クリンもだん美術展2005 「障害児と生きる日常(58952)」

今日が初日です。
講演の後、オープニングパーティーがありました。
仕事を終えて次男と駆けつけました。
持ち寄りパーティーのご馳走はすでに大半は消えていましたが、充分楽しめました。
子ども達は興奮して少しもじっとしていません。
大ハシャギでした。誰の目から見ても誇らしく照れくさいようでした。
そんな心持になる経験を積み重ねてやりたいです。
いろいろな困難や不得手はあっても自分を誇らしく思える人であってほしいから。
「オレってケッコウやるじゃん!」「私ってちょっとカッコイイ」と思ってほしいです。

会場の應典院はとてもモダンな建築です。
打放コンクリートの外壁と曲面が印象的です。
上階は演劇の上演もできる多目的ホールだそうです。
古くから文化、教養の基地であったお寺が現代においてもその機能を果たしている素敵な例です。



子ども達を撮影したかったのですが、すこしもじっとしてくれないので撮影できませんでした。
次男だけは、言うことをきいてくれました。
この絵のイメージはなんでしょう。次男は教えてくれません。
森の中の小道のようにも、洞窟のようにも見えます。










こちらは、聖公会生野センターの呉氏の挨拶.
ありがとうございます。
呉氏は、”クリンもだん”と”世間”をつなぐ鍵です。
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今度も重量級??? 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)


次男は、次の作品に取り組んでいる。
平たいトレーに白い紙を貼り重ねている。

先生が、大きい洗面器、小さい物、四角いトレーを見せてどれがいい??と訊くと、これをえらんだのだと教えてくださった。
次男くん、今度も重量級???



ナントカ・レンジャーを作っている仲良しコンビ。


まぁ!
女の子がいるっていいわねぇ。
可愛い子は可愛いお顔をつくるのですね。


これは、次男が小学生のころからウエスト・ポーチに入れているミッキー。
私の知らない次男を知っているかもしれない。


ご来訪ありがとうございます。
楽天広場ユーザー以外の方は、私書箱 にメッセージをどうぞ。

立ちション 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)


他のお母さんのブログを読んでいてハッした。
養護学校 高等部2年の男子生徒のお母さんが参観日に学校でトイレに行った息子がオシリを全部だして小用を足しているのを発見して驚いておられた。
自宅では、上手のジッパーを下ろして小用をたしているとか。


次男はどうだっけ・・・・・
自宅ではドアを閉めてしまうので、どうしているのか、私はわからない。
確か小学校までは他の子ども達の真似をしていたと思う。
先生にもトイレに付き添ってもらってチェックしてもらっていた。
中学校は養護の先生は女性だけだったし、次男は、養護教室のすぐ近くのトイレしか使わなくなっていた。
私は、個室で座って用を足していてもかまわないと思っていた。


さて~~、今はどうしているのだろう。

連絡帳で先生に尋ねてみた。
遠足の時に見かけた様子では、ジッパーを使っている様子とのこと。
ホッ。

サポーターも自分といる時は、大丈夫。オシリ丸出しではないとのこと。
よかった。



働かなくてはならなくなって次男のことも長男のこともホッタラカシになってしまった部分がある。
気持ちも体力も時間も余裕がなくなって気になっていてもハッキリと確かめるのを避けてしまっていた。

息子達は、大人の男とはどうあるべきというお手本をもたない。
それは日常の細かい動作、習慣、なんでもないことであっても不利なのだ。
それをサポーターや先生が埋めてくれている。
よかった。
ありがとうございます。

ご来訪ありがとうございます。
楽天広場ユーザー以外の方は、私書箱 にメッセージをどうぞ。

オバケカボチャ 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)


これは何年も前の作品

今朝、朝ごはんのおかずにカボチャと鶏肉ミンチ、みじん切りのたまねぎを炒めたのを食べていると、テレビではハロウィンのニュースが流れていた。
次男が両手を顔のそばにもってきて、オバケだぞう~~のようなポーズをしたので「そうそう、オバケカボチャ」と答えてやると、次男は、ニッコリしました。

この絵のことです。

授業参観 作業:陶芸 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



今日は、「作業」の時間の参観でした。
次男の所属する作業班は、「陶芸」です。
幸いなことに、授業参観の後に出社するという条件で会社を会社を抜け出すことが出来ました。

3人の先生が担当しておられます。
先生が「次男君は、壷作りが好きで、お皿は嫌いのようです。」と言われました。

あらら、場所をとりますね。
お皿だと毎日の生活の中で使えるのに~~
と母は姑息なことを考えます。
ハハハ。
本来は全ての作業が社会に出て行くための職業訓練ですが、幸い次男は他の進路が決まっているので、次男が好きなものを作ってくれるのが一番良いことだと思います。
だれも見たことがないものを作ってくれたら素敵だと思います。
アリス・ボーイ・アート・ギャラリー(第4展示室)

今回は、お皿を優先して焼いたそうです。
次男の作品はありませんでした。
今日は、作品の底部のギザギザをヤスリで擦り取る作業をしていました。

次男は多作だそうです。
好きなものを作っていいといわれると壷を作っているそうです。
出来上がったもののカサバリ具合からいうとお皿を作ってくれるのが有り難いのですが、平面的なもの(皿)よりも立体的なもの(壷)を作りたいと思う次男の方が、私は好きです。

ヤスリでお皿の底部を滑らかにします。
次男は欠席している生徒の作品の底部をこすっています。
集中して作業をドンドンこなしていきます。
水を扱う作業は小さい時から好きですしね。




同じ作業班の生徒達と先生が二人。写真に写っていない先生がもう一人。
作業班は同一学年の中でクラスの枠をはずして編成されます。




陶芸室の右側の壁いっぱいにある棚




棚の続き





棚で次回の窯焼きを待つ次男の壷達




これはまだ乾燥中の壷。面白い形。
次男はこの表面のデコボコにこだわっているようです。




内側




陶芸室の左側の壁。
一番向こうに座っているのは授業参観しているお母さんのひとりです









カップ




フタのついた容器









表面を滑らかにする方法を習っているでしょうが、次男は、デコボコのままにしています。これがいいのです。
「こんなん、使いにくいやん!」といってしまっては、ミもフタ もないのです。
ひ弱に見える次男の内なるエネルギーの具象化と母は思っています。
笑わば笑え、親バカチャンリンチャンリン。チャンリンシャン

こんにちは、赤ちゃん 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



先日、赤ちゃん誕生のお知らせのハガキをいただきました。
以前に次男を度々サポートしていただいたお姉さんからです。

あら、結婚されてお母さんになっておられたのでした。

次男に関わってくれた人達がみんな幸せになってほしいです
次男は幸せな人達に囲まれてこそ生きる場所が得られるように思うからです。
みんなが幸せでないと次男も幸せではないのです。





当サイトは、my boy in wonderland の付属部分です。

乗り越し 「障害児の親として(10946)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



今朝、出勤の電車で椅子に座って居眠りをしていたら、降りる駅をひとつ乗り越してしまった。
ひとつだけでよかった。
その先は、いくつかの駅を停車しないことになっているのだった。

焦りましたよ。やれやれ、恥ずかしい。
ちょっと、お疲れ。
疲れていない時はないけどね。

今朝の朝ごはんのために、昨夜遅くにおでんを煮ていた。
すじ肉(関東では食しないらしい。関西の食べ物ってチョッと下品と言われたことがある。何を言う!貪欲と言ってちょうだい。)
がナカナカ柔らかくならなくて、時間がかかってしまった。
朝からおでんを食べるって変かも知れないが、私の帰宅する頃は、次男はグッスリ眠っているし、長男は自分で夕食を作ってくれるけれど、おでんなら温めるだけでいいものね。

今朝は、おでんを温めなおして少し残っていた冷ご飯をお粥にした。
”あっ、おでんだ!”という表情をした次男が炊飯器のフタを開けると、ご飯がなかった。
次男は、慌てて、「ご飯を3合炊いてください。」と言ってお米の計量カップを持ちお米を計ろうとした。
私が「大丈夫よ。今日は、ご飯はお粥にするから。」と言ったので納得したようだった。
ご飯がないとわかった時に、すぐに炊かなくてはと行動に移すことって大事なことだと思う。
それに、次男が「ご飯を炊かなくてはならない。」と思ったことを私が訂正しても次男はそれを受け入れることが出来た。
これも大変に重要なこと。
少し、抵抗感はあったと思うが次男は納得したのだ。
自閉症ながら、遅々とではあるが次男は変化をしていく。
停滞はしていない。
畳の目を数えるように前に進んでいると思う。
学齢を終えてもその成長が続くのだろうか。
続くかもしれない。
よい環境、多数の支援者を整えるのが私の務め。

