魚の骨

次男が食べた煮魚の骨。

2017-7-23-2


次男は、箸を握り箸に持っていた。
ナイフを机に突き立てようとする時の持ち方をしていた。
小学校入学時には、そういう持ち方しか出来なかった。
いつまでそうしていたのか。。。このままかもしれないなぁ。。。まぁ、それでも食事が出来れば上等じゃないか。。。と、気持ちを切り替えたら。。。。。
卒業時には、ごくふつうの持ち方になっていた。




諦めなければ、叶うこともあるのだ。
自閉症でない次男になってほしい。。。。。とか、そういう願いは叶わないけど、小さな変化、進歩はこれからもあるかもしれない。
成人してしまったから、大きな変化はないだろうけど、小さな進歩はあるかもしれない。
丁寧に向き合ってやりたい。

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奴ネギ

次男は、今朝も気持ちよく目を覚ましたようです。
よかったです。
元気に出勤しました。
今週も、がんばってね。

昨日は、電車に3回乗って、バスに1回乗りました。
それを往復しました。

徒歩の距離は大したことないけど、「出かけた気分」はタップリ味わうこと出来ました。
樹齢1000年の長寿桂は、ちょっと異世界でした。

夕飯の赤魚の西京漬を気入ったようで、モリモリ食べました。
次男は、幼児期は、食べられるものの範囲が狭かったのですが、少しずつ許容範囲が広がって、今では生のトマト以外はたいてい食べられるようになったと思います。
自閉傾向の強さと、食べ物の許容範囲の狭さは比例していると思います。
自閉症であること、知的障害があることの不都合さから解放されることはないけれど、明るい光がまったく見えないわけではないです。
少しずつ生活しやすくなってきました。


夕食後、次男は、入浴してピカピカになって、良い香りをさせていました。
グッスリ眠りました。
よかったです。

次男に、これから先も、睡眠導入剤を使わなくてもグッスリ眠ることができる生活をさせたいです。

”ああ~~!頑張ったぁ~~!”と自分で思うくらいの仕事。

”ふっふ~~ん。”と満足げな息を鼻から吐くくらいに熱中する趣味の時間。

汗をタップリかいてシャワーを浴びるくらいの運動の時間。

ちょっとドキドキするような外出や冒険。

そんなメリハリのある生活をさせたいです。

2017-7-18-1

朝ご飯は、次男が卵焼きと味噌汁を作ります。
次男は、奴ネギがお気に入りです。
タップリと卵焼きに巻き込んでいます。
ふつうの青ネギは、こんなにたくさんは入れないようです。


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手首が痛い。

次男の美術教室に迎えに行きました。

あれ?次男くん、手首が痛いの?

2017-7-8-2

先生に湿布してもらっていました。

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買い物メモ

次男が、買い物メモを私の財布に貼ってくれます。
メモを書いてもらっても、尚、忘れることがあるボケ母でございます。
すんません。( ノД`)
明日、エノキを買わなくちゃ。

2017-6-15-1

買ったものに横線を引きますが、全部買ってしまっても、メモは次男が帰るまでそのまま貼っておきます。
そうすると、次男が”本当に買ったかなぁ?”  と、それぞれの保管場所を覗いてチェックするのです。
全部あると、メモを剥がして捨てます。
なにか、買い忘れているものがあると、また新しい買い物メモを財布に貼るのです。

次男くん、キッチリさんです。
自閉症特有の「こだわり」が、次男にそうさせているのでしょうが、きちんと生活する助けになっていると思うのです。

「自閉症で知的障害もある」というのは確かに障害で、生きづらい特徴ですが、出来るだけ良い方向に向けてやりたいです。
そして、それは、親だけでは知恵が足りないので、ヘルパーさんや学齢期においては先生方や級友達に助けてもらっていいのです。
「良いのです。」って、言い切ってしまう私は、「厚かましい」のでしょう。
わかっています。
わかっていますが、本当に、親だけでは、力も知恵も足りないのです。
だから、できるだけたくさんの人達に、できるだけ少しづつ、助けていただきましょう。

人の想いや行いは、いつも世の中をグルグル回っています。
見える場所でも、見えない場所でも、誰かが、誰かに、影響を及ぼしています。
だから次男も、どこかでだれかのお役に立っているかもしれません。
迷惑をかけていることも。。。多々あると思います。すいません。
それでも、やっぱり、少しづつなら助けてもらっても、良いのです。

いや、もう、そう考えるしか、ないのです。
すいません。






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発達障害プロジェクト

公で、「発達障害」という言葉がやり取りされるようになっただけでも、すごい進歩ですよね。


発達障害プロジェクト

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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