期日前投票

22日が投票日だけど、週末は次男と行動するので、期日前投票に行ってきた。
候補者は、まったく信頼できない人ばっかりに見えて残念だ。

棄権したい気持ちが湧いてきたけど、女性に参政権がなかった時代もあったし、男性であっても大金を納税していなければ投票権がなったと歴史の授業で習ったので、棄権するのはもったいないよね。

投票所の出口で、出口調査をしている人たちに捕まりそうになったけど、逃げた。
出口調査って、なんでやるのかな。
少し早く結果がわかるだけのことでしょ。
必要なのかな???わからん。

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夜明けが遅くなってきた。

夜明けが遅くなってきた。
5:00はまだ暗い。
明るい時間が短くなっても1日が24時間であることに変わりはないのに、気持ちが焦る。

2017-10-18-2

2017-10-18-1

柿が色づいてきた。

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「スリーピングボックス」という発想

「スリーピングボックス」という発想は、ウケると思う。
気に入る人がたくさんいると思う。

自閉症、自閉傾向の人にもウケると思う。
自分の巣に帰る鳥のように気持ちが落ち着くのじゃないかな。

こんなに大人っぽく、おしゃれにできなくても、二段ベッドの周囲に素敵なカーテンを吊るすとか、安価に、素人が自分でできる工夫で「スリーピングボックス」を造ることもできると思う。



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絶叫するに違いない。

マンションの大規模修繕工事に備えて、2つあるベランダの大きな方をカラッポにした。
残っているのは、エアコンの室外機だけになった。

マンションの南端から足場の組み立てが始まるそうだ。
1校区に1週間の予定かな。
ウチは次の工区かな。


次の工区だと、1週間の余裕があるけれど、ベランタに置いていた棚や植木鉢を室内に移して配置してみた。
どう配置するのが正解なのか。
正解がわからないから、1週間はやくベランダを片づけてみた。
早く正解が見つかるといいなぁ。。

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途方に暮れる

私が居住するマンションの大規模修繕工事が始まった。

手始めに、仮設の工事事務所が設置された。
住民は、各バルコニーに置いてある物を移動しなければならない。
これが、すっごい難儀。

駐車場に大きなコンテナが設置されて、不要品を捨てて良いことになった。
カラッポになった鉢、土、簡易タイルト等がドンドン投げ込まれている。
階上から様子を見ていると、植木が植えてあるままの鉢も投げ込まれている。
今朝まで、ベランダかリビングにあったのではないかと見える青々と葉を茂らせたドラセナ? が横たわっている。
あまりに無惨で目を背けた。
こんなこと、していいのか。

植物も生き物だから。

いや、良いか、悪いか、ではなくて、仕方がないのだ。
バルコニーになにも置いておいてはダメなんだ。
エアコンの室外機は、作業時には動かして作業をしてくださるそうだ。
そうだよなぁ。。。



振り返って我が身。

どうする! この植物達。


工事期間中、植木鉢を置かせてもらえるスペースを構内に設けて下さるそうだ。
そちらに、アガペとか陽が好きで、冬期は水をやらずにホッチッチにしてよい植物の鉢を置かせてもらおうと思っている。
でも、そのスペースをうちだけで占領するわけにはいかないので、相当数の鉢を室内に移動させなければならない。

ともかく、植木鉢の一部を室内に移動させてみた。


これは、多い。
困った。
途方に暮れる。。。とは、このことだ。



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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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