ウミガメと水中カメラマン

次男が一番好きな色は、みずいろです。
そのみずいろの中に、の~~んびり泳ぐウミガメと撮影するカメラマンが浮かんでいます。

2017-6-17-03

次男くん、自閉症で、知的障害があっても、健康で、職場があって、少なくても収入があって、清潔で明るい住まいがあって、気持ちよく支援してもらえて、週末は美術教室に受け入れてもらえて、ラッキーです。
このラッキーを大事にしたいです。
毎日の幸福は、小さな奇跡の積み重ねです。



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テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

うちわ

美術教室でつかう「うちわ」です。

両面に描いています。

題材は次男が選んだそうです。

”次男くん、これ、使うの?
使うために作ったんだもんね。
傷まないように大事に使ってほしいなぁ。。。” て、お母さんは、思っちゃうけど。

そういうわけにはいかないよね。


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親バカ と呼ばれてもいいです。
やっぱり、次男の絵は、ヘタなりに良い雰囲気がありますよ。

異論は受け付けません。
私と次男との間だけのことですから、たとえ大絶賛しても私の勝手なのです。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

扇子-プレゼント

次男を、美術教室に迎えに行くと、

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明日が母の日なので、先生が、「扇子の絵を描いてお母さんにプレゼントしよう!」という企画をしてくださっていました。
次男は、先生の、「どれを描く?? お魚シリーズ?仏像シリーズ?」 という声に、千手観音 を選んだそうです。
偶然にも、千手観音は、私の干支の守護仏(?)と聞いたことがあります。

次男は、描いて夢中になっている時間が、ただ、ただ好きです。
それを、母の日のプレゼントになるように企画してくださった先生の心づかいに感謝です。

ああ、うれしいなぁ。。

次男が描いた仏像シリーズを縮小プリントして、小さく切ったクリアファイルの中に入れて、本を読むときのシオリに使っています。
過日の旅行では、一緒にフライトのチケットやコンサートのチケットを入れました。
無事故で帰って来ましたよ。
そりゃぁ。。。無事故であることが普通なんだけど。


この扇子も宝物です。
ありがとうございました。


テーマ : 知的障害者の創作活動
ジャンル : 福祉・ボランティア

魚の遠足

きれいな色で描けば気持ちが明るくて、暗い色で描いたら気持ちが暗いのか。。。。それはどうか、知らないけれど。
私は、次男を教室に迎えに行ったら、明るい色が目に飛び込んできて、それだけで、うれしいです。

きれいなものを描く時間は、ぜいたくな時間だと思います。
次男の安定の源のひとつだと思います。


ありがたいことに、次男の安定の源は複数あります。
たくさんの場所で、たくさんの人達が、次男を支えて下さっています。
この幸運がずっと続いてほしいです。

2017-5-6-10


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ジンベエザメ

先生は、いつも夢があるテーマを選んで下さっています。
ありがとうございます。

次男は夢中で描いています。
スケッチブックが1ページごとに重くなっていきます。

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お母さんは、プールは好きだけど、海が苦手です。
海では、”いつも自分の足の下に何かがいる” 気がしてビクビクしてしまう。

ずいぶん前に行った沖縄のきれいな海でさえ、ビクビクしていた。
長男も次男も私も、一度だけ海で泳いで、あとはずっと海の前にあるプールで泳いでいた。
長男と次男は、飛び込み用の深さが5mのプールがすごく気に入って、縦横無尽に魚のように泳いでいた。

海でジンベエザメに出会えたダイバーはすごくラッキーよね。
私達は、海遊館にジンベエザメを見に行こうね。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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