ご飯を3人で食べるってうれしい。

東田直樹氏 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



朝日新聞「ひと」欄に紹介された中学生です。
我が家は朝日新聞を購読していなくて知りませんでした。



勇気はおいしいはず―東田直樹作品集 小学館


みんなの知らない海の音 驚異の13歳、初詩集 朝日新聞社


早速注文しました。楽しみです。

出かけない日 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



今日は、出かけない日です。
でも細々とした家事、仕事をします。

日本語が読めない友人に頼まれた日本語の書類をよみます。
インターネットを解約する書類です。
他の会社に代えたいそうです。

頼まれたハガキの印刷もしなくっちゃ。

貧乏暇なし。

今日、23日(日)は長居競技場でスポーツフェスタがあります。
養護学校や作業所のメンバーが参加します。
大阪体育大学の学生がボランティアでサポートしてくれます。
教育委員会や学校の先生方が子ども達に国際大会が開かれる大競技場で走る機会を与えてくれているのです。
次男は1年生、2年生の時にはエントリーしました。
今回も学校から案内のプリントが来ていたはずなのに私が見逃して、あるいは見たけれど疲れていて頭が回らなくて、エントリーの手続きをするのを忘れてしまいました。
次男は出場できません。
可哀想なことをしました。ごめんよ、次男くん。

学校の月間予定表を見ていると次男が”スポーツフェスタ”の文字を見つけて「スポーツフェスタ!!」と言いました。
アチャ~~
ゴメンよ~~~次男くん。お母さんが悪いです。(涙)

次男は月曜から1週間校内実習です。
その後の1週間は現場実習。
頑張って次男くん。朝は、私が実習場所まで送っていくからね。

校内実習と現場実習の間の30日(日)はバイトを入れてしましました。
土日はサポーターが見つかりにくいので親がサポートするのが基本なのにウッカリしていました。
クリンもだん美術展2005 の初日なので会場に次男ととも行くこともできたのに。
たくさんの人に見てもらいたい。
どんなに良い企画でも知ってもらわなくては、なんにもならない。
だからこのウエブを立ち上げたのです。


あ~~、本当にごめんよ。次男くん。
バカなお母さんでごめん。

この積み木がほしい!! 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



お金があったら、この積み木がほしいです。
24,000円もするので手がでないけれど、次男は夢中になってくれるかも。
いや、私がやりたい。


この「通販生活」はいつも素敵なものを紹介してくれます。


私たちは大得意先だとおもいますよ。
(最近はお金に余裕がないので注文してないけど)
バランスチェアは、3台も買ったし、室内用トランポリンはもう何代目なのか覚えていないくらいです。
良いですよ。本当に。
この積み木もウケルこと間違いなし。
お金さえあったら今すぐに購入を申し込みます。

感覚統合訓練という言葉を知る前から、なんとなくそれに近いことを次男にさせていました。
自閉症特有の奇妙な行動やこだわりを見れば、次男の何かが鋭敏過ぎて、何かが鈍感であろうことは想像がつきました。
保育園、小学校を休ませたことはなかったけれど、朝晩はドーマン法の訓練もやっていました。
たくさんのボランティアさんを集める為に「ボランティア募集の貼り紙」を大学や専門学校に郵送して掲示の依頼をしました。

腹這い運動、高這い運動、トランポリン、ヨガ・ボール(セラピーボール)ブランコ、スイミング、泥んこ遊び、すべり台、木製パズル、公文式カード、1,700枚を超える手製のカード,卵割り、洗濯物たたみ、お風呂場そうじエトセトラ、エトセトラ


今はもう体力がもちませんがよく遊びました。
次男は訓練とは気づいていなかったと思います。
応援してくれる人達にも恵まれました。
たくさんの人達がボランティアとして我が家に来てくれました。
写真が残っている人達だけでも相当の数になります。

でも、一番の協力者は、次男の同級生達でした。

お誕生会、映画館に映画を見に行こう会、ハイキングに行こう会、プールに行こう会、焼肉しよう会、銭湯に行こう会、クッキーを焼こう会、友達の実家の大農家の大トマトハウスにトマトをもぎりに行こう会、エトセトラ、エトセトラ

彼ら彼女らのノリの良さが次男を支えてくれたのです。
次男も私も同級生達に人気がありました。

あの頃、いっしょに遊べてラッキーでした。
もしあのころ専業主婦で居られなかったら、大きな後悔が残ったと思います。
離婚したのも体を壊したのも、次男が中学に入ってからでよかったです。
寝室にバリケードを築いて眠る生活でしたが、次男が小学校を卒業するまで持ちこたえることが出来てラッキーでした。
ギリギリのところで持ちこたえた数年間でした。
いつもどこかで誰かが力をかしてくれました。
ありがとうございました。

