通関検査待ち 「障害児と生きる日常(58952)」

アラビア石鹸がやっと日本国内に到着しました。

インターネットでみつかりました。

1月31日 14:04  神奈川県 川崎港 国際交換局に到着
1月31日 14:05  神奈川県 川崎港 通関検査待ち


ですと。。。。
私の家につくまであと何日????
スムーズにくれば2,3日かな。

箱を空けてビックリってなことにならないでよ。
ちゃんと注文どおりの物が中にはいっていることを祈るのみ。

私が注文したのは、コレ!



ちゃんと、コレ!が箱から出てきたら拍手(^o^)丿
って、ヘタな手品じゃあるまいし!!

ああ、心もとない。。
ハラハラは続く。。。

1月になってから何度メールを送っても返信が来なかった。
さては。。。。。やられたかぁ。。。と思い始めたころに返信があった。
以前に聞いていた発送予定日を過ぎて発送したとのこと。
やっぱり、予定はあくまでも予定でしかないのだ。
だったら、返事くらいしてよ!!というのもコッチの感覚なのだわ。
荷物の行方は、日本国内に入らないと探しようもない。
だけど、日本国内に入れば安全だから探す必要はないのよね。


自閉症の子ってどういうわけかお肌がカサカサの子が多いように思う。
そんなにも毎日の生活がこの子達にとって負担なんだろうか。
苦しいのだろうか。

苦しくないはずはない。
親だって苦しいのだから。
親にだって理解してもらえないものを抱える自閉症児・者が苦しくないはずはない。

幸い、次男にはカサカサが無縁だった。
長男にもね。
みんな私が引き受けたようだ。
私達は幸運だった。


だから、私が試して「これはいいぞ!!」って思ったものだから、どうしても輸入したい。
もっと資金があったらいいのだけれど、そうしたら現地に飛んでって契約書を交わして云々。。

まぁ、しかたがないさ。
やれる方法でやろうじゃないの。
子ども達が得た幸運は母がいくらかでもお返したいです。
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最大級の褒め言葉 「障害児の親として(10946)」

昨日の月曜日は次男はデイサービスの日です。

新しいスタッフさんは男性です。
次男は男性も平気。女性も平気。
だからなにも心配していないです。

次男は、場数をこなしていますからね。
なにせ、キョーレツに手厳しい母がいますから、次男の相手は優秀な人達ばかりです。
え!?脅して言うことをきかせたんだろうって?
まぁ。。そういう場面も無きにしもあらず。。

連絡帳によると、
次男は、ラジオ体操、買い物、食事、パズル、オヤツ、新しいパズル、洗い物、徒歩、全てを楽しそうにこなして、何事も速いし、お手伝いはすすんでするそうです。

家にいる時よりも頑張っているのでしょうが、それでも楽しいのは本当だと思います。
心地良いし、わかり易い空間にいるので身軽に動くのだと思います。
居心地悪くてビクビクしていたら何もしませんよね。

本当に接しやすいと言っていただくのは、知的障害のある自閉症には最大級の褒め言葉だと思います。
自閉症は、コミュニケーション障害なんですから。

オシャベリが出来なくても、接しやすい人がいます。
オシャンベリがたくさん出来るのに、付き合いにくい人がいます。

だから、オシャベリできなかったら生きていけないみたいに考えて子どもと自分の両方を追い込まないで下さいね。
発語も大切だけど、もっと大切こともありますよね。

もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
アラビア石鹸
アトピー、乾癬、敏感肌、乾燥肌の方におすすめの石鹸です。
アラビア石鹸 お徳用
アラビア石鹸ヨーロッパ輸出用


無添加・手作りのパンとクッキーの店 こさり
アトピッ子のためのパン等オーダーできます。
進物用の詰め合わせも承ります。


今年もあります!!
チャリティージャズメッセ

回転焼きに救われる 「障害児の親として(10946)」

事務所で独りになった隙に回転焼き(大判焼き、小判焼きとも言うらしいです。)を買いに走った。å

湯沸室で濃い緑茶をいれて、はぁ~~~~ とため息。

救われたぁ~~~ۤ

もうチョイ、がんばりまひょか。

あっと言う間に年取ってしまったけれど、かわりに子ども達は大きくなったけれど、

もうチョイ、がんばりまひょか。

余力を残さず、使い切ってしまいたいです。

おやつにスコーン 「障害児と生きる日常(58952)」

オヤツにスコーンを焼いてもらいました。
スコーンモドキですね。
ホットケーキミックスとその袋の後ろにかいてあるレシピが頼りです。
材料をテーブルの上に出して、指示するとサッサッと作ってくれます。

お店屋さんで売っているような硬くて噛み応えのあるのが好きですが、牛乳を加えているうちにダンダン柔らかくなってしまいます。

まぁ~~、気にしない。気にしない。イイッテコトヨ。
干しレーズンを入れて、それなりにおいしいです。
長男と長男のお友達2人にもご馳走しました。








コレは、3年生ころの写真です。
同級生を誘ってクッキーを焼きました。
クッキーミックスを使います。
粉を計ることを省略できますからね。

みんなが楽しそうに作業してくれるので、次男も引き込まれてくれました。
次男と私だけでは成立しないことでした。
自宅という次男にとってのテミトリーでなくては成立しないことでした。
ほとんど毎日学童保育状態でした。
誰でも一人では楽しくなれませんからね。



どうしてこんなにたくさんの写真を撮っていたかというと、次男といっしょにいてくれた子ども達の父兄に見せる為です。
次男以外の子ども達の分も焼き増しして配りました。

”次男が同じクラスにいることって悪いことじゃないでしょう。
子ども達、楽しそうでしょう。”

って証明するためです。
次男の居場所を確保しようと思いました。
必死でした。

でも必死になれるのは期間限定のことで、小学校時代のみとわかっていたので、「必死になったモン勝ち!」と思っていました。
若かったですね~~(~_~;)

今、お子様が小学生のママ達、つぶれない程度に必死になってくださいね。(^o^)/~~~~~

お母さん達は控え室でグフフのフ 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術教室は今日もにぎやかでした。
お母さん達は控え室でYUKAさんのお母さんお手製のオハギをいただきました。
グフフのフ
ご馳走様でした。
シ・ア・ワ・セ!!

受講されている方で、お写真が必要な方は、メール をください。
お送りします。
(Protea Mama が持っているプリンターはインクジェットなので印画紙にプリントしても時間が経つと退色してしまいます。)


孤高の芸術家YUKAさん



AYAKAちゃんのケーキは完成間近
今日はシロップ(透明マニュキュア)を塗っています。



それぞれの作業に没頭します。


それぞれのペース、それぞれの課題。みんな別々。みんな夢中。



コレは次男の目線-次男の携帯電話のカメラ






今年も楽しみ!ジャズメッセ 「障害児と生きる日常(58952)」

ジャズドラマーの朝倉 聖氏よりメールをいただきました。


今年のジャズメッセ11/18開催予定です。
お会い出来る事を楽しみにしています


うれしいですね。
いろいろなところで心を尽くしてくださる人達がいます。

ウチの子には関係ないわ

なんて思わないでくださいね。
優しい気持ちや情熱は、直接でなくても、回りまわって作用して、私達を応援してくれていると思います。

チャリティージャズメッセ2006


チャリティー・ジャズ・メッセ

お~~い、またかよ。管理画面!! 「障害児の親として(10946)」

今朝、ブログの管理画面を開けたら、またなにやら変っています。

やめちくれ~~。

日々、問題が山積みなんだから、ツマランことでエネルギーで消費したくないんですよ。


て、思うところから老化がはじまるのかなぁ。。。。


脳をフレキシブル対応させよって言いたいわけね。

フン!なにさ!


次男くん、おもむろに食パンを手にとって、

Bread

ときたもんだ。

"Yeah! that's right!. You are so smart!"

と言って褒めてやります。
次男は、時々ですが、とんでもなく上手に英単語を発音します。

私達ってなんかトンチンカンだわ。トホホ(~_~;)

もう!オオウケです。




こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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オヌシやるなぁ 「障害児と生きる日常(58952)」

午前2時か3時あたりに夕食を食べる次男。

ちょうどいいくらいの量のご飯が残っていたので、ご飯をレンジでチンするように次男のお茶碗にご飯を入れておいておいた。

次男くん、そのご飯を別の密閉容器に移してチンしてご飯によそいなおしているようです。

オヌシやるなぁ

そうだね。
ご飯茶碗ごとチンすると、ご飯茶碗が熱くなるもんね。
すいませんね、お母さんの考えが足りませんでした。

次男は、今日もゴキゲンで出勤しました。
今日は給与をいただく日です。
給与の意味まではわかっていないでしょうけれど、たぶん、ATMで通帳で給与を入金する作業は気にいっているだろうと思います。

先日来、知的障害のある20歳の男性の入所先を探しているので良いところはないかといわれていました。
う~~ん。。。と気にはしていてけれどすぐには思い当たらず何日か過ぎてしまいました。
私達が住む地域からは、ちょっと距離がある地域が希望だったし。

昨日、やっと「あ!!」と思い出しました。

ず~~~っと以前にNHK厚生文化事業団の自閉症フォーラムで講演者のお一人がある入所施設の施設長さんでした。
次男はその時は小学生でした。
入所施設から外部の職場に働きにいくというパターン。
(生活も職場も同じ敷地の中にあることが多いです。)

入所施設のお風呂が故障した時にスタッフの皆さんが入所者全員を銭湯に連れて行きたいと施設長さんに提案したというスタッフの心意気に感動したことを思い出しました。

ツテがあるわけではなく、「ココが良いという評判があるよ。」と伝えただけですので、後はどうなるのか知り得ません。
次男は12月で20歳になります。
待ったなし!!で現実が迫ってきます。
ジワリと次のハードルを感じる日々です。

