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USB

昨日、インターネットがとても不調だった。
もしかしたら、我が家のpcが不調だったのかもしれないけれど。


私は、次男の体操する姿や朝食を用意する姿を頻繁に撮影する。
それをアマゾンのクラウドに送信して、pcにダウンロードする。
プリンター印刷して次男にわたすと、次男がチョキチョキ切って日記帳に貼る。。
次男が写真に添えて短文を書く。。。というルーティンがあるので、画像をダウンロードできないのは、とても困るのだ。
昨日は大苦戦。ダウンロード出来なくて、困った。
幸いなことに、2、3日まえに、iphone と pc  の両方に挿入できるUSBを購入していたので、それでiPhone   と pc 間で画像をコピーして、プリントアウトできた。
次男の大事なルーティンを欠落させずに済んで良かった。




その夜、次男が寝室に引き上げてからpcを見ると、一本のUSBが挿入してあった。
それは、pc データのバックアップのUSB で、いつもは、机の引き出しの巾着ふくろに入れてあるUSBの一本だ。
音楽、朗読、画像 長男、次男の写真、エトセトラ、項目別に何本もある。
次男が、その中の一本を取り出して、pc に挿入したのだ。
次男くん、お母さんの動作を見て気がついたのね。
次男、中身を見たかしら。
ウインドウが開いていたから、見たのね。
卑猥な画像とか無いから、どれを見ても良いけどね。
次男が以前に好きだった動画もあるよ。


次男がUSB を触っても良いけどさ。
次男が、USB を pc から取り外すときに、いきなり引っこ抜いてしまったら、データが消えるかもね。
あらら。。。。一つ心配が増えたってことだ。。

USB を別の場所に隠すという手もあるけれど、せっかく次男が気が付いたのだから、めでたいことだから、このままにしておこう。
次男が、”あっ! こんなのがある。前に好きだった歌だ。。。”とか、になったら、楽しいよね。

私が、バックアップをもう一部作れば良いのだ。
膨大な量だけど。(´・_・`)

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呆然

「仲間つくり教室」から郵便で連絡があった。。
残りのプログラムが全て中止になった。
易しい言葉で、コロナ禍で閉講式も中止なので修了証を郵送をすると説明してあった。
開講予定であった日時を大きく印刷してあって、大きく❌をしてある。。
これならば、次男も、教室が中止になったことが理解できるだろう。
次男の寝室の掲示板に、貼っておいた。
それを見た次男の表情は、呆然❗️
本当にガッカリしていた。。
仕方がないことだけど、この気落ちぶりは、気の毒でならない。。
次男や受講生だけでなく、先生方の苦悩も想像できる。気の毒だ。。
先生方は、教室での受講生達のようすを見ているので、中止になって受講生がどんなに落胆するか想像できるので、胸を痛めておられるに違いない。。
いつだって、誠実な人ほど深く深く傷つくのだ。
不誠実な人は、屁のカッパ、少しも気にしない。
どんな場面でも、どんな社会でもね。
それが、悔しいな。。

深爪

次男が、「爪が治った!」と言って足の爪を見せてくれた。

中指に少し血が付いていた。

爪を切って少し身も切ったのかも。。

「次男くん、爪はお母さんに切らせて。お母さんに見せて。」 と、いつものように言った。。

でも、次男は、イヤ!!!


私に任せない。。次男が自分で切る。。

親指も見たら、深爪になっていた。。

うわー!!!

次男くん、見ただけで痛いよ。。

次男くん、お願いします。。
次男の爪は、お母さんに切らせてください。。(T_T)


テーマ : 自閉症
ジャンル : 福祉・ボランティア

歩け、歩け

次男と私の健康管理のために、ラジオ体操と公園のウォーキングを続けている。
10年以上続けている。

自分たちで、自分たちの頭をナデナデナデ。o(^▽^)o

昨日も今日もノシノシ歩く。

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テーマ : 自閉症児の親
ジャンル : 福祉・ボランティア

「ライジング若冲」

録画しておいた、お正月のTVドラマを鑑賞

<あらすじ>
時は宝暦年間。岩次郎(中川大志)が丁稚奉公する京の玩具屋に、僧侶・大典(永山瑛太)がやってきた。そこで謎めいた絵に大典は興味を引かれる。描いたのは錦市場の青物問屋の主・桝屋源左衛門(中村七之助)。女性や芸事に一切興味がないが、いい年で始めた絵にすっかりはまってしまった男だという。その源左衛門はある時、路上で茶をたてる謎の仙人・売茶翁(石橋蓮司)と偶然出会い「若冲」という名を譲ってもらう。そして売茶翁の紹介で、大典と運命的な出会いを果たす。大典は若冲にこう告げた。「あなたにはこの世の森羅万象を描いてもらいたい」。そして若冲は大典の取り計らいで、京の寺にある絵の模写修業に努めるのだが・・・傑作「動植綵絵」の影にあった男たちの絆とは?!



凄く良いドラマだった。




2016年の東京都美術館の「生誕300年記念 若冲展」においては、入館まで最長5時間20分待ちの事態が発生するほどの大人気となったけれど、列に並んだら、待ちくたびれて失神してしまうので、私達は相国寺承天閣美術館に行った。
何度も次男と相国寺に行った。
コロナ禍がおさまったら、次男くんと、また、行こう。


それにしても、みなさん、長寿でビックリだ。
江戸時代の平均寿命は何歳だろうか。

夢中になることがあると、長寿になるのだろうか。
私もボケないで、健康で、次男を看取ってくれる予定のヘルパーさんに挨拶したい。
次男の葬式と散骨の段取りをつけてから、音もなく消えたい。


伊藤 若冲 1716年3月1日(正徳6年2月8日) - 1800年10月27日(寛政12年9月10日))85歳

大典 顕常(だいてん けんじょう、享保4年(1719年) - 享和元年2月8日(1801年3月22日))83歳

売茶翁(ばいさおう、まいさおう、延宝3年5月16日(1675年7月8日) - 宝暦13年7月16日(1763年8月24日))
87歳で蓮華王院の南にある幻々庵にて逝去。

池 大雅(いけの たいが、 享保8年5月4日(1723年6月6日) - 安永5年4月13日(1776年5月30日))53歳

円山 応挙 享保18年5月1日(1733年6月12日)- 寛政7年7月17日(1795年8月31日))62歳

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プロフィール

Protea Mama

Author:Protea Mama
7年余、楽天ブログを書いていました。いろいろな機能が終了になるということなので、FC2ブログに移動しました。楽天ブログには「フリーページ」があります。大変ありがたい機能ですので、楽天ブログも大事に置いておこうと思います。良かったらご覧ください。

私が「障害児の親になったのだ。」と気づいた頃は、情報を得ることが難しくて、子の将来の姿も、自分の将来の姿も想像できませんでした。どんな未来が待っているのか、不安で不安で。だれか、知らせて。だれか、見せて。。。と誰かをつかまえて訊きたかったのです。だから、今の次男の様子を書いておこうと思います。それを読んで、ガッカリする人もあるかもしれません。安心する人もあるかもしれません。ともかく、私達は今、生きています。親子無理心中事件は起こしませんでした。これからもないことを願っています。次男は、コロニーや施設ではなくて、街中で生活して、成人して、やがては老いていく初めての世代の障害者だと思います。どんな生活が有り得るのか、親亡き後の次男の生活は幸福なものになるのか。次男に親を独占されて、すね気味に大人になってしまった長男を真に解放してやることができるのか。。手探りの毎日です。

希望は強い勇気であり、新たな意志である。

すべてのことは、願うことから始まる。

我々にとって深遠なものは、逆の相の下に隠されている。生は死の下に、愛は憎しみの下に、義は罪の下に、力は弱さの下に隠されている。

いずれも、マルティン・ルター の言葉です。
私はクリスチャンではありませんが、とても良い言葉だと思います。

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