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ドキュメンタリー映画『僕が跳びはねる理由』

4月2日は世界自閉症啓発デー だったのか。

気がついてなかった。
毎朝、アレクサに、「今日のニュース」 と 「コロナウィルスの感染者数」 を訊ねているのに。


自閉症の人は、どんなふうにものごとを感じ、何に困難を覚えるのか。
自閉症の作家、東田直樹さん(28)が、自らの言葉でつづり、世界30カ国以上で翻訳・出版されたエッセー本「自閉症の僕が跳びはねる理由」を原作にしたドキュメンタリー映画が、あす公開される。。



という4/1 の記事に、気がついた。

「僕はすべての自閉症者が自分と同じように思っているとは、考えていません。それでも僕の言葉を話すことで、自閉症者が何を考えているのかを想像してもらえることが、できるのではないでしょうか。人に関心を持つということは、その人の生き方に注目しているということです」。東田さんはそんな思いで、日々、発信を続けている。 

 自閉症は、脳神経系の発達の障害で、会話や感情の共有が難しい。特定のものごとに強くこだわる場合があり、予期せぬことが起こるとパニックになることも。特性の表れ方や不得意なことは人により違いがある。2013年からは、米国精神医学会の基準改訂で診断名が自閉症スペクトラム障害(ASD)になった。

 映画では、東田さんの著書にある心の声をナレーションにして、インド、イギリス、アメリカ、シエラレオネに暮らすASDの若者5人の日常を追う。






すべての自閉症者が同じではないけれど、このドキュメンタリー映画は、大いに参考になる。
見に行きたいけど、行かない。

昨年からずっと、映画館に行っていない。
悲しい。

残念だけど、東京オリンピック・パラリンピックも、中止してほしい。。。と思っている

聖火リレーを止められると正直、困るんだよね。スポンサーの関係もあるし、オリンピックの盛り上がりに水を差すという観点からも。大阪の聖火リレー中止がきっかけでオリンピック中止論が大きくなる可能性もある。



いや、いや、おい、おい。(´・_・`)

オリンピックを目指して頑張ってきたアスリート、彼らを支えてきた家族、友人、スポンサーを思うと胸が痛いけれど。
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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

映画 旅立つ息子へ

映画を見るのが好きで、映画を見に行きたいのだけど、もしも、私がコロナウィルスに感染したら、どんなにたくさんの人達に、たいへんな影響があるのか、考えるだけで恐ろしくて、外出を最小限の範囲にしている。

この映画を見たいのだけど、

売れっ子のグラフィックデザイナーを引退したアハロン(シャイ・アヴィヴィ)は、二十歳になるひとり息子のウリ(ノアム・インベル)と田舎町でのんびりと2人暮らししている。
ウリは自閉症スペクトラムを抱えていて、アハロンが24時間、世話してきたのだ。
しかし、別居中の妻、タマラ(スマダル・ヴォルフマン)は将来を心配して、全寮制の特別支援施設への入所を決める。
定収入のないアハロンは養育不適合と判断され、行政の決定に従うしかなかった。
入所の日、ウリは大好きな父との別れにパニックを起こしてしまう。
アハロンは決意した。
「息子は自分が守る」 こうして2人の逃避行が始まった。





私達が、ワクチン接種できるのは、いつ頃だろうか。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ショーン・コネリーさんバハマに死す

亡くなられた。

ConneryKilt - コピー


ニュースは、

◇ショーン・コネリーさんの主な出演映画

 1962年 007 ドクター・ノオ

 1963 007 ロシアより愛をこめて

 1964 007 ゴールドフィンガー

 1965 007 サンダーボール作戦

 1967 007は二度死ぬ

 1971 007 ダイヤモンドは永遠に

 1983 ネバーセイ・ネバーアゲイン

 1986 薔薇の名前

 1987 アンタッチャブル

 1989 インディ・ジョーンズ/最後の聖戦

 1990 レッド・オクトーバーを追え!

 1993 ライジング・サン

 と書いているが、私が一番すきなのは、2001年日本公開の「小説家を見つけたら」

Finding Forrester

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亡くなったウィリアム・フォレスターからの手紙を読むジャマール・ウォレス

現実になってしまった。
悲しい。

人はだれでも、いつかは、必ず亡くなる。
だから、次の世代を応援し、チャンスをあたえてから旅立つ人が本当の大人なんだ。



NYのブロンクス。黒人の高校生ジャマール・ウォレス(ロブ・ブラウン)は、プロのバスケットボール選手を夢見つつも、実は大変な文学少年。そんな彼が、アパートの部屋に引きこもっている謎の老人と知り合う。彼は40年前にピュリツァー賞に輝いた処女作一冊だけを残して文壇から消えた幻の小説家、ウィリアム・フォレスター(ショーン・コネリー)だった。二人の間にはやがて師弟関係のような友情が生まれ、ジャマールは文学の才能を開花し、フォレスターは長年閉ざされていた心を開いていく。そんな時、ジャマールの才能に気づき嫉みはじめていたロバート・クローフォード教授(F・マーリー・エイブラハム)が、ジャマールの提出した作品のタイトルがフォレスターの昔発表したエッセイと同じ副題を持っていることを糾弾するという事件が起こった。ジャマールは退学の危機にさらされるが、作文シンポジウムの時、それまで決して一人では外出しようとしなかったフォレスターが現われ、ジャマールを助ける。そしてフォレスターは、故郷スコットランドへ旅立った。やがて彼は亡くなり、ジャマールは弁護士からフォレスターの遺品を受け取るのだった。


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テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

『スペシャルズ! ~政府が潰そうとした自閉症ケア施設を守った男たちの実話~』

9月11日(金)TOHOシネマズシャンテ他全国順次ロードショー

【STORY】
ブリュノは今日も朝から大忙し。自閉症児をケアする施設〈正義の声〉を経営しているのだが、どんな問題を抱えていても断らないために、各所で見放された子供たちでいっぱいなのだ。〈正義の声〉で働くのは、ブリュノの友人のマリクに教育されたドロップアウトした若者たち。どこから見てもコワモテのふたりだが、社会からはじかれた子供たちを、まとめて救おうとしているのだ。その成果は現れ、最悪の問題児だったディランと、最も重症のヴァランタンの間に、絆が芽生えようとしていた。だが、無認可・赤字経営の〈正義の声〉に監査が入ることになり、閉鎖の危機に迫られる。さらに、ディランが目を離した隙にヴァランタンが失踪するという事件が起き──。ヴァランタンはどこへ消えたのか? そして施設はこのまま閉鎖に追い込まれるのか? 救いの手が必要な子供たちの未来は──?



次男には、居場所がある。ありがたい。 ずっと、ずっと、在ってほしい。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ウォールフラワー (映画) 再び

外出自粛なので、TV で良い映画をたくさん放送している。
リクエストが多い作品を放送しているのだろう。
うれしいな。

また、「ウォールフラワー 」見た。

映画「ウォールフラワー」

エンディングの曲は、デビッド・ボウイ「Heroes」 



Heroes -David Bowie (1977)


I, I will be king
And you, you will be queen
Though nothing, will drive them away
We can beat them, just for one day
We can be heroes, just for one day


And you, you can be mean
And I, I'll drink all the time
'Cause we're lovers, and that is a fact
Yes we're lovers, and that is that


Though nothing, will keep us together
We could steal time, just for one day
We can be heroes, forever and ever
What d'you say?

I, I wish you could swim
Like the dolphins, like dolphins can swim


Though nothing, nothing will keep us together
We can beat them, forever and ever
Oh we can be heroes, just for one day


I, I will be king
And you, you will be queen
Though nothing, will drive them away
We can be heroes, just for one day
We can be us, just for one day

I, I can remember (I remember)
Standing, by the wall (by the wall)
And the guns, shot above our heads (over our heads)
And we kissed, as though nothing could fall (nothing could fall)


And the shame, was on the other side
Oh we can beat them, forever and ever
Then we could be heroes, just for one day
We can be heroes
We can be heroes
We can be heroes, just for one day
We can be heroes


We're nothing, and nothing will help us
Maybe we're lying, then you better not stay
But we could be safer, just for one day
Oh-oh-oh-ohh, oh-oh-oh-ohh, just for one day

テーマ : 洋画
ジャンル : 映画

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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