなる組織」だそうです。

えーーーーーーーーー!!
財政がひっ迫して当然ですよ。

我が市はどうなのでしょう。
知りたいです。
もっとすごいことになっているかもしれません。

竹原市長は、「税金の使い道の話だから公開して当然」といっているそうです。
なるほどそうですね。

みなさんも、要望を出してごらんになりませんか。

平成19年度 障がい者授産施設等における工賃(賃金)状況 「障害児と生きる日常(58953)」

メイビー、ディスタイム 2


すごいです!!有言実行の作業所です。
次男が月曜日に通所している作業所です。
福祉工場(1件)を除いた工賃は1位になりました。

施設区分別データ

府下の作業所の工賃の平均月額は、とんでもなく、低いです。
平成19年度 障がい者授産施設等における工賃(賃金)状況

ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある





雨の日と月曜日は。。(そういう邦題のポップスがありましたね。誰が歌ってましたっけ??)

お家でDVDを映して、それを真似て体操です。
狭い家ですが、なんとかなります。





画像を小さくしたのは、部屋の散らかり様が見えちゃうから。。。(~_~;)

次男くん、作業所に定時に出かけました。

次男くん、精一杯のことをするんだよ。
ホットケーキが次男くんの帰りを待ってるよ。(^O^)/



親バカと、言わば、言え。
親バカに、ならねばなりません。<(`^´)> 

デイサービスー3月予定表 「障害児の親として(10946)」

地域活動支援センターB型-デイサービス-予定表


昼食メニュー


お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/

仲間つくり教室-閉講式 「障害児と生きる日常(58953)」

仲間つくり教室の閉講式に行きました。

4月から毎月1回のプログラムがありました。
10月、2月は2回
次男が参加可能な13回のうち11回に参加できました。

欠席した理由は、美術教室の講師の石井先生のウエディングパーティーとチャリティージャズコンサートに行ったからです。

次男は、いつも、機嫌よく出かけて行って、機嫌よく帰ってきました。
指導してくださった、現役の養護学校の先生方、ありがとうございました。

私は、ふだんは、覗きに行きませんが、開講式と閉講式は覗きにいくことにしています。

閉講式では、各プログラムの様子をスライドショーでスクリーンで大写しで見せてくださったので、「あー、こんな風に楽しんでいたんだ。。。。」とわかってありがたいです。

修了証もいただきました。


コレになんの意味があるのよ。。。とか思う親は、感性の鈍い親だと思います。
ありがたいですよ。

目に見える形で、区切りをつけてくださって、参加する義務はありませんし、参加しなくても罰則はありませんが、”ちゃんと参加しましたね。”と見える形で示してくださるのが、次男のような知的障害者には、とてもありがたいのです。

また、来年度も申し込ませていただこうと思います。


財団法人 大阪養護教育振興会




”家の中で役にたつ人は、家の外でも役にたつ人になれる可能性がある。”




無理しちゃって。。。 「障害児と生きる日常(58953)」

次男のお友達がメールをくれました。



「愛犬のマロン君です」とあります。

次男くんに見せてあげてという意味でしょう。

さて、次男くんに見せましたが、しばらくじーーーっとしています。
次男くん、犬が苦手です。

道で犬と出会うと、大きく迂回します。
タハハ。。。(~_~;)
どんなに小さい犬でもです。

犬は吠えるので苦手なのだと思います。
小さい犬の甲高い声は遠くからでも苦手。
大きい犬は、姿が苦手なのでしょう。

猫はOKです。
吠えないものね。

次男くん、メールに返信しました。
「犬は可愛いです。」ですって。
次男くん、無理してます。

クリンもだん美術教室-話しても、話さなくても-動画あり 「障害児と生きる日常(58953)」

今日もニギヤカでした。

受講者は、それぞれの表情を見せてくれます。
障害があっても、なくても、いいです。

言葉を交わしていても、背中で気配をうかがっていても、お互いを意識しています。
作業の手を止めて、フィーーーーと一歩きして、他者を観察して、また自分の作業に戻ります。
それぞれの許容量に合わせて、情報を収集しています。