東田直樹氏2 「障害児の親として(10946)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



届きました
勇気はおいしいはず―東田直樹作品集

ああ、わかる。
ああ、わかる。
直樹くん、君が感じていた空気、君が感じていた風は、私の次男が感じていたものと同じ。
今も次男は時々その風に乗る。

次男が小さい男の子だった頃、次男がその風に乗って行ってしまうとたまらなく悲しかった。
二度と私のもとへ帰ってこないかもしれないと思った。

なぜ、次男の視界に私が入れないのか、
なぜ、次男の耳に私の声が届かないのか。
次男くん、名前を呼んだら「ハーイ」って返事して
私を「お母さん」って呼んで
こんなにささやかな願いさえ叶わないのだろうか。
声を押し殺して泣く私の涙を次男が指でなぞった。

次男は5,6歳のころには自分が他の子ども達とは違うことに気がついていた。
知的障害のある次男を「わかっていないからつらいとは思っていないよ。」という人があるが、それは間違っている。
私は逐一反論するが、彼らは聞く耳を持たない。

いろいろな工夫や援助、次男自身の頑張りもあり次男の不都合は少しずつ消えていった。
障害が完全に消えることはないけれど、少しずつ暮し易くなってきた。
次男でなければ埋まらない場所がある。
次男の存在に勇気づけられる人がいる。
それは直樹君がそうであるのと同じ。
直樹君、君は自閉症児、知的障害児の可能性、イメージを押し広げてくれた。
各氏は絶賛する。
「光を自然の命の音としてとらえた発想法、無駄のない文章力、完成度の高さに驚嘆」日本児童文芸家協会理事長
「東田直樹君はそのすぐれた感性とたぐいまれな才能で、私たちには見えない世界へ作品を通して誘ってくれる」日本グリム協会会長。
直樹君、ありがとう。
おめでとう


「自閉という ぼくの世界」
「この地球(ほし)にすんでいる僕の仲間たちへ
~12歳の僕が知っている自閉の世界~」




校内実習 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



今週は校内実習。
今日は二日目。

1年、2年、3年生と同じ作業でも出来上がり具合が違ってきたと連絡帳にかいてある。
らせん階段を上るように同じ行事、作業であっても成長があるのがうれしい。
同じ作業だから良いのかな。
段取りが予想できる分、安心できるのかもしれない。

養護学校の先生方は、本当に詳細に連絡帳に書いて知らせてくださる。
少しの言葉しかもたない次男からは、学校の様子を聞きだすことは出来ないので、本当にうれしい。
学校のことを全く話してくれないから全く覚えていないのかというとそうでもないらしい。

先日、遠足の集合場所に次男を送っていった。
次男が普段は使わない路線のJRの駅だった。
もうすぐ駅に電車が止まるという時に、女の子がスッ私たちに近づいてきた。
お顔に見覚えがあったので、同級生だとわかった。
女の子はまず私に「おはようございます。」と挨拶してから次男に「次男君、おはよう!」と言った。
次男も「おはよう!」と答えた。
女の子は私に、「学校で同じクラスなんです。」と言ってはにかんだ。
電車が駅に到着して私たちも他の乗客ととものホームに降りた。
女の子に聞こえないように、次男に「なんていう名前なの?」と訊くと、「○○さん」とよどみなくに答えた。
”わかっているなら話さんかい!”

「○○さん」は一人で集合場所に来ていた。
次男の通う学校は障害があるようには見えない生徒が多い。
保護者の見識高さ、賢明さを感じることが多々ある。


以前に学校に行った時に、女の子と手をつないで教室移動のために廊下を歩いている次男の後姿をみつけた。
つないだ手が楽しそうにユラユラ揺れていた。
微笑ましかった。
二人とも私には気がつかなかった。

少しスネタ自分に驚いた。
あの女の子はこの子かもしれない。

この期間の実習は、トロ箱(鮮魚などをいれる)についている紐結び。
不器用な母には出来ません。
根気も足らないです。

次男は作業をまじめに頑張っているらしい。
私の知らないところでどんな顔をしているのだろう。
透明人間になって見に行きたい。

就学奨励費制度の堅持についての署名 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展 2005
2005.10.30(sun)~11.12(sat)11:00~20:00(最終日のみ17:00まで)



次男が学校からプリントを持ち帰りました。




プリントを見て、ビックリ!!
障害者自立支援法案の上に何をしようというのか。
日本政府の役人と議員は人の心を持たないのだろうか。
障害者は生きるな、障害児は教育を受けるなと言っているのだろうか。

私は、就学奨励費制度がなかったなら、次男を養護学校高等部に進学させてやれなかったかもしれません。

いつだったか、障害児のいる家庭総数と障害児のいない家庭総数比較したところ、母子家庭の割合に違いがあったという調査結果を見たことがある。
どちらが多いかは、明らか。

多くの母親は必死に働き、子どもの可能性を決して諦めない。

少額であっても奨励費がなければ我が子に教育を受けさせられない家庭は多いことは、このプリントに名を連ねる連合会、協会の多さが示しています。
もちろん、次男はもうすぐ学齢期を終えます。
しかし、次男より小さい子はどうなるのでしょう。

出来るだけ多くの人に署名をお願いしようと思います。
特殊教育関係の施設で用紙が配られると思います。
皆さん、署名してください。頑張りましょう。

鯛焼きと花笠 「障害児と生きる日常(58952)」

クリンもだん美術展2005
ひとりでも多くの人に見てほしいです。是非お越し下さい。

今朝、私が内職をしていると次男が起きてきました。
気温が低くなって布団の中が気持ちよいので以前のように4時とか3時には起きないようです。
6時少し前だったと思います。
私を見つけるなりすぐ「おはよう」と言ってくれました。
よくできました。
学校で校内実習や現場実習に向けて「あいさつ」に力を入れて指導して下さっているからでしょう。
親の私が何年もの間指導してきても身につけさせてやれなかったことを学校が教えてくれました。
ありがたいです。

昨日、会社の帰りにス-パーマーケットに出店が出ていて鯛焼きを焼いていました。
それを見せると「むあいにち、むあいにち~~」と歌ってくれました。
このノリの良さが生活の潤滑油です。


昼食の後は、美術教室へ、
今日はどうしてだか参加者が少ないです。
次男のほかは、女児が二人です。
でも次男はゴキゲンのようす。


作品を見せてくれました。
アレ~~???仮面を作ってたんじゃなかったっけ???
いつから花笠になったんだぁ~~~??
これ持って踊るの?
本人はゴキゲンです。ハハハ


次男は地下鉄の改札で、職員にパスではなくて、パスをはさんである療育手帳を見せていました。
それでも意味は通じるので職員は軽く会釈してくれますがちょっと違うので、「次男くん、療育手帳ではなくて、パスを見せるんだよ。」というと、フフッと鼻で笑ってから、「エヘヘ~~」と声を出して笑いました。
「こら~~、わかってやってるだろ。」と言うと、また「えへへ~~」と笑いました。
憎めない奴です。


帰宅して二人でリビングにゴロリと横になりました。
次男は緑ピーマンの形のクッション、私はミカンの形のクッションです。
こうすると二人の距離が近くなるように感じます。
「今日は、美術教室で何を作った?」と訊くと、「あじさい」と答えました。

だんだん重くなる 「障害児と生きる日常(58952)」

美術教室でお面作りに取り組んでいます。

それが、ドンドン重くなっているようです。
粘土の厚みが増しているようです。
さて~~、どこまで重く大きくなるのかしら。




my boy in wonderland

クリンもだん美術展2005

聖公会生野センター

遠足 「福祉医療関係(11424)」

次男君、遠足に行きました。
奈良県葛城山の予定でしたが、雨で道がぬかるんでしまったので、兵庫県の須磨水族館に行き先が変更になりました。
今日は予備日でした。
本来の遠足の日は、雨のため、遠足は延期になり学校で学習してお弁当を食べたのでした。

次男は、楽しみに(???本当はこわい。)ロープウエイに乗れなくなりました。
残念ですね。どんな表情をするのか、楽しみにしていたのに。
解散場所に迎えに言ってくれたサポーターに「どこへ行ってきたの?」と聞かれると、「ラッコ」と答えたそうです。
”どこへ行ってきたのか”と訊かれたら、「○○へ行ってきた」と答えるのが正しい日本語の受け答えですが、「ラッコ」で「ラッコがいるところ」-->「水族館」とわかります。
次男としては上出来の答えです。

黒砂糖の匂い 「障害児の親として(10946)」

今朝は、久しぶりに次男の学校に行きました
次男が学校の置き傘を何本も借りてきてそのまま家に置いていたから、それらを返してきたのです。

次男は晴れた日に傘を返す為に学校にもって行くことができません。
次男にしてみれば、雨が降っていないのだから、傘には用がないわけです。

次男の考えは想像が出来るのけれど、「自分で持って行ってよ」と言いたいわ。
まったくもう。

インクが無くなったエプソンのプリンターのインク・カートリッジもたくさん持っていきました。
キャノンとエプソンのインク・カートリッジはベル・マークと同じ扱いになって学校や施設の役にたつそうです。

会社で使って空になったものを持っていっていたのですが、会社のプリンターがレーザーに変わってしまったので、もう協力できないと思います。
トナーの箱に「ベルマークと同様に云々」って書いてなかったように思います。

レーザー・プリンターはインクではなくてコピー機を同じようにトナーなんです。
トナー容器もバカデカイです。
プリントするのにかかる時間はとても短いですが、音がうるさいです。
便利になるのはいいけれど、仕事をたくさんしなくてはならなくなるようでオサボリしたい私はいや~~な気分です。

次男の学校の近くには砂糖の工場があります。
砂糖を精製しているのかもしれません。
黒砂糖の匂いがします。
次男はこの匂いを嗅ぎながら登校しているわけです。
最寄駅に降りて、次男の学校に向かって歩いているうちにこの黒砂糖の匂いがすると、どうしてだか涙がこぼれます。

寒い朝 「障害児の親として(10946)」

昨夜から雨が降っていて、今朝は寒いくらいだった。

次男は運動会の練習が疲れるのか、5時くらいまで眠っていた。
運動会が楽しいといいな。
団体行動が苦手な自閉症者には、運動会はかなりシンドイ行事だと思う。
それでもこれで最後だもの。
次男君がんばろう。
来年は運動会がなくて、ちょっと淋しいと思うよ。

早起き次男は、お目覚めのスイーツに大きなメロンパンを一個食べた。

朝食には、ハーブをすり込んだ鶏の胸肉をフライパンで焼いたもの。
付け合せは、赤ピーマン、緑ピーマンの千切にして炒めたもの。
厚揚げとワカメの味噌汁。
アツアツごはん。

エネルギー・チャージはさせているつもりなのだが。
彼のエネルギーが正しく効率よく使われるかどうかは、全然わからない。

毎日がワンダーランドだよね。
今日も一日踏ん張れ次男君。
学生で居られるのはあと少しだけだから。

なんで~~ 「障害児と生きる日常(58952)」

次男の連絡帳には先生が学校での様子を書いてくださっています。
今日は1限目に入場行進の練習があったそうです。
次男はB組なのだが、D組に並んで動かなかったそうです。

なんで~~~~?????

入場行進が終わって生徒席に戻る時にもそのまま白組
に行ってしまうのかと思ったらちゃんと赤組に戻ったそうです。

なんで~~~???

それ以降の練習はちゃんとB組の列に並んだそうです。

なんで~~???

次男くん、なんでそんな面白いことするの????
お母さん、本番の土曜日が楽しみでワクワクするわ~~

作業所 「障害児の親として(10946)」

先日、次男と同じ学年の少年のお母さんと久しぶりに合いました。
会ったというか、次男達、障害のある子ども達(青少年達)がNOPの企画で海洋センターに連れて行ってもらった日に、解散場所まで次男を迎えに行って会ったのです。

少年は次男とは別の養護学校に通学しています。
驚いたことに、今年の4月に退学して神戸にある作業所にお母さんと通勤しているそうです。
1時間30分以上かかると思います。
学校で何か問題があったのかと思いました。
でも、違いました。
作業所の立ち上げに参加する為に学校を辞めたのです。
お母さんの思い切りの良さにビックリしました。

私は、「え!?」と声を上げて驚きました。
”学生生活はとても短いのに、それをさらに短くするなんてモッタイナイ”と思いました。
でも、冷静になるとお母さんの決断の意味がわかりました。
オリジナル・メンバーとして参加したほうが、有利だと思うのです。
親の発言力の大きさも違ってくるかもしれません。
ご両親は、養護学校を卒業してから続く長い道を考えて、作業所設立のチャンスにかけたのだと思います。
体が丈夫ではないお母さんと自閉症の少年が毎日通勤電車に乗って大阪の郊外から神戸まで通っているのです。
アックン、がんばれ!!
お母さん、がんばれ!!

