国際ローミング

私のスマホは、国際ローミングが出来ないことがわかった。
外国に行ったときも、ふだん、日本で使っているキャリアが、現地で契約しているネットワークと接続して、電話として使うことが出来るのが、国際ローミング。
通話料金は、1分間、100円。。と高いけど。


ちゃんと、「世界対応ケータイ」という設定なのに、

「設定」から「キャリア」の自動設定をはずすと、身の周りに飛び交うキャリアが表示されるはずなのに、

私のスマホは、「ネットワークが読み込めません」と表示する。

なにぃいいいい!?



昨日は、キャリアの店頭で点検してもらった。
SIMを抜き差しするやら、いろいろ試してもらったが、改善しない。
「アップルケアに相談してください。」と言われてしまった。
お手上げです。。。。と言っているのだ。


アップルケアに、相談してみた。
「ネットワークを初期化してみましょう。」と言われて、そうしてみたが改善しない。
「もう一度、キャリアの店頭でキャリアプロファイルを再設定してみてください。」と言われた。


キャリアの店頭を再び訪ねた。
なにをしても、改善しない。



ネットワークと接続できないと、ローミング出来ない。
二日かけて、ダメだ!!!  ということがわかった。
残念。


電話としては使えないけれど、free WiFi がある場所で、インターネットは使えるので、LINE を使うことはできるのだが。
それは、わかっているけれど。

端末機を購入したときに、ローミングできるか、どうかは、調べてなかったから、もしかしたら、購入時からダメだったかもしれない。

勉強になったけど、悔しいなぁ。
スポンサーサイト

赤い靴

次男くん、新しい赤い靴を履いてでかけました。

次男は、

実家にいるときは、実家で買った靴。
出勤するときは、ヘルパーさんと買った靴。


と決めているようです。
どうしてかな。。
わからないけれど。



だから、昨夜は玄関に、”明日、履く緑の靴”をきちんと揃えて用意していました。
でも、次男がアパートから履いて帰った緑の靴は、よく履きこんで靴底が少しすり減っていて、雨が降る日は滑りやすいかもしれないので、日曜日に買った新しい赤い靴をすすめてみた。


「明日は、赤い靴を履いて行ってね。」と言うと、次男はしばらく考えていた。

そして、ダッ!!と赤い靴を履いた。

今、靴を履いて、どこかに出かけようと促しているのかと思ったようだ。

次男くん、なかなか、言葉だけでは理解することが難しいです。
今でも、難しいし、これからも、難しいと思います。


「今じゃないよ。明日の朝よ。」と何回も言ってみた。

しばらくして、なんとか、理解できたような。。。。な。。。かなぁ。。。



今朝、傘をもって、赤い新しい靴を履いて出かけたので、理解できたようです。
難しいことがいっぱいあるけれど、それでも私達は充分にラッキーよね。
お兄ちゃんも含めてね。
丁寧にラッキーを拾って集めていこうね。




テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

のんびりの日

今日は、おうちでのんびりする日でした。
朝のウォーキングで汗をかいたあとは、終日おうちでした。

次男はネットサーフィンとアニメーション鑑賞。

お母さんは、クッションカバーを縫いました。
赤いシクラメンを下さったおうちにさしあげました。
縫い目が変だけど。。。。。。ま、ま、ま。。。。貰いものだと思ってゆるしてくださいね。。

おやつに焼き芋を焼いて、ふたりで”おいしいなぁ。。甘いなぁ。。”  ”ムフフ(*^_^*)”

地味に幸福な一日でした。
ありがたいです。

2017-3-20-1

テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

吊り橋

ハイキングに行って、吊り橋を渡りました。

橋長:280m です。
谷を渡る風が気持ちよいですが、ちょっと、揺れました。
わっわっわ!!!(゚д゚)

往復しました。
高いところが苦手な次男ですから、とても頑張ったと思います。


2017-3-19-1

2017-3-19-3

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

サメ!

サメ!

先生がおしえて下さったところによると、次男はサメを描くことに決まったときに、とても喜んだそうです。


次男くん、サメ、好き?


2017-3-18-11

続きを読む

テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

どちらの言葉も、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR