ああ!3ヶ月だった 「障害児と生きる日常(58952)」

リンクさせていただいている
はるボン先生 のブログより転載

3のつくときは
気をつけた方がよいという話を
聞いたことがあります。

3日・・・・三日坊主。よく聞きます。
3週間・・・ゴールデンウィーク前の頃です。
     ゴールデンウィーク明けも曲者です。
3ヶ月・・・いまの時期ですね。
3年・・・・石の上にも三年。
     それから、離職率の七五三と、よくいいます。

中学校卒で就職して3年で、7割が離職しています。
高校卒業で就職して3年で、5割が離職しています。
大学卒業で就職して3年で、3割が離職しています。

養護学校卒業でも然りです。
卒業後の支援を整えることも大変に重要です。

社会参加、社会貢献できる場を
持ち続けることができるように支援できれば
本当に良いなぁ~と思います。


ああ!そうだった。
3ヶ月が過ぎたんだ。
次男なりに頑張りました。
テンパッテ、ギリギリの時もあったと思います。
それ以上に、事業所のスタッフのお疲れが気になります。
次男に仕事をさせるには、工夫と忍耐が必要です。
実の母の私でも難しいです。

なんで、こんなに良くしてもらえるのかわからないほど、良くしてもらっています。
4ヶ月目からも、そのずっと後からもこのラッキーが続いてほしいです。


養護学校を100倍楽しむ方法!!!
養護学校の現役教師が語る生徒との触れ合い!先生ってこんな人!保護者の悩みに答えます!等々を、涙あり!笑いあり!平々凡々あり!で伝えていきたいと思っています。
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小心 「障害児の親として(10946)」

今日は月末。
大きなお金を動かします。

もちろん勤務先のお金です。
ATMで処理できる範囲なので所詮は零細企業だと言えますが、私には大金です。

ジンクスなんだと思います。
ATMの前で振込み作業をしていると、キュ~~~~!!とお腹が痛くなります。
トイレに行きたくなります。
もちろん我慢しなければなりません。
ピ!ピ!ピ!とパネルを押しながら、お腹がキュ~~!キュ~!キュ~!と痛みます。

作業が終わると、ス~~と痛みは消えて行きます。

毎朝、キチンと排便していてもこの痛みは起こります。

私は間違いなく小心者です。
その私がよくもまぁ、いままで大波、小波をやり過ごしてきたのもだと思います。
そしてこれからも、やり過ごしていけるような気がしています。

なんとか、なりまっせ。
なんとか、しまっせ。
エ~ンヤコラ、セッセ。

シマッタ!! 「障害児の親として(10946)」

訪問調査がおわり、今度は医師の意見書が必要。

以前にお世話になった先生の名前を書類に書いておいたのだけれど、なんと退職されていた。
幸いなことに、次男は何年も医師と会う必要がなかったから。

区役所から地域の精神科の医師を紹介するとのこと。

さて、、、、

どんな先生なのか。

なにせ、まったく面識がありません。

アメリカのお金持ち 「障害児の親として(10946)」

ニュースから

W・バフェット氏、ゲイツ財団に300億ドルを寄付


投資会社バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)の最高経営責任者(CEO)でフォーブス(Forbes)の長者番付に毎度名を連ねることでも有名なウォレン・バフェット氏(75)(Warren Buffett)が米国時間6月25日、バークシャー・ハザウェイ(Berkshire Hathaway)の株式を5つの慈善団体に寄付する意向を明らかにした。

 この中にはMicrosoftの会長ビル・ゲイツ氏(Bill Gates)が運営するBill & Melinda Gates Foundationが含まれており、Reutersの報道によれば、同財団への寄付額は300億ドル相当にものぼるという。
寄付総額の推計が4.3兆円




ウォレン・バフェット氏(75) ってだあれ???

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
ウォーレン・エドワード・バフェットは裕福なアメリカ人投資家で経営者である。オマハの賢人とも呼ばれる。バフェットは抜け目のない投資、特に彼が38パーセントの株を保有している会社バークシャー・ハサウェイを通じての投資で莫大な財を築いた。彼の資産は時価で420億ドル程度とされ、これは、フォーブスのランキングにおいて、マイクロソフト会長ビル・ゲイツに次ぐ世界2位である。

莫大な富にかかわらず質素な生活をおくっていることからもバフェットは有名である。バフェットは1957年に31500ドルで買ったオマハの郊外の同じ家に住み続けている。バフェットが手にするバークシャー・ハサウェイ会長としての報酬は年10万ドルであり、これはアメリカ標準と比べて極めて慎ましやかなものである。

バフェットは、彼の死後、彼の資産のほとんどはバフェット財団に渡るであろうと明言した。彼は、巨大な資産が相続されることに反対している。バフェットの妻が2004年に死んだとき、26億ドルと評価される不動産の大半はバフェット財団に渡った。



スケールの大きい話ですね。金額が大きすぎて想像できません。

中岡望(なかおか・のぞむ)氏の記事によると、

アメリカの慈善家たちー日米の違い

日本とアメリカの大きな違いは金持ちの行動様式かも知れません。日本でも大金持ちはいますが、そうした人々が慈善事業など社会に富を還元したという話はあまり聞きません。日本とアメリカの力の差は、財団にある気がします。アメリカには多くの民間研究所があります。そうした研究所は、多くの財団(ファンデーション)から献金を受け、研究を行なっています。そうした研究の成果が政府の政策に生かされていくのです。ですから、日本のように政策立案が役人の独占になっているのとは基本的に違うのです。また、研究所はそれぞれ政治的、理念的な立場を明確にしています。たとえば、リベラルはブルッキングス研究所とか、保守的なヘリテージ財団といった表現が自然に出てきます。彼らは政策立案で競い合っているのです。もちろん、これ以外にも多くの慈善団体、施設があり、アメリカのお金持ちは、進んで献金します。その背景には、アメリカ社会はキリスト教の社会であり、持てる者が持たざる者に手を差し伸べるのは義務だという考え方があります。もちろん、税制の違いもあります。今回、アメリカの金持ちがどれだけの献金をしているか、お知らせします。