他者を意識するのは、扉がひとつ開いたってことですよね。











こちらのテーブルは、テレパシーで交流するタイプの人達です。


うーん。。。カッパの妖怪でしょうか、



















仲良しボーイズ



クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/


日本の富豪40人 「障害児の親として(10946)」

米経済誌フォーブス(電子版)が19日発表した「日本の富豪40人」によると、カジュアル衣料品店「ユニクロ」を展開するファーストリテイリングの柳井正会長兼社長が初めて首位に立った。

 同誌は柳井氏の保有資産額を61億ドル(約5700億円)としており、昨年の6位から5人を抜いた。ユニクロの業績好調を反映し、柳井氏の資産は昨年より14億ドル増えたという。



すごい金額で、凄過ぎて、ちょっと想像できないです。
ユニクロは、次男に買い物をさせても、店員さんが、丁重に”普通に対応”してくれるので、ありがたいと思っています。

日本経済新聞2004年5月3日・経営の視点「ユニクロ、障害者積極雇用」より

新聞記事にあるように、「障害者を雇用するほうが、接客サービスが向上する」のだと思います。
ユニクロに雇用された障害者が、「障害のあるの労働者は、哀れみとか、義務感の対象ではなく、工夫しだいで、役に立つ存在」 と証明してくれたのだと思います。
ありがたいです。
最初の誰かさん、雇用してくれた担当者さん、ありがとうございます。

次男にも、次男の場所で頑張ってほしいです。

障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!

三つ子の魂 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、今朝もゴキゲンです。

今朝の鼻歌は、NHK「おかあさんといっしょ」から

1月 イルカのいっちゃんが♪
2月 にんじん食べました♪
3月 さよなら、おひっこし♪

と歌っています。
この歌12月までちゃんとあります。

まさに「三つ子の魂百まで」ですよね。

NHK「おかあさんといっしょ」じゃじゃ丸、ピッコロ、ポロリの時代です。
フジテレビ「ひらけポンキッキ」
NHK「セサミストリート」

お世話になりました。
ありがとうございました。m(__)m

まずは、家のなかで役に立つ人になってもらいましょう!


今日のオヤツはいなり寿司


障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!

母は眠い 「障害児と生きる日常(58953)」

母は、昨夜は遅くまで起きていました。
ふだんよりやるべきことがイッパイあったので、眠るのがおそくなりました。



今朝のウォーキングはキツかったです。
次男は、気持ちよさそうに準備運動をしました。

目が合うと、ニーと笑いました。



母は、今日は、できるだけ早く眠ることにしましょう。

DOOR TO DOOR 「障害児の親として(10946)」

リンクさせていただいている、superiocity さんのブログからお題をいただきました。
私は笑点の出演者かい??(^^)/

テレビ放送:TBS『DOOR TO DOOR~僕は脳性まひのトップセールスマン』
2009年3月29日(日)よる9時~11時3分
主演:二宮和也



原作は、
きっと「イエス」と言ってもらえる
――脳性まひのビル・ポーターはトップセールスマン (草思社)
1260円 (2004/3/25)

アメリカ北西部に、長年にわたり売上げナンバーワンを誇る一人のセールスマンがいる。彼の名はビル・ポーター。脳性まひのため手足が多少不自由で、言葉がうまく話せない。誰もが働くことは無理だと言ったが、彼は決してあきらめなかった。「二度と来るな」と断られても、彼は決してめげなかった。車が運転できなければ、一軒一軒歩いてまわればいい。ノーと言われたら、今度はもっといい提案の仕方を考えよう。朗らかで実直、前向きで暖かな彼の人柄に、やがてお客はみな、心の扉を開く―。「誰の人生にも、障害など何ひとつない」と語る彼のひたむきさが心にしみる、感動のストーリー。

著者は、ブレイディ,シェリー
高校生のときに初めて、障害をものともせず、セールスマンとして活躍するビル・ポーターの下で配達の仕事を手伝う。その後、彼のアシスタントとして、身の回りの世話や講演活動を手助けしている

もちろん、アメリカでもTVドラマ化されている。(2002年)
Door to Door  邦題ビル・ポーターの鞄

http://www.imdb.com/title/tt0274468/#comment

エミー賞、ゴールデングローブ賞、その他たくさんの賞にノミネートされ、受賞しています。
お母さん役は、映画「クィーン」でエリザベス女王を演じたヘレン・ミレン

ビル・ポーター氏は、今も、ワトキンズ社のオンラインショップでセールスの仕事を続けています。
76歳だそうです。
ニッコリ、微笑んでおられます。

下方にスクロールしてくださいね。(^^)

~WELCOME! COME ON IN.
by: BILL PORTER


一部を紹介します。(イイかなぁ(~_~;)
ーーー The "world" told me I could never earn an income, my mother told me I could, and my father told me I must! And so I have, and still do. I am NOT dead (as people keep reporting), but now 76. Although physically less active, I still phone my long-time customers for their orders and to keep abreast of what is changing in their lives.ーーーーー

ーーー世間の人は、私が収入を得られるわけがないと言いましたが、母は、”できる”と言いましたし、父は、”必ずしろ!”と言いました。だから、私はそうして、今もそうしているのです。まだ死んじゃいませんよ。76歳ですけどね。体は、アクティブって、わけではないですけどね。まだ、長年のお客様に電話をかけて、ご注文をいただいて、お客様の生活によりよいものをお届けしています。ーーー

私の訳は、あまり信用してはいけませんよ。
かなりいい加減です。
なにせ、大雑把な私ですから。。(>_<)


日本では、どんな風に設定して、演じてくれるのかなぁ。。。
二宮和也くん、がんばってね。(^_^)/~

久しぶりに追いついた。 「障害児と生きる日常(58953)」

久しぶりに、追いつきました。

いつもは、ウォーキングの前の準備体操が終わって、写真をとってやると、スィーと姿が見えなくなってしまう次男です。

今朝は、見つけました。
でも、私に気つくと、ピューと走って行ってしまいました。
なんでやねん!!




勇気とは、---村上春樹氏、イスラエル授賞式で軍など批判

小説「ノルウェイの森」などで知られる作家・村上春樹氏が、イスラエルの文学賞を受賞し、15日にエルサレムで開かれた授賞式であいさつした。

たとえ話として、戦車や爆弾を「高い壁」、侵略される市民を「卵」にたとえ、「そびえ立つ壁がどんなに正しくても、私は卵のそばにいたい」と、名指しはしなかったものの、イスラエル軍やパレスチナの武装組織を暗に批判した。

外国人が、来日して、日本を批判しても、危険ではないと思う。
イスラエルを訪問してイスラエルを批判するのは、危険なのではないだろうか。
退役軍人、現役軍人、その家族達が街中にいるのだろうし。

それでも、村上春樹氏は、言いたかったのだ。
これを「勇気」というのだろう。

現地の新聞を翻訳サイトでウエブ翻訳してみると、

まず、Israel is not the egg. (イスラエルは卵ではない。)と書いてから、村上氏のスピーチを紹介している。



原文
So I have come to Jerusalem. I have a come as a novelist, that is - a spinner of lies.

Novelists aren't the only ones who tell lies - politicians do (sorry, Mr. President) - and diplomats, too. But something distinguishes the novelists from the others. We aren't prosecuted for our lies: we are praised. And the bigger the lie, the more praise we get.

The difference between our lies and their lies is that our lies help bring out the truth. It's hard to grasp the truth in its entirety - so we transfer it to the fictional realm. But first, we have to clarify where the truth lies within ourselves.

Today, I will tell the truth. There are only a few days a year when I do not engage in telling lies. Today is one of them.

When I was asked to accept this award, I was warned from coming here because of the fighting in Gaza. I asked myself: Is visiting Israel the proper thing to do? Will I be supporting one side?

I gave it some thought. And I decided to come. Like most novelists, I like to do exactly the opposite of what I'm told. It's in my nature as a novelist. Novelists can't trust anything they haven't seen with their own eyes or touched with their own hands. So I chose to see. I chose to speak here rather than say nothing.
So here is what I have come to say.

If there is a hard, high wall and an egg that breaks against it, no matter how right the wall or how wrong the egg, I will stand on the side of the egg.

Why? Because each of us is an egg, a unique soul enclosed in a fragile egg. Each of us is confronting a high wall. The high wall is the system which forces us to do the things we would not ordinarily see fit to do as individuals.

I have only one purpose in writing novels, that is to draw out the unique divinity of the individual. To gratify uniqueness. To keep the system from tangling us. So - I write stories of life, love. Make people laugh and cry.

We are all human beings, individuals, fragile eggs. We have no hope against the wall: it's too high, too dark, too cold. To fight the wall, we must join our souls together for warmth, strength. We must not let the system control us - create who we are. It is we who created the system.

I am grateful to you, Israelis, for reading my books. I hope we are sharing something meaningful. You are the biggest reason why I am here.

私は、恥ずかしながら、村上春樹氏の著書を1冊も読んだことがありません。(>_<)

テーマ : 読書記録
ジャンル : 小説・文学

お魚ハンバーグサンド 「障害児と生きる日常(58953)」

いよいよ、目が痒い母です。
ツラーイです。(>_<)

次男は幸いにも変化がありません。
うれしいです。

もし、次男が重症の花粉症になったら、仕事が成立しません。
注意力がなくなってしまうと思います。

今日の、次男のオヤツは、お魚ハンバーグサンドです。
「炒めたキャベツ」と、「焼いて、塩、コショウ、バジル で味付けしたお魚ハンバーグ」を厚切りトーストに挟んでいます。

次男が帰宅すると、レンジでチンして「ホットサンドイッチ」になります。
お肉のハンバーグが定番ですが、これもチョット変化があっていいですよ。
カロリーがすこし低いかもしれませんし。。。。(^^)



来たな、花粉症 「障害児と生きる日常(58953)」

異常に温かかった土曜日、現われた長男は、鼻グショグショ。
明らかに、花粉症です。
毎春なので、本人は、覚悟が出来ているので、動揺なし。

私も毎春ですが、症状は軽微なシーズンもあります。
今春はどうなんでしょうか。
左の目が少し痒いです。
ひどくならないでほしいです。

次男もクシャミを始めました。
次男は、月曜日は、作業所に出勤です。
すでに、定時:6:50に出かけました。

今日の作業中にクシャミをして迷惑になってはいけないので、使い捨てのマスクを持たせました。
作業中に、着用するようにと言い聞かせましたが、その場で言わないと、理解できるはずはないです。
連絡帳に同様のことを書いておきました。
うまく、着用できるといいのですが。。。

知的障害があっても「日本語が通じる人」ってやっぱりラクだろうなぁ。。。と思います。
こういうときに思います。(>_<)

男性職員にも恵まれて 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、今日も、デイサービスにでかけました。

今日は、男性の指導員さん、2名で担当してくださるそうです。
養護学校の構成でもわかるとおり、障害者の7割くらいが男性ですから、指導員の割合もそうであるべきでしょうが、実際はどうなのでしょう。


次男はたいへん恵まれていると思います。
職場でも、余暇でも、女性ももちろんですが、男性からの援助に恵まれています。
ありがたいです。


ーーーーデイサービスメモーーーーーーーーーーー
午後から、利用者と指導員で公園へ。
次男は、ボール遊びに、乗り気でなかった様子。
バットを持つと、楽しめたとのこと。


訓練でもなく、作業でもない”遊び”は次男にとって苦手なことです。
”遊ぶ”って知的能力が必要ですから。
母親が、次男と同級生達といっしょに遊びましたが、それも、小学生までですよね。
中学生時代、高校生時代は、下校後、お友達と遊ぶことはなかったです。
サポーターに相手をしてもらっていましたから、淋しくはなかったと思いますが。
その空白を、今、埋めてもらっています。
ありがたいです。


5時過ぎに帰宅、どこでもらったのか不明ですが、Mai Kuraki と書いてあるハート型の風船を持っていました。
もちろん、「どこで、もらったの?」と訊いてみましたが、「・・・・」でした。(>_<)


次男は、オヤツのおにぎり3個とお味噌汁をおいしそうに食べました。
デイサービスで、タップリ動いて、満足できたのか、ホットカーペットの上に掛け布団を持って来て、ちょっと休憩していました。
30分くらい眠っていました。
目覚めたら、シャキーン!!
夕飯モリモリ。
しあわせな奴です。

あしたもいい日になるといいなぁ。。。


朝に、”寒いなぁ。。。”と感じることがなくなりました。


汗もしっかりでます。
次男は、ウォーキングの後、帰宅後にシャワーを浴びます。
夕食の後は、浴槽に湯をはって、入浴します。

親バカ丸出し。。。ですが、次男は、むさ苦しくないですよ。

次男くらいに知的障害が重い人では、ちょっと珍しいかもしれません。
知的障害が軽い人では、珍しくないですけどね。
これからも、そうであることは、だんだん難しくなると思いますが、行けるとこまで行ってみようと思います。
体の小さい人ならまだしも、長身の次男ですから、老け込んでは、汚くなっては、目障り度が大きいですからね。

お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/

チョコをいただいたので 「障害児と生きる日常(58953)」

今朝は、雨が降っているようなので、ウォーキングはお休み。
のんびり朝ご飯を食べた。
今朝は、定番の卵焼き定食ではなくて、塩シャケ定食でした。

以前から「息子さんたちに、渡して」と、ご近所のおばちゃんから預かっていたチョコレートを次男に渡してやると、ムフフと不敵な笑い。

コヤツ、話せなくても、こういう季節の行事は察知しているらしい。


おばちゃんからいただいたチョコ



お母さんから、定番のハートチョコ


おばちゃんに、お返しにビスケットを焼くことにしました。
おばちゃんは、親族に糖尿病の人がいるとかで、ご自身も、甘い物を控えておられるようなので、オートミールにホットケーキミックスを混ぜただけのシンプルな生地で、あまり甘くないものにしました。
次男が、生地をスプーンですくって天板にのせて、指に油をつけて、上からウリウリと広げて焼いたのが、コレ

良いように言えば、サブレ のような、ソバボーロのような。。。。

フライパンに蓋をして弱火で焼くと、こんな感じ

硬いホットケーキのような感じ。
焼きあがるのが早いのが良いです。
次男くん、朝食後のカフェオレとともに食して、ゴキゲンの様子でした。



ビスケットをデイサービスに少し持って行きました。
ちょっと、押し売り状態ですが。。。。(~_~;)
そりゃ、買ったほうが美味しいですって。
ま、ま、勘弁、勘弁、すいません。(>_<)

今日は、午後の美術教室が、休講日です。
次男は、4時まで、デイサービスの指導員さんと過ごします。


お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/

私の気持ちの闇の部分 「障害児と生きる日常(58953)」

私は、大抵のことにおいて、大雑把に考えてしまうし、動作にも心遣いにも慎重さがない。

よく、「O型でしょう。」と言われる。
本当にO型の方すいません。m(__)m


基本的には、大抵のことはどーでもいいのだけれど、時々、ブチッ!!と音をたててキレル時がある。
時々ではないだろう。度々だろう。。。という意見もあるでしょうが。。

その原因は、さまざまだけれど、そのひとつが、「親、兄弟」のことだ。

”なんで、両親のことをそんなに嫌いなの。
両親がいなければ、あなたも存在しないじゃない。
両親に感謝しなければいけないよ。”  とか、なんとか、至極まともなことを言われると、盛大にブチッ!!とキレテしまう。


私は、両親とも兄弟とも関係を絶ちたいと思っているのだけれど、今はそれが出来ない。
いつか、息子達の居場所が定まったら、本気で、無人島に行きたいと思っている。
もしかしたら、私は、「人嫌い」なのかもしれない。

私の闇の部分である。
が、私は、私にそんな部分があることを恥ずかしいとは思わない。
自覚しているだけマシじゃないか。。。と思っている。
これは、私の傲慢さの表れだろうか。

そう思いつつ、心に曇りのない人をうらやましいと思ったり、
否、心に澱のない人などいるものか。。。と思ったりしている。

長男、次男の親であることは、曖昧さが許されない時がある。
私はコレが嫌い。アレが好き。  と、自分の中でハッキリとわかってしまう。
歳をとると丸くなると言うけれど、私は、年々、鋭くなる部分がある。
すでに、ボケてる部分もあるので、ちょうどいいのかもしれない。


次男くん、今日も快調の様子。


オヤツ:コロッケサンド、ハンバーグサンド

ぐるぐるウインナー 「障害児と生きる日常(58953)」

今日のオヤツは、グルグルウインナーとオニギリです。



次男「かたつむり!」

母「そうねぇ。かたつむりみたいね。」

次男「ウオノメ、タコ、イボ、イボコロリ♪
痛みの素はどこにある♪
靴脱げ、足出せ、イボコロリ♪」


と歌いました。

元歌は、「カタツムリ」です。

ああ、次男くん、君ってやっぱり関西人ね。(>_<)




ミソ汁

クリンもだん美術教室-動画あり 「障害児と生きる日常(58953)」

今日も、受講生は元気で、張り切っていました。
石井先生は、キリキリ舞いですが、優しく、根気強く指導してくださいました。





















あ!いっけね!お水、こぼしちゃった!フキフキフキ。


君、いつもにも増して、身のこなしが素早いわね。(^^)

動画-石井先生と受講生達


クリンもだん美術教室は、
何歳でもOK!!
どこに在住でもOK!!
障害があってもOK!!
障害がなくてもOK!!

です。
お気軽に、お問い合わせください。

聖公会生野センター

地域活動支援センター:クリンもだん美術教室:デイサービス
http://www.nskk.org/province/ikuno/

映画より仕事-動画あり 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、作業所に出かけました。

昨夜、明日が休日だと気がついて、パニクっていた母ですが、その後、作業所が開所するという知らせが入って、”渡りに船”でした。

が、映画館にいくのもいいなぁ。。。と思って、いつも行く映画館を調べると、次男が見ても楽しめそうな映画は、



これは、以前に予告編を見せて、「ウォーリーを見に行こうか?」と誘ったら、「いや!」と却下されたのでした。
SFが苦手なのは、母と似てますね。(~_~;)

今朝、もう一度、「お母さんといっしょに、映画:ウォーリー を見に行くのがいい?、ビフレストへ行って仕事するのがいい?」と確かめると、


ビフレスト!!
と即答。

母もウォーリーも再びフラレました。


動画-ぷれジョブ?
小さい子にはぷれジョブ?
次男くんは、いいお兄ちゃんになれたかな?
どうかなぁぁ。。。


障害者があたりまえに働けるニッポンへ
ATARIMAEプロジェクト


ビフレスト A Place in the Sun 多機能型 就労移行支援 就労支援継続B型
運営方針:工賃は最低を2万円とし、平均は地域の最低賃金の1/3以上を超えること

夢は、障害者を2000人雇用する施設以外の会社の立ち上げ。
ブログ:On the Sunny side 誰にでも居場所がある


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。


ヒマラヤロックソルト
身体が芯から温もってシットリする入浴剤です。
”死海の塩”がダメだった方もコレはお奨めですよ。お試しください。



バザー、作業所等で販売をお考えの場合はご相談ください。
Sサイズがとてもかわいいです。


アラビア石鹸お徳用、Sサイズ
アトピー、乾癬、ニキビ、敏感肌、乾燥肌の方にもおすすめの石鹸です。



もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」「私の兄」


いいなぁ。。いいなぁ。。。
当人(弟くん)からお姉さんへの日記写メールです。

LOOK!

第100回こみち寄席-3月16日開催 「落語!&演芸!(2355)」

第100回 こみち寄席-3月16日開催
100回記念 笑福亭仁鶴 さん来演




聖公会生野センター

http://www.nskk.org/province/ikuno/

544-0002 大阪府大阪市生野区小路3-11-19
TEL(06)6754-4356 FAX(06)6224-7869


やばい!明日は休日だ!! 「障害児と生きる日常(58953)」

ついさっき気がついた。
明日は休日。
次男も私も仕事が休みだ。

おーーーーーー!!
デイサービスも、お休み。
もともと、水曜日は開所日ではないのです。

おーー!!
なにしよ!
どこ行こ!

ちょっとパニックです。\(◎o◎)/!

どっちも大事 「男の子2人のかあさん日記(21259)」

昨夜、長男が家に来た。
グラミー賞の授賞式をチョット見て、夕飯を食って帰った。

私も長男も、あまり詳しい方ではない。
むしろ知らない人のほうが多いけれど、華やかなプレゼンターやパフォーマーをみるのは楽しい。

長男は、ジェニファー・ハドソンを「あー、映画のドリームガールズの!」
スティーヴィー・ワンダーを「あー、有名な人!」
女優のエミリー・プロクターを「あー、CSI!」

とか言っていた。
親子で同じものを知っているってありがたい。

スティーヴィー・ワンダーは偉大だ。
なにせ、私の子どものころから活躍し続けている。



私がボケるまで、あと何年?
長男と次男と、どんな時間をすごせるだろうか。
私がオサラバするとき、二人はどんな環境に生活しているのか。

終末ばかりを見ているわけではないけれど、気になるのはそのこと。




今日のオヤツは、100円のハンバーガー3個、家で揚げたフライドポテト

母はアテにされていない 「障害児と生きる日常(58953)」

次男くん、今日は、作業所に行きました。

母は、朝のアラームが2度なってもグズグズしていました。
やっと、居間に行ったら、次男がDVDを見ながら「腕立て伏せ」をしていました。
アジャジャ、慌てて、私も参加しました。

次男くん、最近は、起こしに来ませんね。
洗濯物を顔にめがけて投げてこないです。


土曜日、日曜日の両日は、次男一人でウォーキングに出かけました。
母は、次男が帰ってきて、シャワーして、掃除機かけて、ようやく起きました。
土日は、ギブアップに決めました。

次男くん、そのうち、朝ご飯を作ってからお母さんを起こしてくれませんでしょうか。

いや、いや、その前に、次男を独立させないといけません。
そうでないと、次男に母(私)の面倒を看させてしまうことになります。

都合がいいからって、留め置いてはダメだと思います。



倉敷市-「ぷれジョブ」-福祉ネットワーク 「障害児の親として(10946)」

福祉ネットワーク  教育TV月-木 PM8:00-8:29


2009年2月3日(火) 
再放送:2月10日(火)PM1:20-1:29

シリーズ 子どもたちを支えるために(2) “ぷれジョブ”で地域をつなぐ

私は今夜、デジタル教育3  で見ました。

とてもいい 取り組み だと思いました。

毎週1時間だけ、ジョブサポーター(ボランティアさん)といっしょに職業体験をするそうです。
小学生のころから始めるそうです。
(5年生~18歳)
6ヶ月で職場は替わります。
多種、多様な職場を経験するためです。

動きやすい服装で、腕に「ぷれジョブ中」と大きく書いた腕章をします。
地域には、「障害のある子」に慣れてもらって、子どもには、君も働く人になれるよ。。と知ってもらいます。

子ども達は、自分にはこういう障害(苦手)があると認めなければなりません。
親は、「うちの子には、こういう障害(苦手)がありますと、認めなければなりませ。
当然、それを地域の人達に知られることになります。


自分を知ることは、大切なことです。
我が子には、自分には、生涯にわたり、援助が必要であると知ることです。
我が子は、自分は、適切な援助があれば、「健康的でいきいきとした生活をおくることができる」と知ることです。
それが「受容」なのだと思います。

諦めることではありません。
現実から逃げることでもありません。


次男の小学生、中学生、高校生のころように、言葉がダメだと成立しないかもしれません。
事実、次男は、高校在学中、校内実習、施設実習は経験できましたが、企業実習は、そのレベルの人ではなかったので、経験できませんでした。

でも、その分、早くから就労先が決まっていたので、OKでした。(^^)v

私は、次男が小学2年生のころから作業所にお手伝いに行きました。
私がジョブコーチになって、次男に作業させてもらう場所を確保しました。
実際には、別の場所に就労しましたが。

冷静に想いをめぐらせて、”うちの子は、学校を通しての企業実習は経験できないなぁ。。。”と思ったら、親が探しましょう。

すべてを学校に期待するのは、ちょっとムリです。(-"-)

パスポート申請 「障害児と生きる日常(58953)」

金曜日に、パスポート申請に行った次男くん。

「ご本人ですね」とか、いくつかの質問に答えていたとのこと。
良かった。よかった。

はたして「外国」という意味がわかっているのかどうか。

でも、ま、いいじゃん。

楽しみ、楽しみ。
お母さんは、韓国に行った時の次男くんの反応が楽しみです。
言葉が通じないのだよ。
ふだんから、あまり日本語を頼りにしていない次男だけれど、全然、頼りにしていないわけではないからね。
でも、職場のみなさんといっしょだから大丈夫だね。

次男くん、パスポートセンターには誰といったの?

「美奈ちゃん!!」

へ!?ミナちゃんって誰??

次男は無言でした。
察するに、ボスの妹さんですね。
次男は、たくさんの人達の力をいただいています。
ありがたいです。m(__)m

次男くん、機嫌よくデイサービスに行ってます。


午後からは、"自由に画く、貼る ”をしたそうです。貼り絵ですね。(^^)
スペースが広いので、大きい動作の”遊び”ができるのがありがたいです。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR