商品納入と発送 「障害児の親として(10946)」

今日は商品納入しました。
ホッとしました。
私は海外から複製絵画の輸入をしています。
額屋さんで額に入れてもらいました。
シメシメこれで来月の次男の美術教室のお月謝が払えますわ。


額屋さんにて。素敵でしょう。
でもね。コレはプレゼントにします。
何年もお世話になった公文教室の先生に何かさしあげたいのです。
小学生のころからずっと、国語、算数、英語を教えていただきました。
プリントで反復学習する公文教室は自閉症児にあっていたと思います。
次男にとっては自分を待っていてくれる人がいること、場所があることがプリント学習よりも大事なことだったのだと思います。

高校を卒業するまで行かせていただくつもりでしたが、次男は高校2年の秋ごろから早い時刻に寝てしまうようになって公文教室に行かなくなってしまいました。
次男の開けることができるドアを一つなくしてしまったように思って残念です。
でも、仕方がないかナァ。
先生にはどんな言葉を使っても感謝の気持ちを伝えるには不十分です。
勢いを感じさせる絵を先生に贈りたかったのです。
トイレの中にでも置いて下さったらいいなぁ。
先生のお家には火曜日あたりに届きます。
自分の手で持って行きたかったのですが、週末は先生はいらっしゃらないし、週日の夜は授業があるので配達にしました。
受験シーズンですから授業のジャマはできません。




これは、カジュアルな感じの額に入れたもの。
油絵でも大袈裟な感じにならなくていいでしょ。
マンションの壁に丁度良いかんじです。
安価で上手く額を選ぶことが出来て、自分も満足。
お客さんにも喜んでもらえてうれしい。うれしい。
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おにぎり 「障害児と生きる日常(58952)」


オニギリを作りました。


鰹節をいれました。


海苔をつけました。
おいしかったです。
みっつをつくりました。ご飯を塩をしました。
ケーキをつくりました。
干しブドウを入れました。
おいしかったです。


今日は、横についてオニギリを握らせました。
手の大きさそのままのオニギリになりました。
「芯にシャケを入れる?かつお節を入れる?」と訊くと」「かつお節」といって用意しました。
ケーキも作って、今日はクッキング・デーでした。
お兄ちゃんとその友達にご馳走しました。
ケーキが焼き上がるとささっとお皿の用意をお兄ちゃんとその友人の分もするところが次男のいいところだと思います。

次男は「し」をsiではなくshiで入力することに今日気がつきました。
アララなんででしょう。

クリンもだん美術教室とオニギリ 「障害児と生きる日常(58952)」

今日のお昼ご飯はうどんにしました。
麺は冷凍ものの讃岐うどん。ねぎ、油揚げ、卵。
次男はドンブリ2杯をペロリと食べました。
少し遅くなりましたが、張り切って出かけました。
教室に入るなり水入れ、筆、絵の具をサッサと用意して、迷わず黒の紙袋を取ったそうです。
次男は今も紙袋にハマッテいます。




真剣な顔


今日、第週の土曜日は、参加者が一番少ない日なのだそうです。
次男を入れて4人でした。
静かだね。

教室の後、私は自宅の近くのスーパーマーケットに行きました。
次男はマッスグに帰宅しました。
スーパーマーケットはとてもにぎやかでウルサイので、次男が好まない刺激に溢れているようです。
「お母さんは、スーパーマーケットへ行くよ。いっしょに行く?」と声をかけると、聞こえないフリして駆け出しました。
明らかに聞こえていることがマルわかりだよ、次男君。

お腹が空いたかもしれないと思ってロールケーキ(138円也)とリンゴを買って帰ると長男の友達3人とアルバイトから帰った長男がテレビゲームをしていました。
「おじゃましてま~~す」
「されてま~~す」といつもの挨拶。

次男はナントオニギリを作ってパクついていました。



発見!!次男作オニギリ!


とりあえず、それっぽい形にはなっていたが、大きさはマチマチ。
まぁ、努力は認めましょう。

「次男くん、お塩した?」と訊くと「してない。」
「何かいれた?」と訊くと「いれてな~~い」

アララ~~~それは美味しくないでしょう。


シャケの身をほぐしたものの瓶を冷蔵庫から取り出して、次男の作ったオニギリの真ん中に指で穴を開けてスプーンでシャケを入れました。
買ってきた焼き海苔を渡すと嬉しそうにオニギリを包みました。

「どうだぁ。こうした方が美味しいだろ~~」と言うとVサインでした。



今朝のオムレツは~~ 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝のオムレツは、次男が作ってくれました。
冷蔵庫から「キャベツ」「にんじん」と声に出して取り出して、まな板の上でザクッザックと切っていました。
ちょっと離れたところから見るとなしに見ていましたが、困ったような感じがなかったのでそのままさせました。

フライパンを熱して油を入れた気配。
野菜を炒めて、皿に取り出しています。
卵3個を溶いてフライパンに入れたけど勢いある「ジュ~~ッ」という音が聞こえなかったのでフライパンの温度が上がりきっていなかったのは明らか。

そこへ、野菜を戻して卵でクルンと巻こうとしてヘラで格闘していました。


なんとか半月形になってお皿に入れて半分に切ってお兄ちゃんと自分の分の出来上がり。
ご飯をご飯茶碗によそって「いただきます」

ちょっと~~~お母さんの分も作ってよ~~~(~_~;)

お兄ちゃんが自分の分をくれました。
う~~ん、油っぽいわ。塩、こしょうが効きすぎだわ。
「お兄ちゃん、食べてあげなよ」と言うと、「食べたことにしておいてくれ」とのこと。
まぁね。
気持ちはわかる。

私の新作はこれ、

大胆な模様の入ったレッドジャスパーばかりを選んで、大小のルチル・クォーツ(針入り水晶)と組みました。

ルチル・クウォーツ:Rutiliated Quartz:
Mystical Properties: Rutiliated Quartz was thought to be the captured hair of Venus.
The stone was also thought to capture sunlight and therefore used as an anti-depressive.
神秘主義的な特性: ルチル・クウォーツのルチルは、ビーナスの髪と考えられました。 また、太陽の光とも考えられました。そこで、うつ病に効果があると考えられました


写真ではルチル(針)の様子がわからないけどね。
サテサテ次は~~~
ご恩のある人達の顔が次々浮かんでくるわぁ。

さすがに眠いわ 「障害児と生きる日常(58952)」

さすがに眠いわ。
私が12時近くに寝て(居間のテレビの前)
次男が3時前後に起きるんだもんね。
歳とともに気合も根性もへたりますわ。(しぼみます)

今日のオメザはコロッケ各種とオニギリ3個でした。

みんなで食べる朝ごはんは、ミンチ肉とエノキのオムレツ、ご飯でした。

マラソン大会(本当のマラソンじゃないですよ。長距離走です)に向けて頑張って走ってね~~~

母は眠気と戦います。

G家のお姉ちゃんへ 「障害児の親として(10946)」



G家の長女さんは、劇団員としてお芝居やミュージカルに頑張っているそうです。
今年からは、ヘルパーの仕事のも挑戦するとか。
高校時代からスーパーマーケットのレジ打ちのアルバイトをしていたのをお見かけしていました。

ローズクォーツ (Rose Quartz )女性の愛と魅力を高め、恋を成就させる
水晶(Quartz)悪運を退け、あらゆる力が宿る
ロードナイト(Rhodonite)不安や恐怖から発生するいらだちを取り除き、愛情表現を豊かにして、愛と優しさを育む


みんなの夢が少しづつ叶いますように。

次男が高校を卒業することは大きな節目のように思う。
もちろん、学齢期を終えてから死ぬまでの時間はもっと、もっと長いのだけれど。
ずっと気にかけてくださった人達にお礼を言っておかなくては。
節目で言っておかないと言葉にするキッカケがないように思うので。
あの人にも何か、この人にも何かって考えるが楽しい。
予算のない中でも印象的なものを。
う~~ん、亀の甲より年の功。
知恵の絞りどころですぞ。

私も作ったぞ~~ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男やNATSUKOちゃんの刺激されてオバチャンも作ったぞ~~




石とは思えないような真っ赤なレッドジャスパー(Red Jasper )12mm
さざれ水晶






節分の時の五色豆の色みたいな色(抹茶色とピンク)ユナカイト(Unakite)
10mm
べっ甲飴が溶けちゃったようなシトリン(Citrine )
食い気が私を刺激するわけだな



いやぁ~~難しいのなんのって。
ウソですよ。タハハ。石を選んでゴムを通すだけで~~す。(^.^)
お店やさんで悩んで時間を忘れます。
石の模様に見とれて、並び替えて、また悩んで。
こういう時間ってなんかうれしいです。

毎春、自宅の家財保険の手続きしてくれている保険会社の担当者に何か素敵なのを作ってプレゼントしたい。
そして次女さんにも。
G家の次女さんは、小学生時代に次男の同級生だった。
なんと今春から警察学校に入校するそうだ。
かっこいいなぁ。たいへんだろうなぁ。
頑張ってね。

道で次男と会ったら向こうは次男がわかると思う。
でも次男はわからない。
次男は容貌認識力が弱いから。
次男は、過去の写真を見るのは好きだけど、現在の生活で精一杯だから、写真の中の姿から成長してしまった人に会うと記憶がつながらないのかも。
せっかく声をかけてもらっても笑顔で挨拶を交わすことができない。


以前に小学校の時の担任の先生が中学生の次男にバッタリと会って声をかけたら「キャ~~!!」と言って逃げたらしい。
あんなに良くしてもらったのに、失礼なことだ。
それが私には残念だし、悲しい。

石の謂れを調べたら、
レッドジャスパー :不安を取り除き、勇気、行動力をもたらす

ユナカイト:心に受けた傷を癒し、安心感をもたらし、希望を運んでくれる

シトリン:商売の繁盛と富


だって。。。。
これふたりにいいなぁ。気に入ってくれるかなぁ。

ラブソング 「障害児の親として(10946)」

トップページにAliceboy, You Are So Beautiful
と書いたのは、次男のことをさしています。

Aliceboyは、「不思議の国のアリス」というお話の主人公の少女の名前からとりました。
「不思議の国」で、アリスが困惑して右往左往します。
次男も自閉症と知的障害があるせいで周囲のことが余り理解できなくていつも不安だったり、困っていたりするのだろうなと思って、次男をAliceboyとしました。

You Are So Beautiful と続けたのは、この歌が好きだからです。

You Are So Beautiful

クリンモダン美術教室 「障害児の親として(10946)」

石井先生がYUUGU君に話しかけています。


KENちゃんにボランティア講師の先生が話しかけます。
同じく猪口さんは何かしています。


おいしそうでしょう。


作者のNATSUKOちゃん





出来上がった作品の数々
今の課題は、「紙袋に描こうです」





石井ゆみ先生からの年賀状より
昨年からの課題で”お面”をやり始めてから教室での勢いがついたようで、最近は、紙袋にハマッテいます。Aliceboyくんの律儀な制作態度を見ていると、彼の体内時計がキッチリと制作管理しているかのようです。絶対に時間内で終わろうとしていますね。今年もその勢いでパワーを出してほしいものです。

まぁ、想像できますね。
そんなに律儀に考えなくてもいいのにね。焦らないでね と母は思います。

石井先生は、昨年から「凹凸(オウトツ)というアトリエを持っています。
石井先生のクリンもだん教室以外のお仕事も紹介できたらうれしいです。
次男を指導してくださるイロイロな人達全員に何かしらイイコトがないと、次男にもイイコトが廻って来ないような気がします。
皆さん、お仕事の私生活もイイコトがたくさんありますように念じています。

今年のブームは? 「障害児と生きる日常(58952)」

土曜、日曜と続けて次男がオニギリを作って食べた。
それも私のいない時に。

今年の次男のブームはオニギリ???
昨年はチャーハンだったよ。

長男が言うには、土曜日に私が病院に行っている間に、ボールのような丸いオニギリを3個作って食べたらしい。

次男に訊くと、塩をして海苔をまいたらしい。


日曜日に私と長男が携帯電話を買い替えに行ったとき、次男は私の友人と留守番をしていた。
鰹節を芯にしてオニギリを作ったらしい。

どんな形?大きさ?と訊いてもわからない


長男も友人もなんで写真を撮ってくれないの。
写真の撮れる携帯電話は何のためにあるの。
マッタクモウ!

大江光を育んだ大江健三郎と家族の物語 「障害児の親として(10946)」

昨夜、「たけしの誰でもピカソ」というテレビ番組を見た。
何かおもしろいものはないかなぁとチャンネルを変えていて偶然に行き当たった。
以下は番組HPより
ooe-hikaru

「大江光を育んだ大江健三郎と家族の物語」

今回のゲストは、10年ぶりのテレビ出演となるノーベル文学賞作家の大江健三郎とその家族。
「ノーベル賞をとれたのも、息子の光の存在があったから」という大江家を丁寧に追い、音楽を通して成長する光さんを見守る家族の温かい関係を紹介する。

“ノーベル賞作家”大江健三郎と“世界的映画監督”たけしは今回初対面だったが、収録後も文書での交流が続いているほど意気投合したという。


ご一家のことは、光氏が最初のCDを出された頃から「徹子の部屋」や「NHK特集」で見ていたので、懐かしく拝見した。
しばらく光氏のCDがリリースされていなかったのが気がかりだったけれど、番組のなかでそのワケを知った。
光氏は、音楽理論や作曲法を先生について学んでいたのだ。
深く音楽を学んで気楽には作曲出来なくなった様だった。
短いフレーズを何度も推敲を重ねる光氏の姿は無邪気に作曲していた頃の姿とは違って、芸術家の苦悩さえ感じられた。
そして言葉を組み立てる力の成長を感じさせるスピーチ。
光氏の弛みない成長、お元気な様子がうれしかった。
そして光氏は、再び作曲を始めた。
70歳になった父、大江健三郎を励ますために。
父、大江健三郎は言う、
「光の成長を見て、私の人生も意味があったのだと思う」と

光氏ほどではなくとも次男にも本当の意味での豊かな生活をさせたい。
プライドと生きがいのある生活をさせたい。
次男だけではなく、長男も私も。

オメザのうどん 「障害児と生きる日常(58952)」

今朝の次男のオメザはうどんだった。

私は、12時過ぎに居間のテレビの前に掛け布団を持ってきて寝た。
何時間かして次男が起きてきて、着替えて顔を洗って歯を磨いて私の横に「ウフフフフ」と言いながら座った。
私は起きられなかった。
布団を跳ね除けてみたのだが、体が起きなかった。

次男が私の体に布団を掛けなおしてくれた。
”ゴメン”と思いながら眠った。

ハッ目が覚めて次男に「今、何時?」と訊いたら時計をよんで「5:00」とおしえてくれた。

ねぎ、油揚げ、をたくさんいれたうどんを作って「出来たよ」とテーブルに置くと、次男はこれ以上にうれしいことはないという顔をして飛んできた。

ハフ、ハフ、ズルズルっとハデな音をたてて次男がうどんを食べる。
ゴメンよ、次男くん。
待っていてくれたんだね。

朝食は残り物のイカと海老の入れたチャーハンになった。
シッカリ食べて登校しました。

スケート????? 「障害児と生きる日常(58952)」

帰宅してサポーターの連絡帳を見る。
次男に「学校でなにしてたん??」と訊いてくれたサポーターに次男は「スケート」と答えたとある。

???????

スケート講習は3月2日だよ????

学校の連絡帳を見て納得した。
スケートのことを教室で学習してスケート靴もはかせてもらったのだ。

次男はケッコウ上手に滑るらしい。
サポーターも中学校の先生達もそう言っていた。
今日も普通の感じで履いて歩いていたそうだ。
楽しみだね次男くん

クリンもだん美術教室の石井先生からコメント 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術教室の講師の石井先生からコメントをいただいたので紹介します。


こんにちは。クリンもだん美術教室の石井です。
最近、次男くんは紙袋が気に入っているようで、
ガンガンッ制作に励んでいますね。
次男くんの今の作品、デザイン的にみて
本当に面白いです。
お面の時は赤や青を好んで使ってましたが、
紙袋では、ベースの色によって描きたい色が変わり、
しかも緑ベースに緑などと面白い色の使い方を
するので、微妙な色の質感の違いを楽しんでいるのかな?なんて思います。それも本当に嬉しいです。
これからもどんどん細かなバランスを感じていってほしいです。
それに最近はUくんと仲良しみたいですよ。
Uくんがいるときは、Uくんの近くに
席を取るんです★波長が合うのかな。

そうそう、年賀状なんですけど、
Protea Mamaさんの住所が分からなかったので出せませんでした。すみません。。。
遅くても出したいので、教えてください。
2006年初土曜授業の時に聞こうと思っていたのに、
すっかり忘れていました。。。
ではでは★
2006年01月17日(火曜日) 19:06:39

お皿 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が学校作ったお皿を持って帰ってきました。
まずは、パチリ






こりゃまた、渋好みですなぁ


次男の体重、私の体重 「障害児と生きる日常(58952)」

次男の通う学校では、新学期が始まると、体重測定がある。
連絡帳で、57kgに戻ったとある。
よかった。
次男の体重は、ここ1年ずっと減り続けていた。
51kgまで減っていたかな。
次男のケースは、体重が増えないように気をつけないといけない子ども達が多い中で、珍しい。

私が自分のベッドで寝ていると、次男が夜中3時ごろに起きた時に起きられないので、近頃は居間で寝ている。
そうすると、次男がおきてきた時にわかって温かいものを出してやれる。
今朝、次男が起きてきたときに訊いたら「2:58分」だった。
次男といっしょにいられる時間はこんな時間しかないからもうちょっと続けようか。

私の体調は悪いなぁ。
一昨年の秋から増加の一途をたどる体重が原因だな。
次男の超早起きも一昨年の秋から始まった。
私の勤務する会社が営業力を強めるために技術営業部を作り、その影響で私の退社時間が遅くなったころと時期が同じだ。
私の仕事量とストレス量が増えた。
会社の帰り道にスーパーマーケットによって甘い物を買って帰るのが決まりごとのようになった。
私のデブと体調不良の原因はこれだな。
体中の皮膚がガサガサしていて肩こりで首が回らない。
わかっているのに止められない。
お酒が飲めたらアル中だな。


次男と私が顔を合わせる時間は朝だけになった。
気持ちも体も苦しいナァ。
この冬は次男の体重が増えたのは嬉しいが、ホットカーペットの電気代が恐いなぁ。
私達はブタの兄弟ならぬブタの親子



学校では耐寒訓練としてランニングをしている。
昨日は叱られたらしい。
連絡帳によると”自分のペースで走った後、歩いていたら、中学部の先生にコースの外で歩くようにと引っ張られた。次男はビックリしてちょっとパニックした。少しすると落ち着いて先生に誤りに言った”とある。
あらら。

サポーターの連絡帳によると下校時には機嫌は直っていて「怒られた」と言っていたとのこと。
相変わらず訂正を受け入れて方法を変える。やり直すことが次男には難しい。
この課題はずっと続くのだろう。
経験を積み重ねて少しずつでも学んでほしい。

恵まれているとはわかっているが、長男も次男も私も苦しい。
もがいている。
もがきがいがあるけどね。

卒業後は 「障害児の親として(10946)」

就職先のNPOスタッフと、次男の卒業後について簡単なミーティング。
簡単といってもゾンザイな意味ではない。
ただ、新制度が把握できないので、具体的な数字がつかめない。

クリンもだん美術教室のデイ・サービス(障害者余暇支援事業)の費用もまだ見えてこない。
2月に保護者会があるので、その時にわかるだろうか。
今の土曜教室の月謝に加えてデイ・サービスの利用費という出費が増えることは確実。

デイ・サービスは、クリンもだん美術教室の初期から子どもを通わせていた保護者が「是非、設立してほしい」という希望を出したことで企画された。
そこにタイミングよく私が次男を参加させたのだ。
まったく、ラッキーと言える。
それは、クリンもだん美術教室にとってもラッキーだったといえる。

なぜなら、クリンもだん美術教室の母体団体が本気になって障害者余暇支援事業に取り組もうと保護者会を開くことになった時、意外にも”デイ・サービスを作って欲しい”と言った保護者達は、「いらんことを言ってしまった。本気にさせてしまった」といった感想を漏らしたのだ。
私には、意味を測りかねる事であった。

次男はすでに卒業後の進路が決まっていて、週に一日は何か趣味、余暇に充てる日を設けたいと計画していたので、好都合だった。

保護者会で高校卒業者を対象にデイサービスを始めるので参加してほしいとスタッフが言った時に果たしてその場には沈黙があった。

私は、一日だけでよかったら、次男を参加させると約束した。
たとえ、参加者が次男ひとりであっても、デイサービスを設立し開業すると、スタッフは言った。

その後、卒業後の進路(福祉施設等)の説明会に参加して保護者の態度は一変した。
が、果たしてデイサービスを利用するかどうかはまだわからない。

障害者余暇支援事業は大変に大切な事業であり、必要とする人達はたくさんいると思う。
是非、実現させたい。
実際に活動が始まれば、必ず利用者は増えると思っている。
が、どれほど充実した内容になるのかは、まったくの未知数だ。
既に形が出来上がり、経験を積んだスタッフがいる他のデイサービスとはそこが違う。
新しく始めると言うことはそういうことなのだ。
オリジナルメンバーになることの心強さと弱さ。

本当のところ、デイサービスの利用費用は、私達にとって痛い出費なのだ。
そして次男の余暇活動は、他の方法でも企画することが可能なのだが、是非に応援したい。
関わりたい。
きっと多くの人の助けになる。
力になる企画だと思うから。
頑張らせる場面、楽しむ場面両方を用意したい。
両方ないとダメだと思う。


仕事については、次男は卒業後、非常勤として勤務する。
社会保険は、私の被扶養家族のままにする。
就職できるといってもそれほど大きい収入にはならないと思うし、大学生になっていれば、23歳あたりまで扶養家族なので、次男もそれで良いと思う。
勤務時間も短時間から始める。
体面はどうでも良い。
次男を受け入れてくださった職場に出来るだけ負担にならないように、次男も頑張れるように体制を工夫したい。

雇用保険、労災は適用
(雇用保険、労災があってよかったと思うことがあってほしくない。
失業することがないことを願っている)
ここまでは決まった。

長男の就職はまだ決まらない。
彼はボージョボー人形を飾って願をかけている。
長男の苦悩がみえる。
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今年初教室 「障害児と生きる日常(58952)」

皆さん、今年もどうか宜しくお願いいたします。






















今の次男は紙袋にハマッテます。
クリンもだん美術教室の土曜日教室の課題はバラエティーに富んでいます。

次男は午前中は、どようくらぶに参加しました。
おみくじをひいてきました。次男くん、この通りになったらうれしいね。
omikuzi

その間に、私は、ミナミまでビーズを買いに行きました。
次男は私がビーズをいじっていると傍で見ています。
並び替えたり、次のビーズを探してくれたりします。
いつか次男のデザインのブレスレットやネックレスを披露できたらうれしいです。
思い立ったらともかくやってみるべし!が私のモットーです。
蒔かぬ種は生えぬ。
蒔いたから必ず芽が出るとは思わないですけどね。

おしえてあ~~~げない 「障害児の親として(10946)」

昨夜、友人と電話で話した。
友人の次男は私の次男より2学年上。
無認可の作業所のメンバーとして働いている。

作業所の運営は、どこも大変だ。
メンバーがどうこうというよりも、イロイロなお母さんがいるから大変だ。

障害者年金をもらえたといってどうしてそんなに楽観的になれるのか。
お金で解決できる問題はほんのわずかだ。
一番大切なのは、障害のある本人達の生活をいかに濃いものとするのか。
「年金をもらえたら安心」ではなくて、その年金を如何に使って本人達の為に役立てるかが本題でしょう。

そのために一番大事なのは、人脈。
我が子を核としたサポートネットワーク。
なぜなら親は必ず先に死ぬから。
やっとスタートラインに立ったんだよ。
通学することがなくなった今からが親の頑張りところ。

退屈させちゃダメだ。
知的障害のある自閉症者を退屈させてごらん。
たちまちフケるよ。ストレス溜まるよ。
あっという間にオジサンになってオジーサンになるよ。
お母さんと並んで立ったら、旦那さんなのか息子さんなのかわからなくなるよ。

もう学校のせいには出来ないよ。
体力では役に立たないけどね。
長く親をやってきたんだから私たちにはそれなりの知恵がある。
私は、考えて考えて白髪を増やしながら段取りをつけよう。


「作業所の運営は、熱心なお母さん達にお任せよ~~」ってか。
でも文句だけは言う、言う。

ふざけるんじゃないわよ。
友人は報われないわ。
そのうちキレるよ。
オリンピックもあることだし。
彼女はオリンピック並みにしかキレないそれはそれは温厚なお人柄。

一番報われないのは、作業所の運営は熱心なお母さんに任せて、年金がもらえることに安心しているお母さんの子に生まれちゃった子ども達。


誰でも一番可愛いのは、大事なのは自分の子。
私は長男君と次男君がこの世の誰より大事。
私なら、「作業所の運営は、熱心なお母さん達にお任せよ~~」なんて言われたら、即キレル
寝ぼけてんじゃないわよ。バーカ」って言いそう。

やっぱりやめた。
”あなたの子はかわいそうね”と心で思うだけにしよう

私はイジワルだからおしえてあ~~~げない

とっても!ラッキーマン 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が最近よく歌っている歌の一つが「とっても!ラッキーマン」の主題歌です。
楽しい歌なので紹介します。

とっても!ラッキーマンラッキーマンの歌 歌手名:八代亜紀

沖の鴎に ふかしイモ取られて
ツイテネェ~
見上げてごらん 夜空の星を
君にも見えるさ 幸運の星が(ユー ラッキーマン)
ラッキー クッキー 八代亜紀
ラッキー クッキー もんじゃやき
あなたは今(あなたは今)幸せですか
私 いつも 幸せです
ついて ついて つきまくる
それが私だ ラッキーマン

見つめてごらん 自分の胸を
君にもみえるさ 大吉マークが(ユー ラッキーマン)
ラッキー クッキー ウィスキー
ラッキー クッキー 耕運機
お金ひろった(お金ひろった)ことありますか
私 いつも ひろってます
ひろって ひろって ひろいまくる
それが私だ ラッキーマン

のぞいてごらん 湯のみの中を
きっと立ってるさ 茶柱が(ユー ラッキーマン)
ラッキー クッキー 新学期
ラッキー クッキー 能天気
あなたは勝負に(あなたは勝負に)勝っていますか





次男くん、君もけっこうラッキーマンだと思うよ。

超早起きと超横着 「障害児と生きる日常(58952)」

次男は相変わらず超早起き。
今朝も3:00ごろかな。

最近は私が超横着になって、自分の部屋のベッドで寝ていない。
居間のホットカーペットの上に掛け布団を持って来てそこでTVを少し見て、ちょっと本読んだりして居眠りして、長男に起こされて、でもそのまま移動しないで眠ってしまっている。

次男が起きて来て私も目を覚ます。
二人でホットカーペットの上で毛布に包まって、「学校でお友達に会った?」と訊けば同級生の名前、先生の名前を嬉しそうに言ってくれる。
こういう早朝にはわたしが子どものころに見ていたアニメーションの再放送があるので、ふたりで見入ってしまうことも多い。
ヤッターマン・シリーズや手塚 治の「リボンに騎士」「孫悟空」なんて懐かしいわぁ。

学校が始まるとこの時間しか次男と向き合う時間がない。
冬はオニギリも冷たくなってしまうので、雑炊やホットケーキや焼きオニギリを用意すると満足そうな顔をして頬張っている。
今朝は、豆腐をタップリ入れた「すき焼き雑炊」
オメザのスィーツもレンジで暖めたしたほうがおいしいね。

次男は、お腹が足りるとホットカーペットの上でまた眠っていることもある。
私も横で腹ばいなって鯔(トド)のようにもう一眠りするか、本を読むことにしている。

明日は新学期 「障害児と生きる日常(58952)」

次男が正月飾りを片付けた。
小さい締め縄、和凧、三つのミニ俵に刺したピックの飾り(ピックの先に干支がついている)もサッサと片付けた。
クリスマス飾りを出してくれたのも、それを片付けて正月飾りをだしてくれたのも次男だった。
次男は毎日カレンダーをチェックしている。
お正月は終わりだと判断したのだ。

出来るだけその季節らしい飾り物を用意しようと思う、が、チョット飾りすぎの傾向アリ。
私が次男や長男の写真、工作の作品を所狭しと飾っていからだ。
捨てるのはしのびないし、長男にも次男にも忘れてほしくないシーンが写真や作品の中に宿っているのでもったいなくて捨てられない。

次男は、通学用のリュックに校内服(トレーニンググウェア)を詰め、冬休みの宿題を入れている。
校内服は、冬休みが始まった時に洗濯したと思うが、「汚れてないかしら?」と訊くと、「臭くない」そうです。
次男君、君は臭いを基準にしていたのか。

年末にいただいた黄色いフリースを気に入ってずっと着ていたが、そろそろ着替えようね。

私が「次男君、通知表にお母さんがハンコを押してあげよう」というと、「は~~い」と返事をしてテーブルの上に通知表を出した。
ハンコを押すと大事そうにリュックに入れた。

通学用のJRの定期券をだして「定期券」と私に渡す。
期限が切れているから新しいのを買ってくれと言うことだ。
いっしょに買いにいこうと言うと、「イヤだ」とのこと。
何回か定期券売り場に連れて行って自分で申し込み用紙に記入させたのだが、今日は「行かない」そうだ。アリャマ。
寒いからだな。


駅は近くなので、チョイと歩いて買ってきて次男に定期券を渡すとニッコリとした。
次男は本当に嬉しそうな顔。

次男には、苦手なことがイッパイあるけれど、学校に行くことを嫌がらないのが親としては一番ありがたい。
嫌がる理由があるはずもないか。
楽しい場所、自分を認めてくれる場所があることの幸運。

あと、何日通えるのかな。
学校に通えるってなんとありがたいことなのだろう。








親の知らないこと 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は始業式だったので次男は10:30ごろに下校している。
家に帰っても誰もいないのでサポーターにサポートしてもらった。
その様子を連絡帳で確認する。

スポーツセンターに行ったら休館だったので公園でバトミントンをしたとか。
サポーターの記述では”勝負したら負けました。体力が違います”とのこと。

???

え!?次男が勝った???
え!?次男が勝った???

う~~~なワケなかろう
次男のサポーターはオジサンではない。
カッコイイ青年なのだ。

長男に訊いてみる。
「次男君がKさんとバトミントンをやって勝てると思う?」

次男曰く「親の知らないことがあるんだよ」

え!?え!?本当!?
お兄ちゃん、ほんとう???
そうなの?

私の知らないことがあるのか。

お兄ちゃん、たのむぞ。
私はまだ”おばあさん”と呼ばれたくないぞ。(-_-;)

祝成人式 「障害児と生きる日常(58952)」

今日は、長男が地元の小学校講堂で行われる成人式に出席する。
昨日、友達が二人来ていて成人式のあと何人かで食事かなにかに行く予定を相談していた。
次男は、長男の友達が家に来てくれるとうれしい表情をする。
私がスナック菓子やセンベイを器に盛ると、イソイソと長男とその友達に配ってまわる。
もちろん、次男もお相伴にあずかるのだ。
食べ終わって器がからになると、またイソイソとかたずける。
何かをしたいし、お兄ちゃんたちが「お!」とか「ありがとう!」と言ってくれるとうれしいのだろう。

次男が成人式の時は、誰かがさそってくれるだろうか???
ちょっと、ムリかなぁ。

次男の中学校時代にまったくと言ってよいほど次男と学校の同学年の子ども達の間を取り持つことができなかったのが心残りになっている。
私に時間があったなら、形だけでも、一部参加でも、クラブ活動に参加させてやれたのではないか。
親が一部立ち会ってでも、クラブ活動を経験させてやりたかった。
働かねばならない状況と障害児の療育、教育、訓練は両立しません。
時間とお金がほしかった。

養護学級の担任に恵まれたのが救いだった。
今も気にかけて下さっている様子。
会った回数、話した言葉の数は多くなくとも胸に染み入るような出会いの数々。
神か仏かは分からないけれど、誰かがいつも次男を守ってくれているように感じた。
それは今もかわらない。


長男はスーツを着て参加の予定。
昨日、近所に住む私の友人にネクタイの結び方を特訓してもらった。
さんきゅです。
長男君、懐かしい元同級生達とも会えたらイイね。
長男君、君は未熟であっても真っ当(まっとう)な青年であると母は思う。
だから大丈夫。
真っ当でさえあれば、未熟である部分は、時間をかけて少しづつ成熟していくことができるよ。

それは、母も同じであると信じたい。
いくつになってもシワが増えようと、シミや白髪が増えようと、人は学び成長するのだと信じたい。

長男君、君と今日、ともに過ごしたいと思ってくれる友達がいてくれることを、母は本当にうれしいと思い感謝している。

余談
沖縄の成人式の様子。ひどいねぇ。地元の人達も苦渋の表情。
毎年だもんね。

お兄ちゃん、アレはいけませんよ。

長男君、出かけました。
昨夜、あんなに特訓したのにネクタイの結び方がさまになりません。
「まっいいか!?」とでかけました。
お兄ちゃん、写真を撮る時は、わらってくれ!


憂鬱は続く 「障害児の親として(10946)」

昨日は憂鬱だった。
ともかく、言葉をぐぐ~~っと飲み込んで、頼んだ。
OKをいただいたものの、実際の署名、押印、印鑑証明はまだいただけていない。
手に入るまで憂鬱は続く。
まったく、申請のときから、スッタモンダの連続だった。
奨学金


が、無利子で貸していただけるのだから、ぐぐ~~っと我慢、我慢。
ぐぐ~~っと、ぐぐ~~っと。

皆さま、書き込みやメール、私書箱の応援の言葉を有難うございます。

キング・プロテア来る 「障害児の親として(10946)」

我が家の玄関ポーチに植木鉢が一つ増えました。
丈は70cmくらいです。



小さなツボミがついています。



上手くいくと、こういう花が咲きます。


我が家にキング・プロテア(King Protea)がやって来ました。
クリンもだん美術教室2005/12/10

咲いて欲しいです。
でも一番咲いて欲しいのは、咲かせたいのは長男と次男です。

織田信長ではないけれど、
咲かせて見せよう キング・プロテア
ちゃう、ちゃう 豊臣 秀吉ですわね。

咲かせるぞ~~~!!(気合で咲く???)
今日から私のことをProtea Mama(プロテア ママ)と呼んでください。

今日は憂鬱 「シングルママのつぶやき・・・(20585)」

初出勤だからということもあるが、それよりも憂鬱の理由は他にある。

今秋から長男は奨学金(貸与金)の返済を始める。
それに際し、必ず返済しますという誓約書を出さねばならない。
それは道理なのだが、本人の署名、押印、連帯保証人(私)の署名、押印、収入を証明するもの、に加えて、親族(叔父、伯母、従兄弟)の署名、押印、印鑑証明を提出しなければならないのだ。
借りる申請をした時にも提出したのだが、また、お金絡みで頭を下げなくてはならない。
苦痛だ。
奨学金を借りなくても良いほどの経済力がないから仕方がないことではあるが、お金がないということは、本当に苦痛だ。

経済力さえ充分にあれば、顔を見ることもないであろう人達に援助を請わなければならない苦痛。

ホワイト・ハート・ビーズ 「ビーズアクセサリー(57942)」

今日は、次男の初サポーターと外出日。

子ども達がいない自分だけの時間に、天然石ビーズで、アクセサリーを作ります。(子どものことを忘れる時間)
おっと、今年は本もたくさん読みたいのに、こんなことしてたら何にもできなくなる。

本は読み進めて行ったら必ず最後のページというものがあってケリがつくけれど、物を作ると気になって何度も作り変えたりしてしまうからケリがつかない。

コトコトコト

素材は、作る予定を決めず、(決めていても忘れてしまうので)何の気なしに買い貯めたものです。
デザインは行き当たりバッタリ。
どんなものが出来るのか決めてから作るわけではないです。

でもケッコウいいでしょう。
今年は、出来るだけ自分の時間も大切にしたいです。


淡水パール、トルコ石、水晶のネックレス


シンプルな水晶のブレスレット。12mm玉なのでボリュームがあります。
”作るって言ったって、ただ、穴にヒモを通しただけじゃん”と言われたら、反論しません。その通りです。ハハハのハ。



携帯ストラップ。ホワイト・ハート・ビーズ(100年以上前のものという説もあるけれど、控えめに見積もって50~60年前のもの)トルコ石、水晶

ホワイト・ハート・ビーズ
ホワイトハートは、内側に不透明の白のガラスが使われ中央部分が白くなっているビーズ。
白のガラスを中央に入れる理由は、赤のガラス単独よりも、赤を白の上に重ねた方が色が際立ち、鮮やかさが増すからだとか。
これはチベットのもの。
チベットで作った物なのか、他のところでつくられてチベットに来たのかは不明。
もしかしたら、もっと古い物かもしれない。

17世紀頃からベネツィアで作られるようになったこのビーズは、交易品として世界中に運ばれた。その強い人気は今でも変わることはない。
ボヘミアングラスの名で有名なチェコで今もホワイトハートは生産され続けている。

私のホワイトハートは、緑がかったチベットのトルコ石(この水色のトルコ石とは別のものです。)とともに、チベットに住んでいた女性からずっと以前に買っておいた。
実は存在を忘れていた。
(チベット産でもトルコ石とはコレ如何に??)




どれも一点もの。
と言うか、二度と同じものが作れないのですよ。
カカカ。

時々売れて家計の足しになっております。
でも材料費を考えると、プラスなのかぁ???と首をひねっちゃいますね。
好きなものしか使わないし、作らないしね。

何かをコトコト作ってそれが形になると、セルフ・セラピー(自己セラピー)っぽい感じがしますね。小さな満足ですね。
今年はもう少し小銭を稼ぎたいです。
長男は奨学金の返済を始めます。少しは助けてやりたいです。

チョコレート・ケーキ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男にご褒美にチョコレート・ケーキを作らせてあげました。

箱の中にすでに小麦粉やベーキングパウダーがふるって入れてあって、作り方が箱の外側に書いてあるのもを使います。
絵や写真の図解があるので次男にもわかります。
もし、牛乳を入れすぎたら別の用意してあるホットケーキ・ミックスを加えたらいいだけです。
失敗は気にしない、気にしない。

卵2つを割って、60ccの牛乳を加えてケーキミックスを混ぜます。
紙製の型も入っていますので、次男に組み立ててもらいます。
次男は機嫌よく作業します。


オーブンレンジには「ケーキ」というボタンがありますので時間を合わせる必要がないですから平気です。
クルクルとターンテーブルが回って 良い匂いがしてきました。
次男くん、そんなに近くで待っていなくても良いですよ。

出来ました。
次男はサササと皿に取り出して逃げていきました。オイオイ!


「当然、全部ボクのもの」いう表情でした。
「お兄ちゃんと半分づつよ」というと「イヤ!」と言いましたが母が半分をブン取りました。
簡単に出来たので、もう一つ作ってもらいました。
それでやっと満足したようですが、なんだか上機嫌になりすぎて、パジャマをワザと忘れて風呂場に行って「おかあさ~~ん、パジャマを持って来てくださ~~い」とおどけたり、私の靴下を無理やりに引っ張って脱がしたりと大ハシャギ。騒々しいくらいでした。

自閉症者の中には知的な能力がとても高い人達もいますが、次男はそのタイプではありません。でもこれくらいのことは出来るようになりました。
だから、心配しすぎないでね。
何年か前の私と同じ想いを抱いているお母さん達へ。

「古代エジプト展」 「障害児と生きる日常(58952)」

大丸ミュージアム梅田(大阪北区・大丸梅田店9階)は来年1月2―29日、「古代エジプト展」へ行って来ました。
療育手帳があると、本人と介護者一名が無料です。
一般1,200円(1,000円)、大高生1,000円(800円)、中小生700円(500円)小学生未満は無料
これは、東京展のチラシです。





4歳か5歳の男児のミイラを見て、「わぁ~!」と興奮するよりも、「こんなに小さかったんだぁ」と可哀想に思うのは私だけではないですよね。

次男は、「作者は、隙間恐怖症(隙間が出来るのがとてもイヤ!という気分)なのかなぁ?」と思ってしまうくらいに隙間なく細かい模様が描きこまれたミイラのマスクや木棺を眺めていました。

次男がまだ小さい頃から、こういう展覧会には、他の入場者に迷惑になったらすぐに外に出る覚悟で何度も連れて行っていました。
入場料を無料にしていただけるとそういうことも出来ますよね。
今でもありがたいと思っています。
プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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