2000年から2004年の間の献金ランキングです。
1位 ビル・ゲイツ夫妻          100億8500万ドル
2位 ゴードン・ムーア夫妻         70億4600万ドル
3位 ウォレン・バフェット      27億2100万ドル
4位 ジョージ・ソロス       23億0100万ドル
5位 ジェームズ・ストアーズ夫妻   13億4600万ドル
6位 エリ・ブロード夫妻     13億3300万ドル
7位 マイケル・デル夫妻          9億3300万ドル
8位 アルフレッド・マン          8億3000万ドル
9位 ポール・アレン       7億3500万ドル
10位 ウォルトン・ファミリー        6億5000万ドル

1位のビル・ゲイツ、メリンダ・ゲイツは、マイクロソフト社のゲイツ夫妻です。ビル・ゲイツは、アメリカ最大のビル・ゲイツ・ファンデーションを持っています。彼は、世界最大の金持ちでもあるのですが、同時に世界最大の慈善家でもあるのです。同じIT関連で金持ちになり、その額を誇示している日本の若い実業家もいますが、そうした人が慈善活動に積極的に関わっているとは思えます。
(原文のままです。思えません のほうが私には意味がわかりやすいのですが。。。)以前、シアトルのワシントン大学に行ったとき、あるビルが建設中でした。メアリー・ゲイツ・ビルと言う名前で、大学の施設の1つでした。メアリーはビルの母親の名前です。大学に寄付することで、大学教育を支援しているのです。

中略

こうした寄付ランキングのリストを見ていると、なんだか日本人の心の貧しさを感じます。「ノブリス・オブリージ」、「貴族あるいは社会の指導者は、それに見合う責任がある」という意味です。指導者は自らの利得に走り、金持ちは金儲けの亡者になっている社会には、高貴な心持った人間は存在しないのかも知れません。西武グループの総帥堤義明氏は何度も世界有数の資産家と報道されましたが、彼が社会に何かを還元したという話は聞いたことがありません。資本主義社会は、弱肉強食の社会です。勝者の数以上に敗者がいる社会です。だからこそ、勝者は社会に対して何かを還元する、あるいは慈善活動をするということが意味を持ってくるのです。どのような社会も「分かち合う精神」があって、初めて成立するのではないでしょうか

中岡望の目からウロコのアメリカ


まったくです。

日本では、京セラの会長さんが、被虐待児のための入所施設をつくったり、
クロネコヤマトのスワンベーカリーとかがありますね。

中岡望氏言うところの、高貴な心持った人間 がたくさんに増えてくれたらいいのに。

次男と銭湯に行ってくれる人 「障害児と生きる日常(58952)」

暑くて、私はグッタリ。

次男は元気です。
勤務先で買って飲んでいるヤクルトのせいかなぁ。

お昼ごはんには、カレー丼、うどん定食を食べたそうで、お金をだして何かを買うことを楽しんでいる様子が想像できる。

お弁当の時も毎回違うものを買っているようだ。

うれしいな。

次男の世界が少しづつ広がっていく。


100円ショップで”お風呂セット”を買って、勤務の終わりに銭湯に行ってくるときもある。
もちろん、誘ってもらっていくのだけれど、温かい配慮に胸が熱くなる。
きれいに洗えているか、観察して下さったのだと思う。
ヒゲも剃ってある。
うれしい。

次男が小学校の高学年になろうとするころ、私は本で調べて、次男と長男に性器の洗い方を教えた。
息子達の父親に頼んだのだが、やってくれなかったので、私がしてみた。

長男は、ここまで踏み込んでくる母親に嫌悪感を抱いたことだろう。
でも、教えておかねばならないと思った。
ここで躓いてしまっている知的障害者は多いはずだ。
自分の身体イメージをしっかりと持っていない人も多いので、長年の洗い残しが独特の体臭になっていると思われる人もいる。

知的障害者に 汚い、くさい、気持ち悪い という3Kのイメージがある原因のひとつとも言える。
が、手をつくせば、それは防ぐことが出来る。
きっと、防ぐことが出来る。


性器の洗い方は、私が教えた後、長男に時々は確認してもらわねばならないので、長男も巻き込んだのだ。

私自身を悲観論者だとは思わない。
自然にどうにかなることは、ひとつもないと思う。
どうにかしなくては、どうにもならないと思っている。

次男がひとりで家のお風呂に入るようになって何年も経つ。
幸い、長男も次男も、体臭はそんなに強くない。
シャンプーはデオドラント効果と清涼感のあるものを選んでいるが、それでも夏になると、時々、頭が臭い。
長男も、次男も、天然パーマで毛髪の量が多いから、汗をかく量も多いのだと思う。
次男を時々捕まえて、椿オイルやベビーオイルで頭皮をマッサージしてやる。
平日は私が帰る時刻には、次男はすでに入浴を済ませているので、土曜日か日曜日がチャンスだ。

知的障害をもつ息子をもつ母親は、普通は母が踏み込むべきではないところにも踏み込んでおかねばならない。
もちろん、父親が受け持ってくれるのが一番よいだろうが、もしそれが叶わなければ、母がするしかない。