それぞれの子どもの将来を思って親は必死です。
作業所を立ち上げることってどんなに大変な作業の積み重ねが必要なのでしょうか。

私は一度断念しました。
それも私が動いたわけではなく、とても良い条件で参加させてもらえる話がったのですが、資金の調達が困難だったのです。
1階を喫茶店にして障害のある人もない人も一緒にコーヒーが飲めるサロンにして、2階をパン工房にして美味しいパンを焼く計画でした。
出資してくださる方々が何人もいましたが、それでも1,000万くらいが不足でした。
助成金を申請しても許可が下りる可能性が少ないことがわかりました。
助成金の申請前に諦めることになりましたが、私は何も損はしませんでした。
それでも何度か集まり、話を聞きそれなりに疲れました。
諦めるという結論を出した後、しばらく立ち上がれませんでした。
次男が中学生のころです。

実際に作業所を稼動させた方々の積み上げた時間、心労の一部しか想像できませんが、それは、それは、大変な物だと思います。

皆さん、がんばってください。
私も私なりに踏ん張ります。

養護学校高等部の入学の願書を出す前の学校訪問の段階から、「卒業後の進路はお決まりですか?」と訊かれます。
「この学校に入学すると、卒業後の就職があるように思い込まれて、この学校に入学させたいと思われる保護者もおられるようですが、それは思い違いです。」と言われました。
そのとおりです。学校はよく指導してくれますし、同級生にも恵まれて次男はラッキーですが、卒業後の進路はまったく別の話なのです。
次男はとても恵まれています。

最後の運動会 「障害児と生きる日常(58952)」

これぞ!秋晴れ!というほどの好天に恵まれて、次男の学生生活最後の運動会が終わりました。

次男君、やってくれました。
徒競走の時に、グランドを1周するコースを半分まで行って、真横にグランドを横切って、(ショート・カット!)ゴールしました。

観客、あ・ぜ~~~ん!!
私の目が ・ になりました。
ワハハハハ~~~~

これぐらいのことではド~~じませんわ。

母は山の如し。

お昼ごはんはどの生徒も家族とお弁当を食べます。
長男は朝、6:30に家を出てアルバイトに行ってしまったので、次男と私の二人で食べました。
残念ながら、長男には一度も次男の高校での運動会を見てもらえませんでした。

講堂の中で、家から持ってきたシートを敷いて、二人で向かい合わせで座りました。
モグモグ、次男はたくさん食べました。

次男に訊いてみました。
「次男くん、君はどんな子?」
次男は、「大事な子」と答えました。

ず~~と言い聞かせてきたことなので、まぁ~~条件反射とも言えるのですが、向かい合って真近に次男の顔をみると、確かめずにはいられません。
母親から大事に思われていることが、次男にとっては最初で一番大事な自信になっているはずだと思うからです。
次男がそれを忘れてしまわないように、今でも時々訊いてみます。

運動会の後、生徒達は椅子やテント、長机などを先生達の指示に従ってサッサと片付けていきます。
先生達に指示されているとは言え、みんなよく動きます。
ウダウダ、グズグズする生徒は見かけません。
よく育ってくれたと思います。
この学校に通えてよかった。
校舎もグランドも小さいけれど、だからこそ目が届くように思います。
(以前に、書いた養護学校教諭が知的障害のある女生徒に性的な行為を学校の教室、トイレ、ホテルで1年間にわたり行い、口止めをしていた事件で、どこの養護学校か知りたいのは、その学校の校舎の形状や規模が気になるからです。s死角はなかったのか。本当に他の教諭は気づいていなかったのか。気づかれたからホテルに場所を変えたのではないのか。繰り返された愚劣な行為。なぜ女生徒は、自分が通う学校の教諭ではなく、他の学校の教諭に相談したのか。その学校に自浄力はあるのか。外部からの調査が必要なのではないか。一件が明るみに出たのであれば、隠れている何かがあるのではないかと考えてみるのが、常識人です。公務員は時々、常識人でないことがあるのは、万人が知るところです。どこの学校なのでしょう。知りたいです。)

次男と一緒に帰ろうと校門で待っていると、顔見知りのお母さんから、卒業後の進路を訊かれました。
ウソをつくわけにもいかないので、(きっと、後でバレルので)決まっていると答えると、そのお母さんは、驚き、うらやましいさ、焦りの入り混じった複雑な顔をされました。

