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事業所閉鎖で、障害者解雇

ニュースで、全国の事業所で、障害者の大量解雇が相次いでいると報道している。
肝が縮み上がる。
会社でも、就労支援事業所でも、維持することは難しい。
わかっている。
わかっているが、次男が通所させていただいている事業所は、大丈夫であってほしい。
次男に関する場所だけが無事てあってほしいと言っているわけじゃない。
みんなが、頑張っている。
次男も、頑張っている。
でも、誰が報われるのか、誰が報われないのか、全くわからない。
前触れなく突然に、大風が吹いて、私達は吹き飛ばされる。
いや、それは、障害があるから、ないからに、関係ないのだけど。
幸不幸を決めるのは、運だけなんだろうか。
どういう言葉で表すのか、わからない。
私達は、足元の地面がいつ崩壊するか、わからない場所に立っている。
他の場所に、移動できない。
ここで踏ん張らなくてはならないのに。
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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ビッグバードの人形遣い引退

ありがとうございました。
大変お世話になりました。
どんなに助けられたことか。

オスカーも演じておられたとは。
ビックバードとオスカーは、まったく性格がちがうので、ビックリです。

加えて、84歳まで演じておられたとは。
ご健康でいらしたのが一番のことでしょうが、ビックバートとオスカーとセサミストリートを深く愛しておられたのだと思います。

ありがとうございました。


【ニューヨーク=吉池亮】米教育番組「セサミストリート」の制作団体は17日、1969年の番組開始当初からビッグバードなどの人気キャラクターを演じてきた、人形遣いのキャロル・スピニーさん(84)の引退を発表した。

 番組でスピニーさんは、黄色い鳥をモチーフにした長身のビッグバードの着ぐるみを担当したほか、ゴミ容器の中で暮らす風変わりな緑色の生き物、オスカーの人形も演じ、それぞれの声も担当していた。今後は後任の2人の人形遣いがビッグバードとオスカーを分担することになるという。

 スピニーさんは17日に出したコメントで「ビッグバードのおかげで私の心にも豊かさが育まれた」と振り返り、半世紀近くにわたって命を吹き込んできたキャラクターとの別れを惜しんだ。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

おもちゃの銃持ったダウン症男性を警官が射殺

【ロンドン=広瀬誠】スウェーデン紙エクスプレッセン(電子版)によると、ストックホルムでおもちゃの銃を持っていたダウン症の男性(20)が2日、警察官に射殺された。検察当局は、射殺が違法行為にあたるか調べているという。

 同紙によると、男性は2日早朝、小型の機関銃のようなプラスチック製のおもちゃを持って自宅から逃げ出した。警察は「銃を持った人がいる」との通報で駆けつけ、武器を捨てるよう求めたが、男性が「脅迫的な行動」を取ったため、射殺したという。男性の母親は同紙の取材に「3歳児のようだったのに、人を脅すなんて考えられない」と憤った。



悲しい。。悲しい。。

でも、この記事だけで、警察官に違法行為があったか?なかったか? は、わからない。

ストックホルムで、銃による事件があったのだろうし。
日本とは、事情が違うのだ。


そうは、思うけれど、悲しくて、残念で、次男に置き換えてみれば、絶対に起きないことではないのだから。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

5歳女児のノート

実の両親に虐待されて殺害された5歳の女児。
自ら目覚まし時計をセットして毎朝午前4時ごろに起床。
父親に命じられ、平仮名を書く練習をしていたという。
警視庁は、書き取り練習をしていたノートの内容の一部を明らかにした。

両親に許しを請うような内容で、鉛筆で手書きされていた。


もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします

 ほんとうにもうおなじことはしません ゆるして きのうぜんぜんできてなかったこと これまでまいにちやってきたことをなおします

 これまでどれだけあほみたいにあそんでいたか あそぶってあほみたいなことやめるので もうぜったいぜったいやらないからね ぜったいぜったいやくそくします



痛ましい。

女児の両親は、なにが不満で執拗に女児を虐待していたのか。

失業? 失業している人は、他にもたくさんいる。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

親のすべきことは

両親は、知的障害のある息子の成人後の生活の仕方の設定が完了するまえに、予想外に早く亡くなってしまったのだろうか。
それとも、姉だけに託して亡くなったのだろうか。

もし、そうならば、酷いことだ。

高齢者介護もそうだけど、広くいろいろな施策や人の手を借りなければ、支えられない。
親は、順番どうりならば、見送ることができる。

兄弟は、兄弟だから年齢が近い。
苦しさは、親の介護を遥かに超えるはずだ。

だから、兄弟に託してはならない。
親が、親亡きあとに残る障害のある子の生活の仕方を、なんとしても、設定したい。
自分の老いと戦いながら。



知的障害がある弟を殺害したとして船橋東署は20日、殺人の疑いで姉(46)を逮捕した。
逮捕容疑は19日夕、自宅の和室で、同居する弟(45)の首を圧迫するなどして殺害した疑い。

 同署によると、姉は夫と弟との3人暮らし。
弟は知的障害があった。仕事から帰宅した夫が意識と呼吸のない弟に気付き、119番通報。
姉は「殺したことに間違いない」と容疑を認めているという。

 姉は「弟が職場に迷惑を掛けていて悩んでいた」という趣旨の供述をしており、同署は、姉が弟の障害に悩んでいた可能性があるとみて詳しい動機を調べている。



テーマ : 自閉症児の親
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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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