そしてそれを誰かにバトンタッチしていかなければならない。
いつまでも、息子とは異性である母が踏み込み続けるのは避けたい。
それに私は必ず次男より先にに死ぬのだ。


次男といっしょに銭湯に行ってくださる人がある。
ありがたい。
本当にうれしい。

オヤツはチヂミ 「障害児と生きる日常(58952)」

今日はデイサービスの日です。
今朝、次男がデイサービスについたころに、次男の携帯電話にかけてみました。
「ハイ!お母さん」と出てくれます。å
携帯電話っていいね、次男くん。

私の仕事が終わってからまた次男の携帯電話にかけました。
「お母さんはいまから帰るよ。次男くんはお風呂に入ったの?」
「入った。」
会話力の乏しい次男には、答えが問いかけの中にある質問をしてやります。
会話とは言いにくいほど簡単なキャッチボールです。
それでもうれしいです。
塵も積もれば山となる。
ローマは一日にしてならず。

帰宅してから、「今日もクッキングしたぁ?」と聞くと、「チヂミ!!」と答えました。
連絡帳を見ると、昼食のメニューは本を見て選んだそうです。
次男が「ペペロンチーノ!」というので、昼食はそれになったそうです。
次に「こっち!」と指差したのがチヂミだったそうです。

オヤツのチヂミを食べるH君と次男です。


君らいいなぁ~~~ޥ
得してるなぁ~~
自閉症という脳障害をもっているアンラッキーは必ずあるわけだから、その分のラッキーは充分に受け取りましょう。

認定区分の面接(聞き取り調査)の質問項目では、、 「障害児の親として(10946)」

次男には、支援が必要です。
でも昨日の日記にあるような、”次男が必要とする支援”の必要性は、

認定区分の面接(聞き取り調査)の質問項目では、浮かび上がってきません。

わざと浮かび上がってこないように考えて作ったように思えます。

青年教室 生け花講習 「障害児と生きる日常(58952)」

今日も一波乱、毎日がサプライズの私達。

次男は、青年教室 生け花講習へ行きました。
次男は、行く場所はわかっているのですが、講習のある建物の何階に行くべきなのかを探すことが出来ないと思うので、行く時はいっしょに行こうと思っていました。
だから、今朝、私が仕事の打ち合わせで少しだけ家を空けなくてはいけなかったので、「お母さんが帰ってきたらいっしょに行こうね」と次男に言っていました。
次男は「ハ~~イ」と返事してくれていたのですが、私が帰宅すると次男はいませんでした。

アッチャ~~~!やられた~~~

次男は逸る気持ちを押させられなくてひとりで出かけてしまったのです。
急いで後を追いました。
建物につくと私は汗ダクダクでした。
会場の大阪市立中央青年センター は上町台地へ続くゆるい坂道の中腹にあります。

掲示板には、2階、4階に青年教室とあります。
まず、4階に行こうと決めて、エレベーターの前に行くと、エレベーターの扉が開いて、なんと次男が出てきました。
”あ~~よかった。見つかった。”と私が声をあげる前に次男が私のバックを開けようとします。

私:「次男くん、どうしたの?」
次男:「1000円だ」
私:「1000円いるの?」
次男:「いる」

私が1000円を渡すと、次男はエレベーターに乗り込みました。
私もついていきました。
私:「次男くん、何階に行くの?」
次男:「7階」

7階につくと次男はスタスタと歩いて何かの会の受付のテーブルに行って1000円を渡そうとしました。
テーブルの上の張り紙には、”全障研”とあります。
私:「あの~~、この人は、青年教室の参加者なのですが~~???」と言うと、受付の女性が「あ!そしたら違うわ。」と言われました。

私は、”あ~~、この会の参加者は資料代を1000円はらうわけね。”とわかりました。
次男は、この女性に「1000円」といわれて慌てて1000円を取りに家に戻るところだったのです。
あ~~、エレベーターの前で会えてよかったです。

私:「次男くん、ここじゃないわ。他の階だわ」と次男を促してエレベーターに乗り込みました。
次男「どこかなぁ~~」
私:「次男くん、4階に」いってみよう」
次男:「4階だ。」

はたして、4階に青年教室の受付のテーブルがありました。
次男が出席表をH組のボックスに出すと、青年教室の先生が次男を別のところに案内してくれました。
私はそこで次男と別れたことにして、1階に下りて、時間を稼いでから、次男の連れていかれた場所をさがしました。
2階だと思っていましたが、3階の教室で、生け花の先生が花を活けているところでした。
青年教室の先生は、ホワイトボードに今日の花材の名前を書き出しておられました。
次男はチマッと最前列の机についています。
”ここでするわけね”
花材はなかなか立派です。
受講生達が生け花しているところを写真に撮りたいなぁと思いましたが、嫌がる人もいるかもしれないし、親がくっついてはいけないかもしれないとそのまま帰りました。
次男は帰りはひとりで帰ってきます。

”掲示板をみて行くべき場所を知る”ということが難しいです。
だから、いっしょに行って、掲示板の前で教えようと思っていたのに~~~
次男のバカ!!ひとりで先に行ってしまって。
張り切りすぎです。
でも、うまく会えたし、よかった。よかった。

♪終わりよければ、まぁいいじゃん♪
♪ドンマイ、ドンマイ、まぁいいじゃん♪
(ラップ風)

次男が持って帰った花材を次男作の花瓶に活けなおしてもらいました。
なかなか素敵です。(だれが活けてもお花は素敵です。)

生け花をする機会を与えてもらってラッキーです。
イロイロなラッキーを、たくさんたくさん拾い集めて次男にあげたいです。

6/24 クリンもだん美術教室 「障害児と生きる日常(58952)」













毎日新聞より 「障害児の親として(10946)」




次男は土曜日の昼間のデザインの時間しか受講しません。
なにせ、超早寝早起きですから。

台所の蛇口が壊れた!! 「障害児と生きる日常(58952)」

ウワッ!!!一大事!!

台所の蛇口を閉めても、締めても、水が止まりません。
古いマンションだからいつかこういう事態が来るとは思っていたが、騙し騙し過ごしてきました。

今は、蛇口の上のダンベルを乗せてなんとか止めています。
マンションのサービスステーションの電話して今日見に来てくれることになりました。
明日だったらサービスステーションは休みだったので、まだラッキーだったと言えるでしょう。

でも予想される代金は、5~6万円。
古いので部品から取り替えることになりそうだとのこと。
ギエ~~!!
ウワ~~!!

でも、大変なことになったら(階下への水漏れとか)取り返しがつかないからメンテナンスマンの言うとおりにするしかないだろうな。

だって、他のお部屋は皆さんリフォームされているような古いマンションだもの。
午後は、次男と私は出かける予定なので、長男に対応してもらいます。

一日も早く、次男が蛇口をひねっても大丈夫な状態にしなくてはいけません。

追記
見積もりがFAXされてきました。
77,028円(税込)

うわ~~~~!!

素直に出せない金額です。
別の業者にも見積もりしてもらいます。
見積もりは、妥当な金額かもしれないけれどジタバタせずにはいられません。

ネット署名をお願い

リンクさせていただいている光の村のはちきんおばさんから緊急回覧です。
私も署名を済ませました。
今は必要なくても、事故や病気でリハビリが必要な時は誰にでも起こります。
だから署名しました。
自分のこととして署名しました。
よろしくお願い致します。
Protea Mama

おはようございます 

光の村のはちきんおばさんです 
うちのブログを日記リンクして下さっている方へ
今日はお願いに参上しました。

4月から施行された「医療制度改革法案」で
医療の日数、リハビリの日数が限られるようになり
それ以上の治療やリハビリは打ち切られるようになりました
リハビリがなければ死を意味する患者すら・・・なのです
この法案への見直しと撤廃を訴える署名運動があるのですが
それが期日が 今日! 6月24日 なのです!
もし、ご賛同頂けるようでしたら
ネット署名をお願いできませんでしょうか?

https://ss1.xrea.com/craseed.s196.xrea.com/syomei/index.php?workflow=Index

↑にアクセスして頂いて、左一番上にある
「賛同して署名する」 をクリックし
後は必要事項を記入するだけです

もしまたお構いなければ お友達にもお願いできる方がいらっしゃるようなら
どうか教えてあげて下さいませ 

よろしくお願い致します

光の村のはちきんおばさん デシタ

おお!かわいい!おお!うれしい! 「障害児の親として(10946)」

やっぱりねぇ~~。やっぱりねぇ~~~。
なるほどねぇ~~~。
私って、かわいい人だったんだ。
ウスウスはわかっていたけどねぇ~~。
うれしいねぇ~~~

ジブリ・キャラクター占い


私は、ジジ(魔女の宅急便)
な~~んて可愛いんでしょう。
オホホのホ~~~

ジジ(魔女の宅急便)さんは、何事にも粘り強く、とても忍耐強い頑張り屋さん。与えられた環境のなかでコツコツと努力を重ね、自分なりのペースで物事を進めていきます。腰を落ち着けてじっくりと考えるタイプなので、スタートこそややのんびりしていますが、いざ行動を開始したら周囲が驚くほどパワフルに突き進みます。途中で投げ出したりしないため、着実に物事を吸収していけるでしょう。恋愛面でも同様で、自分の恋を一途に守り続けていくタイプ。家庭的で、どちらかというと古風なところもあるため、好きな人には惜しみない愛情を注いで一心に尽くすことでしょう。ただし、ケンカになったら急に意固地になりそう。持ち前の忍耐強さで、良く話し合うことが大切です。


長男は、ナウシカ(風の谷のナウシカ)
次男は、ハク(千と千尋の神隠し)
ですって。。。。。。。
ちょっとちがうんでないの。

給与振込み日 「障害児と生きる日常(58952)」

次男の給与振込み日なので、通帳と印鑑を持って行かせた。

勤務先のスタッフが次男にもいつか給与の意味がわかるようにと、次男の分だけは現金にして封筒に入れて次男の渡してくださる。
(他の人は銀行振り込み)

それを次男に確認させて、銀行に行って入金させてくださる。
入金するときはATMの機械にいれるだけだよね。
それでもうれしいだろうな。
給与の意味がわからなくても、次男はボタンを押すのがうれしいものね。

私は次男の給与のうち20,000円を引き出させてくださるようにスタッフにお願いした。
次男は暗証番号の意味がわからないので、カードをつくっていない。
指紋で認証できる銀行もあるが、次男が口座をつくった銀行にはそのシステムがないので、次男は紙の出金依頼書に名前を書いて印鑑をおして窓口に持っていくのだろう。
もちろんサポートなしではできない。

次男は体は自由に動くし、お手本を見せて根気よく指導すれば、結果が目で確認できる作業は出来るようになるものも多いが抽象概念の構築ができない。
それは現代社会において致命的な欠陥だと思う。
その欠陥を信頼できる人にサポートしてもらうしか次男が生きていく術はない。
努力や頑張りは十分にさせるが、根本的に無理なことはサポートをお願いしていいと思う。
これは決して甘えではない。

