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プチ整形

80歳を過ぎた父。
まつ毛が目に入って痛い。。とのこと。
眼科を受診すると、「加齢によってまつ毛を支える筋力が低下した結果」とのこと。


まぁ、そうでしょうね。


「加齢による。。。」がカチンときた父は、「なんとかならないか」と医師に訴えました。


まぁ、誰だって、目が痛いのはイヤよね。


医師に紹介状を書いてもらった父は、別の病院でまつ毛の周囲手術を受けることになりました。

「プチ整形」です。

父が、妙にご機嫌です。

目をハッキリした二重 にしようか。。。。と考えているそうです。



父がどんなジーサンであるのか。
推して知るべし((+_+))




メモ-足の痛み

私の両足の裏には大きなタコができている。
20才ころにはすでにあった。
右は痛くないのだけれど、左のは痛い。
タコの真ん中に魚の目ができているから。

なんでこんなものができるかな。
私の足の構造が悪いらしい。
足の骨のアーチが薄いのだ。
そこへ加齢して筋肉が弱くなって、体重も重いから、アーチがより薄くなって、足裏だけでなくてクルブシも痛くなってきたのだろう。

いろいろな靴の中敷きを試したのだけれど、どれもダメだった。
靴な中で少しづつズレてしまって、役に立たない。
きっと私の歩き方が悪いのだ。


健康な次男を追いかけていきたいから、丈夫で痛くない足がほしい。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

6時の電話

6時に自宅の電話が鳴った。

血相を変えた(と感じる)母の声。


あ!     ついに来たか。


何があったのか?

血圧は問題ないし。。。
事故?
朝風呂に入って滑ってどこかを怪我した?




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トニー・ベネット-All Time Greatest Hits

5月で80歳になった父が好きな歌手はこの人。

2014-6-9-1-3

アルバムをプレゼントしておきました。



トニー・ベネット(Tony Bennett)1926年生まれ、87歳

1950年にコロムビア・レコードと契約。1950年代から1960年代にかけて「ビコーズ・オブ・ユー」、「コールド・コールド・ハート」、「霧のサンフランシスコ(I Left My Heart in San Francisco)」などの世界的な大ヒットで不動の人気を築いた。

2006年には、生誕80年を記念したデュエット・アルバム『デュエッツ:アメリカン・クラシック』をリリース。
バーブラ・ストライサンド、ポール・マッカートニー、エルトン・ジョン、ビリー・ジョエル、スティーヴィー・ワンダー、ディクシー・チックス、ジェームス・テイラー、フアネス、セリーヌ・ディオン、ダイアナ・クラール、エルヴィス・コステロ、k.d.ラング、マイケル・ブーブレ、スティング、ジョン・レジェンド、ジョージ・マイケルらの大御所から若手まで、様々なジャンルの歌手と共演した。

2011年9月にはアルバム『Duets II』を発表。
同年7月に急死したエイミー・ワインハウスの最後の録音が含まれ話題となった。
他にアレサ・フランクリン、マライア・キャリー、レディー・ガガらとデュエットしている。

85歳にしてBillboard 200で自身初の初登場1位を獲得。
またボブ・ディランが67歳の時に『トゥゲザー・スルー・ライフ』で作った最年長首位記録を大幅に塗り替えた。

若い頃に美声で知られた歌手には、喉の酷使や飲酒・喫煙の影響から声帯を痛め、中年・高齢期に声の衰えが目立つ事例が少なくないが、ベネットは自身の喉を酷使しないよう発声や生活習慣に常々配慮しており、高齢に至っても第一線で歌えるだけの声質を維持し続けている。



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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

「新しい車とスマホがほしい」という老父

実家の母から電話がありました。


まちがいなく父のことだと直感したので、応答するのがイヤでした。
イヤだけど、無視することもできないです。


母の電話の内容は、


実家の父が「新しい車とスマホがほしい。」と言っているので、なんとかして。。。。と言っているのです。

ええ!?


スマホは、ともかく新しい車!?

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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