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仲間つくり教室「創作」

「仲間つくり教室」が、今年度で終わってしまうと思うと、なにもかも惜しくて、悔しいなぁ。。

なんでも、かんでも民間企業にさせて良いものではないぞ!
水道事業と教育は、国の根幹です。

悔しいなぁ。。
大阪特別支援教育振興会



「仲間つくり教室」のプログラムは、「創作」でした。

革細工でカードケースを作らせていただきました。
先生方の準備がすごいです。
受講者が2時間で作り上げて、お家に持って帰って「できたよ~~!!」と、笑顔で家族に見せられるようにするために、どんなにたくさんの時間と労力をかけてくださったことか。

ありがたいです。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

生け花

今日の「仲間つくり教室」のプログラムは、「生け花」でした。


1年のプログラムの中で、「生け花」は1回だけなので、貴重な講座です。
出席率がとても高いです。
お花を持って帰ることができるので、ご家族にも喜んでもらえますね。


先生のご指導を聞きながら、ちょっとモタモタ。

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「仲間つくり教室」開講式

今年も開講式がありました。
また1年間、ほぼ毎月1回、受講させていただきます。
ありがたいです。

でも、今日は、とんでもないニュースを聞きました。

来年3月末で、「公益財団法人大阪特別支援教育振興会」が解散するというのです。

「仲間つくり教室」は来年以降も継続されるそうです。

でも、どうやって?

振興会が無くなって、どうやって「仲間つくり教室」が存続できるのでしょうか。

民間の団体に、あるいは会社が運営するそうです。

そんなことが起こるなんて、想像したことがありませんでした。

うま味にない事業だからです。

利益をあげなければならない一般業者が手を出すはずがないと思っていました。
今も思っています。

利益が出るはずのないところに、手を出してくる業者が運営する「仲間つくり教室」はどんなものになるのでしょうか。




現役の特別支援学校の先生方に指導していただいてこその「仲間作り教室」でした。

それを、民間企業に投げ売りして成り立つのか?

障害者の生涯教育を軽んじているのか。

来年度以降はどんな場所になるのでしょうか。

ビックリし過ぎて、何も考えられません。



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ミュージック・ムーブメント

たくさんの受講生(4クラス)が集まると、それだけで、ふだんとは違うエネルギーが発生するようです。

最小の単位である親子、家族だけでは生まれないエネルギーです。


あらゆる機会を大切にしたいです。
先生方、ありがとうございました。

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青春アミーゴ

早朝ウォーキングで汗をかいてお腹がすいて、しっかり朝ごはんを食べて、次男はスッキリとした様子。
シャワーを浴びてピカピカです。

午後は、「仲間つくり教室」があるとわかっているので、なおさら満足のようす。
予定がハッキリわかっていると、次男の気持ちが安定します。

「仲間つくり教室」のプログラムは、「カラオケ」でした。

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プリントを見て自分の歌いたい曲のナンバーを紙に書いて先生に渡します。
MCの先生が、受講生を順番に呼んでくれます。
大人数なので、ひとりが1曲歌う時間しかない。
ステージで歌っている受講生に、大声で唱和している受講生もいる。
唱和すれば、自分が歌う時以外もずっと大騒ぎできて良いのだけれど、次男はそうはできないで、じ~~っとおとなしくしている。

本来、次男は大人数の行事が苦手だけど、苦手を全く避けてしまうのは良くない。
定期的に、苦手を体験したほうが良いと思う。
だから、「仲間つくり教室」という企画があって、本当によかった。

次男が、簡単な読み書きが出来るようになってよかった。
曲名を読めて、書けるからこそカラオケを楽しむことができる。

次男が小学校に入学するときに、「彼に読み書きを期待するのは、親のエゴだ。」と言った人達がいた。

エセヒューマニストは、たくさんいる。
彼らは、その場、その時だけ、自分に都合の良いことを言う。
自分がラクになることだけを言う。
次男の生涯時間を気にかけてはいない。

次男に、簡単な読み書きを教えたのは、私。
1年間だけ「養護学級」の担任をして定年退職していく先生方ではない。

なぜ養護学級の担任は、1年で交代するのか。
とても疑問に思った。
すべてにおいて理解しにくい、定着しにくい子を教育するならば、2年、3年と関わってもらいたい。

当時は、養護学級の担任の給与が、普通学級の担任の給与よりも10%多かったから。
定年退職前の1年は、養護担任になるのが、慣例になっていたのだ。
普通学級の担任で定年退職するよりも、養護学級担任で定年退職するほうが、退職金が10%多くなるから。

「先生の退職金増額のために、次男を養護籍で入学させたのではありません。次男に最適な教育を受けさせるためです。それがかなわないのであれば、転校させますよ。」と、はっきり言葉にした私は、彼らが初めて目にしたタイプの母親。
理不尽を理不尽だと言葉にしたら、怪物らしい。


簡単な読み書きと、PC操作は、知的障害者にも必要だ。
おとなしいタイプの人ほど、自分の時間を楽しくすることが大切。
次男の生きる時間は、まだまだ先がある。

次男は、どんな老年期を迎えるのか。
なにを準備してやらねばならないのか。
その準備は、可能なのか。
私にできるのか。

私の頭の中で、いつも何かがグルグルと旋回している。
音を立てて旋回している。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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