鹿園-子鹿公開-興福寺-中金堂勧進

6月は、奈良公園の鹿園で子鹿を公開しています。
本当に小さくて可愛いです。

奈良公園には雌鹿が約700頭生息し、毎年5月中旬から7月頃まで赤ちゃん鹿が誕生するシーズンを迎えます。人と鹿とのトラブル防止策として、毎年4月から妊娠しているお母さん鹿を「鹿苑」に保護し(約200頭)、赤ちゃん鹿がお母さん鹿と一緒に行動できるようになる7月中旬までの期間中に、特別イベント「子鹿公開」を開催し、可愛らしい子鹿を公開しています。



駅から鹿園に歩いていきます。
ちょうどよい距離です。
道々にも、たくさんの鹿がいます。
次男もビビリながら鹿せんべいをあげます。
鹿の目は優しいね。

次男は、ヨークシャテリアとか、チワワとか、小さな犬でも、大きく迂回して避けるほど苦手です。
鹿は小型犬よりも随分大きいのに、近くによっても大丈夫なのはナゼかな?
鹿はムダにキャンキャン吠えないから良いのかな?


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鹿園の入場料は300円です。
眺めているだけでも良いし、紙コップに入ったエサを買って、ポイ!ポイ!と鹿達に投げても良いのです。

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次男の買ったエサに「当たり!」の券が入っていました。
ステッカーをいただきました。

次男は、「アッタリ!」と声に出して、嬉しそうでした。
次男が素直に嬉しそうな顔をするので、係のお姉さんもニッコリ!!
私も嬉しい。
次男て、イイコだな。

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妊娠中の母鹿に、栄養タップリのドングリを上げることができます。
ドングリは、冷たいです。
低温保存されているようです。

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鹿はボリボリボリ。。。と、大きな音を立ててドングリを食べます。

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ジャンル : 福祉・ボランティア

大阪市立美術館 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」--四天王寺

じっとりと蒸し暑い曇天です。
それでも、お出かけします。

今日が最終日です。
大阪市立美術館 特別展「江戸の戯画ー鳥羽絵から北斎・国芳・暁斎まで」

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カエルが苦手な人が見たら、卒倒しそうです。
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)「風流蛙大合戦之図(ふうりゅうかわずだいがっせんのず)」 河鍋暁斎記念美術館蔵

幕末から明治にかけて活躍した暁斎も戯画を多く手掛けた絵師の一人。徳川幕府による長州征伐の見立てとされる本図だが、擬人化された蛙たちの姿はなんともユーモラスである。「鳥獣人物戯画」や国芳などからの影響も感じられる。



イスラエル・ゴールドマン コレクションも有名です。


他の入場者のじゃまにならないように気をつけて館内を巡りました。
外国人の入場者もたくさんいました。


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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

伏見稲荷大社

朝、目覚めると、ちょっと涼しかった。
こういう日は、ちょっとシンドイことをしなくっちゃ。

鞍馬から貴船へ山を越えようか。。いや、サイフと相談したら、”鞍馬まで行くのは、苦しいわ”とサイフが言ってました。
交通費がもう少し少なくてすむように、伏見稲荷大社に行くことにしました。

電車を降りて、伏見稲荷大社に近づくと、”ここは、どこ??清水寺か!?” という大混雑でした。
なかなか前進できません。

ひょっとして、修学旅行の学生達と私たち以外は、すべて外国人か!? という状態。
カオスです。

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トホホ。。。私は、選択ミスをしたかもです。


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叡山電車「ひえい」に乗って

叡山電車「ひえい」に乗りました。

こんなに綺麗な電車なのです。

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次男も私も「鉄ちゃん」ではないのですが、綺麗な電車に乗ってみたくて、ワクワクしました。


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テーマ : 自閉症児の親
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ウォルト ディズニー アーカイブ展

お出かけ先の候補のひとつとして。

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Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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