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ポーの一族

こ、これは!!!

『芸術新潮』 7月号 6/25発売の大特集は「萩尾望都」

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スマホのカレンダーに発売日を入力します。

「ポーの一族展」の日程も入力します。

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ロンドンの大英博物館でマンガ展が開催されています。
マンガは、「芸術」で「美術」で「文学」なのです。

日本の有名な博物館、美術館よりも先に大英博物館で開催されるなんて、悔しいわ!


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萩尾望都 先生と ピカチュウ  


 【ロンドン時事】ロンドンにある世界最大級の博物館、大英博物館で、23日から8月26日まで日本の漫画の展覧会が開かれる

 漫画展は約1100平方メートルの会場に約50人の漫画家による約70作品、約240点の原画などが展示される。
入場料は大人で19.5ポンド(約2800円)。 




マンガ展の入場料は、1500円くらいかと思ったら、2800円!!高い!!

通常の展示室は無料だと思う。


「ポーの一族(The Poe Clan)」が7月に英訳が発売されるそうです。



今までなかったことが、残念。
たくさんの人に読んでもらいたい。



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テーマ : 美術館・博物館 展示めぐり。
ジャンル : 学問・文化・芸術

鹿の王(上)

ブックオフの200円の棚で発見!!

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嬉しいな。
下巻も、100~200円 の棚に降りてきてほしいな。
できれば、私が上巻を読み終えるころにね。

テーマ : ファンタジー小説
ジャンル : 小説・文学

「影ぞ恋しき」 「葉室麟」遺作

今すぐには読めないけれど、メモしとかなくちゃ。。

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『いのちなりけり』『花ぞ散るらん』に続く雨宮蔵人三部作の完結篇!
夫婦、親子、友との清冽なる絆を描いた葉室麟最後の長篇小説

京の郊外で妻子とともにひっそりと暮らす雨宮蔵人のもとに、吉良左兵衛の家人・冬木清四郎が訪れた。
重病を患う左兵衛は死ぬ前に吉良家の血を引いている香也(蔵人が育てている娘)にひと目会いたいという。
左兵衛は、赤穂事件(忠臣蔵)で討たれた吉良上野介の養子で、幕府の咎めを受け信濃諏訪藩の小さな屋敷に軟禁されていた。清四郎の主人を思う心にうたれた蔵人は一家揃って諏訪へ向かったが、やがて幕府の暗闘に巻き込まれる。
吉良上野介、大石内蔵助など、すでにこの世を去った人への思いが、蔵人たちの運命を動かしていく。




昨年の十二月二十三日、葉室麟氏が亡くなった。
七月三十一日に「影ぞ恋しき」が完結していたのか。。。

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テーマ : 時代小説
ジャンル : 小説・文学

プロヴァンスの青い空と海

帯に、「クマのプーさん」の画家シェパードの未公開挿絵28点入り。 」 とあったので、買ってしまった。
私は、クラシックプーファンなのだ。

50円と99円でした。
ありがたいです。


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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

エッセイ

古本屋に寄るのが好きだった。
今は、以前ほどには好きではない。

老眼がすすんでいるから、本棚をザーッと見て本のタイトルを読んでいくのが、つらくなってきたから。
悲し。

それに、時間がもったいないから、本のタイトルや著者名で探すときは、インターネットの古本屋で探すことにしている。

それでも、今でも、時々、古本屋の店舗に寄る。
探していなかった本で、手にとってみて、”200円なら買ってみようか、読んでみようか。”と思うことがあるから。

汲汲としているから、新刊書を買って、”なに、これ!? 出版する意味があったのか? 私の時間とお金を返して!” と感じると、とても残念でたまらないから。


今回は、エッセイ6冊。

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若林正恭著、「『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」が斎藤茂太賞を受賞したそうです。
「社会人大学人見知り学部 卒業見込」を読んで、若林正恭氏のファンになったので、新著も読んでみたいです。
でも、基本的に、新刊書には手を出さないのです。
がまん、がまんです。

図書館を上手に利用すれは良いのだけれど。。

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どちらにしても、著者には印税が入らないから気の毒なんだけど。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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