決まったから大丈夫とは思いません。
いくらスタッフに恵まれても次男にそれに答えることができる素養があるかどうかは別の話です。

次男は次男なりに、ちゃんと仕事をすることができるのでしょうか???
不安でなりません。

臆病者よ、汝の名は母。

心配しても何も良いことはないのです。
決めたら踏み出す。これだけです。
動じるものか。きっと道は拓けると信じよう。


プログラム




これは、全中学部の演目、浪速いろは節。
可愛いでしょ。楽しそうでしょ。




待機している生徒達、先生の向こう側を徒競走の生徒が走ります。
前を走っているのが次男です。
この後、真横にグランドを横切ってゴールしました。
ドヒョ~~




フォークダンスを何曲か踊りました。
ケッコウな運動量ですし、難しいですよ。私は踊れません




これもフォークダンス。
これぐらい小さくしたら、コッチむきでもいいかな


my boy in wonderland

初めてのチャーハン 「障害児と生きる日常(58952)」

昨夜、私が管理しているホームページのオーナーから、「これをあ~~~して、こ~~して」と依頼がありました。

無料のホームページやブログを作るのは、説明を読めば簡単に出来るので好きです。
材料さえ提供してもらえれば出来ます。

ただし、このオーナー、PCでメールや書類を作ることは出来ますが、HPのことは皆目わかりません。
それで、私に自分の思うままの注文をします。

ここに表を作って、一部を彩色して。ウンヌンカンヌン

私がそんなに難しいころをできるわけないじゃん!!
どうやったらいいのか知らないよ!わからないよ!
といいたくなることをたくさんいいます。
しかし、すこしでも稼がなくてはなりません。
我が家は宵越しの金をもたない母子家庭です。

昼間の疲れと相まって、夕食の後、居間でウタタネをしてしまいました。

目が覚めて、「しまった!出勤前にともかく形にしておこう。手直しは後でしよう。」と思って明け方に作業していました。

早起きの次男が起きてきて、「おはよう!」と言ってくれました。可愛い奴。

お母さん、忙しそうと思ったのか、私が山盛りに積み上げてある台所の流し台のお皿、お茶碗、フライパン等を洗い始めました。
洗い残しがあれば、後でもう一度あらえばいいことなので、そのまま自由にさせました。

7:00を過ぎると、次男は、「チャーハン」と言って、洗ったフライパンをガスレンジに点火して水分をとばしました。
サラダ油を入れようと、いつもサラダ油を置いてある場所しましたが、あいにく切らしていたので「マーガリンを使ったらいいよ。」声をかけると素直に聞いてくれました。
マーガリンを熱したフライパンに入れると、いい匂いがしました。
箸でかき混ぜた卵をフライパンいれて、ジュージューとさらに良い匂いをさせてスクランブルエッグを作りました。
「野菜」と言うので、「たまねぎ、赤ピーマン、緑ピーマンを使ったらいいよ。」というと、冷蔵庫から取り出して、包丁で切っていきました。

フライパンで冷ご飯と切った野菜、スクランブルエッグを上手に炒めて、塩コショウで味付けして、テーブルにはランチョンマット、お皿、スプーンをセットしてチャーハンをお皿に入れてくれました。

次男が洗面所に手を洗いに言ったスキに少しコンソメ顆粒を加えて混ぜておきました。

次男がフライパンを洗うところからやってくれた今朝のチャーハン。
美味しかったです。
ちょっと、涙がでそうになりました。
次男は、学校やキャンプやNPOが企画してくれる余暇活動で料理を身近なものに感じているのかも知れません。

以前は、ピザ・トーストに挑戦していました。
今は、ピザ・トーストは、「作れる」と思って作ってくれるので、本人はもう感動はないようです。
今日初めて一人で作ったチャーハンは、これから度々作ってくれるかもしれません。
美味しかった。
お母さん、うれしいです。




my boy in wonderland

素描 「障害児の親として(10946)」



時計には、たくさんの模様があったんだね。
たくさん書き込んでいたんだね。
色を塗ってしまうと模様がみえなくなっちゃったね

カトレア 「障害児の親として(10946)」



これはカトレアと何か外国の果物

クリンもだん美術教室にて 「障害児の親として(10946)」



今日はアッサリ

白い花瓶 「障害児の親として(10946)」



これは白い花瓶とレモン、ティッシュ・ペーパーの箱。
後ろに見える3本の白いものは、次男にしかみえないものらしい。

バナナ 「障害児の親として(10946)」

万華鏡 「障害児と生きる日常(58952)」

いろいろな瓶たち 「障害児と生きる日常(58952)」

Tシャツに描く 「障害児と生きる日常(58952)」

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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