FC2ブログ

2011/5/7 クリンもだん美術教室 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

今朝は、少し寒くて、次男は上着を着ていきました。
午後からは、まるで夏のようでした。

JRも、地下鉄も、冷房を入れていました。
教室も冷房を入れていました。

暑かったり、寒かったりで、次男のほかにも鼻がグズグズしている人がいました。
いやですね。
なんとかならないですかねぇぇぇぇぇ。。。(~_~;)


受講生は、ごきげんの様子でした。
やっぱり、受講生の人数は、これくらいいるのがいいですね。(^-^)















2011/4/23 クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

今日は、ひとりでした。

ヘルパーさんと先生とで3人だね。

大丈夫。

5月からはクラスは合併しますから、淋しくないですよ。



2011/4/23 クリンもだん美術教室1:00クラス 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

教室は静かです。

次男は時々「ウフフッ。。。」と笑いますが、他の受講生はほとんど言葉を発しないで自分の課題に取り組んでいます。
















2011/4/16 クリンもだん美術教室3:30 「障害児の親として(10946)」

二人だけの授業は、あと少しです。

5月からはクラスが一つになって一緒に受講します。





2011/4/16 クリンもだん美術教室1:00 「社会人の障害者であるわが子との日々(1297)」

この熱心さ、この打ち込みようはどこから来るのか。。。。と思う。

なにか、形にしてやりたい。











形になって喜ぶのは親だけかもしれない。

本人は、気持ちを集中して取り組んでいる時間が気持ちよくて、それだけで満足しているのかもしれない。

気持ち良い時間を持つことは、とても大切なことだと思う。


プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR