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メモースポーツ大会はありません

「仲間つくり教室」では、毎秋、スポーツ大会がありました。
今秋は、ありません。
先週の仲間つくり教室で、お知らせがありました。。

コロナウィルス禍で、たくさんの人が集まるのは危険という判断です。。
仕方がないことです。。
正しい判断です。。
そうと、わかっていても、残念なことです。
次男は、毎秋、楽しんでいましたから。



この困難な時期に、細心の配慮を重ねて運営をしてくださっている先生方、ありがとうございます。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

開講が延期になった。

「仲間つくり教室」の開講が延期になってしまった。

コロナウィルス禍のせいだ。

多数の受講者が集まるわけだから、当然の対応なのだけど、次男が悲しむわ。(´・_・`)

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次男が悲しむと、母も悲しい。(ノ_<)

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

クラス写真

次男くん、ごめんなさい。

お母さんは、大失敗をしました。


今日の「仲間作り教室」は、”リズム遊び” でした。
リズムに合わせて、歌ったり、手を叩いたり、鳴子や鈴をならして、体を動かして楽しむのです。
次男はとても楽しそうでした。

さて、休憩時間に、前回の「新成人を祝う会」で撮影したクラス写真をいただくことになりました。
H組の順番がきて、次男は機嫌よく先生方の前に行ったのですが、なにもいただかないうちに席に戻りました。

あれ?

次男の席に駆けて行って、「次男くん、お写真、もらった?」 と訊いてみると、次男は、困惑した表情を浮かべました。

あれ?どうしてかな。。。

先生方のところに行って、H組のクラス写真を見せていただきました。
次男が写真の中に居ません。
なんで????

なんでだろう。。。と考えて。。。。わかりました。
前回の「新成人を祝う会」の式典が終わった後、私は具合が悪くなって、”どうしよう。。私、吐くかも。。” という状況になって、次男を促してアトラクションの「物語の読み聞かせ」が始まる直前に講堂を出たのでした。

クラス写真は、アトラクションが終わった後に、撮影したので、次男は写真の中に居なくて当然です。

「あああ!ごめん。次男くん、お母さんが失敗しました。ごめん。」 と次男に謝りました。

でも、次男は私の説明が理解できなくて、次男の写真がないことはわかるので、”どうして???” と困惑するばかりでした。
納得できなくて、かわいそうだ。

ごめん。ごめんよ。
本年度の「仲間つくり教室」あとは、閉講式だけです。
大阪特別支援教育振興会が催してくださる「仲間作り教室」の最後のクラス写真がありません。

ああ、申し訳ない。(ノ_<)
ごめん。

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年賀状つくり

今日のプログラムは、「年賀状つくり」
8枚の年賀状をつくります。
宛名書きの練習をしたり、年賀状のイラストをプリントしたり、スタンプを押したり。。。

次男には、8枚分の宛名の見本を用意しました。
お正月らしいシールはふたりで出かけた時に、100円ショップで選んで買っておきました。
ハガキの裏面に最近の次男の姿をプリントして持っていきました。
教室で配っていただいた8枚のハガキと取り替えました。

次男は見本を見ながら、練習用紙ではなくて、直接に、年賀状に書き込んでいきました。
鉛筆書きですけどね。
次男はペンでも書けると思いますが、不必要に緊張させることもないか。。。と思いました。

裏面にも書き込んで、シールを貼って、機嫌よく作業できました。

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次男は、なんでも仕事のように、手早く作業しようとします。
仕事ではないので、時間をかけて、工夫を考えたり、迷ったりしてほしいのですが、そういう遊びの気持ちをもつことが難しいようです。

「ゆっくり、書いてね。」
「急がなくていいよ。」

と、声をかけるのですが、タタタタッ タタタタッ と書いていきます。
なんでも必死にならずには、いられないようです。

なんでもないことが、次男には難しいです。

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室内レクレーション

「仲間つくり教室」の今日のプログラムは、「室内レクレーション」

エアロビクスとダンス。。。

みんなすっごく嬉しそう!!楽しそう!!
みんな身体を目一杯動かして、汗ばんで、気持ちよさそう。

飲み物を飲んで休憩。トイレにも行って後半に備えます。


イントロクイズ、椅子取りゲーム。。。

次男はイントロクイズはお手上げです。
みんなが最初の1音か2音で「はい!」「はい!!はい!」 と大きな声を出して手を上げると、次男は両手で耳を抑えて堪えていました。
「はい!」「はい!」の声が大きくて、次男には苦しいのかな。

椅子取りゲームは、次男は、途中まで勝ち残っていました。
イスが残り12脚か、13脚になったあたりで、座れなくなりました。

次男は、手のひらで頭を抱えて、”ああああ。” という表情を浮かべました。

それでも、自分のイスに戻って来たときは、ニコニコしていました。

次男くん、良かったね。
楽しかったよね。

先生方、ありがとうございました。
次男は帰り道もニコニコでした。






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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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