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思い出のマーニー  ジョーン・ロビンソン作 松野正子訳 

次男が、以前に、電子書籍タブレットから購入した電子書籍のひとつ。

when Marnie was there


表紙の絵に惹かれたのかな。
510円だから、キャンセルしなかった。

でもね、英文だから、邦訳を読んでから挑戦しようかな。。。と思っていた。

次男のタブレットを free time (子ども用)の設定にしてあったけれど、最近になって「思い出のマーニー」の邦訳をダウンロードできることに気がついた。

示された手順とおりに操作しているのに、上巻がダウンロードできなくて、1週間くらい毎日操作してやっとダウンロードできた。
上巻(704円)下巻(704円) ともに読めた。

おもいでのマーニー-1

思い出のマーニー-2



読書量が少ないので、知ったふうなことを言ってはいけないけれど、英国の児童文学 は胸にズシンとくる。

「怪物はささやく」 パトリック・ネス 原案:シヴォーン・ダウド

「海辺の王国」 ロバート・ウェストール


「思い出のマーニー」もズシン と来た。


さて、じゃ、頑張って 「When Marnie was there] を読みましょうかね。

読まないで、タブレットに放置しておくのは、もったいないよね。がんばるわ。
宣言して自分を追い込む。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

星の王子さま

帰路に必ず古本屋さんの前を通る。
お店の一番前にカゴが置いてあって、安価な商品がある。
いつも、横目で見ながら、スゥーッ と通り過ぎる。
昨夜は、これを見つけた。(^^)

200円。


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電子書籍で、持っているけれど、紙の本を買ってしまった。

内藤 濯(ないとう あろう、1883年7月7日 - 1977年9月19日)は、フランス文学者、評論家、翻訳家、エッセイスト。

フランスの作家アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリの『Le Petit Prince』(直訳すると「小さな大公」)を初めて『星の王子さま』と訳したことや、1908年に雑誌『音楽界』の中で「印象主義の楽才」として日本に初めて作曲家のクロード・ドビュッシーの作品を紹介したことで知られる。


テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

しゃばけ

しゃばけくらぶ


テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

ぬしさまへ

以前に、「ゆめつげ」を読んだ。
まぁ、まぁ、面白かった。

しゃばけシリーズを読みたいなぁ。。。と思っていたところに、you tube で朗読を見つけた。

聴いてみた。
あら、おもしろい!!

あやかし達に扮した声色がとてもおもしろい!!



病弱な若旦那の周りには、生まれたときから、人間の手代の兄や(にいや)がいて、その上、何人(?)もの妖奇士(あやかし)達がいて、若旦那を守っている。
親は大店持ちで、土地持ち、船持ちで、若旦那が可愛くて仕方がない。
大大甘で、若旦那を甘やかしている。

次男、長男にも、あやかし達がいてくれたらいいのに。
そして、いっぱい甘やかしてやりたい。

私にもいてほしいなぁ。。

お金もたくさんあってほしいなぁ。
お金がたくさんあると、気持ちに余裕があって、だれにでも優しくなれるんだよ。

いや、違うか。
お金持ちでも、意地が悪い人がたくさんいるものね。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

「螢草」 葉室 麟 著

アマゾンの内容紹介

早くに両親を亡くし十六歳で奉公にでた菜々だったが、主人の風早市之進が無実の罪を着せられてしまう。
驚くことに市之進を嵌めたのは、無念の死を遂げた父の仇敵だった。
風早家の幼き二人の子を守るため菜々は孤軍奮闘し、一世一代の大勝負にでる。



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菜々が健気で、可愛らしくて。

BS時代劇「螢草 菜々の剣」 では、清原果耶さんが、好演している。
好演どころではなくて、イメージにピッタリで、ビックリしている。


葉室 麟 、宇江佐真理。。。て、好きだ。
作品がたくさんあって、読み切れてないけど。

まだ読んでない題名を古本屋の108円の棚に見つけると、とりあえず買うことにしている。

テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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