室内レクエーション

公益財団法人大阪特別支援教育振興会

今月のプログラムは、「室内レクレーション」でした。

イントロクイズ、イス取りゲーム 休憩の後、エアロビクスでした。

イントロクイズは、わかる人は、驚異的な早さで、曲名がわかって、「ハイ!ハイ!」と手を上げていました。

なんでたった1音でわかるの???

次男は、全く手をあげることができません。
曲名がまったくわからなかったと思います。
それでも、解答の後、歌詞が映し出されると、他の受講生が歌うのに合わせてフン!フン! と頭を揺らしていました。

次男には、自分で、同窓生達と話したり、出かける機会をつくる能力がありません。
「仲間つくり教室」の会場に来ても、だれかと挨拶できるわけではないし、会話が成立するわけでもないけれど、同じ空間でいるだけで、ちょっと嬉しいのでしょう。

2017-11-19-31


どうしても、かなわないこと、歯がたたないことがあります。
誰にでもあるけれど、次男にはそれが日常生活の中でたくさんあります。
たくさんの不自由があるけれど、なんとか折り合いをつけて、楽しむことを覚えてくれて、ありがたいです。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

スポーツ大会

全クラスが集ってスポーツ大会がありました。

みんな大はしゃぎで、楽しそうでした。

先生方、ありがとうございました。


紅白に分かれて競って、紅組が勝ちました。

トロフィーの授与式もありました。

公益財団法人大阪特別支援教育振興会



2017-10-8-5

2017-10-8-6

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ダメです!!  困った。


雨が上がって、今日は良いお天気になるのかなあ。。。

と、そこへ電話連絡が入った。

「警報がでたので、「仲間つくり教室」のH組の授業は休講です。」
大阪特別支援教育振興会の先生が丁寧にお電話を下さった。
ありがとうございました。

ああ、残念です。
でも、しかたがないです。
台風の進路は誰も変えられません。

次男にそう伝えたら、 「ダメです!!」(`o´)

アッチャァ。。。。。
次男は納得できません。

「音楽」(*`へ´*)

次男は、「仲間つくり教室」の出席カードをポーチに入れました。
今日は、「音楽」のプログラムだったのです。

さて、午後に出かける予定の時刻になるまで、この調子が続くのでしょうか。

どうしても次男が納得できなくて、出かけるのならば、教室があるはずだった学習センターまでついて行きましょう。
そこに行っても先生達はいないはずで、「ほらね、先生も受講生もいないでしょう。教室は、今日は、お休みになったのよ。」と言って、次男が諦めるまで待ちましょう


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

創作-メタル風フレーム

「仲間つくり教室」のプログラムは、創作でした。
ジャジャン!!

公益財団法人大阪特別支援教育振興会

2017-8-20-1

金属に見えるでしょ?
かっこいいでしょ?

金属ではないのです。

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カラオケ

公益財団法人大阪特別支援教育振興会

今日の「仲間つくり教室」は、「カラオケ」です。

一人、ワンコーラスだけですからアッ という間に終わってしまいます。
それでも、たくさんの受講生の前で歌うのですから、次男はドキドキしているのではないでしょうか。

とても慣れた様子で歌い上げている受講生もいました。
家族やグループホームのメンバーや作業所のメンバーとカラオケをよく利用しているのでしょう。


最後は、みんなで一緒に3曲を歌いました。
飛び回って、大はしゃぎしている人がたくさんいました。
楽しそうでした。

次男は、他の受講生達ほどノリが良くありません。
次男は、たとえ自閉症で無かったとしても、きっと「人見知り」とか、「引っ込み思案」と呼ばれただろうと思います。
次男は、大はしゃぎする受講生達をニコニコして見ていました。
嬉しそうでした。
楽しいエネルギーを感じているのだと思います。

次男が、こういう場面に参加させていただけるのは、とてもありがたいです。
もしも、次男と同じタイプの人達ばかりが集まってしまったら、安定しているわけですが、静かすぎると思います。
いろいろなタイプの人達が集まると、違う色のエネルギーが混ざり合って、とても刺激的です。
次男にとって大切な場所です。
今日も、ありがとうございました。

2017-7-16-15

テーマ : 自閉症
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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