保護者会 「障害児の親として(10946)」

保護者会では、
1、2006年クリンもだん美術展
2、クリンもだん美術教室の様子
3、デイサービスの状況と今後


についてそれぞれに報告がありました。

デイサービスのパンフレット








なにもかも、うまくいってほしいです。

さて、さて、さて、次の関門です。
4年したら長男も次男も家を出そうと思います。
もし、次男が大学に進学していたら卒業する年に家を出したいです。
ワクワクしますね。
武者震いでしょうか。
背中がゾクゾクします。

まずは、言葉にするのが第一歩。


U君の油絵


Aちゃんの笑顔

あら!次男くんが描いた”散歩をするH君とMさん”の絵を撮り忘れちゃった。
ごめん。
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運動会で玉入れ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が卒業した養護学校の同窓会係りからハガキをいただいていました。
今日は運動会です。
次男はハガキが届いた時から楽しみにしていました。
在学中の運動会とちがって、”見るだけ”だということがわかっているかなぁ。
チョット心配。

とても良い天気。
次男と電車に乗っていきました。
次男は、懐かしい最寄駅に到着してとてもうれしそうな顔をしました。
たくさんの父兄に混じって次男の同窓生もたくさん来ていました。
何人かが次男に声をかけてくれて、ホッとしました。
次男から声をかけることはないから、誰も声をかけてくれなかったらどこに身を置いたらいいのかわかりませんでした。

次男はちょっと照れたように笑いました。
学校の先生方は忙しく走り回っておられました。
お世話になった先生方の何人かに「次男は、仕事を続けています。」と短い報告をしました。
先生方は、毎日の職務をこなしながら、卒業生のことを案じておられると思います。

先日読んだ本に
「養護学校に子どもを通わせる親は、預かってもらっているという気持ちが先にあるから、子どもの教育にあまり熱心ではない。」

「養護学校の教諭は仕事の成果が現れにくいから意欲がそがれるし、評価を下されることがないので、緊張感がない。」

等々の記述があったが、いったい誰のことを書いているのだろう。

それとも私はいつも私が好ましいと思う様子しか見ていないのだろうか。

次男はPTAや卒業生が参加できる「玉入れ」に参加しました。
次男は、楽しかったようですが、玉を数える時に、玉入れに参加した人達は、しゃがんで玉を数える作業を見守ることになっていたのですが、在学中と同様にしゃがむのをイヤがってそのまま立っていました。
あらら~~、次男くん、まだイヤですか。









同窓生と記念撮影して帰ることにしました。
次男が陶芸の授業で作ったまま学校に置いてあった陶器を持って帰りました。
いくつかあったので、重い荷物になりましたが、次男はしっかり抱えてかえりました。
次男くん、懐かしいお友達、先生方のお顔を見ることができてよかったですね。

残業にドキドキ 「障害児の親として(10946)」

次男が残業をしたそうです。

次男は、勤務を早退してOT訓練に行く時があります。
保険の関係で勤務時間が足りない時は、残業をします。

いつもは勤務を終わる時刻になって次男は ”ソワソワ”してスタッフの顔を見ていたようです。
変化に弱い次男ですからね。

こういう変化や想定外の出来事があったほうが良いと思います。
信頼関係のある環境の中で、たくさんドキドキしてほしいです。
小さい出来事の繰り返しが次男の可能性を広げてくれると思います。
固まってしまうのはツマラナイです。
小さいドキドキって必要です。

帰路はスタッフといっしょに帰ってきたそうです。
いつもと違う設定(残業)なったので、心配して下さったのでした。
スタッフの気遣いがうれしいです。
冒険(変化)を経験させてもらって、フォローもしてもらったわけです。
ありがたいです。


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熟成度がとても高い手作り石鹸です。
アトピー、乾癬、敏感肌、ニキビ肌のかたにも好評です。

無添加・手作りのパンとクッキーの店 こさり
アトピッ子のためのパン等オーダーできます。
進物用の詰め合わせも承ります。

第25回 チャリティー・ジャズ・メッセ 2006
11月12日(日)午後3:00開演/会場:エル・シアター(天満橋のすぐ近く)


障害を持つ人たちと共存するオペラ
11月18日(土)午後5:30開演/会場:吹田市文化会館 メイシアター大ホール

クモでドキドキ 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝、次男の部屋にクモがでたようです。
ドアが開いていたので、聞いていました。

次男:
あっ!!クモだ。
こ、こわいよう。


次男がリビングにティッシュ・ペーパーを取りに来ました。
慌てる風でもなく、自室に帰って

こ、こわいよう。。

やったぁ!!勝った!!


次男がリビングにやってきました。
丸めたティッシュ・ペーパーをゴミ箱に捨てて ”ニタリ”とVサイン。(^^)v

カカカ、大袈裟なヤツです。


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障害を持つ人たちと共存するオペラ
11月18日(土)午後5:30開演/会場:吹田市文化会館 メイシアター大ホール 

亀田パパ 「シングルママのつぶやき・・・(20585)」

試合の後、判定をめぐって場外乱闘騒ぎ。

亀田パパのことが批判されます。
さもありなんと思うところもありますが。

テレビのニュース番組をいっしょに見ていた長男に、

「このパパ、下品やけど、いいパパやなぁ」
と声をかけると、


おう!息子のために一生懸命やしな。
長男が思いのほか野太い声で答えた。

長男くん、ごめん。
傷がうずいたか。

君らのパパは君らに一所懸命になられへん人やったものね。

成人しても傷はパックリと口を開いたままかい、長男くん。
それでも、今、この話題にふれないのもワザとらしくってイヤでしょう?
許せ、長男。


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障害を持つ人たちと共存するオペラ
11月18日(土)午後5:30開演/会場:吹田市文化会館 メイシアター大ホール

受給者証 「障害児の親として(10946)」

次男の区分認定が終わり、受給者証が届きました。
説明の文章を読んでいくと、コレまで通りのサービスを受けることが出来そうです。
(私が読み違えていなければの話)

ただし、障害者デイサービスというサービスが新制度では存在しないわけです。

私達が住む市では、
経過的デイサービス受給者証
というものが届きました。

現在、障害者デイサービスを提供している事業者は、経過的デイサービスを実施する事業者として登録します。

経過的デイサービス受給者証を提示して経過的デイサービスを実施する事業者と契約をすることによって、19年3月末まで、障害者デイサービスと同様のサービスが受けられます。

ありがたいです。
たくさんの方々が頑張って下さったからです。
本当にありがとうございます。

ただ、来年3月以降は、各事業者がどのように移行していくのか、明らかではありません
1、生活介護
2、自立訓練
3、就労移行支援
4、就労継続支援
5、地域活動支援センター


今後を冷静に見つめたいです。

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塞翁が馬 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、今朝も洗濯物をたたみ、洗濯したばかりのものを干して、夕ご飯のお米を洗ってくれています。
よく働きます。
次男のお手伝いは、言葉によるコミュニケーションの代わりだと思います。

「お母さん、朝から仕事か。たいへんやなぁ。」と言う代わりにテーブルにランチョンマットを敷いてテーブルセッティンをしてくれるのでしょう。

「お母さん、洗濯物多いなぁ。」と言うかわりに「うんしょ、どっこいしょ。」と言いながら洗濯機から洗濯物を取り出し、カゴに入れてベランダに運んでくれるのでしょう。

「お母さん、この靴下、お母さんのやろう。」と言う代わりに「はい!」とだけ言って、ひとつにまとめた靴下をポ~ンと投げてくれるのでしょう。

その度に、私は「ありがとう。ありがとね、次男くん。」と言い、次男は「へへっ」と笑うのです。

昨日のフクロウも「お母さん、お母さん、あのなぁ、今日こんなことがあったんやでぇ。。。。」
と言えない次男が、言えない代わりにしたのでしょう。


何を言いたかったのかは、のままですが、苦しいことではないようです。



言葉が上手く話せたらいいなぁと思うことはたくさんありますが、これはこれで、けっこう楽しいです。
良い職場、良い援助者に囲まれているからこそではありますが、意外と不都合は少ないです。

言葉がたくさん話せるのに日常生活や学校、職場、作業所で不都合が多い人達はたくさん居ます。
話して良いとき、話してはいけない時。
話して良い内容、話してはいけない内容。
が、わかりにくいせいでしょうか。
人間関係につまずいて、次々と居場所を移ることになるようです。

次男に限らず、話せないけれど不都合が少ない人達はたくさん居ます。
話さない代わりに手を動かす(仕事をする)からでしょうか。
そんな人達の存在がいつも私に勇気をくれました。
会話は出来なくても彼らはプロフェッショナルなのです。
彼らは、”必要とされる人” なのです。
だから、”居場所” と ”自信” があります。

次男も”必要とされる人” なってほしいです。
次男も”居場所” と ”自信” がある人になってほしいです。
不可能ではないな。。と、やっと最近になって思うことが出来るようになりました。


次男は、 ”自分の周りには、自分には理解できない物事や流れが確かにある” と早くから気がついていたように思います。
自分は、他の人達とは ”違う” と早くから気がついていたように思います。
”自分を知る” ということは、とても大事なことだと思いました。
次男が ”自分を知っている。” ことが私の胸を痛くさせましたが、この人の為に頑張ろうと思いました。


何が幸いするのか、そうでないのかは、一概にはわかりません。
次男の弱点を補強し、援助体制を構築しながら、次男の良いところを最大限に活かしてやりたいです。

君ら、どないしたん?? 「障害児と生きる日常(58952)」

夜、仕事から帰って玄関ポーチの扉を開けてビックリ!!



フクロウがミーティングしてました。
長男がアルバイトに出かけ、次男が出かけ、私が出かける時には横一列に並んでいたんですよ。

君ら、どないしたん??

長男に訊いてみました。

僕とちゃう。(ちがう)

次男でしょうね。
フクロウ達はなんの話をしているのでしょうね。

次男くん、すでに高いびきです。

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上着 「障害児と生きる日常(58952)」

最近購入したカーキ色のジャケット。

月曜日、次男はそのジャケットを着てデイサービスへ行った。
火曜日、水曜日は半そでTシャツで行った。

リュックを背負うから背中が暑いよね。
私が通勤途中の電車の中で見かける学生達も半そでTシャツだったり、ブルゾンを着ていたり、いろいろだもんね。

次男くん、気温を感じて考えているのかな。
通学していたころは、夏制服になったら、寒くても夏制服。
冬制服になったら、暑くても冬制服だったね。

思案するべきことがひとつ増えて忙しいね、次男くん。
少しずつ、少しずつ、気にかける事柄が増えていったらいいね。

今日は、右から左 「障害児の親として(10946)」

次男くん、今日は銀行に行く日だよ。

勤務先のスタッフが付き添って下さいます。
自閉症の次男には、一生、なんだかの援助、指導、管理が必要です。
それが情けないとか、悲しいとか思う親もいるようですか、私は平気です。
誰でも一人では生きていません。
誰かの何かの力を借りています。
そして、自分もだれかの力になっています。
一匹狼のように山野に独りで生きているわけではないのです。
お互いの手や力や気持ちを交歓して生きていくのが人間ですもの。

いつものようにオコズカイ(昼食代、デイサービス利用料、美術教室の月謝、どようくらぶの参加料)を引き出します。
それに加えて、秋のキャンプの参加料を振り込んだりするから、今日、いただく給与は右から左だね。

こういう時もあっていいですよ、次男くん。
君はいつも頑張っています。
そして、いつも恵まれています。
うれしいね。
今週もがんばっていきましょう。

皆さん、ありがとうございます。

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昼ごはんにカルビ 「障害児と生きる日常(58952)」

デイサービスの昼食はごちそうです。

カルビ
ニンニクの芽、ちりめんじゃこの炒め物
ご飯

いいなぁ!!

朝、次男がデイサービスに着いた頃に次男の携帯電話にかけてみました。
私も通勤の途中です。

はい、お母さんです。

次男くん、もうデイサービスに着いたの?

着きました。

そう、よかった。Mさん(指導員)はいる?

Mさん、いないの。

へ!?


そこで携帯電話を責任者のGさんが替わってくださって、Mさんが午前中説明会に行っていることを教えてくださいました。
自立支援法の絡みなのでしょう。

まったく、いつもいつも制度は私達の後ろからやってきた。
なのに、近い将来、次男が私と離れてグループホームに入るときには次男の少ない収入から施設使用料をシッカリ取ろうと今から準備している
制度に先を越されてしまった。

費用を払いたくないといっているのではない。
払って当然だと思っている。
しっかり払える次男になってほしい。

ただ、シャクでしょう!!
今まで後ろからノッソリ、ノッソリやって来たくせに。
お金を徴収することだけは先まわりするわけね。


今もデイサービスの費用を負担しているが、週一度でもあり負担感はない。
心配なのは、次男が私から独立する時期のこと。

独立させたい。自立させたい。
自閉症の次男は数々の援助を一生必要とするわけだけれど、母と子という最小で密着した関係に閉じ込めたくない。
まっぴらだ。
少しずつ、ほんの少しづつ、たくさんの方から助力をいただいて、次男自身も誰かの力のほんの一粒になって生活できるように環境を構築したい。
次男はきっと誰かの力になれる。


次男との会話は本当に少ないけれど、楽しめる。
飄々としておかしい。
たくさん話してくれたらうれしいだろうけれど、これも悪くないと思う。
それに次男は汚い言葉を話さない。
コレはとても大事なこと。


次男は、粗にして野であり稚であっても卑に見えてはいけないのだと思う。

9月最後のデイサービス 「障害児の親として(10946)」

今日は、次男は、デイサービスに行きます。
デイサービスは、とても恵まれた環境です。
少数の利用者で、利用者の相性も良いです。
自立支援法の影響が出てきますが、幸い来年3月までは移行期間として、今の環境を維持できるそうです。
生活訓練は、次男に必要な時間です。
次男だけでなく、たくさんの人たちに必要な時間です。
どんなに「親が長生きをして子どもの世話をしたい。」といっても非現実的な願いだからです。

なんとしても維持したいですが、とても難しい状況です。
静かに行方を見つめたいです。


次男くん、先日買ったジャケットを着ていきました。
ムフフと笑いが洩れました。
まんざらでもなさそうです。
でもボタンを全部留めてしまいます。
私が、「フワッと着るとかっこいいよ。」と言ってボタンをはずしてやりましたが、次男がすぐに留めてしまいました。
ON か OFF しかない次男です。
でもケッコウイケテマス。
(ワタシハオヤバカ。ワタシハオヤバカ。)

冒険者達 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、でかけました。

今日は午前中だけの活動。
さてはて、上手く対処して楽しんでくるかしら。
行き場所は母が設定したとはいえ、次男ほど言語表現能力が低い人を独りで出かけさせるというのは、私は大胆な母の範疇にはいるかもしれないです。

今日は自宅に帰ってきてから昼食をとるので本当に電車賃だけしかもって行かせませんでした。
お金を使う楽しみに目覚めた次男に中庸ということをどうやって身に付けさせるかは大きな課題になると思います。
今のところ、お金を持たせたら、持たせた分を全部使ってしまうことはないです。

そのうち、お金を全部使ってしまって帰りの電車賃がなくなる、ということも発生しないともかぎりません。
その時は、どうしましょう。^_^;
その時に考えましょう。
お母さん、今はアイデアがないです。


今日は、もしそんなことがあっても大丈夫です。
一駅、二駅なら次男は歩いて帰ってきますから。
平気、平気(^^)v

それとも駅員さんに「お金ないです」って言うかしら。
言えたら、言えたで”あら、すごいじゃん!”って思う母です。

一番いいのは、お財布の中のお金を数えさせてノートの書かせているので、”今日は電車のお金しかないワケね”って次男が思っていてお金を無駄に使わないってことなんですけどね。
言葉の少ない次男ですからどこまで気がついているのかは、母にもわからないのです。
次男が何歳になっても”手探り”状態です。
私達っていつもアドベンチャラーズ(冒険者達)ですわ。ダハハ


追記

次男くん、無事に帰ってきました。
創作活動は、紙製の”ペン立て”でした。

使ったお金は、
往復の電車賃、
ポカリスウェット150円 でした。

今度は、もしポカリスウゥットを買ったら帰りの電車賃が足りなくなる金額を渡してみようかしら。
次男は、どんな反応をするのでしょう。

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もやっとボール 「障害児と生きる日常(58952)」

私が夕方に買い物へ行って家へ帰ると、次男も帰っていました。

「今日はどこに行ってきたの?」

もっと どようくらぶ

う、うん。それは会の名前だよ
「そうだね。”もっと どようくらぶ” だね。
それで、コンペイトウ ミュージアム に行ってきたんでしょう?」

もやっとボール

え?!もやっとボール??なんじゃソレ???

「あ~~~!!そう、そう、もやっとボール!!」

フジテレビ 脳内エステ IQサプリ


次男くん、座布団1枚!!
次男との会話は禅問答のようです。

もやっとボール、甘かった

そりゃ、そうでしょうよ。

お昼ごはんには、何を食べたの?

スパゲティー、唐揚げ

あら、二つも注文したの。

堺駅前のボーリング場で1ゲームしましたね。
スコアは、82点です。
次男くん、もうちょっと出るでしょうね。

私が次男のサイフの中のレシートをチェックしてわかったのですが、16:08にマクドナルドでダブルチーズバーガーセットも食べていますね。

次男の日記には、

「”もっと どようくらぶ” へ行きました。
ボーリングをしました。
コンペイトウミュージアムをしました」

と書いてありました。
次男が帰宅して、私が帰宅するまでの時間に書いたようです。
”コンペイトウ”という言葉を知っていて”もやっとボール”と言ったようです。
次男は、なかなかのクセモノです。
2820円を持って行って222円が残金です。
いつものペースですね。
楽しめてよかったね。

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コンペイトウ ミュージアム 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、すでに出かけました。

今日は、中学生以上の障害児・者とリーダーさん達が出かける日です。
今日のお出かけ先は、”コンペイトウ ミュージアム”だそうです。

インターネットで検索すると、見つかりました。
コレかなぁ。。。

コンペイトウ ミュージアム

イロイロなお出かけ場所を見つけてくださるので有り難いです。
次男は言葉の数が極端に少ないタイプですから、どこに行った、誰と会った、何をした、とかは次男から訊きだせません。

どうしても知りたければ、リーダーさんや運営スタッフにお電話して教えていただくことも出来ますが、私は、それが必要とは思いません。

次男は、いつも、楽しんできたと察することのできる顔で帰ってきます。
それで充分です。

次のイベントの時に、お出かけの様子のスナップ写真を持って帰ってきます。
(いっけね。最近、写真代を払っていないかも。お届けしなくっちゃ。)

親の発想、企画力だけでは限界があります。
学齢期が終わっても、いい出会いを大切にして次男の生活圏を縮小しないようにしたいです。

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笑顔 「障害児と生きる日常(58952)」

勤務先からの連絡帳

「今日も笑顔を絶やさず仕事をしています。
金曜日になっても疲れた表情も見せず、大人になってきています。」


ありがとうございます。
いろいろな時があると思うので、叱られるときもあると思います。
褒めていただいた時は、忘れないように、ここに書いておこうと思います。

次男くん、よかったね。
今週も無事に過ぎました。
皆さん、ありがとうございました。

チャリティー・ジャズ・メッセ 「障害児の親として(10946)」

今年も関西ジャズメン・ウーメンの心意気が熱いビートを刻みます。
第25回 チャリティー・ジャズ・メッセ 2006

11月12日(日)午後3:00開園/会場エル・シアター(天満橋のすぐ近く)







私はこのコンサートが大好きです。
もちろん次男もノリノリでリズムをとります。

チケット予約:チャリティジャズメッセ実行委員会
jazzmesse@nifty.com


TEL/FAX
06-6906-5608

携帯
090-8792-1171  朝倉 聖氏


朝倉 聖 (あさくらきよし) Dram
1949年1月28日生 O型
1978~1981大阪のジャズクラブ「ロイヤルホース」のハウスバンド西山満トリオに参加、北村英治、峰純子、笈田敏夫、マーサ三宅、等一流のミュージシャンと共演、海外のミュージシャンとのセッションも数多い、現在は自己のグループを結成しライブハウス、ホテル、イベント、コンサート等で活動中、又ドラマーばかり四人のパーカッション・アンサンブルグループ「超越時空」を結成し注目を浴びる。
2001年5月日中文化友好の一環として自己のグループを率い中国杭州「浙江省音楽庁」で日本人初のジャズコンサートを開催し熱烈な歓迎を受ける、中国琵琶の名手「王 涛女史」と共演。
他に音楽教室やクリニックなどを行い後進の指導も精力的に行う、他に障害者支援コンサート「チャリティジャズメッセ」を主催する、今年は11月12日(日)に第25回目開催、又、老人の音楽療法の分野にも取り組む一方、和歌山「高野山」では、和太鼓の指導(世界リゾート博覧会、他多数出演)「現在休止中」、
☆2000年3月:ジャズドラム教則ビデオ(ワイヤーブラシ奏法)「ブラシ四天王」「河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、大坂昌彦氏、朝倉聖の合作」出版、
☆2005年7月 リーダーアルバム「OLEO」リリース。
過去の主な出演
大阪城野外ステージこけら落としジャズコンサート、ジャズイン高野山、高野山大学百周年記念コンサート、中ノ島ジャズコンサート、大坂花の博覧会コンサート、神戸ジャズピクニックコンサート、神戸まつり、神戸アーバンリゾートフェア、いちばん星コンサート、8時間耐久ライブ、中国杭州ジャズコンサート、チャリティジャズメッセ他多数出演。


今回の公演の収益金は、「精神障害者共同作業所「ビギン」高石市に寄付されます。

福を配るようなイベントに参加すると、いつも私達にも福がやって来ます。
シメシメです。

パンドラの箱 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は、毎朝、1000円以上2000円未満のお小遣いを持って出勤します。
普通のサラリーマンでも毎月のお小遣いは倹約されていると思うので、それで充分だと思っています。
昼食が外食ですし、ヤクルトやパン屋さんが会社に来てくれて販売される日もあるようで、次男は、買い物を楽しんでいる様子です。
次男のそんな様子が感じられて、私もうれしいです。

昨日は、月に1回のOT訓練(作業療法)があったので、いつもより少しだけ多いお金を持っていきました。
医療機関ですから保険が利きますので安価です。
次男が小学校に入学する直前に探し当ててからずっと、お世話になっています。
次男の成長の様子をもう10年以上見てもらっています。
次男の情報を共有してもらえて、なおかつ冷静な意見を頂戴できるのは、次男本人だけでなく、親にとっても大変に恵まれた環境だと思います。

次男は、今朝のお財布チェックで1000円以上のお金を持っていました。
次男が金額をノートに書き込みました。
私は、「今日は+0円でいいです。」と言いました。

次男は、おもむろに私に言いました。

「1000円ください。」

私は、ちょっとたじろぎました。

やば!!”お金をもっとたくさん持ちたい”ワケね。

次男はもう一度言いました。

「1000円ください。」

お金のお小遣いは、次男の給与の一部ですから、私は管理しているだけです。
次男が欲しいだけ渡してやりたいと思いながら、

「+1000円にすると多すぎます。
今日は、+300円にしましょう」と言って300円を渡しました。

次男は納得した顔で、ノートに+300円と書いて合計を記入しました。

私と次男のやり取りを横顔で聞いていた長男がニタリとしました。

次男が、パンドラの箱を開ける時がついに来ましたかしら。
戦々恐々です。


アラビア ソープ
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進物用の詰め合わせも承ります。

アラビア ソープ好評です。 「憎きアトピー(9380)」

アラビア ソープ好評です。
今朝も30個をエクスパックで送りました。
お役に立てるとうれしいです。
負担にならない方法で「カユカユ、コナコナ、肌が割れて痛い」から解放されるのがいいです。
お風呂は毎日はいるワケですから。


熟成度の高い手作り石鹸です。
形が小さいの惜しまれます。
熟成度を高めるために仕方がない様子です。

症状が軽快された方のために、同じファミリーの作ったお徳用サイズを注文しました。
届いたらご紹介します。


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自閉症社員自殺:ヤマト関連会社が和解応じる意向 「障害児の親として(10946)」

職場に恵まれること


その後、第1回口頭弁論があったそうです。


自閉症社員自殺:ヤマト関連会社が和解応じる意向
 ヤマト運輸関連会社のヤマトロジスティクス(東京都中央区)に勤めていた自閉症で知的障害者の男性(当時46歳)が自殺したのは障害者への配慮不足が原因として、男性の母親(73)が同社に6500万円の賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が12日、東京地裁(永野厚郎(あつお)裁判長)であった。会社側は請求棄却を求める答弁書を出したが、一方で和解協議に応じる意向も示した。母親は「会社が援助していれば、息子は死を選ぶことはなかった。会社は障害者の未来のため最善を尽くしてほしい」と意見陳述した。
 訴状によると、男性は02年11月に障害者枠で入社、04年秋ごろから上司の厳しい指導などのストレスで、うつ病状態になった。05年2月下旬に社内で自殺を図り、同3月に自宅で自殺した。【高倉友彰】
毎日新聞 2006年9月12日 20時51分


記事を拾っていくと。
2002年11月 障害者枠でヤマト運輸の関連会社であるヤマトロジスティックスに入社。このとき会社は上司や同僚に障害について知らせなかった。
2004年秋 上司の厳しい指導のため「うつ病状態」に。
2005年2月 勤務時間の変更を告げられたことから、社内で自殺を図る。会社は家族に知らせなかった。
2005年3月 自宅で自殺。

ということのようです。

””会社側は請求棄却を求める答弁書を出したが、一方で和解協議に応じる意向も示した。母親は「会社が援助していれば、息子は死を選ぶことはなかった。会社は障害者の未来のため最善を尽くしてほしい」と意見陳述した。””

お母さんの無念は察するに余りある。
次男が30年後、自殺したら、私はどんなに悲しいだろう。
狂ってしまいたいと思いながら、私は、このお母さんと同じことをするだろう。

障害者雇用の為に尽力して下さっている人達はたくさんいるのだ。
その人達の仕事に隠れて、こんなに酷いことをする人達もいるのだということを明らかにしなければ、後に続く人達が同じ仕打ちにあってしまう。

この訴訟のニュースが流れた時、「こんなことをしてくれては困る」と言った保護者もいた。
こういう訴訟を起こされては、企業が障害者雇用に二の足を踏むというのだ。
彼女の娘は”他者の心情をまったくといっていいほど斟酌できない高機能の自閉症”


ソレは違うと思う。

雇用されても、壊されては、何もならない。

「あなたの娘はまず最初に壊されるタイプだと思うよ。」と言いかけてヤメタ。

だれでも我が子が一番可愛い。
海で二人の人が溺れていて、そのうちの一人が我が子だったら、もう一人の人のほうが危機的状況であっても、私は我が子に向かって救命浮き輪を投げると思う。

そういう私だとわかっていても、尚、ソレは違うと思う。

この訴訟をきっかけに企業が障害者雇用に二の足を踏むのであれば、二の足を踏むべきなのではないかと思う。
障害についての通達の徹底や指示の仕方等、ジョブコーチによる援助等、改善を試みるのが先でしょう。

訴訟を起こしたお母さんの気持ちの中には、”私が手塩にかけて育てた我が子に酷い仕打ちをした人達に一矢報いたい”という気持ちがあったはずだと思うけれど、”このままにしておいては息子の死が無駄になる”という気持ちが必ずあると思う。

自殺したご本人、その母の悲しみ、苦しみの深さよりも、まず「困るわぁ」という感想を漏らす貴女も ”他者の心情をまったくといっていいほど斟酌できない高機能の自閉症”ぽいよ。

私がそう言ったら、「アンタ、息子がうまく使ってもらっているからオキラクなのよ。」と怒るかな。
そうかもしれませんね。
そう言っていただいていいです。

私も貴女の苦しさがわからないのだと思う。ごめん。

私にもご褒美 「障害児の親として(10946)」

うほほ。
私にもご褒美です。
マンゴーをいただきました。
今回は、ブラジル産です。
私の大きな手の平からはみ出る大きさです。
長辺方向の見付け長さが14cm以上です。



おいしかったです。
うほほ。
うれしかったです。

社内旅行 「障害児と生きる日常(58952)」

次男くん、10月末に社内旅行があるそうです。

近県で1泊2日ですが、ありがたいです。
もう母や兄といってもうれしくないと思います。
兄は、兄の友達と行くのが一番たのしいでしょうしね。

お母さんだけだよ。どこにも行けないのは。
うらやましいなぁ。

次男くん、11月の連休には熊野路に行きます。
コレは、中学生以上の障害児・者とリーダーさん達で行きます。
いろんな機会を捉えて、いろんな風を次男の体の中に通したいです。
水だって空気だって滞れば腐ります。
これからもずっと、気持ちを腐らせたくないです。

親の考えることはみんな同じです。
でも、学齢期が終わり、ソレが難しくなる人がたくさんいると思います。
自立支援法(よくも、よくも、おこがましくこんな名前をつけたものです。)がソレを阻みます。

親が子どもを社会へ押し出し、自立させればさせるほど、親も子も得をするという法律でなければ、自立支援法と名付けてはいけませんよ。
自立させようと、訓練を重ねれば、重ねるほど、費用がかさむ法律は、障害児・者を終日在宅(座敷牢)に追い込む法律です。

”無料のサービスは感謝されず、尊ばれないし、無駄使いをすることになるから一部負担が良い”という論理をあげる人達がいます。
あながち外れてはいませんが、無駄使いなどコレッポッチも考える状況にない親子も多いです。

”無料のサービスでは、サービスを受ける側が文句を言うのを申し訳なく思うので、サービスの質が向上しない。”という論理をあげる人達もいますが、まったくのコジツケです。
無料でも有料でも文句があれば言います。
不都合があれば、他を探します。

親子が頑張って、一歩自立が進めば、負担が減るとか、頑張ったら、ご褒美がある法律がいいです。

職場に恵まれた次男には、ご褒美がたくさんあります。
ありがたいです。
うれしいです。

ヒゲとヘソ毛 「障害児と生きる日常(58952)」

次男のヒゲは薄いです。
ショボショボと申し訳なさそうに生えています。
石鹸をつけてカミソリで剃るとスッキリするのでしょうが、ズボラな母は電気シェーバーを次男に渡して剃らせています。
今朝も渡しました。

「イテ!、イテイテ」と言いながら次男がヒゲを剃っていました。

朝早くから起きているので、ジムボールでピョコピョコ跳びながらテレビを観ていたりするので、すでにTシャツの背中に汗がにじんでいます。
「Tシャツを着替えたらいいよ。」と声をかけると、洗面所でTシャツを脱いでタオルを濡らして体を拭いてTシャツを着替えます。
その時に次男のヘソ毛が見えます。

長男に言われて気がつきました。
長男にすれば、「ヘソが真っ黒に見えてイヤだ」そうです。
う~~ん、そうかなぁ。


次男のヘソ毛をコッソリ観察すると、汚れて黒く見えるわけではないようです。

まぁ、念のため次男に「オヘソもちゃんと洗うんだよ」っと言っています。
そんなにボウボウに生えているわけでもないので、いいじゃんと思っていますが、要観察ですね。
お兄ちゃん、気にしてくれてサンキュです。



これくらいはセクシーでいいじゃんと思うのは、親の欲目ですかね。
確実に少年から青年へと変わっていくわけです。
いよいよ、身が引き締まります。
青年期、中年期、老年期と次男の人生は続いていきます。
「そんな先にことまで、考えたくない。」では済まされません。
どんなに可愛い子も青年になってやがてオッサンになってジジイになるのです。
どんなオッサンになるかは、青年期に決まるのでしょう。
母はまだ気を抜くわけにはいかないのでしょうか。
正直に言うと、もうカンベンしてほしいです。

いずれ、私自身がボケル前に、次男と私自身の成年後見人 も考えていかなくては。
リンクしていただいている、行政書士のtotomi さんのブログに心惹かれたのはそのせいです。

君はカッコイイーお買い物その2 「障害児の親として(10946)」

次男が日記に貼る写真をプリントアウトした。

今日の写真は新しいジャケットを着た次男。

次男くん、その写真を押しピンでPCの近くの壁に貼りました。
ありゃあ??日記帳に貼るんじゃないの??

日記帳には、

「ユニクロへ行きました。
トイザラスに行きました。
緑のジャケットを買いました。
カコイイ(カッコイイ)をしました。
マヨネーズせんべいを買いました。
からいです。」

とあります。

次男くん、写真の中の自分をカッコイイと思っているようです。
シメシメです。
何事も良いイメージが大切です。
自分をカッコワルイとか価値のない人と思っていると辛いです。
その反対は明るい光が見えてくるように思います。

次男くん、君はカッコイイです。

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お買い物 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は次男と買い物に行きました。

昨夜、次男がたぶん、独り言で「トイザラスに行く。」と言ったのを受けて、「行こう。行こう。トイザラスへ行こう!!」と盛り上げました。
同じビルに衣料店が入っています。
将来は、次男が自分の衣服を買えるようにしたいので、洋服を見ることも数を重ねていかなくてはと思い出かけました。

自転車で行きたかったのですが、長男に自転車の鍵のナンバーを訊いておくことを忘れてしまったので、地下鉄で行くことにしました。
自転車で行けばものの20分で着くのに、地下鉄だと随分と時間がかかりました。
途中1回、路線を乗り換えて10駅も乗りました。
あ~~、不便。

衣料店はお客さんがあまり居なくて次男は落ち着いていました。
あれやこれやを試着してLサイズの薄いジャケットを買いました。
ジャンパースタイルはたくさん持っていますが、このスタイルは初めてかもしれません。
果たして、着てくれるかどうか、わかりませんが、試してみたいです。
できたら、成人式のスーツにつなげたいです。



その後、ダシにつかったトイザラスに行って一通り見て、最後に「マヨネーズせんべい」だけを買いました。
親孝行な次男でしょう。いい子。いい子。

マクドナルドで昼食にしました。
次男はメニューを見て「ダブルチーズバーガーセット」を注文しました。
写真のメニューってありがたいですよね。

帰路は、地下鉄に乗らずに二人で風に吹かれて歩いてきました。
気持ちよく歩けました。
家に帰ってシャワーを浴びて、次男の「新しいジャケット」記念写真です。

イメージは、


現実は、


いやいや、何事もイメージから入らないといけませんから。
次男くん、かっこよくなるんだよ。

これは、「マヨネーズせんべい」


たくさん、食べると喉が渇きますよ。
でもけっこういけます。

お兄ちゃん、小旅行へ 「シングルママのつぶやき・・・(20585)」

長男が出かけました。
1泊2日のOB会だそうです。

なんのOB会かというと、父親に生別した子ども達の集まりです。

いや、耳が痛いです。ܤ
彼らには彼らなりの”母には言えない想い”があるのでしょう。

許せ、長男。

それでも、あの選択は間違いではなかった。
長男もそう言ってくれていることのありがたさ。

長男も次男も私の大事な息子達です。

吉報!! 「障害児と生きる日常(58952)」

私の盟友の一人から吉報です。
彼女の姪(R子ちゃん)が教員採用試験に合格しました。
コレでまた一人、障害児の発達に心を寄せてくれる教員が誕生するわけです。
障害児はそれぞれに違う問題を持っていますけれど、まずは、彼らの発達を応援しようという気持ちを持つ先生に出会わないとその学校生活は充実しません。
私の次男の学齢期は終わりましたが、そういう先生の誕生はとてもうれしいです。
全国の学校に、いい先生がいっぱいになって欲しいです。

ちなみにR子ちゃんの為に注文を受けたのはコレです。


水蓮華天珠:睡蓮の花は泥水の中からすっくと茎を伸ばし、水の上に花を開きます。
どんな場所にあっても、何にも染まらず、汚されず、頭ひとつ上に出して、自分らしく咲いてください 。
ローズクォーツ:花のようなあなたの、あなたらしい美しさが一層輝きが増しますように。
茶水晶:神経が立って眠れない夜が多々あるとは思うけれど、安眠とやすらぎの夜が来ますように。
富貴開花小天珠:あなたの才能が開花しますように。
大きめの茶水晶には、龍が火の珠と戯れている図が彫ってあります。
龍は強さの象徴です。
天地を駆け、雲を掴みます。
女性であっても、強さが必要な時があります。
戦わねばならない時があります。
きっとR子ちゃんの力になってくれます。



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今日も盛況 「障害児の親として(10946)」









今日も待合室ではお母さん達の座談会。

私以外のお母さん達は全て女児のお母さんでした。
可愛い女の子も、やがては初潮がきてお母さんの気がかりは増します。
そしてやがてオバサンになるのです。
その頃には、母の体力も気力も弱ってきます。

それは息子であっても同じ。

親の体力、気力があるうちに、次男を”人に託し易い人”にしなければと思ってきました。

障害のある子であるが故に、母が子どもを囲い込んでしまってはダメだと自分に言い聞かせてきました。

「私のどこがいけなかったのか。」と自問自答しましたが、答えはでませんでした。
私の妊娠、出産は、まったくリスクのないものでした。
事故もありませんでした。

次男に障害があることを次男に詫びる気持ちは捨てました。
これは私達の運命です。
いつ、どこで訊かれたのかはわかりませんが、私は「この子でいいのか」と訊かれて、きっと、「いいです。」と答えたのでしょう。
次男も「この母でいいのか。」と訊かれて、きっと、「いいです。」と答えたのでしょう。
それは、長男と次男の兄弟関係でも同じです。
だから、私と長男と次男が親子であるのは、お互いの選択の結果です。

子どもに負い目を感じていては、フィフティ:フィフティの関係ではありません。
ガップリ四つに組んで相撲はとれません。
この運命に立ち向かうには、この手の”負い目”は禁物だと思います。

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また、いらんことを 「★つ・ぶ・や・き★(1264829)」

イスラムは「邪悪」=ローマ法王発言に怒り広がる

 【ニューデリー15日時事】ローマ法王ベネディクト16世が、イスラム教が本質的に暴力を容認する宗教であるかのような発言をし、イスラム諸国から怒りの声が相次いでいる。2001年9月の米同時テロ以来、欧米の一部にはイスラムの教義そのものに暴力の原因を求める議論があり、イスラム教徒の神経を逆なでしてきた。パキスタン議会は15日、法王に発言の撤回を求める非難決議を全会一致で採択した。
 ローマ法王は12日、訪問先の母国ドイツの大学で行った講義で、東ローマ帝国皇帝によるイスラム批判に触れ、「(イスラム教開祖の)預言者ムハンマドが新たにもたらしたものを見せてほしい。それは邪悪と残酷だけだ」などと指摘。その上で、イスラムの教えるジハード(聖戦)の概念を批判した。 
(時事通信) - 9月16日1時1分更新


人様の御宗旨をそう簡単に批判してはいけません。
お立場のある方ならなおさらです。

カソリックの友人もイスラムの友人もいる私には迷惑千万な法皇様だ。
言っちゃあなんですが、法皇様。
インターネット上にはこのような記事もありますよ。
私には、記事の根拠の確認はできませんので、あくまでも参考としてどうぞ。

Newsday2005/04/21付け記事によれば、1999年にスイスで設立された「異教間・異文
化における研究と対話基金(The Foundation for Interreligious and
Intercultural Research and Dialogue )」創立メンバーに、ブッシュ大統領の実弟
ニール・ブッシュと新ローマ法王(当時はラツィンガー枢機卿)ベネディクト16世
が名を連ねていたということだ。兄と違い宗教活動に無関心といわれるニール・ブッ
シュがなぜこのような海外の宗教基金に加わったのかについて、同基金側は説明を避
けている。


ところで、どういうわけか、ベネディクト16世とブッシュ家の間には、以下のよう
な面白い相似点がある。

ナチスとの関係:
新ローマ法王ベネディクト16世は、第二次大戦中に悪名高きヒットラー青年隊に入
隊していた。一方でブッシュ大統領の祖父プレスコット・ブッシュは、第二次大戦中
にナチスの資金を運用し、現在まで続くブッシュ家の莫大な資産の礎を築いている。

性的虐待事件との関係:
カソリック神父による児童への性的虐待事件が世界中で報道され始めてから、バチカ
ンは世界中のカソリック司教に向けて事態の隠蔽を指示したが、その隠蔽工作で主要
な役割を果たしたのが当時のラツィンガー枢機卿だった。1989年、ホワイトハウス周
辺で児童買春ネットワーク疑惑が発覚した際、現大統領の父ジョージ・H・W・ブッシ
ュ大統領もまた疑惑の渦中に居た。
過去の相似性だけでなく、ブッシュ家とベネディクト16世は、2004年において素晴
らしい連携も見せている。

2004年のアメリカ大統領選挙の際、新ローマ法王(当時はラツィンガー枢機卿)は、
アメリカ国内カソリック教徒に対して「妊娠中絶権支持派(暗にケリー候補を指す)
には投票すべきでない」と呼びかけた。その結果、大量のカソリック票がブッシュ陣
営に流れ込むことになった。

1999年、共に同じ宗教基金創立者として名を連ねて以来、ニール・ブッシュと新ロー
マ法王が個人的な関係を築いていたかどうかは不明である。事実はこれだけ:2004年
にブッシュ支持をした人物は、翌年にローマ法王になった。



イラクに大量破壊兵器がなかったことも事実。
戦争で大儲けした人達がいたことも事実。

種火にガソリンをかけたいワケですか。
やめて~~!!

次男の衣装箱 「障害児と生きる日常(58952)」

次男の今週の勤務は今日で終わり。
明日、土曜日は「クリンもだん美術教室」
日曜日、月曜日の連休は家にいます。
あ、そうだ!!
半そでTシャツとトレーナーの間の衣服を探さなくっちゃいけないです。
長袖ポロシャツとかボタンダウンのシャツとか。
買い物にいかなくちゃね。


幸い、その次の週末、その次の週末 と11月の連休まで何かしら予定があります。
予定があるってうれしいです。
毎週末のお出かけに備えてこの週末は英気を養いましょう。

長男は、この日曜日、月曜日は1泊2日の小旅行ですから、次男と母だけで過ごします。
掃除機をかけたり、拭き掃除をしたり、次男の衣装箱の点検をします。

次男の衣装箱は、「Tシャツ」「アンダーシャツ」「アンダーパンツ」「靴下」でそれぞれ1個の箱にしています。
ジーンズをたたんで置いてある棚、トレーナーをたたんで置いてある棚と分けてあります。
次男はそれぞれの場所のそれぞれの衣類をたたんで置いていくのですが、上に重ねて置いていくので、同じものばかりを着ていたり、長期間にわたり下にあったものは、クシャクシャのシワがついてしまったりします。

ソレを時々は底からひっくり返して並び替える必要があるのです。
私に生理整頓能力が欠けるので頭が痛いです。
次男にとっても私にとってもよい衣服の収納方法がないものかと思います。
どなたか、知恵を貸してください。

次の目標、グループホームに入所までに衣服の買い物も含めて、身辺自立と整理整頓を身につけさせなければなりません。
母はまだまだヘタルわけにはいきません。

でもこの私の良いように言えば”鷹揚さ、いい加減さ”があったので、次男を締め殺さずにここまで来ることが出来たと思います。
いやぁ~~、私でよかったです。ޥ自画自賛

次男くん、今朝も洗濯物をたたみ、新しい洗濯物を干してくれました。
もうチョイ、ピシッとシワをのばして干してくれるとありがたいです。
出勤前の時間に「ダメ押し」は出したくないので、週末に「洗濯物の干し方」の復習をしましょうね。

次男くん、昨日のおこずかい帳に「ヤクルト 500円」と書いています。
そ~~んなワケ、ないジャン
500円玉で支払ったわけですね、次男くん。


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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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