FC2ブログ

Panic! At The Disco - Bohemian Rhapsody (Live) [from Sydney for the American Music Awards]

今、Queen +AL が来日していて、楽しみだ。
4人のQueen が好きだけど、QAL も良い。

こちらも好き。
ずっと先の世代までも、名曲が伝わってほしい。


スポンサーサイト



テーマ : ロック
ジャンル : 音楽

High Hopes - Panic! At the Disco

Panic! At The Disco(パニック・アット・ザ・ディスコ)は、アメリカ出身のロックバンド

歌詞の ♪Mama said ~♪ というところでグッ!!! とくる。

どこのお母さんだって、”息子たちよ、がんばれ!!あきらめるな!!” て、思ってるんだ。


変人で、いいんだ。
変人は、ブレない。”

Mama said, it's uphill for oddities
The stranger crusaders, ain't ever wannabes
The weird and the novelties don't ever change
We wanted everything, wanted everything (High, high hopes)
とかね。

次男も、長男も、私も oddities で The weird and the novelties
ずっとそう思ってる。
私たち少数派だ。
とっくに、腹をくくっている。

それなのに、時々気持ちが揺れる。
多数派に所属できていたら、どんなにラクだったろうか。。。と思うことがある。


インターネット上に、素晴らしい和訳がたくさんあって、どれも好きだ。





続きを読む

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

「伐折羅(ばさら)大将立像

美術教室に迎え行くと、次男は今日も機嫌よくしていました。
次男に居場所があって、ありがたいです。

blog-1_20200118192430bbb.jpeg

次男が自分で選んで描いた「伐折羅(ばさら)大将立像」は、剣を逆手に持って振りかぶり、眉を吊り上げた憤怒の表情です。
この像だけは足指に込めた力を見せるためか、沓を履かず草履履きです。

梵語では、伐折羅は、ヴァジュローマハーヤクシャセーナパティであり、訳すと「ヴァジュラ(という神格の)偉大なヤクシャの軍の主」、すなわち大夜叉将軍=神将と意訳される。元々は夜叉つまり悪魔であったが、仏と仏法の真理に降伏し善神となって仏と信者を守護する。



他の興福寺「木造十二神将立像」は、ブーツのような沓を履いています。
とってもおしゃれで、”私もこのブーツほしなぁ。。” と思うようなブーツです。

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

風邪をひきました

昨日は、「仲間つくり教室」の「新成人を祝う会でした。
朝からゾワゾワしてたのですが、午後からは我慢するのが難しくなりました。
午後からの催しの「絵本の読み聞かせ」が始まる前にメンバーさんがそれぞれ挨拶されている間に気持ちが折れました。
いつまでたっても、挨拶が終わらないように感じたのです。
私の体調が勝手にとても長く感じてしまったのです。

あれ、まだ、挨拶して、まだ、してる。。。まだ、挨拶が続いている。。。あれ、まだ続いている。。
(もう、だめだ。。)
私、吐くのかな。。。

とぼとぼと歩いて講堂を出ました..
帰宅して、薬を飲んで マスクを二重にして横になりました。。
熱がでなくて咳と胸の痛みだけなので、このままひどくならないうちに治してしまいたいです。

次男は落ち着いていて、ありがたいです。
まだ、頼んでいないけれど、「ごはん、炊いて。」とか頼めるし、明日はもともと「のんびりの日」だから、きっとうまく過ごせると思います。

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

クイーン「ボヘミアン・ラプソディ」を13歳のノルウェー女性シンガーが米オーディション番組でカヴァー、話題に

こういう人がいるのか。(°_°)
7歳でノルウェーで優勝して、現在13歳!!!

びっくりし過ぎて、言葉が見つからない。




テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR