同じ空気を吸ったあなたへ 「障害児と生きる日常(58952)」

同じくらいの年齢の子を持っていて、その子達が同じカテゴリーの障害を持っていると、普通のママ友達以上の結びつきが生まれるときがある。

同じ時代に同じ空気を吸って、多分同じような痛みや喜びを感じていたかもしれない。

いつでも穏やかな人でいつも私達を心配してくれている人へ、

蓮花、宝瓶天珠:



蓮の花の模様:心身の調和と健康、美容、美貌、心の浄化


宝瓶の模様:富の蓄積、実りの多い結婚、事業の成功

アメジスト / Amethyst:
邪悪なものを払い除け、真実の愛を守り、絆を深める

針入り水晶 / Rutile Quartz :直感力を高め、勘を研ぎ澄ます

レッドタイガーアイ / Red Tiger's eye
消費したお金を呼び戻し、富をもたらす

茶水晶 / Smoky Quartz :安眠と希望
水晶 / Quartz :悪運を退け、あらゆる力が宿る

ロードナイト バラ輝石 / Rhodonite :不安や恐怖から発生するいらだちを取り除き、愛と優しさを育む


作業所でさをり織りの名手を目指してがんばるN君には、携帯電話のストラップ
N君、オバチャンは、君のことを想っているよ。



太陽







日星月天珠:陰陽の調和によって生命力を高める。
健康、長寿などを陽運といい、財運、勝利などを陰運という。これら陰陽の調和を図り、無理の無い形で願いをかなえてくれる。

ラピスラズリ
青金石 / Lapis Lazuli: 危険から身を守り、幸運を招く

水晶 / Quartz :悪運を退け、あらゆる力が宿る


月よ、星よ、太陽よ、N君の進む道を照らしたまえ。
守りたまえ。
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「形にすれば伝わる」とは思わないが 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は保育所に3年間通った。
その間、自宅に居る時間はドーマン法の訓練をした。
ドーマン法については賛否評論がるが、機能訓練としては有効であったと思う。
ただ、まるで、家族だけで世捨て人のように訓練に明け暮れるのは私には耐えられなかったし、賛成する気にはなれなかった。

ドーマン法についてはここでは書かないが、ドーマン法をする為に毎日私以外に2名以上のボランティアさん達が我が家に来てくれたことはまれに見る幸運だったと思う。
我が家が交通の便の良い場所にあったことも好都合だったと思うし、パパの帰宅が大変遅い家であったことも好都合だった。

ボランティアさんのなかには、偶然にも長男の同級生の男児のお母さんがいた。
やがて、同級生もそのお姉さんも我が家に来てくれることになった。
当時我が家には「タマ」というネコがいて、ネコアレルギーの少年は毎回、目を真っ赤にしていた。
ドーマン法は小学校に入学するまで続けようと決めていた。
ボランティアとして来てくれた大学生、高校生の卒業時期と私が決めたがんばり期限が丁度重なった。
私は、期限の決まっていない作業にとりくむのは苦手なので、期限を決めた。

どんな訓練も期待した形で効果が現れるとは限らない。
私は当時も今も次男の言語表現力を伸ばしたいと願ってやまないのだが、それはとても難しいようだ。
その代わり、次男は日常生活力が増していく。
これはこれで、喜ばしいことだと思っている。

コレは多くの時間を私達のために下さった3人にもらってほしい。
「形にすれば伝わる」とは思わないが、言葉だけでは伝えられない感謝の気持ちがある。

お母さんに、ブレスレット

天地天珠:平和、円満、災難を消す

針入り水晶 / Rutile Quartz :直感力を高め、勘を研ぎ澄ます

瑪瑙(赤、黒) / Agate :勇気を与え、人の悪意や嫉妬をはねのけ、スムーズな人間関係を築く

お姉ちゃんに、ブレスレット

カーネリアンの二眼天珠:二つの概念の両方を見渡す目。対立する相手との意見の一致を促す

水晶 / Quartz :悪運を退け、あらゆる力が宿る

ロードナイト バラ輝石 / Rhodonite :不安や恐怖から発生するいらだちを取り除き、愛と優しさを育む

ガーネットGarnet: 忍耐力を養い、地道な努力を実らせ、勝利へ導く

弟君には携帯電話のストラップ

九眼天珠:他者からの妨害を排除し、自己の内側に気力を充実させ、強い力で願いをかなえる。

水晶 / Quartz :悪運を退け、あらゆる力が宿る

ラピスラズリ
青金石 / Lapis Lazuli: 危険から身を守り、幸運を招く


ありがとうございました。

六甲へ 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は中学生以上の年齢の人達と出かける日です。

次男君は六甲へ行ったようです。
六甲(兵庫県)のYMCAのパンフレットを持って帰ってきました。
お昼ごはんはバーベキューだったそうです。
言葉の少ない次男からはそれ以上のことは聞き出せないけれど、機嫌よく無事に帰ってきて夕食もたくさんたべたのでそれでOKだと思っている。

12月のクリスマスの様子を写した写真ももらってきました。
親ではどうしても埋められない時間と空間を埋めてくれる人達のいることの幸運を思わずにはいられない。
この幸運を次男がもっと年長になっても維持したい。
私がオバアサンになって体力、気力、経済力が衰えても維持できるのだろうか。

人気者 「障害児と生きる日常(58952)」

なんと、
昨日も今日も下校時には数人の女の子達に「次男くん、さようなら~~」と声をかけられて、次男は「さようなら~~」と手を振っていたそうな。

よかったねぇ。
うれしいねぇ。

次男くんなりに青春よね。

学校の大掃除も気合を入れてしている様子。
がんばってね。

家庭科ではホットケーキとフルーツ白玉アイスクリーム入りですって!?
いいなぁ。
お母さんも食べたいナァ。


校舎に礼!? 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は、昨日の下校時に校舎に一礼して「さようなら!」と言ったそうな。

!?
どうして???
何かそれらしい場面を見て真似しているのかな????

次男には観念的な思考力は発達していないと思うから。

でもあと少しで卒業だものね。
校舎にも先生方にもいくら感謝してもお礼を言っても足りないものね。

陶芸班の調理実習ではキムチオムソバを作って自作の器に盛って食べたそうです。
すっごいね。
スタミナがつきそうです。

傘がイッパイ2 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝、次男君「傘を持っていってね」というと「は~~い!」という可愛い返事。

ウソォ!

「や~~だね!」と言うと思っていたのに。
きっと先生達に「学校の傘を返してね。」と念を押されたわけね。

本当に、1本だけ持って行ってくれました。
1本だけかよ~~

私が大きい袋に入れて肩から下げて次男の少し後を追って学校に届けました。

いつもより出勤が遅くなったけど、事務所は人が出払っていたので大丈夫。
シメシメ、天の助けですな。

傘がイッパイ 「障害児と生きる日常(58952)」

今、家には、次男が学校から借りた傘が7本あります。

次男は、学校に行こうとして家を出る時に雨が降っていないと、傘を持って行きません。

学校を出る時に雨が降っていると傘を貸してもらって帰ります。
次の日、晴れていると傘を持って行きません。

あ~~、たくさんたまってしまいました。

明日、私が持って行きます。
先生、すいません。すいません 

クリンもだん美術教室 特別授業 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は特別授業でした。
特別授業ってなに???


うひゃ~~床にも描いてるよ~~~



この後姿はだれ!?




あら~~、石井先生だったのね。









芸術は爆発だぁ!ってかぁ???








ボルゾイ

出勤してまずワンコの顔を見に行く。
お!元気そう
愛想笑い(?)を浮かべて近寄ってくる。

ゲ!

お座りスペースから離れたところに巨大なウ○○を発見。
う~~~~
体に比例した大きさだわ。
まぁ、食べたら出ますわね。
ハイハイ。

サッサっと急ぎの仕事をして、アッチコッチへ連絡すべき事柄は連絡してからガレージに戻る。
元気イッパイ、遊んでほしい様子の男の子、推定1歳?は力が強い。
気合を入れてロープをもって外へ出た。
今日は私の体重に感謝した。
華奢な細身の人にはできませんわ。

腰に力を入れて踏ん張ってなおかつ首輪に手をかけて公園へ行った。
公園の中のコンクリート製の柵につないでガレージを掃除した。
デッキブラシでゴシゴシゴシ。
まったくもう!
これはちょっとたいへんだぞ。

急いで事務所に戻って仕事して、郵便局に行くついてにワンコの様子をのぞくとまた巨大なウ○○。
お~~い!
快食快便かい!

また、サササと掃除。
臭いと2週間だって置いてもらえなくなるかもよ。

私の仕事が増えちゃった。トホホ

それにしてもボルゾイって神経質なんじゃないの????
この坊やは、節操がないくらいだれにでも甘えん坊じゃん。
どうなってんのよ。ブツブツブツ。
このボルゾイはかっこよくなりますよ。

こんな感じ

ね。かっこいいでしょう。
だからもらってやって下さい。

朗報:飼い主が現れなかったら、引き取りたいという連絡をいただきました。ちょっと遠方なんだけど、うまく話しがまとまるといいなぁ。

捨て犬 「障害児の親として(10946)」

昨日の朝、出勤したら会社のガレージにワンコが1頭!?









なんで?????

捨て犬!?

会社の前にある市民公園はかなり広い。
たくさんに人達が散歩やジョギングに利用するし、近所の小学校はマラソン大会をここで開く。

その公園に垣根に昨夜からつながれていたらしい。
今朝、冷たい雨が降っていた。
ワンコはビッショリ濡れてガタガタ震えていたらしい。
ガレージで水とドッグフードをやるとガツガツと食べたそうだ。
この会社にはすでにミニチュア・ダックスが居るがそれの何食か分を一気に食べたそうだ。
手いれは行き届いていないように思う。
体毛は短い。

なんてむごいことを。
人間が人間を殺したり、親が子どもを殺す場合もあるので、そういうことが出来る人もたくさんいるのかもしれない。
そういう人も普通の常識人の顔をして社会のなかで生活しているのかと思うと、毎日次男を家から出すのが恐くなる。

ワンコのことを交番に届けたそうだ。
このワンコ(ボルゾイ)の運命は。。。
2週間後、引取る人がなければ処分される。
さっき警察官が様子を見に来た。

生き物を飼うのは責任重大だ。
大型犬は手間も時間も費用もたいへんだ。
わかっていて飼うことにしたのだろうが、事情がかわったのだろうか。

八方手を尽くしても手放すしかないときは、これまで飼っていた飼い主の手で保険所に連れて行くべきです。
そういう勇気と責任感を持てない人は飼ってはいけないですよ。
処分される犬のつらさを受け止めてやれない人は飼ってはダメです。
そう思いませんか。

頼むからそんな眼で見ないで。スリスリしないで。

里親を探してやろうと思う。
でも探してやれる自信がないです。
スリムですが、おっきいワンコですしね。
私のうちはマンションでペットは禁止です。

こちらは、大阪府下です。
こういうワンコを飼ってもいいなぁと思われる方は私書箱までご連絡をください。

調理実習 「障害児と生きる日常(58952)」

今日の調理実習で、

寄せ鍋を作ったそうです。
合同で調理実習をした隣のクラスは。グラタンとチョコパフェをつくったので、お互いに交換をしたそうです。

すごいごちそうだぁ~~

うらやましいなぁ。

養護学校の作品展 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝、出勤前に学校に滑り込んで作品展を見せていただいた。
他の父兄も何人か来ていた。
朝の時間に見せていただけるのは今日だけ。
それでも朝の時間に許可されているのは、忙しい父兄も多いからかと思う。
慌てて撮影して会社に駆けて出勤してデジカメを再生したら、写すべきものがたくさんあったのに写していないことに気がついた。
中学校の部分をぜんぜん撮っていなかった。
みんな上手に製作していたのに、撮ってあげればよかった。





クッションの刺繍。製作者の顔写真付です。
みんなの顔は、うれしそうです。



次男は最高の笑顔。
お母さんがちょっと嫉妬を感じるくらいです。
そんないい笑顔を学校で振りまいていたのかと安心しました。



お気に入りの陶芸作業の作品。
他にも何作品も持って帰ってきました。



これは、イイですよ。



氷釉薬が効いてます。












次男のオリジナルの器。
気に入っている形のようです。



これもお気に入りのシリーズ。存在感タップリの壷。重いです。
ユリやアマリリスとか重量のある花も大丈夫。
(ときどき、狭い我が家ではジャマにも感じますが。。。。)



他の生徒の作品。有名な絵の模写画です。



あったかそうな手編みのセーター



ナップサック。絵は全て刺繍によるものです。スッゴク素敵



何かを作ることは楽しいけれど、次男達には楽しみと同時に生きる力を育てる訓練でもあります。
来週には、次男達陶芸作業班は、焼きソバを調理して、自分が製作したお皿や器で食べるそうです。
楽しみだね、次男くん。
先生方、ありがとうございます。
先生方のご指導のお陰で、次男は家ではよく役に立ってくれています。
ボタン付けやゼッケン付けも自分でします。
私に頼みません。(頼んでも同じくらいに下手だしね。)

バレンタイン・デー 「障害児と生きる日常(58952)」

昨日のサポーターの連絡帳より

次男に「明日は何の日?」と訊くと、

「バレンタイン・デー。残念!!」と答えたそうな。


うう~~~ん「残念」かぁ。
チョコレートはもらえそうもないわけね。
仕方がないねぇ。
フリーマーケットで儲けたお金でお母さんがチョコを買ってかえりましょう。
トホホ。右から左に消えてしまいますわぁ。

フリーマーケットではこんなんを売ってましたぁ
ブレスレットNO.02-027



帰宅途中でチョコを買いました。
チョットおもしろいものが好きなので、特大マーブルチョコにしました。
次男はもう眠っていましたからベットの枕元に置きました。
しばらくすると、カサコソ音がするので見てみると、次男がチョコを食べていました。
コイツめ!!普段は目を覚まさないのに~~!

サポーターの連絡帳と学校の連絡帳を読みました。

おお!?なんですと!?
次男はチョコをもらえたそうです。
学校の先生からですけどね。
よかった。よかった。

え?!他のクラスのK川さんがくれたって!?
え!?なんで???なんで???
よかったねぇ。

あっ、チョコ食べすぎだわ。

フリーマーケット 「障害児の親として(10946)」

フリーマーケットに出店しました。
疲れたぁ~~~

でも、でも、でも。
夢は大きく、果てしなく。
お母さんは起業家になって次男くん、君や君の友達に仕事を発注したいんだ。
(夢が大きすぎるかぁ???)

エビフライ 「障害児と生きる日常(58952)」

今日のお昼ご飯はエビフライです。


次男は海老の殻をむいてくれます。
ゼ~~ンブむいてくれなくていいのに。
でもむいてしまいます。
シッポは残しておいたほうがカッコいいのに~~。

横着なお母さんは、卵と小麦粉を混ぜてしまうこと思いつきました。
これで一手間はぶけます。

油で揚げるのは私ですが後は全部次男がしました。

ちょっと恐いナァ。
ひとりの時に作らないでね。

ありがとうブレスレット3軒目 「障害児の親として(10946)」

Yちゃんは小学校1年生で初めて同級生になった。
6年間ずっと同級生だったかも。
(記憶が定かでないないところが老化の証拠です。トホホ)

いつもニコニコして優しかった。
お兄ちゃんが3人もいるのでお母さんはわたしよりも年長だった。
この人は一生のうちに何回怒るのだろうと思うほど穏やかなお母さんだった。
次男が笑うとYちゃんのアンテナがプルプルプルと震えるのがわかった。
Yちゃんは、長男のことが好きだった。
Yちゃんのお母さんは、「Yをお兄ちゃんがもらってくれたら、次男君をウチのお兄ちゃん3人とYとお兄ちゃんとで守っていけるよ」と冗談で言ってくれた。
冗談とわかっていても涙が出るほどうれしかった。

中学生になると次男は男の体になり、Yちゃんはもちろん女の子なので、関わりは少なくなったが、いつも気にかけてくれていたようだった。
次男が下校の電車のなかでオジチャンともめて電車からひきずりおろされたときに、偶然それを見かけたYちゃんは自分が次男を助けることが出来なかったのを家に帰ってお母さんに泣きじゃくって報告した。
Yちゃんのお母さんはすぐに私の携帯に連絡をくれた。

幸い電車に乗り合わせた非番のJR職員が助けに入ってくれていたので次男は無事だった。

お互いに大きくなって思春期を向かえてもどこかで次男を気にしてくれる人がいることのありがたさ。
胸が熱くなる。

コレは、Yちゃんに、


蓮花天珠は蓮の花を象った模様の天珠で、心身の調和、健康、美容、美貌、心の浄化の意味
蓮の花は、汚泥や汚物に穢されることなく、純粋で華麗な花を咲かせる。
それと同じように他者の思惑に染まらず、自分らしく生きられるように力添えをしてくれる

ハウライト(Howlite)不安を取り除き、強い意思を持つ

ロードナイト(Rhodonite)不安や恐怖から発生するいらだちを取り除き、また愛情表現を豊かにして、愛と優しさを育む

ローズクォーツ (Rose Quartz )女性の愛と魅力を高め、恋を成就させる

茶水晶(Smoky Quartz)安らぎや希望をもたらし、潜在意識や潜在能力を開花させ、発想力を高める

ラピスラズリ( Lapis Lazuli)危険から身を守り、幸運を招く石


Yちゃんのお母さんには、これ



日月天珠は太陽を表す日と、月やの模様を描いた天珠で、陰陽の調和を意味して、苦難から逃れ、幸運に導く

アメジスト(Amethyst )邪悪なものを払い除け、真実の愛を守り、絆を深める

茶水晶(Smoky Quartz)安らぎや希望をもたらし、潜在意識や潜在能力を開花させ、発想力を高める



Yちゃんのお母さんからお礼の電話があった。
Yちゃんのお母さんの声はいつも優しい。
Yちゃんは大学生になるそうです。経済学を勉強するそうです。
頑張ってね。気をつけてね。

マラソン大会 「障害児と生きる日常(58952)」

マラソン大会って言っても次男の出場するのは2000m走。
学校の近くの公立の青少年会館のグランドを走る。

今日、どうしても見てやりたくて、昨日は頑張って仕事をかたずけた。
私のサイドビジネスのパートナーを誘って見に行った。
予定より30遅れでスタートすることになった。
次男のいる3班はまだスタートしていないと思っていたら、「あそこで走っているじゃん」とパートナーが気ついておしえてくれた。

おおお~~~い!次男く~~~ん!お母さんはここにいるよ~~~
(「お母さん、うるさいよ。」と言いたげな次男。ごめんよ。)


先生達が生徒のラップも細かく記録してくれています。


最近教室で踊っている「青春アミーゴ」を先生と二人で踊ってくれた次男。
やっと見せてもらえてお母さん、うれし!!

今日の予定は、 「障害児と生きる日常(58952)」

長男くんは早朝にアルバイトにでかけました。
がんばってね。
ケガしないようにね。

今日はクリンもだん美術教室が休講です。
残念。

次男は午前中は「どようくらぶ」に行きます。
工作、映画、クッキング(なんと、大福餅をつくるんですって)楽しんできてね。
帰宅したらお昼ご飯を食べて散髪にいきましょうね。
天然パーマがあるから頭がモコモコななってますね。
次男も気になる様子。
「散髪。なが~~~い」と言っています。
ハイハイ、行きましょうね。

私はみんながいない時間に明日のフリーマーケットの準備。
ラベルをタイプしたり、コトコト内職ですわ。
次男に”お店やさんゴッコ”をさせられないかと、以前に思って連れて行ったのだが寒いしお客さんの来ていない時間の過ごし方がつらい様子だった。
「行かない」と言われてしまった。トホホ

もう少し、忍耐力と私達のつくるアクセサリーや仕入れた物の販売力がましたらまたいっしょに行こうね。

「蒔かぬ種は生えぬ」お母さんは種を蒔く人になりたいです。
「障害者の作ったものですから買ってください」と言わなくても買ってもらえるもの、買ってもらえるルート、あるいは障害者の関わる仕事(制作?包装?運搬?)を生み出す商売を探りたいです。
次男はNPOに就職が決まっていてほんとうにラッキー。
でも私は種を蒔くことを止めない。
何がどう繋がるのか、繋がらないのか、
わからないから面白い。


明日は、次男はお家でお留守番です。
というよりバイトが休みのお兄ちゃんとお兄ちゃんの友達が酒盛りをしないように見張っておいてね。

ありがとうのブレスレット2軒目 「障害児の親として(10946)」

これは、以前に次男がお世話になっていた美術教室の先生とそのご家族にさし上げるためにつくったもの。
先生はお母さんでお姉ちゃんと次女さんにも大変お世話になった。
13匹いた猫ちゃんにもお世話になった。
1匹は歳をとって亡くなった。
パパさんはカラオケ同好会を主催されていてそこにも参加させていただいた。
パパさんは、まるでクラブ歌手のように素敵に歌われた。
次男はカラオケで歌えるようになった。

先生は体調を崩されて、絵を描きにくくなった。
美術教室は休講になった。
次男はエネルギーの昇華の場所を失った。
次男は意気消沈した。

それを実家の母に話すと「アンタんとこと関わるみんな不幸になるわね。」と言った。
私は唇を噛んだ。

両親は次男のことを一切親戚、縁者に話すなと言う。
無論、会わせるなということだ。
実家へは出入り禁止だ。
ご近所に知れては肩身が狭くなるそうだ。
従わなければ援助をしないと母に脅されたので、従っている。

私のすぐ下の弟は、何度結婚しても娘が生まれても、息子が生まれても、その子どもたちが障害のない普通児であっても結婚生活は続かない。
原因は聞いてはいるが、本当のところは知らない。
なにせ私は前妻さんに一度も会わせていただいていないもの。
睡眠中無呼吸になることが時々ある彼は、だだっ広い自宅で血統書つきの愛犬といっしょにウルトラキングサイズのベットで眠る。
母が通いの家政婦のように世話をしている。
白い自社ビルは彼の墓標
対向車が思わず必要以上に道を譲る馬鹿でかいメルセデスベンツは彼の棺桶に見える。

クワバラ、クワバラ。


もう一人いる弟は、一流国立大学の学部と博士課程前期を終えて一流会社に就職し、これ以上は望むべくもない女性と結婚した。
妻は今の仕事を辞めて保育士になりたいというほど子どもが好きなのだそうだが、私は、ふたりは子どもを授からないという予感がする。
でも子どもを持つことが結婚の目的ではないでしょう。
幸せならいいじゃない。

母が内心彼女に嫉妬の炎を燃やしているのは明らか。
バカな女は要らぬと言っていたが、非のうちどころがないのも悔しいらしい。
私にしきりに同意を求めるが、私は取り合わない。
クワバラ、クワバラ。

父の携帯電話には、外国人の女性からたどたどしい日本語で電話がかかってきて、その後他に何人かを巻き込んでスッタモンダがあったそうだ。
母は泣きたいと思うほどの恥かしい思いをしたと私にこぼした。
何十年もの間、母が父を悪く言わなかった日は一日としてなかっただろうと思う。

クワバラ、クワバワ。

どうも、私の考える幸、不幸と両親の考える幸、不幸は違うらしい。
お金があっても買えないものがあるが、それには興味がないらしい。


先生は、今は絵筆をキーボードに変えて小説家になられた。
2冊の本を上梓された。
闘病はされてもお幸せだ。

両親は、何年か前のオリンピックの開会式に参加した米国の往年のボクサー、モハメッド・アリの姿を酷評した。
「アメリカ人はなんであんなみっともない惨めな姿をテレビに映すかナァ」
最近は、長島茂男氏の姿が気にいらないらしい。
「惨めな。あんなみっともない姿を世間にさらして」と言う。

ほ~~、みっともないですか。

実家の母がいうみんなとは誰のことなのか。
次男と関わってくれた他人様は全て幸福になっている。

私の息子たちと私の弟たちはほとんど会ったことがない。
その妻達とは一度も会ったことはない。
だから関わったうちにははいらんだろうと思う。
弟達の幸せ、不幸せは私達のそれとは連動していないだろう。

両親は自分たちが私の息子たちから多くのものを奪ったことに気がつかない。
母は、実家につれてきてはならないと言うかわりに私達の住む家に訪ねてきて、長男におこずかいを渡しながら、「パパにソックリやねぇ。DNAってこわいねぇ」と再三繰り返した。
それはほめ言葉ではなかった。
長男はこずかい欲しさに顔をいがめて耐えていた。
私が抗議すると、母は訪ねてくることもおこずかいをくれることも止めた。
母は長男に、自分たちは長男、次男の存在を喜んではいないことをネッチリ、ネッチリ教え込んだ。


両親のしていることは私の息子たちの服を引きちぎってどこの誰かをわからなくすることと同じ。
その代わり経済的援助をしてくれる。
服を引きちぎられるたびに私は息子たちに私の息子であるという服を着せてきた。
君らは私の息子たち。
君らは私の息子たち。
それ以上のものを与えてやれないが、これでこらえてほしい。

経済的援助がいかに重要なことであるかは知っているのでその分だけの感謝はしようと思うが私の胸の中には、憤懣やるかたない思いが蓄積している。

私達はその代わりに多くの人達に助けてもらえる運を得た。
次男と関わってくださった人達は全て温かい家族に恵まれる。
そして運が開けていく。
次男の周りに幸運が集まってくる。
なんと言うのか、次男は福助さん仙台四郎さんに近いものをもっているのかもしれない。


両親は、私達が運命に試されていることに気づいていない。
私に「次男のこと一切言うなよ」「この子死んでくれたら親助けやのになぁ」「施設に入れて、親のことも忘れてくれたら好都合じゃないの」等々いう度に自分たちのお金以外の福運を投げ捨ててしまっていることを知らない。
知らぬが仏。
クワバラ、クワバラ。


私達はセッセと幸せになりましょう。

これは先生に


七眼天珠:七眼天珠には物事を突き詰める力や頭脳が冴え渡る力がある

ユナカイト(Unakite) 8mm:心に受けた傷を癒し、安心感をもたらし、希望を運ぶ

茶水晶(Smoky Quartz )8mm:安らぎや希望をもたらし、また、潜在意識や潜在能力を開花させ、発想力を高める

レッドタイガーアイ8mm:(Red Tiger's eye )消費したお金を呼び戻し、富をもたらすと洞察力、集中力を高め、富と財産を増やす


これは先生の旦那さんに


九眼天珠:九眼天珠は眼系模様のなかの最高位と扱われ、権力や利益を倍増させる
ラピスラズリ(Lapis Lazuli)10mm:危険から身を守り、幸運を招く石
水晶(Quartz )10mm:悪運を退け、あらゆる力が宿る
タイガーアイ8mm:(Tiger's Eye)洞察力、集中力を高め、富と財産を増やす

これはお姉ちゃんと次女さんへ





ローズクォーツ(Rose Quartz )12mm、8mm女性の愛と魅力を高め、恋を成就させる

ロードナイト( Rhodonite )10mm
不安や恐怖から発生するいらだちを取り除き、また愛情表現を豊かにして、愛と優しさを育む

マザーオブパール(真珠貝)6mm


ピンクのアンティークガラスビーズ

甘い、甘い砂糖菓子のイメージ。
彼女達は花のような時代のただなかにいる。

あなたに知ってほしい歌がある 「障害児の親として(10946)」

誰にと決めているわけではないけれど、あなたに知ってほしい歌がある。
米国の歌手アナスタシア(Anastacia)が歌います。


Seasons Change シーズンズ・チェンジ(必ず季節はかわるから:これは私のつけた邦題)
(以下は原詞と私による私のための意訳)


Cradle the weight of your life
You can survive
What lies before you
It's only a matter of time
Before the night
Turns into day
Oh, it should feel incredible, whoa..
To know you're not alone, uh
Just look in my eyes (just look in my eyes)
Whoa.. just look in my eyes

あなたの命の重さを抱く
切り抜けられるわ
目の前になにがあろうと
時間の問題よ
夜は終わり
やがて朝が来る
ひとりじゃないとわかると
大丈夫だってわかるでしょ
ただ私の目を見て
ただ私の目を見て


Chorus:
I said now...
Happy turns to sad
Sometimes life gets bad
Things get rearranged
Nothing stays the same
It just never ends
And here we go again
One thing
Still remains, uh
Seasons seasons change

喜びが悲しみに変わるときもある
時には人生ってつらい。
やり直さなくちゃならないこともある
変わらないものなんてない
終わりじゃないのよ
もう一度やってみよう
変わらないことはね
必ず季節はかわるってこと。

C'mon yeah seasons change
C'mon yeah seasons change
C'mon yeah seasons change

Are you scared of today?
Running away
I can see through you
Whoaoah..
It feels like an eternal haze
But it's only a faze
It's all in your mind
Oh, when you feel invisible, uh
Just know you're not alone
(c'mon, c'mon)
Just look in my eyes
(look in my eyes, huh, look in my eyes)
Just look in my eyes
今日が始まるのが恐い時もある
逃げ出したい?
あなたがどんな気持ちかわかるよ
永遠に晴れない霧の中にいるように感じても
それはただの胸騒ぎ
あなたの気持ちしだい。
誰にも認められていないと感じたら
ひとりじゃないことを思い出して
ただ私の目を見て

Chorus:
Happy turns to sad
And sometimes life gets bad
Things get rearranged
I said...
Nothing stays the same
It just never ends
And here we go again
One thing
Still remains, uh
But the seasons seasons change

You can feel the air start to change
When you're walkin' out in the rain
And the colors inside your brain start fading
Til the winter is washed away
And nothing really feels the same
When sunlight's in your eyes
You feel alive
空気が変わっていくわ
雨のなかを歩いているように思っても
気持ちが色あせても
冬はかならずおわりを告げる
ずっと同じであるはずがない
必ず光が見えてくる
これでよかった思うと日がくる

What I really want..
What I really want..
What I really want..
What I really want..
I said, yeah, yeah!
Yeah!

Chorus:
Happy turns to sad
Sometimes life gets bad
Things get rearranged
And nothing stays the same
It just never ends
And here we go again
One thing
Still remains
The seasons seasons change

Chorus:
Happy turns to sad
Sometimes life gets bad
Things get rearranged
Nothing stays the same
It just never ends
And here we go again
One thing
Still remains
The seasons seasons change

c'mon, c'mon yeah seasons change
c'mon yeah seasons change
c'mon yeah seasons change
The seasons seasons change
Huh seasons change
Yeah seasons change
Whoahhh

Chorus:
Happy turns to sad
Sometimes life gets bad
Things get rearranged
Nothing stays the same
I said seasons seasons change
It just never ends
here we go again
One thing
Still remains
Seasons seasons change

(yeah, c'mon)
Woo!


アナスタシア(Anastacia)
歌唱力もさることながら息を呑むほどの美貌とダイナマイト・ボディーも有名。
天下無敵のイケイケお姉ちゃんかと思いきやデビューは意外と遅い。
少女期からクローン病との闘病を続け2003年は乳がんも罹患した。
何時間にも及ぶ癌摘出手術、乳房再建手術、壮絶な治療を乗り越え2004年に復帰した後は、美貌もドスのきいた(?)美声もさらにパワーアップした。
http://www.anastacia.com/

親子どんぶりとクリンもだん美術教室 「障害児と生きる日常(58952)」

日曜日のお昼ごはんは親子どんぶりを作りました。
学校での調理実習の成果です。
先生方にご馳走したいです。













クリンもだん美術教室では、紙袋のデザインに没頭しています。
その熱中ぶりは自閉症ならではソレともいえますが、なにか次男の中のエネルギーを燃焼させているようで次の展開が楽しみです。




























2回目の味噌汁 「障害児と生きる日常(58952)」

今日も次男は「味噌汁」「卵焼き」と宣言してたまねぎ、油揚げ、卵を取り出した。
たまねぎは大きく切るとお兄ちゃんが不満なので、「白菜もおいしいよ~~」と取り替える。
ザクザクザクと切るので、「もう一回、小さく切ってね」とお願いする
次男は機嫌よくザクリザクリと切ってくれた。

沸騰したお湯のなかに具を入れる。
白菜の芯が柔らかくなるまで待てない。
待つことが苦手なのは、どんな時も同じだ。
味噌を早々に漉しザルいれて鍋の湯の中で溶いてしまう。
でも、おいしそう。

卵焼き(厚焼きたまご)の焼き方を指示するのはちょっと面倒に思ったのでメニューをベーコンエッグにすりかえた。
ベーコンを渡して「フライパンにいれてね」というと機嫌よく「1枚、2枚、3枚」と数えながらフライパンに敷いてくれた。
卵を3個割り入れて、塩コショウをしてフタをしてチョット待ったら出来上がり。
モリモリ食べて出かけました。
今日は節分なので鬼の面を持っていきました。
誰をおどかすのかなぁ、次男君。

可愛いハガキ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男の小学校時代の同級生から可愛いハガキが届いた
先日、お母さん、お姉ちゃん、彼女の分のブレスレットを郵送したのでそのお礼のお便りだ。
イロイロな人達が影で見守ってくれていたことが嬉しい。
次男に声をかけても気の利いた会話や挨拶ができるわけではないし、むしろ嫌がって逃げているかもしれない。
「ちぇ!」と舌打ちしている人もあっただろう。
まだまだ言い足りないお礼とお詫び。

これかもどうか宜しく。
何もしてくれなくて良いのです。
だた見かけたら、視界の隅で見ていてください。
もしも困っていたら私の携帯電話か警察に連絡をしてください。

新しい天然石ビーズとガラスビーズを仕入れたので、週末はまた次男とブレスレットを作ろう。
次男がビーズを選んで伸縮ゴムを通していく。
最後に私がゴムをキュッキュッと引っ張って結ぶ。
次男に見せて次男がニコ~~と笑ったら出来上がり。
後で私がもう一重余分に補強のゴムを通しておく。
小学校時代に撮った写真をマッチングさせてみる。
お名前をちゃんと言えるけど、今会ってもわからないね。

男の子には携帯ストラップを作って送ろうね。

初味噌汁 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝は、次男が「タマネギ、油揚げ、味噌汁」と言ってそれぞれを冷蔵庫から取り出しました。

え?え?え?

味噌汁にしてくれってことかな?
OK!お母さん頑張りましょう

次男がタマネギの皮をむいてくれました。
私に渡すのかと思っていると、包丁で切りました。
あ~~、くし形に切ったわね。
縦半分に切って、その後は、薄い輪切りにしてほし~~けどなぁ。。。。
既に沸騰したお湯に入れて。大きめに切った油揚げを入れて、あ~~、味噌(ダシ入り)をいれるのはまだ早い~~~
でも待ってくれない。

お~~い、言うことをきいてくれ~~

煮込み味噌汁になっちゃうかなぁ。。。
あっ、でもケッコウ大丈夫。

サンマの塩焼きもひっくり返してもらいました。
私達の魚レンジは片側づつしか焼けないのです。

お兄ちゃんはくし型に切った大きめのタマネギが気にいりません。
わかるわ。
大きく切ると硬いよね。
ま、ま、少しづつ上手くなるからさぁ。

今朝は写真を撮る余裕がなかったです。残念
学校での調理実習の成果ですね。
先生方、ありがとうございます。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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