飛行機

良いお天気です。

2017-8-27-1

2017-8-27-2

小さく飛行機の後ろ姿が見えます。

次男の後ろ姿に、「次男くん、飛行機が飛んでいくよ!」と声をかけたら、


振り返って、「だ め で す!」(`o´)


と、返ってきました。


次男は、警戒しているようです。
”飛行機には乗りません!!!” と言いたいのでしょう。

今は、何も計画してないよ。
大丈夫よ。
飛行機に乗ろう!。。。。て、言ってないよ。
心配しなくていいよ。
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なかったことにする。

奈良の山奥に出かけました。
渓谷に大きな鉄橋がかかっています。
あら、バンジージャンプの施設ができていました。


高いところが苦手な次男に、「次男くん!バンジージャンプがあるよ!」 と呼びかけると、

次男:「 だ め で す。 」(`o´)


静かにハッキリ と答えました。
いや、やってみよう。。。と呼びかけたわけではなくて、見て! と呼びかけたのだけれど、一瞥もしなかったね。
視界に入れるのも、イヤみたい。


帰宅して夕飯のあと、「今日、バンジージャンプする人がいたね。」と言ってみると、

次男:「 い な い。  」(`o´)

記憶からも抹消したいようです。

断固拒否ですな。




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アッチ行って!!シッ!シッ!

月曜日の朝は、ウォーキングに行かないで、居間で体操をします。
それからシャワー、掃除、朝食準備です。


次男が台所で味噌汁を作っている背景に、ゴミ箱の蓋が開いたままに」なっているのが見えました。
私が掃除機のゴミをゴミ箱に捨てた後、蓋を閉め忘れたようです。


次男の背中側に回って、ゴミ箱を蓋を閉めたら、次男に、「アッチ行って!!シッ!シッ!」と言われてしまった。

あら。。。ごめんなさい。


機嫌良く作業しているのに、ジャマしないで!!  と言うことだろう。

ごめんね。次男くん。
手を出さないで、「次男くん、ゴミ箱の蓋を閉めてください。」と言ってやれば、次男は気持ちよく反応したかもしれない。



次男は、自分の仕事に手を出されるのが、とてもイヤのようです。

それにしても、もう少しだけボキャブラリーが増えると良いのだけれど。
意味は通じるけれど、「アッチ行って!!シッ!シッ!」はちょっと、マズイわ。

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バレエ!

外出からの帰り道、私はスーパーマーケットに寄って少しだけ買い物をしてから帰宅した。
次男はすでにシャワーを済ませて、良い香りがしてピカピカになっていた。
PCでネットサーフィンを始めるところだった。
TVも付いていて、”あら、BGMね。”と思った。
バレエのコンクールが映っていた。


バレエ?
BGMにしてもバレエは珍しい。
チャンネルを代えようと思ったが、代えてしまう前に、次男に声をかけるのが礼儀かな。。。と思った。


番組表を確認して、次男に、「アニメーションとバレエと、どっちがいい?」と問いかけた。

次男が、はっきりと、



バ レ エ !!

と答えた。


え!? (°_°)

そんなにはっきりと答えられては、チャンネルを代えるわけにはいかない。
PCの前に座っていて背中でバレエを観ている次男に付き合って、私もバレエのコンクールを観ることにした。

次男くん、なんでバレエなんだろう??
なんで???


でも、ま、良いじゃない。
いろんなものを観たり、聴いたりすればよいよね。




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エルマーと16匹のりゅう

次男が寝る前に、少しだけ本を読んでやる習慣はまだ続いています。

「エルマーと16匹のりゅう」 と 「ピーターラビット」 どっちを読もうか??

と聞いたら、「エルマーと16匹のりゅう!」 と答えました。


お母さんは、ピーターラビットの方が面白いと思うけど。


次男は、ストーリーを理解できているのか???
それは、わからないけど、次男がベッドで身を起こして本の挿絵をのぞき込んでくれると、嬉しいので、続けちゃおうかな。


今朝も、ニコニコ顔で出かけました。
イヤな顔をしないで、嬉しそうに仕事に出かけるは、りっぱな親孝行です。

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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