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区役所に電話しました。 「障害児の親として(10946)」

区役所に電話しました。


”医師の意見書の内容を知っておきたい。
どうしたら、コピーをいただけるのか”

担当者が外出中とのこと。
およそ、1時間30分後に再び電話をかける。

担当者”え、え~~~。ちょっとお待ちください”

ちょっとではなく、かなりの時間を待たされる。
オイ!会社の電話ではなく、携帯電話でかけてるんだよ~~~!!!

大阪のオバハンがこれくらいの問い合わせをしてくるのは、充分に予想できたでしょう。
問い合わせがきてから調べるなよ(バカ!!)

回答”認定区分の判定の結果が郵送されてきてから、区役所に医師の意見書の開示を求める書類があるので、それに記入して申し込む。本人の印鑑。本人であることの証明書が必要。医師が公開しても診療に支障がないと判断した時に限る”

本人でないとダメなの???

”え~~~、それは~~~”
ここイジメルこともないかと思い、先に話を進める。

区分認定の決定がされてからなの?
”そうです。”
まぁ、文句をいう必要がなければ、みなくてもいいけどね。


医師が”診療に支障がないと判断した時に限る”というのがクセモノ。
つまり、医師に否だと言われたら、ソレまでということ?

”え~~~、それは~~~”


診察に付き添って下さったサポーターによると、次男の生活の様子をサポーターが全て話して、医師は聞きとがめることもなく、問い返すわけでもなく、簡単に終わったそうです。
だから、きっと心配はいらないですよ、とのこと。

そうか。よかった。
きっと、うまくいく気がする。

行かなかったときは???どうする。
全力でキレて交渉しますよ。
我が子の未来を守らなくっちゃ!!!



精神科受診2 「障害児と生きる日常(58952)」

控えはなかったようです。

無事に終えたようです。

後日区役所から通知があるとのこと。


明日、区役所に電話をしてみます。
どんな意見書なんだ?????
見たいです。
方法はないものか。

ちなみに診療費は、810円でした。

精神科受診 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝は、すっごい雨です。

次男はサポーターに付き添われて精神科を受診します。
区分認定の意見書を書いていただくためです。
精神科を初めて受診します。

”知的障害のある自閉症者”の問題点をどれほどくみ上げてくださる医師なのか????

わかりません。

訪問調査では、質問と回答の控えが複写になっていて、本人用の控えをいただきました。

今日の医師の意見書は我われに公開していただけるのか????
カルテと同じ扱いなら見せていただけないでしょう。

結果はいかに???
先が読めません。

キミはいいなぁ 「障害児と生きる日常(58952)」

お母さんはクタクタ。
月曜日からクタクタ。
今週中もつかなぁっていつも思う。

Aliceboyはいいなぁ。
今日のお昼ご飯は、

牛肉の野菜炒め丼
小松菜の豆腐和え
ちりめんの漬物
キムチ


ですって~~~。いいなぁ。
お母さんはのびたザルソバだぜ。

調理の時間はふざけて「イヤだ」を連発したって~~。
スーパーマーケットに買出しに行ったって~~~
狭い通路ではオバアサンに道をゆずったってぇ~~
かしこかったねぇ~~
いつもかしこいAliceboyでいてください。


お母さんがいくら頼んでもついてきてくれないのに、デイサービスでは喜々として行くのか。
オヤツはアイスクリームだって~~
いいなぁ。ルンルンじゃん。

デイサービスの料金を君の給料から払っているよ。
美術教室の月謝もね。
(お母さん、貧乏だし)
マイナスにはならないけど、貯金がドンドン貯まるってわけではないよね。

何年か後に来る君の独立(グループホーム?)の為に、お母さんは稼ぎまっせ。

ピカピカの襟足 「障害児と生きる日常(58952)」

金曜日に、勤務先のスタッフが次男を銭湯に連れて行ってくださいました。
髭剃りも次男にさせて下さって、着々と次男に大人になる為の準備をさせて下さっています。

自分でできるようになるには、いったいどれだけの回数の指導が必要なのか、わかりません。
あるいは、自分で出来なくとも、「コレはちょっと変」と気がついて、「手伝ってください」とお願いできるようになるのか、わかりません。

でも、やらなければ永遠にわからないし、出来るようにもならないです。
次男には、”自然にいつのまにか身につくこと”など全くないと思われます。

昨日は午前中に、散髪に行きました。
これもまた、次男に、「そろそろ散髪に行かなくちゃ」と言ってやらないとわからないです。
でも嫌がらないで散髪させてくれるので、まずはOKです。

散髪が終わると2,000円を自分のサイフから出して理容師さんに渡していました。
高等学校を卒業しているので、本当は料金が高くなるのですが、次男は、シャンプーも顔そりもしないので、料金は据え置きだそうです。

”シャンプーと顔そりをしない”とコチラから言ったわけではないのですが、理容師さんにそう言わしめる次男なのです。
理容師さんに”顔剃りしましょうか”と言ってもらえる次男に、いつかなってほしいものです。

”言っちゃなんですが、今でもシャンプーも顔そりも出来ますぜ、理容師さん。”と言いたい母ですが、ここはグッとがまんします。
理容師さんから言っていただけるまで待とうじゃありませんか。

”鳴くまで待とう、ホトトギス”

それに料金が安いのはうれしいことです。



長男も次男も頭の形がとてもいいです。(中身はともかく)
スッキリした襟足をゴランクダサイ。

次男のように身体に障害はないけれども、知的に障害があり、コミュニケーション障害がある人には、”適切な助言”という援助が必要不可欠です。

それを次男に与えてくれる人、機関を次男の生涯にわたって用意しておくことが親の仕事です。
この大役を果たせるか、どうか。
障害者自立支援法という法律のもとでそれができるのか。
不安でなりません。

今日のKen ちゃん 「障害児と生きる日常(58952)」

今日のKen ちゃんは、すごい集中していました。(5年生?)
走り回っている時もあるんですよ。
だからたくさん写真を撮りました。


石井先生といっしょに。











ポーズをとるAliceboy
そろそろ”紙袋”を卒業してくれよ~~~


































プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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