昼夜半逆転がネックです。
いや、日常のスキル(服を選ぶこと等、決まったルールがないことが出来ません。)
すべてが力不足です。
家族との生活においては不都合はないのですが。。。

ごめんよ、お兄ちゃん 「障害児の親として(10946)」

お母さん、6:30

と言って長男が私の寝室のドアをノックした。

え!あ!しまった。

長男がドアを開けて屋外階段を下りていく音。
長男がアルバイトに出かけた。
朝食を作ってやれなかった。

台所に行って確かめると、長男は自分で残り物とご飯を温めて、朝食にした様子。

ああ、よかった。残り物があって。

まぁ、それくらいのことはして当たり前なのだけれど、ご飯は一人で食べるよりも誰かといっしょに食べたほうがいいから。

長男は出かける時間が来るまで私を起こさなかったのか。
声をかけても私が目を覚まさなかったのか。
たぶん、あとの方だな。
ごめんよ、お兄ちゃん。

なにかしら世の中のお役に 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、朝食が終わり洗濯物を干すと早く出勤したくて仕方がありません。
次男にとっては、手持ち無沙汰の状態が苦痛なので、いろいろ用事を言いつけます。
窓の結露をふき取れ云々
それでも、隙を見てジャケットを着て、リュックを背負って玄関に少しずつ近づく次男。

「にじり寄る」という言葉はあるけれど、「にじり逃げる」という表現があるのかどうか??
ついに脱兎のごとく玄関を飛び出す次男。
まぁ、7分前だけれどね。
決まった時刻に通勤しているとね、駅の職員さんとかが覚えてくれるかもしれないでしょう、次男くん。
そしたら、もしも君が何か事件に巻き込まれた時に助けてもらえるかもしれないでしょう。
だからさ、決まった時刻に出勤するほうがいいと思うんですよ。
助けてもらえない可能性もあるけれどさ。

次男の顔写真入りの年賀状を次男が通勤時に通る各駅宛に出しました。
次男に障害があること、もしも困っていてラチがあかなかったら私の携帯か勤務先に連絡してほしいこと等を書きました。
読んでくれるかどうか、また肝心のときにそれが役立つかどうかはわからないけれどね。
親のかってな気休めよね。
でもやっておいて損はないですよね。
高校に進学して電車通学が始まった時は、本人を連れて行って各改札口に挨拶をして回ったんだけれど、今はソレが出来ないのでハガキになりました。

職場がそういうことも考えてくださって、勤務先の身分証明書を次男の首から下げられるようにして、次男に渡してくれています。
ありがたいです。

そんな心配をしてまで一人で行動させるのは理解できないと思われる方もあるでしょう。
でもリスクを考えてもそうさせたいです。

障害者、障害児にまったく縁のない方々は、声に出さなくても、

「うっとうし~~な。あんな子を一人で行動させて。」

と感じておられる方々もあると思います。

もし、声に出して言われたら、
ご迷惑をおかけしていることを重々承知で、お詫びしながらも、

「皆さんがもしも、怪我や病気で障害者になった時、高齢になって認知障害を起こした時のことをイメージしてください。その時に、街が、今より安全に不都合が少なく移動できるようになっているように、今、この子達がいるんです。」

って言える私でありたいです。

次男もなにかしら世の中のお役に立っていると思います。
それを見つけてやりたいです。

ハッキリ言うかぁ。。。 「障害児と生きる日常(58952)」

次男はデイサービスの日でした。

スタッフさんからの連絡帳に、

買い物カゴを持ち、精算が済めば袋詰めをして、荷物を持ち、食後の洗い物も率先してやるので心強いです。

とあってうれしい。
次男くん、家にいるときよりハリキッテますね。
ハハハ。

したいことはハッキリ「したい。」と言い、食べたくない物はハッキリ「いらない」と言える

ええ~~、もったいないよ、次男くん。

今日のメニューは、

太刀魚塩焼き、サツマイモの味噌汁、ケランチム(韓国風茶碗蒸し)、大根ナムル、ひじき、蕪酢漬け、

ですよ。
お母さんもご馳走になりに行きたいです。å

次男は相手が信頼できる人だとわかると自分を出していきます。
小さい時から経験値を積んでいますからね。
自閉症としては、不都合が少ないと思います。
でも、ヤッパリもったいないわぁ。

今日もにぎやか 「障害児と生きる日常(58952)」






YURIEちゃん


SOUSHIくん


最高齢のボランティアさんとAYAKAちゃん。


次男のパズルは、今日で完成です。


もう!オオウケです。


新作

こちらもお忘れなく
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中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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適切な援助とは、 「障害児の親として(10946)」

次男は青年教室の新成人を祝う会に出かけました。
今年12月に次男は20歳になりますから、来年は次男はお祝いされるのでしょうか。
次男に「成人したことを祝う」という意味が理解できるのかどうかはわかりません。
それでも、長男も次男も私の息子にしては充分に上出来なので満足です。
二人ともそれなりに良い青年に育ちました。
基本的に良心をもっていますし、情緒を共感できます。
そんな風に育ったのは、たくさんの方々が育ててくださったからです。
そして今もそうです。
今日、参加させていただいている、大阪養護教育振興会の青年教室でもたくさんの先生方に育てていただいていますし、職場でもそうです。
ありがとうございます。

我が子の障害が受け入れられなくて、人の手を借りることにためらいがあって、一人で頑張っておられるお母さん達がたくさんあります。
お母さん、お父さんも子ども達も気の毒です。
貴重な小学生時代がドンドンすぎていきます。
「一番苦しいところは親が引き受ける」という覚悟さえあれば、ドンドン人の力を借りていいと思います。
最近、次男の小学生のころについて問われたので、書いておこうと思います。
(たぶん、あと何年かしたら忘れてしまうので。)


私は次男が幼少のころに、人の力を借りる事にためらいを捨てたので、今のように支援のシステムが整う前でも、長男、次男をとても贅沢に育てることが出来ました。
そのキッカケは、NHK厚生文化事業団、近畿支局の「言葉の療育キャンプ」(母子キャンプ)に参加させていただけたことでした。
スーパーバイザーが竹田契一教授(大阪教育大学:当時)で献身的に働いてくれたスタッフは大阪教育大学で障害児教育を専攻されている学生さん達でした。
彼らに接してもらう時の子ども達の喜びようは、どの子も大変なものでした。
私は、素晴しい学生達がいることに驚き、日本って捨てたもんじゃない。。と本気思いました。
それに味を占めた私は、大学の掲示板にボランティア募集のポスターを貼らせていただき、大阪市ボランティアセンターにボランティアの紹介をお願いし、貪欲に人材を探しました。
次男が小学生の間に出来るだけ次男と同級生達の距離を詰めておきたかったのです。
能力が追いつくとか言うことよりも、傍にいても不都合の少ない子にしたかったのです。
そのためには、次男と優秀なセンスのある人材と接する機会を作り、人と居ることに慣れさせた上で、それを次男の核として同級生達を次男の周囲に集めようと思いました。

ただ、普通の保育所、小学校に入れて、普通の子ども達と同じ教室にいさせるだけで育っていけるほど次男の能力は高くないことが明らかだったからです。

次男が小学生のころにも、「ただ、みんなといっしょにいさせたいだけなの。」というお母さん達がいましたが、通常学級で「だた、いっしょにいる」だけでは、障害のある子もない子も苦痛の様子でした。
「障害者がきらい!」「障害者と関わりたくない」「障害者と関わると損だ」と思う人を作るだけのように思いました。

養護担任の援助がある小学校生活と帰宅してからの遊び(本当は訓練)が次男には不可欠でした。



バーベキューとトマトもぎりツアー。本物の戦車ですよ。


これは別の年。これも戦車です。


このお兄さんは北海道の教員採用試験に合格しました。
今ごろ雪に埋もれているでしょう。
お~~い!生きてるかい?


花の女子高生達。


当時は皆さん学生でした。


駅前にいた風船パフォーマーのお兄さん達、お姉さん達。
子ども達のお母さん達に許可を得て100円の参加費をいただきました。
子ども達には、パフォーマンスが素晴しかったら払いなさいと言いました。
子ども反応は正直ですからパフォーマー達は大緊張で始まりましたが、大成功でした。


幼児教育専攻のお姉さんたちとリトミック


プールにお出かけ。
お兄さんクタクタ。ほとんど地獄の一日ですね。


小学校の教職課程のおねえさん達はピアノが上手なので、音楽療法。

すぐに取り出せるアルバムから抜き取った写真です。
写真に写っているだけでもこの何倍もの人達が次男を育てくれました。

皆さんの力をいただけたので、次男は実り多い小学生生活を送ることが出来ました。


会話もままならない次男が小学校生活を楽しめたのは、同級生達が次男を大切にしてくれたからです。
とてもうれしかったです。
それは彼らが、もともととても優しいいい子だったことと、素敵なお兄さん達、お姉さん達が次男をとても大事にしてくれて、適切に過不足無く援助してくれる様子を見て、同級生達が学習して、とても優秀な援助者になってくれたからです。

ただ、普通の小学校に入学させるだけで、うまくいく子なら最初から発達に心配があるわけはないと思います。
普通の小学校に入学させるのなら、親や通常学級の担任や養護担任やイロイロな人が、障害のある子と、そうではない子の間にたって調整役をしなければならないと思いますし、同級生を良い援助者に育てる努力が必要です。


理屈ではみんながわかっていることです。
特別支援教育は学校だけの問題ではないと思います。
どんな制度も充実するまでに時間がかかると思います。

竹田契一先生HPはコチラ
竹田先生のご専門は、
軽度発達障害(LD/ADHD/PDD)の言語コミュニケーション
ことばの遅れに対するインリアル・アプローチ
脳損傷児・者のスピーチリハビリテーション
神経心理学

ですが、大変参考になります。

怖い人 「障害児の親として(10946)」

「悪いことすれば仕事辞められる」3歳児投げ落とし犯

という見出しの事件に大きなショックをうけました。

世論は、

この事件は、良心のかけらもない身勝手な人間が起こすような事件とは、ちょっと質が違うようだと慎重に言葉を選ぶ派

容疑者は社会生活が不可能と思われるので社会からは隔離された施設で一生過ごすべきという派

に大きくわかれます。

次男の通勤する様子を観察できないのでわかりませんが、次男が電車の席に座れば、サッと席を立って他へ移動する人が増えることでしょう。
男性で体が大きい人で知らない人は誰だって警戒しますよね。
その上、障害者だと見てわかればなお更です。
怖い人だと思うでしょう。

人は 見ため ではわからないけれど、街中ですれ違う人達には、見ため しか判断の基準がないのです。

この残念な気持ちを表現する言葉が見つかりません。

管理画面リニューアル 「今日の出来事(965564)」

なんですか?!

私の脳は変化によわいのよ。
なんで余計なことをしてくれはるの。
オバサンをイジメナイデۤ

サプリメント再び 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は出勤できることが本当にうれしい様子。
毎朝、ウキウキと鼻歌を歌いながら洗濯物を干して、おこずかいノートを記入して、私に連絡帳を渡します。
私は仕事から帰って一度連絡帳を読んでいますが、毎朝もう一度読み直してから記入します。

昨日のスタッフの記述には、次男が「はい!」と元気よく返事して仕事にとりくんでいることが書かれてあって、ホッとします。
「うん!」と元気よく返事している日もあるようで、

お~~~~い!”うん”じゃないだろ、次男くん

と朝に注意して送り出します。

「PCの入力作業をたくさんこなしているので、目をいたわってあげてください。」という記述もあって、恐縮します。
次男は、少し前から飲み始めたサプリメントが終わって、今はこれを飲んでいます。



目に良いといわれるブルーベリーも入っているからちょうどいいかな。
親バカです。

賢くなりたいの

もう!オオウケです。


新作

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長男の自立 「障害児の親として(10946)」

専門学校を卒業したものの、企業に就職しないで、(出来ないで)アルバイト派遣会社に登録してアルバイトをしている長男。
正直にいって、長男が傍にいてくれてありがたい。
私が長男が就職浪人であることをありがたいと思っていることも事実。
毎日ではなくても次男が職場から帰ってからまもなく長男が帰宅してくれているのがありがたい。
長男が次男とともに過ごす何時間があることが、どれだけ次男に刺激になっているかわからない。
長男が、毎日、朝早くから夜遅くまでの勤務であったらこうはいかない。


しかし、それを私の実家は気にいらない。
どこか寮のある職場はないのかとヤイノヤイノと言ってくる。
成人した息子が親から離れるのは、とてもイイコトなのだけれど、それよりも、息子達が子供のころに、両親が障害のある次男とそうではない長男を離して育てよと主張したことが私には気に入らない。

長男を寄宿舎のある学校にいれて、障害のある兄弟がいる事実から開放してやれというアドバイスだった。
私もそうかもしれないと思った。
親子で、一度そういう小学校の見学に行った。
それは長男に酷な想いをさせたと思う。
長男は自分が捨てられるように思ったのかもしれない。
どこに住もうと、兄弟であることから逃げる方法はないのだから、兄弟児には、開放してやる よりも ”君の力が必要だ。ともにがんばってほしい” と言ってやったほうがいいのだと思った。
”どちらにしても苦しいのであれば、いっしょに苦しもう。”と言ってやるべきだったと痛恨の思いがある。



両親の今の意見は、以前と同じ考えの延長上にあるように思えてならない。


私自身も長男の自立を願っていないわけではないけれど、今、長男が一緒に住まなくなったらどんな生活になるのだろう。

長男も次男も私と別の場所で生活できるようにならなくてはならないのだけれど、そのタイミングと手段が難しい。
次男が障害者年金を受給すると時がいいタイミングとは思うけれど、その後2,3年はまだ一緒に住ませたいと思っている。
そのときまで長男に一緒にいてほしいと思うのだけれど、そうすると、遅すぎるのかもしれない。
私が50歳、長男25歳、次男23歳では遅すぎるか。

それなりになんとか暮らしている母子家庭は、それなりに居心地が良い。
でも、解体しなければいけないと思っている。
私自身が意地を通せるほどに元気があるうちに実行しなければならない。
悩みはつきない。

デイサービスの行方は??? 「障害児の親として(10946)」

デイサービスは3月末日までは現状で行われますが、それ以降の形が見えてきません。

今のこのデイサービスが継続できるか、わかりません。
10月からの法改正の影響です。

次男は、たぶんこれ以上ないほどに恵まれた環境にいます。
次男の持てる能力を最大限に活かして、尚伸ばそうとしてくれる職場とデイサービスに通わせていただいて本当に幸運です。
なぜにこんなに幸運に恵まれているのか、わかりません。

わからないながらも、その要因に考えられることがいくつかあります。
そのひとつは、私が少数派に所属することをあまり恐れないことがあると思います。

一人でもやらないといけない時がありますよね。
うまくいかない可能性もあるので人を誘うわけにもいかないしね。
(もちろん、向こう様から興味を持って訊いて下さった時には、何でも知っていることは話してきました。)
どんなに孤独を感じても、引き下がるわけにはいかないことが多々あります。
それが社会的マイノリティ(少数派)の宿命だと思います。
リスクの代わりに、一番おいしいところをいただきましょう。
シメシメです。

デイサービスの行く末は見えてきませんが、それでも2月末には結果がわかります。
どういう形になろうとも、昨年4月からのデイサービスの日々はこれ以上に無いほどの贅沢な日々でしたので、「充分に元(もと)はとった。」と思うところが、大阪のおばちゃん真骨頂ですわ。オホホのホ(^^)

やっぱり持っていくのね 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、きょうが今年最初のデイサービスです。

夏の間に、汗をイッパイかいていたので着替えのTシャツを持っていくようになりました。
秋になるとTシャツにトレーナーが加わりました。

そして今日もまた、Tシャツとトレーナーを持っていきます。
次男くん、寒いから汗をかかないでしょう。
持って行くのは、Tシャツだけにしたら?



と言ったら、

え~~~~、え~~~
そんなこと言わんといてよ。すきにさせてよ~~。。という意味か??

と大袈裟な声を出しながら、リュックにTシャツとトレーナーを入れました。
やっぱり持っていくのね
持ってないと不安になるかしら。


もう!オオウケです。


新作

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


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パズルの絵を描く 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、パズルっぽくなってきましたね。
次男は不思議の国のアリスボーイですね。
何度も同じ絵を描けるし、縮小もできます。
不思議。不思議。


Tシャツに絵を描くU君


ちっちゃい手から作り出されるのはナニ??


コレはドールハウスになります。
インテリアショップになるそうです。
構想がモクモク雲のように湧き上がりますね。


教室を外から見ます。
靴ラックに置かないで下に置いている靴、1足が少し見えています。
次男の靴です。どうしてなのかわかりませんが、靴ラックに置きません。
写真に撮って「ホラ!次男くんの靴、ここに置いたでしょう。靴はラックに置くんだよ。」と言うと、

I'm sorry, Mama

とキタモンダ。親をオチョクルのはやめい!!


みんな自分の作業に集中しています。


彼は見学者さん。
次男と同じ学校の高校2年生です。
彼は次男のことを覚えていてくれたのに、次男はわかっていないみたい。
次男は、本当に身近な人しか覚えていないと思います。
表現力があってビックリの絵です。


今年もたくさん、たくさん、楽しいことが待っているような感じがしますよ。ޥ

チキンカツを作る 「障害児の親として(10946)」

昨日は次男はダブルヘッダーで動きました。
私も午前中2箇所、午後は次男と美術教室へ行きました。
だから、今日はおとなしくしている日です。

私がPCで仕事をしている間、次男は ぬり絵 に夢中でした。


本には、”薄い色から塗り始め、重ね塗りをせよ”と塗り方を紹介してありますが、次男にはそんなことは知らせていません。
色を楽しんでくれたらいいです。
でもず~~っと時間が過ぎてぬりえをしたことを忘れた頃に、クレパスで色を重ねることを教えてみたいです。

イヤダ!!
って言うかもしれませんけどねܤ

夕方にたくさんメールが入ってきて私がPCを触りたかったので、次男に応援を頼みました。
今日の夕飯はチキンカツです。
鶏肉を一口大に切って次男にバトンタッチしました。












今晩のチキンカツは、塩、コショウに加えてスイートバジルと次男の手の味も加わってナカナカ美味しかったです。
次男は幼児期は触覚障害がひどくてドロンコも粘土も触らせるたびに泣き叫んでいましたが、なんとか克服できました。
シメシメです。

書初め 「障害児の親として(10946)」

今日は本年最初のどようくらぶでした。

色紙に書初めです。


クッキングは雑炊

もっとどようくらぶ(参加者の年令が、中学生以上)で11月25日に行った奈良公園の写真をもらってきました。



ああ、思い出しました。
次男くん鹿に追いかけられたんですよね。ハハハޥ


大学に進学する人達が増えている中で、障害があって社会的スキルが少なくて、さらに教育、訓練が必要な人達が高校を卒業すると、当然のように働かなくてはなりません。
(幸いにも次男は職場に恵まれているので、問題はありません。)

学齢期が終わってからも、社会的経験を積むための企画が必要だと思います。
どようくらぶ、もっとどようくらぶ がさらに続いてくれることを願っています。


もう!オオウケです。


新作

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
アラビア石鹸
アトピー、乾癬、敏感肌、乾燥肌の方におすすめの石鹸です。
アラビア石鹸 お徳用
アラビア石鹸ヨーロッパ輸出用


無添加・手作りのパンとクッキーの店 こさり
アトピッ子のためのパン等オーダーできます。
進物用の詰め合わせも承ります。

返り討ちにあった次男 「障害児と生きる日常(58952)」

昨日の連絡帳より


次男がコップを洗っているすぐ横でお茶を入れていたスタッフさん。
次男が指をピストルの形にして

バキュン!

と撃ちました。
すかさず、スタッフさんも

バキュン!

と打ち返しました。

次男は、「やられた。」 と小さくつぶやいたそうです。

ウチでもこういうシーンがよくあります。

次男が私を撃って、私が大げさに撃たれたフリをすると次男はオオウケです。
スタッフさんがすぐに打ち返してくれた時、もうちょっと、大きく反応してほしいなぁ。。とおもったかな?次男くん??

そういう時はね、自分がしてほしいと同じほどに、大げさに「う、撃たれた~~~」とやるといいんだよ。
そしたら、ああ、こうしてほしいのね。。って伝わるんだよ。

君の会話力の拙さを補う為にはいろんなアクションもアリですよ。

でも職場だからね。
ほどほどにね、次男くん。

昨日も寒かったので、夕食は四川風のピリッと辛い麻婆豆腐にしました。
麻婆豆腐が出来上がってから「いっけね。ご飯を炊いていなかったよ。」と思ったら、次男がご飯を炊いておいてくれてました。
助かった。お腹ペコペコだったんです。
ありがとね。次男くん。

もう!オオウケです。


新作

こちらもお忘れなく
たくさんの人に読んでほしい作文です。

中学生の作文「僕と弟」
中学生の作文「私の兄」


いつか給与を払えるようになったら、自閉症者を雇うぞ!
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OT訓練 「障害児の親として(10946)」

水曜日は月に一度の訓練の日


先生も、次男の落ち着いた様子に安堵してくださって、次男が恵まれた環境を喜んで下さった。
月に一度しか会わないから変化がよくわかる先生にもそう言っていただけてうれしいです。

次男を思って下る方々のネットワークを保ち続けたいです。

私があまり混乱しないで、次男と付き合ってくることが出来たのは、「私一人で考えなくてもよい」のだから、困ったら相談したらいいのだから、ジックリ落ち着け、落ち着け、と自分に言うことが出来たからです。

本当にラッキーな私達です。

ダイエーへおつかい-副題:イジワルオバサンでごめんね 「障害児と生きる日常(58952)」

新年明けて、次男は初出勤です。
今年もハリキッテ頑張ってくれるといいなぁ。

いつか、君も誰かの力になることが出来ると思いますよ。
みんな誰かの力になってこそ自分自身を生かせると思うんです。

次男くん、今日はオツカイでダイエーの家電売り場に行ってプリンターインクを買ってきたそうです。
すっごいです、次男くん。
なんだか、別の人のようです。

スタッフの想像によると、
たぶん次男は、プリンターインクの棚をじ~~っと見て回っていたんでしょうとのこと。
ナカナカ帰ってこなかったそうです。
でも、次男は、ちゃんと目的のものを買ってきたそうです。
店員さんが声をかけてくれたのでしょうとのこと。

きっとそうでしょう。
たびたび一緒に連れて行ってもらったので、ダイエーの店員さんが覚えていてくださったのでしょう。
ありがたいです。

コレは私の想像です。
親族ではない人といっしょにいる次男を見て、”じゃぁ、私が手を貸すこともできるかな?”と思って声をかけてくれたのだと思います。
それにしてもすごいことだと思います。

「プリンターインクをさがしてるの?」と声をかけてもらったとしても、次男は「うん。」くらいしか返事をしないと思いますよ。
しないのではなくて、それが次男の精一杯です。
それからどんなやり取りがあったのでしょう。
店員さんがイッパイしゃべってくれて、次男は「うん。」「うん。」でお金を払ってオツリと品物をもらってきたのでしょうか。
親切な店員さんがいてくださってよかったです。

こうやって次男の世界が広がっていきます。

次男の職場を私は見に行きません。
そこは、次男の職場です。
母がいるべきところではないです。
次男は次男なりのプライドを持っていると思いますし、スタッフの皆さんと次男の間には、私が介入する必要のない、信頼関係があると思います。

文字通り、私は次男を託したのです。
託すことが出来る人達に出会えて本当に幸運です。
ありがとうございます。

親族以外の人であるサポーターに助けてもらって、次男の社会人としての可能性が拓けたと思います。
一生、サポートしてもらわねばならないなら、サポートしてもらい易い人にしたいと思いました。
今のところ成功したと思っています。
明日はどうなるか、わからないですけどね。


それには、家族間の基礎訓練(?)が不可欠ですけどね。
決して、なんでもかんでも、いつでも、誰かに頼んじゃえばいいじゃん!ってわけではないです。
手抜きすること託すことは違いますよ。
(ちょっと、毒を吐いちゃったかしら。
ちょっとじゃ、ないですわね。
イジワルオバサンでごめんね。)

北海道のお菓子 「障害児の親として(10946)」

北海道のお菓子をたくさんいただきました。
白い恋人達、六花亭のマルセイバターサンド、夕張メロンゼリー、とってもおいしいです。
贅沢な味です。
大事に大事に食べました。
次男や私達のことを気にかけていただいて、とてもうれしいです。
ありがとうございます。

次男も長男も私も一歩前に進みたいです。
寒い朝にバス停でバスを待つ時のように、チョチ、チョチ、チョチ、と足踏みするような毎日が続きますが、ヒステリーを起こさないで、持ち堪えることができますように、力を与えたまえと念じます。
濃いミルクティーを飲みながら、”私達って恵まれているなぁ。。”と思いながら美味しくいただきました。
ありがとうございました。








漢字学習ノート 「障害児の親として(10946)」

次男くん、じっとしているのが苦手です。
3連休だというのに出不精の母がどこへも連れ出さなかったせいで、次男くんエネルギーがあまってしまいました。
だから掃除機をかけてくれました。
サンキュです。
イカン、イカン、怠け者の母は次男を手放せなくなりそうです。
母が本当に歳をとってしまう前に、次男を独立させないと囲い込んでしまいそうです。

次男は自分を退屈させないようにコトコト一人で遊びます。
書くことも遊びのひとつです。
漢字学習ノートは小学校の児童がするものですが、これが役に立っています。
母もふだんに書く漢字は小学校でならった漢字で充分ですもの。
次男の使っている漢字学習ノートは学校に納入するものを分けてもらいました。
読み方、書き順、例文と簡単なイラストがあります。
2年生から5年生まで毎年10冊位買いました。
今もお気に入りです。









ピーラーでジャガイモの皮をむきます。
その前には、ハンバーグのタネをコネコネしてもらいました。
狭い家のなかでも、台所が特に狭いですからスリムな次男でよかったです。
休日は私達3人で7時くらいに夕食にします。
そうすると、次男は朝まで起きてこないようです。
毎日、こういう普通の生活をしたいです。
あと何年息子達と暮らせるのかと思うと一緒に夕ご飯を食べられない生活はもったいないです。
悔しいなぁ。

明日、仕事に行きたくないです。
私は本来ず~~~っと家に居たい人です。
でも息子達は出勤します。
お母さんも働きましょう。
ここが踏ん張りどころです。

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守護樹 「スピリチュアル・ライフ(134393)」

守護樹 というのがあるそうで、まぁ、言い出したらキリがないのでしょうが。
でも、誕生日をインプットしてみると、

私の守護樹は、菩提樹ボダイジュ(包容の樹)

ですって。

だけど、私はキレ易い人の範疇に入るかもって思ってるんですけどねぇ。
ナカナカ包容できませんですよ。

どうしてもウン!と言えないものがありますよ。
それが歳とともにハッキリしてきたように思います。
頑固になってきたんでしょうか。
コレって老化現象でしょうか。
うむむ。

SQ Life 木精占い

鏡開き 「障害児と生きる日常(58952)」

本当は、いつするのか知らないけれど、我が家では今日しました。
オヤツにぜんざいです。
その中に、鏡餅を小さくして焼いていれました。



小豆もお餅も友人からの頂き物です。
ありがたいです。

小豆がふっくら煮上がりました。
お砂糖を控えめにしましたら、小豆の味がよくわかって”美味しい”と感じました。

わぁ、これくらいの甘さがいいわぁ。。

と自画自賛の母でございます。

次男くん、2杯目は、自分でよそって食べていました。
気に入ったようです。

オープン シーズン 「障害児の親として(10946)」

昨日のお出かけサポートは、映画鑑賞でした。
きっと楽しかったと思います。

今朝になってから、日記に貼り付けるのになにか画像がほしいので、次男に

オープン シーズンで検索してよ

と言うと


yahooだ。


といって検索の小窓にopen sea と入れたので、おお!!と思ったら、

open seazun て入れちゃった。ハハハ

open season だよ

と言ってやるとそれで検索しました。

絵を保存するのは母の役目です。
そのうち、それも教えましょうね。




楽しい気持ちは画像に残して強化しましょう。
苦しい想いは出来るだけ忘れましょうね。


もう!オオウケです。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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