次男君、この前はジーンズを選んだね。
今度はTシャツを選びに行こうか。
お母さんは、今度の日曜日に仕事があるから、ちょっと先になるけどね。




ヤバ!! 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝、目が覚めて「いっけねぇ。ご飯を炊かなくっちゃ!」と慌てて自分の部屋を出たら、異様に暖かい。

え!?なんだ??なにやった??? と台所を覗き込む。
長男「次男がお茶を沸かしたんだよ」


ガスレンジ台の上にお茶(ウーロン茶)専用の大きな鍋が煮立っていた。
この鍋にお湯をイッパイに沸かしてウーロン茶のティーバックを2袋いれてウーロン茶をつくるのが毎朝のこと。

だんだん、冷茶の消費量が増えてきて、今朝はもうお茶がなかったので次男が作ってくれたのだろう。

次男君、ありがとう。
お母さんの頭には、映画「レインマン」の終盤でダスティン・ホフマンが扮する自閉症の兄がお仲がすいて、ポテトを解凍しようとして、電子レンジから黒い煙をモクモク出してしまったシーンが浮かんで焦っちゃったんだ。

煙感知器が作動したら大変だもんね。

さぁ、ご飯を炊かなくっちゃと炊飯器を開けたら炊きたてのご飯が湯気をたてていた。

「あれ!?」と声をあげると、「次男が炊いたんだよ。」と長男が教えてくれた。

なるほど、お腹もすいてきたわけね、次男君。
ありがとさん。
今朝は絹厚揚げをフライパンで焼いて生姜しょうゆ、ほうれん草のオシタシで朝ごはんにしました。
ちょっとアッサリしすぎたね。

訪問調査 「障害児と生きる日常(58952)」

さっき遅い夕食の最中に、奥歯の詰め物が取れてしまいました。
う~~~~、お金いるやん。
どうやって時間をつくったらいいのよ~~
トホホ~~~ۤ


認定区分の面接(聞き取り調査)のために調査員(社会福祉協議会)が我が家にやって来られました。
私は出勤しましたのでお会いしていません。

きっとうまくいったと思いますが、(次男に必要な支援が受けられる)結果が知らされるまではわかりません。

結果がわかったら、同じ障害同士でつき合わせて秘密裏に研究したいです。
結果がわかってから研究したって次男には得にはならないのです。
だってもう結果がわかっていますからね。
でもね、次男たち、学校を終えた人たちの後には学齢期の子ども達になるわけでしょう。
共有すべき情報はきっとありますよね。

各、自立支援センター、デイサービスのスタッフがやってくれるかな。

ン・パカ マーチ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男君、今朝も張り切って出勤しました。
がんばるんだよ。
皆さんの指示をちゃんときくんだよ。
ヘソを曲げちゃいけないよ。
素直にきくんだよ。

次男は聞いているのか、いないのか。。。。
鼻歌を歌いながら出かけました。
今日の歌はコレ





ン・パカ マーチ


ン パカ  ン パカ いっしょに行こう
腕を組んで 楽しさ百倍
いつもの道も 知らない町も
空も海も わたしを呼ぶよ
Okey-dokey 手と手
Okey-dokey 打って
問題はどこかあててみよう
Bing Bing 足を
Bing Bing ならし
地球の心をつかまえよ Hey!


ン パカ  ン パカ 泣き虫 毛虫
みんな行こう いっしょに行こう
ン パカ  ン パカ ドーナツ持って
照る日 曇る日 いろいろあるよ
会いたくなって ここまで来たよ
くるりまわる季節にのって
Okey-dokey 手と手
Okey-dokey 打って
うれしい気持ちがふくらんでく
Bing Bing 足を
Bing Bing ならし
ハートのビートをたしかめよう Hey!

ン パカ  ン パカ こわいものなし
元気いっぱい すてきな仲間


夢のクレヨン王国


お~~~い
こわいものはたくさんあるよ~~~
気をつけて行ってくれ~~~

お兄ちゃん、大丈夫だよ 「障害児の親として(10946)」



21歳のお兄ちゃんに
龍眼天珠のブレスレットを作った。
ラピスラズリも金針入り水晶もタイガーアイもいいものばかり。
お兄ちゃん、大丈夫だよ。
きっとなにもかもうまくいきます。

私には障害をもつ弟がいない。
だから君の苦悩や心配を想像はできても本当はわからない。
でも大丈夫。
これでよかったと思うときが必ず来るよ。

デイサービスで、きょうの一枚 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が今日の一枚をもらって帰ってきました。




今日も、お昼ごはんの「豆ご飯」をリクエストしたそうです。
食べるよりも豆をサヤから出すことが好きなようです。
セッセと励んだようです。

次男はマスクをつけています。
HIROMITU君は、サバン的画才を持ちます。
HIROMITU君のママは、HIROMITU君の顔を加工したり、小さくしたりしないでハッキリ出して欲しいと言っておられるのでこのまま載せます。


うれし!! 「障害児と生きる日常(58952)」

こんな時間に帰宅できました。
次男も入浴は済ませていますがまだ起きています。

今日はイッパイお話しようよ。

トムとジェリー 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が、トムとジェリーのホームページを探していているようなので、アダルトサイトにアクセスする可能性を少しでも減らしたいので、私が探してみました。

が、トムとジェリー独自のHPは見つかりませんでした。

そこで、cartoon で検索して

カートゥンネットワークの表紙

番組キャラクターのた行からトムとジェリー
と教えました。

これでどこのPCからもアクセスできるわけです。
たのむ。これでカンベンしてちょう~~だい。

トムとジェリー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

主人公という項目の記述がいいので転載します。
詳しくは、ウィキペディア(Wikipedia)で見てください。

Tom
ドタバタコンビの一方。猫。正しくは"Thomas Cat (トーマス・キャット)"。色はグレーまたは水色。ジェリーをいじめる事が好きだが、実はジェリーが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。また、ジェリーとの共通の敵が表れると、共同作戦をする事もある。製作時期により顔の形、色が若干異なる。また、雌猫(トゥードル)に対して、非常に惚れっぽい一面も持っており、親友でもある野良猫のブッチとは恋の鞘当を演じる事もある。ちなみに両利きである。

音楽の才能に長け、特にピアノの演奏は絶品であるが(足の指で引けるほど)、指揮者としての才能はドタバタ劇の末、ジェリーに負けてしまう。しかし、プロの指揮者の形態模写は、過去二回の指揮振りを見る限りでは完璧であった。また、オーケストラの楽器の大半をこなすことができるほど、楽器への順応性が強い。何故か、大富豪の遺産を引き継ぐこともあるが、ジェリーの悪戯により相続を台無しにされることもある。

運動神経もはっきり言って異常ともいえるほどで、テニス、ボウリング、サーフィン、ビリヤード、槍投げなどレパートリーも広い。特にビリヤードではプロ顔負けのドローショット(引き球)を披露する。またバンクショットの名手であり、イージーボールでも必ずクッションを使う。ただし、ゴルフはPAR4で33打たたくなど、得意ではないようだ。

軽業のような妙な芸当にも秀でていて、ジャグリングなどを披露する事もしばしばだが、これは専らジェリーに遊ばれている時に急場を凌ぐための芸当である事が多く、大抵は途中でジェリーに邪魔されて散々な結果に終わる。また、倒立の状態で、手の指だけで進むことができる。

ジェリーの穴やビリヤードのポケットなど、空間をねじ曲げることができる。

ジェリーの仕掛けた罠によく尻尾を挟まれるが、この時すさまじいまでの叫び声をあげる(大きく分けて「オゥーッホッホッホッ!」「アアアアアアアーーー!」の2種類がある)。マッチを擦る時はなぜか自分の尻で擦る。ただしこれはトム特有ではなく、ジェリーも同様に自分の尻を使うことがある。ちなみに1940年当時のマッチは何に擦っても、火が付いた。

飲酒や葉巻を吸っているシーンから、人間年齢では成人していると思われる。そのためか体力があまりない。

下着?としてランニングシャツとさるまたを着用する。ブッチはじめ他のネコは、猿股だけか下着そのものを着ないことが多い。

世界猫連盟の事務総長、またねずみ取り選手権のチャンピオン。


Jerry
ドタバタコンビの一方。鼠。正しくは"Jerry Mouse (ジェリー・マウス)"。色は茶色。劇中、ハツカネズミに間違われる事もある。トムに悪戯をする事が好きだが、トム同様、実はトムが居ないととても寂しがるセンチメンタルな面も持ち合わせている。この為、トムが家から追い出されるとトムが家に戻れる様に画策する事もある。従兄弟のニブルスをトムがいじめたとき、脅威的な力を発揮する事もある。両利き。

チーズが大好物だが、別段偏食はしない。文筆の才能に秀で、自ら手掛けた小説が大ヒットし、5万ドルの印税を手にしたこともある(トムと折半)。剣の腕前はトムと互角だが、ニブルスが加わる事により(加勢というよりはジェリーの邪魔ばかりしているのだが)トムに勝ってしまう。また、ダンスの腕も一流である。

普段はマッチ箱や菓子の箱などを利用した家具、オイルサーディンの缶で出来たベッドのある(両親らしき写真も飾ってある)壁の鼠穴に住んでいるが、その旺盛な食欲を満たすために冷蔵庫や食卓を蹂躙する。また、家中のありとあらゆる場所に非常口とその経路を張り巡らせており、金庫の中さえも進入することができる。これによって、トムの隠したミルクを強奪したこともあった。

力持ちないとこがいる。

いかなる場所に閉じ込められても必ず脱出できる。その脱出劇はイリュージョンさながらであり、トムをたびたび驚愕させる。携帯できるのこぎりのようなものを常備しているとも考えられる。

作品中では、圧倒的な勝率を誇り、トムの攻撃を完封することもあった。しかし、物語の序盤または中盤では劣勢なものの、最後に巻き返す作品が大半である。ジェリーが敗北する作品は実に3本ほどしかない。

飲酒や葉巻を吸っているシーンから、こちらも人間年齢では成人していると思われる。息が切れやすい。

ハム太郎 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝、私が起きたら次男はすでにPCで遊んでいた。
今朝のページは、
ハム太郎の公式ページ

可愛いハム太郎達がイッパイ。
ゲームも楽しい。

次男の様子を見ていると、次にtomjerry で検索してアダルトサイトの紹介ページに行き着いていた。
次男が探していたのは、アニメのトムとジェリーらしく。
おかしな???という顔をしてそのページを閉じた。

ああ~~ヤバイ。
ついにこういうときがきたか。
アダルトサイトにアクセスできないように設定できないでしょうか。
ご存知の方があったら、教えて下さい。

今日の教室風景 「障害児と生きる日常(58952)」





4月27日にソウルで開催された
第20回ソウル知的障害者写生大会で、

金賞受賞した高校3年生のUくんの制作風景














「失礼だ」とは、失礼だ 「障害児の親として(10946)」

クリンもだん美術教室での控え室では毎回楽しい時間を過ごさせていただいている。
次男は月曜日のデイサービスは一人で行くけれど、土曜日は私といっしょに行くものと思っているようだ。
以前に私が忙しくて、「先に一人で行ってちょうだい。お母さんは後で行くから。」と言ったら、「イヤだ。」と返事をされた。
あらら~~。
私を専属カメラマンと思っているようだ。

