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しゃばけ

しゃばけくらぶ


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テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

ぬしさまへ

以前に、「ゆめつげ」を読んだ。
まぁ、まぁ、面白かった。

しゃばけシリーズを読みたいなぁ。。。と思っていたところに、you tube で朗読を見つけた。

聴いてみた。
あら、おもしろい!!

あやかし達に扮した声色がとてもおもしろい!!



病弱な若旦那の周りには、生まれたときから、人間の手代の兄や(にいや)がいて、その上、何人(?)もの妖奇士(あやかし)達がいて、若旦那を守っている。
親は大店持ちで、土地持ち、船持ちで、若旦那が可愛くて仕方がない。
大大甘で、若旦那を甘やかしている。

次男、長男にも、あやかし達がいてくれたらいいのに。
そして、いっぱい甘やかしてやりたい。

私にもいてほしいなぁ。。

お金もたくさんあってほしいなぁ。
お金がたくさんあると、気持ちに余裕があって、だれにでも優しくなれるんだよ。

いや、違うか。
お金持ちでも、意地が悪い人がたくさんいるものね。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

「螢草」 葉室 麟 著

アマゾンの内容紹介

早くに両親を亡くし十六歳で奉公にでた菜々だったが、主人の風早市之進が無実の罪を着せられてしまう。
驚くことに市之進を嵌めたのは、無念の死を遂げた父の仇敵だった。
風早家の幼き二人の子を守るため菜々は孤軍奮闘し、一世一代の大勝負にでる。



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菜々が健気で、可愛らしくて。

BS時代劇「螢草 菜々の剣」 では、清原果耶さんが、好演している。
好演どころではなくて、イメージにピッタリで、ビックリしている。


葉室 麟 、宇江佐真理。。。て、好きだ。
作品がたくさんあって、読み切れてないけど。

まだ読んでない題名を古本屋の108円の棚に見つけると、とりあえず買うことにしている。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

フレディ・マーキュリーア・ライフ、イン・ヒズ・オウン・ワーズ

読了。

Freddie Mercury: His Life in His Own Words (English Edition) Kindle版 1462円

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インタビューを集めたものなので、文法で悩むことなく読めた。

でも、比喩とかアテコスリなのだろう。。。と思われる部分はなんのことかチンプンカンプン。

”フレディ・マーキュリーは、自身のセクシャリティーを公にすることはなかった。”  という記事をよく目にするが。

「自分はゲイだ。」 とハッキリ言っているところもあったので、意外だった。。

いつ、誰のインタビューに答えたのか、知りたい。

知ったからどうなんだ。。。いや、気になっただけ。

テーマ : QUEEN
ジャンル : 音楽

Audible・オーディオブック

アマゾンのオーディブル(朗読)を聴いている。
1ヶ月間を無料で試聴できるのだ。

スマホとアプリで聴けるので持ち歩けるのがとても良い。
でも、スマホのバッテリーがドンドン減るので、ドキドキする。

アマゾンのタブレットのkindle fire に対応してないのが、不思議。
アマゾンで売っているタブレットなのに、なんで対応してないのよ!? と思う。

レビューに「月額1500円は高い」という書き込みが多い。
私もそう思う。
いずれ、価格が下がると思う。
私としては、500円まで下がってほしい。

無料体験だけで、退会しようと思っているのに、レビューに、「退会手続きしたのに、まだ、課金され続けている。」という書き込みを見つけて、ちょっと心配になっている。

それに、聴きたい作品がたくさんあるので、1ヶ月間の無料体験期間だけでは、時間が足りないのは明らかだ。

う~~ん。ヤバイ。

Audible・オーディオブック

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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