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初日の出

2020年は、とんでもない年になりました。
新年が明けても、「おめでとうございます。」と言う気持ちにはナカナカなれないです。

いやいや、だからこそ、新しい良い年を呼び込むために、「あけまして、おめでとうございます。」と大きな声で言うのが良いのかな。
言霊(コトダマ)には力があるから。

次男と向かい合って、「あけまして、おめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。」言い合って、お年玉の交換をしました。

2021年は、ワクチンの完成、接種がはじまりますが、私達の順番が回ってくるには、まだまだ時間がかかります。。
忍耐が続きます。
ジレないで、なげやりにならないで、耐え抜きたいです。

長男、次男、私、だけでは幸せになれないです。
たくさんの方々に助けていただいているからです。
私達の周りのたくさんの方々と一緒に、みんなで乗り越えたいです。
今年もよろしくお願いいたします。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

離れて居るのが良い

朝のウォーキング、掃除を終わってから、私もシャワーを浴びた。
次男は、ウォーキングから帰ってからすぐにシャワーしてから、掃除機をかける。
フロアーモップをかけて、次男の掃除の担当分は終わり。。
洗濯機が止まるのを待っている。。
次男のルールで洗濯物を干したいから、私に洗濯物を触らせない。。
次男なりの決まり事を乱されるのはとてもイヤなのだ。
洗濯機が止まったので、洗面所から次男に声をかけた。「次男くん、洗濯機が止まったよ。」
「おお!」えらく野太い声の返事が聞こえた。。
何?
慌てて居間に行くと、長男が来ていた。。
2、3業務連絡をして、長男は出かけた。。
次男に、「○○君に、バイバイは?」と促がすと、次男は長男を見ないで、「バイバイ」と言った。。
長男の姿が消えてから、次男に、「お兄ちゃん、来たね。」と声をかけると、「やめて、離して、○○君。離して!」と一連の独り言。。
ええ、ええ、わかっていますよ。。
長男と次男は一緒に居ると、お互いにストレスを感じるのだ。
私は、長男に、長男だから我慢しろと言わない。
次男にも我慢しろと言わない。
幸いにも、離れて暮らすことが出来ているのだから、このままで良い。





テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

消しゴムはんこ

次男の年賀状に押す消しゴムはんこ を作った。

PCで「年賀状、消しゴムはんこ」と検索して、原稿にする画像を探した。
たくさんの画像が見つかって、次男に見せて、「どれにしようか。」と訊いた

次男は、指差して、「丑!」

一番簡単なものを選んだ。

あらぁ。。次男くん、賢くなっちゃってぇぇぇぇ。。

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次男が難しいのを選んでしまって、彫っている間にジレてしまったら、私が手伝うつもりだったのに。

イチョウの黄色

イチョウの落ち葉が公園を黄色に染めていきます。

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次男がコロナウィルスに感染したら、たくさんの人に迷惑をかけるので、どこへもお出かけしないで、おうち時間を温めます。

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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

「ドイツクリスマスマーケット」中止

毎年、次男は名物の木製メリーゴーランドに乗っていた。
私はメリーゴーランドに乗る次男を撮影していた。

2020年は中止ですって。
すでに9月に中止と決まっていたことに、今ごろ気がついた。

仕方がないけれど、残念です。

【ニュースリリース】「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2020」の開催について
いつも新梅田シティ・梅田スカイビルにお越しいただき有難うございます。
2020年の「ドイツ・クリスマスマーケット大阪 2020」及び「クリスマスツリー設置」につきましては、新型コロナウイルス感染拡大防止の為開催を中止する運びとなりました。
楽しみにして下さっていた皆様には申し訳ございませんが、また来年の開催に向けて歩んで行きたいと考えております。

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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