今日はなんでだか天皇家の愛子内親王が話題に上った。
愛子内親王については、

「待望久しかった皇太子夫妻の第1子であったことから、誕生と同時にひろく国民の人気を集めた。しかしその後メディアに露出することをひかえたため、発達の遅れがあるのではないかといった憶測が女性週刊誌を中心に流れた。これが母である雅子の心労を募らせる一因となったともいわれている。この状況を受け、宮内庁は2004年9月にスナップ写真や徳仁親王が東宮御所内で撮影したビデオを公開するなど、異例の措置に踏みきって事態の終息につとめた。」
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

とある。

そのおりに、宮内庁の職員が「愛子さまが自閉症ではないかという憶測は、失礼だ」とコメントしたことを思い出した。
私は、”「愛子さまが自閉症ではないかという憶測は、失礼だ」とは失礼だ”と思ったことを思い出した。

「雅子妃殿下の人格を否定する動きがあった。」という皇太子の発言に宮内庁が色めきたったことがあったが、さもありなん。

なるほど、皇太子も妃殿下も、学歴と家柄に優れているけれども人間らしい心配りのできない職員に囲まれては、心身が壊れてしまってもおかしくないことだと思ったことを思い出した。

OT 「障害児と生きる日常(58952)」

昨日、次男は月に一回のOT訓練だった。

仕事の合間を見て、というよりも運良くひとりになれたので、OTの先生に電話をした。
幸い先生は手が空いていてお話しを聞くことが出来た。
先生には、小学校1年生になる直前からお世話になっているから10年以上次男の成長を見続けてくださっている。
次男は2歳6ヶ月から母子通園施設に通所した。
集団保育とOT,ST訓練を受けた。
その後3年間の保育所生活(障害児枠)は本当に実り多いものだった。
泣いて泣いて泣きじゃくったこともあったが、私達の生活は充実していた。
小学校に入学すると、帰宅する時間が早くなるので、OT、ST訓練を受けさせられる場所、客観的な目で次男と私を観察してくれる人が必要だと思った。
またインターネットというものは知らなかった。
電話帳、新聞、電話をフルに活用して訓練の場所を見つけた。

先生によると高校を卒業してからの方が落ち着いているとか
「高校生のころの方がイライラしてましたよ。学校で頑張っていたんでしょうね」とおっしゃった。
次男の高校生活は、先生にも同級生にも恵まれていたと思うので少し衝撃を受けた。
でも、わかる気がする。

毎日、毎日勇んで登校していたが、次男なりに闘っていたのだろうことは想像がつく。
次男はずっとおとなしいイイ子だったわけではない。
イライラして同級生に当り散らしたり、先生に反抗したこともあったし、先生に厳しく叱責されたこともたくさんある。
先生方はそのたびに次男と全力で格闘して下さったのだ。

先生にも同級生にも迷惑をイッパイかけて、そのたびに、最終的には「ごめんなさい」と言っていたようだ。
学校は次男にとっても同級生にとっても切磋琢磨の場だったのだ。
想像は出来ていたけれど、ソレしか出来ない。
想像してやれるだけで、その場に駆けつけることは出来ない。


次男は、今、職場に恵まれているので落ち着いている。
恵まれすぎているかもしれない。
中学一年生の次男からずっと見ていてくれている人達といっしょに働くことが出来る幸運。
イッパイ叱られて、イッパイ褒めてもらって、成長を楽しみにしてもらえる次男は幸福だ。
期待されることってうれしい。
自分の居場所があるってうれしい。
次男には、自分がどれだけ恵まれているかはわからないだろうけれど、毎日の生活に満足しているようだ。
この環境を維持させたいし、より充実させたい。

小さい花 「障害児と生きる日常(58952)」



キングプロテアの蕾が開こうとしています。
小さいな~~~
でも開くだけでもいいかなぁ。
年々大きくなっていくと思います。


バトンがきたよ。 「障害児と生きる日常(58952)」

りきKKぱぱさんよりバトンがきました。



今回のお題は【たこ焼き】


『ルール』
●廻してくれた人から貰った『お題』を【 】の中に入れて答える事。
●また、廻す時、その人に指定する事。

■□--------------------------------------------------------------------
 最近【たこ焼き】について思うこと。
---------------------------------------------------------------------□■

近所の喫茶店の入り口に台を作って焼き始めた。
やっぱりコーヒーよりも売れるのだろうか。

■□--------------------------------------------------------------------
 この【たこ焼き】には感動~。
---------------------------------------------
毎年末、たこ焼きパーティーをします。だんだん上手に焼けるようになってかなり薄めの生地でもやけます。外はこんがり、中身はトロリ。我ながら感動した。修行は無駄ではなかった。


■□--------------------------------------------------------------------
 【たこ焼き】の好きなところ
---------------------------------------------------------------------□■

ケッコウたくさん食べられる。間が持つ。缶カクテル、梅酒にも合う。

■□--------------------------------------------------------------------
 こんな【たこ焼き】は嫌いだ
---------------------------------------------------------------------

チーズ入りとか。許せん。
■□--------------------------------------------------------------------
 この世に【たこ焼き】がなかったら?
---------------------------------------------------------------------□■
ソース屋さんと粉屋さんさんが大弱り
■□--------------------------------------------------------------------
 バトンを廻したい人5人&それぞれへの指定。
---------------------------------------------------------------------□■
 お題
 【たこ焼き】【おにぎり】【体育会系】【アイスクリーム】【自転車】
  以上のなかから お一つ選択のうえ お願いします。
  スルーは ご自由に。時間のある時にでも お願いします。
     
  お願いします。
     
じゃあ、ねこ丸5号さん、のんくん07、nori309さん、kukuminnさん、シュガーコート63さん、
宜しくお願いいたしますです。

今日は出勤 「障害児と生きる日常(58952)」

次男君、今日は出勤しました。
昨夜はまだ少し熱があった様子。
私が次男のおでこに手をやると、「熱がない!!」という次男。
気持ちはわかるけれど、明日の朝の様子しだいだなと思っていた。

今朝は元気そのもの。
早くから鼻歌が聞こえていた。
私はおとついの夜は次男を説得するためにほとんど眠れなかったので今朝はナカナカ目が覚めなかった。
次男の鼻歌が遠くで聞こえていた。

次男君、油揚げとネギがタップリの味噌汁とイカのフライをモリモリ食べて出かけました。
元気になってよかったね。
天然パーマの次男の髪を少しかきあげてやって、「次男君、かっこいいね。」と言ってやるとまんざらでもなさそう。
ハハハ。自己満足は必要です。

お兄ちゃん、昨日は一日お疲れ様でした。
次男君が脱走しないかどうか、心配して気が張ったよね。

長男は、私がシンドイ顔をしているので朝のご飯のためにお米を洗ってタイマーをかけてくれました。
私は、帰宅後、副業の輸入業のコンピューターワークを終わってベッドに倒れこんだ。
照明を消すのが大儀でジッ~~~としていたら、半開きになっていた私の部屋のドアからス~~と長男の手だけが入ってきて壁の照明のスイッチをパチンと押してくれた。
すまん、お兄ちゃん。いつもお手数をおかけしております。

初欠勤 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は欠勤しました。
超早起きの次男ですが、まだ昨日のうちに起きてきたので、ビックリしました。
シッカリモリモリ食べたのですが、なんだか変なので、
「しんどい?」と訊くと、

「しんどくない。」と答えました。

おでこを触ると熱がありました。

「熱があるね」と言うと、
「熱がない」と答えます。

次男は、出勤したいのです。
熱があるのがわかると「休まされる」と感ずいて「熱がない」と答えたのです。

でも、出勤してから容態が思いのほか悪くなると、勤務先に迷惑です。

さぁ、困った。次男を納得させないといけません。

次男に「お母さんはお母さんのベッドで眠たほうがいい??コッチで寝たほうがいい??」

と訊くと「コッチ」(居間)と言ってくれたので、説得のチャンスはあるなと思いました。

時折次男に「熱があるから仕事を休みましょう。」と言い続けて朝になりました。

次男が「残念」と言って納得してくれたのは、朝の6時ころかな。

欠勤の連絡をして、長男が自宅にいてくれることになりました。
今日はアルバイトがなくてよかったです。

次男が脱走して勤務先にいかないようにおにいちゃんが見張ってくれるそうです。
お昼ごはんも作ってくれるそうです。
たぶんチャーハンかラーメンだと思います。

あなどれませんぞ 「障害児と生きる日常(58952)」

この2,3日、次男がPCで私の知らないサイトにアクセスしている。

可愛いサンリオのサイトで、ゲームがあるみたい。
歌も流れてたのしそう。

教育上によろしくないサイトではないし、アクセスするのはいいのですが、どうやってアクセスしているのかがわからない。
長男も次男もiMac を持たせたのだが結局私のWindows XPを使っている。

お気に入りの中に長男は自分のフォルダーを作っている。
(でも本当に見たいサイトは自分のiMacでみてるだろな。あるいは私の寝た後に見て履歴を消しているかな。長男のiMac にはどんな画像が保存されていることやら。見たくないわぁ。)

次男には私が「勉強用」「ゲーム用」などのサイトをお気に入りに入れている。
次男は自分でPCを立ち上げて好きなときに遊んでいるし、ログオフもする。

でも、この2,3日次男が遊んでいるサイトを私は”お気に入り”に入れてやった覚えがない。
長男に訊いてみると、長男でもない。
お気に入りを調べてみるが、それらしきものはない。

う~~ん。
次男君はどこかでその可愛いサイトを教えてもらったのだろうけれど、どうやってアクセスしているんだぁ????

yahooで検索したのかぁ????
まさかねぇ????
「次男君、どうやってだしたの?」と訊いてみても、次男はシランプリ。
あらぁ~~~~

次男君、お母さん、知りたいわぁ。
コレハ、アナドレマセンゾ。


いつか、つきとめたい。
そぉ~~と次男がPCを立ち上げて、そのサイトにどうやってアクセスするのかを見たい。

yahooで探索してたって、それが自閉症でもアスペルガーくらいだったら当たり前にできることだけれど、次男は違う。
知的障害があって、表出言語はほんのわずかで、それは2歳児にも劣る。
だから言語性IQは測定不可能。
そんな次男がケッコウな作業をこなしていくからみんなビックリする。
デイサービスでも買い物、調理、あとかたづけ、食器洗い、すべて率先してするそうだ。
職場では長時間集中してPCワーク、コピーとり、シュレッダーかけをしているようだ。


言語性IQと生活能力、作業力は比例しないとわかっていても次男ほどそのギャップが大きい人は珍しいと思う。
しゃべれないから、何も出来ないわけではない。
道が拓かれないわけではない。
いつか、私と別の所帯にさせたい。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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