FC2ブログ

2019 カレンダー

来年のカレンダーができあがりました。

ジャジャン!!

blog-1_201812151643191d3.jpeg


うれしいなぁ。
これだけのものを先週、今週の二日間で書き上げる集中力って、すごいなぁ。
夢中になれるもの、場所がある幸運は、誰にでも授けられるわけではないです。
次男はラッキーです。
ありがたいです。



ええ、ええ、私は親バカ、アホ親です。
わかっていますが、それでよいと思います。
開き直ります。


アホにならずには、いられません。
アホにならずには、親という役割を果たせませんわ。



スポンサーサイト

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

京都えびす-建仁寺-法観寺八坂の塔-庚申堂

京都えびすの鳥居には、籠がかけてあります。
そこへお賽銭を投げるのです。
参拝者で混雑しているときは、してはいけません。

次男はとても上手です。
以前にお参りしたときは、1回目で入りました。
今日は、2回目で入りました。
きっと次男に幸運がやってくることでしょう。

1_20181211204951f79.jpeg

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

ウルトラマンとドラゴンボール

次男が美術教室に置いている手提げバックが色鉛筆や絵の具でいっぱいになっていることが気になっていた。
バックからこぼれないように手提げヒモで縛ってある。

100円ショップでカットクロスを買ってきて、昨晩、次男に見せた。

「お母さん、色鉛筆を入れるバックを作るよ。次男は、どの絵が好きかな?」と見せた。
次男は、ウルトラマンを選んだ。

ウォーキングと朝ご飯を終えてから、作ってみた。
できた!


地色が、青のウルトラマンと水色のウルトラマンがあったので、両方を使って、青色のファスナーをつけた。
マチは、3cm。
A4のクリアファイルが入るサイズ。
書類は入れないけれど、色鉛筆や絵の具を入れるのだけど。

blog-4_20181209203557455.jpeg



blog-3_20181209201845375.jpeg

先日、次男の誕生日だったが、今年はすでにipad を買い替えたので予算を使い果たしてしまったので、、靴下を2足プレゼントしただけにしたので、ちょっと気になっていた。

次男の目の前でカタカタとミシンを動かして縫って、「できた!」「はい!プレゼント!」と渡すと、次男はニッコリしてくれて、私の気が晴れた。
よかった。よかった。自己満足した。


続きを読む

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

ブランチできる幸せ

次男にも思春期のイライラはあったと思います。
そのころの次男は、朝4:55に家を出てウォーキングに行っていました。

私が寝坊して、”カチャ!” という音で”ハッ!”と飛び起きたら、手遅れでした。
カチャ!! は、次男が着替えて玄関の鍵を開けた音でした。

次男の心境がどのようなものであったのか、次男は説明する言葉を持ちませんのでわかりません。

わかりませんが、なにかに追い立てられるような気持ちがしたのでしょうか。
追い立てられるような気がして、黙々とウォーキングしていたのではないかと思います。

冬期は、5時台は真っ暗です。
夜明けが、6:55とか、7:00 とか、ですから。
次男に蛍光加工してあるジャケットを着させていました。
時折、街灯を受けてボウッ と浮かぶ次男の後ろ姿を追いかけていた私は、不安でなりませんでした。

このまま、次男がどこかに駆けて行って、自宅に帰って来ないのではないか。消えてしまうのではないか。。。と思いました。
たまにすれ違う自動車やトラックの前に、次男が飛び出すのではないか。。。と、勝手に想像して、勝手にパニクって、叫びそうでした。
叫んでしまったら、ラクになれるかもしれない気持ちを飲み込んで、お城のお堀を一周して、自宅の玄関ドアを開けて、次男の運動靴があると ”次男は、ちゃんと帰ってきている。” ホッ としました。


今は、遠出をしない日は、遅く起きて、ウォーキングしてゆっくりシャワーして、洗濯して、朝ごはんではなくてブランチをしています。
ブランチできる幸せを噛み締めています。

blog-1_20181202131320729.jpeg

blog-2_201812021313214d0.jpeg

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

シマリス

美術教室で、次男は今日もゴキゲンの様子。
迷いなく描いていたそうです。
気持ちよいのでしょう。
ニコニコしています。

blog-3_20181201191516a0f.jpeg


次男は、受け入れてもらえる場所があって、幸運です。
職場、ヘルパーステーション、美術教室、もっとどようくらぶ、仲間つくり教室。。

人は社会的な生き物だけど、その社会性が劣るのが自閉症で知的障害であることです。

そんな次男でも、次男を受け入れてくれる場所がこんなにもたくさん必要です。
この中のひとつがなくなってもバランスが崩れます。

次男の生活は、たくさんの幸運の上に成り立っています。
ありがたいです。

どこまで行けるかな。。
いつまで維持できるかなぁ。。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR